JPH0523997U - 手摺付洋風便器 - Google Patents
手摺付洋風便器Info
- Publication number
- JPH0523997U JPH0523997U JP7493591U JP7493591U JPH0523997U JP H0523997 U JPH0523997 U JP H0523997U JP 7493591 U JP7493591 U JP 7493591U JP 7493591 U JP7493591 U JP 7493591U JP H0523997 U JPH0523997 U JP H0523997U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixing rod
- horizontal rail
- handrail
- mounting holes
- western
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Toilet Supplies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 洋風便器本体1の左右に枠2を設け、少なく
とも一方の枠2の上方に手摺を設け、左右の枠2をタイ
バー23により連結し、左右の枠2の下方に横桟3を設
け、横桟3には複数個の固定棒取付孔31、31、・・
を設け、固定棒取付孔31、31、・・に固定棒4を取
付け、固定棒4の先端を便器1に圧接することにより洋
風便器1の左右に枠2を固定した。 【効果】 固定棒4を取付ける複数個の固定棒取付孔3
1、31、・・のうちの適当な固定棒取付孔31、3
1、・・を選択することにより便器本体1の左右側面の
最も適した位置に枠2を固定することができ、枠2の位
置がずれたり枠2がぐらついたりすることがなく、高齢
者等が安全に使用できる。
とも一方の枠2の上方に手摺を設け、左右の枠2をタイ
バー23により連結し、左右の枠2の下方に横桟3を設
け、横桟3には複数個の固定棒取付孔31、31、・・
を設け、固定棒取付孔31、31、・・に固定棒4を取
付け、固定棒4の先端を便器1に圧接することにより洋
風便器1の左右に枠2を固定した。 【効果】 固定棒4を取付ける複数個の固定棒取付孔3
1、31、・・のうちの適当な固定棒取付孔31、3
1、・・を選択することにより便器本体1の左右側面の
最も適した位置に枠2を固定することができ、枠2の位
置がずれたり枠2がぐらついたりすることがなく、高齢
者等が安全に使用できる。
Description
【0001】
本考案は、手摺付洋風便器に関し、高齢者、病人、身障者等が使用して便利な ものである。
【0002】
従来、手摺付洋風便器は図 に示すように、洋風便器本体1の左右に手摺付枠 2、2が設けられ、各手摺付枠2、2の下方一か所において、ねじ棒3により洋 風便器本体1に圧接固定したいた。
【0003】 しかしながら、このような手摺付洋風便器においては、高齢者、病人、身障者 等が介助者に抱き抱えられながら使用する際に手摺付枠2、2の位置がしばしば ずれたり、手摺付枠2、2がぐらつく欠点があった。
【0004】 本考案は、従来の手摺付洋風便器における、このような問題点に鑑みてなされ たものであり、その目的とするところは、上記の問題を解決し、手摺の位置がず れたり手摺がぐらついたりすることがない手摺付洋風便器を提供するにある。
【0005】
上記目的を達成するために、本考案手摺付洋風便器は、 洋風便器本体の左右に枠が設けられ、少なくとも一方の枠の上方には手摺が設け られ、左右の枠はタイバーにより連結され、左右の枠の下方に横桟が設けられ、 横桟に複数個の固定棒取付孔が穿設され、複数個の固定棒取付孔のいずれかに取 付けられた固定棒の先端が便器本体の側面を押圧されることにより便器本体の左 右に枠が固定されていることを特徴とするもの、或いは このような手摺付洋風便器において、左右の枠の下方に複数個の横桟取付孔が設 けられ、複数個の横桟取付孔のいずれかにおいて横桟が取付けられていることを 特徴とするものものである。
【0006】
本考案手摺付洋風便器においては、洋風便器本体の左右に枠が設けられ、少な くとも一方の枠の上方には手摺が設けられ、左右の枠はタイバーにより連結され 、左右の枠の下方に横桟が設けられ、横桟に複数個の固定棒取付孔が穿設され、 複数個の固定棒取付孔のいずれかに取付けられた固定棒の先端が便器本体の側面 を押圧されることにより便器本体の左右に枠が固定されているので、複数個の固 定棒取付孔のうち適当な固定棒取付孔を選択して固定棒を取付けることにより便 器本体の左右の最も適した位置に枠が固定され、左右の枠の位置がずれたりぐら ついたりすることがない。
【0007】 又、左右の枠の下方に複数個の横桟取付孔が設けられ、複数個の横桟取付孔の いずれかにおいて横桟が取付けられているものにおいては、複数個の横桟取付孔 のうちの適当な横桟取付孔を選択することにより、便器本体の高さ方向において も最も適した位置において固定棒の先端により便器本体の側方を押圧することが できる。
【0008】
以下、本考案の実施例を添付図面を参照して説明する。 図1は本考案手摺付洋風便器の一例を示す斜視図である。
【0009】 図1において、1は便器本体、11は便器本体に設けられた便座、2、2は便 器本体1の左右に設けられた枠であり、枠2、2は金属管を矩形状に屈曲するこ とにより形成され、枠2、2の上方には手摺部21がそれぞれ形成され、手摺部 21の下方には補強棒22により補強されている。左右の枠2、2は前後部にお いてタイバー23、23により連結されている。
【0010】 左右の枠2、2の前後部下方にはそれぞれ3個の横桟取付孔24、・・が穿設 され、真ん中の1個の横桟取付孔24に金属製横桟3がボルト・ナットにより取 付けられている。横桟3には複数個の固定棒取付用ねじ孔31、31、・・が穿 設されている。
【0011】 4は固定棒取付孔31、31、・・に取付けられた固定棒であり、固定棒4は 図2の断面図において拡大して示すように、湾曲された把持部41の付近から先 端まで雄ねじが設けられ、先端にはゴム製パット42が取付けられ、固定棒4は 横桟3の固定棒取付用ねじ孔31にねじ込まれ、ゴム製パット42が便器本体1 の側面に圧接された上、ロックナット43により横桟3に固定されている。
【0012】 尚、5は左右の枠2、2の上方後部間に設けられた背当てであり、背当て5は 逆U形金属管51の両縦管部に跨がって布製帯片52が張設されて構成されてい る。
【0013】 図3は他の実施例を示す図2相当図であり、この実施例においては、横桟3a は鋼管製であり、横桟3aに穿設された固定棒取付孔31aに固定棒4aが挿通 された上横桟3aの両側からロックナット43、43により固定されている。
【0014】 この固定棒取付孔31aの場合のように雌ねじが設けられていない固定棒取付 孔の場合は、固定棒取付孔は円形孔のみならず長円形の孔でもよく、長円形の孔 の場合は固定棒を長円形取付孔内を移動することにより固定棒の取付位置を張設 できる。
【0015】 又、図3に示す実施例においては、ゴム製パット42aの先端面には複数の溝 が設けられ、先端面には軟質材421aが設けられ、便器本体への密着性をよく している。
【0016】 図4は他の実施例を示し、この実施例においては、図1の実施例のように、便 座11が便器本体1に設けられる代わりに、便座11bが左右の枠2b、2b間 に跨がって設けられている。
【0017】 尚、図4に示す実施例においては、図5に示すように、便座11bの裏面四隅 部にプラスチック製の取付具111bが取付けられ、取付具111bの凹面が左 右の枠1b、1bの補強棒22bに嵌着されるようになっている。
【0018】 図6には他の実施例が示され、この実施例においては、一方の枠2c上方には 手摺部21cが設けられているが、他方の枠20cには、手摺部が設けられてい ない例である。
【0019】 図7には他の実施例が示され、この実施例においては、1本の固定棒4dが使 用されている。 図8には横桟の他の例が示され、図8に示す横桟3eには上下2列に固定棒取 付孔31e、31e、・・が穿設され、上下2列の固定棒取付孔31e、31e 、・・のうちの適当な固定棒取付孔31eを選択することにより便器本体側面の 最も適当な箇所に固定棒で押圧固定できるようになっている。
【0020】
本考案手摺付洋風便器においては、複数個の固定棒取付孔のうち適当な固定棒 取付孔を選択して固定棒を取付けることにより便器本体の左右の最も適した位置 に枠が固定され、左右の枠の位置がずれたりぐらついたりすることがないので、 高齢者等が安全に使用できる。
【0021】 又、左右の枠の下方に複数個の横桟取付孔が設けられ、複数個の横桟取付孔の いずれかにおいて横桟が取付けられているものにおいては、複数個の横桟取付孔 のうちの適当な横桟取付孔を選択することにより、便器本体の高さ方向において も最も適した位置において固定棒の先端により便器本体の側方を押圧することが できる。
【図1】図1は本考案手摺付洋風便器の一例を示す斜視
図。
図。
【図2】図2は横桟と固定棒との取付部を拡大して示す
断面図。
断面図。
【図3】図3は横桟と固定棒との取付部の他の例を拡大
して示す断面図。
して示す断面図。
【図4】図4は本考案手摺付洋風便器の他の例を示す斜
視図。
視図。
【図5】図5は便座の取付部の態様を拡大して示す斜視
図。
図。
【図6】図6は本考案手摺付洋風便器の他の例を示す斜
視図。
視図。
【図7】図7は本考案手摺付洋風便器の他の例を示す斜
視図。
視図。
【図8】図8は横桟の他の例を示す斜視図。
【図9】図9は従来の手摺付洋風便器を示す斜視図。
1、1b 便器本体 2、2c、20c 枠 21 手摺部 23 タイバー 24 横桟取付孔 3、3a、3e 横桟 31、31a、31e 固定棒取付孔 4、4a、4d 固定棒
Claims (2)
- 【請求項1】洋風便器本体の左右に枠が設けられ、少な
くとも一方の枠の上方には手摺が設けられ、左右の枠は
タイバーにより連結され、左右の枠の下方に横桟が設け
られ、横桟に複数個の固定棒取付孔が穿設され、複数個
の固定棒取付孔のいずれかに取付けられた固定棒の先端
が便器本体の側面を押圧されることにより便器本体の左
右に枠が固定されていることを特徴とする手摺付洋風便
器。 - 【請求項2】 左右の枠の下方に複数個の横桟取付孔が
設けられ、複数個の横桟取付孔のいずれかにおいて横桟
が取付けられていることを特徴とする請求項1記載の手
摺付洋風便器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7493591U JPH0523997U (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | 手摺付洋風便器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7493591U JPH0523997U (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | 手摺付洋風便器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0523997U true JPH0523997U (ja) | 1993-03-30 |
Family
ID=13561710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7493591U Pending JPH0523997U (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | 手摺付洋風便器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0523997U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10201672A (ja) * | 1997-01-17 | 1998-08-04 | Kyoritsu Kogyo Kk | 便器用手摺 |
| JP2014233428A (ja) * | 2013-05-31 | 2014-12-15 | 株式会社リッチェル | 簡易便器 |
-
1991
- 1991-09-18 JP JP7493591U patent/JPH0523997U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10201672A (ja) * | 1997-01-17 | 1998-08-04 | Kyoritsu Kogyo Kk | 便器用手摺 |
| JP2014233428A (ja) * | 2013-05-31 | 2014-12-15 | 株式会社リッチェル | 簡易便器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0455425U (ja) | ||
| JPH11113802A (ja) | 便器用手すり装置 | |
| JP4213853B2 (ja) | 肘掛け装置付き椅子 | |
| JP2894957B2 (ja) | トイレ用手すりフレーム | |
| JPH11169321A (ja) | 便器用手摺 | |
| JPH0213475U (ja) | ||
| JPS5841646U (ja) | 自動車用シ−トベルト構造 | |
| JPH023329Y2 (ja) | ||
| JPH0628071Y2 (ja) | 身障者用トイレにおける手洗い器付手摺り | |
| JPH0637105Y2 (ja) | 小便器配管ユニット | |
| JPH0754474Y2 (ja) | シャワーパネルのフットレストの補強構造 | |
| JPH073995Y2 (ja) | 洗場付き浴槽 | |
| JPH03128764U (ja) | ||
| JP2003038302A (ja) | ベッドにおける落下予防装置 | |
| JPS628787Y2 (ja) | ||
| JPH0372787U (ja) | ||
| JPH0253422U (ja) | ||
| JPH10277109A (ja) | 和室起き上がり用手すり | |
| JP2005021180A (ja) | ベンチ | |
| JPS63156264U (ja) | ||
| JPH03100402U (ja) | ||
| JPH0314253U (ja) | ||
| JPH0345752U (ja) | ||
| JPH0254632U (ja) | ||
| JP2003033416A (ja) | 移乗台付き浴槽 |