JPH05224793A - 出力装置の駆動装置 - Google Patents

出力装置の駆動装置

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JPH05224793A
JPH05224793A JP4026290A JP2629092A JPH05224793A JP H05224793 A JPH05224793 A JP H05224793A JP 4026290 A JP4026290 A JP 4026290A JP 2629092 A JP2629092 A JP 2629092A JP H05224793 A JPH05224793 A JP H05224793A
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JP
Japan
Prior art keywords
output
control unit
command
output device
output control
Prior art date
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Pending
Application number
JP4026290A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Hirakawa
信一 平川
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 出力制御部の処理にロスタイムが生じないよ
うにさせる。 【構成】 出力制御部1は出力装置2をオンする出力命
令コマンドを受信すると、一定時間幅のパルス信号を出
力装置2を出力して出力装置2を駆動し、出力制御部1
からタイマ制御部3に出力装置2をオフするコマンドが
出力されると、所定時間経過後にタイマ制御部3から出
力制御部1に応答コマンドを出力して、出力制御部1か
ら出力装置2にオフ信号を出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一定時間オンするパルス
信号によって駆動する出力装置の駆動装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の出力装置の駆動装置の構成
を示している。図3において、1はコマンドを受信する
と出力装置2に対して出力をオンする出力制御部であ
る。
【0003】次に、上記従来例の動作について説明す
る。出力制御部1にタイマ機能を持たせ、出力制御部1
がコマンドを受信すると出力装置2への出力をオンし、
一定時間経過した後出力をオフし、次のコマンドを受信
するように動作する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の出力装置の駆動装置では、出力装置2を駆動するの
に十分な時間の間、出力制御部1が次のコマンドを受信
することができず、出力制御部1が次の処理を行なうの
にロスタイムを生じるという問題があった。
【0005】本発明はこのような従来の問題を解決する
ものであり、処理レスポンスの優れた出力装置の駆動装
置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、オンするタイミングとオフするタイミング
とを別の出力命令コマンドによって生成する機能を有す
る出力制御部と、出力命令コマンドを受信後一定時間で
応答コマンドを出力制御部に返すタイマ制御部とを設
け、出力制御部がオンするタイミングの出力命令コマン
ドを受信すると、出力制御部からタイマ制御部にコマン
ドを送信すると同時に出力装置に対してオン信号を一定
時間出力し、所定時間経過後、タイマ制御部から出力制
御部にオフする応答コマンドを送出することにより、出
力制御部が出力装置をオフするようにしたものである。
【0007】
【作用】したがって、本発明によれば、出力装置をオン
する時間を決定するタイマ制御部を出力制御部と別に設
けることにより、出力制御部の処理時間のロスをなくす
ことができるという効果を有するとともに、タイマ制御
機能は一般にマルチタクス環境下において必ず設けられ
る処理部であるため、特に別の処理部を設ける必要がな
いという効果を有する。
【0008】
【実施例】図1は本発明の実施例の構成を示すものであ
る。図1において、1は出力パルスを生成する出力制御
部、2は出力制御部1により駆動される出力装置、3は
出力制御部1からのコマンドを受信し、一定時間後に応
答コマンドを返すタイマ制御部である。
【0009】図2はコマンドのタイミングと出力装置2
の制御信号を表わすタイムチャートであり、図2(a)
は出力制御部1へのコマンド入力タイミング、図2
(b)は出力制御部1からタイマ制御部3へ送信される
コマンドタイミング、図2(c)はタイマ制御部3から
出力制御部1へ返される応答コマンドのタイミング、図
2(d)は出力装置2を駆動する信号を表わす。
【0010】また、Tはタイマ制御部3がコマンド受信
後、応答を返すまでの時間で、出力装置2を駆動するの
に十分な時間である。T1 ,T2 は出力制御部1が受信
するコマンド間隔で、Tよりも短い時間である。
【0011】次に上記第1の実施例の動作について説明
する。上記第1の実施例において、t時刻に出力制御部
1が図2(a)に示すオンを出力する出力命令コマンド
を受信すると、出力制御部1は図2(b)に示すよう
に、タイマ制御部3にコマンドを送信し、図2(d)に
示すように、出力制御部1から出力装置2をオンする。
【0012】次に、図2(a)に示すT1 時間後、T2
時間後に受信したコマンドに対しても同様の処理を行う
が、出力装置2への信号は既に図2(d)に示すよう
に、オンされているので変化しない。その後、図2
(c)に示すように、T時間後にタイマ制御部3から出
力制御部1に応答コマンドが送信され、出力制御部1は
出力装置1をオフする。
【0013】このように、上記実施例によれば、出力制
御部1が出力装置2をオンするタイミングをコマンド受
信時、オフするタイミングをタイマ制御部3からの応答
コマンドとは別にしたことにより、コマンドを受信後、
T時間待つことなく次のコマンドを受信し、次の処理を
行うことができる。
【0014】
【発明の効果】本発明は上記実施例より明らかなよう
に、出力制御部の処理と、タイマ制御部を独立させて出
力装置をオンするタイミングを出力制御部で受信してタ
イマ制御部にコマンドを出力すると、出力制御部で出力
装置をオンさせ、所定時間経過後、タイマ制御部から出
力制御部に応答コマンドを送って出力制御部により出力
装置をオフさせるようにしているため、出力制御部がロ
スタイムなしに処理を行い、かつ出力装置を駆動できる
という効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例における出力装置の駆動
装置の概略ブロック図
【図2】同装置の動作を説明するためのタイミングチャ
ート
【図3】従来の出力装置の駆動装置の概略ブロック図
【符号の説明】
1 出力制御部 2 出力装置 3 タイマ制御部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 オンするタイミングとオフするタイミン
    グとを別のコマンドによって生成する機能を有し、かつ
    オンするタイミングのコマンドの受信時に出力装置をオ
    ンする出力制御部と、この出力制御部からのコマンドを
    受信後一定時間経過後に応答コマンドを上記出力制御に
    返して出力制御部に対して上記出力装置をオフさせるタ
    イマ制御部とを備えた出力装置の駆動装置。
JP4026290A 1992-02-13 1992-02-13 出力装置の駆動装置 Pending JPH05224793A (ja)

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JP4026290A JPH05224793A (ja) 1992-02-13 1992-02-13 出力装置の駆動装置

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JPH05224793A true JPH05224793A (ja) 1993-09-03

Family

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