JPS607742A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS607742A JPS607742A JP58115514A JP11551483A JPS607742A JP S607742 A JPS607742 A JP S607742A JP 58115514 A JP58115514 A JP 58115514A JP 11551483 A JP11551483 A JP 11551483A JP S607742 A JPS607742 A JP S607742A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pedestal
- stud
- heat sink
- recessed part
- interposing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W76/00—Containers; Fillings or auxiliary members therefor; Seals
- H10W76/10—Containers or parts thereof
- H10W76/12—Containers or parts thereof characterised by their shape
- H10W76/13—Containers comprising a conductive base serving as an interconnection
- H10W76/134—Containers comprising a conductive base serving as an interconnection having other interconnections parallel to the conductive base
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W40/00—Arrangements for thermal protection or thermal control
- H10W40/20—Arrangements for cooling
- H10W40/25—Arrangements for cooling characterised by their materials
- H10W40/254—Diamond
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/731—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of die-attach connectors
- H10W90/736—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of die-attach connectors between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
Landscapes
- Die Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、超高周波半導体能動素子、特に、ダイヤモン
ドのヒートシンクを用いたインバットダイオード、ガン
ダイオードなどに関するものである。
ドのヒートシンクを用いたインバットダイオード、ガン
ダイオードなどに関するものである。
インパッドダイオード、ガンダイオードの高出力化、高
信頼度化をはかる一般的方法として、ベレットの動作層
を、スタッドのペテ゛スタル部へ熱圧着して、動作層で
発生する損失熱をスタッドペデ゛スタル部からすみやか
に放熱する方法、即ちアップサイドダウン構造が用いら
れている・又、スタッドベテ゛スタル部には、一般的に
熱伝導性がすぐれている無酸素銅が用いられているが、
これより4〜5倍熱伝導のよい天燃産1aタイプのダイ
ヤモンドがヒートシンクとして用いられ、実用化されて
いる。このダイヤモンドヒートシンクは、第1図に示す
ように、スタッド1のペテ゛スタル部1aへ直接埋め込
まれていた。しかも、ミリ波帯などで素子を動作させる
場合、素子インピーダンス、すなわち、素子面積のわず
かな違いが発振特性に大きく影響を与えるため、ベレッ
ト4をダイヤモンドヒートシンク3の上に熱圧着し、セ
ラミックリング2の上部メタライでとボンディング線5
の接続を行った後、素子面積を一定にするためのエツチ
ングを行って素子面41−一定にしていた0しかし、こ
のような従来の半導体装置では、 このエツチングの際、以下のような障害が発生する欠点
があった◎ (1)スタッドペデスタル部へダイヤモンドを埋め込む
ため、スタッドペデスタル部に施されているNiAuメ
ッキの層が破れ、そこからペデスタル部のCuがエツチ
ング液(Stでu HF ” HNOs系eGaAsで
は山5O4−馬0.系)に侵され、ペデスタル部を破壊
してしまう。
信頼度化をはかる一般的方法として、ベレットの動作層
を、スタッドのペテ゛スタル部へ熱圧着して、動作層で
発生する損失熱をスタッドペデ゛スタル部からすみやか
に放熱する方法、即ちアップサイドダウン構造が用いら
れている・又、スタッドベテ゛スタル部には、一般的に
熱伝導性がすぐれている無酸素銅が用いられているが、
これより4〜5倍熱伝導のよい天燃産1aタイプのダイ
ヤモンドがヒートシンクとして用いられ、実用化されて
いる。このダイヤモンドヒートシンクは、第1図に示す
ように、スタッド1のペテ゛スタル部1aへ直接埋め込
まれていた。しかも、ミリ波帯などで素子を動作させる
場合、素子インピーダンス、すなわち、素子面積のわず
かな違いが発振特性に大きく影響を与えるため、ベレッ
ト4をダイヤモンドヒートシンク3の上に熱圧着し、セ
ラミックリング2の上部メタライでとボンディング線5
の接続を行った後、素子面積を一定にするためのエツチ
ングを行って素子面41−一定にしていた0しかし、こ
のような従来の半導体装置では、 このエツチングの際、以下のような障害が発生する欠点
があった◎ (1)スタッドペデスタル部へダイヤモンドを埋め込む
ため、スタッドペデスタル部に施されているNiAuメ
ッキの層が破れ、そこからペデスタル部のCuがエツチ
ング液(Stでu HF ” HNOs系eGaAsで
は山5O4−馬0.系)に侵され、ペデスタル部を破壊
してしまう。
(21スタッドペデスタル部へダイヤモンドを埋め込む
と、ペデスタル部へかかった圧力が横方向にもかかり、
セラミックリングの接合部の銀ろうをエツチング液が侵
すことによって、ケース破壊あるいはセラミックリング
接合部からの気密性不良が発生する。
と、ペデスタル部へかかった圧力が横方向にもかかり、
セラミックリングの接合部の銀ろうをエツチング液が侵
すことによって、ケース破壊あるいはセラミックリング
接合部からの気密性不良が発生する。
(鴫エツチング液中に溶けたCuイオンがペレットに付
着して素子の特性を劣化させる@(4Cuが表面に現わ
れでて、高温保管の@度試験の際酸化してしまう・ 本発明の目的は、このような、スタッドに組立後のエツ
チングの際に、前記のような問題を起さずにエツチング
処理がなされる半導体装置を提供することにある。
着して素子の特性を劣化させる@(4Cuが表面に現わ
れでて、高温保管の@度試験の際酸化してしまう・ 本発明の目的は、このような、スタッドに組立後のエツ
チングの際に、前記のような問題を起さずにエツチング
処理がなされる半導体装置を提供することにある。
本発明の半導体装置は、半導体ペレットをスタッドのペ
デスタル部に埋込んだダイヤモンドヒートシンクに熱圧
着後のエツチングにおける障害をなくすために、スタッ
ドペデスタル部にあらがじめ凹みを設け、この凹みに金
層を間に介在させて前記ダイヤモンドヒートシンクが埋
込まれている構成を有する。
デスタル部に埋込んだダイヤモンドヒートシンクに熱圧
着後のエツチングにおける障害をなくすために、スタッ
ドペデスタル部にあらがじめ凹みを設け、この凹みに金
層を間に介在させて前記ダイヤモンドヒートシンクが埋
込まれている構成を有する。
つぎに本発明を実施例により説明する。
第2図は本発明の一実施例のキャップ封止前の断面図で
ある。図において、1はスタッドで、無酸素銅から作ら
れ、ペデスタル部1alCは凹み1bがつけられ、表面
はNiAuメッキが施されている。
ある。図において、1はスタッドで、無酸素銅から作ら
れ、ペデスタル部1alCは凹み1bがつけられ、表面
はNiAuメッキが施されている。
3は表面にメタライズ層が形成されたダイヤモンドヒー
トシンクで、ペテ“′スタル部の凹みibに、金の角片
または円板6を置いて、埋込まれたものである。2はζ
メス−21ドの上面周辺に、銀ろう付けされたセラミッ
クリン/%4と5は第1図と同様のダイオードペレット
およびボンディング線である。
トシンクで、ペテ“′スタル部の凹みibに、金の角片
または円板6を置いて、埋込まれたものである。2はζ
メス−21ドの上面周辺に、銀ろう付けされたセラミッ
クリン/%4と5は第1図と同様のダイオードペレット
およびボンディング線である。
このような不発明の半導体装置では、ダイヤモンドヒー
トシンクはペデスタル部の凹みの金の中に埋め込まれる
ことになり、したがって、前記エツチングの際に侵され
るペデスタル部の銅の露出がないので、銅の侵蝕による
前記障害は起らない。
トシンクはペデスタル部の凹みの金の中に埋め込まれる
ことになり、したがって、前記エツチングの際に侵され
るペデスタル部の銅の露出がないので、銅の侵蝕による
前記障害は起らない。
また、ダイヤモンドヒートシンク埋込みにおいて、埋込
み部があらかじめ凹みがつけられ、さらに金層を間にお
いて埋込まれるので、セラミックリングのろう付は部に
力がかかることがなぐセラミックリングへの悪影響は起
らない。よって、本発明により、従来と同一ディメンシ
ョンの信頼性の優れたマイクロ波帯、ミリ波帯のダイオ
ードを安定的に供給することができる・ なお、上側では、ペデスタル部の凹みの金層として、金
の角片または金円板であったが、これは予じめメッキに
より形成した金層であっても差支えないのはいうまでも
ない◎
み部があらかじめ凹みがつけられ、さらに金層を間にお
いて埋込まれるので、セラミックリングのろう付は部に
力がかかることがなぐセラミックリングへの悪影響は起
らない。よって、本発明により、従来と同一ディメンシ
ョンの信頼性の優れたマイクロ波帯、ミリ波帯のダイオ
ードを安定的に供給することができる・ なお、上側では、ペデスタル部の凹みの金層として、金
の角片または金円板であったが、これは予じめメッキに
より形成した金層であっても差支えないのはいうまでも
ない◎
第1図は従来のキャップ封止前のインバットダイオード
の断面図、第2図は本発明の一実施例(〜ツブ封止前)
の断面図である。 1・・・・・・スタッド、la・・・・・・ペデスタル
部、lb・−・・・・凹み、2・・・・・・セラミック
リング、3・・・・・・ダイヤモンドヒートシンク、4
・・・・・・半導体ベレット、5・・・・・・ボンディ
ング線、6・・・・・・金層。
の断面図、第2図は本発明の一実施例(〜ツブ封止前)
の断面図である。 1・・・・・・スタッド、la・・・・・・ペデスタル
部、lb・−・・・・凹み、2・・・・・・セラミック
リング、3・・・・・・ダイヤモンドヒートシンク、4
・・・・・・半導体ベレット、5・・・・・・ボンディ
ング線、6・・・・・・金層。
Claims (1)
- スタッドと、このスタッドのペテ゛スタル部に埋込まれ
ているダイヤモンドヒートシンクと、このダイヤモンド
ヒートシンクに固着されている半導体ベレットとを有す
る半導体装置において、前記へf”スタル部には凹みが
つけられ、この凹みに、前記半導体ベレットが間に金層
を介在させて埋込まれていることを特徴とする半導体装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58115514A JPS607742A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58115514A JPS607742A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607742A true JPS607742A (ja) | 1985-01-16 |
Family
ID=14664402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58115514A Pending JPS607742A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607742A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61179350A (ja) * | 1985-12-26 | 1986-08-12 | 東洋紡績株式会社 | 柄入り弾性経編地 |
| US4638648A (en) * | 1986-05-01 | 1987-01-27 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Layered warp knits |
| US4917179A (en) * | 1987-05-22 | 1990-04-17 | Beckman Instruments, Inc. | Thermoelectric cooling design |
| JPH04245962A (ja) * | 1990-08-08 | 1992-09-02 | Karl Mayer Textil Mas Fab Gmbh | 経編製品及びそれを製造するための経編機 |
| JPH05247806A (ja) * | 1991-11-21 | 1993-09-24 | Karl Mayer Textil Mas Fab Gmbh | 経編地と該経編地を編成するための経編機及び経編方法 |
| JPH05339854A (ja) * | 1992-02-03 | 1993-12-21 | Karl Mayer Textil Mas Fab Gmbh | 経編生地の製造方法とその経編機および経編生地 |
| US6335863B1 (en) * | 1998-01-16 | 2002-01-01 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Package for semiconductors, and semiconductor module that employs the package |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP58115514A patent/JPS607742A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61179350A (ja) * | 1985-12-26 | 1986-08-12 | 東洋紡績株式会社 | 柄入り弾性経編地 |
| US4638648A (en) * | 1986-05-01 | 1987-01-27 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Layered warp knits |
| US4917179A (en) * | 1987-05-22 | 1990-04-17 | Beckman Instruments, Inc. | Thermoelectric cooling design |
| JPH04245962A (ja) * | 1990-08-08 | 1992-09-02 | Karl Mayer Textil Mas Fab Gmbh | 経編製品及びそれを製造するための経編機 |
| JPH05247806A (ja) * | 1991-11-21 | 1993-09-24 | Karl Mayer Textil Mas Fab Gmbh | 経編地と該経編地を編成するための経編機及び経編方法 |
| JPH05339854A (ja) * | 1992-02-03 | 1993-12-21 | Karl Mayer Textil Mas Fab Gmbh | 経編生地の製造方法とその経編機および経編生地 |
| US6335863B1 (en) * | 1998-01-16 | 2002-01-01 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Package for semiconductors, and semiconductor module that employs the package |
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