JPH05249193A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

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JPH05249193A
JPH05249193A JP4011506A JP1150692A JPH05249193A JP H05249193 A JPH05249193 A JP H05249193A JP 4011506 A JP4011506 A JP 4011506A JP 1150692 A JP1150692 A JP 1150692A JP H05249193 A JPH05249193 A JP H05249193A
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JP
Japan
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input
pin
output
circuit
analog
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Withdrawn
Application number
JP4011506A
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English (en)
Inventor
Hideo Ishida
英夫 石田
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】アナログ及びディジタル回路が混在し、且つ表
面実装タイプの集積回路が搭載されたパッケージを汎用
のインサーキットテスタにより検査可能にする。 【構成】アナログ,ディジタル回路が混合する内部デバ
イス30の周辺回路に、パラレル入力シフトレジスタ1
1,パラレル出力シフトレジスタ12,セレクタ回路1
3,1入力及び2入力アナログスイッチ14,15の検
査用回路を付加した集積回路1で、汎用のインサーキッ
トテストにて検査する場合、入力ピンに任意のデータを
設定し、テストクロックピンよりクロック信号を印加し
て出力ピンを測定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、大規模半導体集積回路
に関し、特にパッケージ上に搭載された被試験パッケー
ジの検査に適した半導体集積回路に関する。
【0002】
【従来の技術】印刷配線基板に電子部品を搭載して接続
したパッケージを試験する手段として、汎用のボードテ
スタではインサーキットテスト方式やファンクションテ
スト方式等がある。
【0003】インサーキットテスト方式は、図2に示す
ように、試験される論理IC8aの入力端子および出力
端子にテストプローブピン5を接触させ、その前段に接
続される論理IC8bの出力状態の如何にかかわらず
に、低インピーダンスのドライパ回路6から短時間に強
制的に電流を注入し、論理IC8aの真理値テストの入
力条件を満足させ、センサ回路7で論理IC8aの出力
をチェックする方式である。
【0004】また、ファンクションテスト方式は、被試
験パッケージの入力端子に数百または数千パターンの論
理信号印加し、被試験パッケージからの出力される出力
パターンの真理値をチェックする方式である。これから
明らかにように、インサーキットテスト方式は電子部品
個々に試験する方式であるのに対し、ファンクションテ
ストは被試験パッケージ全体の機能を試験する方式であ
る。
【0005】近年、パッケージに搭載されるICの集積
度が大規模になり、ICの形状も通常のデュアルタイプ
からSOP(Small Out line Pack
age)やQFP(Quad Flat Packag
e)等のタイプが搭載されるようになっている。図2は
LSIの代表例を示す図である。
【0006】被試験パッケージにSOP,QFP等のL
SIが複数個搭載されると、製造段階での不良(例え
ば、半田無し,半田ブリッジ,部品相違等)が従来のデ
ュアルインタイプに比較すると半田無し,半田ブリッジ
等の製造が増大することが予想される。製造不良の検出
にはインサーキットテスト方式が最適であるが、図2に
示すように、入出力ピン20〜23と内部デバイス30
とが直接に接続されている為、内部デバイス30の機能
をチェックしなければならない。その為、膨大なテスト
パターンが必要となり、前段のLSIの出力に、かなり
の時間電流を印加することとなり、前段のLSIを破損
する恐れがある。
【0007】また、アナログとディジタル回路が混在す
るLSIでは、アナログ回路部をチェックするのにアナ
ログ信号を印加する必要があり、インサーキットテスト
方式では検査できない。その為に、装置実装による検査
を行ってパッケージの品質を保証している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、被試
験パッケージにアナログ回路とディジタル回路が混在す
るSOP,QFP等のLSIが複数個搭載されると、未
半田,半田ブリッジ等の製造不良を検出する際に、汎用
のインサーキットテスタで検査を行うことが難しくな
る。従って、目視検査に充分な時間を要すると共に、検
査は装置実装検査が不可欠となり、不良パッケージの診
断にかなりの時間を要するという欠点を有している。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体集積回路
は、アナログ入出力ピンと内部デバイスの入出力側と接
続されるアナログスイッチと、論理入力ピンと接続され
るパラレル入力シフトレジスタと、前記内部デバイスの
出力側と接続されるセレクタ回路と、前記セレクタ回路
の他の入力側と接続されるパラレル出力シフトレジスタ
と、前記セレクタ回路の出力と接続される論理出力ピン
と、前記パラレル入力シフトレジスタ及び前記パラレル
シフトレジスタのクロック入力と接続されるテストクロ
ックピンとセレクタ回路の切替え入力とに接続されるセ
レクタ入力ピンと、前記アナログスイッチのON/OF
Fを制御するアナログセレクトピンとを備えて構成され
る。
【0010】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0011】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。半導体集積回路1の論理入力ピン21は、本来
のLSIの機能を有する内部デバイス30の入力側とリ
ード線を介して接続され、更に、パラレル入力シフトレ
ジスタ11の入力側(データ入力)に接続されている。
論理出力ピン23はセレクタ回路13の出力側とリード
線を介して接続され、セレクタ回路13の2入力は内部
デバイス30の出力側とパラレル出力シフトレジスタ1
2の出力側に接続されている。そして、それぞれのセレ
クタ回路13は論理セレクトピン26により制御され
る。
【0012】次に、アナログ入力ピン20は2つ(セレ
クト入力が正及び負論理)の1入力アナログスイッチ1
4の入力側に接続され、これらの2つの出力側は内部デ
バイス30とパラレル入力シフトレジスタ11との入力
側にそれぞれ接続される。アナログ出力ピン22は2入
力アナログスイッチ15の出力側に接続され、2つ入力
側は内部デバイス30とパラレル出力シフトレジスタの
出力側に接続される。アナログスイッチ14,15はア
ナログセレクトピン25により制御される。
【0013】また、パラレル入力シフトレジスタ11の
出力は次段のパラレル入力レジスタ11の入力側(シリ
アル入力)に順次接続され、最終段のパラレル入力シフ
トレジスタ11の出力は初段のパラレル出力シフトレジ
スタ12の入力側(データ入力)に接続される。パラレ
ル出力シフトレジスタ12の出力は、セレクタ回路13
の入力の片側に接続されると共に次段のパラレル出力シ
フトレジスタ12の入力側(データ入力)に順次接続さ
れる。全てのシフトレジスタ11,12のクロック入力
はテスト用クロック入力ピン24に接続される。
【0014】次に、本半導体集積回路1がパッケージ上
に搭載された場合に、汎用ボードテスタにて行うインサ
ーキットテスト方式での検査方法について説明する。
【0015】まず、本半導体集積回路1のアナログ入力
ピン20,論理入力ピン22,テストクロックピン2
4,アナログセレクトピン25及び論理セレクトピン2
6にテストプローブピン5を接触(基板上のスルーホー
ル等を含む)させ、入力ピン20,22,24,25,
26がパッケージ試験機2のドライバ回路6に接続され
る。
【0016】また、アナログ出力ピン21,論理出力ピ
ン23もテストプローブピン5を介してパッケージ試験
機2のセンサ回路7に接続される。本半導体集積回路1
のインサーキットテストによる検査は、予めアナログセ
レクトピン25を強制的に低レベルにして、1入力アナ
ログスイッチを介してアナログ入力ピン20とパラレル
入力シフトレジスタ11の入力側とが接続状態となり、
パラレル出力レジスタ12の出力側とアナログ出力ピン
21も接続状態となる。また、論理セレクトピン26も
強制的に低レベルにすると、セレクタ回路13を介して
論理出力ピン23にパラレル出力シフトレジスタ12の
出力側レベルが選択される。
【0017】次に、アナログ入力ピン20と論理入力ピ
ン21に任意の真理値入力をドライバ回路6より印加
し、テストクロックピン24よりドライバ回路6を通し
て順次シフトレジスタ11,12にクロック信号を順次
印加する。以上の入力を印加後、アナログ及び論理出力
ピン21,23の論理出力の真理値をパッケージ試験機
のセンサ回路7にてチェックする方法である。
【0018】また、本半導体集積回路1を搭載したパッ
ケージとしての機能は、本集積回路1のテストクロック
ピン24,アナログセレクトピン25及び論理セレクト
入力ピンをそれぞれオープン(高レベル)にすることに
より、アナログ入出力ピン20,21と論理入出力ピン
22,23とがLSIとしての機能を有する内部デバイ
ス30の入出力側に接続され、試験用回路を無視するこ
とができる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明の半導体集積
回路は、パッケージに搭載し汎用のボードテスタにてイ
ンサーキットテスト方式の検査が可能となり、SOP,
QFP等が搭載することによって生じやすい未半田,半
田ブリッジ等の製造不良を容易に検出することができ
る。しかもテストパターンが最小限である為、テストプ
ログラム開発時間が大幅に短縮になると共に、目視検査
による時間が大幅に短縮できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】従来例を示すブロック図である。
【図3】半導体集積回路を搭載するパッケージの検査方
法の一例を示す図である。
【符号の説明】
1 半導体集積回路 11 パラレル入力シフトレジスタ 12 パラレル出力シフトレジスタ 13 セレクタ回路 14 1入力アナログスイッチ 15 2入力アナログスイッチ 20 アナログ入力ピン 21 アナログ出力ピン 22 論理入力ピン 23 論理出力ピン 24 テストクロックピン 25 アナログセレクトピン 26 論理セレクトピン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の電子回路の機能を有する内部デバ
    イスとこの入出力側とリード線を介して接続される入力
    及び出力ピンとを備える半導体集積回路であって、 アナログ入出力ピンと内部デバイスの入出力側と接続さ
    れるアナログスイッチと、論理入力ピンと接続されるパ
    ラレル入力シフトレジスタと、前記内部デバイスの出力
    側と接続されるセレクタ回路と、前記セレクタ回路の他
    の入力側と接続されるパラレル出力シフトレジスタと、
    前記セレクタ回路の出力と接続される論理出力ピンと、
    前記パラレル入力シフトレジスタ及び前記パラレルシフ
    トレジスタのクロック入力と接続されるテストクロック
    ピンとセレクタ回路の切替え入力とに接続されるセレク
    タ入力ピンと、前記アナログスイッチのON/OFFを
    制御するアナログセレクトピンとを備えることを特徴と
    する半導体集積回路。
JP4011506A 1992-01-27 1992-01-27 半導体集積回路 Withdrawn JPH05249193A (ja)

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JP4011506A JPH05249193A (ja) 1992-01-27 1992-01-27 半導体集積回路

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JP4011506A JPH05249193A (ja) 1992-01-27 1992-01-27 半導体集積回路

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JP4011506A Withdrawn JPH05249193A (ja) 1992-01-27 1992-01-27 半導体集積回路

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