JPH0525843B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0525843B2 JPH0525843B2 JP58147040A JP14704083A JPH0525843B2 JP H0525843 B2 JPH0525843 B2 JP H0525843B2 JP 58147040 A JP58147040 A JP 58147040A JP 14704083 A JP14704083 A JP 14704083A JP H0525843 B2 JPH0525843 B2 JP H0525843B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pearl
- polyoxyethylene
- pearl agent
- agent composition
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cosmetics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、新規なパール剤組成物に関するもの
であり、その目的とするところは、光沢に優れ、
均一であり、しかも安定性の良好なパール剤組成
物を提供することに有る。
であり、その目的とするところは、光沢に優れ、
均一であり、しかも安定性の良好なパール剤組成
物を提供することに有る。
従来より、化粧料に使用するパール剤組成物と
しては、種々のものが提案されているが、有機質
パール剤で安定なものは見い出されていないのが
現状であつた。すなわち、有機質パール剤として
汎用されている高級脂肪酸を主体としたパール剤
は、化学的に不安定であり、特にPHの変化によつ
てパール光沢が消失するという大きな欠点を有し
ていた。
しては、種々のものが提案されているが、有機質
パール剤で安定なものは見い出されていないのが
現状であつた。すなわち、有機質パール剤として
汎用されている高級脂肪酸を主体としたパール剤
は、化学的に不安定であり、特にPHの変化によつ
てパール光沢が消失するという大きな欠点を有し
ていた。
従つて、高級脂肪酸を主体とするパール剤組成
物を化粧料に使用するに当つては、そのPHに影響
を及ぼす物質、例えば、バツフアー剤やアルカリ
剤等の使用が、かなり制限されていた。また、仮
に調製時に良好なパール剤入り化粧料が得られた
としても、経時的なPH変化の影響により、パール
光沢の消失が生じ安定とは言えなかつた。
物を化粧料に使用するに当つては、そのPHに影響
を及ぼす物質、例えば、バツフアー剤やアルカリ
剤等の使用が、かなり制限されていた。また、仮
に調製時に良好なパール剤入り化粧料が得られた
としても、経時的なPH変化の影響により、パール
光沢の消失が生じ安定とは言えなかつた。
以上、述べてきたように安定なパール剤入り化
粧料を得ることは困難であつた。
粧料を得ることは困難であつた。
そこで本発明者等は、上記問題を解消し、経時
的に安定なパール剤入り化粧料を得るべく種々の
原料を長期にわたつて検討した結果、化粧料への
応用において極めて優れたパール剤組成物が得ら
れ本発明に到達したのである。
的に安定なパール剤入り化粧料を得るべく種々の
原料を長期にわたつて検討した結果、化粧料への
応用において極めて優れたパール剤組成物が得ら
れ本発明に到達したのである。
すなわち、本発明のパール剤組成物は、高級ア
ルコールと、HLB10以上の非イオン界面活性剤
とを特定の量及び割合で必須に配合しかつ液状に
油を含まないように構成されている。なお、前記
必須成分の他に、通常パール剤組成物において一
般的に用いられる原料が必要に応じて配合され得
る。
ルコールと、HLB10以上の非イオン界面活性剤
とを特定の量及び割合で必須に配合しかつ液状に
油を含まないように構成されている。なお、前記
必須成分の他に、通常パール剤組成物において一
般的に用いられる原料が必要に応じて配合され得
る。
本発明のパール剤組成物の特徴は、光沢に優
れ、均一であり、しかも安定性が良好なことで、
特にPHの変化によつてパール光沢の消失などが生
じないことである。従つて、種々のタイプの化粧
料に応用することが可能であり、その際、他の配
合原料のPH特性の影響を受けずに使用出来るので
技術的に大変価値がある。
れ、均一であり、しかも安定性が良好なことで、
特にPHの変化によつてパール光沢の消失などが生
じないことである。従つて、種々のタイプの化粧
料に応用することが可能であり、その際、他の配
合原料のPH特性の影響を受けずに使用出来るので
技術的に大変価値がある。
本発明に必須成分として用いられる高級アルコ
ールとしては、特に限定されないが、例えば、セ
タノール、ステアリルアルコール、ベヘニルアル
コール、コレステロール、フイトステロール等が
挙げられ、単独で用いても良く、あるいは複数で
用いても良く、その使用量は優れたパール剤組成
物を得る為には組成物中10〜50重量%である。
ールとしては、特に限定されないが、例えば、セ
タノール、ステアリルアルコール、ベヘニルアル
コール、コレステロール、フイトステロール等が
挙げられ、単独で用いても良く、あるいは複数で
用いても良く、その使用量は優れたパール剤組成
物を得る為には組成物中10〜50重量%である。
またもう一方の必須成分として用いられる
HLB10以上の非イオン界面活性剤としては、特
に限定されないが、例えば、ポリオキシエチレン
ソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレン
ソルビツト脂肪酸エステル、ポリオキシエチレン
グリセリン脂肪酸エステル、ポリエチレングリコ
ール脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンアルキ
ルエーテル、ポリオキシエチレンフイトステロー
ル、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンア
ルキルエーテル、ポリオキシエチレンアルキルフ
エニルエーテル、ポリオキシエチレンヒマシ油、
ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油誘導体、ポリオ
キシエチレンラノリン誘導体、ポリオキシエチレ
ンアルキルアミン、ポリオキシエチレン脂肪酸ア
ミド、モノピログルタミン酸モノイソステアリン
酸ポリオキシエチレングリセリン、モノピログル
タミン酸モノイソステアリン酸ポリオキシエチレ
ン硬化ヒマシ油等のHLB10以上のものを挙げる
ことが出来る。HLB10以上の非イオン界面活性
剤を用いない場合には結晶が析出したり、パール
が生成してもパール感が希薄であつたりし、また
経済的に分離してしまう等、パールの生成性、安
定性共に優れたものは得られない。これらは単独
で用いても良く、あるいは複数で用いても良く、
その使用量は、高級アルコール1重量部に対して
0.1重量部から2重量部の範囲で用いられる。
HLB10以上の非イオン界面活性剤としては、特
に限定されないが、例えば、ポリオキシエチレン
ソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレン
ソルビツト脂肪酸エステル、ポリオキシエチレン
グリセリン脂肪酸エステル、ポリエチレングリコ
ール脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンアルキ
ルエーテル、ポリオキシエチレンフイトステロー
ル、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンア
ルキルエーテル、ポリオキシエチレンアルキルフ
エニルエーテル、ポリオキシエチレンヒマシ油、
ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油誘導体、ポリオ
キシエチレンラノリン誘導体、ポリオキシエチレ
ンアルキルアミン、ポリオキシエチレン脂肪酸ア
ミド、モノピログルタミン酸モノイソステアリン
酸ポリオキシエチレングリセリン、モノピログル
タミン酸モノイソステアリン酸ポリオキシエチレ
ン硬化ヒマシ油等のHLB10以上のものを挙げる
ことが出来る。HLB10以上の非イオン界面活性
剤を用いない場合には結晶が析出したり、パール
が生成してもパール感が希薄であつたりし、また
経済的に分離してしまう等、パールの生成性、安
定性共に優れたものは得られない。これらは単独
で用いても良く、あるいは複数で用いても良く、
その使用量は、高級アルコール1重量部に対して
0.1重量部から2重量部の範囲で用いられる。
さらに、本発明のパール剤組成物は、液状油を
含まないで調製することを必須要件とするもので
ある。通常化粧料に配合される液状油として、流
動パラフイン、スクワラン、リノール酸、オレイ
ン酸、ホホバ油、オリーブ油、サフラワー油、ミ
ンク油、ミリスチン酸イソプロピル、トリアクタ
ン酸グリセリル等の常温で液状のものが挙げられ
るが、高級アルコールと、HLB10以上の非イオ
ン界面活性剤とを必須に用いて本発明のパール剤
組成物を得ようとする場合に上記液状油が共存す
ると、高級アルコールが乳化助剤的に機能して水
−油界面に集まることとなつてしまい、パール生
成し難くなつてしまう為である。すなわち、パー
ル剤組成物を調製する際には液状油を含まないよ
うにするのであるが、一旦生成して安定となつた
パール剤組成物を化粧料に配合する際に液状油を
含んでいてもかまわない。
含まないで調製することを必須要件とするもので
ある。通常化粧料に配合される液状油として、流
動パラフイン、スクワラン、リノール酸、オレイ
ン酸、ホホバ油、オリーブ油、サフラワー油、ミ
ンク油、ミリスチン酸イソプロピル、トリアクタ
ン酸グリセリル等の常温で液状のものが挙げられ
るが、高級アルコールと、HLB10以上の非イオ
ン界面活性剤とを必須に用いて本発明のパール剤
組成物を得ようとする場合に上記液状油が共存す
ると、高級アルコールが乳化助剤的に機能して水
−油界面に集まることとなつてしまい、パール生
成し難くなつてしまう為である。すなわち、パー
ル剤組成物を調製する際には液状油を含まないよ
うにするのであるが、一旦生成して安定となつた
パール剤組成物を化粧料に配合する際に液状油を
含んでいてもかまわない。
本発明におけるパール剤組成物は、種々のタイ
プの化粧料に応用が可能で有り、栄養化粧水・洗
浄用化粧水・増粘型化粧水等の化粧水の他に、乳
液、パツク、クレンジング料等にも配合すること
が出来る。また、酸性タイプ、アルカリタイプの
どちらのタイプの化粧料に使用しても長期間にわ
たつてパール光沢の低下はみられない。なお、本
発明においてパール剤入り化粧料を調製するにあ
たつて、化粧料製造時に剤型中でパールを熟成さ
せてもよいが、パール剤組成物をあらかじめ調製
しておいた方が、工程管理上は便利である。
プの化粧料に応用が可能で有り、栄養化粧水・洗
浄用化粧水・増粘型化粧水等の化粧水の他に、乳
液、パツク、クレンジング料等にも配合すること
が出来る。また、酸性タイプ、アルカリタイプの
どちらのタイプの化粧料に使用しても長期間にわ
たつてパール光沢の低下はみられない。なお、本
発明においてパール剤入り化粧料を調製するにあ
たつて、化粧料製造時に剤型中でパールを熟成さ
せてもよいが、パール剤組成物をあらかじめ調製
しておいた方が、工程管理上は便利である。
次に本発明について、実施例を挙げてさらに説
明する。これらは本発明を何ら限定するものでは
ない。
明する。これらは本発明を何ら限定するものでは
ない。
実施例 1
パール剤組成物()
(処方) (重量%)
(1) カルボキシビニルポリマー 0.5
(2) エタノール 10.0
(3) ポリオキシエチレンアルキルエーテルリン酸
(6E.O.) 0.5 (4) ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(80E.O.)
(HLB15) 2.5 (5) ステアリルアルコール 10.0 (6) 水酸化ナトリウム 0.13 (7) 精製水を加えて100%とする。
(6E.O.) 0.5 (4) ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(80E.O.)
(HLB15) 2.5 (5) ステアリルアルコール 10.0 (6) 水酸化ナトリウム 0.13 (7) 精製水を加えて100%とする。
(製法)
A (1)〜(4)および(6)、(7)を50℃付近まで加温して
均一に分散する。
均一に分散する。
B (5)を70℃で溶解し、Aの中へ徐々に加えて分
散し熟成してパール剤組成物とする。
散し熟成してパール剤組成物とする。
比較例 1
実施例1の(4)ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油
(80E.O.)(HLB15)の代わりに(4)ポリオキシエ
チレンソルビツトテトラオレート(6E.O.)
(HLB8.5)を用いて同様に調製したところ、パ
ール生成は若干認められたが、経時的に分離して
しまつた。
(80E.O.)(HLB15)の代わりに(4)ポリオキシエ
チレンソルビツトテトラオレート(6E.O.)
(HLB8.5)を用いて同様に調製したところ、パ
ール生成は若干認められたが、経時的に分離して
しまつた。
比較例 2
(処方) (重量%)
(1) カルボキシビニルポリマー 0.5
(2) エタノール 10.0
(3) ポリオキシエチレンアルキルエーテルリン酸
(6E.O.) 0.5 (4) ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(80E.O.)
(HLB15) 2.5 (5) ステアリルアルコール 10.0 (6) 流動パラフイン 3.0 (7) 水酸化ナトリウム 0.13 (8) 精製水を加えて100%とする。
(6E.O.) 0.5 (4) ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(80E.O.)
(HLB15) 2.5 (5) ステアリルアルコール 10.0 (6) 流動パラフイン 3.0 (7) 水酸化ナトリウム 0.13 (8) 精製水を加えて100%とする。
(製法)
A (1)〜(4)および(7)、(8)を50℃付近まで加温して
均一に分散する。
均一に分散する。
B (5)、(6)を70℃で溶解し、Aの中へ徐々に加え
て分散して静置した。
て分散して静置した。
処方中に液状油である流動パラフインを含む比
較例2のものは、パール生成は認められなかつ
た。
較例2のものは、パール生成は認められなかつ
た。
実施例 2
パール組成物()
(処方) (重量%)
(1) カルボキシビニルポリマー 0.5
(2) 1,3−ブチレングリコール 10.0
(3) コレステロール 12.0
(4) ポリオキシエチレンソルビタンモノオレエー
ト(20E.O.)(HLB15) 0.5 (5) モノイソステアリン酸ポリオキシエチレン硬
化ヒマシ油(50E.O.)(HLB12) 2.5 (6) 水酸化ナトリウム 0.13 (7) 精製水を加えて100%とする。
ト(20E.O.)(HLB15) 0.5 (5) モノイソステアリン酸ポリオキシエチレン硬
化ヒマシ油(50E.O.)(HLB12) 2.5 (6) 水酸化ナトリウム 0.13 (7) 精製水を加えて100%とする。
(製法)
A (1)および(4)〜(7)を50℃付近まで加温して均一
に分散する。
に分散する。
B (2)、(3)を80℃で溶解し、Aの中へ徐々に加え
て分散し、熟成してパール剤組成物とする。
て分散し、熟成してパール剤組成物とする。
実施例 3
パール剤組成物()
(処方) (重量%)
(1) ベヘニルアルコール 10.0
(2) フイトステロール 5.0
(3) プロピレングリコール 11.0
(4) ポリエチレングリコールモノステアレート
(40E.O.)(HLB175) 0.5 (5) ポリオキシエチレンラノリンアルコール
(40E.O.)(HLB17.0) 2.5 (6) 精製水を加えて100%とする。
(40E.O.)(HLB175) 0.5 (5) ポリオキシエチレンラノリンアルコール
(40E.O.)(HLB17.0) 2.5 (6) 精製水を加えて100%とする。
(製法)
A (3)〜(6)を50℃付近まで加温して均一に分散す
る。
る。
B (1)、(2)を70℃で溶解し、Aの中へ徐々に加え
て分散し熟成してパール剤組成物とする。
て分散し熟成してパール剤組成物とする。
次に上記実施例1〜実施例3のパール剤組成物
を化粧料に配合した実施例4〜実施例7を以下に
示す。
を化粧料に配合した実施例4〜実施例7を以下に
示す。
実施例 4
栄養化粧水
(処方) (重量%)
(1) 乳酸 0.1
(2) 乳酸ナトリウム 10.0
(3) dl−ピロリドンカルボン酸ナトリウム 1.0
(4) 1,3−ブチレングリコール 6.0
(5) パール剤組成物() 0.3
(6) モノピログルタミン酸モノイソステンリン酸
ポリオキシエチレングリセリン(25E.O.) 0.1 (7) 香料 0.05 (8) エタノール 10.0 (9) 精製水を加えて100%とする。
ポリオキシエチレングリセリン(25E.O.) 0.1 (7) 香料 0.05 (8) エタノール 10.0 (9) 精製水を加えて100%とする。
(製法)
A (1)〜(4)および(9)を混合する。
B (5)〜(8)を混合、分散する。
C AにBを加えて混合、分散して製品とする。
以上の如くして得られたパール剤入り栄養化粧
水は、従来のパール剤入り栄養化粧水と比べてパ
ール光沢に優れ、均一であり、2ケ月後40℃、5
℃の各恒温槽においてパール光沢の消失はみられ
ず安定であつた。
水は、従来のパール剤入り栄養化粧水と比べてパ
ール光沢に優れ、均一であり、2ケ月後40℃、5
℃の各恒温槽においてパール光沢の消失はみられ
ず安定であつた。
実施例 5
増粘型化粧水
(処方) (重量%)
(1) グリセリン 2.0
(2) 1,3−ブチレングリコール 9.0
(3) エタノール 10.0
(4) パール剤組成物() 1.0
(5) 水酸化ナトリウム 0.015
(6) カルボキシビニルポリマー 0.15
(7) アルゲコロイド 0.05
(8) 香料 0.05
(9) 精製水を加えて100%とする。
(製法)
A (1)、(2)、(5)〜(7)および(9)を混合する。
B (3)、(4)および(8)を混合分散する。
C AにBを加えて混合、分散して製品とする。
以上の如くして得られたパール剤入り増粘型化
粧水は、従来のパール剤入り増粘型化粧水と比べ
てパール光沢に優れ、均一であり、2ケ月後、40
℃、5℃の各恒温槽においてパール光沢の消失は
みられず安定であつた。
粧水は、従来のパール剤入り増粘型化粧水と比べ
てパール光沢に優れ、均一であり、2ケ月後、40
℃、5℃の各恒温槽においてパール光沢の消失は
みられず安定であつた。
実施例 6
クレジングジエリー
(処方) (重量%)
(1) シヨ糖脂肪酸エステル 1.0
(2) モノオレイン酸ポリオキシエチレンソルビタ
ン(20E.O.) 0.1 (3) 1,3−ブチレングリコール 8.0 (4) グリセリン 2.0 (5) ジプロピレングリコール 2.0 (6) エタノール 8.0 (7) パール剤組成物() 3.0 (8) 水酸化ナトリウム 0.015 (9) カルボキシビニルポリマー 0.16 (10) パラオキシ安息香酸メチル 0.008 (11) 香料 0.1 (12) 精製水を加えて100%とする。
ン(20E.O.) 0.1 (3) 1,3−ブチレングリコール 8.0 (4) グリセリン 2.0 (5) ジプロピレングリコール 2.0 (6) エタノール 8.0 (7) パール剤組成物() 3.0 (8) 水酸化ナトリウム 0.015 (9) カルボキシビニルポリマー 0.16 (10) パラオキシ安息香酸メチル 0.008 (11) 香料 0.1 (12) 精製水を加えて100%とする。
(製法)
A (1)、(3)、(5)、(8)、(9)および(12)を混合する。
B (2)、(6)、(7)、(10)および(11)を混合、分散する
。
。
C AにBを加えて混合、分散して製品とする。
以上の如くして得られたパール剤入りクレンジ
ングジエリーは、従来のパール剤入りクレンジン
グジエリーと比べてパール光沢を優れ、均一であ
り、2ケ月後、40℃、5℃の各恒温槽においてパ
ール光沢の消失はみられず安定であつた。
ングジエリーは、従来のパール剤入りクレンジン
グジエリーと比べてパール光沢を優れ、均一であ
り、2ケ月後、40℃、5℃の各恒温槽においてパ
ール光沢の消失はみられず安定であつた。
実施例 6
乳 液
(処方) (重量%)
(1) N−ステアロイル−L−グルタミン酸 0.05
(2) N−ラウロイル−L−グルタミン酸ポリオキ
シエチレンステアリルエーテルジエステル
(10E.O.) 0.5 (3) 親油型モノステアリン酸グリセリン 0.3 (4) モノオレイン酸ポリオキシエチレンソルビタ
ン(20E.O.) 0.2 (5) セスキオレイン酸ソルビタン 0.1 (6) メチルポリシロキサン 0.2 (7) L−アルギニン 0.15 (8) カルボキシビニルポリマー 0.15 (9) アルギン酸ナトリウム 0.05 (10) ヒドロキシエチルセルロース 0.03 (11) 1,3−ブチレングリコール 13.0 (12) パール剤組成物() 3.0 (13) パラオキシ安息香酸メチル 0.1 (14) 香料 0.2 (15) 精製水を加えて100%とする。
シエチレンステアリルエーテルジエステル
(10E.O.) 0.5 (3) 親油型モノステアリン酸グリセリン 0.3 (4) モノオレイン酸ポリオキシエチレンソルビタ
ン(20E.O.) 0.2 (5) セスキオレイン酸ソルビタン 0.1 (6) メチルポリシロキサン 0.2 (7) L−アルギニン 0.15 (8) カルボキシビニルポリマー 0.15 (9) アルギン酸ナトリウム 0.05 (10) ヒドロキシエチルセルロース 0.03 (11) 1,3−ブチレングリコール 13.0 (12) パール剤組成物() 3.0 (13) パラオキシ安息香酸メチル 0.1 (14) 香料 0.2 (15) 精製水を加えて100%とする。
(製法)
A (1)〜(6)を70℃付近まで加温して均一に溶解す
る。
る。
B (7)〜(11)、(13)および(15)を70℃付近まで加温し
て
均一に溶解する。
て
均一に溶解する。
C BにAを加えて乳化する。
D (14)を添加した後、冷却し、40℃付近で(12)を混
合して製品とする。
合して製品とする。
以上の如くして得られたパール剤入り乳液は、
従来のパール剤入り乳液と比べて、パール光沢に
優れ、均一であり、2ケ月後、40℃、5℃の各恒
温槽においてパール光沢の消失はみられず安定で
あつた。
従来のパール剤入り乳液と比べて、パール光沢に
優れ、均一であり、2ケ月後、40℃、5℃の各恒
温槽においてパール光沢の消失はみられず安定で
あつた。
Claims (1)
- 1 高級アルコールを10〜50重量%と、HLB10
以上の非イオン界面活性剤を、高級アルコール1
重量部に対して0.1〜2重量部の範囲で必須に配
合し、かつ液状油を含まないで調製することを特
徴とするパール剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14704083A JPS6038310A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | パ−ル剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14704083A JPS6038310A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | パ−ル剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6038310A JPS6038310A (ja) | 1985-02-27 |
| JPH0525843B2 true JPH0525843B2 (ja) | 1993-04-14 |
Family
ID=15421155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14704083A Granted JPS6038310A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | パ−ル剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038310A (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62226913A (ja) * | 1986-03-29 | 1987-10-05 | Nonogawa Shoji:Kk | パ−ル剤組成物 |
| US4992478A (en) * | 1988-04-04 | 1991-02-12 | Warner-Lambert Company | Antiinflammatory skin moisturizing composition and method of preparing same |
| US4992477A (en) * | 1988-04-04 | 1991-02-12 | Warner-Lambert Company | Skin moisturizing composition and method of preparing same |
| US5002974A (en) * | 1988-04-04 | 1991-03-26 | Warner-Lambert Co. | Anesthetic/skin moisturizing composition and method of preparing same |
| US4992476A (en) * | 1988-04-04 | 1991-02-12 | Warner-Lambert Company | Skin cleansing and moisturizing composition and method of using and preparing same |
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-
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- 1983-08-11 JP JP14704083A patent/JPS6038310A/ja active Granted
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