JPH05235699A - サンプリング周波数変換装置 - Google Patents

サンプリング周波数変換装置

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JPH05235699A
JPH05235699A JP4072105A JP7210592A JPH05235699A JP H05235699 A JPH05235699 A JP H05235699A JP 4072105 A JP4072105 A JP 4072105A JP 7210592 A JP7210592 A JP 7210592A JP H05235699 A JPH05235699 A JP H05235699A
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JP
Japan
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frequency
pulse
coefficients
sampling
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JP4072105A
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Inventor
Toshikimi Iwata
利王 岩田
Toshiaki Nishida
俊明 西田
Takeshi Tsuburaya
毅 圓谷
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Kenwood KK
Original Assignee
Kenwood KK
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03HIMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
    • H03H17/00Networks using digital techniques
    • H03H17/02Frequency selective networks
    • H03H17/06Non-recursive filters
    • H03H17/0621Non-recursive filters with input-sampling frequency and output-delivery frequency which differ, e.g. extrapolation; Anti-aliasing
    • H03H17/0635Non-recursive filters with input-sampling frequency and output-delivery frequency which differ, e.g. extrapolation; Anti-aliasing characterized by the ratio between the input-sampling and output-delivery frequencies
    • H03H17/0685Non-recursive filters with input-sampling frequency and output-delivery frequency which differ, e.g. extrapolation; Anti-aliasing characterized by the ratio between the input-sampling and output-delivery frequencies the ratio being rational
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03HIMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
    • H03H17/00Networks using digital techniques
    • H03H17/02Frequency selective networks
    • H03H17/0223Computation saving measures; Accelerating measures
    • H03H17/0225Measures concerning the multipliers

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  • Computing Systems (AREA)
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  • Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 低速での積和演算ですみ、かつ小規模の構成
で実現できるサンプリング周波数変換装置を提供するこ
と。 【構成】 周波数Mでサンプリングされた入力データを
周波数Nでサンプリングされたデータに変換するサンプ
リング周波数変換装置であって、周波数Mの第1パルス
に同期してプッシユされて入力データE個が格納され、
かつ第1パルスの周期毎に格納データE個が並列に出力
されるメモリ3と、MとNの最小公倍数をJとしたとき
JE/M個の係数をJ/M個おきに抽出した1組E個の
J/M組の係数が周波数Nの第2パルスの周期で切替ら
れ、切替られた組の係数とメモリ3からの出力データと
を夫々各別に乗算する係数乗算器Kiと、係数乗算器K
iの乗算結果を加算する加算器A2とからなるデジタル
フィルタLPF2と、デジタルフィルタLPF2の出力を
第2パルスでサンプリングするサンプラとからなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は周波数Mのサンプリング
パルスでサンプリングされた入力データを周波数Nのサ
ンプリングパルスでサンプリングされたデータに変換す
るサンプリング周波数変換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のサンプリング周波数変換装置は、
サンプリング周波数Mでサンプリングされた入力データ
をサンプリング周波数Nでサンプリングされたデータに
変換する場合、MとNの最小公倍数をJとしたとき
{(J/M)−1}個の零データを入力データ間に補間
し、零データが補間されたデータをタップ数iの非巡回
型デジタルローパスフィルタに供給して(J/M)倍の
オーバーサンプリングし、オーバーサンプリングしたデ
ータからN個毎にデータを取り出すダウンサンプリング
することによってサンプリング周波数Nでサンプリング
されたデータに変換していた。
【0003】従来例を、32kHzのサンプリング周波
数でサンプリングされた入力データを48kHzのサン
プリング周波数でサンプリングされたデータに変換する
場合を例に、150タップの非巡回型デジタルローパス
フィルタを用いた場合で説明する。
【0004】図5(a)に示す各データXi(i=0、
1、2…)は32kHzのサンプリング周波数でサンプ
リングされた入力データを示し、入力データを図3に示
すように、32kHzのクロックで入力データと零デー
タとをセレクトするセレクタからなる0補間回路S0
供給して、入力データ間に2個の零データを補間する。
補間された入力データは96kHzのサンプリング周波
数でサンプリングされたデータとなり、図5(b)に示
す如くである。図5(b)において同一符号を付した矢
印で示す範囲のデータが1回の積和演算される入力デー
タを示している。
【0005】96kHzのサンプリングパルスに同期し
て順次プッシユされて零データが補間された入力デー
タ、零データを含んで150個(X149、…、X2
1、X0)が順次格納され、かつ96KHZ毎に格納デ
ータ150個が並列に読み出されるメモリ2とメモリ2
から読み出したX149、…、X2、X1、X0の150個の
格納データに格別にそれぞれ係数h0、h1、h2、h3
…h149を乗算する乗算器M0、M1、…M149と乗算器M
0、M1、…M149の出力を加算する加算器A1と加算器A
1の出力を96kHzのクロックでサンプリングするサ
ンプラS1とからなるローパスフィルタLPF1に零デー
タが補間された入力データを供給し、ローパスフィルタ
LPF1の出力を1/2倍の48KHzのサンプリング
クロックでダウンサンプリング(2回に1回間引く)す
るサンプラS2に供給し、ダウンサンプリングしてサン
プリング周波数を変換していた。ここで、入力データX
iはサフィックスの大きいデータが時間的に新しいデー
タとしている。以下においても同様である。
【0006】したがって、サンプリング周波数変換のた
めに、乗算器M0、M1、…M149および加算器A1によっ
【0007】 d0=h0・0+h1・0+h2・X49+…h147・0+h148・0+h149・X0 1=h0・X50+h1・0+h2・0+…h147・X1+h148・0+h149・0 d2=h0・0+h1・X50+h2・X49+…h147・0+h148・X1+h149・0 d3=h0・0+h1・0+h2・X50+…h147・0+h148・0+h149・X1 4=h0・X51+h1・0+h2・0+…h147・X2+h148・0+h149・0 d5=h0・0+h1・X51+h2・0+…h147・0+h148・X2+h149・0 d6=h0・0+h1・0+h2・X51+…h147・0+h148・0+h149・X2 ・ ・ ・ …………………(1)
【0008】の式(1)の各行に示す積和演算が行われ
て、データd0、d1、d2、d3、…が得られて、ダウン
サンプリングによって1つおきのデータd0、d2、d4
…が変換された出力データy0(=d0)、y1(=
2)、y2(=d4)、y3(=d6)、…として出力さ
れる。
【0009】上記した従来例において、入力データの周
波数スペクトルは図4(a−1)に示す如くであり、零
データが補間された入力データおよびその周波数スペク
トルは図4(b−1)に示す如くであり周波数スペクト
ルに変化はなく、サンプラS1によるサンプリングによ
ってデータが復元されて出力データおよびその周波数ス
ペクトルは図4(c)および図4(c−1)に示す如く
になり、サンプラS2によりダウンサンプリングされた
出力データは図4(d)および図4(d−1)に示す如
くになって、データのサンプリング周波数が32kHz
から48kHzに変換される。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の方法によるときは、非巡回型デジタルローパス
フィルタLPF1において1/(3×32kHz)=1
0.4μsの時間毎に図5(c)の各列に示す如く15
0回の積和演算を行わなければならないという問題点の
ほかに、ローパスフィルタLPF1においてメモリ2に
入力データ150個を格納しなければならず、ハードウ
エアが大規模となるという問題点があった。
【0011】本発明は低速での積和演算ですみ、かつ小
規模の構成で実現できるサンプリング周波数変換装置を
提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明のサンプリング周
波数変換装置は、周波数Mのサンプリングパルスでサン
プリングされた入力データを周波数Nのサンプリングパ
ルスでサンプリングされたデータに変換するサンプリン
グ周波数変換装置であって、周波数Mのパルスに同期し
て順次プッシユされて入力データE個が順次格納され、
かつ周波数Mのパルスの周期毎に格納データE個が並列
に読み出される記憶手段と、MとNの最小公倍数をJと
したとき(J・E/M)個の係数を(J/M)個おきに
抽出した1組E個の(J/M)組の係数が周波数Nのパ
ルスの周期で切替られ、切替られた組の係数と記憶手段
から読み出したデータとを夫々各別に乗算する係数乗算
器と、係数乗算器の乗算結果を加算する加算器とからな
る非巡回型デジタルフィルタと、非巡回型デジタルフィ
ルタの出力を周波数Nのサンプリングパルスでサンプリ
ングするサンプラとからなることを特徴とする。
【0013】
【作用】本発明のサンプリング周波数変換装置によれ
ば、周波数Mのパルスに同期して入力データが記憶手段
に格納され、記憶手段に格納された入力データは周波数
Mのパルスの周期毎に格納データがE個並列に読み出さ
れて、周波数Nのパルスの周期で切替られられたK個の
係数と記憶手段から読み出したデータとが夫々各別に係
数乗算器によって乗算される。この乗算において(J・
E/M)個の係数を(J/M)個おきに抽出した1組E
個の係数と乗算されることになる。乗算結果が加算さ
れ、加算結果が周波数Nのパルスによってサンプルされ
ることによってサンプリング周波数Nによってサンプリ
ングされたデータに変換される。係数の前記抽出は(J
/M)個おきであるために従来例において行われた零デ
ータと乗算される係数は抽出されず、この結果、従来例
の零データと乗算する演算は省略された状態となり、サ
ンプリング周波数変換のために行われる単位時間に行う
ことが必要な積和演算回数は少なくなり、零データを格
納する必要もないため、記憶手段の記憶容量も少なくて
すむことになる。
【0014】
【実施例】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロッ
ク図である。本実施例は上記と同様に32kHzのサン
プリング周波数でサンプリングされた入力データを48
kHzのサンプリング周波数でサンプリングされたデー
タに変換する場合を例示している。
【0015】32kHzのサンプリングパルスに同期し
て順次プッシユされて入力データ50個(X49、…、X
2、X1、X0)が順次格納され、かつ32kHZ毎に格
納データ50個が並列に読み出されるメモリ3と、メモ
リ3から読み出したX49、…、X2、X1、X0の50個
の格納データと48kHhzのサンプリング周波数で係
数h0、h1、h2が切替えられかつ切替えられた係数と
メモリ3から読み出したデータ中の時間的に最も新しい
データ(X49)とを乗算する係数乗算器K0、係数乗算
器K0の切替えと同期して48kHhzのサンプリング
周波数で係数h3、h4、h5が切替えられかつ切替えら
れた係数とメモリ3から読み出したデータ中の時間的に
次に新しいデータ(X48)とを乗算する係数乗算器
1、…、係数乗算器K0の切替えと同期して48kHz
のサンプリング周波数で係数h147、h148、h149が切
替えられかつ切替えられた係数とメモリ3から読み出し
たデータ中の最も時間的に古いデータ(X0)とを乗算
する係数乗算器K49と、係数乗算器K0〜K49の出力を
加算する加算器A2と、加算器A2の出力を48kHzの
クロックでサンプリングするサンプラS2とからなる非
巡回型デジタルローパスフィルタLPF2に、入力デー
タを供給する。
【0016】上記のように構成した本実施例において、
説明のために、従来例と同様に2個の零データを補間
し、データのサンプリング周波数48kHz、150タ
ップのローパスフィルタにかけるものと仮定して説明す
る。入力データは図2(a)に示す如くである。したが
って仮定のとおり2個の零データ補間をしたときはデー
タは図2(b)に示す如くになる。そこで、図2(b)
に示すように零データを含む150個のデータをサンプ
リング周波数48KHzの周期で読み出して150タッ
プのローパスフィルタにかけると
【0017】 y0=h0・0+h1・0+h2・X49+…h147・0+h148・0+h149・X0 1=h0・0+h1・X50+h2・0+…h147・0+h148・X1+h149・0 y2=h0・X51+h1・0+h2・0+…h147・X2+h148・0+h149・0 y3=h0・0+h1・0+h2・X51+…h147・0+h148・0+h149・X2 4=h0・0+h1・X52+h2・0+…h147・0+h148・X3+h149・0 y5=h0・X53+h1・0+h2・0+…h147・X4+h148・0+h149・0 y6=h0・0+h1・0+h2・X53+…h147・0+h148・0+h149・X4 ・ ・ ・ ………………(2) の積和演算を行うことになる。
【0018】しかるに、上記した式(2)からも明らか
なように、出力データ…y0、y3、y6…に対しては係
数h2、h5、h8、…h149以外の係数に乗算されるデー
タは零データであり、出力データy1、y4、y7…に対
しては係数h1、h4、h7、…h148以外の係数に乗算さ
れるデータは零データであり、出力データy2、y5、y
8…に対しては係数h0、h3、h6、…h147以外に乗算
されるデータは零データである。したがって零データと
の乗算を省略しても演算結果には影響がない。
【0019】そこで、150タップの係数h012
149に対して、係数を(h0、h3、h6、…h147)、
(h1、h4、h7、…h148)、(h2、h5、h8、…h
149)に区分し、それぞれを行行列[h0、h3、h6、…
147]、行行列[h1、h4、h7、…h148]、行行列
[h2、h5、h8、…h149]とし、行行列[h0、h3
6、…h147]の転置行列を[H0]、行行列[h1、h
4、h7、…h148]の転置行列を[H1]、行行列
[h2、h5、h8、…h149]の転置行列を[H2]と
し、データに対してデータ行列を…[X49 48 47
0]、[X50 49 48…X1]、[X51 50 49
… X3]、[X52 51 50… X3]、[X53 52
51… X4]…とすれば、サンプラS2からの出力…y0
123456…は次の式(3)のようになる。
【0020】 ・ ・ 出力y0=[X49 48 47… X0][H2] 出力y1=[X50 49 48… X1][H1] 出力y2=[X51 50 49… X3][H0] 出力y3=[X51 50 49… X3][H2] 出力y4=[X52 51 50… X3][H1] 出力y5=[X53 52 51… X4][H0] 出力y6=[X53 52 51… X4][H2] ・ ・ …………(3)
【0021】しかるに、図1に示した構成によって、メ
モリ3から読み出された格納データ50個と48kHz
のパルスに同期して係数が切替えられた係数とを係数乗
算器K0〜K49によって乗算された出力が、加算器A2
加算されたときの出力は、上記した(3)式のマトリッ
クス演算された各出力…、y0、y1、y2、…が48k
Hzのパルスに同期して出力されることになる。この出
力のそれぞれがサンプラS2によって取り出される。
【0022】したがって、本実施例によって32kHz
のサンプリング周波数でサンプリングされたデータが4
8kHzのサンプリング周波数でサンプリングされたデ
ータに変換されることになる。しかも本実施例の場合、
メモリ3は50個のデータを格納する記憶容量ですみ、
さらに、積和演算は48kHzのパルスの周期内で50
回行えばよいことになる。したがって、従来例に比較し
てメモリ3の記憶容量は1/3ですみ、単位時間内での
演算速度は1/6ですむことになる。
【0023】
【発明の効果】以上説明した如く本発明によれば、周波
数Mのサンプリングパルスでサンプリングされた入力デ
ータを周波数Nのサンプリングパルスでサンプリングさ
れたデータに変換する場合、MとNの最小公倍数をJと
したとき、従来方式に比較して単位時間当りの積和演算
量は{(M×N)/(Jの二乗)}となって、積和演算
回数は減少し、積和演算のために入力データを格納する
ための記憶手段の記憶容量も(M/J)とって減少する
効果があり、ハードウエアの規模が小さくてすむ効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】本発明の一実施例の作用の説明に供する説明図
である。
【図3】従来例の構成を示すブロック図である。
【図4】従来例の作用の説明に供する信号および周波数
スペクトラムの説明図である。
【図5】従来例の作用の説明に供する説明図である。
【符号の説明】
2および3 メモリ LPF1およびLPF2 非巡回型デジタルローパスフィ
ルタ K0〜K49 係数乗算器 A2 加算器 S2 サンプラ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年4月6日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】32kHzのサンプリングパルスに同期し
て順次プッシユされて入力データ50個(X49、…、X
2、X1、X0)が順次格納され、かつ32kHz毎に格
納データ50個が並列に読み出されるメモリ3と、メモ
リ3から読み出したX49、…、X2、X1、X0の50個
の格納データと48kHzのサンプリング周波数で係数
0、h1、h2が切替えられかつ切替えられた係数とメ
モリ3から読み出したデータ中の時間的に最も新しいデ
ータ(X49)とを乗算する係数乗算器K0、係数乗算器
0の切替えと同期して48kHzのサンプリング周波
数で係数h3、h4、h5が切替えられかつ切替えられた
係数とメモリ3から読み出したデータ中の時間的に次に
新しいデータ(X48)とを乗算する係数乗算器K1
…、係数乗算器K0の切替えと同期して48kHzのサ
ンプリング周波数で係数h147、h148、h149が切替え
られかつ切替えられた係数とメモリ3から読み出したデ
ータ中の最も時間的に古いデータ(X0)とを乗算する
係数乗算器K49と、係数乗算器K0〜K49の出力を加算
する加算器A2と、加算器A2の出力を48kHzのクロ
ックでサンプリングするサンプラS2とからなる非巡回
型デジタルローパスフィルタLPF2に、入力データを
供給する。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0020
【補正方法】変更
【補正内容】
【0020】 ・ ・ 出力y0=[X49 48 47… X0][H2] 出力y1=[X50 49 48… X1][H1] 出力y2=[X51 50 492 ][H0] 出力y3=[X51 50 492 ][H2] 出力y4=[X52 51 50… X3][H1] 出力y5=[X53 52 51… X4][H0] 出力y6=[X53 52 51… X4][H2] ・ ・ …………(3)
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0022
【補正方法】変更
【補正内容】
【0022】したがって、本実施例によって32kHz
のサンプリング周波数でサンプリングされたデータが4
8kHzのサンプリング周波数でサンプリングされたデ
ータに変換されることになる。しかも本実施例の場合、
メモリ3は50個のデータを格納する記憶容量ですみ、
さらに、積和演算は48kHzのパルスの周期内で50
回行えばよいことになる。したがって、従来例に比較し
てメモリ3の記憶容量は1/3ですみ、単位時間内での
算量は1/6ですむことになる。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0023
【補正方法】変更
【補正内容】
【0023】
【発明の効果】以上説明した如く本発明によれば、周波
数Mのサンプリングパルスでサンプリングされた入力デ
ータを周波数Nのサンプリングパルスでサンプリングさ
れたデータに変換する場合、MとNの最小公倍数をJと
したとき、従来方式に比較して単位時間当りの積和演算
量は{(M×N)/(Jの二乗)}倍となって、積和演
算回数は減少し、積和演算のために入力データを格納す
るための記憶手段の記憶容量も(M/J)倍となって減
少する効果があり、ハードウエアの規模が小さくてすむ
効果がある。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 周波数Mのサンプリングパルスでサンプ
    リングされた入力データを周波数Nのサンプリングパル
    スでサンプリングされたデータに変換するサンプリング
    周波数変換装置であって、 周波数Mのパルスに同期して順次プッシユされて入力デ
    ータE個が順次格納され、かつ周波数Mのパルスの周期
    毎に格納データE個が並列に読み出される記憶手段と、
    MとNの最小公倍数をJとしたとき(J・E/M)個の
    係数を(J/M)個おきに抽出した1組E個の(J/
    M)組の係数が周波数Nのパルスの周期で切替られ、切
    替られた組の係数と記憶手段から読み出したデータとを
    夫々各別に乗算する係数乗算器と、係数乗算器の乗算結
    果を加算する加算器とからなる非巡回型デジタルフィル
    タと、 非巡回型デジタルフィルタの出力を周波数Nのサンプリ
    ングパルスでサンプリングするサンプラとからなること
    を特徴とするサンプリング周波数変換装置。
JP4072105A 1992-02-24 1992-02-24 サンプリング周波数変換装置 Pending JPH05235699A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4072105A JPH05235699A (ja) 1992-02-24 1992-02-24 サンプリング周波数変換装置
DE93102889T DE557974T1 (de) 1992-02-24 1993-02-24 Abtastfrequenzumsetzer.
EP93102889A EP0557974A1 (en) 1992-02-24 1993-02-24 Sampling frequency converter
US08/391,468 US5528527A (en) 1992-02-24 1995-02-21 Sampling frequency converter

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4072105A JPH05235699A (ja) 1992-02-24 1992-02-24 サンプリング周波数変換装置

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