JPH05233253A - 引き数管理方式 - Google Patents

引き数管理方式

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Publication number
JPH05233253A
JPH05233253A JP3244692A JP3244692A JPH05233253A JP H05233253 A JPH05233253 A JP H05233253A JP 3244692 A JP3244692 A JP 3244692A JP 3244692 A JP3244692 A JP 3244692A JP H05233253 A JPH05233253 A JP H05233253A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
argument
management table
management
information
argument management
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3244692A
Other languages
English (en)
Inventor
Michiko Kobayashi
美智子 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Withdrawn legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】ソフトウェア製品開発時における引き数管理変
更に伴う作業の容易化。 【構成】電子計算機システム3において、引き数管理情
報抽出手段4によりソースライブラリ1よりソースプロ
グラム2を入力し、ソースプログラム2対応に引き数、
関数名、関数呼出箇所等の引き数管理情報を抽出する。
抽出された引き数管理情報は引き数管理テーブル作成管
理手段5により、外部記憶装置8上に作成される引き数
管理テーブル9に格納される。この格納時に引き数管理
テーブル作成管理手段5は作成した引き数管理テーブル
の世代管理を行う。外部記憶装置8上に最新の引き数管
理テーブル9および一世代前として前世代引き数管理テ
ーブル10が管理されていた場合、引き数管理テーブル
変更情報抽出手段6は両テーブルの相違を変更情報とし
て抽出する。抽出された変更情報は変更情報出力手段7
により出力装置11上に編集して出力される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は引き数管理方式、特にソ
フトウェア製品開発時、プログラム間インタフェースで
ある引き数管理情報が変更された場合における、ソフト
ウェア製品開発者の引き数管理情報変更に伴う作業の容
易化および効率化を図ることを目的とする引き数管理方
式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、あるソースプログラムにおいて、
プログラム間インタフェースである引き数管理情報が変
更された場合には、ソフトウェア製品開発者が全てのソ
ースプログラムの中から参照関係にあるソースプログラ
ムおよび、参照関係にあるソースプログラムの中から変
更における影響箇所を検索するという方法がとられてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の引き数
管理方式では、全ソースプログラムの中から参照関係に
あるすべてのソースプログラムを検索しなくてはなら
ず、ソースプログラム数が少く、ソースプログラム規模
も小さい場合にはさほど繁雑ではないが、ソースプログ
ラム数が多く、ソースプログラム規模が大きい場合には
その作業は非常に繁雑となり、検索漏れ等の事象が発生
する可能性もでてくる。しかも、参照関係にあるソース
プログラムが検索できても、その中から変更における影
響箇所をさらに検索しなくてはならず、そのためには多
大の時間を要し、作業効率も低下するという問題点があ
った。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の引き数管理方式
は、ソースプログラムを一元的に管理しているソースラ
イブラリからソースプログラムを入力し、入力した各ソ
ースプログラム対応に、引き数、関数名、呼出関数名、
関数呼出箇所等の引き数管理情報を抽出する引き数管理
情報抽出手段と、前記引き数管理情報抽出手段により抽
出した引き数管理情報を管理格納する引き数管理テーブ
ルを、外部記憶装置上に作成し、その世代管理を行う引
き数管理テーブル作成管理手段と、前記引き数管理テー
ブル作成管理手段により作成された引き数管理テーブル
と一世代前として管理されている前世代引き数管理テー
ブルとから、引き数管理情報の相違を変更情報として抽
出する引き数管理テーブル変更情報抽出手段と、前記引
き数管理テーブル変更情報抽出手段により抽出された変
更情報を出力装置上に編集して出力する変更情報出力手
段とを有することを特徴とする。
【0005】
【実施例】
(1)本発明の構成について図面を参照して説明する。
【0006】図1を参照すると本発明の一実施例は、ソ
ースライブラリ1、電子計算機システム3、外部記憶装
置8および出力装置11から構成される。
【0007】ソースライブラリ1にはソースファイル2
が格納されている。電子計算機システム3は引き数管理
情報抽出手段4、引き数管理テーブル作成管理手段5、
引き数管理テーブル変更情報抽出手段6および変更情報
出力手段7から構成される。外部記憶装置8には引き数
管理テーブル9と前世代引き数管理テーブル10が管理
される。
【0008】(2)次に本発明の動作について説明す
る。
【0009】利用者があるソースプログラム2に対し
て、引き数、関数名、呼出関数名、関数呼出箇所等の引
き数管理情報の変更を行った時、同じソースライブラリ
1に管理されている全てのソースプログラム2の中か
ら、その変更における影響箇所を検索したい場合におい
て、引き数管理情報抽出手段4により、ソースライブラ
リ1に管理されている全てのソースプログラム2を入力
し、入力したそれぞれのソースプログラム2から、引き
数、関数名、呼出関数名、関数呼出箇所等の引き数管理
情報を抽出する。
【0010】次に、引き数管理テーブル作成管理手段5
は、外部記憶装置8上に引き数管理テーブル9を作成
し、抽出された引き数管理情報が、どのソースプログラ
ム2に対応するのかを識別し、引き数管理テーブル9に
格納し保存する。この格納時に、作成された引き数管理
テーブル9がいつ作成されたものなのか、例えば、作成
日付を管理することにより、引き数管理テーブル9の世
代管理を行う。
【0011】外部記憶装置8上に最も新しい引き数管理
テーブル9および、一世代前として前世代引き数管理テ
ーブル10が管理されていた場合、引き数管理テーブル
変更情報抽出手段6は、引き数管理テーブル9および前
世代引き数管理テーブル10とから引き数管理情報の相
違を変更情報として抽出する。なお、最も新しい引き数
管理テーブル9と、一世代以上前として管理されている
引き数管理テーブルとから変更情報を抽出することも可
能である。
【0012】ここで、変更情報としては、あるソースプ
ログラム2が引き数の追加を行ったが、呼出元であるソ
ースプログラムでは、引き数の追加を行わないでこのソ
ースプログラム2を呼び出しているなどの情報があげら
れる。
【0013】抽出された変更情報は、変更情報出力手段
7により出力装置11上に編集して出力される。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、ソース
ライブラリに管理されているすべてのソースプログラム
から、引き数管理情報を取得し、利用者が引き数管理情
報を変更した場合には、世代的に管理されている引き数
管理情報をもとに、変更における影響箇所を自動検索す
ることで、変更における影響箇所の検索漏れを防止する
と共に、引き数管理情報変更に伴う作業のより一層の容
易化、効率化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の引き数管理方式の一実施例を示す構成
図である。
【符号の説明】
1 ソースライプラリ 2 ソースプログラム 3 電子計算機システム 4 引き数管理情報抽出手段 5 引き数管理テーブル作成管理手段 6 引き数管理テーブル変更箇所抽出手段 7 変更情報出力手段 8 外部記憶装置 9 引き数管理テーブル 10 前世代引き数管理テーブル 11 出力装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ソースプログラムを一元的に管理してい
    るソースライブラリからソースプログラムを入力し、入
    力した各ソースプログラム対応に、引き数、関数名、呼
    出関数名、関数呼出箇所等の引き数管理情報を抽出する
    引き数管理情報抽出手段と、 前記引き数管理情報抽出手段により抽出した引き数管理
    情報を管理格納する引き数管理テーブルを、外部記憶装
    置上に作成し、その世代管理を行う引き数管理テーブル
    作成管理手段と、 前記引き数管理テーブル作成管理手段により作成された
    引き数管理テーブルと一世代前として管理されている前
    世代引き数管理テーブルとから、引き数管理情報の相違
    を変更情報として抽出する引き数管理テーブル変更情報
    抽出手段と、 前記引き数管理テーブル変更情報抽出手段により抽出さ
    れた変更情報を出力装置上に編集して出力する変更情報
    出力手段とを有することを特徴とする引き数管理方式。
JP3244692A 1992-02-20 1992-02-20 引き数管理方式 Withdrawn JPH05233253A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3244692A JPH05233253A (ja) 1992-02-20 1992-02-20 引き数管理方式

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JP3244692A JPH05233253A (ja) 1992-02-20 1992-02-20 引き数管理方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05233253A true JPH05233253A (ja) 1993-09-10

Family

ID=12359194

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3244692A Withdrawn JPH05233253A (ja) 1992-02-20 1992-02-20 引き数管理方式

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JP (1) JPH05233253A (ja)

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Effective date: 19990518