JPH052365Y2 - - Google Patents

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JPH052365Y2
JPH052365Y2 JP11404787U JP11404787U JPH052365Y2 JP H052365 Y2 JPH052365 Y2 JP H052365Y2 JP 11404787 U JP11404787 U JP 11404787U JP 11404787 U JP11404787 U JP 11404787U JP H052365 Y2 JPH052365 Y2 JP H052365Y2
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  • Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は可倒式車両用ミラーの防水構造に関す
る。
(従来の技術) 従来より可倒式車両用ミラーにあつては、車体
側に支持されたベース部材と、車体の前後方向に
傾倒自在なミラー本体との間に凹凸部よりなる傾
倒調整機構を設け、該傾倒調節機構によりミラー
本体の傾倒動を調節するようにしたものがある。
斯かる可倒式車両用ミラーにあつてはミラー本
体の傾動時には前記凹凸部の係合が解除され、ミ
ラー本体はベース部材に対して若干上動し、この
状態で車体前後方向に傾動する。
(考案が解決しようとする問題点) ところが、このような可倒式車両用ミラーでは
ミラー本体がベース部材に対して若干上動すると
ミラー本体、ベース部材間に負圧が生じるので、
例えば雨天時等にベース部材とミラー本体との対
向面の縁部に水滴が付着していると、この水滴は
負圧によりミラー本体とベース部材間に侵入し、
そしてこの一旦侵入した水は容易に外部へ出るこ
とがなく、又、ミラー本体の下動による圧力でさ
らに内部に侵入してしまうこともある。
そこで従来よりベース部材とミラー本体との間
に水が浸入しないようにするとともに万一水が侵
入した場合にはこれを速やかに排出することので
きる可倒式車両用ミラーが望まれていた。
(問題点を解決するための手段) 前記問題点を解決するため本考案は、車体側に
支持されたベース部材1と、該ベース部材1に取
付けられ、車体の前後方向に傾倒自在なミラー本
体19と、前記ベース部材1と前記ミラー本体1
9間に設けた凹凸部1c,12により構成され、
前記ミラー本体19の傾倒動を調節する傾倒調節
機構8とから成る可倒式ドアミラーにおいて、前
記ベース部材1の前記ミラー本体19に臨む部分
に、貫通孔1fを形成したことを特徴とする。
(作用) ベース部材のミラー本体に臨む部分に貫通孔を
形成したので、ミラー本体がベース部材に対して
上方へ移動してもベース部材、ミラー本体間には
前記貫通孔を介して外部から空気が流入し、これ
によりベース部材とミラー本体間に発生する負圧
を減少させてこの間に水が侵入するのを防止する
ことができる。又万一ベース部材とミラー本体間
に水が浸入してもこの水を前記貫通孔より速やか
に外部へ排出することができ、以上により耐久性
の高い可倒式車両用ミラーを提供することができ
る。
(実施例) 以下に本考案の好適一実施例を添付図面に基づ
いて説明する。
第1図は一部を破断した可倒式車両用ミラーの
正面図、第2図は同平面図、第3図は同要部拡大
断面図、第4図は同要部分解図である。
図中1は車体側に固定支持されるベース部材
で、該ベース部材1の中央段部1aには円筒状の
固定軸3の下端を一体的に設ける。又前記中央段
部1aの上面には複数の係合溝1c…を放射状に
形成するとともにこの係合溝1c…間に該係合溝
1cよりも溝深さの浅い係合溝1d…を形成す
る。又、このベース部材1上面の前記中央段部1
a周囲の適宜箇所には後述するブラケツト5に形
成した溝5cに係合する突片1eをベース部材1
と一体的に形成する。
前記固定軸3にはブラケツト5の基部5aを回
動自在に嵌装し、又、第1図、第2図に示すよう
にブラケツト5の支持面部5dにはミラー駆動用
ユニツト7を固着するとともに該ユニツト7には
ブラケツト5に対して上下、左右傾動可能なミラ
ーホルダー9を取付け(これらは公知技術である
ので詳細な構造は図示しない)、該ミラーホルダ
ー9にてミラー10を保持し、さらにこれらブラ
ケツト5、ユニツト7、ミラーホルダー9、ミラ
ー10等をブラケツト5にて支持したミラーハウ
ジング11で囲繞してミラー本体19を構成す
る。
尚、本実施例ではブラケツト5と一体に支持面
部5dを設けたが、支持面部5dは別体に設けて
も良い。
このブラケツト5の基部5a下面には前記係合
溝1cに対応する複数の係合穴5b…を形成し、
係合穴5bには鋼球12を嵌装する。この鋼球1
2の一部は係合穴5bより下方へ突出し、この突
出部分が前記係合溝1cに係合する。これら鋼球
12、係合溝1c等で傾倒調節機構8を構成す
る。前記ブラケツト基部5aは固定軸3外周に設
けたスプリング13により下方へ押圧されるため
に前記鋼球12と、係合溝1cとの係合が所定強
さで保持されるようになつている。従つて通常の
状態では、鋼球12が係合溝1cに係合し、且つ
スプリング13によりこの係合が所定強さで保持
されるため、ブラケツト5はベース部材1に対し
て位置決め支持されることになるが、所定以上の
力を前方もしくは後方よりミラー本体19即ちブ
ラケツト5に加えると、鋼球12はスプリング1
3の弾力に抗して係合溝1cから離脱し、ベース
部材1上面を摺動しつつ(この状態ではブラケツ
ト5は鋼球12の突出量だけ上方に移動する)、
次の係合溝1d…に係合し、この分だけミラー本
体19が固定軸3を中心に回動することになる。
5cはブラケツト基部5a下面に形成した平面
視略C字状の溝で、該溝5cには前記ベース部材
1の突片1eが係合し、突片1eが溝5cの端部
に当接することによりブラケツト5即ちミラー本
体19の前方、後方への所定角度以上の傾倒が防
止される。
以上においてベース部材1のブラケツト基部5
aに臨む部分に、複数の貫通孔1f…を形成し、
本実施例ではこの貫通孔1f…は前記溝5cに対
応した箇所に形成している。
一方前記ブラケツト5の基部5a上面にはギヤ
ケース14を接合する。該ギヤケース14には水
平方向に延出するフランジ部14a及び垂直方向
に延出するフランジ部14b,14bが夫々形成
されており、これらをビス15…によりブラケツ
ト5に締着することで該ギヤケース14は水平方
向、垂直方向双方からブラケツト5に固定され、
従つてその取付強度は格段に強化される。尚、こ
のギヤケース14はブラケツト5の補強部材とし
ての機能も有している。
前記ギヤケース14の上端にはベース板16を
固着し、該ベース板16上にモーター18を配置
し、該モーター18はベース板16上面より上方
へ一体的に突設した取付壁部16aにビス17,
17により固定される。又このモーター18上面
にはモーター18への過電流を防止するサーミス
ター20を固着し、該サーミスター20をスポン
ジゴム22で覆つてこれを保護する。
24はこれらモーター18、サーミスター20
を覆うモーターカバーである。
前記ベース板16には回動軸24を、又、ベー
ス板16とギヤケース14間には回動軸26,2
8を、又ギヤケース14下部の軸受14cには回
動軸30を回転自在に取付ける。そして前記回動
軸24の上端には、モーター18の出力軸18a
に固着したウオーム32に噛合するウオームホイ
ール34を固着し、回動軸24の下端にはギヤ3
6を固着する。又回動軸28には、前記ギヤ36
に噛合するギヤ38、該ギヤ38と一体に回動す
るギヤ40、このギヤ40下方に別体のギヤ41
及びこのギヤ41と一体に回動するギヤ42を
夫々設け、回動軸26には前記ギヤ40に噛合す
るギヤ44及び該ギヤ44と一体回動し、前記ギ
ヤ41に噛合するギヤ46を設ける。さらに前記
回動軸30上端には前記ギヤ42と噛合するギヤ
48を固着し、回動軸30下端には回動ギヤ50
を固着する。
これらギヤ36,38,40,44,46,4
1,42,48等により減速ギヤ52が構成さ
れ、これら減速ギヤ52はギヤケース14内に配
設され、その保護が図られる。
尚、本実施例ではギヤ36、ギヤケース14
尚、ギヤ40,41間、ギヤケース14、ギヤ4
6間、ギヤケース14、ギヤ42間、ギヤケース
14、ギヤ48間には夫々ワツシヤー54,5
5,56,57,58を介装し、ギヤ回転時の消
音効果を図つている。
一方、前記固定軸3の小径部3b外周には溝3
aを設け、該溝3aに係合リング60内周をキー
結合して該係合リング60を固定軸3に対して回
転不能に取付け、又、固定軸3の係合リング60
下方には前記回動ギヤ50に噛合する案内ギヤ6
2を固定軸3に対して回転自在に嵌装し、該案内
ギヤ62下方には前記スプリング13上端に当接
するワツシヤー63を配設する。又固定軸3の係
合リング60上方には円周溝3cを設け、該溝3
cにサークリツプ61を嵌合し、スプリング13
の弾力により上方へ付勢される係合リング60の
上限位置を規制する。
尚、前記ワツシヤー63は第5図に示すように
ステンレス63a、テフロン63bにより二枚構
造となつている。
案内ギヤ62上面には複数の係合穴62a…を
形成し、該係合穴62a…には鋼球66を嵌装す
る。該鋼球66はその一部が係合穴62aより上
方へ突出し、この突出部分が、係合リング60下
面に形成した複数の係合溝60a…に係合する。
(尚、係合溝60a…の数は係合穴62a…の倍
数個形成されている。) 前記案内ギヤ62は前記スプリング13の弾力
により上方へ押圧されるため、鋼球66と係合溝
60aとの係合は所定強さで保持され、よつて通
常時においては案内ギヤ62は回転せず、固定さ
れている。
従つて、車室内のスイツチを操作してモーター
18を作動させるとウオーム32が回転し、この
回転は、ウオームホイール34、減速ギヤ52を
介して回転ギヤ50に伝わるが、この回動ギヤ5
0に噛合する案内ギヤ62が固定されているため
に回動ギヤ50は自転するとともに案内ギヤ62
外周を公転し、そしてこの際回動ギヤ50の回動
軸30はギヤケース14に支持され、且つギヤケ
ース14はブラケツト5に固定されているため、
回動ギヤ50の公転によりブラケツト5が後方も
しくは前方へ傾動し、これによりミラー本体19
の傾動が行なわれる。
ところでミラー本体19が傾動動作中に障害物
と当たり、その傾動が止まつた場合即ち回動ギヤ
50の公転が停止した場合、斯かる場合でも、モ
ーター18は依然として作動を続け、もし、これ
が長時間続くとモーター18は高負荷が長時間続
くため悪影響がでる場合があるが、本実施例では
斯かる場合に、回動ギヤ50の自転により案内ギ
ヤ62には回転力が付与され、これにより鋼球6
6はスプリング13の弾力に抗して係合溝60a
から離脱し、案内ギヤ62が固定軸3まわりに回
転を始め、以上によりモーター18に悪影響がで
るのが防止される。又斯かる構造によれば、ミラ
ー本体19に前方もしくは後方から力を与えてミ
ラー本体19に強制的に傾倒させる場合において
もモーター18に高負荷を及ぼすのを防止するこ
とができる。
次に前記固定軸3上端にはミラー本体19の傾
動制御機構70を配設する。該機構70は基板7
1、筒体72、カムスイツチ75,76等から成
り、前記筒体72は基板71に穿設した孔部70
aに回転自在に取付けられ、且つその下部72a
は前記固定軸3上端外周に嵌合固着される。この
際、筒体72に一体的に形成した突片72bがサ
ークリツプ61の左右片61a,61b端部間の
隙間61cを挿通し、該突片72b先端に形成し
た爪部が円周溝3cに係合し、又その一方で筒体
下部内周72aに形成した係合面72gが固定軸
3上部に形成した受面3gに係合し、これらによ
り筒体72は固定軸3に確実に固定される。
第6図は傾動制御機構70を下方より視た図
で、この図にも示すように基板71は略矩形状を
成しており、又基板71の直交する三辺71a,
71b,71eはギヤケース14の壁面に倣つた
形状を成し、この三辺71a,71b,71eが
ギヤケース14壁面に夫々当接し、従つて基板7
1はギヤケース14の回転方向に対して固定され
る。一方、前記筒体72は固定軸3に固定されて
いるため、ミラー本体19が傾動すれば基板71
は前述したブラケツト5の上動のためにギヤケー
ス14の壁面との間で相対的に下方へ摺動しなが
らギヤケース14とともに筒体72に対して回動
することになる。
尚、71c,71dは辺部に形成したスリツト
でこのスリツト71c,72dはギヤケース14
に形成したピンに係合し、組立後の正確なる位置
決めを図るものである。又、71eは切欠部で、
これは組立時に回動ギヤ50が基板71に当接す
るのを防止するためのものである。
前記筒体72の基板71よりも下方部分の外周
には小径部73a、大径部73bとから成るカム
縁73を形成し、基板71下面の筒体72両側に
前記カムスイツチ75,76を配設する。
カムスイツチ75は片部75a,75b先端に
固定接点75c及び可動接点75dを、又片部7
5a,75b中間部分に接触部75e,75fを
夫々取付けて構成し、基板71が固定軸3即ち筒
体72に対して図中A方向へ回動すると接触部7
5fは大径部73bから小径部73aへ接点を移
行し、この接点移行により片部75aが筒体72
側へ揺動し、可動接点75dが固定接点75cか
ら離間してスイツチがオフとなる。又、この状態
から逆の回動即ち基板71のB方向の回動により
接触部75fは小径部73aから大径部73bへ
接点を移行し、可動接点75dが固定接点75c
に当接してスイツチがオンとなる。カムスイツチ
76も同様に片部76a,76b、固定接点76
c、可動接点76d、接触部76e,76fより
構成され、同様に作用する。
これらのカムスイツチ75,76はミラー本体
19の傾動の作動停止を行うものであり、例えば
第6図の状態(この状態ではミラー本体19は使
用位置にあるものとする)から車室内のスイツチ
を作動させてミラー本体19を傾動させて基板7
1をA方向に回動させていくと所定角度の回動に
より前述のように、カムスイツチ75はオフ状態
となり、ミラー本体19は傾倒位置にて停止す
る。(この状態ではカムスイツチ76はオンにな
つている。) 又逆にこの状態から車室内のスイツチを作動さ
せると、ミラー本体19は逆方向へ傾動を開始
し、基板71はB方向に回動し、今度はカムスイ
ツチ76がオフ状態となり、ミラー本体19は使
用位置にて停止する。
78,79はダイオードであり、該ダイオード
78,79は基板71回動中にカムスイツチ7
5,76双方がオン状態となるので、一方のスイ
ツチの電流を遮断するために回路中に設けたもの
であり、本実施例では該ダイオード78,79を
基板71に取付けた。
又、80は前述した筒体72、スイツチ75,
76、ダイオード78等を覆うケースで、本実施
例では透明な樹脂材を使用した。
ところで、傾動制御機構70は、基板71に筒
体72、カムスイツチ75,76、ダイオード7
8,79を一体的に取付けることによりユニツト
化されており、筒体下部72aを固定軸3上部に
嵌合固着することによりこのユニツト化した傾動
制御機構70を一体的に固定軸3に取付けること
ができ、これにより組付の容易化、組付精度の向
上を図ることができる。
尚、斯かる傾動制御機構70は事前に固定軸3
に固着し、その後、ギヤケース14をブラケツト
5に向けて組立てるようになつている。
一方、本実施例ではギヤケース14の基板71
上方に位置する箇所にはストツパー片81を下方
に向けて突設し、基板71の上方への傾動を防止
するようにした。
尚、95はミラーホルダー9駆動用のハーネス
である。
ところで以上から成る可倒式車両用ミラーにお
いて、ミラー本体19の傾動時に鋼球12が係合
溝5cから離脱してブラケツト基部5aがベース
部材1に対して若干上方へ移動すると、ベース部
材1とブラケツト基部5a間に負圧が生じ、例え
ば雨天等によりベース部材1とブラケツト基部5
aとの対向面の縁部に水滴Wが付着していると、
この水滴が前記負圧によりベース部材1とブラケ
ツト基部5a間の隙間を通つて内部に侵入するこ
とになる。
しかし、本考案ではベース部材1のブラケツト
基部5aに臨む部分には複数の貫通孔1f…を形
成しているので、ブラケツト基部5aがベース部
材1に対して上方へ移動しても、ベース部材1と
ブラケツト基部5a間には貫通孔1f…を介して
外部から空気が入つてくることになり、これによ
りベース部材1とブラケツト基部5a間に発生す
る負圧を減少させてこのブラケツト基部5aとベ
ース部材1間に水が侵入するのを防止することが
できる。
又、万一ブラケツト基部5aとベース部材1間
に水が浸入したとしてもこの水は貫通孔1f…を
介して外部へ排出され、これ以上内部に侵入する
ことがない。特に本実施例のようにブラケツト基
部5a下面に溝5cを形成し、水がたまりやすい
構造にあつては尚更その効果は顕著である。
このように水はベース部材1、ブラケツト基部
5a間には侵入せず、万一入つたとしても貫通孔
1fにより速やかに外部へ排出され、以上により
可倒式車両用ミラーの耐久性を向上させることが
できる。
(考案の効果) 以上のように本考案によれば、ベース部材のミ
ラー本体に臨む部分に貫通孔を形成したので、ベ
ース部材とミラー本体間に水が侵入するのを防止
することができ、又、万一この間に水が侵入した
としても前記貫通孔により速やかに外部へ排出す
ることができ、以上により耐久性の高い可倒式車
両用ミラーを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は一部を破断した可倒式車両用ミラーの
正面図、第2図は同平面図、第3図は同要部拡大
断面図、第4図は同要部分解図、第5図はワツシ
ヤーの部分拡大断面図、第6図は傾動制御機構を
下方より視た図である。 尚図面中、1はベース部材、1fは貫通孔、8
は傾倒調節機構、19はミラー本体、1c,12
は凹凸部である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 車体側に支持されたベース部材と、 該ベース部材に取付けられ、車体の前後方向に
    傾倒自在なミラー本体と、 前記ベース部材と前記ミラー本体間に設けた凹
    凸部により構成され、前記ミラー本体の傾倒動を
    調節する傾倒調節機構とから成る可倒式ドアーミ
    ラーにおいて、 前記ベース部材の前記ミラー本体に臨む部分
    に、貫通孔を形成したことを特徴とする可倒式車
    両用ミラーの防水構造。
JP11404787U 1987-07-24 1987-07-24 Expired - Lifetime JPH052365Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11404787U JPH052365Y2 (ja) 1987-07-24 1987-07-24

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JP11404787U JPH052365Y2 (ja) 1987-07-24 1987-07-24

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Publication Number Publication Date
JPS6418950U JPS6418950U (ja) 1989-01-31
JPH052365Y2 true JPH052365Y2 (ja) 1993-01-21

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