JPH0525726Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0525726Y2
JPH0525726Y2 JP13057289U JP13057289U JPH0525726Y2 JP H0525726 Y2 JPH0525726 Y2 JP H0525726Y2 JP 13057289 U JP13057289 U JP 13057289U JP 13057289 U JP13057289 U JP 13057289U JP H0525726 Y2 JPH0525726 Y2 JP H0525726Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nozzle
liquid
protector
vehicle
liquid spraying
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP13057289U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0370769U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP13057289U priority Critical patent/JPH0525726Y2/ja
Publication of JPH0370769U publication Critical patent/JPH0370769U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0525726Y2 publication Critical patent/JPH0525726Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Catching Or Destruction (AREA)
  • Special Spraying Apparatus (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、ハウス内の畝溝を往復して畝上の
作物等に液体を散布する液体散布車の液体散布部
構造に係り、詳しくは液体散布車のノズル部の保
護構造を備えた液体散布部構造に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
ハウス内の畝溝を往復して畝上の作物等に液体
を散布する液体散布車は、前後方向へ傾動自在に
支持されて中立時では鉛直方向に保持されるてい
るノズル部を備え、畝溝を走行中、ノズル部のノ
ズルから左右の作物へ液体を散布するようになつ
ている。畝溝の上方には、畝上の栽培作物のつ
る、支柱、及び紐等が張り出しており、液体散布
車の走行中にノズル部がそれらつる、支柱及び紐
等に引つかかり、あるいは衝突し、ノズル部のノ
ズル管及びノズルや、つる及び支柱等が切れた
り、損壊したりすることがある。
そこで、従来の液体散布車の液体散布部構造で
は、ノズル部の長手方向に関してノズルの間に位
置して、半径方向に関してノズル部のノズルより
外側に張り出すループ状保護体を、ノズル部の長
手方向に関してノズルの間に取り付け、つる等
が、ループ状保護体により払われて、ノズル部に
巻き付いたりしないようにしている。
〔考案が解決しようとする課題〕
従来のこのようなループ状保護体の問題点を列
挙すると、次のとおりである。
(a) ループ状保護体がノズル部の長手方向に関し
て間隔をおいて配設されているので、つるや支
柱等がちようどループ状保護体の間の高さに位
置しているときは、つる等は、ループ状保護体
を通過して、ノズル部に当たつたり、巻き付い
たりし、ノズル部等の損傷が生じる。
(b) 畝溝を横断する紐等が、ループ状保護体より
上方においてノズル部に引つ掛かつたときに
は、ノズル部は傾動して、その紐等を通過でき
るが、ループ状保護体より下方においてノズル
部に引つ掛かつたときには、ノズル部の傾動に
もかかわらず、紐等がループ状保護体の下面側
に引つ掛かり、ノズル部が紐等を通過できず、
ノズル部等が損傷する。
請求項1の考案の目的は、上述の(a)及び(b)の問
題点を克服できる液体散布車の液体散布部構造を
提供することである。
請求項2の考案の目的は、請求項1の考案にお
いて、ノズル部が傾動したときに紐等の障害物が
保護体の上端を円滑に通過できるようにすること
である。
請求項3の考案の目的は、請求項1又は2の考
案において、ノズル部が傾動して、障害物を通過
した後、ノズル部が鉛直方向位置へ復帰する際
に、鉛直位置を中心とするノズル部の揺動が速や
かに減衰して、鉛直方向位置への復帰時間を短縮
するようにすることである。
〔課題を解決するための手段〕
この考案を、実施例に対応する図面の符号を使
用して説明する。
請求項1の液体散布部構造の前提となる液体散
布車10は、原動機を搭載し、この原動機の駆動
により前後進可能であり、ノズル部24が、前後
方向へ傾動自在にかつ中立時では鉛直位置に保持
されるように、支持されて、液体を左右側方へ散
布する。そして、このような液体散布車10にお
いて、請求項1の液体散布部構造によれば、保護
体30は、ノズル部24の前側及び後ろ側におい
て、ノズル部24に対して平行に延びて、液体散
布車10の走行時のノズル部24への障害物44
の衝突を回避し、かつノズル部24と一体的に傾
動自在になつている。
請求項2の液体散布車10の液体散布部構造で
は、上方へ凸の曲線部36が、前側及び後ろ側の
保護体30の部分の上端部を連結している。
請求項3の液体散布車10の液体散布部構造で
は、ノズル部24及び保護体30の傾動支持部は
共通である。そして、この傾動支持部は、液体散
布車10の本体12側の筒部52と、ノズル部2
4と一体的に傾動し筒部52に挿通されている支
軸64と、この支軸64に一体回転的に嵌装され
筒部52の内周面に対して摩擦摺動するスリーブ
68とを有してなる。
〔作用〕
請求項1の考案において、液体散布車10の前
後進時において、ノズル部24の前方に存在する
障害物44は、ノズル部24に当たることなく、
保護体30に当たる。保護体30は、障害物44
との衝突により傾動力を受け、この結果、ノズル
部24及び保護体30は、一体的に進行方向後方
へ傾動し、障害物44を通過する。障害物44が
通過してから、ノズル部24及び保護体30は鉛
直位置へ復帰する。ノズル部24からの液体の散
布方向は、左右側方であるので、保護体30の存
在は、散布の支障になることはない。
請求項2の考案では、保護体30が、ノズル部
24と共に液体散布車10の進行方向後方へ傾動
して、障害物44が保護体30の上端を通過する
際、障害物44は、曲線部36上を滑りつつ、保
護体30を通過する。
請求項3の考案では、ノズル部24及び保護体
30は、傾動位置から中立の鉛直位置へ戻ると
き、傾動支持部において、ノズル部24及び保護
体30側のスリーブ68の外周と液体散布車10
の本体12側の筒部52の内周とが相対回転する
とともに、両者の間に摩擦摺動が生じ、ノズル部
24及び保護体30の復帰時の揺動の抵抗とな
る。この結果、ノズル部24及び保護体30の復
帰の際の揺動は速やかに減衰する。
〔実施例〕
以下、この考案を図面の実施例について説明す
る。
第1図及び第2図はノズル部24が鉛直位置に
ある状態で示す液体散布車10の側面図及び平面
図、第3図はノズル部24が傾動位置にある状態
で示す液体散布車10の側面図である。この液体
散布車10は、ハウス内の畝溝を自動的に往復し
て、畝上の栽培作物へ薬液等の液体を散布するも
ので、液体散布車10の本体12は、下部の前後
にそれぞれ左右一対の前輪14及び後輪16を備
え、内部の原動機(図示せず)の駆動により前後
進可能になつている。ホース18は、液体の散布
作業時では所定箇所に設置されているポンプの吐
出口へ先端を接続され、液体散布車10の前後進
に伴つて本体12の後面側から繰り出し及び繰り
入れられるようになつている。本体12の前面及
び後面の上端部にはそれぞれハンドル20,22
が取付けられ、作業者により把持される。ノズル
部24は、直線状に延びるノズル管26と、この
ノズル管26に長手方向へ適宜間隔に取付けられ
て液体散布車10の左右側方へノズル管26から
の液体を散布するノズル28とを備えている。一
対の保護ロツド30はノズル部24の左右にそれ
ぞれ配設され、各保護ロツド30は、ノズル部2
4の前側及び後ろ側においてノズル部24に対し
て平行にかつノズル部24の長さのほぼ全体にわ
たつて延びている前側直線部32及び後ろ側直線
部34と、ノズル部24の上方にあつて上方に凸
の円弧状に形成され前側直線部32及び後ろ側直
線部34の上端部を相互に連結している上部円弧
部36とを有している。複数個の取付金具38
は、ノズル管26の長手方向においてノズル28
の間の箇所でノズル管26にボルト40を介して
固定され、前後の端において保護ロツド30の前
側直線部32及び後ろ側直線部34を固定してい
る。接続ホース42は、本体12から延びて、ノ
ズル管26の下部の箇所へ接続され、ホース18
から送られてくる液体をノズル管26内へ導く。
第3図において44は、畝溝の上方に張り出して
いる障害物を示し、例えば畝上の栽培作物のつ
る、支柱及び紐等である。
第4図は第1図の−線に沿う横断面図であ
る。一対の取付金具38は、中央部において相互
に合わせられているとともに、ボルト40及びナ
ツト46の締付けによりノズル管26を挟圧し、
ノズル管26に固定されている。保護ロツド30
の前側直線部32及び後ろ側直線部34は、取付
金具38の前端及び後端に溶接等により固定され
ている。
第5図、第6図及び第7図はノズル部24の傾
動支持部の横断面図、平面図及び側面図である。
ブラケツト48は本体12の前面に固定されてお
り、ブラケツト48は、本体12の前方へ水平に
突出する前方突出部50と、前方突出部50の前
端に設けられ左右方向へ延びる筒部52と、筒部
52より基端側の前方突出部50の箇所に筒部5
2に対して平行に形成されている軸状のストツパ
54とを備えている。ステー56は、上方から見
てU字状であり、筒部52を脚部の間に挟むよう
に筒部52の前方から筒部52の方へ嵌挿され
る。当て具58は、ボルト60及びナツト62に
より両端部をステー56の前面に固定され、中央
部においてノズル管26をステー56に挟圧、固
定している。挿通ボルト64は、ステー56の左
右の脚部と共に筒部52を貫通し、ナツト66と
共同してステー56の左右脚部を締付ける。スリ
ーブ68は、筒部52の内周とボルト60の周部
との間に介在し、挿通ボルト64の周部に固着状
態になつており、外周において筒部52の内周に
対して摩擦摺動可能である。ステー56、ボルト
60、ナツト62及びスリーブ68は挿通ボルト
64の軸線の周りにノズル管26と一体的に傾動
し、この傾動に伴つて、筒部52の内周面とスリ
ーブ68の外周面とが相対的に回転摩擦摺動す
る。前方付勢用ねじりばね70及び後方付勢用ね
じりばね72は、それらのコイル部を前方突出部
50の両側において筒部52の外周側に嵌装さ
れ、両端をステー56及び前方突出部50に係止
され、ノズル管26をそれぞれ前方及び後方へ傾
動させる向きにステー56に付勢力を生じる。ノ
ズル部24の鉛直位置(第1図)では、前方付勢
用ねじりばね70及び後方付勢用ねじりばね72
のステー56側の端部は、ストツパ54に当接
し、変位を阻止されているので、ノズル部24
は、前方付勢用ねじりばね70及び後方付勢用ね
じりばね72から付勢力を受けず、鉛直位置に保
持される。ノズル部24が上端部を前方へ傾動さ
せると、後方付勢用ねじりばね72が圧縮され
て、ノズル部24は後方付勢用ねじりばね72か
ら鉛直位置方向への付勢力を受け、また、ノズル
部24が上端部を後方へ傾動させると、前方付勢
用ねじりばね70が圧縮されて、ノズル部24は
前方付勢用ねじりばね70から鉛直位置方向への
付勢力を受け、これにより、ノズル部24は常に
鉛直位置方向へ付勢される。
実施例の作用について説明する。
液体散布車10の走行中、ノズル28は、ホー
ス18、接続ホース42及びノズル管26を介し
てハウス内の所定場所のポンプ(図示せず)から
薬液等の液体を送られ、この液体を液体散布車1
0を左右側方の作物へ散布する。保護ロツド30
は、ノズル部24の左右側方には存在しないの
で、ノズル28からの液体の散布に保護ロツド3
0が障害となることが回避される。
液体散布車10の前後進時において、ノズル部
24の前方に存在する作物のつる等の障害物44
は、ノズル部24に当たることなく、保護ロツド
30の前側直線部32(前進時)又は後ろ側直線
部34(後進時)に当たる。前側直線部32又は
後ろ側直線部34は、障害物44との衝突により
進行方向後方へ傾動する力を受け、この結果、ス
リーブ68とブラケツト48の筒部52とが相対
回転し、ノズル部24及び保護ロツド30は、挿
通ボルト64の軸線の周りに前方付勢用ねじりば
ね70(前進時)又は後方付勢用ねじりばね72
(後退時)に抗して一体的に進行方向後方へ傾動
し、障害物44を通過する。障害物44が、保護
ロツド30を通過する際、障害物44は、保護ロ
ツド30の上部円弧部36上を滑りつつ、前側直
線部32又は後ろ側直線部34を通過するので、
障害物44は、保護ロツド30に引つ掛かること
なく、円滑に保護ロツド30の上端を通過する。
障害物44が通過してから、前方付勢用ねじり
ばね70又は後方付勢用ねじりばね72の戻り力
によりノズル部24及び保護ロツド30は鉛直位
置へ復帰する。ノズル部24及び保護ロツド30
が傾動位置から中立の鉛直位置へ戻るとき、傾動
支持部において、ノズル部24側のスリーブ68
の外周と液体散布車10の本体12側の筒部52
の内周との間に摩擦摺動が生じ、ノズル部24及
び保護ロツド30の復帰時の揺動の抵抗となる。
この結果、ノズル部24及び保護ロツド30の揺
動は速やかに減衰し、ノズル部24及び保護ロツ
ド30は速やかに鉛直位置へ復帰する。
スリーブ68を弾性部材にすると、挿通ボルト
64及びナツト66の締付け力の増加によりスリ
ーブ68が半径方向へ膨出し、これにより、スリ
ーブ68と筒部52との摩擦力が増加する。した
がつて、挿通ボルト64及びナツト66の締付け
力を変化させて、スリーブ68と筒部52との摩
擦力を調整することができる。
なお、図示の実施例では、保護体として保護ロ
ツド30が採用されているが、ノズル部24に対
して平行に延びてノズル部24の前側及び後ろ側
を覆う板状の保護体を採用することも可能であ
る。
〔考案の効果〕
請求項1の考案では、ノズル部の保護体は、ノ
ズル部の前側及び後ろ側においてノズル部に対し
て平行に延びて、障害物がノズル部に当たるのを
防止するので、障害物の存在にかかわらず、障害
物がノズル部に当たるのを確実に防止し、ノズル
部、作物のつる、及び支柱等が破損等するのを防
止することができる。また、ノズル部及び保護体
が傾動する際に、紐等の障害物が保護体の下面側
に引つ掛かつて、保護体の通過が困難になること
がなく、保護体と障害物との引つ掛かりも防止す
ることができる。
請求項2の考案では、ノズル部の前側及び後ろ
側の保護体の上端部は、上方へ凸の曲線部により
連結されているので、保護体が傾動して障害物を
通過する際、障害物を直線部上を滑らせて、円滑
に通過させることができる。
請求項3の考案では、ノズル部及び保護体の傾
動支持部は、筒部の内周とスリーブとの外周との
摩擦回転摺動部を有している。この摩擦回転摺動
部は、十分に広い面積を確保可能であり、ノズル
部及び保護体の傾動位置から鉛直方向位置への復
帰時の揺動に対し大きな運動抵抗を発生する。こ
れにより、復帰時に生じる揺動の減衰が早まり、
ノズル部及び保護体を速やかに鉛直位置へ復帰さ
せることができる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の実施例に関し、第1図及び第
2図はノズル部が鉛直位置にある状態で示す液体
散布車の側面図及び平面図、第3図はノズル部が
傾動位置にある状態で示す液体散布車の側面図、
第4図は第1図の−線に沿う横断面図、第5
図、第6図及び第7図はノズル部の傾動支持部の
横断面図、平面図及び側面図である。 10……液体散布車、12……本体、24……
ノズル部、30……保護ロツド(保護体)、36
……上部円弧部(曲線部)、44……障害物、5
2……筒部、64……挿通ボルト(支軸)、68
……スリーブ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 原動機を搭載し、この原動機の駆動により前
    後進可能であり、ノズル部24が、前後方向へ
    傾動自在にかつ中立時では鉛直位置に保持され
    るように、支持されて、液体を左右側方へ散布
    する液体散布車10において、保護体30が、
    前記ノズル部24の前側及び後ろ側において、
    前記ノズル部24に対して平行に延びて、前記
    液体散布車10の走行時の前記ノズル部24へ
    の障害物44の衝突を回避し、かつ前記ノズル
    部24と一体的に傾動自在になつていることを
    特徴とする液体散布車の液体散布部構造。 (2) 上方へ凸の曲線部36が、前側及び後ろ側の
    保護体30の部分の上端部を連結していること
    を特徴とする請求項1記載の液体散布車の液体
    散布部構造。 (3) 前記ノズル部24及び前記保護体30の傾動
    支持部は共通であり、この傾動支持部は、液体
    散布車10の本体12側の筒部52と、前記ノ
    ズル部24と一体的に傾動し前記筒部52に挿
    通されている支軸64と、この支軸64に一体
    回転的に嵌装され前記筒部52の内周面に対し
    て摩擦摺動するスリーブ68とを有してなるこ
    とを特徴とする請求項1又は2記載の液体散布
    車の液体散布部構造。
JP13057289U 1989-11-10 1989-11-10 Expired - Lifetime JPH0525726Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13057289U JPH0525726Y2 (ja) 1989-11-10 1989-11-10

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13057289U JPH0525726Y2 (ja) 1989-11-10 1989-11-10

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0370769U JPH0370769U (ja) 1991-07-16
JPH0525726Y2 true JPH0525726Y2 (ja) 1993-06-29

Family

ID=31678139

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13057289U Expired - Lifetime JPH0525726Y2 (ja) 1989-11-10 1989-11-10

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0525726Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0370769U (ja) 1991-07-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4984746A (en) Under carriage sprayer for automobiles or the like
US7364096B1 (en) Sprayer with pivotal wing booms having forward and reverse breakaway and folded X-shaped transport position
US5882020A (en) Sulky device with triple pivot attachment to mower
US7063273B2 (en) Spray delivery system
US5396754A (en) Tractor-mounted articulated arm and trimmer attachment
US9265243B2 (en) Bi-directional break-away boom with torsion springs and rotary damper
US11491504B2 (en) Sprayer apparatus and systems
US9408379B2 (en) Bi-directional break-away boom with roller and rotary damper
US6678917B1 (en) Wheel protection system
JPH0525726Y2 (ja)
EP1075334A1 (en) Spray head
US6116527A (en) Center-pivot irrigation rut prevention device
US20230371426A1 (en) Gang-type lawn mower
CA1185216A (en) Tractor-borne apparatus for spraying around immovable objects
JPH0353726Y2 (ja)
JP3627854B2 (ja) 薬液散布装置
JPH09187208A (ja) ブームスプレーヤのブーム開閉装置
KR102961603B1 (ko) 농업용 약제 분사장치
JPS6242757A (ja) 農薬散布機
JP3765496B2 (ja) 薬剤散布アタッチメント
JP3951771B2 (ja) 散布作業車の散布装置
JP2003146164A (ja) 農用トラクター
JPH025901Y2 (ja)
JPH08280314A (ja) 薬液散布車
JPS5924385Y2 (ja) 農業用防除機