JPH05229465A - 小型車両のヘッドランプ取着装置 - Google Patents
小型車両のヘッドランプ取着装置Info
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- JPH05229465A JPH05229465A JP4032177A JP3217792A JPH05229465A JP H05229465 A JPH05229465 A JP H05229465A JP 4032177 A JP4032177 A JP 4032177A JP 3217792 A JP3217792 A JP 3217792A JP H05229465 A JPH05229465 A JP H05229465A
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- Japan
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- headlamp
- steering
- front fork
- fork assembly
- steering wheel
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Abstract
(57)【要約】
【目的】この発明は、ステアリング軸廻りの重量を軽く
して操縦性を改善するとともに、ヘッドランプの照射性
を向上させた小型車両のヘッドランプ取着装置を提供す
ることにある。 【構成】この発明の小型車両のヘッドランプ取着装置
は、ハンドル操舵に連動してヘッドパイプ11の軸廻り
に回動するフロントフォークアッセンブリ18を備えた
ものにおいて、車体フレーム10の前方にヘッドランプ
30を首振り可能に取着し、このヘッドランプ30と前
記フロントフォークアッセンブリ18を連結する連結手
段36を設け、前記ヘッドランプ30をハンドル操舵に
追従させたものである。
して操縦性を改善するとともに、ヘッドランプの照射性
を向上させた小型車両のヘッドランプ取着装置を提供す
ることにある。 【構成】この発明の小型車両のヘッドランプ取着装置
は、ハンドル操舵に連動してヘッドパイプ11の軸廻り
に回動するフロントフォークアッセンブリ18を備えた
ものにおいて、車体フレーム10の前方にヘッドランプ
30を首振り可能に取着し、このヘッドランプ30と前
記フロントフォークアッセンブリ18を連結する連結手
段36を設け、前記ヘッドランプ30をハンドル操舵に
追従させたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は自動二・三輪車等の小
型車両のヘッドランプ取着装置に係り、特にヘッドパイ
プがハンドル操舵に追従して向きを変えるように支持さ
せた小型車両のヘッドランプ取着装置に関する。
型車両のヘッドランプ取着装置に係り、特にヘッドパイ
プがハンドル操舵に追従して向きを変えるように支持さ
せた小型車両のヘッドランプ取着装置に関する。
【0002】
【従来の技術】跨乗式や着座式の自動二・三輪車にはヘ
ッドランプがヘッドランプ取着装置により取着され、こ
のヘッドランプにより車両の前方を照射するようになっ
ている。
ッドランプがヘッドランプ取着装置により取着され、こ
のヘッドランプにより車両の前方を照射するようになっ
ている。
【0003】従来の小型車両のヘッドランプ取着装置
は、図10に示すように、車体フレーム1に前方に突出
するランプキャリヤ2を設け、このランプキャリヤ2に
ヘッドランプ3を取着して車体フレーム1の前方に固着
し、メータ類4はフロントフォークアッセンブリ5のア
ッパブラケット6に固定したものや、また、図11に示
すように、ヘッドランプ3をフロントフォークアッセン
ブリ5などに設け、ヘッドランプ3がハンドル6を操舵
した方向に操舵角だけ向くようにしたものがある。
は、図10に示すように、車体フレーム1に前方に突出
するランプキャリヤ2を設け、このランプキャリヤ2に
ヘッドランプ3を取着して車体フレーム1の前方に固着
し、メータ類4はフロントフォークアッセンブリ5のア
ッパブラケット6に固定したものや、また、図11に示
すように、ヘッドランプ3をフロントフォークアッセン
ブリ5などに設け、ヘッドランプ3がハンドル6を操舵
した方向に操舵角だけ向くようにしたものがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前者の小型車両のヘッ
ドランプ取着装置では、車体フレーム1の前方にヘッド
ランプ3を安定的に支持できるが、カーブ走行のように
曲線走行する場合、走行方向前方を有効的に照射できな
いおそれがある。
ドランプ取着装置では、車体フレーム1の前方にヘッド
ランプ3を安定的に支持できるが、カーブ走行のように
曲線走行する場合、走行方向前方を有効的に照射できな
いおそれがある。
【0005】また、後者のヘッドランプ取着装置では、
小型車両の操縦(舵)に伴って走行方向前方を効果的に
照射でき、ヘッドライトの照射性が改善されるが、ヘッ
ドランプ3やウインカ7、メータ類4などの重量部品が
フロントフォークアッセンブリ5やハンドル6に取り付
けられているため、ステアリング軸廻りの重量が大きく
てハンドリング重量が重く、走行時に路面不整による外
乱の影響を受け易かった。
小型車両の操縦(舵)に伴って走行方向前方を効果的に
照射でき、ヘッドライトの照射性が改善されるが、ヘッ
ドランプ3やウインカ7、メータ類4などの重量部品が
フロントフォークアッセンブリ5やハンドル6に取り付
けられているため、ステアリング軸廻りの重量が大きく
てハンドリング重量が重く、走行時に路面不整による外
乱の影響を受け易かった。
【0006】この発明は上述した事情を考慮してなされ
たもので、ステアリング軸廻りの重量を軽くして操縦性
を改善するとともに、ヘッドランプの照射性を向上させ
た小型車両のヘッドランプ取着装置を提供することを目
的とする。
たもので、ステアリング軸廻りの重量を軽くして操縦性
を改善するとともに、ヘッドランプの照射性を向上させ
た小型車両のヘッドランプ取着装置を提供することを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係る小型車両
のヘッドランプ取着装置は、上述した課題を解決するた
めに、ハンドル操舵に連動してヘッドパイプの軸廻りに
回動するフロントフォークアッセンブリを備えたものに
おいて、車体フレームの前方にヘッドランプを首振り可
能に取着し、このヘッドランプと前記フロントフォーク
アッセンブリを連結する連結手段を設け、前記ヘッドラ
ンプをハンドル操舵に追従させたものである。
のヘッドランプ取着装置は、上述した課題を解決するた
めに、ハンドル操舵に連動してヘッドパイプの軸廻りに
回動するフロントフォークアッセンブリを備えたものに
おいて、車体フレームの前方にヘッドランプを首振り可
能に取着し、このヘッドランプと前記フロントフォーク
アッセンブリを連結する連結手段を設け、前記ヘッドラ
ンプをハンドル操舵に追従させたものである。
【0008】
【作用】この小型車両のヘッドランプ取着装置は、ヘッ
ドランプを車体フレームの前方に首振り可能に取着し
て、ヘッドランプ等の重量を車体フレーム側に持たせ、
ステアリング軸廻りの慣性重量を小さくして、操舵性を
改善させる一方、ヘッドランプをフロントフォークアッ
センブリに連結手段で連結させることにより、ハンドル
の操舵に追従してヘッドランプの向きを変えることがで
き、ヘッドランプの照射性を向上させたものである。
ドランプを車体フレームの前方に首振り可能に取着し
て、ヘッドランプ等の重量を車体フレーム側に持たせ、
ステアリング軸廻りの慣性重量を小さくして、操舵性を
改善させる一方、ヘッドランプをフロントフォークアッ
センブリに連結手段で連結させることにより、ハンドル
の操舵に追従してヘッドランプの向きを変えることがで
き、ヘッドランプの照射性を向上させたものである。
【0009】
【実施例】以下、この発明に係る小型車両のヘッドラン
プ取着装置の一実施例について添付図面を参照して説明
する。
プ取着装置の一実施例について添付図面を参照して説明
する。
【0010】図1はこの発明をオンロード用自動二輪車
に適用した例を示す。
に適用した例を示す。
【0011】この自動二輪車は例えばクレードルタイプ
の車体フレーム10を有し、この車体フレーム10に
は、ヘッドパイプ11から後方に延びるメインフレーム
12とダウンフレーム13との間にエンジン14が懸架
される一方、このエンジン14の上方に燃料タンク15
が設けられ、この燃料タンク15の後方に座席シート1
6が装着される。
の車体フレーム10を有し、この車体フレーム10に
は、ヘッドパイプ11から後方に延びるメインフレーム
12とダウンフレーム13との間にエンジン14が懸架
される一方、このエンジン14の上方に燃料タンク15
が設けられ、この燃料タンク15の後方に座席シート1
6が装着される。
【0012】車体フレーム10のヘッドパイプ11に軸
廻りに回動自在にフロントフォークアッセンブリ18が
装着される。フロントフォークアッセンブリ18は左右
対をなすフロントフォーク19をアッパブラケット20
およびアンダブラケット21により支持したもので、ア
ッパブラケット20にハンドル22が設けられる。フロ
ントフォーク19の下端に前輪23が支持される。
廻りに回動自在にフロントフォークアッセンブリ18が
装着される。フロントフォークアッセンブリ18は左右
対をなすフロントフォーク19をアッパブラケット20
およびアンダブラケット21により支持したもので、ア
ッパブラケット20にハンドル22が設けられる。フロ
ントフォーク19の下端に前輪23が支持される。
【0013】また、車体フレーム10の中央下部にはス
イングアーム25が上下方向に揺動自在に設けられ、こ
のスイングアーム25の後端に後輪26が支持される。
後輪26は例えばチェーンドライブ機構27により駆動
されて走行せしめられる。
イングアーム25が上下方向に揺動自在に設けられ、こ
のスイングアーム25の後端に後輪26が支持される。
後輪26は例えばチェーンドライブ機構27により駆動
されて走行せしめられる。
【0014】一方、車体フレーム10の前方には図2に
示すように、ヘッドランプ30が首振自在に支持され、
ヘッドランプ30の重量(荷重)が車体フレーム10に
作用するようになっている。ヘッドランプ30はフレー
ム枠組立構造のランプホルダ31に収容され、このラン
プホルタ31の左右に図3に示すウインカ32が取着さ
れる。
示すように、ヘッドランプ30が首振自在に支持され、
ヘッドランプ30の重量(荷重)が車体フレーム10に
作用するようになっている。ヘッドランプ30はフレー
ム枠組立構造のランプホルダ31に収容され、このラン
プホルタ31の左右に図3に示すウインカ32が取着さ
れる。
【0015】ランプホルダ31は後端側に例えばコ字状
をなす取付ブラケット33を有し、この取付ブラケット
33がヘッドパイプ11に一体のランプ取付ステー35
にボルトナット等の支持手段により支軸P廻りに首振り
自在に設けられる。
をなす取付ブラケット33を有し、この取付ブラケット
33がヘッドパイプ11に一体のランプ取付ステー35
にボルトナット等の支持手段により支軸P廻りに首振り
自在に設けられる。
【0016】さらに、ランプホルダ31とフロントフォ
ークアッセンブリ18との間に連結手段36が介装さ
れ、この連結手段36により、ランプホルダ31はフロ
ントフォークアッセンブリ18と連係し、ハンドル22
の操舵に連動するようになっている。
ークアッセンブリ18との間に連結手段36が介装さ
れ、この連結手段36により、ランプホルダ31はフロ
ントフォークアッセンブリ18と連係し、ハンドル22
の操舵に連動するようになっている。
【0017】連結手段36は例えば連結ロッド37で構
成され、ランプホルダ31とフロントフォークアッセン
ブリ18のアッパブラケット20との間をリンク結合し
ている。連結手段36はランプホルダ31をフロントフ
ォークアッセンブリ18の他の部分に連結させてもよ
い。また、連結手段36として連結ロッド37以外の部
材、例えばタイミングベルトやギヤ機構で構成してもよ
い。
成され、ランプホルダ31とフロントフォークアッセン
ブリ18のアッパブラケット20との間をリンク結合し
ている。連結手段36はランプホルダ31をフロントフ
ォークアッセンブリ18の他の部分に連結させてもよ
い。また、連結手段36として連結ロッド37以外の部
材、例えばタイミングベルトやギヤ機構で構成してもよ
い。
【0018】そして、ランプホルダ31とフロントフォ
ークアッセンブリ18との連結位置を種々変更させるこ
とにより、ヘッドランプ30(ランプホルダ31)の首
振り角をハンドル22の操舵角が所定の割合となるよう
に調節できる。
ークアッセンブリ18との連結位置を種々変更させるこ
とにより、ヘッドランプ30(ランプホルダ31)の首
振り角をハンドル22の操舵角が所定の割合となるよう
に調節できる。
【0019】また、ランプホルダ31から上方にメータ
取付ブラケット40が一体あるいは一体的に延びてお
り、このメータ取付ブラケット40にメータハウジング
41が装着される。メータハウジング41は速度計や燃
料計等のメータ類42を収容保持している。
取付ブラケット40が一体あるいは一体的に延びてお
り、このメータ取付ブラケット40にメータハウジング
41が装着される。メータハウジング41は速度計や燃
料計等のメータ類42を収容保持している。
【0020】しかして、ヘッドランプ30やウインカ3
2およびメータ類42は一体的に組み立てられ、ヘッド
パイプ11のランプ取付ステー35に首振り自在に支持
され、それらの重量を固定側の車体フレーム10で支持
している。
2およびメータ類42は一体的に組み立てられ、ヘッド
パイプ11のランプ取付ステー35に首振り自在に支持
され、それらの重量を固定側の車体フレーム10で支持
している。
【0021】このため、自動二輪車の走行時に、ヘッド
ランプ30やウインカ32およびメータ類42の重量
(荷重)がハンドル22側に作用せず、ハンドル操舵に
悪影響を与えない。また、ハンドル22側にヘッドラン
プ30やメータ類42の荷重が作用しないので、ステア
リング軸廻りの慣性重量を小さくでき、ハンドル操舵が
軽くなる。また、ヘッドランプ30は車体フレームの前
方に回動可能に取着し、ハンドル22を切った方向にヘ
ッドランプ30を回転させることができ、ヘッドランプ
30の照射性を改善できる。
ランプ30やウインカ32およびメータ類42の重量
(荷重)がハンドル22側に作用せず、ハンドル操舵に
悪影響を与えない。また、ハンドル22側にヘッドラン
プ30やメータ類42の荷重が作用しないので、ステア
リング軸廻りの慣性重量を小さくでき、ハンドル操舵が
軽くなる。また、ヘッドランプ30は車体フレームの前
方に回動可能に取着し、ハンドル22を切った方向にヘ
ッドランプ30を回転させることができ、ヘッドランプ
30の照射性を改善できる。
【0022】図4〜図7はこの発明の他の実施例を示す
ものである。
ものである。
【0023】この実施例に示されたヘッドランプ取着装
置は、ヘッドランプ30を収容するボックス状のランプ
ホルダ50を備える一方、このランプホルダ50の上方
にボルト締め等の固着手段によりメータハウジング51
を一体的に取り付け、このメータハウジング51の両側
にウインカ52の取付ブラケット53を取り付けたもの
である。また、ランプホルダ50の後部の上下部に取付
ブラケット54,54が一体あるいは一体的に設けら
れ、この取付ブラケット54がヘッドパイプ11のラン
プ取付ステー35に首振り自在に設けられる。
置は、ヘッドランプ30を収容するボックス状のランプ
ホルダ50を備える一方、このランプホルダ50の上方
にボルト締め等の固着手段によりメータハウジング51
を一体的に取り付け、このメータハウジング51の両側
にウインカ52の取付ブラケット53を取り付けたもの
である。また、ランプホルダ50の後部の上下部に取付
ブラケット54,54が一体あるいは一体的に設けら
れ、この取付ブラケット54がヘッドパイプ11のラン
プ取付ステー35に首振り自在に設けられる。
【0024】他の構成は、一実施例で示したランプ取着
装置と異ならないので、同一符号を付して説明を省略す
る。
装置と異ならないので、同一符号を付して説明を省略す
る。
【0025】この場合にも、ヘッドランプ30やメータ
類42、ウインカ52の重量を固定側である車体フレー
ム10のヘッドパイプ11に持たせることができ、ステ
アリング軸廻りの慣性重量を小さくでき、一実施例で示
したものと同様な効果を奏する。
類42、ウインカ52の重量を固定側である車体フレー
ム10のヘッドパイプ11に持たせることができ、ステ
アリング軸廻りの慣性重量を小さくでき、一実施例で示
したものと同様な効果を奏する。
【0026】図8および図9はこの発明の第3実施例を
示すものである。
示すものである。
【0027】この実施例はヘッドランプ取着装置をオフ
ロード用自動二輪車に適用した例を示す。この自動二輪
車はフレーム枠組立構造のランプホルダ60を有し、こ
のランプホルダ60を車体フレーム10のヘッドパイプ
11のランプ取付ステー35に首振り自在に支持させた
もので、ランプホルダ60内にヘッドランプ30が収容
される。
ロード用自動二輪車に適用した例を示す。この自動二輪
車はフレーム枠組立構造のランプホルダ60を有し、こ
のランプホルダ60を車体フレーム10のヘッドパイプ
11のランプ取付ステー35に首振り自在に支持させた
もので、ランプホルダ60内にヘッドランプ30が収容
される。
【0028】ランプホルダ60の上方にはメータハウジ
ング61が一体あるいは一体的に取着され、このメータ
ハウジング61の両側方にウインカ62が取り付けられ
る。
ング61が一体あるいは一体的に取着され、このメータ
ハウジング61の両側方にウインカ62が取り付けられ
る。
【0029】他の構成は一実施例で示したものと同様で
あるので、同一符号を付して説明を省略する。
あるので、同一符号を付して説明を省略する。
【0030】この場合にも、一実施例で示すものと同様
な効果を奏する。
な効果を奏する。
【0031】なお、この発明の実施例では車体フレーム
のヘッドパイプにヘッドランプを首振り自在に設けたも
のを示したが、ヘッドランプをヘッドパイプに直接取り
付ける代りに、車体フレームから前方に突出するランプ
取付ブラケット(ランプキャリア)を設け、このランプ
取付ブラケットにヘッドランプを設けてもよい。すなわ
ち、ヘッドランプを車体フレームの前方に間接的に取り
付けてもよい。
のヘッドパイプにヘッドランプを首振り自在に設けたも
のを示したが、ヘッドランプをヘッドパイプに直接取り
付ける代りに、車体フレームから前方に突出するランプ
取付ブラケット(ランプキャリア)を設け、このランプ
取付ブラケットにヘッドランプを設けてもよい。すなわ
ち、ヘッドランプを車体フレームの前方に間接的に取り
付けてもよい。
【0032】
【発明の効果】以上に述べたようにこの発明に係る小型
車両のヘッドランプ取着装置は、車体フレームの前方に
ヘッドランプを首振り可能に設け、このヘッドランプを
フロントフォークアッセンブリを連結手段で連結し、ヘ
ッドランプをハンドル操舵に追従させたので、ハンドル
操縦に追従してヘッドランプの向きを変えることがで
き、ヘッドランプの照射性を改善できる一方、ヘッドラ
ンプの照射性を改善してもヘッドランプ等の重量をハン
ドルではなく、固定側の車体フレーム側に持たせ、ステ
アリング軸廻りの慣性重量を小さくすることができるの
で、ハンドルの操縦性を向上させることができ、走行安
定性を改善できる。
車両のヘッドランプ取着装置は、車体フレームの前方に
ヘッドランプを首振り可能に設け、このヘッドランプを
フロントフォークアッセンブリを連結手段で連結し、ヘ
ッドランプをハンドル操舵に追従させたので、ハンドル
操縦に追従してヘッドランプの向きを変えることがで
き、ヘッドランプの照射性を改善できる一方、ヘッドラ
ンプの照射性を改善してもヘッドランプ等の重量をハン
ドルではなく、固定側の車体フレーム側に持たせ、ステ
アリング軸廻りの慣性重量を小さくすることができるの
で、ハンドルの操縦性を向上させることができ、走行安
定性を改善できる。
【図1】この発明に係る小型車両のヘッドランプ取着装
置をオンロード用自動二輪車に適用した例を示す全体側
面図。
置をオンロード用自動二輪車に適用した例を示す全体側
面図。
【図2】この発明に係る小型車両のヘッドランプ取着装
置の一実施例を示す図。
置の一実施例を示す図。
【図3】図2のIII −III 線に沿う図。
【図4】この発明に係る小型車両のヘッドランプ取着装
置の他の実施例を示す分解斜視図。
置の他の実施例を示す分解斜視図。
【図5】図4に示すヘッドランプ取着装置を前方下方か
ら見た図。
ら見た図。
【図6】図4に示すヘッドランプ取着装置の平面図。
【図7】図4に示すヘッドランプ取着装置の正面図。
【図8】この発明に係る小型車両のヘッドランプ取着装
置をオフロード用自動二輪車に適用した例を示す図。
置をオフロード用自動二輪車に適用した例を示す図。
【図9】図8に示されたヘッドランプ取着装置の平面
図。
図。
【図10】従来の小型車両のヘッドランプ取着装置を示
す図。
す図。
【図11】従来の小型車両のヘッドランプ取着装置を示
す自動二輪車の側面図。
す自動二輪車の側面図。
【符号の説明】 10 車体フレーム 11 ヘッドパイプ 14 エンジン 15 燃料タンク 16 座席シート 18 フロントフォークアッセンブリ 19 フロントフォーク 20 アッパブラケット 21 アンダブラケット 22 ハンドル 30 ヘッドランプ 31,50,60 ランプホルダ 32,52,62 ウインカ 33 取付ブラケット 35 ランプ取付ステー 36 連結手段 37 連結ロッド 40 メータ取付ブラケット 41,51,61 メータハウジング 42 メータ類
Claims (1)
- 【請求項1】 ハンドル操舵に連動してヘッドパイプの
軸廻りに回動するフロントフォークアッセンブリを備え
たものにおいて、車体フレームの前方にヘッドランプを
首振り可能に取着し、このヘッドランプと前記フロント
フォークアッセンブリを連結する連結手段を設け、前記
ヘッドランプをハンドル操舵に追従させたことを特徴と
する小型車両のヘッドランプ取着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4032177A JPH05229465A (ja) | 1992-02-19 | 1992-02-19 | 小型車両のヘッドランプ取着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4032177A JPH05229465A (ja) | 1992-02-19 | 1992-02-19 | 小型車両のヘッドランプ取着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05229465A true JPH05229465A (ja) | 1993-09-07 |
Family
ID=12351658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4032177A Pending JPH05229465A (ja) | 1992-02-19 | 1992-02-19 | 小型車両のヘッドランプ取着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05229465A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2152784A1 (es) * | 1996-09-11 | 2001-02-01 | Honda Motor Co Ltd | Estructura de instalacion de soporte de faro delantero. |
| FR2963922A1 (fr) * | 2010-08-18 | 2012-02-24 | Quality Electronics Design S A | Phare frontal pour vehicule a deux roues |
| JP2016016773A (ja) * | 2014-07-09 | 2016-02-01 | 川崎重工業株式会社 | 鞍乗型車両の可動式車載装置 |
-
1992
- 1992-02-19 JP JP4032177A patent/JPH05229465A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2152784A1 (es) * | 1996-09-11 | 2001-02-01 | Honda Motor Co Ltd | Estructura de instalacion de soporte de faro delantero. |
| FR2963922A1 (fr) * | 2010-08-18 | 2012-02-24 | Quality Electronics Design S A | Phare frontal pour vehicule a deux roues |
| JP2013534192A (ja) * | 2010-08-18 | 2013-09-02 | クオリティー・エレクトロニクス・デザイン・エス.エー | 二輪車両のためのヘッドライト |
| JP2016016773A (ja) * | 2014-07-09 | 2016-02-01 | 川崎重工業株式会社 | 鞍乗型車両の可動式車載装置 |
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