JPH05247806A - 経編地と該経編地を編成するための経編機及び経編方法 - Google Patents

経編地と該経編地を編成するための経編機及び経編方法

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JPH05247806A
JPH05247806A JP4308935A JP30893592A JPH05247806A JP H05247806 A JPH05247806 A JP H05247806A JP 4308935 A JP4308935 A JP 4308935A JP 30893592 A JP30893592 A JP 30893592A JP H05247806 A JPH05247806 A JP H05247806A
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JP
Japan
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knitting
warp
knitted fabric
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plain
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Application number
JP4308935A
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English (en)
Inventor
Joachim Weis
ヴァイス ヨアキム
Gerhard Bergmann
ベルグマン ゲルハルト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Karl Mayer Textilmaschinenfabrik GmbH
Original Assignee
Karl Mayer Textilmaschinenfabrik GmbH
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Publication date
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D04BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
    • D04BKNITTING
    • D04B21/00Warp knitting processes for the production of fabrics or articles not dependent on the use of particular machines; Fabrics or articles defined by such processes
    • D04B21/06Patterned fabrics or articles
    • DTEXTILES; PAPER
    • D04BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
    • D04BKNITTING
    • D04B27/00Details of, or auxiliary devices incorporated in, warp knitting machines, restricted to machines of this kind
    • D04B27/10Devices for supplying, feeding, or guiding threads to needles
    • D04B27/24Thread guide bar assemblies
    • D04B27/32Thread guide bar assemblies with independently-movable thread guides controlled by Jacquard mechanisms

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Knitting Machines (AREA)
  • Knitting Of Fabric (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 緯方向でも経方向でもそれ自体柄出ししてあ
り、表面編組織が、一部はプレーンコード編組織に、一
部は別の編組織により編成してあり、又その柄を形成す
る共通のワープビームから給糸される糸に許容以上の張
力が作用しないような経編地と、そのための経編機と経
編方法を提供することを目的とする。 【構成】 地糸系の糸(19)によりベースエリア(B) を、
柄糸系の糸(21, 22)により緯方向でも経方向でもさまざ
まに柄出ししたエリア(M1,M2,M3)を有する経編地で、ベ
ースエリア(B) 内にプレーンコード編組織を有し、柄出
しエリア(M1,M2,M3)では鎖編、デンビ編、プレーンコー
ド編、サテン編及びベルベット編の群のうちから選択さ
れた各種編組織の順次連続した編組織を有し、所定のパ
ターンリピート(R) 内でアンダラップの平均長がプレー
ンコード編組織のアンダラップ長にほぼ等しい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、緯方向にも経方向にも
各種の編組織エリアを有する経編地とかかる経編地を編
成するための経編機及び経編方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】ドイ
ツ特許公開明細書第 40 01 621号により周知の経編地
は、デンビ編の地編地とパイル糸による柄出しとを有す
る。この目的のため、それを編成するのに使用される経
編機は、少なくとも1本、好ましくは2本のジャカード
ガイドバーを有し、このジャカードガイドバーは、長手
方向に変位可能なパイルシンカバーに連動してパイル糸
がパイル編目を形成するか又は平らに地編地中に結合さ
れるように、作用する。
【0003】LIBAパンフレット「ビー・エス・ジェイ・
エレクトロニック・セクショナル・ジャカード(BSJ-El
ectronic Sectional Jacquard )」により周知の経編地
では、デンビ編組織の地編地が、柄を編成するプレーン
コード編組織と共存する。このプレーンコード編組織を
編成する2本のガイドバーは、そのガイドピッチ(ガイ
ドゲージ)が編針ピッチ(編針ゲージ)の2倍であり、
そのガイドが各編針と編針の間隙に位置するよう交互に
設けてある。一方のガイドバーをジャカード制御し、こ
うしてプレーンコード編組織を針押動により1針(1編
針)ピッチだけ変位させるか又はプレーンコード編組織
を短くしてデンビ編組織にすることにより柄出しは行わ
れる。
【0004】上記前者の手法では、多くのプレーンコー
ド編にとって望ましくない破断した柄を生じ、一方、後
者の手法では、柄出しした部位でプレーンコード編組織
に比べ糸消費量が低下しているため、編地中にかなりの
張力差が生じる。
【0005】ドイツ特許公開明細書第 17 85 138号によ
れば、立体的柄出し (レリーフ・デザイン) を有する経
編地を達成することができる。この場合、完全な給糸動
作をなす第一のガイドバーで地柄が編成される。柄を形
成するのに役立つ更に2つのガイドバーは、フィレ編組
織を編成するべく交互に動作し、2つのガイドバーは共
通のワープビームから供糸される。それは1コース内で
その次のものとは異なったさまざまな大きさのアンダラ
ップ、例えばデンビ編組織とサテン編組織とを順次実行
し、ここでは、これらの各ガイドバーが1パターンリピ
ート内で同数の各種の編組織を実行するよう交互に変化
する。
【0006】本発明は、緯方向でも経方向でも柄出しし
てあり、該柄だしされている表面編組織が、一部はプレ
ーンコード編組織により、一部は別の編組織により編成
してあり、又上記柄を形成している糸はそれが共通のワ
ープビームから給糸される場合でも、許容以上の張力を
受けることのないような、経編地を提供することを目的
とし、更に、この経編地を編成する経編機、及び経編方
法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段および作用】上記課題は経
編地に関して、請求項1に記載される発明により解決さ
れる。鎖編、デンビ編、プレーンコード編、サテン編及
びベルベット編の群から選択された各種の編組織によっ
て多数の表面編組織を形成することができ、この編組織
はプレーンコード編組織のそれとは相違し又それらを交
互に配置することによって柄に付加的な変化のある編地
を提供できる。この編地は、所定のパターンリピート内
でアンダラップの平均長がプレーンコード編組織のアン
ダラップ長とほぼ等しくなるよう構成されているので、
このように形成したエリアやプレーンコード編組織で形
成されているエリア (ベースエリア) では、編組織が異
なるにもかかわらず、平均して同じ糸消費量となる。編
組織が異なるためさまざまな糸張力が生じるが、これら
は1パターンリピート内で補償される。
【0008】請求項2に記載される発明によれば、前記
編組織群から選択して各種の組合せを複数形成すること
ができるので、2種を超える数の表面編組織によって模
様を形成することができる。
【0009】好ましいそれらの実施例は、アンダラップ
平均長を維持してさまざまな模様を可能とする請求項3
から請求項5によって明らかになる。
【0010】請求項6に記載される発明は、表面編組織
の別の構成を示すものである。柄糸系が2つの系で構成
され、それらの糸がさまざまに給糸されると、プレーン
コード編組織から明確に区別可能な交差が得られる。こ
の糸の交差により、柄出しエリア内で経編地が片側にの
み歪むこともない。
【0011】特に好ましい実施例としては、地糸系が請
求項7に記載される発明によりデンビ編組織で編成され
ることである。これにより、デンビ編とプレーンコード
編とからなり且つプレーンコード編側に柄出ししたハー
フ編地(ロックニット)が得られる。
【0012】上述の経編地を編成するための経編機に関
し、提起された課題は請求項8に記載される発明により
解決される。2本の柄出し用のジャカードガイドバーを
用いることにより、提起された課題(緯方向及び経方向
での柄出し;柄糸系用の共通のワープビームの使用;経
編地中の過度の張力発生防止)を解決しつつ、さまざま
に柄出しした経編地を編成することが特に簡単に行え
る。ガイドバー制御装置により、ジャカードガイドバー
が、各パターンリピート内で繰り返される各1つの変位
(ラッピング)をおこない、これが編地の表面編組織を
編成する。選択したジャカードガイド (ジャカードガイ
ドバーのガイド) の押動により、別の表面編組織を編成
することができる。特に、多くの場合好ましいことであ
るが、柄を形成する糸の交差する糸組織も2本のジャカ
ードガイドバーで編成することができる。
【0013】請求項9に記載される発明によれば、一方
のジャカードガイドバーのガイドは他方のジャカードガ
イドバーのガイドとは逆方向に押動動作可能である。こ
のことから、その他は同じ条件の下で最大可能な数の各
種の編組織を、両側に押動動作可能なガイドに比べ作業
精度の高い片側にのみ押動可能なジャカード針で、実行
することが可能となる。更に、ガイドの対称的な方向へ
の駆動が可能である。
【0014】選択できる編組織の組合せの大部分の編成
において、異なるジャカードガイドバーに付属し、隣接
した編針が、それぞれ同時に駆動される。それ故、請求
項10に記載するジャカード制御装置の簡素化が推奨され
る。
【0015】請求項11に記載される発明によれば、プレ
ーンコード編組織を形成する基本変位(ベースラッピン
グ)だけでなく、この基本変位は、各パターンリピート
内で、同数のデンビ編組織及びサテン編組織のみを又は
これらとプレーンコード編組織と組合わさった編組織を
も形成することができる。このことの利点として、片側
にのみ押動可能なガイドのさまざまな駆動により、プレ
ーンコード編組織の他に、なお別の柄出しに適した編組
織も、形成可能となる。好ましい他の実施例が請求項1
2、13に記載されている。
【0016】上記経編地の編成方法に関し、この課題は
請求項14に記載される発明により解決される。この方法
におけるプロセスが所望の経編地をもたらす。
【0017】請求項15に記載される発明により、ジャカ
ード制御装置により2を超える数の編組織を形成するこ
とが可能となり、このことに関して、請求項16、17に好
ましい実施例が記載されている。
【0018】
【実施例】本発明を以下、図示した好ましい実施例に基
づいて詳しく説明する。
【0019】この経編機1は、スライダー4と協動する
編針3を備えたニードルバー2とコンパウンドシンカ5
とを有する。ガイドバーは3本、つまり柄糸系の2つの
系のそれぞれを給糸する2本のジャカードガイドバーL
2、L3と、地糸系を給糸するガイドバーL1とがある。こ
れらのガイドバーは通常どおりガイドバー制御装置6、
7又は8により所定の柄に従って長手方向に変位をす
る。制御装置としてパターンホイール、パターンチェー
ン等が使用される。ガイド9はガイドバーL1に強固に取
着されている。このガイド9は、編針3と同じピッチで
取着されている。上記ガイドバーL3又はL2のガイド10、
11のピッチは、編針ピッチの2倍に構成されている。ガ
イド10、11が編針3の空隙上にあり(図2参照)、押動
杆13又は14により逆方向に各1編針ピッチ分だけ変位す
ることができる(図2の矢印13a, 14a参照)。押動杆1
3、14の操作はハーネスコード(通糸)15、16を介して
行われ、当該ジャカード制御装置17又は18により所定の
押動プログラムに従っておこなわれる。
【0020】図3に示す変形実施例に示すように、共通
のジャカード制御装置117 を使用することができ、これ
が個々の制御要素118 、例えば電磁石を有し、これは各
種のジャカードガイドバーの押動杆に通じる2本のハー
ネスコード115, 116等にそれぞれ作用するよう構成する
こともできる。
【0021】地糸系の糸19はガイド9を介し編成箇所に
供給され、ワープビーム20から引き出される。柄糸系の
両方の系の糸21、22は、ガイド10、11を介して供給さ
れ、共通のワープビーム23から引き出される。
【0022】図1の経編機が糸19を用いて平面的に繋が
った編地(それ自体その状態を保持できる編地)を編成
し、これは特に連続したデンビ編の編糸として給糸され
ている。上記糸21、22はベースエリアBでプレーンコー
ド編の編糸として給糸することができ、これは図4に示
されている。柄出しエリアM1、M2、M3では、それぞれ異
なった種々の編組織の組合せがおこなわれており、これ
は各パターンリピート内においてプレーンコード編組織
と糸消費量が同じである。このように、デンビ編を地編
地として用いると、全体として柄のあるハーフ編地が得
られる。
【0023】図5から図8に示す編成組織図を用いて、
編地の構造及びその製造を詳しく説明する。ベースエリ
アBは、図6に示す編組織図に従って編成される。柄出
しエリアでは、図4のM1は図5の編組織図に表されたも
のが、図4のM2は図7の編組織図に表されたものが、図
4のM3は図8に編組織図として表されたものが、それぞ
れ相対応する。
【0024】ガイドバーL1により給糸して編成されたデ
ンビ地編地は、図5にのみ示し、残りの図では省略して
いる。図4に示す柄出しエリアのM1に相当する図5の編
組織図が示すように、8つの編成コース(編成サイク
ル)を有するパターンリピートR内で、ジャカードガイ
ドバーL3が基本変位をおこない、これは以下の編組織の
連続したものの編地:即ち、デンビ編・プレーンコード
編・プレーンコード編・デンビ編・プレーンコード編・
サテン編・サテン編・プレーンコード編が順次連続した
編地となる。
【0025】同様にジャカードガイドバーL2は、基本変
位で以下のような編組織:即ち、サテン編・プレーンコ
ード編・プレーンコード編・サテン編・プレーンコード
編・デンビ編・デンビ編・プレーンコード編が順次連続
した編地となる。
【0026】これらの編地には、各パターンリピート内
に2つのデンビ編組織、4つのプレーンコード編組織、
2つのサテン編組織がある。従って、アンダラップの平
均長はプレーンコード編組織時と丁度同じ大きさであ
る。
【0027】図6に示すように、ベースエリアBでは、
各パターンリピートRの第一、第五、第六、第八の各編
成コース(編成サイクル)において、ベースエリアでの
編成に寄与しているガイドは全て押動される。図6にお
いて、矢印13a はガイドバーL3の箇所での押動を、そし
て矢印14a はガイドバーL2の箇所での、押動を示す。
【0028】このことから図示する連続したプレーンコ
ード編組織が得られる。
【0029】図7に示す柄出しエリアM2の編成では、各
パターンリピートRの第二、第三、第四、第七の各編成
コース(編成サイクル)において、矢印13a, 14a (ガイ
ドバーL3,L2 の動作を表す) で表す押動が行われる。
【0030】ガイドバーL3によって以下の編組織が編成
される:即ち、鎖編・プレーンコード編・プレーンコー
ド編・鎖編・プレーンコード編・ベルベット編・ベルベ
ット編・プレーンコード編が順次連続した編地が編成さ
れる。ガイドバーL2によって以下の編組織が編成され
る:即ち、ベルベット編・プレーンコード編・プレーン
コード編・ベルベット編・プレーンコード編・鎖編・鎖
編が順次連続した編地が編成される。上記編地には、2
つの鎖編組織と4つのプレーンコード編組織と2つのベ
ルベット編組織がある。アンダラップの平均長はやはり
プレーンコード編組織に関するものと同じ大きさとな
る。
【0031】図8に示す柄出しエリアM3での編成では、
第三、第六、第七、第八の各編成コース(編成サイク
ル)において、矢印13a, 14aに従って付属のガイド全て
の押動が行われる。このことからジャカードガイドバー
L3では以下の編組織が編成される:即ち、デンビ編・サ
テン編・サテン編・デンビ編・デンビ編・サテン編・サ
テン編・デンビ編の連続した編地が編成される。そし
て、ジャカードガイドバーL2によって以下の編組織が編
成される:即ち、サテン編・デンビ編・デンビ編・サテ
ン編・サテン編・デンビ編・デンビ編・サテン編が順次
連続した編地が編成される。ここでもアンダラップの平
均長はプレーンコード編組織のアンダラップ長と同じで
ある。
【0032】編成組織図を比較して判るように、基本変
位がデンビ編組織とサテン編組織とを含む場合、プレー
ンコード編組織にだけでなく、鎖編組織及びベルベット
編組織にもごく容易に移ることができる。基本変位時に
付加的にプレーンコード編組織を使用すると柄的に変化
の数を高めることができる。更に、それは鎖編からベル
ベット編又はその逆への移行を容易とする。更に注目す
べき点として、編組織は柄出しエリアの真中で、地編地
の全編目が柄糸系の編目で覆われるよう行われる。別の
基本変位のとき、編組織の別の組合せ又は編成も可能で
あることは言うまでもない。
【0033】他の実施例(第2実施例)が図9〜図11に
示してある。ここでは、ジャカードガイドバーL2、L3
は、該ガイドバーのガイドが矢印13a, 14aに従ってそれ
ぞれ同方向に押動可能となるよう構成してある。ガイド
は非押動位置のとき前後に位置している。両編組織はそ
れぞれ同じ針間隙内で始まり、編成に寄与しない針は間
に残された状態となる。ところで、糸21、22は、該糸2
1、22と地編地の全ての編目とで共通の編目を形成する
のではない。そして、このことは地編地がそれ自身閉じ
ているので必要でもない。
【0034】図9の基本変位はジャカードガイドバーL2
について以下の編組織を編成する:即ち、サテン編・プ
レーンコード編・プレーンコード編・サテン編・プレー
ンコード編・デンビ編・デンビ編・プレーンコード編の
編組織を順次編成する。それに対し、ジャカードガイド
バーL3は、デンビ編・プレーンコード編・プレーンコー
ド編・デンビ編・プレーンコード編・サテン編・サテン
編・プレーンコード編の編組織を編成すべく順次給糸す
る。このことから第一柄出しエリアM1が得られる。
【0035】図10は均一なプレーンコード編模様を特徴
とするベースエリアを示す。一方又はもう一方のジャカ
ードガイドバーのガイドが、その都度押動される。
【0036】図11に示す第二柄出しエリアは、図8と同
じであり、従って柄出しエリアM3となる。ここでも各一
方のジャカードガイドバーのガイドを選択駆動すること
により、各パターンリピートR内で反復する柄が編成さ
れ、各パターンリピートごとにアンダラップ平均長はプ
レーンコード編組織のアンダラップ長とほぼ同じであ
る。
【0037】図12、図13の第3の実施例では、図12に示
す基本変位が、2つの同じ部分パターンリピートR1、R2
を示す。各部分パターンリピート内でジャカードガイド
バーL2がサテン編・プレーンコード編・デンビ編・プレ
ーンコード編、そしてジャカードガイドバーL3がデンビ
編・プレーンコード編・サテン編・プレーンコード編の
編組織を、それぞれ編成するよう給糸する。やはり地編
地は、ガイドバーL1でデンビ編を編成すべく給糸してお
くことができる。こうして、柄出しエリアM1が得られ
る。
【0038】ここでは、ベースエリアBは図において省
略している。それは、図6と同様に、それぞれデンビ編
組織を長くし又サテン編組織を短くすることにより得ら
れる。これは、ジャカードガイドバーL2とジャカードガ
イドバーL3が、それぞれ各部分パターンリピートR1又は
R2の第一ステップと最終ステップのとき逆方向に押動さ
れることを意味する。
【0039】柄出しエリアM2の編組織が、図13に図示さ
れている。この図13に示すように、ジャカードガイドバ
ーのさまざまな押動により二つの部分パターンリピート
R1、R2内に8編成コースの反復が生じ、そのなかでジャ
カードガイドバーL2が、ベルベット編・プレーンコード
編・デンビ編・サテン編・サテン編・デンビ編・鎖編・
プレーンコード編を、そしてジャカードガイドバーL3が
鎖編・プレーンコード編・サテン編・デンビ編・デンビ
編・サテン編・ベルベット編・プレーンコード編を順次
編成すべく給糸する。
【0040】ベースエリアB及び柄出しエリアM2用の押
動プログラムの他、柄出しエリアM3を形成する第三の押
動プログラムも可能であり、これは図8に示す編組織図
に相当する。これは、それぞれ2つのデンビ編組織と2
つのサテン編組織が互いに交互に編成されることを意味
する。これには、各部分パターンリピートの第三編成コ
ース、第四編成コースでジャカードガイドバーL2、L3の
ガイドを逆向きに押動する必要がある。
【0041】
【発明の効果】しかして本発明にかかる経編地によれ
ば、緯方向でも経方向でもそれ自体柄出しでき、且つそ
の表面編組織が、一部はプレーンコード編組織により、
一部は別の編組織により編成され、又その柄を形成する
糸はそれが共通のワープビームから給糸される場合で
も、経編地の各パターンリピートにおいて柄だしエリア
のアンダーラップ平均長がベースエリアとほぼ等しく構
成されているため、編組織が異なるにもかかわらず、平
均して同じ糸消費量となる。この結果、許容以上の張力
を受けることがない。また、柄だしエリアで編組織が異
なるためさまざまな糸張力が生じるが、これらは1パタ
ーンリピート内で補償されることに起因して、全体とし
て編地中に張力差は生じない。
【0042】そして、本発明にかかる経編機と経編方法
によれば、上記従来の経編地に比べて優れた上述の経編
地を、さまざまに柄出しして特に簡単に行うことができ
る。
【0043】
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明にかかる経編機の要部の構成を示す一
部断面を有する概要図である。
【図2】 ジャカードガイドバーのガイドと編針の配置
関係を示す概要図である。
【図3】 図1と異なるジャカード制御装置の実施例を
示す該ジャカード制御装置の概略図である。
【図4】 本発明にかかる経編地の各エリアの配置構成
を示す部分平面図である。
【図5】 本発明の第1実施例にかかる経編地を編成す
る場合の、両ジャカードガイドバーの基本変位による地
糸系及び柄糸系の両方の系の編成を示す編組織図であ
る。
【図6】 プレーンコード編組織を編成する第一の押動
プログラムによって編成する場合の、柄糸系の両方の系
の編成を示す図5から取り出した編組織図である。
【図7】 第二の押動プログラムによって編成する場合
の柄糸系の両方の系の編成を示す図6と同様の編組織図
である。
【図8】 第三の押動プログラムによって編成する場合
の柄糸系の両方の系の編成を示す図6と同様の編組織図
である。
【図9】 本発明の第2実施例にかかる経編地を編成す
る場合の、両ジャカードガイドバーの基本変位による柄
糸系の両方の系の編成を示す編組織図である。
【図10】 プレーンコード編組織を編成する第一の押動
プログラムによって編成する場合の、柄糸系の両方の系
の編成を示す図9から取り出した編組織図である。
【図11】 第二の押動プログラムによって編成する場合
の柄糸系の両方の系の編成を示す図10と同様の編組織図
である。
【図12】 本発明の第3実施例にかかる経編地を編成す
る場合の、両ジャカードガイドバーの基本変位による柄
糸系の両方の系の編成を示す編組織図である。
【図13】 第二押動プログラムによって編成する場合の
編成を示す図12から取り出した編成組織図である。
【符号の説明】
B…ベースエリア M1,M2,M3…柄だしエリア R…パターンリピート 21,22 …柄糸系の糸
フロントページの続き (72)発明者 ヨアキム ヴァイス ドイツ連邦共和国 6053 オーベルツハウ ゼン ブッヘンウェッグ 2 (72)発明者 ゲルハルト ベルグマン ドイツ連邦共和国 6056 ホイゼンシュタ ム 2 アム クロイツアッカー 10

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 緯方向にも経方向にも各種の編組織エリ
    アを有する経編地であって、編地を形成する少なくとも
    1つの地糸系と少なくとも1つの柄糸系とを有し、柄糸
    系の糸(21, 22)が、それぞれ経方向において、ベースエ
    リア(B) ではプレーンコード編組織で、そして柄出しエ
    リア(M1,M2,M3)では、鎖編、デンビ編、プレーンコード
    編、サテン編及びベルベット編の群から選択された各種
    の編組織で順次編成され、所定のパターンリピート(R)
    において上記順次編成された各種の編組織のアンダラッ
    プの平均長がプレーンコード編組織のアンダラップ長に
    ほぼ等しくなった経編地。
  2. 【請求項2】 前記柄出しエリア(M1,M2,M3)が、それぞ
    れ異なる編成の編組織で構成されていることを特徴とす
    る請求項1記載の経編地。
  3. 【請求項3】 前記パターンリピート(R) がデンビ編組
    織とサテン編組織とを同数含むことを特徴とする請求項
    1又は請求項2記載の経編地。
  4. 【請求項4】 前記パターンリピート(R) が鎖編組織と
    ベルベット編組織とを同数含むことを特徴とする請求項
    1から請求項3のいずれか1の項に記載の経編地。
  5. 【請求項5】 前記パターンリピート(R) がプレーンコ
    ード編組織も含むことを特徴とする請求項1から請求項
    4のいずれか1の項に記載の経編地。
  6. 【請求項6】 前記柄糸系が2つの系で構成され、それ
    らの糸(21, 22)は、該それらの糸が柄出しエリア(M1,M
    2,M3)の真中で地編地の全編目とで共通の編目を形成す
    るようさまざまに給糸されていることを特徴とする請求
    項1から請求項5のいずれか1の項に記載の経編地。
  7. 【請求項7】 前記地糸系がデンビ編の編組織で編成さ
    れていることを特徴とする請求項1から請求項6のいず
    れか1の項に記載の経編地。
  8. 【請求項8】 請求項1から請求項7のいずれか1の項
    に記載の経編地を編成するための経編機であって、1本
    のニードルバー(2) と、地編地を編成する少なくとも1
    本のガイドバー(9)と、柄出しをおこなう2本のジャカ
    ードガイドバー(L2, L3)とを有し、該ジャカードガイド
    バーのガイドピッチが編針ピッチの2倍であり、更に、
    付属のガイドバー制御装置(6, 7)と、ジャカード制御装
    置(16,17; 117)と、上記2本のジャカードガイドバーに
    供給すべき柄糸系の糸(21,22) 用の共通のワープビーム
    (23)とを有し、ジャカード制御装置により柄糸系の糸を
    選択的にプレーンコード編組織で、又は鎖編、デンビ
    編、プレーンコード編、サテン編及びベルベット編の群
    から選択された各種の編組織を編成するべく給糸可能と
    なるよう、且つこれらの各種の編組織のアンダラップの
    平均長が所定のパターンリピート(R) 内でプレーンコー
    ド編組織のアンダラップ長にほぼ等しくなるように構成
    されたガイドバー制御装置を有する経編機。
  9. 【請求項9】 一方のジャカードガイドバー(L3)のガイ
    ド(10)が、他方のジャカードガイドバー(L2)のガイド(1
    1)とは、逆方向に移動可能であることを特徴とする請求
    項8記載の経編機。
  10. 【請求項10】 異なるジャカードガイドバー(L2, L3)
    に付属し、互いに隣接したガイド(10, 11)が、共通のジ
    ャカード制御要素(118) により対となって一緒に駆動可
    能であることを特徴とする請求項9記載の経編機。
  11. 【請求項11】 ガイドバー制御装置(6, 7)が基本変位
    を生じさせ、該基本変位が、各パターンリピート(R) 内
    で同数のデンビ編組織及びサテン編組織のみを又はプレ
    ーンコード編組織と組合わさった編組織を編成すること
    を特徴とする請求項8〜10のいずれか1の項に記載の経
    編機。
  12. 【請求項12】 ジャカード制御装置(17, 18)が、パタ
    ーンリピート(R) 内で、専らプレーンコード編組織を行
    う第一の押動プログラムの他に、基本変位時とは別の各
    種編組織の編成を行う少なくとも1つの別の押動プログ
    ラムを有することを特徴とする請求項11記載の経編機。
  13. 【請求項13】 前記別の各種編組織の編成が、同数の
    鎖編及びサテン編組織のみによって又はこれらにプレー
    ンコード編組織を組合せた編組織でおこなわれているこ
    とを特徴とする請求項12記載の経編機。
  14. 【請求項14】 請求項1〜7のいずれか1項記載の経
    編地を製造するための経編方法であって、地糸系により
    地編地を編成し、柄糸系を一部プレーンコード編とし
    て、又一部は鎖編、デンビ編、プレーンコード編、サテ
    ン編及びベルベット編の群から選択された各種の編組織
    を順次編成するように給糸し、所定のパターンリピート
    内で上記各種の編組織のアンダラップの平均長がプレー
    ンコード編組織のアンダラップ長にほぼ等しくなるよう
    にしたことを特徴とする経編方法。
  15. 【請求項15】 前記柄糸系として2つの系の編糸がジ
    ャカード制御で供給され、両方の系の編組織のための基
    本変位が、各パターンリピート内で同数のデンビ編組織
    及びサテン編組織のみによって又はこれらとプレーンコ
    ード編組織と組合せた編組織として編成することを特徴
    とする請求項14記載の経編方法。
  16. 【請求項16】 ジャカード制御装置により、専らプレ
    ーンコード編組織からなるパターンリピートの他に、基
    本変位時とは別の各種の編組織を有するパターンリピー
    トも形成されることを特徴とする請求項15記載の経編方
    法。
  17. 【請求項17】 ジャカード制御装置により、同数の鎖
    編組織及びサテン編組織のみの又はこれらとプレーンコ
    ード編組織と組合せた各種の編組織を有するパターンリ
    ピートが形成されることを特徴とする請求項16記載の経
    編地を製造する経編方法。
  18. 【請求項18】 地編地がデンビ編で編成されるよう給
    糸することを特徴とする請求項14〜17のいずれか1の項
    に記載の経編方法。
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