JPH0522672Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0522672Y2 JPH0522672Y2 JP8203488U JP8203488U JPH0522672Y2 JP H0522672 Y2 JPH0522672 Y2 JP H0522672Y2 JP 8203488 U JP8203488 U JP 8203488U JP 8203488 U JP8203488 U JP 8203488U JP H0522672 Y2 JPH0522672 Y2 JP H0522672Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- throttle
- valve body
- adjustment
- guide hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 18
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Transmission Device (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、自動変速機の変速信号油圧を発生す
るためのスロツトルバルブに関し、特にそのバル
ブ本体をダウンシフトプラグ側に付勢する調整ば
ねの、ばね力調整作業を容易にできるようにした
ばね力調整構造に関する。
るためのスロツトルバルブに関し、特にそのバル
ブ本体をダウンシフトプラグ側に付勢する調整ば
ねの、ばね力調整作業を容易にできるようにした
ばね力調整構造に関する。
自動変速機では、スロツトルバルブによつてエ
ンジントルクに対応したスロツトル油圧を発生さ
せ、これを自動変速の制御信号用油圧として使用
している。第3図に概念的示すように、スロツト
ルバルブ31は、変速機本体の下面に取り付けら
れたバルブボデイ32内に、ダウンシフトプラグ
33、伝達ばね34、バルブ本体35、及び調整
ばね36を配置し、上記ダウンシフトプラグ33
をスロツトルカム37で進退させるように構成さ
れているのが一般的である。このスロツトルバル
ブ31では、アクセルペダルの踏み込みに応じ、
スロツトルカム37が回転駆動され、これによつ
てダウンシフトプラグ33、伝達ばね34を介し
てバルブ本体35に押付力を与え、該押付力に応
じたスロツトル油圧を発生させるようになつてい
る。
ンジントルクに対応したスロツトル油圧を発生さ
せ、これを自動変速の制御信号用油圧として使用
している。第3図に概念的示すように、スロツト
ルバルブ31は、変速機本体の下面に取り付けら
れたバルブボデイ32内に、ダウンシフトプラグ
33、伝達ばね34、バルブ本体35、及び調整
ばね36を配置し、上記ダウンシフトプラグ33
をスロツトルカム37で進退させるように構成さ
れているのが一般的である。このスロツトルバル
ブ31では、アクセルペダルの踏み込みに応じ、
スロツトルカム37が回転駆動され、これによつ
てダウンシフトプラグ33、伝達ばね34を介し
てバルブ本体35に押付力を与え、該押付力に応
じたスロツトル油圧を発生させるようになつてい
る。
ところで、上記スロツトルバルブで発生される
スロツトル油圧は、バルブ本体35を付勢する調
整ばね36のばね力で変化することとなる。その
ため従来から、この調整ばね36のばね力を、設
計値通りのスロツトル油圧が発生するように調整
している。第3図の例では、バルブ本体35と調
整ばね36との間にeリング38を介挿すること
によつてばね力を調整するようにしている。
スロツトル油圧は、バルブ本体35を付勢する調
整ばね36のばね力で変化することとなる。その
ため従来から、この調整ばね36のばね力を、設
計値通りのスロツトル油圧が発生するように調整
している。第3図の例では、バルブ本体35と調
整ばね36との間にeリング38を介挿すること
によつてばね力を調整するようにしている。
しかしながら、上記第3図の構造の場合、eリ
ングの着脱にかなりの力が必要なこと及び抜き取
り作業がやりにくいことから調整作業に手間どる
という問題があり、またこの調整作業において、
バルブ本体35に横荷重が作用し、該バルブ本体
35に曲げ応力が発生するという問題もある。
ングの着脱にかなりの力が必要なこと及び抜き取
り作業がやりにくいことから調整作業に手間どる
という問題があり、またこの調整作業において、
バルブ本体35に横荷重が作用し、該バルブ本体
35に曲げ応力が発生するという問題もある。
本考案は上記従来の問題を解決するためになさ
れたもので、調整作業が非常に容易で、かつ横荷
重が作用することもないスロツトルバルブのばね
力調整構造を提供することを目的としている。
れたもので、調整作業が非常に容易で、かつ横荷
重が作用することもないスロツトルバルブのばね
力調整構造を提供することを目的としている。
本考案は、バルブ本体を調整ばねによつてダウ
ンシフトプラグ側に付勢するとともに、アクセル
ペダルの踏み込みに応じて回転駆動されるスロツ
トルカムによつてダウンシフトプラグ、伝達ばね
を介してバルブ本体に押付力を与え、該押付力に
応じたスロツトル油圧を発生させるスロツトルバ
ルブにおいて、上記調整ばねの一端を上記スロツ
トルカムと反対側に開口するガイド穴内に配置
し、ストツパ部材をこのガイド穴に着脱可能に装
着し、該ストツパ部材と上記調整ばねとの間にば
ね力調整用シムを配置したことを特徴とするばね
力調整構造である。
ンシフトプラグ側に付勢するとともに、アクセル
ペダルの踏み込みに応じて回転駆動されるスロツ
トルカムによつてダウンシフトプラグ、伝達ばね
を介してバルブ本体に押付力を与え、該押付力に
応じたスロツトル油圧を発生させるスロツトルバ
ルブにおいて、上記調整ばねの一端を上記スロツ
トルカムと反対側に開口するガイド穴内に配置
し、ストツパ部材をこのガイド穴に着脱可能に装
着し、該ストツパ部材と上記調整ばねとの間にば
ね力調整用シムを配置したことを特徴とするばね
力調整構造である。
ここで本考案におけるストツパ部材は、例え
ば、丸棒状のピンを上記ガイド穴を横切るように
挿入したり、あるいはガイド穴内に軸方向に挿入
してもよく、要は、該ストツパ部材がシムひいて
は調整ばねのストツパとなり、かつこれを取り外
したときにシムをガイド穴の開口から取り出し、
又は挿入できるように構成すればよい。
ば、丸棒状のピンを上記ガイド穴を横切るように
挿入したり、あるいはガイド穴内に軸方向に挿入
してもよく、要は、該ストツパ部材がシムひいて
は調整ばねのストツパとなり、かつこれを取り外
したときにシムをガイド穴の開口から取り出し、
又は挿入できるように構成すればよい。
本考案に係るばね力調整構造においてばね力を
調整するには、上記ストツパ部材を抜き取り、ス
ムの枚数を増減させ、これを例えば治具で内方に
押し込み、この状態でストツパ部材を再び装着す
ればよい。上記従来構造の場合、eリングを1枚
ずつバルブ本体に横方向に着脱する必要があり、
この点で作業がやりにくかつたのに対し、本考案
の場合は、ストツパ部材を抜き取るだけで容易に
シム枚数を調整でき、調整作業を容易に行うこと
ができる。また、バルブ本体自体には横荷重は全
く作用しないから、バルブ本体の曲げの問題も解
消できる。
調整するには、上記ストツパ部材を抜き取り、ス
ムの枚数を増減させ、これを例えば治具で内方に
押し込み、この状態でストツパ部材を再び装着す
ればよい。上記従来構造の場合、eリングを1枚
ずつバルブ本体に横方向に着脱する必要があり、
この点で作業がやりにくかつたのに対し、本考案
の場合は、ストツパ部材を抜き取るだけで容易に
シム枚数を調整でき、調整作業を容易に行うこと
ができる。また、バルブ本体自体には横荷重は全
く作用しないから、バルブ本体の曲げの問題も解
消できる。
以下、本考案の実施例を図について説明する。
第1図及び第2図は本考案の一実施例によるス
ロツトルバルブのばね力調整構造を説明するため
の図である。
ロツトルバルブのばね力調整構造を説明するため
の図である。
図において、1はスロツトルバルブであり、こ
れは変速機ケース2の下面に取り付けられたオイ
ルパン3内に位置している。このスロツトルバル
ブ1は、上記変速機ケース2の下面に取り付けら
れたバルブボデイ4内に、ダウンシフトプラグ
5、伝達ばね6、バルブ本体7、調整ばね8を直
線状に、かつ軸方向に移動可能に配置し、ダウン
シフトプラグ5の外側にスロツトルカム9を配設
して構成されている。
れは変速機ケース2の下面に取り付けられたオイ
ルパン3内に位置している。このスロツトルバル
ブ1は、上記変速機ケース2の下面に取り付けら
れたバルブボデイ4内に、ダウンシフトプラグ
5、伝達ばね6、バルブ本体7、調整ばね8を直
線状に、かつ軸方向に移動可能に配置し、ダウン
シフトプラグ5の外側にスロツトルカム9を配設
して構成されている。
上記スロツトルカム9には、アクセルペダルに
連結されたスロツトルケーブル10が接続されて
おり、また該カム9のカム面9aには、上記ダウ
ンシフトプラグ5の外端に装着された回転ローラ
5aが転接している。このダウンシフトプラグ5
は上記バルブボデイ4内に摺動可能に挿入された
スリーブ11内に挿入されており、上記アクセル
ペダルの踏み込みによるスロツトルカム9の回転
に応じて、つまりエンジントルクに応じて伝達ば
ね6を押圧し、この押圧力をバルブ本体7に伝達
するようになつている。
連結されたスロツトルケーブル10が接続されて
おり、また該カム9のカム面9aには、上記ダウ
ンシフトプラグ5の外端に装着された回転ローラ
5aが転接している。このダウンシフトプラグ5
は上記バルブボデイ4内に摺動可能に挿入された
スリーブ11内に挿入されており、上記アクセル
ペダルの踏み込みによるスロツトルカム9の回転
に応じて、つまりエンジントルクに応じて伝達ば
ね6を押圧し、この押圧力をバルブ本体7に伝達
するようになつている。
上記バルブ本体7は、その図示右端に上記伝達
ばね6が、左端に上記調整ばね8が当接してい
る。また、該バルブ本体7の弁部7aの図示左端
面はスロツトル圧室4a内に位置し、右部はオイ
ルポンプの吐出圧が導入されるライン圧室4b内
に位置し、さらに右端面はスロツトル圧室4aと
連通する伝達圧室4cに位置している。
ばね6が、左端に上記調整ばね8が当接してい
る。また、該バルブ本体7の弁部7aの図示左端
面はスロツトル圧室4a内に位置し、右部はオイ
ルポンプの吐出圧が導入されるライン圧室4b内
に位置し、さらに右端面はスロツトル圧室4aと
連通する伝達圧室4cに位置している。
また、上記調整ばね8の図示左端は、ガイド穴
4c内に位置している。このガイド穴4cは該バ
ルブ本体7と同軸上に形成されており、これの左
端は開口している。また、このガイド穴4c部分
には、ストツパピン12が該ガイド穴4cを横切
るように、かつ着脱可能に挿入されている。そし
てこのストツパピン12の外端には抜止部材13
が当接している。またこのストツパピン12と上
記調整ばね12との間には、複数枚のリング状の
シム14が配設されている。
4c内に位置している。このガイド穴4cは該バ
ルブ本体7と同軸上に形成されており、これの左
端は開口している。また、このガイド穴4c部分
には、ストツパピン12が該ガイド穴4cを横切
るように、かつ着脱可能に挿入されている。そし
てこのストツパピン12の外端には抜止部材13
が当接している。またこのストツパピン12と上
記調整ばね12との間には、複数枚のリング状の
シム14が配設されている。
次に本実施例の作用効果について説明する。
本実施例装置では、伝達ばね6の押圧力Fが、
スロツトル油圧Pと弁部7aの有効面積Aとの積
と調整ばね8のばね力F′との和とバランスするよ
うに作動し、これによつてスロツトル油圧Pが決
定される。そしてアクセルペダルの踏み込みに応
じて、スロツトルカム9が回動し、これによつて
伝達ばね6が押圧され、この押圧力Fが大きくな
ると、バルブ本体7が左方にそれだけ強く押さ
れ、スロツトル圧Pが増大する。このとき、上記
ストツパピン12はシム14の軸方向位置を規制
するストツパとなつており、また、バルブ本体7
の左方移動量を規制するストツパともなつてい
る。
スロツトル油圧Pと弁部7aの有効面積Aとの積
と調整ばね8のばね力F′との和とバランスするよ
うに作動し、これによつてスロツトル油圧Pが決
定される。そしてアクセルペダルの踏み込みに応
じて、スロツトルカム9が回動し、これによつて
伝達ばね6が押圧され、この押圧力Fが大きくな
ると、バルブ本体7が左方にそれだけ強く押さ
れ、スロツトル圧Pが増大する。このとき、上記
ストツパピン12はシム14の軸方向位置を規制
するストツパとなつており、また、バルブ本体7
の左方移動量を規制するストツパともなつてい
る。
このような動作を行う本実施例装置において、
アクセルペダルの踏み込み量と、スロツトル油圧
との関係が設計値通りになるように、バルブ本体
7のダウンシフトプラグ5側への付勢力を調整す
る。そのために、本実施例では、まず、上記抜止
部材13を取り外し、ストツパピン12を抜き取
る。すると、調整ばね8が自由状態になつてガイ
ド穴4aの開口4b側に延び、シム14が開口4
b付近に位置することとなる。そして調整ばね8
のばね力を弱くする場合は、シム14を何枚が取
り外し、逆に強くする場合はシム14の枚数を増
加させ、次に第1図bに示す、先端部が二叉状に
なつた治具15で上記シム14を所定位置まで押
し込み、ストツパピン12を挿入し、抜止部材1
3を取り付けて該ストツパピン12の抜け止めを
する。
アクセルペダルの踏み込み量と、スロツトル油圧
との関係が設計値通りになるように、バルブ本体
7のダウンシフトプラグ5側への付勢力を調整す
る。そのために、本実施例では、まず、上記抜止
部材13を取り外し、ストツパピン12を抜き取
る。すると、調整ばね8が自由状態になつてガイ
ド穴4aの開口4b側に延び、シム14が開口4
b付近に位置することとなる。そして調整ばね8
のばね力を弱くする場合は、シム14を何枚が取
り外し、逆に強くする場合はシム14の枚数を増
加させ、次に第1図bに示す、先端部が二叉状に
なつた治具15で上記シム14を所定位置まで押
し込み、ストツパピン12を挿入し、抜止部材1
3を取り付けて該ストツパピン12の抜け止めを
する。
このように本実施例では、ばね力を調整する場
合は、ストツパピン12を抜き取り、シム14の
枚数を変えて再びストツパピン12を装着するだ
けでよく、調整作業が非常に簡単である。
合は、ストツパピン12を抜き取り、シム14の
枚数を変えて再びストツパピン12を装着するだ
けでよく、調整作業が非常に簡単である。
また本実施例の構造は、シム14を軸方向に出
し入れする構造であり、しかもシム14がバルブ
本体7に接触することはない。従つて従来のeリ
ングを装着する場合のようなバルブ本体に横荷重
を作用させることはなく、バルブ本体7に曲げ応
力が発生する問題を解消できる。
し入れする構造であり、しかもシム14がバルブ
本体7に接触することはない。従つて従来のeリ
ングを装着する場合のようなバルブ本体に横荷重
を作用させることはなく、バルブ本体7に曲げ応
力が発生する問題を解消できる。
なお、上記実施例では、ストツパピン12をガ
イド穴4aに軸直角方向に挿入したが、本考案で
は、必ずしもこのような構造にする必要なく、要
は、ストツパ部材を取り外したとき、ガイド穴4
aの開口4bからシム14を取り出すことができ
るようにすればよい。例えば、ストツパ部材をボ
ルト状のものとし、これを上記ガイド穴4aに装
着し、これの先端でシムを位置決めするようにし
てもよい。さらにまた、このボルト状ストツパ部
材のねじ込み量でばね力を調整することも可能で
ある。
イド穴4aに軸直角方向に挿入したが、本考案で
は、必ずしもこのような構造にする必要なく、要
は、ストツパ部材を取り外したとき、ガイド穴4
aの開口4bからシム14を取り出すことができ
るようにすればよい。例えば、ストツパ部材をボ
ルト状のものとし、これを上記ガイド穴4aに装
着し、これの先端でシムを位置決めするようにし
てもよい。さらにまた、このボルト状ストツパ部
材のねじ込み量でばね力を調整することも可能で
ある。
以上のように本考案に係るスロツトルバルブの
ばね力調整構造によれば、調整ばねをガイド穴内
に位置させるとともに、着脱可能のストツパ部材
でその軸方向位置を規制するようにしたので、ば
ね力の調整においては、ストツパ部材を取り外す
だけで、シムの枚数を変えることができ、ばね力
の調整作業が非常に容易であり、またバルブ本体
に横荷重が作用することもない。
ばね力調整構造によれば、調整ばねをガイド穴内
に位置させるとともに、着脱可能のストツパ部材
でその軸方向位置を規制するようにしたので、ば
ね力の調整においては、ストツパ部材を取り外す
だけで、シムの枚数を変えることができ、ばね力
の調整作業が非常に容易であり、またバルブ本体
に横荷重が作用することもない。
第1図及び第2図は本考案の一実施例によるば
ね力調整構造を説明するための図であり、第1図
aはその要部断面図、第1図bは第1図aのb
−b線断面図、第2図はスロツトルバルブの全
体構造を示す断面図、第3図aは従来のばね力調
整構造を説明するための模式図、第3図bは第3
図aのb−b線断面図である。 図において、1はスロツトルバルブ、4はバル
ブボデイ、5はダウンシフトプラグ、6は伝達ば
ね、7はバルブ本体、8は調整ばね、9はスロツ
トルカム、4aはガイド穴、12はストツパピン
(ストツパ部材)、14シムである。
ね力調整構造を説明するための図であり、第1図
aはその要部断面図、第1図bは第1図aのb
−b線断面図、第2図はスロツトルバルブの全
体構造を示す断面図、第3図aは従来のばね力調
整構造を説明するための模式図、第3図bは第3
図aのb−b線断面図である。 図において、1はスロツトルバルブ、4はバル
ブボデイ、5はダウンシフトプラグ、6は伝達ば
ね、7はバルブ本体、8は調整ばね、9はスロツ
トルカム、4aはガイド穴、12はストツパピン
(ストツパ部材)、14シムである。
Claims (1)
- バルブボデイ内にダウンシフトプラグ、伝達ば
ね、バルブ本体、及び調整ばねを配置し、アクセ
ルペダルの踏み込みに応じて回転駆動されるスロ
ツトルカムによつてダウンシフトプラグ、伝達ば
ねを介してバルブ本体に押付力を与え、該押付力
に応じたスロツトル油圧を発生させるスロツトル
バルブにおいて、上記調整ばねのばね力を調整す
るための構造であつて、上記調整ばねの一端を上
記スロツトルカムと反対側に開口するガイド穴内
に配置し、ストツパ部材を上記ガイド穴に着脱可
能に装着し、該ストツパ部材と上記調整ばねとの
間にばね力調整用シムを配置したことを特徴とす
るスロツトルバルブのばね力調整構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8203488U JPH0522672Y2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8203488U JPH0522672Y2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024053U JPH024053U (ja) | 1990-01-11 |
| JPH0522672Y2 true JPH0522672Y2 (ja) | 1993-06-10 |
Family
ID=31306802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8203488U Expired - Lifetime JPH0522672Y2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0522672Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP8203488U patent/JPH0522672Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH024053U (ja) | 1990-01-11 |
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