JPH05257500A - 音声データ制御方式 - Google Patents
音声データ制御方式Info
- Publication number
- JPH05257500A JPH05257500A JP4054590A JP5459092A JPH05257500A JP H05257500 A JPH05257500 A JP H05257500A JP 4054590 A JP4054590 A JP 4054590A JP 5459092 A JP5459092 A JP 5459092A JP H05257500 A JPH05257500 A JP H05257500A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice data
- eprom
- read
- data
- digital voice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Abstract
(57)【要約】
【構成】RAM3からPROM5へのディジタル音声デ
ータ書込み時、書込み障害が発生すると、書込み制御部
4は、次番地に同一ディジタル音声データを書込むと共
に、チェック部7によるチェック結果(障害発生番地)
をEPROM5に書込む。読出し時、判定部8はチェッ
ク結果をEPROM5から読出し、ディジタル音声デー
タ読出し可否を判定する。読出し制御部6は、判定部8
を起動し、EPROM5より制御データ(先頭番地,終
了番地),障害発生番地データを読出し、正常に書込ま
れたデータの番地を再編集し、EPROM5よりディジ
タル音声データを読出す。 【効果】ディジタル音声データのRAMからROMへの
書込み作業の効率を向上させることができる。
ータ書込み時、書込み障害が発生すると、書込み制御部
4は、次番地に同一ディジタル音声データを書込むと共
に、チェック部7によるチェック結果(障害発生番地)
をEPROM5に書込む。読出し時、判定部8はチェッ
ク結果をEPROM5から読出し、ディジタル音声デー
タ読出し可否を判定する。読出し制御部6は、判定部8
を起動し、EPROM5より制御データ(先頭番地,終
了番地),障害発生番地データを読出し、正常に書込ま
れたデータの番地を再編集し、EPROM5よりディジ
タル音声データを読出す。 【効果】ディジタル音声データのRAMからROMへの
書込み作業の効率を向上させることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は音声出力装置におけるデ
ィジタル音声データのRAMからEPROMへの書込み
およびEPROMからの読出しを制御する音声データ制
御方式に関する。
ィジタル音声データのRAMからEPROMへの書込み
およびEPROMからの読出しを制御する音声データ制
御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来の音声データ制御方式を示す
図であり、入力ディジタル音声データ1を一時的に記憶
するためのRAM3及び半固定的に記憶するためのEP
ROM5と、RAM3とEPROM5に記憶されたディ
ジタル音声データのチェックを行うチェック部7と、R
AM3,EPROM5及びチェック部7に接続路を持つ
書込み制御部4と、同じくEPROM5に接続路を持ち
EPROM5に半固定的に記憶されたディジタル音声デ
ータを出力ディジタル音声データ2として読出す読出し
制御部6とを有する音声出力装置の構成が示されてい
る。
図であり、入力ディジタル音声データ1を一時的に記憶
するためのRAM3及び半固定的に記憶するためのEP
ROM5と、RAM3とEPROM5に記憶されたディ
ジタル音声データのチェックを行うチェック部7と、R
AM3,EPROM5及びチェック部7に接続路を持つ
書込み制御部4と、同じくEPROM5に接続路を持ち
EPROM5に半固定的に記憶されたディジタル音声デ
ータを出力ディジタル音声データ2として読出す読出し
制御部6とを有する音声出力装置の構成が示されてい
る。
【0003】以下に動作を説明する。ディジタル音声デ
ータのRAM3からEPROM5への書込み時、書込み
制御部4は、RAM3のディジタル音声データより、E
PROM5への書込み先頭番地,終了番地を算出し、デ
ィジタル音声データと制御データ(先頭番地,終了番
地)をEPROM5に書込む。書込み過程において、書
込み制御部4は、チェック部7を起動し、EPROM5
に書込まれたディジタル音声データ,制御データの検証
チェックを行う。
ータのRAM3からEPROM5への書込み時、書込み
制御部4は、RAM3のディジタル音声データより、E
PROM5への書込み先頭番地,終了番地を算出し、デ
ィジタル音声データと制御データ(先頭番地,終了番
地)をEPROM5に書込む。書込み過程において、書
込み制御部4は、チェック部7を起動し、EPROM5
に書込まれたディジタル音声データ,制御データの検証
チェックを行う。
【0004】書込み障害時、書込み制御部4は、障害発
生番地と障害表示を外部に送出し、書込み動作を停止す
る。書込み動作正常終了時には、読出し動作に移行す
る。
生番地と障害表示を外部に送出し、書込み動作を停止す
る。書込み動作正常終了時には、読出し動作に移行す
る。
【0005】EPROM5に書込まれたディジタル音声
データの読出し時、読出し制御部6は、EPROM5よ
り制御データを読出し、EPROM5のディジタル音声
データの読出し先頭番地,終了番地を得ることにより、
ディジタル音声データを読出し、出力ディジタル音声デ
ータ2として外部に送出する。
データの読出し時、読出し制御部6は、EPROM5よ
り制御データを読出し、EPROM5のディジタル音声
データの読出し先頭番地,終了番地を得ることにより、
ディジタル音声データを読出し、出力ディジタル音声デ
ータ2として外部に送出する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の音声デ
ータ制御方式では、RAMに一時記憶されたディジタル
音声データのEPROMへの書込み過程において、書込
み障害が発生すると、EPROMを交換し、再度、書込
み作業を始めることになるので、作業効率が悪いという
欠点がある。
ータ制御方式では、RAMに一時記憶されたディジタル
音声データのEPROMへの書込み過程において、書込
み障害が発生すると、EPROMを交換し、再度、書込
み作業を始めることになるので、作業効率が悪いという
欠点がある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の音声データ制御
方式は、入力ディジタル音声データを一時的に記憶する
ためのRAMおよび半固定的に記憶するためのEPRO
Mと、前記RAMに記憶されたディジタル音声データを
前記EPROMに書込む書込み制御部と、前記EPRO
Mからディジタル音声データを読出す読出し制御部と、
前記EPROMに書込まれたディジタル音声データをチ
ェックするチェック部とで構成される音声出力装置にお
いて、前記読出し制御部から起動される判定部を設け、
前記チェック部によるチェック結果を前記書込み制御部
によって前記EPROMに書込み、ディジタル音声デー
タ読出し時、前記判定部によって前記チェック結果を前
記EPROMから読出しディジタル音声データの読出し
可否を判定する構成である。
方式は、入力ディジタル音声データを一時的に記憶する
ためのRAMおよび半固定的に記憶するためのEPRO
Mと、前記RAMに記憶されたディジタル音声データを
前記EPROMに書込む書込み制御部と、前記EPRO
Mからディジタル音声データを読出す読出し制御部と、
前記EPROMに書込まれたディジタル音声データをチ
ェックするチェック部とで構成される音声出力装置にお
いて、前記読出し制御部から起動される判定部を設け、
前記チェック部によるチェック結果を前記書込み制御部
によって前記EPROMに書込み、ディジタル音声デー
タ読出し時、前記判定部によって前記チェック結果を前
記EPROMから読出しディジタル音声データの読出し
可否を判定する構成である。
【0008】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0009】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
であり、入力ディジタル音声データ1を一時的に記憶す
るためのRAM3および半固定的に記憶するためのEP
ROM5と、RAM3とEPROM5に記憶されたディ
ジタル音声データのチェックを行うチェック部7と、R
AM3,EPROM5及びチェック部7に各々接続路を
持つ書込み制御部4と、EPROM5よりチェック結果
を読出し、ディジタル音声データの読出し可否を判定す
る判定部8と、EPROM5,判定部8に接続路を持ち
判定部8の読出し可否情報によりEPROM5に半固定
的に記憶されたディジタル音声データを出力ディジタル
音声データ2として読出す読出し制御部6とを有する音
声出力装置の構成が示されている。
であり、入力ディジタル音声データ1を一時的に記憶す
るためのRAM3および半固定的に記憶するためのEP
ROM5と、RAM3とEPROM5に記憶されたディ
ジタル音声データのチェックを行うチェック部7と、R
AM3,EPROM5及びチェック部7に各々接続路を
持つ書込み制御部4と、EPROM5よりチェック結果
を読出し、ディジタル音声データの読出し可否を判定す
る判定部8と、EPROM5,判定部8に接続路を持ち
判定部8の読出し可否情報によりEPROM5に半固定
的に記憶されたディジタル音声データを出力ディジタル
音声データ2として読出す読出し制御部6とを有する音
声出力装置の構成が示されている。
【0010】以下に動作を説明する。ディジタル音声デ
ータのRAM3からEPROM5への書込み時、書込み
制御部4は、RAM3のディジタル音声データを基に、
EPROM5への書込み先頭番地,終了番地を算出し、
EPROM5にディジタル音声データを書込む。書込み
過程において、書込み制御部4は、チェック部7を起動
し、EPROM5のディジタル音声データの検証チェッ
クを書込み番地毎に行う。
ータのRAM3からEPROM5への書込み時、書込み
制御部4は、RAM3のディジタル音声データを基に、
EPROM5への書込み先頭番地,終了番地を算出し、
EPROM5にディジタル音声データを書込む。書込み
過程において、書込み制御部4は、チェック部7を起動
し、EPROM5のディジタル音声データの検証チェッ
クを書込み番地毎に行う。
【0011】書込み障害(検証チェックエラー)時、書
込み制御部4は、障害発生書込み番地を識別し、障害と
なった同一データを次の番地に再度書込み、書込み動作
を続行する。ディジタル音声データの書込み,検証動作
が終了すると、書込み制御部4は、制御データ(先頭番
地,終了番地),障害発生番地データをEPROM5に
書込み、検証チェック動作を行い、一連の書込み動作を
終了する。
込み制御部4は、障害発生書込み番地を識別し、障害と
なった同一データを次の番地に再度書込み、書込み動作
を続行する。ディジタル音声データの書込み,検証動作
が終了すると、書込み制御部4は、制御データ(先頭番
地,終了番地),障害発生番地データをEPROM5に
書込み、検証チェック動作を行い、一連の書込み動作を
終了する。
【0012】EPROM5に書込まれたディジタル音声
データの読出し時、読出し制御部6は、判定部8を起動
し、EPROM5より制御データ(先頭番地,終了番
地),障害発生番地データを読出し、正常に書込まれた
データの番地を再編集し、EPROM5よりディジタル
音声データを読出し、出力ディジタル音声データ2とし
て外部に送出する。
データの読出し時、読出し制御部6は、判定部8を起動
し、EPROM5より制御データ(先頭番地,終了番
地),障害発生番地データを読出し、正常に書込まれた
データの番地を再編集し、EPROM5よりディジタル
音声データを読出し、出力ディジタル音声データ2とし
て外部に送出する。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ディジタ
ル音声データを読出す読出し制御部から起動される判定
部を設け、ディジタル音声データをチェックするチェッ
ク部によるチェック結果を書込み制御部によってEPR
OMに書込み、データ読出し時、判定部によってチェッ
ク結果をEPROMから読出しディジタル音声データの
読出し可否を判定するように構成したので、ディジタル
音声データのRAMからROMへの書込み作業の効率向
上を可能にする効果がある。
ル音声データを読出す読出し制御部から起動される判定
部を設け、ディジタル音声データをチェックするチェッ
ク部によるチェック結果を書込み制御部によってEPR
OMに書込み、データ読出し時、判定部によってチェッ
ク結果をEPROMから読出しディジタル音声データの
読出し可否を判定するように構成したので、ディジタル
音声データのRAMからROMへの書込み作業の効率向
上を可能にする効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す音声出力装置のブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】従来の音声出力装置のブロック図である。
1 入力ディジタル音声データ 2 出力ディジタル音声データ 3 RAM 4 書込み制御部 5 EPROM 6 読出し制御部 7 チェック部 8 判定部
Claims (1)
- 【請求項1】 入力ディジタル音声データを一時的に記
憶するためのRAMおよび半固定的に記憶するためのE
PROMと、前記RAMに記憶されたディジタル音声デ
ータを前記EPROMに書込む書込み制御部と、前記E
PROMからディジタル音声データを読出す読出し制御
部と、前記EPROMに書込まれたディジタル音声デー
タをチェックするチェック部とで構成される音声出力装
置において、前記読出し制御部から起動される判定部を
設け、前記チェック部によるチェック結果を前記書込み
制御部によって前記EPROMに書込み、ディジタル音
声データ読出し時、前記判定部によって前記チェック結
果を前記EPROMから読出しディジタル音声データの
読出し可否を判定することを特徴とする音声データ制御
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4054590A JPH05257500A (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | 音声データ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4054590A JPH05257500A (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | 音声データ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05257500A true JPH05257500A (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=12974943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4054590A Withdrawn JPH05257500A (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | 音声データ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05257500A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6167530A (en) * | 1995-06-07 | 2000-12-26 | Nec Corporation | Digital audio data accumulation device |
-
1992
- 1992-03-13 JP JP4054590A patent/JPH05257500A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6167530A (en) * | 1995-06-07 | 2000-12-26 | Nec Corporation | Digital audio data accumulation device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |