JPH05236207A - ファクシミリ装置の原稿読取り装置 - Google Patents
ファクシミリ装置の原稿読取り装置Info
- Publication number
- JPH05236207A JPH05236207A JP4275128A JP27512892A JPH05236207A JP H05236207 A JPH05236207 A JP H05236207A JP 4275128 A JP4275128 A JP 4275128A JP 27512892 A JP27512892 A JP 27512892A JP H05236207 A JPH05236207 A JP H05236207A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 フイラメントへの予熱時通電時間を短縮し、
省電力化及び螢光灯の長寿命化を図る。 【構成】 原稿読取り装置の入口近傍に原稿挿入の有無
を検出する第1の検出器3を設け、その出力信号により
ローラ2を駆動し、原稿1は所定の位置までフィードさ
れる。原稿読取り位置を規定するために、第2の検出器
4が該第1の検出器より原稿の搬送方向下流側に配置さ
れており、該第2の検出器の出力信号によって原稿のフ
ィードが途中で停止され、読取り開始を待つ。原稿が第
1の検出器を通過して第2の検出器に到達するまで、及
び該第2の検出器を通過して原稿読取り位置Pに到達す
るまでに時間が必要であり、従って、この時間を予熱に
利用すれば、常時予熱による電力の浪費をやめ、同時に
常時予熱によるフイラメントの常時通電をやめることが
できる。
省電力化及び螢光灯の長寿命化を図る。 【構成】 原稿読取り装置の入口近傍に原稿挿入の有無
を検出する第1の検出器3を設け、その出力信号により
ローラ2を駆動し、原稿1は所定の位置までフィードさ
れる。原稿読取り位置を規定するために、第2の検出器
4が該第1の検出器より原稿の搬送方向下流側に配置さ
れており、該第2の検出器の出力信号によって原稿のフ
ィードが途中で停止され、読取り開始を待つ。原稿が第
1の検出器を通過して第2の検出器に到達するまで、及
び該第2の検出器を通過して原稿読取り位置Pに到達す
るまでに時間が必要であり、従って、この時間を予熱に
利用すれば、常時予熱による電力の浪費をやめ、同時に
常時予熱によるフイラメントの常時通電をやめることが
できる。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は、ファクシミリ装置等における原
稿読取り装置に関し、より詳細には、原稿読取り用光源
の点灯制御装置に関する。
稿読取り装置に関し、より詳細には、原稿読取り用光源
の点灯制御装置に関する。
【0002】
【従来技術】ファクシミリ装置等の原稿読取り装置に
は、放電灯(螢光灯)が多く利用されているが、螢光灯
のオン・オフ制御、特にオン(点灯)に必要とされる時
間が環境(周囲温度)によって左右され、低温時は点灯
までに時間が多くかかっている。そのため、一般的には
フイラメントを予熱しておき、点灯までの時間を短縮す
るようにしている。なお、このフイラメントの予熱方法
としては、直流,交流,或いは高周波等の方法が一般的
に知られているが、これらの予熱方法は、点灯までの時
間を短縮するだけでなく、螢光灯の長寿命化,照度の安
定性化等、種々の長所がある。しかし、ファクシミリ装
置等では、この予熱を待機電源にて常時行なっているた
め、待機電源時は、螢光灯の予熱に必要な電力を消費し
ていることにより、また、その間中フイラメントに電流
を流していることから螢光灯の寿命にも悪影響を与える
等の欠点があった。
は、放電灯(螢光灯)が多く利用されているが、螢光灯
のオン・オフ制御、特にオン(点灯)に必要とされる時
間が環境(周囲温度)によって左右され、低温時は点灯
までに時間が多くかかっている。そのため、一般的には
フイラメントを予熱しておき、点灯までの時間を短縮す
るようにしている。なお、このフイラメントの予熱方法
としては、直流,交流,或いは高周波等の方法が一般的
に知られているが、これらの予熱方法は、点灯までの時
間を短縮するだけでなく、螢光灯の長寿命化,照度の安
定性化等、種々の長所がある。しかし、ファクシミリ装
置等では、この予熱を待機電源にて常時行なっているた
め、待機電源時は、螢光灯の予熱に必要な電力を消費し
ていることにより、また、その間中フイラメントに電流
を流していることから螢光灯の寿命にも悪影響を与える
等の欠点があった。
【0003】
【目的】本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされた
もので、特に、原稿読取り装置に原稿がセットされてか
ら予熱を開始し、原稿がフィードされ、次いで制御装置
より読取り開始指令が出され、原稿の読取りが開始され
る前までを予熱時間とし、原稿の読取り開始時には螢光
灯が点灯されるようにし、もってフイラメントへの予熱
時通電時間を短縮し、省電力化及び螢光灯の長寿命化を
図ったファクシミリ装置の原稿読取り装置を提供するこ
とを目的としてなされたものである。
もので、特に、原稿読取り装置に原稿がセットされてか
ら予熱を開始し、原稿がフィードされ、次いで制御装置
より読取り開始指令が出され、原稿の読取りが開始され
る前までを予熱時間とし、原稿の読取り開始時には螢光
灯が点灯されるようにし、もってフイラメントへの予熱
時通電時間を短縮し、省電力化及び螢光灯の長寿命化を
図ったファクシミリ装置の原稿読取り装置を提供するこ
とを目的としてなされたものである。
【0004】
【構成】本発明は、上記目的を達成するために、処理す
べき原稿の挿入口近傍に設けられて原稿の有無を検出す
る第1の検出手段と、点灯タイミングを監視する第2の
検出手段と、前記第1の検出手段の作動に起因して発生
する出力信号により原稿読取り用の光源を予熱する予熱
手段と、前記光源の予熱後で原稿の読取り開始前に前記
光源を点灯させる点灯手段と、前記第2の検出手段によ
り点灯タイミングが検出されると、前記点灯手段を駆動
すると同時に前記予熱手段の駆動を停止する制御手段と
を具備していることを特徴とするものである。以下、本
発明の実施例に基づいて説明する。
べき原稿の挿入口近傍に設けられて原稿の有無を検出す
る第1の検出手段と、点灯タイミングを監視する第2の
検出手段と、前記第1の検出手段の作動に起因して発生
する出力信号により原稿読取り用の光源を予熱する予熱
手段と、前記光源の予熱後で原稿の読取り開始前に前記
光源を点灯させる点灯手段と、前記第2の検出手段によ
り点灯タイミングが検出されると、前記点灯手段を駆動
すると同時に前記予熱手段の駆動を停止する制御手段と
を具備していることを特徴とするものである。以下、本
発明の実施例に基づいて説明する。
【0005】図1は、本発明による原稿読取り装置をフ
ァクシミリ装置に適用した場合の要部概略構成図で、図
中、1は原稿、2は原稿搬送ローラ、3は第1の検出
器、4は第2の検出器、5は螢光灯、6は原稿押え板、
7はターゲットガラス、8はミラーで、矢印Aは原稿の
搬送方向、点Pは原稿読取り位置を示しており、図示の
ように、原稿読取り装置の入口近傍に原稿挿入の有無を
検出する第1の検出器3が設けられており、該第1の検
出器3によって原稿が挿入されたことが検出されると、
その作動に起因して出力信号が発生し、図示しない駆動
系、例えばパルスモータによって原稿搬送ローラ2が駆
動され、原稿1は所定の位置までフィードされる。更
に、原稿読取り位置を規定するために、第2の検出器4
が該第1の検出器3より原稿の搬送方向下流側に配置さ
れており、該第2の検出器4の出力信号によって原稿1
のフィードが途中で停止され、読取り開始を待つ。
ァクシミリ装置に適用した場合の要部概略構成図で、図
中、1は原稿、2は原稿搬送ローラ、3は第1の検出
器、4は第2の検出器、5は螢光灯、6は原稿押え板、
7はターゲットガラス、8はミラーで、矢印Aは原稿の
搬送方向、点Pは原稿読取り位置を示しており、図示の
ように、原稿読取り装置の入口近傍に原稿挿入の有無を
検出する第1の検出器3が設けられており、該第1の検
出器3によって原稿が挿入されたことが検出されると、
その作動に起因して出力信号が発生し、図示しない駆動
系、例えばパルスモータによって原稿搬送ローラ2が駆
動され、原稿1は所定の位置までフィードされる。更
に、原稿読取り位置を規定するために、第2の検出器4
が該第1の検出器3より原稿の搬送方向下流側に配置さ
れており、該第2の検出器4の出力信号によって原稿1
のフィードが途中で停止され、読取り開始を待つ。
【0006】この読取り開始は、受信機とのハンドシェ
イク後、又はコピーモード時(一台の機械にて読取り→
書込み機能を持つモード)のスタート開始の時であり、
原稿はそれらの指令まで停止している。上述のように、
原稿1が第1の検出器3を通過して第2の検出器4に到
達するまで、及び該第2の検出器4を通過して所定量進
んだ位置、すなわち原稿読取り位置Pに到達するまでに
時間が必要であり、従って、この時間を予熱に利用すれ
ば、常時予熱による電力の浪費をやめ、同時に常時予熱
によるフイラメントの常時通電をやめることができる。
イク後、又はコピーモード時(一台の機械にて読取り→
書込み機能を持つモード)のスタート開始の時であり、
原稿はそれらの指令まで停止している。上述のように、
原稿1が第1の検出器3を通過して第2の検出器4に到
達するまで、及び該第2の検出器4を通過して所定量進
んだ位置、すなわち原稿読取り位置Pに到達するまでに
時間が必要であり、従って、この時間を予熱に利用すれ
ば、常時予熱による電力の浪費をやめ、同時に常時予熱
によるフイラメントの常時通電をやめることができる。
【0007】なお、上述のようにして入口近傍に設けら
れた第1の検出器3によって原稿1が検出され、該原稿
1が駆動系によってフィードされて読取り位置に達し、
実際に原稿を読取るまでに要する時間は、螢光灯5を予
熱して点灯するまでの時間以上あればよく、通常の螢光
灯では、予熱後2秒以上あれば点灯できるので、螢光灯
を予熱するのに充分な時間である。すなわち、予熱から
点灯までは通常数秒程度あればよく、この予熱から点灯
までの時間をn秒とすれば、原稿がセットされているこ
とが検出されてから、該原稿がフィードされ、原稿読取
り位置に達し、原稿の読取りが開始されるまでにn秒以
上あればよい。
れた第1の検出器3によって原稿1が検出され、該原稿
1が駆動系によってフィードされて読取り位置に達し、
実際に原稿を読取るまでに要する時間は、螢光灯5を予
熱して点灯するまでの時間以上あればよく、通常の螢光
灯では、予熱後2秒以上あれば点灯できるので、螢光灯
を予熱するのに充分な時間である。すなわち、予熱から
点灯までは通常数秒程度あればよく、この予熱から点灯
までの時間をn秒とすれば、原稿がセットされているこ
とが検出されてから、該原稿がフィードされ、原稿読取
り位置に達し、原稿の読取りが開始されるまでにn秒以
上あればよい。
【0008】図2は、本発明の実施例に使用する電気回
路の一例を示す図、図3はその動作説明をするためのタ
イムチャートで、図中、3は第1の検出器、4は第2の
検出器、5は螢光灯、9は螢光灯点灯装置で、第1の検
出器3の出力信号a(図3(a)参照)によって螢光灯点
灯装置9を駆動して螢光灯5を予熱し(図3(c)参
照)、第2の検出器4の出力信号b(図3(b)参照)に
よって螢光灯点灯装置9を更に駆動して螢光灯5を点灯
(図3(d)参照)するようにしたもので、第1の検出器
から第2の検出器(又は読取り位置)までの距離と駆動
系による原稿フィードスピードとの関係で、第1の検出
器からの原稿読取り位置まで原稿がフィードされるのに
要する時間が、予熱開始後点灯までに必要な時間以上に
なるように原稿読取り装置を構成しておけば、予熱時間
を必要最小限に抑えて省電力化を達成し、かつ、螢光灯
の長寿命化を図ることができる。
路の一例を示す図、図3はその動作説明をするためのタ
イムチャートで、図中、3は第1の検出器、4は第2の
検出器、5は螢光灯、9は螢光灯点灯装置で、第1の検
出器3の出力信号a(図3(a)参照)によって螢光灯点
灯装置9を駆動して螢光灯5を予熱し(図3(c)参
照)、第2の検出器4の出力信号b(図3(b)参照)に
よって螢光灯点灯装置9を更に駆動して螢光灯5を点灯
(図3(d)参照)するようにしたもので、第1の検出器
から第2の検出器(又は読取り位置)までの距離と駆動
系による原稿フィードスピードとの関係で、第1の検出
器からの原稿読取り位置まで原稿がフィードされるのに
要する時間が、予熱開始後点灯までに必要な時間以上に
なるように原稿読取り装置を構成しておけば、予熱時間
を必要最小限に抑えて省電力化を達成し、かつ、螢光灯
の長寿命化を図ることができる。
【0009】なお、図2に示した点灯装置は、入力電源
(直流又は交流)にて螢光灯に必要な予熱電源と点灯電
源を発生する装置で、信号aで予熱に必要な電源を螢光
灯に供給できる回路構成となっており、第1の検出器の
出力信号を予熱制御用としているが、これに限定される
ことなく、例えば第1の検出器の出力信号にて入力電源
のオン・オフを行い、入力電源がオンされて時に、点灯
装置より螢光灯を予熱し、第2の検出器の出力信号にて
螢光灯を点灯させるようにしてもよい。
(直流又は交流)にて螢光灯に必要な予熱電源と点灯電
源を発生する装置で、信号aで予熱に必要な電源を螢光
灯に供給できる回路構成となっており、第1の検出器の
出力信号を予熱制御用としているが、これに限定される
ことなく、例えば第1の検出器の出力信号にて入力電源
のオン・オフを行い、入力電源がオンされて時に、点灯
装置より螢光灯を予熱し、第2の検出器の出力信号にて
螢光灯を点灯させるようにしてもよい。
【0010】また、図3は、連続信号による制御タイミ
ングを示しているが、点灯装置内又は外部にラッチ回路
を設ければ、“予熱”,“点灯”,“点灯断”,“予熱
断”のトリガーパルスにて前記と同様の動作をさせるこ
とができる。更に、図3(c)において、点線は点灯後
に予熱を切断する場合を示しており、消灯は第2の検出
器の出力信号をローレベルにすることによって行なうこ
とができる。
ングを示しているが、点灯装置内又は外部にラッチ回路
を設ければ、“予熱”,“点灯”,“点灯断”,“予熱
断”のトリガーパルスにて前記と同様の動作をさせるこ
とができる。更に、図3(c)において、点線は点灯後
に予熱を切断する場合を示しており、消灯は第2の検出
器の出力信号をローレベルにすることによって行なうこ
とができる。
【0011】
【効果】以上の説明から明らかなように、本発明による
と、原稿読取り装置の原稿読取り用螢光灯の予熱時間を
必要最小限の時間に短縮して予熱に要する電力を節約す
るとともに、螢光灯の寿命を長くすることができる利点
がある。
と、原稿読取り装置の原稿読取り用螢光灯の予熱時間を
必要最小限の時間に短縮して予熱に要する電力を節約す
るとともに、螢光灯の寿命を長くすることができる利点
がある。
【図1】 本発明による原稿読取り装置の一実施例を説
明するための要部概略構成図である。
明するための要部概略構成図である。
【図2】 本発明の実施に使用する電気回路の一例を示
す図である。
す図である。
【図3】 図2の電気回路の動作説明をするためのタイ
ムチャートである。
ムチャートである。
1…原稿、2…ローラ、3…第1の検出器、4…第2の
検出器、5…螢光灯、9…螢光灯点灯装置。
検出器、5…螢光灯、9…螢光灯点灯装置。
Claims (1)
- 【請求項1】 処理すべき原稿の挿入口近傍に設けられ
て原稿の有無を検出する第1の検出手段と、点灯タイミ
ングを監視する第2の検出手段と、前記第1の検出手段
の作動に起因して発生する出力信号により原稿読取り用
の光源を予熱する予熱手段と、前記光源の予熱後で原稿
の読取り開始前に前記光源を点灯させる点灯手段と、前
記第2の検出手段により点灯タイミングが検出される
と、前記点灯手段を駆動すると同時に前記予熱手段の駆
動を停止する制御手段とを具備していることを特徴とす
るファクシミリ装置の原稿読取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4275128A JP2591571B2 (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | 原稿読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4275128A JP2591571B2 (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | 原稿読取装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57021883A Division JPS58139558A (ja) | 1982-02-13 | 1982-02-13 | 原稿読取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05236207A true JPH05236207A (ja) | 1993-09-10 |
| JP2591571B2 JP2591571B2 (ja) | 1997-03-19 |
Family
ID=17551095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4275128A Expired - Lifetime JP2591571B2 (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | 原稿読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2591571B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5534515A (en) * | 1978-09-01 | 1980-03-11 | Ricoh Co Ltd | Picture information reading device |
| JPS5593698A (en) * | 1978-12-30 | 1980-07-16 | Matsushita Electric Works Ltd | Device for firing fluorescent lamp |
| JPS5616362A (en) * | 1979-07-20 | 1981-02-17 | Ricoh Co Ltd | Facsimile device |
-
1992
- 1992-09-18 JP JP4275128A patent/JP2591571B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5534515A (en) * | 1978-09-01 | 1980-03-11 | Ricoh Co Ltd | Picture information reading device |
| JPS5593698A (en) * | 1978-12-30 | 1980-07-16 | Matsushita Electric Works Ltd | Device for firing fluorescent lamp |
| JPS5616362A (en) * | 1979-07-20 | 1981-02-17 | Ricoh Co Ltd | Facsimile device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2591571B2 (ja) | 1997-03-19 |
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