JPH05241489A - 電子写真装置のトナーリサイクル機構 - Google Patents

電子写真装置のトナーリサイクル機構

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JPH05241489A
JPH05241489A JP4042842A JP4284292A JPH05241489A JP H05241489 A JPH05241489 A JP H05241489A JP 4042842 A JP4042842 A JP 4042842A JP 4284292 A JP4284292 A JP 4284292A JP H05241489 A JPH05241489 A JP H05241489A
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JP
Japan
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toner
black
color
recycling
collected
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Withdrawn
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JP4042842A
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English (en)
Inventor
Takashi Katsushiro
孝 勝代
Masaaki Akutsu
雅昭 圷
Tomio Sugaya
登美男 菅谷
Yasuo Kikuchi
康夫 菊池
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Koki Holdings Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Koki Co Ltd
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  • Cleaning In Electrography (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 資源の無駄をなくし、かつランニングコスト
の低減を可能とする。 【構成】 黒色および黒色以外の第2色目のトナーを用
いて2色印刷を行う電子写真装置の清掃機1で回収され
る感光体2上の未転写トナー3を黒色用の現像機4へリ
サイクルする経路(リサイクルスクリュー)5とトナー
廃棄ボトル6へ回収する経路との2経路を有している電
子写真装置のトナーリサイクル機構に、黒色に対する第
2色のトナーの清掃機1に回収される比率に基づき、清
掃機1に回収された未転写トナー3が黒色用の現像機4
へリサイクルされるかトナー廃棄ボトル6へ回収される
かの切替手段が設けられていることを特徴とする。 【効果】 トナーのリサイクルを効率的に行うことがで
きるようになる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真装置のトナー
リサイクル機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】黒色トナーのみを用いた電子写真装置に
おいては、現像機で感光体上に現像されたトナー像は、
約80%〜90%が印刷用紙上の像記録に使用され、残
りの約10%〜20%は感光体上に残り、清掃機によっ
て除去される。
【0003】従来、除去されたトナーはトナー廃棄ボト
ルに回収されゴミとして廃棄されていたが、資源の有効
活用のため最近では再度現像機内へ戻すリサイクル機構
が考案されている。
【0004】ただし、黒色以外の第2色目のトナーを用
いた2色印刷の電子写真装置においては、黒色用の現像
機、第2色目用の現像機を各々有し、黒色のみの印刷時
に黒色トナーを黒色用の現像機にリサイクルし、2色印
刷を行う時はトナー廃棄ボトルへ回収する方法がとられ
ている。
【0005】具体的には第2色目用の現像機は着脱可能
で、本体に第2色目用の現像機をセットした時点でリサ
イクルを中止し、トナー廃棄ボトルへ回収する経路のみ
を有効とする方法が一般的である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】黒のみ印刷か2色印刷
かを判断し、黒色用の現像機へトナーをリサイクルする
かトナー廃棄ボトルへ回収するかを選択する方式では、
清掃機内に回収される黒色と第2色のトナーの比が、例
えば1000:1の時のように混入回収トナーの黒色と
の色相ずれが目視で判定できない場合でも2色印刷して
いるがためにトナー回収ボトルへ回収されてしまう。
【0007】また、オプションとして第2色目用の現像
機を本体にセットした時点でトナーリサイクルを中止
し、トナー廃棄ボトルへ回収する方式では、黒色のみを
印刷時にもトナー廃棄ボトルへ回収されてしまい、リサ
イクルが行えず、再利用可能なトナーがゴミとして廃棄
されてしまう。
【0008】本発明は以上の点に鑑みなされたものであ
り、資源の無駄をなくし、かつランニングコストの低減
を可能とした電子写真装置のトナーリサイクル機構を提
供することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的は、機構に、黒
色に対する第2色のトナーの清掃機に回収される比率に
基づき、清掃機に回収された未転写トナーが黒色の現像
機へリサイクルされるかトナー廃棄ボトルへ回収される
かの切替手段を設けることにより、達成される。
【0010】
【作用】上記手段を設けたので、トナーのリサイクルを
効率的に行うことができるようになる。
【0011】すなわち黒トナーに対する赤トナーの混入
率と色差との関係が示されている図3に示されているよ
うに、黒色トナーに第2色目のトナーが混入する場合の
色相ずれ(色差)Dは、黒色トナーに対する第2色目ト
ナーの混入率増加に伴い色差Dが大きくなる。一方、目
視では判定できない色差の許容限界Gが存在し、一般に
その色差値は5が限度とされていて、その時の第2色ト
ナーお混入率は、例えば赤色トナーの時は10%が限度
となる。
【0012】従って、本発明ではこの事実に基づき黒色
トナーへの第2色トナーの混入率、すなわち黒色に対す
る第2色のトナーが清掃機に回収される比率が予め設定
したしきい値を越えない範囲で黒色用の現像機へ回収ト
ナーをリサイクルするようにしたものである。
【0013】このようにすることにより黒色のみ印刷時
は無条件にトナーリサイクルを行うが、2色印刷時は、
黒色に対する第2色のトナーが清掃機に回収される比率
が予め設定されたしきい値以下の場合のみ、清掃機へ回
収されたトナーが黒色用の現像機にリサイクルされるよ
うになって、トナーのリサイクルが効率的となる。
【0014】
【実施例】次に本発明を実施例により具体的に説明す
る。
【0015】〔実施例 1〕図1および図2には本発明
の一実施例が示されている。黒色および黒色以外の第2
色目のトナーを用いて2色印刷を行う電子写真装置の清
掃機1で回収される感光体2上の未転写トナー3を黒色
用の現像機4へリサイクルする経路(リサイクルスクリ
ュー)5とトナー廃棄ボトル6へ回収する経路との2経
路を有している電子写真装置のトナーリサイクル機構に
おいて、機構に、黒色に対する第2色のトナーの清掃機
1に回収される比率に基づき、清掃機1に回収された未
転写トナー3が黒色用の現像機4へリサイクルされるか
トナー廃棄ボトル6へ回収されるかの切替手段を設け
た。このようにすることにより、トナーのリサイクルを
効率的に行うことができるようになって、資源の無駄を
なくし、かつランニングコストの低減を可能とした電子
写真装置のトナーリサイクル機構を得ることができる。
【0016】すなわち図1で帯電器7後の第2レーザ光
8により感光体2に書き込まれた第2色の潛像および第
1レーザ光9により感光体2に書き込まれた黒色の潛像
は、黒色用の現像機器4、第2色目用の現像器10によ
り感光体2上にトナー像として現像され、感光体2上の
トナーは転写器11によって用紙12上に転写される。
この時、感光体2上に残った未転写トナー3は、バイア
スブラシ13によってドラム上から清掃機1内に回収さ
れる。そのあと、バイアスブラシ13上から回収ロール
14に回収され、ブレード15によってトナー回収スク
リュー16aまたは16b上に落される。
【0017】本実施例ではブレード15とトナー回収ス
クリュー16a、16bとの間にセレクトプレート17
を設け、そしてトナー回収スクリュー16a、16bに
より、トナーのリサイクル機構すなわちリサイクルスク
リュー5への搬送とトナー廃棄ボトル6への搬送を切替
るようにしている。また、リサイクルスクリュー5へ回
収されたトナーは、リサイクルスクリュー5内部を通り
黒色用の現像機4へと運ばれる。
【0018】このセレクトプレート17は図2にも示さ
れているようなフローチャートに基づく動作によって回
収トナーをリサイクル機構とトナー廃棄ボトル6へ切り
替える。まず、a部で第2色目の色相を判断し、b部で
その色相に対して予め設定されたしきい値Xを選択す
る。このしきい値Xとは一般的に目視では判定できない
色差の許容限界に対応した黒色に対する第2色のトナー
の混入比率であり、例えば、第2色に赤色を用いた時に
は、X=10%を用いることで目的が達成される。
【0019】次にc部ではプロセス配置等を考慮して設
定された単位面積(具体的には1/2〜1頁程度)の黒
の印刷面積S1、第2色の印刷面積S2、黒の転写効率
T1、第2色の転写効率T2から、回収トナー比率Yを
式(1)式より求める。
【0020】Y=(S2×(1−T2)/(S1×(1
−T1)+S2×(1−T2))…(1)。
【0021】dでは、式(1)より求めた回収トナー比
率Yと予め設定しておいたしきい値Xとの比較を行い、
Y<Xが成り立つ時eへ実行を移し、成り立たない時は
gへ実行を移す。eおよびgの部分では、現在のセレク
トプレート17の状態を確認し、変更がある時はfおよ
びhへ実行を移し、変更がない時は処理を終了してcの
部分に戻る。この時変数Zはセレクトプレート17の状
態を表し、Z=1の時セレクトプレート17は回収トナ
ーをリサイクル機構へリサイクルする状態にあり、Z=
0の時回収トナーをトナー廃棄ボトルへ回収する状態に
ある。また、fおよびhではセレクトプレート17を動
かし、所定の状態にした後に処理を終了してcの部分に
戻る。
【0022】本セレクトプレート17の切替は、黒色と
第2色の印刷面積比を求めた印刷情報に対応する感光体
2上の印刷面の先頭から回収される未転写トナー3がセ
レクトプレート17にほぼ到達した時点で切替を行う。
このほぼ到達した時点とは、具体的にはセレクトプレー
ト17がトナー廃棄ボトル6への回収状態からリサイク
ル状態へ切り替わるfの時には切替タイミングを切替周
期以内で遅めに移行させ、セレクト17がリサイクル状
態からトナー廃棄ボトル6への回収状態に切り替わるh
の時には切替タイミングをそのままか、または切替周期
以内で早めに移行させる。
【0023】一方、清掃機1内部のトナー回収経路にお
いてセレクトプレート17までに滞留するトナー量を無
くし、黒色用の現像機4へのリサイクルとトナー廃棄ボ
トル6への切替時に、黒色用の現像機4へリサイクルさ
れるトナー中に含まれる第2色の混入率への影響を無く
すようにしている。
【0024】これらのことによって、黒色用の現像機4
へのトナーリサイクル時に黒色トナーに対する第2色ト
ナーの混入率がしきい値Xを越えることはない。
【0025】なお本実施例では感光体2回転で2色印刷
を行う電子写真装置について説明したが、本発明は現像
の順序や行程にかかわらず2色印刷を行う電子写真装置
において同様の効果を得ることができる。
【0026】上述のように本実施例は、清掃機内に回収
される黒色と第2色のトナー量の回収比率から回収トナ
ーを黒現像機へリサイクルするか、またはトナー廃棄ボ
トルへ回収するかを切替ることでトナーのリサイクルを
効率的に行うことができ、トナーの有効利用およびラン
ニングコストの低減を図ることができる。
【0027】
【発明の効果】上述のように本発明は、機構に、黒色に
対する第2色のトナーの清掃機に回収される比率に基づ
き、清掃機に回収された未転写トナーが黒色の現像機へ
リサイクルされるかトナー廃棄ボトルへ回収されるかの
切替手段を設けたので、トナーのリサイクルを効率的に
行うことができるようになって、資源の無駄をなくし、
かつランニングコストの低減を可能とした電子写真装置
のトナーリサイクル機構を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電子写真装置のトナーリサイクル機構
の構成を示す説明図である。
【図2】同じく一実施例のセレクトプレートの制御フロ
ーチャート図である。
【図3】黒トナーに対する赤トナーの混入率と色差との
関係を示す特性図である。
【符号の説明】
1…清掃機、2…感光体、3…未転写トナー、4…黒色
用の現像機、5…リサイクルスクリュー(黒色用の現像
機へリサイクルする経路)、6…トナー廃棄ボトル、1
7…セレクトプレート。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 菊池 康夫 茨城県勝田市武田1060番地 日立工機株式 会社内

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 黒色および黒色以外の第2色目のトナー
    を用いて2色印刷を行う電子写真装置の清掃機で回収さ
    れる感光体上の未転写トナーを黒色用の現像機へリサイ
    クルする経路とトナー廃棄ボトルへ回収する経路との2
    経路を有している電子写真装置のトナーリサイクル機構
    において、前記機構に、黒色に対する第2色のトナーの
    清掃機に回収される比率に基づき、前記清掃機に回収さ
    れた未転写トナーが前記黒色用の現像機へリサイクルさ
    れるか前記トナー廃棄ボトルへ回収されるかの切替手段
    が設けられていることを特徴とする電子写真装置のトナ
    ーリサイクル機構。
  2. 【請求項2】 前記切替手段が、黒色に対する第2色の
    清掃機に回収されるトナー量の比率Yに対して予めしき
    い値Xを設定しておき、YがXを未越えの場合は前記未
    転写トナーを前記黒色用の現像機にリサイクルし、Yが
    X以上の場合は前記未転写トナーを前記トナー廃棄ボト
    ルへ回収するようにされたものである請求項1記載の電
    子写真装置のトナーリサイクル機構。
  3. 【請求項3】 前記切替手段が、前記清掃機内に設けら
    れ、かつ黒色用の現像機へリサイクルする経路とトナー
    廃棄ボトルへ回収する経路との上部側に配置されたセレ
    クトプレートで構成されたものである請求項1記載の電
    子写真装置のトナーリサイクル機構。
  4. 【請求項4】 前記黒色に対する第2色の清掃機に回収
    されるトナー量の比率Yが、印刷情報に基づいて求めた
    黒色と第2色との印刷面積比から決定されるものである
    請求項1または請求項2記載の電子写真装置のトナーリ
    サイクル機構。
  5. 【請求項5】 前記切替手段が、黒色と第2色のトナー
    の転写効率が異なる場合は、前記しきい値Xまたは印刷
    情報より求めた黒色と第2色の印刷面積比を転写効率差
    の分だけ補正し、前記清掃機に回収される黒色と第2色
    のトナー量の比率Yにほぼ等しくされたものである請求
    項1または請求項2または請求項4記載の電子写真装置
    のトナーリサイクル機構。
  6. 【請求項6】 前記しきい値Xが、前記第2色の式相に
    応じて設定されるものである請求項2記載の電子写真装
    置のトナーリサイクル機構。
  7. 【請求項7】 前記切替手段が、未転写トナーを黒色用
    の現像機へリサイクルするかトナー廃棄ボトルへ回収す
    るかの切替タイミングが、黒色と第2色との印刷面積比
    を求めた印刷情報と対応した前記感光体上の印刷面の先
    頭から回収される未転写トナーが黒色用の現像機へリサ
    イクルする経路とトナー廃棄ボトルへ回収する経路との
    分岐点にほぼ到達した時点で切替を行うようにされたも
    のである請求項1記載の電子写真装置のトナーリサイク
    ル機構。
  8. 【請求項8】 前記黒色用の現像機へのリサイクルとト
    ナー廃棄ボトルへの切替タイミングに対してリサイクル
    状態からトナー廃棄ボトルへの回収状態に切替る場合
    は、切替タイミングをそのままかまたは切替周期以内で
    早めに移行させ、またトナー廃棄ボトルへの回収状態か
    らリサイクル状態へ切替る場合は、切替タイミングを切
    替周期以内で遅めに移行させて切替るようにされたもの
    である請求項7記載の電子写真装置のトナーリサイクル
    機構。
JP4042842A 1992-02-28 1992-02-28 電子写真装置のトナーリサイクル機構 Withdrawn JPH05241489A (ja)

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Cited By (7)

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JP2014238571A (ja) * 2013-05-10 2014-12-18 株式会社リコー 画像形成装置、及び、プロセスカートリッジ

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