JPH052571Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH052571Y2 JPH052571Y2 JP16637188U JP16637188U JPH052571Y2 JP H052571 Y2 JPH052571 Y2 JP H052571Y2 JP 16637188 U JP16637188 U JP 16637188U JP 16637188 U JP16637188 U JP 16637188U JP H052571 Y2 JPH052571 Y2 JP H052571Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- window hole
- cover
- knob
- slide groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 17
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 6
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Helmets And Other Head Coverings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、ヘルメツトのベンチレーシヨン装
置に関する。
置に関する。
[従来の技術]
ヘルメツト内部の通気性を確保するため、シエ
ルの前部上方に設けたインレツトを開閉するベン
チレーシヨン装置を設けたものはよく知られてい
る。通常この装置は、シエルの前部上方に開口さ
れたインレツトと連通する窓孔を形成したカバー
と、この窓孔をスライド開閉するシヤツターと、
このシヤツターの外表面から外方へ一体に突出形
成されたノブを備えたものとなつている。
ルの前部上方に設けたインレツトを開閉するベン
チレーシヨン装置を設けたものはよく知られてい
る。通常この装置は、シエルの前部上方に開口さ
れたインレツトと連通する窓孔を形成したカバー
と、この窓孔をスライド開閉するシヤツターと、
このシヤツターの外表面から外方へ一体に突出形
成されたノブを備えたものとなつている。
[考案が解決しようとする課題]
ところで、上記構造のものはカバーとシヤツタ
ーが別々になつていることが普通である。しかし
取扱性を向上する等のためには予め両者を一体化
することが望まれる。そこで、シヤツターをスラ
イド可能にカバーへ係合一体化することが考えら
れる。しかしこの場合、一般的にシヤツターは樹
脂から成形されるので、スライド部の特に端部に
バリが発生し易くなり、そのためシヤツターの成
形後にバリ取り作業を必要とし、製造工程が多く
なつた。
ーが別々になつていることが普通である。しかし
取扱性を向上する等のためには予め両者を一体化
することが望まれる。そこで、シヤツターをスラ
イド可能にカバーへ係合一体化することが考えら
れる。しかしこの場合、一般的にシヤツターは樹
脂から成形されるので、スライド部の特に端部に
バリが発生し易くなり、そのためシヤツターの成
形後にバリ取り作業を必要とし、製造工程が多く
なつた。
ゆえに本考案の目的は、スライド可能かつバリ
取り作業を軽減できるヘルメツトのベンチレーシ
ヨン装置を提供することにある。
取り作業を軽減できるヘルメツトのベンチレーシ
ヨン装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するため、本考案に係るヘルメ
ツトのベンチレーシヨン装置は、シヤツターの外
表面から外方へ一体に突出形成されたノブの基部
側に食い込んで、カバーに開口された窓孔の縁部
が係合するスライド溝を形成するとともに、該ス
ライド溝の両端部を掘り込んだ切れ込み部を設け
たことを特徴とする。
ツトのベンチレーシヨン装置は、シヤツターの外
表面から外方へ一体に突出形成されたノブの基部
側に食い込んで、カバーに開口された窓孔の縁部
が係合するスライド溝を形成するとともに、該ス
ライド溝の両端部を掘り込んだ切れ込み部を設け
たことを特徴とする。
[考案の作用]
カバーの窓孔に形成された対向する縁部が係合
するスライド溝が、シヤツターのノブの基部側に
食い込んで形成されているので、シヤツターはカ
バーへ係合一体化し、窓孔をスライド開閉する。
するスライド溝が、シヤツターのノブの基部側に
食い込んで形成されているので、シヤツターはカ
バーへ係合一体化し、窓孔をスライド開閉する。
このとき、シヤツターに形成されたスライド溝
の両端部は掘り込まれて切れ込み部となつている
ので、仮にスライド溝の端部にバリが発生して
も、窓孔の縁部と接触する機会が少なくなり、ス
ライド操作にあまり影響しない。
の両端部は掘り込まれて切れ込み部となつている
ので、仮にスライド溝の端部にバリが発生して
も、窓孔の縁部と接触する機会が少なくなり、ス
ライド操作にあまり影響しない。
[実施例]
第1図乃至第9図に本考案の一実施例を示す。
第1図に示すフルフエイス型ヘルメツト1には、
シエル2前面に形成された窓孔を開閉するシール
ド3がシエル2側面のシールドカバー4内で軸着
されている。シエル2の窓孔上方には上部ベンチ
レーシヨン装置5が設けられ、また下部のチンガ
ード6前部にも下部ベンチレーシヨン装置7が設
けられ、さらに側部及び後部にはアウトレツト8
及び9が設けられている。
第1図に示すフルフエイス型ヘルメツト1には、
シエル2前面に形成された窓孔を開閉するシール
ド3がシエル2側面のシールドカバー4内で軸着
されている。シエル2の窓孔上方には上部ベンチ
レーシヨン装置5が設けられ、また下部のチンガ
ード6前部にも下部ベンチレーシヨン装置7が設
けられ、さらに側部及び後部にはアウトレツト8
及び9が設けられている。
第2図はヘルメツト1の側面を部分的に切り欠
いて示し、10は開口されたインレツト、11は
ライナ、12はライナ11を貫通してインレツト
10と連通する通気孔、13はチンガードライナ
である。
いて示し、10は開口されたインレツト、11は
ライナ、12はライナ11を貫通してインレツト
10と連通する通気孔、13はチンガードライナ
である。
第3図及び第4図は上部ベンチレーシヨン装置
5のそれぞれ表側及び裏側を、また第5図はその
分解組立状態を示し、上部ベンチレーシヨン装置
5はカバー14とシヤツター15とからなる。
5のそれぞれ表側及び裏側を、また第5図はその
分解組立状態を示し、上部ベンチレーシヨン装置
5はカバー14とシヤツター15とからなる。
カバー14は樹脂製プレートで、インレツト1
0と連通する窓孔16が開口され、窓孔16周囲
上下には第6図に明らかなように対向する薄い縁
部17a及び17bが延出形成され、裏面には縁
部17aに沿つてその上方にクリツク溝18a乃
至18cが形成されている(第5図参照)。この
うち、クリツク溝18aは閉位置、クリツク溝1
8bは中間位置、クリツク溝18cは開位置をそ
れぞれ担当する。符号19はカバー14の裏面に
一体成形された熱カシメ用の取付ボスである。
0と連通する窓孔16が開口され、窓孔16周囲
上下には第6図に明らかなように対向する薄い縁
部17a及び17bが延出形成され、裏面には縁
部17aに沿つてその上方にクリツク溝18a乃
至18cが形成されている(第5図参照)。この
うち、クリツク溝18aは閉位置、クリツク溝1
8bは中間位置、クリツク溝18cは開位置をそ
れぞれ担当する。符号19はカバー14の裏面に
一体成形された熱カシメ用の取付ボスである。
シヤツター15は窓孔16を全閉できる程度の
面積を有する樹脂製プレートであり、第7図及び
第8図に詳しく示すように、中央側端部にノブ2
0が一体に突出形成され、上端縁部21の略中央
位置に18と係合可能な係合突部22が突出形成
されている。また、上端縁部21に沿つて横長溝
23が形成され、その両端部は下方に曲つた湾曲
部23a及び23bをなし、係合突部22の係脱
による応力集中を緩和し、上端縁部21の肉厚を
均一化かつ薄肉化して係合突部22の作動をスム
ーズにすることに役立つている。また、横長溝2
3の一部はノブ20の基部に食い込んでスライド
溝24を形成している。スライド溝24の両端部
は、下方へ屈曲するよう掘り込まれた切れ込み部
25となつており、かつ第7図に示すようにノブ
20の周囲を縁取るように形成されている。ゆえ
に、スライド溝24は中間部分が上端縁部21と
平行する縁部17aとの摺接部をなし、両端部は
非接触部になつている。
面積を有する樹脂製プレートであり、第7図及び
第8図に詳しく示すように、中央側端部にノブ2
0が一体に突出形成され、上端縁部21の略中央
位置に18と係合可能な係合突部22が突出形成
されている。また、上端縁部21に沿つて横長溝
23が形成され、その両端部は下方に曲つた湾曲
部23a及び23bをなし、係合突部22の係脱
による応力集中を緩和し、上端縁部21の肉厚を
均一化かつ薄肉化して係合突部22の作動をスム
ーズにすることに役立つている。また、横長溝2
3の一部はノブ20の基部に食い込んでスライド
溝24を形成している。スライド溝24の両端部
は、下方へ屈曲するよう掘り込まれた切れ込み部
25となつており、かつ第7図に示すようにノブ
20の周囲を縁取るように形成されている。ゆえ
に、スライド溝24は中間部分が上端縁部21と
平行する縁部17aとの摺接部をなし、両端部は
非接触部になつている。
第9図はシヤツター15を成形するときの型構
造の一部を示すものであり、合せ型28a及び2
8bの間にシヤツター15の側方縁部に相当する
キヤビテイ29a、切れ込み部25を形成するた
めの型面接触部29b並びにノブ20に相当する
キヤビテイ29cがそれぞれ形成されている。こ
のようにするとシヤツター15を成形するとき、
合せ型28a及び28b相互が型面接触部29b
で直接接触して切れ込み部25を形成できるの
で、この部分の成形時におけるバリの発生を著し
く少なくできるとともに、仮に切れ込み部25に
沿つてバリが発生しても、この部分は縁部17a
と非接触部であるから成形後のバリ取り作業が省
略可能になる。
造の一部を示すものであり、合せ型28a及び2
8bの間にシヤツター15の側方縁部に相当する
キヤビテイ29a、切れ込み部25を形成するた
めの型面接触部29b並びにノブ20に相当する
キヤビテイ29cがそれぞれ形成されている。こ
のようにするとシヤツター15を成形するとき、
合せ型28a及び28b相互が型面接触部29b
で直接接触して切れ込み部25を形成できるの
で、この部分の成形時におけるバリの発生を著し
く少なくできるとともに、仮に切れ込み部25に
沿つてバリが発生しても、この部分は縁部17a
と非接触部であるから成形後のバリ取り作業が省
略可能になる。
なお、ノブ20の下部にも窓孔16の下側の縁
部17bが嵌合するためのスライド溝26がシヤ
ツター15の下端縁27からの切れ込みによつて
形成されている。
部17bが嵌合するためのスライド溝26がシヤ
ツター15の下端縁27からの切れ込みによつて
形成されている。
次に、カバー14に対するシヤツター15の取
付を説明する。まず、第5図に示すように、カバ
ー14の裏側より窓孔16内へシヤツター15の
ノブ20を嵌め込む、このとき、上下の縁部17
a及び17bをスライド溝24及び26へ嵌合さ
せる(第8図参照)。これにより、カバー14と
シヤツター15は一体化して取扱いが便利な小組
立体状の上部ベンチレーシヨン装置5となる。
付を説明する。まず、第5図に示すように、カバ
ー14の裏側より窓孔16内へシヤツター15の
ノブ20を嵌め込む、このとき、上下の縁部17
a及び17bをスライド溝24及び26へ嵌合さ
せる(第8図参照)。これにより、カバー14と
シヤツター15は一体化して取扱いが便利な小組
立体状の上部ベンチレーシヨン装置5となる。
さらに、取付ボス19をシエル2に予め形成さ
れている取付穴(図示省略)へ通して熱カシメす
れば、上部ベンチレーシヨン装置5はシエル2表
面のインレツト10上へ固着される。
れている取付穴(図示省略)へ通して熱カシメす
れば、上部ベンチレーシヨン装置5はシエル2表
面のインレツト10上へ固着される。
この上部ベンチレーシヨン装置5はシヤツター
15がカバー14に対して左右方向にスライド可
能なため、窓孔16を開閉することができる。す
なわち、第3図は全閉状態であり、シヤツター1
5が最もカバー14の中心寄りに位置するとき係
合突部22がクリツク溝18aと係合し、窓孔1
6はシヤツター15により全閉される。窓孔16
を開放するには、シヤツター15のノブ20を指
先で外方へ押す。すると、シヤツター15は上下
の縁部17a,17bとスライド溝24及び26
が係合することによりスライドし、係合突部22
がクリツク溝18bと係合すると半開き状態にな
り、さらにスライドしてクリツク溝18cと係合
すると全開状態となる。このとき、横長溝23の
存在により、係合突部22部分の弾性変形が容易
となるので、クリツク機構の作動をスムーズにす
る。
15がカバー14に対して左右方向にスライド可
能なため、窓孔16を開閉することができる。す
なわち、第3図は全閉状態であり、シヤツター1
5が最もカバー14の中心寄りに位置するとき係
合突部22がクリツク溝18aと係合し、窓孔1
6はシヤツター15により全閉される。窓孔16
を開放するには、シヤツター15のノブ20を指
先で外方へ押す。すると、シヤツター15は上下
の縁部17a,17bとスライド溝24及び26
が係合することによりスライドし、係合突部22
がクリツク溝18bと係合すると半開き状態にな
り、さらにスライドしてクリツク溝18cと係合
すると全開状態となる。このとき、横長溝23の
存在により、係合突部22部分の弾性変形が容易
となるので、クリツク機構の作動をスムーズにす
る。
[考案の効果]
本考案に係るヘルメツトのベンチレーシヨン装
置装置は、シヤツターの外表面から外方へ一体に
突出形成されたノブの基部側に食い込んで、カバ
ーに開口された窓孔の対向する縁部が係合するス
ライド溝を形成するとともに、該スライド溝の両
端部を掘り込んだ切れ込み部を設けたので、予め
シヤツターをカバーへスライド開閉可能に係合一
体化でき、組立時における取扱性が向上する。そ
のうえ、切れ込み部によりスライド溝端部を窓孔
の縁部と非接触にしたので、シヤツター成形後の
バリ取り作業を軽減でき、量産に適したものとな
る。
置装置は、シヤツターの外表面から外方へ一体に
突出形成されたノブの基部側に食い込んで、カバ
ーに開口された窓孔の対向する縁部が係合するス
ライド溝を形成するとともに、該スライド溝の両
端部を掘り込んだ切れ込み部を設けたので、予め
シヤツターをカバーへスライド開閉可能に係合一
体化でき、組立時における取扱性が向上する。そ
のうえ、切れ込み部によりスライド溝端部を窓孔
の縁部と非接触にしたので、シヤツター成形後の
バリ取り作業を軽減でき、量産に適したものとな
る。
第1図乃至第9図は実施例を示し、第1図はヘ
ルメツトの斜視図、第2図は全断面図、第3図は
要部の平面図、第4図はその裏面図、第5図は組
立図、第6図乃至第8図は要部の断面図、第9図
は第7図の−線に相当する部分を成形すると
きの型構造を示す部分断面図である。 符号の説明、1……ヘルメツト、2……シエ
ル、5……上部ベンチレーシヨン装置、14……
カバー、15……シヤツター、16……窓孔、1
7a……縁部、17b……縁部、18a,18
b,18c……クリツク溝、20……ノブ、24
……スライド溝、25……切れ込み部、26……
スライド溝。
ルメツトの斜視図、第2図は全断面図、第3図は
要部の平面図、第4図はその裏面図、第5図は組
立図、第6図乃至第8図は要部の断面図、第9図
は第7図の−線に相当する部分を成形すると
きの型構造を示す部分断面図である。 符号の説明、1……ヘルメツト、2……シエ
ル、5……上部ベンチレーシヨン装置、14……
カバー、15……シヤツター、16……窓孔、1
7a……縁部、17b……縁部、18a,18
b,18c……クリツク溝、20……ノブ、24
……スライド溝、25……切れ込み部、26……
スライド溝。
Claims (1)
- シエルの前部上方に開口されたインレツトと連
通する窓孔を形成したカバーと、この窓孔をスラ
イド開閉するシヤツターと、このシヤツターの外
表面から外方へ一体に突出形成されたノブを備え
たものにおいて、このノブの基部側に食い込んで
前記窓孔の縁部が係合するスライド溝を形成する
とともに、該スライド溝の両端部を掘り込んだ切
れ込み部を設けたことを特徴とするヘルメツトの
ベンチレーシヨン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16637188U JPH052571Y2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16637188U JPH052571Y2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287027U JPH0287027U (ja) | 1990-07-10 |
| JPH052571Y2 true JPH052571Y2 (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=31453689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16637188U Expired - Lifetime JPH052571Y2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH052571Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7265935B2 (ja) | 2019-05-31 | 2023-04-27 | 株式会社Shoei | ヘルメットおよびグロメット |
-
1988
- 1988-12-22 JP JP16637188U patent/JPH052571Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0287027U (ja) | 1990-07-10 |
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