JPH05236435A - 表示装置 - Google Patents

表示装置

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JPH05236435A
JPH05236435A JP4032080A JP3208092A JPH05236435A JP H05236435 A JPH05236435 A JP H05236435A JP 4032080 A JP4032080 A JP 4032080A JP 3208092 A JP3208092 A JP 3208092A JP H05236435 A JPH05236435 A JP H05236435A
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JP
Japan
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video signal
display
field
signal
line
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JP4032080A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Tanaka
博 田中
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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Priority to US07/948,297 priority patent/US5488389A/en
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Priority to KR1019920017587A priority patent/KR960002500B1/ko
Priority to DE69227972T priority patent/DE69227972T2/de
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 表示手段がもつ水平表示ライン数より多い水
平走査線数からなる映像信号を表示させる際に、より自
然で違和感のない表示画面を表示する。 【構成】 1フィールドの映像信号を倍速変換によって
擬似的に1フレームの映像信号に変換して表示させる際
に、複数本の映像信号群毎にたとえば1本の割合で映像
信号を間引いて表示する。これによって、表示画面の上
下部分の映像信号のみが欠落することを防止し、映像信
号を圧縮して表示した際に自然で違和感のない表示画面
を表示することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インターレース方式の
映像信号をノンインターレース方式の映像信号に変換し
て表示する際に、表示手段の水平表示ライン数に応じて
映像信号を間引いて表示する表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、たとえば横640ドット×縦
480ラインの表示画面を備える比較的大型の液晶表示
装置に、NTSC(National Television System Commi
ttee)方式、あるいはPAL(Phase Alternation by L
ine)方式の映像信号を表示する場合、まずインターレー
ス方式の映像信号をノンインターレース方式の映像信号
に変換してから表示を行っている。
【0003】図12は、NTSC方式の映像信号の構成
を示す図である。NTSC方式の映像信号は、ノンイン
ターレースで考えた場合、1垂直期間内に525本の水
平走査線があり、そのうち483本の水平走査線に有効
データとして映像信号がある。1水平走査期間は、6
3.56μsecであり、そのうち52.75μsec
が映像信号である。1画面の比率は、横:縦=4:3で
ある。
【0004】図13は、PAL方式の映像信号の構成を
示す図である。PAL方式の映像信号は、ノンインター
レースで考えた場合、1垂直期間内に625本の水平走
査線があり、そのうち575本の水平走査線に有効デー
タとして映像信号がある。1水平走査期間は、64μs
ecであり、そのうち52μsecが映像信号である。
1画面の比率は、横:縦=4:3である。
【0005】ここで、インターレース方式の映像信号を
ノンインターレース方式の映像信号に変換する変換方法
を説明する。たとえば、NTSCインターレース方式に
よる1画面の映像信号は、525本の水平走査線で構成
されており、奇数番目の水平走査線262.5本からな
る第1フィールド(奇数フィールド)と、偶数番目の水
平走査線262.5本からなる第2フィールド(偶数フ
ィールド)とに分割される。
【0006】すなわち図14に示すように、1/60s
ec毎に第1フィールドと第2フィールドとが交互に表
示され、第2フィールドの走査線は、第1フィールドの
走査線の間に入り、2つのフィールドで1つの完全な画
面(1フレーム)を構成する。したがって、1秒間に3
0画面が表示される。このようなインターレース方式の
映像信号を液晶表示装置に表示するには、ノンインター
レース方式の映像信号に変換する必要がある。このよう
なノンインターレース変換方法としては、フィールド
メモリを用いるフィールド補完法と、ラインメモリを
用いるライン補完法とがある。
【0007】図15は、フィールドメモリを用いるフィ
ールド補完法によるノンインターレース変換方法を説明
するための図である。図15に示すように、第1フィー
ルドおよび第2フィールドの各映像信号をそれぞれ個別
に第1フィールド用フィールドメモリF1aおよび第2
フィールド用フィールドメモリF2aに書込む。続い
て、書込み時の2倍の速度で、各フィールドメモリF1
a,F2aから1水平ラインの映像信号を交互に読出し
て液晶表示装置Daに与えて表示する。
【0008】図16は、ラインメモリを用いるライン補
完法によるノンインターレース変換方法を説明する図で
ある。ライン補完法では、1ラインの映像信号をライン
メモリに書込み、書込み時の2倍の速さで読出すこと
(倍速変換)によって、液晶表示装置Daに1ラインの
映像信号で2ライン分の表示を行う。したがって、第1
フィールド(奇数フィールド)で1画面(1フレー
ム)、第2フィールド(偶数フィールド)で1画面をそ
れぞれ表示する。
【0009】ここで、横640ドット×縦480ライン
の表示画面を持つ液晶表示装置にNTSC方式の映像信
号を表示する場合、第1フィールドおよび第2フィール
ドはともに241.5本の有効データ(映像信号)があ
り、そのうち最初と最後の合計1.5本をオーバースキ
ャンによって未表示領域とし、残りの240本分の映像
信号について前記フィールド補完法によってノンインタ
ーレース方式の映像信号に変換して、すなわち240×
2=480本の映像信号に変換して表示している。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述の横640ドット
×縦480ラインの表示画面を備える液晶表示装置に、
PAL方式の映像信号を表示させる場合、PAL方式の
映像信号には575本の有効データ(映像信号)があ
り、全映像信号を表示させることはできない。したがっ
て、575−480=95本の映像信号を間引いて表示
している。この間引き表示の場合、通常、画面上の中心
部分を優先して表示するため、画面の上下部分は表示さ
れず、データ(映像信号)の欠落が生じる。
【0011】本発明の目的は、映像信号を間引いて表示
する際に、間引きによる表示画面全体への影響を少なく
し、より自然な表示画面を実現することができる表示装
置を提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、予め定める数
の水平走査線によって構成される1画面の映像信号を、
奇数番目の水平走査線からなる第1フィールドと偶数番
目の水平走査線からなる第2フィールドとに分割して送
信するインターレース方式の映像信号をノンインターレ
ース方式の映像信号に変換して表示する表示装置におい
て、1画面の映像信号を構成する水平走査線数より少な
い水平表示ライン数をもつ表示手段と、1水平走査線分
の映像信号を記憶するラインメモリと、前記インターレ
ース方式の映像信号とともに与えられる水平同期信号に
同期して映像信号をラインメモリに書込み、前記水平同
期信号の2倍の周波数の読出信号に同期して映像信号を
連続して2回ずつラインメモリから読出して表示手段に
与えるとともに、連続する予め定める数の映像信号群毎
に間引くべき映像信号を選択し、該間引くべき映像信号
を1回だけラインメモリから読出すことによって間引き
を行うメモリ制御手段とを含むことを特徴とする表示装
置である。
【0013】また本発明は、予め定める数の水平走査線
によって構成される1画面の映像信号を、奇数番目の水
平走査線からなる第1フィールドと偶数番目の水平走査
線からなる第2フィールドとに分割して送信するインタ
ーレース方式の映像信号をノンインターレース方式の映
像信号に変換して表示する表示装置において、1画面の
映像信号を構成する水平走査線数より少ない水平表示ラ
イン数をもつ表示手段と、1水平走査線分の映像信号を
記憶するラインメモリと、1フィールド分の映像信号を
記憶するフィールドメモリと、前記インターレース方式
の映像信号とともに与えられる水平同期信号に同期して
映像信号をフィールドメモリに書込み、前記水平同期信
号の2倍の周波数の読出信号に同期して映像信号を1回
だけフィールドメモリから読出して、表示手段に与える
とともに、ラインメモリに書込み、ラインメモリから前
記読出信号に同期して映像信号を1回読出して表示手段
に与え、このとき、連続する予め定める数の映像信号群
毎に間引くべき映像信号を選択し、該間引くべき映像信
号のラインメモリからの読出しを行わないことによって
間引きを行うメモリ制御手段とを含むことを特徴とする
表示装置である。
【0014】
【作用】本発明に従えば、1フィールドを構成する水平
走査線のうち、連続する複数本の水平走査線群毎に間引
くべき水平走査線が選択される。与えられる第1および
第2フィールドの1水平走査線分の映像信号は、映像信
号とともに与えられる水平同期信号に同期して順次ライ
ンメモリに書込まれる。映像信号を読出すときは、前記
水平同期信号の2倍の周波数の読出信号に同期して同一
映像信号を連続して2回ずつラインメモリから読出して
表示手段に与え、表示が行われる。すなわち、1フィー
ルドの映像信号のライン数を2倍とし、擬似的に1フレ
ーム(1画面)の表示を行っている。
【0015】このとき、前記選択された水平走査線の映
像信号の読出し時は、該映像信号を1回だけラインメモ
リから読出すことによって間引きが行われる。つまり、
N本毎に1本の割合でいわゆる倍速変換による2ライン
表示を行わず、1ライン表示とする。すなわち、N本の
映像信号に基づいて、2N本の水平表示ラインの表示を
実行するところを、(2N−1)本の水平表示ラインの
表示を実行する。この表示動作をM回繰り返すことによ
って、M本の映像信号を間引くことができ、上下部分と
いうような特定の映像信号のみが欠落することが防止さ
れる。
【0016】また本発明に従えば、1フィールドを構成
する水平走査線のうち連続する複数本の水平走査線群毎
に間引くべき水平走査線が選択される。与えられる第1
または第2フィールドの映像信号は、映像信号とともに
与えられる水平同期信号に同期して一旦フィールドメモ
リに書込まれる。フィールドメモリからは、前記水平同
期信号の2倍の周波数の読出信号に同期して1ライン分
の映像信号が1回読出され、表示手段に与えられるとと
もに、ラインメモリに書込まれる。続いて、ラインメモ
リから前記読出信号に同期して映像信号が1回読出され
て表示手段に与えられる。すなわち、同一の映像信号が
表示手段の連続する2本の水平表示ラインに与えられる
こととなり、1フィールドの映像信号のライン数を2倍
とし、擬似的に1フレーム(1画面)の表示を行ってい
る。
【0017】このとき、前記選択された水平走査線のラ
インメモリからの映像信号の読出し時は、該映像信号を
読出さないことによって間引きが行われる。つまり、N
本毎に1本の割合でいわゆる倍速変換による2ライン表
示を行わず、1ライン表示とする。すなわち、N本の映
像信号に基づいて2N本の水平表示ラインの表示を実行
するところを、(2N−1)本の水平表示ラインの表示
を実行する。この表示動作をM回繰り返すことによっ
て、M本の映像信号を間引くことができ、上下部分とい
うような特定の映像信号のみが欠落することが防止され
る。
【0018】
【実施例】図1は、本発明の第1実施例である表示装置
1の基本的構成を示すブロック図である。表示装置1
は、たとえばビデオテープレコーダなどで実現される映
像信号発生手段2からのインターレース方式の映像信号
を、ノンインターレース方式の映像信号に変換して表示
する。
【0019】表示装置1は、1ライン分の映像信号をそ
れぞれストアするラインメモリ3,4と、ラインメモリ
3,4に対する映像信号の書込みおよび読出しを制御す
るラインメモリ書込み/読出し制御手段5と、横640
ドット×縦480ラインの表示画面を備える液晶表示装
置などで実現される表示手段6とを含んで構成される。
【0020】なお、映像信号発生手段2からの映像信号
は、デジタル信号で出力される。しかしながら、アナロ
グ信号の場合は、映像信号発生手段2とラインメモリ
3,4との間には、図示しないA/D(アナログ/デジ
タル)変換器が接続されデジタル化される。また、表示
手段6は、デジタル信号で駆動可能な液晶表示装置など
の表示手段である。しかしながら、アナログ信号によっ
て駆動される表示手段の場合は、ラインメモリ3,4と
表示手段6との間には、図示しないD/A(デジタル/
アナログ)変換器が接続される。
【0021】表示装置1は、いわゆる倍速変換によっ
て、インターレース方式の映像信号をノンインターレー
ス方式の映像信号に変換して表示手段6に表示する。た
とえば、映像信号発生手段2からNTSC方式の映像信
号が与えられた場合、第1フィールドおよび第2フィー
ルドともに241.5本の映像信号があり、そのうち最
初と最後の合計1.5本の映像信号をオーバースキャン
によって未表示領域とし、残りの240本の映像信号を
順次ラインメモリ3,4に交互に書込む。
【0022】映像信号がラインメモリ3,4に書込まれ
た後に、映像信号の読出し時は書込み時の2倍の速度で
ラインメモリ4,3から1水平走査線の映像信号を2回
ずつ連続して読出して表示手段6に与える。これによっ
て、240×2=480本の映像信号が表示手段6に与
えられることとなり、表示手段6の表示画面には第1フ
ィールドの映像信号が1画面として表示される。第2フ
ィールドの映像信号がラインメモリ3,4に順次書込ま
れる場合も前述と同様の動作が行われ、表示手段6の表
示画面には第2フィールドの映像信号が1画面として表
示される。
【0023】本実施例では、表示装置1に表示手段6の
水平表示ライン数より多い水平走査線数を持つ映像信号
を表示する場合を説明する。ここでは、PAL方式の映
像信号を表示させる場合を説明する。
【0024】PAL方式の映像信号は、1フィールドあ
たり625÷2=312.5本の水平走査線があり、そ
のうち575÷2=287.5本の水平走査線に有効デ
ータとしての映像信号がある。ここでは、25.5本の
映像信号をオーバースキャンによって未表示領域とし、
残り262本の映像信号を表示する場合を想定する。
【0025】262本の映像信号を倍速変換によって5
24本の映像信号とすると、表示手段6の水平表示ライ
ン数は480本であるため、524−480=44本の
映像信号を間引く必要がある。すなわち、44本の映像
信号を倍速変換せずに、残りの262−44=218本
の映像信号を倍速変換によって436本の映像信号と
し、合わせて480本の映像信号とすることによって、
表示手段6に表示することができる。
【0026】このとき、262÷44=5.95…≒6
本の映像信号を倍速変換する間に、1本の割合で映像信
号を間引くことになる。また、表示画面の垂直方向の直
線性を考慮すると、第1および第2フィールドにおいて
それぞれ均等に間引くほうがよいことから、ここでは各
フィールドで6本1組の映像信号を考え、第1フィール
ドで6本の映像信号のうち、たとえば1本目の映像信号
を間引き、第2フィールドでは第1フィールドで間引い
た映像信号に対応する映像信号を間引く。すなわち、同
一の水平表示ラインに表示される映像信号を間引く。
【0027】図2は、表示装置1の動作を説明するフロ
ーチャートである。ステップa1では、映像信号発生手
段2から与えられる1ライン分の映像信号をラインメモ
リ3(4)に書込む。ステップa2では、ラインメモリ
3(4)に書込まれた映像信号が間引くとき映像信号で
あるかどうかが判断される。
【0028】間引くべき映像信号でない場合はステップ
a3に進み、ラインメモリ3(4)から映像信号書込み
時の2倍の速度で2回ずつラインメモリ3(4)から読
出して表示手段6に与える。
【0029】間引くべき映像信号である場合は、ステッ
プa4に進み、映像信号書込み時の2倍の速度で1回だ
けラインメモリ3(4)から読出して表示手段6に与え
る。このような動作を繰り返すことによって、1フィー
ルドの映像信号によって1画面が表示される。
【0030】図3は表示装置1の動作を説明するタイミ
ングチャートであり、図4は表示装置1の動作を説明す
るための図である。映像信号発生手段2からは、図3
(1)に示す複合同期信号CSYNCに同期して、図3
(2)に示すように1ラインずつ映像信号が与えられ
る。ラインメモリ書込み/読出し制御手段5は、複合同
期信号CSYNCに同期して、図3(3)および図3
(4)に示すようにラインメモリ3,4にハイレベルの
書込み制御信号を交互に与える。このハイレベル期間
は、映像信号の送出期間に等しく選ばれる。ラインメモ
リ3,4には、ハイレベルの書込み制御信号が与えられ
ている期間のみ映像信号が書込まれる。すなわち、1フ
ィールドの映像信号をすべてラインメモリ3,4に順次
書込む。
【0031】続いて読出し時において、ラインメモリ書
込み/読出し制御手段5は、図3(5)および図3
(6)に示すように、書込み制御信号の2倍の速度の読
出し制御信号を2回ずつ交互にラインメモリ3,4に与
え、図3(7)に示すように同一の映像信号を2回ずつ
読出して表示手段6に与える。これによって、映像信号
の倍速変換が行われる。
【0032】ここで、予め間引くべく選択されたたとえ
ばnラインの映像信号の読出し時において、ラインメモ
リ書込み/読出し制御手段5は1回だけ読出し制御信号
をラインメモリに与え、映像信号を1回だけ読出して1
ライン表示を行う。なおその他の映像信号の読出し時に
おいては2回ずつ読出され、いわゆる2ライン表示が行
われる。
【0033】このように図4に示すように、N回に1回
の割合で倍速変換による2ライン表示を止め、1ライン
表示を行う。つまり、N本のデータを本来はライン補完
法によって2N本表示すべきところを2N−1本表示す
る。これをM回繰り返すことによって、M本の映像信号
も省略することができる。
【0034】たとえば、PAL方式で、奇数フィールド
および偶数フィールドともに287.5本のデータがあ
り、そのうち最初と最後の合計25.5本をオーバース
キャンによって未表示領域とし、残り262本について
N=6,M=44とし、ライン補完法によってノンイン
ターレース変換を行うと、2N=12本表示のところを
2N−1=11本表示し、44回繰り返すことによって
480本の映像信号の表示を行う。これによって、オー
バースキャンを除いた262×2=524本のデータを
480本に表示したことになり、従来技術における上下
部分のデータ欠落を最小限に止め、また、自然で違和感
のない画面を表示することができる。また、前記N,M
の値を選ぶことによってオーバースキャンの割合を変化
させることができる。このようなライン補完法を実行す
ることによって、PAL方式の映像信号をNTSC方式
対応の液晶表示装置に表示させることができる。
【0035】ここでラインメモリ3,4として書込み/
読出しが独立して行えるデュアルポート型のラインメモ
リを用いると、1つのラインメモリで動作可能となり、
この場合のブロック図を図5に示す。図5では、ライン
メモリ3,4の代わりにデュアルポート型のラインメモ
リ31を用いており、基本的な動作は図1に示す場合と
同様である。
【0036】図6は、図5の動作を説明するためのタイ
ミングチャートである。この場合、ラインメモリへの書
込みと読出しが同時にできるため図6(3)のラインメ
モリ書込制御信号、図6(4)のラインメモリ読出制御
信号に示すように連続的になる。
【0037】図7は、本発明の第2実施例である表示装
置11の基本的構成を示すブロック図である。表示装置
11は、たとえばビデオテープレコーダなどで実現され
る映像信号発生手段12からのインターレース方式の映
像信号を、ノンインターレース方式の映像信号に変換し
て表示する。
【0038】表示装置11は、1フィールド分の映像信
号をストアするフィールドメモリ13と、フィールドメ
モリ13に対する映像信号の書込みを制御するフィール
ドメモリ書込み制御手段14と、フィールドメモリ13
に対する映像信号の読出しを制御するフィールドメモリ
読出し制御手段15と、1ライン分の映像信号をストア
するラインメモリ16と、ラインメモリ16に対する映
像信号の書込みおよび読出しを制御するラインメモリ書
込み/読出し制御手段17と、フィールドメモリ13お
よびラインメモリ16の各出力を切り換えて出力するセ
レクタ18と、横640ドット×縦480ラインの表示
画面を備える液晶表示装置などで実現される表示手段1
9とを含んで構成される。
【0039】なお、映像信号発生手段12からの映像信
号は、デジタル信号で出力される。しかしながら、アナ
ログ信号の場合は、映像信号発生手段12とフィールド
メモリ13との間には図示しないA/D変換器が接続さ
れ、デジタル化される。また、表示手段19は、デジタ
ル信号で駆動可能な液晶表示装置などの表示手段であ
る。しかしながら、アナログ信号によって駆動される表
示手段の場合は、セレクタ18と表示手段19との間に
は図示しないD/A変換器が接続される。
【0040】表示装置11は、いわゆる倍速変換によっ
て、インターレース方式の映像信号をインターレース方
式の映像信号に変換して表示手段19に表示する。たと
えば、映像信号発生手段12からNTSC方式の映像信
号が与えられた場合、第1フィールドおよび第2フィー
ルドともに241.5本の映像信号があり、そのうち最
初と最後の合計1.5本の映像信号をオーバースキャン
によって未表示領域とし、残り240本の映像信号を一
括してフィールドメモリ13に書込む。1フィールド分
の映像信号がフィールドメモリ13に書込まれた後に、
映像信号の読出し時は書込み時の2倍の速度でフィール
ドメモリ13から1水平走査線の映像信号を1回読出し
てセレクタ18を介して表示手段19に与える。このと
き同時に、読出した1水平走査線の映像信号をラインメ
モリ16に書込む。
【0041】その後、ラインメモリ16から映像信号を
2倍の速度(書込み時と同じ速度)で読出してセレクタ
18を介して表示手段19に与える。これによって、2
40×2=480本の映像信号が表示手段19に与えら
れることになり、表示手段19の表示画面には第1フィ
ールドの映像信号が1画面として表示される。第2フィ
ールドの映像信号が与えられた場合も前述と同様の動作
が行われ、表示手段19の表示画面には第2フィールド
の映像信号が1画面として表示される。
【0042】本実施例では、表示装置11に表示手段1
9の水平表示ライン数より多い水平走査線数をもつ映像
信号を表示する場合を説明する。ここでは、PAL方式
の映像信号を表示させる場合を説明する。
【0043】PAL方式の映像信号は、1フィールドあ
たり625÷2=312.5本の水平走査線があり、そ
のうち575÷2=287.5本の水平走査線に有効デ
ータとしての映像信号がある。ここでは、最初と最後の
合計25.5本をオーバースキャンによって未表示領域
とし、残り262本の映像信号を表示する場合を想定す
る。
【0044】262本の映像信号を倍速変換によって5
24本の映像信号とすると、表示手段19の水平表示ラ
イン数は480本であるため、524−480=44本
の映像信号を間引く必要がある。すなわち、44本の映
像信号を倍速変換せずに、残りの262−44=218
本の映像信号を倍速変換によって436本の映像信号と
し、合わせて480本の映像信号とすることによって、
表示手段19に表示することができる。
【0045】このとき、262÷44=5.9…≒6本
の映像信号を倍速変換する間に、1本の割合で映像信号
を間引くことになる。また、表示画面の垂直方向の直線
性を考慮すると、第1および第2フィールドにおいてそ
れぞれ均等に間引くほうがよいことから、ここでは各フ
ィールドで6本1組の映像信号を考え、第1フィールド
で6本の映像信号のうち、たとえば1本目の映像信号を
間引き、第2フィールドでは第1フィールドで間引いた
映像信号に対応する映像信号を間引く。すなわち、同一
の水平表示ラインに表示される映像信号を間引く。
【0046】図8は、表示装置11の動作を説明するフ
ローチャートであり、図9および図10は表示装置11
の動作を説明するためのタイミングチャートであり、図
11は表示装置11の動作を説明するための図である。
本実施例では、1フィールドにおいて6本の映像信号の
うち1本の映像信号を間引いて表示する。したがって、
6本の映像信号で11本の水平表示ラインを表示するこ
ととなる。
【0047】ステップb1では、映像信号発生手段12
から与えられる1フィールド分の映像信号をフィールド
メモリ13に書込む。すなわち、図9に示すように、映
像信号発生手段12からは、図9(1)に示す複合同期
信号CSYNCに同期して、図9(2)に示すようにた
とえば第1フィールドの映像信号が1ラインずつ与えら
れる。フィールドメモリ書込み制御手段14は、前記複
合同期信号CSYNCに同期して、フィールドメモリ1
3に図9(3)に示す書込み制御信号を与える。このハ
イレベル期間は、映像信号の送出期間に等しく選ばれ
る。フィールドメモリ13には、ハイレベルの書込み制
御信号が与えられている期間のみ映像信号が書込まれ
る。ここでは、第1フィールドの映像信号をすべてフィ
ールドメモリ13に順次1ラインずつ書込むため、映像
信号の送出期間においては書込み制御信号はすべてハイ
レベルとされる。
【0048】ステップb2では、フィールドメモリ13
から読出す映像信号が間引くべき映像信号であるかどう
かを判断し、間引くべき映像信号の場合はステップb3
に進み、間引くべき映像信号でない場合はステップb4
に進む。
【0049】ステップb4では、フィールドメモリ13
から1ラインの映像信号を読出してセレクタ18を介し
て表示手段19に与えると同時に、フィールドメモリ1
3から読出された1ラインの映像信号をラインメモリ1
6に書込む。すなわち、図10(2)に示すように、フ
ィールドメモリ読出し制御手段15は、図9(1)に示
す複合同期信号CSYNCの2倍の周波数の同期信号H
SYNC(図10(1)参照)に同期して、フィールド
メモリ読出し制御信号をフィールドメモリ13に与えて
1ラインの映像信号を読出す(図10(3)参照)。な
お図9および図10において、倍速変換前のデータは
「n」を用い、倍速変換後のデータは「m」を用いる。
【0050】フィールドメモリ13から読出された映像
信号は、ラインメモリ16およびセレクタ18に与えら
れる。ラインメモリ16には、ラインメモリ書込み/読
出し制御手段17から図10(4)に示すラインメモリ
書込み制御信号が与えられており、読出された1ライン
の映像信号が書込まれる。またセレクタ18には、ライ
ンメモリ書込み/読出し制御手段17からローレベルの
セレクタ信号SEL(図10(7)参照)が与えられ、
入力Aを出力Yとして表示手段19に与える。
【0051】間引くべき映像信号でない場合はステップ
b3に進み、フィールドメモリ13から1ラインの映像
信号を読出してセレクタ18を介して表示手段19に与
える。
【0052】ステップb6では、1フィールドの映像信
号の読出しがすべて終了したかどうかが判断され、終了
していない場合はステップb2に戻り、次の映像信号の
読出しが行われる。
【0053】ステップb6において1フィールドすべて
の映像信号の読出しが終了した場合は、ステップb1に
戻り、次の1フィールド分の映像信号のフィールドメモ
リ13への書込みが行われ、上述の読出し動作を繰り返
す。
【0054】このように図11に示すように、間引くべ
き映像信号のラインメモリ16からの読出しを行わない
ことによって、当該映像信号は表示手段19の1ライン
のみに表示されることになる。この間引き動作を予め定
める複数本の映像信号群毎に繰り返すことによって、映
像信号の間引きが行われる。本実施例においても、前述
の実施例と同様の効果がある。
【0055】さらに本実施例においては、前述の実施例
の図3において示すように1ライン表示を行う際のデー
タの空白時間の発生が防止され、映像信号の表示タイミ
ングを同一とすることができる。すなわち、図10に示
すように2ライン表示の場合も1ライン表示の場合も同
一のタイミングで映像信号を表示手段19に表示させる
ことができる。したがって、PAL方式の映像信号をN
TSC方式対応の表示装置11に表示する場合、表示手
段19にとって見掛け上はPAL信号もNTSC信号も
全く同一の信号となる。
【0056】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、1フィー
ルドを構成する水平走査線のうち、複数本の水平走査線
群毎に間引くべき水平走査線が選択され、前記選択され
た水平走査線の映像信号のラインメモリからの読出し時
は、該映像信号を1回だけ読出すことによって間引きが
行われる。つまり、N本毎に1本の割合でいわゆる倍速
変換による2ライン表示を行わず、1ライン表示とす
る。すなわち、N本の映像信号に基づいて、2N本の水
平表示ラインの表示を実行するところを、(2N−1)
本の水平表示ラインの表示を実行する。この表示動作を
M回繰り返すことによって、M本の映像信号を間引くこ
とができ、画面の上下部分というような特定の映像信号
のみが欠落することが防止される。
【0057】また本発明によれば、1フィールドを構成
する水平走査線のうち、連続する複数本の水平走査線群
毎に間引くべき水平走査線が選択され、前記選択された
水平走査線の映像信号の読出し時は、該映像信号をフィ
ールドメモリから1回だけ読出すことによって、すなわ
ちラインメモリからの読出しは行わないことによって間
引きが行われる。つまり、N本毎に1本の割合でいわゆ
る倍速変換による2ライン表示を行わず、1ライン表示
とする。すなわち、N本の映像信号に基づいて2N本の
水平表示ラインの表示を実行するところを、(2N−
1)本の水平表示ラインの表示を実行する。この表示動
作をM回繰り返すことによって、M本の映像信号を間引
くことができ、上下部分というような特定の映像信号の
みが欠落することが防止される。
【0058】さらに、映像信号は一旦フィールドメモリ
に1フィールド分の映像信号が書込まれた後に必要に応
じてラインメモリを介して2ライン表示を行うための映
像信号の読出しが行える。したがって、2ライン表示お
よび1ライン表示において映像信号の読出しタイミング
を同一とすることができ、タイミングのずれが生じな
い。したがって、表示手段にとっては1画面を構成する
水平走査線数が異なる場合であっても全く同一の信号と
して表示することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例である表示装置1の構成を
示すブロック図である。
【図2】表示装置1の動作を説明するためのフローチャ
ートである。
【図3】表示装置1の動作を示すタイミングチャートで
ある。
【図4】表示装置1の動作を説明するための図である。
【図5】表示装置1の他の構成例を示すブロック図であ
る。
【図6】図5に示す構成の動作を示すタイミングチャー
トである。
【図7】本発明の第2実施例である表示装置11の構成
を示すブロック図である。
【図8】表示装置11の動作を説明するためのフローチ
ャートである。
【図9】表示装置11における映像信号の書込み時の動
作を説明するタイミングチャートである。
【図10】表示装置11における映像信号の読出し時の
動作を説明するタイミングチャートである。
【図11】表示装置11における映像信号の倍速変換を
説明するための図である。
【図12】NTSC方式の映像信号の構成を示す図であ
る。
【図13】PAL方式の映像信号の構成を示す図であ
る。
【図14】NTSC方式におけるインターレース走査を
示す図である。
【図15】フィールドメモリを用いるフィールド補完法
を説明するための図である。
【図16】ラインメモリを用いるライン補完法を説明す
るための図である。
【符号の説明】
1,11 表示装置 2,12 映像信号発生手段 3,4,16,31 ラインメモリ 5,17 ラインメモリ書込み/読出し制御手段 6,19 表示手段 13 フィールドメモリ 14 フィールドメモリ書込み制御手段 15 フィールドメモリ読出し制御手段 18 セレクタ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 予め定める数の水平走査線によって構成
    される1画面の映像信号を、奇数番目の水平走査線から
    なる第1フィールドと偶数番目の水平走査線からなる第
    2フィールドとに分割して送信するインターレース方式
    の映像信号をノンインターレース方式の映像信号に変換
    して表示する表示装置において、 1画面の映像信号を構成する水平走査線数より少ない水
    平表示ライン数をもつ表示手段と、 1水平走査線分の映像信号を記憶するラインメモリと、 前記インターレース方式の映像信号とともに与えられる
    水平同期信号に同期して映像信号をラインメモリに書込
    み、前記水平同期信号の2倍の周波数の読出信号に同期
    して映像信号を連続して2回ずつラインメモリから読出
    して表示手段に与えるとともに、連続する予め定める数
    の映像信号群毎に間引くべき映像信号を選択し、該間引
    くべき映像信号を1回だけラインメモリから読出すこと
    によって間引きを行うメモリ制御手段とを含むことを特
    徴とする表示装置。
  2. 【請求項2】 予め定める数の水平走査線によって構成
    される1画面の映像信号を、奇数番目の水平走査線から
    なる第1フィールドと偶数番目の水平走査線からなる第
    2フィールドとに分割して送信するインターレース方式
    の映像信号をノンインターレース方式の映像信号に変換
    して表示する表示装置において、 1画面の映像信号を構成する水平走査線数より少ない水
    平表示ライン数をもつ表示手段と、 1水平走査線分の映像信号を記憶するラインメモリと、 1フィールド分の映像信号を記憶するフィールドメモリ
    と、 前記インターレース方式の映像信号とともに与えられる
    水平同期信号に同期して映像信号をフィールドメモリに
    書込み、前記水平同期信号の2倍の周波数の読出信号に
    同期して映像信号を1回だけフィールドメモリから読出
    して、表示手段に与えるとともに、ラインメモリに書込
    み、ラインメモリから前記読出信号に同期して映像信号
    を1回読出して表示手段に与え、このとき、連続する予
    め定める数の映像信号群毎に間引くべき映像信号を選択
    し、該間引くべき映像信号のラインメモリからの読出し
    を行わないことによって間引きを行うメモリ制御手段と
    を含むことを特徴とする表示装置。
JP4032080A 1991-09-25 1992-02-19 表示装置 Pending JPH05236435A (ja)

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JP4032080A JPH05236435A (ja) 1992-02-19 1992-02-19 表示装置
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EP92308797A EP0539033B1 (en) 1991-09-25 1992-09-25 Display device
KR1019920017587A KR960002500B1 (ko) 1991-09-25 1992-09-25 표시장치
DE69227972T DE69227972T2 (de) 1991-09-25 1992-09-25 Anzeigevorrichtung

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6072457A (en) * 1994-06-06 2000-06-06 Canon Kabushiki Kaisha Display and its driving method
JP2005215129A (ja) * 2004-01-28 2005-08-11 Matsushita Electric Ind Co Ltd 液晶表示装置
JP2006174006A (ja) * 2004-12-15 2006-06-29 Sharp Corp 映像表示装置
JP2006173994A (ja) * 2004-12-15 2006-06-29 Sharp Corp 映像表示装置
WO2015140956A1 (ja) * 2014-03-19 2015-09-24 堺ディスプレイプロダクト株式会社 表示装置及び3次元画像表示システム

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