JPH0540704A - バツクアツプ・データのベリフアイ方式 - Google Patents
バツクアツプ・データのベリフアイ方式Info
- Publication number
- JPH0540704A JPH0540704A JP3194633A JP19463391A JPH0540704A JP H0540704 A JPH0540704 A JP H0540704A JP 3194633 A JP3194633 A JP 3194633A JP 19463391 A JP19463391 A JP 19463391A JP H0540704 A JPH0540704 A JP H0540704A
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- Japan
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 5
- 238000013524 data verification Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】磁気ディスク装置17上のデータを大容量バッ
クアップ装置16にセーブするときバックアップされた
データをベリファイするとき、チェックブロック作成手
段12によりデータをベリファイするためのブロックを
作成し、チェックブロック読み込み手段13はデータを
ベリファイするためブロックを読み込む。チェックブロ
ック照合手段14はこの読み込んだブロックと実際のデ
ータを照合する。 【効果】チェックブロック作成手段とチェックブロック
読み込み手段とチェックブロック照合手段を有すること
により、大容量バックアップ装置でセーブされたデータ
をマスタディスクなしで、データを保証するという品質
の向上という効果がある。
クアップ装置16にセーブするときバックアップされた
データをベリファイするとき、チェックブロック作成手
段12によりデータをベリファイするためのブロックを
作成し、チェックブロック読み込み手段13はデータを
ベリファイするためブロックを読み込む。チェックブロ
ック照合手段14はこの読み込んだブロックと実際のデ
ータを照合する。 【効果】チェックブロック作成手段とチェックブロック
読み込み手段とチェックブロック照合手段を有すること
により、大容量バックアップ装置でセーブされたデータ
をマスタディスクなしで、データを保証するという品質
の向上という効果がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バックアップ・データ
のベリファイ方式に関し、特に大容量バックアップ装置
が接続される情報処理システムにおけるバックアップ・
データベリファイ方式に関する。
のベリファイ方式に関し、特に大容量バックアップ装置
が接続される情報処理システムにおけるバックアップ・
データベリファイ方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、大容量データをバックアップ
(セーブ/リジューム)する機能だけであった。つま
り、大容量データを磁気ディスクからバックアップ媒体
へ(セーブ)、または、大容量データをバックアップ媒
体から磁気ディスクへ(リジューム)する機能のみであ
った。従って、セーブされたデータの保証はリジューム
して初て実証されるものであった。
(セーブ/リジューム)する機能だけであった。つま
り、大容量データを磁気ディスクからバックアップ媒体
へ(セーブ)、または、大容量データをバックアップ媒
体から磁気ディスクへ(リジューム)する機能のみであ
った。従って、セーブされたデータの保証はリジューム
して初て実証されるものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のバック
アップ・データのベリファイ方式では大容量データのセ
ープ/レジュームは可能であったものの、ベリファイの
みを行う機能はなく、セーブされたデータの保証はリジ
ュームが正常におこなわれた特に初て実証されていたた
めバックアップ・データの保証性が低いという欠点があ
る。
アップ・データのベリファイ方式では大容量データのセ
ープ/レジュームは可能であったものの、ベリファイの
みを行う機能はなく、セーブされたデータの保証はリジ
ュームが正常におこなわれた特に初て実証されていたた
めバックアップ・データの保証性が低いという欠点があ
る。
【0004】本発明の目的は、以上の欠点を解決し、大
容量バックアップ装置が接続される情報処理システムに
おいてバックアップ・データのベリファイ方式を提供す
ることである。
容量バックアップ装置が接続される情報処理システムに
おいてバックアップ・データのベリファイ方式を提供す
ることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のバックアップ・
データのベリファイ方式はバックアップされたデータを
ベリファイするとき、データをベリファイするためのブ
ロック図を作成するチェックブロック作成手段と、デー
タをベリファイするためブロックを読み込むチェックブ
ロック読み込み手段と、読み込んだブロックと実際のデ
ータを照合するためのチェックブロック照合手段とを有
する。
データのベリファイ方式はバックアップされたデータを
ベリファイするとき、データをベリファイするためのブ
ロック図を作成するチェックブロック作成手段と、デー
タをベリファイするためブロックを読み込むチェックブ
ロック読み込み手段と、読み込んだブロックと実際のデ
ータを照合するためのチェックブロック照合手段とを有
する。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について、図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0007】図1は、本発明の一実施例を示す構成図で
ある。図1において、本実施例のバックアップ・データ
のベリファイ方式は情報処理装置本体11、バックアッ
プされたデータをベリファイするとき、データをベリフ
ァイするためのブロックを作成するチェックブロック作
成手段12、データをベリファイするためブロックを読
み込むチェックブロック読み込み手段13、と読み込ん
だフロックと実際のデータを照合するためのチェックブ
ロック照合手段14、メインメモリ15、大容量バック
アップ装置16、磁気ディスク装置17とからその主要
部が構成される。 図2は、大容量バックアップ装置の
媒体上での、従来の論理構造と、本発明での論理構造の
実施例を示す構造図である。
ある。図1において、本実施例のバックアップ・データ
のベリファイ方式は情報処理装置本体11、バックアッ
プされたデータをベリファイするとき、データをベリフ
ァイするためのブロックを作成するチェックブロック作
成手段12、データをベリファイするためブロックを読
み込むチェックブロック読み込み手段13、と読み込ん
だフロックと実際のデータを照合するためのチェックブ
ロック照合手段14、メインメモリ15、大容量バック
アップ装置16、磁気ディスク装置17とからその主要
部が構成される。 図2は、大容量バックアップ装置の
媒体上での、従来の論理構造と、本発明での論理構造の
実施例を示す構造図である。
【0008】本実施例では、図2(b)に示すようにデ
ータブロック21とチェックブロック22で構成され
る。
ータブロック21とチェックブロック22で構成され
る。
【0009】図3は、図2中のチェックブロックを示す
構成図である。図3において、本実施例に用いるチェッ
クブロックは、データブロックiのチェックサム等のチ
ェックコードであるデータブロックiのチェックコード
31とデータブロック1〜nまでのチェックコードのチ
ェックコード32とで構成される。
構成図である。図3において、本実施例に用いるチェッ
クブロックは、データブロックiのチェックサム等のチ
ェックコードであるデータブロックiのチェックコード
31とデータブロック1〜nまでのチェックコードのチ
ェックコード32とで構成される。
【0010】図4は、図1中のチェックブロック作成手
段の流れ図の一例である。図4において、その処理は、
データブロックiのチェックコードを生成するステップ
41、生成されたチェックコードを格納するステップ4
2、チェックコード1〜nのチェックコードを生成する
ステップ44等からなる。
段の流れ図の一例である。図4において、その処理は、
データブロックiのチェックコードを生成するステップ
41、生成されたチェックコードを格納するステップ4
2、チェックコード1〜nのチェックコードを生成する
ステップ44等からなる。
【0011】図5は、図1中のチェックブロック照合手
段の流れ図の一例である。図5において、その処理は、
チェックブロック作成手段をサブルーチンコールするス
テップ51、読み込んだチェックコードと生成したチェ
ックコードを比較するステップ52とからなる。
段の流れ図の一例である。図5において、その処理は、
チェックブロック作成手段をサブルーチンコールするス
テップ51、読み込んだチェックコードと生成したチェ
ックコードを比較するステップ52とからなる。
【0012】次に本実施例であるバックアップデータの
ベリファイ方式の動作について説明する。
ベリファイ方式の動作について説明する。
【0013】磁気ディスク装置17上のデータを大容量
バックアップ装置16にセーブするときにチェックブロ
ック作成手段12を使用し、図2に示す要領でデータブ
ロック21の間にチェックブロック22を付加する。チ
ェックブロックの仕様は図3に示す様に、n個のデータ
ブロックのチェックコード31並びに、そのチェックコ
ードのチェックコード32になっている。付加されたチ
ェックブロック22をチェックブロック読み込み手段1
3によりリードし、チェックブロック照合手段14で照
合することにより、いちいちデータを磁気ディスク装置
17にリジュームしなくともセーブデータの保証を可能
とする。
バックアップ装置16にセーブするときにチェックブロ
ック作成手段12を使用し、図2に示す要領でデータブ
ロック21の間にチェックブロック22を付加する。チ
ェックブロックの仕様は図3に示す様に、n個のデータ
ブロックのチェックコード31並びに、そのチェックコ
ードのチェックコード32になっている。付加されたチ
ェックブロック22をチェックブロック読み込み手段1
3によりリードし、チェックブロック照合手段14で照
合することにより、いちいちデータを磁気ディスク装置
17にリジュームしなくともセーブデータの保証を可能
とする。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のバックア
ップ・データのベリファイ方式は、チェックブロック作
成手段とチェックブロック読み込み手段とチェックブロ
ック照合手段を有することにより、大容量バックアップ
装置でセーブされたデータをマスタディスクなしで、デ
ータを保証するという品質の向上という効果がある。
ップ・データのベリファイ方式は、チェックブロック作
成手段とチェックブロック読み込み手段とチェックブロ
ック照合手段を有することにより、大容量バックアップ
装置でセーブされたデータをマスタディスクなしで、デ
ータを保証するという品質の向上という効果がある。
【図1】本発明のバックアップ・データのベリファイ方
式を示す構成図である。
式を示す構成図である。
【図2】大容量バックアップ装置の媒体上での従来の論
理構造と本発明での論理構造を示した図である。
理構造と本発明での論理構造を示した図である。
【図3】図2(b)中に示したチェックブロックを示す
構成図である。
構成図である。
【図4】図1中に示したチェックブロック作成手段にお
ける処理を示す流れ図である。
ける処理を示す流れ図である。
【図5】図1中に示したチェックブロック照合手段にお
ける処理を示す流れ図である。
ける処理を示す流れ図である。
11 情報処理装置本体 12 チェックブロック作成手段 13 チェックブロック読み込み手段 14 チェックブロック照合手段 15 メインメモリ 16 大容量バックアップ装置 17 磁気ディスク装置 21 データブロックi 22 チェックブロック 31 データブロックiのチェックコード
Claims (1)
- 【請求項1】 大容量バックアップ装置に接続される情
報処理システムにおいて、そのバックアップ装置をもち
いてバックアップされたデータベリファイをする場合、
データをベリファイするためのブロックを作成するチェ
ックブロック作成手段、データをベリファイするための
ブロックを読み込むためのチェックブロック読み込み手
段と、読み込んだブロックと実際のデータの照合をする
ためのチェックブロック照合手段とを有し、バックアッ
プしたデータをベリファイすることを特徴とするバック
アップ・データのベリファイ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3194633A JPH0540704A (ja) | 1991-08-05 | 1991-08-05 | バツクアツプ・データのベリフアイ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3194633A JPH0540704A (ja) | 1991-08-05 | 1991-08-05 | バツクアツプ・データのベリフアイ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0540704A true JPH0540704A (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=16327762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3194633A Pending JPH0540704A (ja) | 1991-08-05 | 1991-08-05 | バツクアツプ・データのベリフアイ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0540704A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100821751B1 (ko) * | 2006-11-08 | 2008-04-14 | 엘지전자 주식회사 | 전자레인지 및 전자레인지의 개폐 장치 |
-
1991
- 1991-08-05 JP JP3194633A patent/JPH0540704A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100821751B1 (ko) * | 2006-11-08 | 2008-04-14 | 엘지전자 주식회사 | 전자레인지 및 전자레인지의 개폐 장치 |
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