JPH05243397A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH05243397A JPH05243397A JP4570792A JP4570792A JPH05243397A JP H05243397 A JPH05243397 A JP H05243397A JP 4570792 A JP4570792 A JP 4570792A JP 4570792 A JP4570792 A JP 4570792A JP H05243397 A JPH05243397 A JP H05243397A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 Si 基板上に酸化膜を介して形成された複数
の導電層と,Si 基板とを接続する多層配線の接続構造
の形成方法に関し,ゲート絶縁膜の信頼性を確保してデ
バイスの信頼性を保障する。 【構成】 Si 基板11上に,第1酸化膜(ゲート酸化
膜)14を形成した後,多層配線の接続部を形成すべき
部分のみ他の部分に比べて厚くする。第1ポリSi 層1
5,シリサイド層16,第2ポリSi 層18,第3ポリ
Si 層20を第2酸化膜17,第3酸化膜19,第4酸
化膜21を介して積層する。多層配線の接続部を形成す
べき部分に,第1酸化膜14をストッパとし,積層され
た導電層および絶縁膜を異方性エッチングして開口部2
3を形成する。開口部23の側面および底部を覆う第5
ポリSi 層24を堆積して,開口部23の側面に露出し
た所定数の導電層と開口部23の底部に露出したSi 基
板11とを相互に接続する。
の導電層と,Si 基板とを接続する多層配線の接続構造
の形成方法に関し,ゲート絶縁膜の信頼性を確保してデ
バイスの信頼性を保障する。 【構成】 Si 基板11上に,第1酸化膜(ゲート酸化
膜)14を形成した後,多層配線の接続部を形成すべき
部分のみ他の部分に比べて厚くする。第1ポリSi 層1
5,シリサイド層16,第2ポリSi 層18,第3ポリ
Si 層20を第2酸化膜17,第3酸化膜19,第4酸
化膜21を介して積層する。多層配線の接続部を形成す
べき部分に,第1酸化膜14をストッパとし,積層され
た導電層および絶縁膜を異方性エッチングして開口部2
3を形成する。開口部23の側面および底部を覆う第5
ポリSi 層24を堆積して,開口部23の側面に露出し
た所定数の導電層と開口部23の底部に露出したSi 基
板11とを相互に接続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,半導体装置の製造方
法,特に多層配線の接続構造の形成方法に関する。
法,特に多層配線の接続構造の形成方法に関する。
【0002】
【従来の技術】スタティック型の半導体記憶装置(SR
AM)は,フリップフロップ形に接続されたトランジス
タを持つため,基板に形成されたMOS形の駆動用トラ
ンジスタと,基板上の絶縁膜中に形成されたTFT形の
伝達用トランジスタとを相互に接続する必要が生じる。
この相互接続を行うために従来とられていた方法を,図
6〜図10を用いて工程順に説明する。
AM)は,フリップフロップ形に接続されたトランジス
タを持つため,基板に形成されたMOS形の駆動用トラ
ンジスタと,基板上の絶縁膜中に形成されたTFT形の
伝達用トランジスタとを相互に接続する必要が生じる。
この相互接続を行うために従来とられていた方法を,図
6〜図10を用いて工程順に説明する。
【0003】[工程1,図6]シリコン基板31上にL
OCOS法によりフィールド酸化膜32を形成して,素
子形成領域を区画する。
OCOS法によりフィールド酸化膜32を形成して,素
子形成領域を区画する。
【0004】素子形成領域に,MOS形の駆動用トラン
ジスタに用いるゲート酸化膜33を形成する。 [工程2,図7]ゲート酸化膜33を所定の形状にパタ
ーニングしてコンタクトホール34を形成する。
ジスタに用いるゲート酸化膜33を形成する。 [工程2,図7]ゲート酸化膜33を所定の形状にパタ
ーニングしてコンタクトホール34を形成する。
【0005】CVD法により,全面に第1ポリシリコン
層35およびシリサイド層36を堆積した後,パターニ
ングしてMOSFETのポリサイドゲート電極およびワ
ードラインを形成する。
層35およびシリサイド層36を堆積した後,パターニ
ングしてMOSFETのポリサイドゲート電極およびワ
ードラインを形成する。
【0006】[工程3,図8]CVD法により,全面に
第1酸化膜37を堆積する。CVD法により,全面に第
2ポリシリコン層38を堆積した後,パターニングして
TFTの下ゲート電極を形成する。
第1酸化膜37を堆積する。CVD法により,全面に第
2ポリシリコン層38を堆積した後,パターニングして
TFTの下ゲート電極を形成する。
【0007】CVD法により,全面に第2酸化膜39を
堆積する。CVD法により,全面に第3ポリシリコン層
40を堆積した後,パターニングしてTFTの動作領域
および電源ラインを形成する。
堆積する。CVD法により,全面に第3ポリシリコン層
40を堆積した後,パターニングしてTFTの動作領域
および電源ラインを形成する。
【0008】CVD法により,全面に第3酸化膜41を
堆積する。CVD法により,全面に第4ポリシリコン層
42を堆積した後,パターニングしてTFTの上ゲート
電極を形成する。
堆積する。CVD法により,全面に第4ポリシリコン層
42を堆積した後,パターニングしてTFTの上ゲート
電極を形成する。
【0009】[工程4,図9]相互接続部を形成すべき
部分の第4ポリシリコン層42,第3酸化膜41,第3
ポリシリコン層40,第2酸化膜39,第2ポリシリコ
ン層38,および第1酸化膜37を異方性エッチングに
より除去して,開口部43を形成する。
部分の第4ポリシリコン層42,第3酸化膜41,第3
ポリシリコン層40,第2酸化膜39,第2ポリシリコ
ン層38,および第1酸化膜37を異方性エッチングに
より除去して,開口部43を形成する。
【0010】開口部43の側壁には,第4ポリシリコン
層42,第3ポリシリコン層40,および第2ポリシリ
コン層38が露出し,底部には,シリサイド層36が露
出する。
層42,第3ポリシリコン層40,および第2ポリシリ
コン層38が露出し,底部には,シリサイド層36が露
出する。
【0011】[工程5,図9,図10]開口部43の側
壁および底部を覆うように,CVD法により第5ポリシ
リコン層5を堆積して,開口部43の側壁に露出した第
4ポリシリコン層42,第3ポリシリコン層40,およ
び第2ポリシリコン層38と,底部に露出したシリサイ
ド層36とを相互に接続する。
壁および底部を覆うように,CVD法により第5ポリシ
リコン層5を堆積して,開口部43の側壁に露出した第
4ポリシリコン層42,第3ポリシリコン層40,およ
び第2ポリシリコン層38と,底部に露出したシリサイ
ド層36とを相互に接続する。
【0012】以上の各工程を経て,従来の多層配線の接
続構造が完成する。
続構造が完成する。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】シリコン基板31上に
酸化膜を介して形成された複数の導電層と,シリコン基
板とを接続する際に,従来,ゲート酸化膜33をパター
ニングしてコンタクトホール34を形成し,シリコン基
板31と第1ポリシリコン層35とを直接コンタクトさ
せていた。
酸化膜を介して形成された複数の導電層と,シリコン基
板とを接続する際に,従来,ゲート酸化膜33をパター
ニングしてコンタクトホール34を形成し,シリコン基
板31と第1ポリシリコン層35とを直接コンタクトさ
せていた。
【0014】その結果,ゲート酸化膜33は,むき出し
のまま,リソグラフィ工程,エッチング工程を経ること
になり,汚染される,という問題があった。また,第1
ポリシリコン層35を堆積する前に,自然酸化膜を除去
するためのフッ酸による前処理が入るため,ゲート酸化
膜33が劣化して信頼性が低下する,という問題もあっ
た。
のまま,リソグラフィ工程,エッチング工程を経ること
になり,汚染される,という問題があった。また,第1
ポリシリコン層35を堆積する前に,自然酸化膜を除去
するためのフッ酸による前処理が入るため,ゲート酸化
膜33が劣化して信頼性が低下する,という問題もあっ
た。
【0015】以上のように,従来の方法では,ゲート酸
化膜の劣化は避けられず,半導体装置の高集積化が進
み,ゲート酸化膜がますます薄くなったときに,デバイ
スの信頼性を保障できない。
化膜の劣化は避けられず,半導体装置の高集積化が進
み,ゲート酸化膜がますます薄くなったときに,デバイ
スの信頼性を保障できない。
【0016】本発明は,上記の問題点を解決して,ゲー
ト絶縁膜の信頼性を確保することのできる半導体装置の
製造方法,特に多層配線の接続構造の形成方法を提供す
ることを目的とする。
ト絶縁膜の信頼性を確保することのできる半導体装置の
製造方法,特に多層配線の接続構造の形成方法を提供す
ることを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに,本発明に係る半導体装置の製造方法は,半導体基
板上に絶縁膜を介して形成された複数の導電層と,前記
半導体基板とを接続する多層配線の接続構造の形成方法
であって,半導体基板上に,第1の絶縁膜を形成した
後,該第1の絶縁膜のうち多層配線の接続部を形成すべ
き部分のみ他の部分に比べて厚くする工程と,所定の形
状の導電層を絶縁膜を介して所定の数だけ積層する工程
と,多層配線の接続部を形成すべき部分に,第1の絶縁
膜をストッパとし,所定の数だけ積層された導電層およ
び絶縁膜を異方性エッチングして開口部を形成する工程
と,開口部の底部に残存した第1の絶縁膜を除去する工
程と,開口部の側面および底部を覆う導電層を堆積し
て,開口部の側面に露出した所定数の導電層と開口部の
底部に露出した半導体基板とを相互に接続する工程とを
含むように構成する。
めに,本発明に係る半導体装置の製造方法は,半導体基
板上に絶縁膜を介して形成された複数の導電層と,前記
半導体基板とを接続する多層配線の接続構造の形成方法
であって,半導体基板上に,第1の絶縁膜を形成した
後,該第1の絶縁膜のうち多層配線の接続部を形成すべ
き部分のみ他の部分に比べて厚くする工程と,所定の形
状の導電層を絶縁膜を介して所定の数だけ積層する工程
と,多層配線の接続部を形成すべき部分に,第1の絶縁
膜をストッパとし,所定の数だけ積層された導電層およ
び絶縁膜を異方性エッチングして開口部を形成する工程
と,開口部の底部に残存した第1の絶縁膜を除去する工
程と,開口部の側面および底部を覆う導電層を堆積し
て,開口部の側面に露出した所定数の導電層と開口部の
底部に露出した半導体基板とを相互に接続する工程とを
含むように構成する。
【0018】
【作用】本発明では,半導体基板上に,第1の絶縁膜
(ゲート絶縁膜)を形成した後,この第1の絶縁膜のう
ち多層配線の接続部を形成すべき部分のみ他の部分に比
べて厚く形成している。この厚く形成された第1の絶縁
膜は,開口部を形成する際にストッパとして働く。
(ゲート絶縁膜)を形成した後,この第1の絶縁膜のう
ち多層配線の接続部を形成すべき部分のみ他の部分に比
べて厚く形成している。この厚く形成された第1の絶縁
膜は,開口部を形成する際にストッパとして働く。
【0019】さらに,本発明では,半導体基板上に所定
の形状の導電層を絶縁膜を介して所定の数だけ積層した
後に,多層配線の接続部を形成すべき部分に積層された
導電層および絶縁膜を異方性エッチングして開口部(コ
ンタクトホール)を形成している。
の形状の導電層を絶縁膜を介して所定の数だけ積層した
後に,多層配線の接続部を形成すべき部分に積層された
導電層および絶縁膜を異方性エッチングして開口部(コ
ンタクトホール)を形成している。
【0020】以上のように,本発明では,従来例のよう
に,第1の絶縁膜(ゲート絶縁膜)をむき出しのまま開
口部(コンタクトホール)を形成することが無いので,
第1の絶縁膜(ゲート絶縁膜)が汚染されること無い。
したがって,第1の絶縁膜(ゲート絶縁膜)の信頼性が
劣化することも無い。
に,第1の絶縁膜(ゲート絶縁膜)をむき出しのまま開
口部(コンタクトホール)を形成することが無いので,
第1の絶縁膜(ゲート絶縁膜)が汚染されること無い。
したがって,第1の絶縁膜(ゲート絶縁膜)の信頼性が
劣化することも無い。
【0021】この結果,半導体装置の高集積化が進み,
ゲート酸化膜がますます薄くなったときにも,デバイス
の信頼性を保障することが可能になる。
ゲート酸化膜がますます薄くなったときにも,デバイス
の信頼性を保障することが可能になる。
【0022】
【実施例】図6〜図10を用いて,本発明の一実施例を
工程順に説明する。 [工程1,図1]シリコン基板11上にLOCOS法に
よりフィールド酸化膜12を形成して,素子形成領域を
区画する。
工程順に説明する。 [工程1,図1]シリコン基板11上にLOCOS法に
よりフィールド酸化膜12を形成して,素子形成領域を
区画する。
【0023】素子形成領域に,MOS形の駆動用トラン
ジスタに用いるゲート酸化膜13を形成する。 [工程2,図2]相互接続部を形成すべき部分をマスク
で覆い,相互接続部を形成すべき部分のゲート酸化膜1
3を再酸化して,厚い第1酸化膜14を形成する。
ジスタに用いるゲート酸化膜13を形成する。 [工程2,図2]相互接続部を形成すべき部分をマスク
で覆い,相互接続部を形成すべき部分のゲート酸化膜1
3を再酸化して,厚い第1酸化膜14を形成する。
【0024】[工程3,図3]CVD法により,全面に
第1ポリシリコン層15およびWSiなどのシリサイド
層16を堆積した後,パターニングしてMOSFETの
ポリサイドゲート電極およびワードラインを形成する。
第1ポリシリコン層15およびWSiなどのシリサイド
層16を堆積した後,パターニングしてMOSFETの
ポリサイドゲート電極およびワードラインを形成する。
【0025】CVD法により,全面に第2酸化膜17を
堆積する。CVD法により,全面に第2ポリシリコン層
18を堆積した後,パターニングしてTFTの下ゲート
電極を形成する。
堆積する。CVD法により,全面に第2ポリシリコン層
18を堆積した後,パターニングしてTFTの下ゲート
電極を形成する。
【0026】CVD法により,全面に第3酸化膜19を
堆積する。CVD法により,全面に第3ポリシリコン層
20を堆積した後,パターニングしてTFTの動作領域
および電源ラインを形成する。
堆積する。CVD法により,全面に第3ポリシリコン層
20を堆積した後,パターニングしてTFTの動作領域
および電源ラインを形成する。
【0027】CVD法により,全面に第4酸化膜21を
堆積する。CVD法により,全面に第4ポリシリコン層
22を堆積した後,パターニングしてTFTの上ゲート
電極を形成する。
堆積する。CVD法により,全面に第4ポリシリコン層
22を堆積した後,パターニングしてTFTの上ゲート
電極を形成する。
【0028】[工程4,図4]相互接続部を形成すべき
部分の第4ポリシリコン層22,第4酸化膜21,第3
ポリシリコン層20,第3酸化膜19,第2ポリシリコ
ン層18,第2酸化膜17,シリサイド層16,および
第1ポリシリコン層15を異方性エッチングにより除去
して,開口部23を形成する。このとき,エッチングの
ストッパとして,厚く形成した第1酸化膜14を用い
る。
部分の第4ポリシリコン層22,第4酸化膜21,第3
ポリシリコン層20,第3酸化膜19,第2ポリシリコ
ン層18,第2酸化膜17,シリサイド層16,および
第1ポリシリコン層15を異方性エッチングにより除去
して,開口部23を形成する。このとき,エッチングの
ストッパとして,厚く形成した第1酸化膜14を用い
る。
【0029】開口部23の側壁には,第4ポリシリコン
層22,第3ポリシリコン層20,第2ポリシリコン層
18,およびシリサイド層16と第1ポリシリコン層1
5とから成るポリサイド層が露出し,底部には,シリコ
ン基板11が露出する。
層22,第3ポリシリコン層20,第2ポリシリコン層
18,およびシリサイド層16と第1ポリシリコン層1
5とから成るポリサイド層が露出し,底部には,シリコ
ン基板11が露出する。
【0030】[工程5,図5]開口部23の側壁および
底部を覆うように,CVD法により第5ポリシリコン層
24を堆積して,開口部23の側壁に露出した第4ポリ
シリコン層22,第3ポリシリコン層20,第2ポリシ
リコン層18,およびシリサイド層16と第1ポリシリ
コン層15とから成るポリサイド層と,底部に露出した
シリコン基板11とを相互に接続する。
底部を覆うように,CVD法により第5ポリシリコン層
24を堆積して,開口部23の側壁に露出した第4ポリ
シリコン層22,第3ポリシリコン層20,第2ポリシ
リコン層18,およびシリサイド層16と第1ポリシリ
コン層15とから成るポリサイド層と,底部に露出した
シリコン基板11とを相互に接続する。
【0031】以上の各工程を経て,本発明に係る多層配
線の接続構造が完成する。
線の接続構造が完成する。
【0032】
【発明の効果】本発明によれば,第1の絶縁膜(ゲート
絶縁膜)をむき出しのまま開口部(コンタクトホール)
を形成することが無いので,第1の絶縁膜(ゲート絶縁
膜)が汚染されることは無い。したがって,第1の絶縁
膜(ゲート絶縁膜)が劣化して信頼性が低下することも
無い。
絶縁膜)をむき出しのまま開口部(コンタクトホール)
を形成することが無いので,第1の絶縁膜(ゲート絶縁
膜)が汚染されることは無い。したがって,第1の絶縁
膜(ゲート絶縁膜)が劣化して信頼性が低下することも
無い。
【0033】この結果,半導体装置の高集積化が進み,
ゲート酸化膜がますます薄くなったときにも,デバイス
の信頼性を保障することが可能になる。
ゲート酸化膜がますます薄くなったときにも,デバイス
の信頼性を保障することが可能になる。
【図1】本発明の一実施例の工程1を示す図である。
【図2】本発明の一実施例の工程2を示す図である。
【図3】本発明の一実施例の工程3を示す図である。
【図4】本発明の一実施例の工程4を示す図である。
【図5】本発明の一実施例の工程5を示す図である。
【図6】従来例の工程1を示す図である。
【図7】従来例の工程2を示す図である。
【図8】従来例の工程3を示す図である。
【図9】従来例の工程4を示す図である。
【図10】従来例の工程5を示す図である。
【符号の説明】 11 シリコン基板 12 フィールド酸化膜 13 ゲート酸化膜 14 第1酸化膜 15 第1ポリシリコン層 16 シリサイド層 17 第2酸化膜 18 第2ポリシリコン層 19 第3酸化膜 20 第3ポリシリコン層 21 第4酸化膜 22 第4ポリシリコン層 23 開口部 24 第5ポリシリコン層
Claims (1)
- 【請求項1】 半導体基板上に絶縁膜を介して形成され
た複数の導電層と,前記半導体基板とを接続する多層配
線の接続構造の形成方法であって, 半導体基板上に,第1の絶縁膜を形成した後,該第1の
絶縁膜のうち多層配線の接続部を形成すべき部分のみ他
の部分に比べて厚くする工程と, 所定の形状の導電層を絶縁膜を介して所定の数だけ積層
する工程と, 多層配線の接続部を形成すべき部分に,第1の絶縁膜を
ストッパとし,所定の数だけ積層された導電層および絶
縁膜を異方性エッチングして開口部を形成する工程と, 開口部の底部に残存した第1の絶縁膜を除去する工程
と, 開口部の側面および底部を覆う導電層を堆積して,開口
部の側面に露出した所定数の導電層と開口部の底部に露
出した半導体基板とを相互に接続する工程とを含むこと
を特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4570792A JPH05243397A (ja) | 1992-03-03 | 1992-03-03 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4570792A JPH05243397A (ja) | 1992-03-03 | 1992-03-03 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05243397A true JPH05243397A (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=12726833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4570792A Withdrawn JPH05243397A (ja) | 1992-03-03 | 1992-03-03 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05243397A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5641991A (en) * | 1994-09-01 | 1997-06-24 | Nec Corporation | Semiconductor device containing conductor plug that can reduce contact resistance |
| JPH1012623A (ja) * | 1996-06-20 | 1998-01-16 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 集積回路およびその作製方法 |
| US6150247A (en) * | 1996-03-19 | 2000-11-21 | Vanguard International Semiconductor Corporation | Method for making polycide-to-polycide low contact resistance contacts for interconnections on integrated circuits |
| JP2011515024A (ja) * | 2008-02-28 | 2011-05-12 | ヒューレット−パッカード デベロップメント カンパニー エル.ピー. | 半導体基板接続ビア |
-
1992
- 1992-03-03 JP JP4570792A patent/JPH05243397A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5641991A (en) * | 1994-09-01 | 1997-06-24 | Nec Corporation | Semiconductor device containing conductor plug that can reduce contact resistance |
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| JP2011515024A (ja) * | 2008-02-28 | 2011-05-12 | ヒューレット−パッカード デベロップメント カンパニー エル.ピー. | 半導体基板接続ビア |
| US8476742B2 (en) | 2008-02-28 | 2013-07-02 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Fluid ejection device comprising substrate contact via |
| TWI493708B (zh) * | 2008-02-28 | 2015-07-21 | 惠普研發公司 | 流體噴出裝置 |
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