JPH0525829U - チツプ型圧電共振部品 - Google Patents
チツプ型圧電共振部品Info
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- JPH0525829U JPH0525829U JP073945U JP7394591U JPH0525829U JP H0525829 U JPH0525829 U JP H0525829U JP 073945 U JP073945 U JP 073945U JP 7394591 U JP7394591 U JP 7394591U JP H0525829 U JPH0525829 U JP H0525829U
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- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 面実装に適しており、量産性に優れ、かつ共
振特性においても優れた数MHz帯のチップ型圧電共振
部品を得る。 【構成】 圧電基板11の両主面に共振電極12,13
を形成し、両端縁11a,11bにスリット31a〜3
1dを形成して成る幅縦振動モードを利用した圧電共振
素子16の側方に、間隙17a,17bを隔ててダミー
基板18,19を接着し、枠材21,22を介して上下
に封止基板23,24を貼り合わせてなるチップ型圧電
共振部品。
振特性においても優れた数MHz帯のチップ型圧電共振
部品を得る。 【構成】 圧電基板11の両主面に共振電極12,13
を形成し、両端縁11a,11bにスリット31a〜3
1dを形成して成る幅縦振動モードを利用した圧電共振
素子16の側方に、間隙17a,17bを隔ててダミー
基板18,19を接着し、枠材21,22を介して上下
に封止基板23,24を貼り合わせてなるチップ型圧電
共振部品。
Description
【0001】
本考案は、チップ型圧電共振部品に関し、特に、幅縦振動モードを利用した圧 電共振素子を用いて構成されており、かつ表面実装に適したチップ型圧電共振部 品に関する。
【0002】
従来、数MHzの共振周波数を有する圧電共振素子としては、厚みすべり振動 モードを利用したものが用いられていた。他方、他の電子部品と同様に、圧電共 振素子においても、面実装可能なチップ型の部品として構成することが求められ ている。そこで、数MHz程度の周波数帯で使用するチップ型圧電共振部品とし て、図2あるいは図3に示す構造のものが提案されている。
【0003】 図2のチップ型圧電共振部品は、厚みすべり振動モードを利用した圧電共振素 子1を利用して構成されている。圧電共振素子1は、図示の矢印P方向に分極処 理された細長い矩形板状の圧電基板2の両主面に圧電基板2を介して表裏対向す くように共振電極3(裏面側は図示されず。)を形成した構造を有する。図2の 構造では、絶縁性セラミックス等の絶縁性材料よりなる円筒状のケース4内に、 上記圧電共振素子1が挿入され、かつキャップ5,6により封止することにより 、円筒チップ型の圧電共振部品が構成される。なお、図2では明らかではないが 、キャップ5、6の外表面には、それぞれ、共振電極3に電気的に接続される端 子電極が形成される。 他方、図3の構造では、厚みすべり振動モードを利用した圧電共振素子1を、 ケース基板7上の端子電極8a,8bに導電性接着剤9,9により接着し、下方 に開いた開口部10aを有するケース蓋10をケース基板7に接合することによ りチップ型部品として構成されている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】 しかしながら、図2及び図3に示したチップ型の共振部品は、面実装型の電子 部品として用いることは現実には困難であり、かつ円筒状のケース4にキャップ 5,6を接合したり、下方に開口を有するケース蓋10をケース基板7に接合し たりするといった工程を必要とするため、量産性が十分でないという問題があっ た。 そこで、本願考案者らは、先に、面実装に適し、かつ量産性に優れたチップ型 の圧電共振部品として、幅縦振動モードを利用した圧電共振素子を用いて構成さ れたものを考案した。この幅縦振動モードを利用した圧電共振素子及び該圧電共 振素子を用いて構成されたチップ型圧電共振部品を、図4及び図5を参照して説 明する。 幅縦振動モードとは、図4(a)に平面図で示すように、細長い矩形板状の圧 電基板11が、その幅方向に伸縮振動するものであり、図4(a)の一点鎖線A 及び破線Bで示す振動姿態の間で振動するものである。
【0005】 上記のような幅縦振動モードを励振するには、図4(b),(c)に示すよう に、細長い矩形板状の圧電基板11の上面に一方の共振電極12を形成し、下面 に共振電極12と圧電基板11を介して表裏対向するように共振電極13を形成 し、両共振電極12,13間に交流電圧を印加すればよい。なお、図4(b)及 び(c)において、15a,15bは引出し電極を示し、接続導電部14b,1 4bを介して共振電極12,13に電気的に接続されている。 図5は、上記のような幅縦振動モードを利用した圧電共振素子16を用いて構 成されたチップ型圧電共振部品の分解斜視図である。圧電共振素子16の両側方 に、間隙17a,17bを隔てて、一対のダミー基板18,19が絶縁性接着剤 20により固定されている。間隙17a,17bの幅は、圧電共振素子16の幅 縦振動モードによる振動を妨げない限り、任意の幅とすることができる。
【0006】 圧電共振素子16及びダミー基板18,19の上下に、矩形枠状の枠材21, 22を介して、封止基板23,24が貼り合わされる。この貼り合わせは、絶縁 性接着剤を用いて行い得る。なお、図5において、上方の封止基板23の上面に は、一対の外部電極25a,25bが、端縁23a,23bに沿って形成されて いる。他方の封止基板24の下面にも、端縁24a,24bに沿って、同様に一 対の外部電極が形成されている。 図5に示した各部材を積層することにより、積層体を得、この積層体の両端面 に導電性材料をスパッタリングし、好ましくは更にその上にはんだコーティング を実施することにより、圧電共振素子16の引出し電極15a,15b(図4参 照)に電気的に接続されるように端子電極が形成される。
【0007】 上記のようにして、得られるチップ型圧電共振部品では、積層体内において、 幅縦振動モードを利用した圧電共振素子16が強固に封入され、しかも積層体の 外表面に端子電極が露出するように形成されているため、回路基板上に容易に面 実装することができる。 ところが、上述した幅縦振動モードを利用した圧電共振素子16を用いて構成 された圧電共振部品のインピーダンス−周波数特性を測定したところ、図6に示 すように、かなりの不要スプリアス振動が発生し、充分な共振特性を得ることが できないことがわかった。
【0008】 よって、本考案の目的は、面実装に適し、量産性に優れ、更に共振特性におい ても優れた数MHz帯で用いるのに適したチップ型圧電共振部品を提供すること にある。
【0009】
本考案は、面実装に適したチップ型圧電共振部品を提供するものであり、幅縦 振動モードを利用した圧電共振素子を用いることによりこれを可能とし、更に共 振特性を高めるために、以下の特定の構造が備えられている。 すなわち、本考案のチップ型圧電共振部品は、厚み方向に分極処理された細長 い矩形板状の圧電基板と、前記圧電基板の長さ方向中央領域において、圧電基板 を介して表裏対向するように形成された一対の励振電極とを備え、前記一対の励 振電極が対向されている領域を挟むように、該領域の両外側において圧電基板の 両端縁にスリットが形成されている幅縦振動モードを利用した圧電共振素子と、 前記圧電共振素子の両側方に、前記共振電極が形成された圧電共振素子の振動領 域の振動を妨げないための間隙を形成するように配置された一対のダミー基板と 、前記圧電共振素子の振動領域の振動を妨げないための空間を振動領域上に形成 するようにして、前記圧電共振素子及び一対のダミー基板の両主面に貼り合わさ れて積層体を構成する一対の封止基板と、前記積層体の外表面に形成されており 、かつ所定の前記共振電極に電気的に接続された一対の端子電極とを備える、チ ップ型圧電共振部品である。
【0010】
幅縦振動モードを利用した圧電共振素子を用い、上記のように一対のダミー基 板及び一対の封止基板を組み合わせて積層体を構成し、該積層体の外表面に端子 電極を形成した構造を有するため、圧電共振素子が強固に封入固定されており、 かつ面実装に適したチップ型圧電共振部品が得られる。
【0011】 また、本考案の圧電共振部品に用いられている圧電共振素子では、上記のよう に圧電基板の両端縁に励振電極が対向されている領域を挟むようにスリットが形 成されているため、該スリットの形成により、振動領域の振動がスリット間の圧 電基板部分に効果的に閉じ込められ、従って共振特性が改善される。 また、上記スリットは、圧電基板の両側にダミー基板を接着剤で貼り合わせる 際には、余分な接着剤がスリット内に埋め込まれることになるため、接着剤の振 動領域側への流れ込みを防止するように作用し、更に、スリットに接着剤を積極 的に埋め込んだ場合には、埋め込まれた接着剤によりダンピング効果を発揮させ ることも可能である。
【0012】
図1は、本考案の一実施例にかかるチップ型圧電共振部品を構成するための各 部材を示す分解斜視図である。 本実施例のチップ型圧電共振部品の特徴は、スリット31a,31b,31c ,31dを、圧電基板11の両端縁11a,11bに形成した圧電共振素子16 を用いて構成されていることにある。すなわち、本実施例のチップ型圧電共振部 品の圧電共振素子16では、圧電基板11の端縁11a,11bにおいて、共振 電極12,13が対向しあっている領域を挟むように、内側に向かって延びるよ うにU字状の溝を形成することにより、上記スリット31a〜31dが形成され ている。その他の点については、図5に示した未だ公知ではないチップ型圧電共 振部品の各部材と全く同様に構成されている。従って、その他の部材については 、図1において図5に示した参照番号を使用することにより、図5に示した各部 材の説明を援用することにより、詳細な説明は省略する。
【0013】 上記圧電共振素子では、上述したスリット31a〜31dが形成されているた め、後述のように最終的に得られる圧電共振部品の共振特性が改善される。のみ ならず、スリット31a〜31dは、絶縁性接着剤20を用いてダミー基板18 ,19を圧電共振素子16の両側方に貼り合わせるに際し、過剰の絶縁性接着剤 20が振動領域側に流れ込むことを防止する機能をも果たす。すなわち、絶縁性 接着剤20を過剰に塗布したとしても、該絶縁性接着剤20はスリット31a〜 31dに内に侵入し、振動領域側への流れ込みが確実に防止される。 また、上記スリット31a〜31dに、故意に絶縁性接着剤あるいは他の接着 剤を流し込み硬化させれば、該接着剤のダンピング効果を利用して、共振部分の 共振特性を改善することも可能である。 図1に示したチップ型圧電共振部品を得るにあたり、ダミー基板18,19は 任意の剛性材料により構成され得るが、通常、圧電基板11と同様にセラミック スにより構成される。また、ダミー基板18,19の上面及び下面に、ダミー電 極を形成し、圧電基板11の両主面に電極が形成されている圧電共振素子と、厚 みを揃えてもよい。
【0014】 図1から明らかなように、本実施例のチップ型圧電共振部品においても、上記 した圧電共振素子16及びダミー基板18,19の両面に矩形枠状の枠材21, 22を介して、封止基板23,24が貼り合わされて、積層体が構成される。そ して、このようにして構成された積層体の両端面に一対の端子電極を形成するこ とにより、図7に示す実施例のチップ型圧電共振部品が得られる。 図7から明らかなように、本実施例では、各部材が積層することにより構成さ れた積層体に26の両端面にスパッタリング及びはんだコーティングを実施例す ることにより、端子電極27a,27bが形成されている。端子電極27a,2 7bは、前述した圧電共振素子16の引出し電極14a,15a(図5参照)に 電気的に接続されるように形成されている。なお、端子電極27a,27bは、 上述した封止基板23,24に形成された外部電極25a,25bに電気的に接 続されるように形成されている。このようにして、図7に示すチップ型圧電共振 部品28が得られる。
【0015】 チップ型圧電共振部品28では、端子電極27a,27bが、積層体26の外 表面に露出するように形成されているため、回路基板上に容易に面実装すること ができる。 更に、上記実施例のチップ型圧電共振部品28のインピーダンス−周波数特性 を測定したところ、図8に示す結果が得られた。これを、スリット31a〜31 dが形成されていないことを除いては全く同様に構成されたチップ型圧電共振部 品のインピーダンス−周波数特性図である図6と比較すれば明らかなように、本 実施例のチップ型圧電共振部品では、上記スリット31a〜31dの形成より不 要スプリアス振動が発生しておらず、従って共振特性が効果的に改善されること がわかる。
【0016】 図9は、本考案の他の実施例にかかるチップ型圧電共振部品を説明するための 分解斜視図であり、前述した実施例について示した図1に相当の図である。第2 の実施例のチップ型圧電共振部品では、幅縦振動モードを利用した圧電共振素子 16の振動領域の振動を妨げないための間隙が、ダミー基板48,49に切欠5 0,51を形成することにより構成されている。すなわち、切欠50,51を有 する側を圧電共振素子16側に向けてダミー基板48,49を圧電共振素子16 に貼り合わせることにより間隙17a,17bが構成されている。 また、第2の実施例のチップ型圧電共振部品では、上下に積層される封止基板 53,54が、それぞれ、下面及び上面に、圧電共振素子16の振動を妨げない ための凹部54a(封止基板53側については図示されず)が形成されている。 従って、圧電共振素子16及びダミー基板48,49の両主面に枠材を介するこ となく封止基板53,54を貼り合わせることにより、チップ型圧電共振部品を 構成することができる。
【0017】
以上のように、本考案によれば、幅縦振動モードを利用した圧電共振素子を用 いて、該圧電共振素子が強固に封入されており、表面実装に適した数MHz帯の チップ型圧電共振部品を提供することができる。 また、本考案のチップ型圧電共振部品では、上記のように圧電基板の両端縁に 振動領域を挟むようにスリットが形成されているため、該スリットの作用により 圧電共振部品の共振特性を改善することが可能となる。のみならず、上記スリッ トが設けられているため、ダミー基板を圧電基板の側方に絶縁性接着剤を用いて 貼り合わせる場合には、該接着剤の振動領域側への流れ込みをスリットにより防 止することができるとともに、場合によっては、スリットに接着剤を充填し、硬 化させ、該接着剤のダンピング作用を利用することにより、共振特性を一層改善 することも可能となる。
【0018】 本考案のチップ型圧電共振部品は、圧電共振素子及びダミー基板の両主面に封 止基板を貼り合わせて構成された積層体を用いるものであるため、ケース内に圧 電共振素子を封入したり、複雑な形状のケース部材を用意する必要がない。よっ て、圧電共振素子の量産性を高めることも可能となる。
【図1】第1の実施例のチップ型圧電共振部品の分解斜
視図。
視図。
【図2】従来のチップ型圧電共振部品を説明するための
斜視図。
斜視図。
【図3】従来のチップ型圧電共振部品の他の例を説明す
るための側面図。
るための側面図。
【図4】(a)は幅縦振動モードを説明するための模式
的平面図、(b)及び(c)は幅縦振動モードを利用し
た圧電共振素子の平面図及び底面図。
的平面図、(b)及び(c)は幅縦振動モードを利用し
た圧電共振素子の平面図及び底面図。
【図5】本考案を成す契機となった公知ではないチップ
型圧電共振部品を説明するための斜視図。
型圧電共振部品を説明するための斜視図。
【図6】図5に示した部材を用いて構成されたチップ型
圧電共振部品のインピーダンス−周波数特性を示す図。
圧電共振部品のインピーダンス−周波数特性を示す図。
【図7】第1の実施例のチップ型圧電共振部品を示す外
観斜視図。
観斜視図。
【図8】第1の実施例のチップ型圧電共振部品のインピ
ーダンス−周波数特性を示す図。
ーダンス−周波数特性を示す図。
【図9】第2の実施例のチップ型圧電共振部品の分解斜
視図。
視図。
11…圧電基板 12,13…共振電極 16…圧電共振素子 17a,17b…間隙 18,19…ダミー基板 23,24…封止基板 31a〜31d…スリット
Claims (1)
- 【請求項1】 厚み方向に分極処理された細長い矩形板
状の圧電基板と、前記圧電基板の長さ方向中央領域にお
いて圧電基板を介して表裏対向するように形成された一
対の励振電極とを備え、前記一対の励振電極が対向され
ている領域を間に挟むように、該領域の両外側において
圧電基板の両端縁にスリットが形成されている、幅縦振
動モードを利用した圧電共振素子と、 前記圧電共振素子の両側方に、前記共振電極が形成され
た圧電共振素子の振動領域の振動を妨げないための間隙
を形成するように配置された一対のダミー基板と、 前記圧電共振素子の振動領域の振動を妨げないための空
間を振動領域上に形成するようにして、前記圧電共振素
子及び一対のダミー基板の両主面に貼り合わされて積層
体を構成する一対の封止基板と、 前記積層体の外表面に形成されており、かつ所定の前記
共振電極に電気的に接続された一対の端子電極とを備え
ることを特徴とする、チップ型圧電共振部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP073945U JPH0525829U (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | チツプ型圧電共振部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP073945U JPH0525829U (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | チツプ型圧電共振部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0525829U true JPH0525829U (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=13532751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP073945U Pending JPH0525829U (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | チツプ型圧電共振部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0525829U (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5912811U (ja) * | 1982-07-13 | 1984-01-26 | 田村駒株式会社 | 下着 |
| JPH0236221B2 (ja) * | 1985-02-12 | 1990-08-16 | Sunstar Kk | |
| JPH0257621B2 (ja) * | 1983-12-26 | 1990-12-05 | Onoda Cement Co Ltd | |
| JPH0335609A (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-15 | Murata Mfg Co Ltd | 圧電共振子及びその製造方法 |
-
1991
- 1991-09-13 JP JP073945U patent/JPH0525829U/ja active Pending
Patent Citations (4)
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