JPH04264656A - タイムシェアリングシステム - Google Patents
タイムシェアリングシステムInfo
- Publication number
- JPH04264656A JPH04264656A JP2427391A JP2427391A JPH04264656A JP H04264656 A JPH04264656 A JP H04264656A JP 2427391 A JP2427391 A JP 2427391A JP 2427391 A JP2427391 A JP 2427391A JP H04264656 A JPH04264656 A JP H04264656A
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- Japan
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- command process
- session
- command
- termination
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 82
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 claims abstract description 4
- 230000003993 interaction Effects 0.000 claims description 8
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はタイムシェアリングシス
テム、特に複数の利用者端末との間で対話処理を行なう
ことのできるタイムシェアリングシステムに関する。
テム、特に複数の利用者端末との間で対話処理を行なう
ことのできるタイムシェアリングシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のタイムシェアリングシス
テムは、利用者端末のセッションジョブでのコマンドプ
ロセスに異常が発生したような場合に、システム操作卓
からそのコマンドプロセスのみを強制終了する手段を有
していなく、セッションジョブを強制終了することで処
理を終了させている。
テムは、利用者端末のセッションジョブでのコマンドプ
ロセスに異常が発生したような場合に、システム操作卓
からそのコマンドプロセスのみを強制終了する手段を有
していなく、セッションジョブを強制終了することで処
理を終了させている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のタイム
シェアリングシステムは、利用者端末のセッションジョ
ブのコマンドプロセスに異常が発生した場合に、システ
ム操作卓からそのセッションジョブのコマンドプロセス
のみを強制終了することができず、セッションジョブを
強制終了しているので、それまでのプロセスを全てやり
直さなければならないという欠点がある。
シェアリングシステムは、利用者端末のセッションジョ
ブのコマンドプロセスに異常が発生した場合に、システ
ム操作卓からそのセッションジョブのコマンドプロセス
のみを強制終了することができず、セッションジョブを
強制終了しているので、それまでのプロセスを全てやり
直さなければならないという欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のタイムシェアリ
ングシステムは、複数の利用者端末との間で対話処理を
行なうことのできるタイムシェアリングシステムにおい
て、利用者端末からのセッション開設要求によりセッシ
ョンジョブを生成し、セッションジョブと利用者端末ま
たはシステム操作卓との間の通信制御を行なう対話処理
制御部と、前記セッションジョブ上にあって前記対話処
理制御部と通信を行ない、そのセッションジョブ全体を
制御するセッション制御部と、セッションジョブ上の各
コマンドプロセス情報を格納するコマンド情報格納領域
と、セッションジョブ上にあって前記セッション制御部
からの要求によりコマンドプロセスを起動し、コマンド
プロセスの起動情報を前記コマンド情報格納領域に格納
するコマンドプロセス起動部と、セッションジョブ上に
あって前記セッション制御部からの要求により起動中の
コマンドプロセスを強制終了させ、この強制終了の実行
後に強制終了の完了を出力するコマンドプロセス強制終
了部と、このコマンドプロセス強制終了部からの強制終
了の完了出力を受けて前記コマンド情報格納領域の起動
情報と強制終了の情報とを前記セッション制御部を介し
て利用者端末に出力すると共に、このコマンドプロセス
に関するコマンドプロセス情報を前記コマンド情報格納
領域から消去するコマンドプロセス終了部とを有するこ
とにより構成される。
ングシステムは、複数の利用者端末との間で対話処理を
行なうことのできるタイムシェアリングシステムにおい
て、利用者端末からのセッション開設要求によりセッシ
ョンジョブを生成し、セッションジョブと利用者端末ま
たはシステム操作卓との間の通信制御を行なう対話処理
制御部と、前記セッションジョブ上にあって前記対話処
理制御部と通信を行ない、そのセッションジョブ全体を
制御するセッション制御部と、セッションジョブ上の各
コマンドプロセス情報を格納するコマンド情報格納領域
と、セッションジョブ上にあって前記セッション制御部
からの要求によりコマンドプロセスを起動し、コマンド
プロセスの起動情報を前記コマンド情報格納領域に格納
するコマンドプロセス起動部と、セッションジョブ上に
あって前記セッション制御部からの要求により起動中の
コマンドプロセスを強制終了させ、この強制終了の実行
後に強制終了の完了を出力するコマンドプロセス強制終
了部と、このコマンドプロセス強制終了部からの強制終
了の完了出力を受けて前記コマンド情報格納領域の起動
情報と強制終了の情報とを前記セッション制御部を介し
て利用者端末に出力すると共に、このコマンドプロセス
に関するコマンドプロセス情報を前記コマンド情報格納
領域から消去するコマンドプロセス終了部とを有するこ
とにより構成される。
【0005】
【実施例】次に、本発明の実施例につき図面を参照して
説明する。
説明する。
【0006】図1は本発明の一実施例を示す構成図であ
る。図1の実施例は、システム操作卓1と、利用者端末
2と、対話処理制御部3と、コマンド情報格納領域10
と、セッションジョブ4とから構成されている。またセ
ッションジョブ4は、セッション制御部5と、コマンド
プロセス強制終了部6と、コマンドプロセス起動部7と
、コマンドプロセス終了部8と、コマンドプロセス9と
から構成され、コマンド情報格納領域10にはコマンド
プロセス情報11が格納されている。
る。図1の実施例は、システム操作卓1と、利用者端末
2と、対話処理制御部3と、コマンド情報格納領域10
と、セッションジョブ4とから構成されている。またセ
ッションジョブ4は、セッション制御部5と、コマンド
プロセス強制終了部6と、コマンドプロセス起動部7と
、コマンドプロセス終了部8と、コマンドプロセス9と
から構成され、コマンド情報格納領域10にはコマンド
プロセス情報11が格納されている。
【0007】対話処理制御部3は、タイムシェアリング
システムを制御する機能であり、利用者端末2からのセ
ッション開設要求によりセッションジョブ4を生成し、
セッションジョブ上のセッション制御部5に対してシス
テム操作卓1からの要求や利用者端末2からの要求を通
知する。セッション制御部5は対話処理制御部3により
制御され、一つのセッションジョブ4全体を制御し、対
話処理制御部3からの要求に応じて、コマンドプロセス
強制終了部6、コマンドプロセス起動部7およびコマン
ドプロセス終了部8にそれぞれ強制終了要求、起動要求
、終了要求を通知する。コマンドプロセス起動部7は、
セッション制御部5からの起動要求を受けて、コマンド
プロセス9の起動を司る。またコマンドプロセス9を起
動するとき、コマンド情報格納領域10に、コマンドプ
ロセス9の起動情報を格納する。コマンドプロセス強制
終了部6は、セッション制御部5からの強制終了要求を
受けて、コマンドプロセス9のプロセスを強制的に終了
させ、コマンドプロセス終了部8にプロセスを強制的に
終了させたことを通知する。コマンドプロセス終了部8
は、セッション制御部5から終了要求を受けると、コマ
ンドプロセスの正常終了と判断してコマンド情報格納領
域10に格納されたコマンドプロセスの履歴等の時刻情
報を含む終了情報を利用者端末2に出力すると共に、コ
マンド情報格納領域10からコマンドプロセス9に関す
る情報を消去する。またコマンドプロセス強制終了部6
から終了通知を受けると、コマンドプロセスの強制終了
と判断して、コマンド情報格納領域10に格納されてい
るコマンドプロセス9の起動情報および時刻情報を含む
強制終了情報を利用者端末2に出力すると共に、コマン
ド情報格納領域10からコマンドプロセス9に関する情
報を消去する。
システムを制御する機能であり、利用者端末2からのセ
ッション開設要求によりセッションジョブ4を生成し、
セッションジョブ上のセッション制御部5に対してシス
テム操作卓1からの要求や利用者端末2からの要求を通
知する。セッション制御部5は対話処理制御部3により
制御され、一つのセッションジョブ4全体を制御し、対
話処理制御部3からの要求に応じて、コマンドプロセス
強制終了部6、コマンドプロセス起動部7およびコマン
ドプロセス終了部8にそれぞれ強制終了要求、起動要求
、終了要求を通知する。コマンドプロセス起動部7は、
セッション制御部5からの起動要求を受けて、コマンド
プロセス9の起動を司る。またコマンドプロセス9を起
動するとき、コマンド情報格納領域10に、コマンドプ
ロセス9の起動情報を格納する。コマンドプロセス強制
終了部6は、セッション制御部5からの強制終了要求を
受けて、コマンドプロセス9のプロセスを強制的に終了
させ、コマンドプロセス終了部8にプロセスを強制的に
終了させたことを通知する。コマンドプロセス終了部8
は、セッション制御部5から終了要求を受けると、コマ
ンドプロセスの正常終了と判断してコマンド情報格納領
域10に格納されたコマンドプロセスの履歴等の時刻情
報を含む終了情報を利用者端末2に出力すると共に、コ
マンド情報格納領域10からコマンドプロセス9に関す
る情報を消去する。またコマンドプロセス強制終了部6
から終了通知を受けると、コマンドプロセスの強制終了
と判断して、コマンド情報格納領域10に格納されてい
るコマンドプロセス9の起動情報および時刻情報を含む
強制終了情報を利用者端末2に出力すると共に、コマン
ド情報格納領域10からコマンドプロセス9に関する情
報を消去する。
【0008】以上の構成で、システム操作卓1からある
セッションジョブ4のコマンドプロセス9に対して強制
終了要求があった場合に、対話処理制御部3は強制終了
要求をそのセッションジョブ4上のセッション制御部5
に通知する。セッション制御部5は、強制終了要求を受
けて、コマンドプロセス9の強制終了要求をコマンドプ
ロセス強制終了部6に通知する。コマンドプロセス強制
終了部6は、コマンドプロセスに対する強制終了要求を
受けるとそのコマンドプロセス9を強制終了する。その
後コマンドプロセス強制終了部6から通知を受けたコマ
ンドプロセス終了部8がコマンド情報格納領域10から
コマンドプロセス9のコマンドプロセス情報11を消去
すると共に、利用者端末2に強制終了時のコマンドプロ
セス情報11を出力する。
セッションジョブ4のコマンドプロセス9に対して強制
終了要求があった場合に、対話処理制御部3は強制終了
要求をそのセッションジョブ4上のセッション制御部5
に通知する。セッション制御部5は、強制終了要求を受
けて、コマンドプロセス9の強制終了要求をコマンドプ
ロセス強制終了部6に通知する。コマンドプロセス強制
終了部6は、コマンドプロセスに対する強制終了要求を
受けるとそのコマンドプロセス9を強制終了する。その
後コマンドプロセス強制終了部6から通知を受けたコマ
ンドプロセス終了部8がコマンド情報格納領域10から
コマンドプロセス9のコマンドプロセス情報11を消去
すると共に、利用者端末2に強制終了時のコマンドプロ
セス情報11を出力する。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、コマンド
プロセス強制終了部を設けて、システム操作卓からのセ
ッションジョブのコマンドプロセスの強制終了要求で、
コマンドプロセスを強制的に終了させ、従来のコマンド
プロセス終了部から利用者端末に強制終了に関する情報
を送ることによって、セッションジョブを終了させるこ
となくコマンドプロセスを終了させるので、効率のよい
異常発生時の処理を行なうことができるという効果があ
る。
プロセス強制終了部を設けて、システム操作卓からのセ
ッションジョブのコマンドプロセスの強制終了要求で、
コマンドプロセスを強制的に終了させ、従来のコマンド
プロセス終了部から利用者端末に強制終了に関する情報
を送ることによって、セッションジョブを終了させるこ
となくコマンドプロセスを終了させるので、効率のよい
異常発生時の処理を行なうことができるという効果があ
る。
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
1 システム操作卓
2 利用者端末
3 対話処理制御部
4 セッションジョブ
5 セッション制御部
6 コマンドプロセス強制終了部7 コマ
ンドプロセス起動部 8 コマンドプロセス終了部 9 コマンドプロセス 10 コマンド情報格納領域 11 コマンドプロセス情報
ンドプロセス起動部 8 コマンドプロセス終了部 9 コマンドプロセス 10 コマンド情報格納領域 11 コマンドプロセス情報
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の利用者端末との間で対話処理を
行なうことのできるタイムシェアリングシステムにおい
て、利用者端末からのセッション開設要求によりセッシ
ョンジョブを生成し、セッションジョブと利用者端末ま
たはシステム操作卓との間の通信制御を行なう対話処理
制御部と、前記セッションジョブ上にあって前記対話処
理制御部と通信を行ない、そのセッションジョブ全体を
制御するセッション制御部と、セッションジョブ上の各
コマンドプロセス情報を格納するコマンド情報格納領域
と、セッションジョブ上にあって前記セッション制御部
からの要求によりコマンドプロセスを起動し、コマンド
プロセスの起動情報を前記コマンド情報格納領域に格納
するコマンドプロセス起動部と、セッションジョブ上に
あって前記セッション制御部からの要求により起動中の
コマンドプロセスを強制終了させ、この強制終了の実行
後に強制終了の完了を出力するコマンドプロセス強制終
了部と、このコマンドプロセス強制終了部からの強制終
了の完了出力を受けて前記コマンド情報格納領域の起動
情報と強制終了の情報とを前記セッション制御部を介し
て利用者端末に出力すると共に、このコマンドプロセス
に関するコマンドプロセス情報を前記コマンド情報格納
領域から消去するコマンドプロセス終了部とを有するこ
とを特徴とするタイムシェアリングシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2427391A JPH04264656A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | タイムシェアリングシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2427391A JPH04264656A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | タイムシェアリングシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04264656A true JPH04264656A (ja) | 1992-09-21 |
Family
ID=12133608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2427391A Pending JPH04264656A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | タイムシェアリングシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04264656A (ja) |
-
1991
- 1991-02-19 JP JP2427391A patent/JPH04264656A/ja active Pending
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