JPH0525874B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0525874B2 JPH0525874B2 JP26371787A JP26371787A JPH0525874B2 JP H0525874 B2 JPH0525874 B2 JP H0525874B2 JP 26371787 A JP26371787 A JP 26371787A JP 26371787 A JP26371787 A JP 26371787A JP H0525874 B2 JPH0525874 B2 JP H0525874B2
- Authority
- JP
- Japan
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- groups
- diacetylene
- formula
- double bond
- amide
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F20/00—Homopolymers and copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and only one being terminated by only one carboxyl radical or a salt, anhydride, ester, amide, imide or nitrile thereof
- C08F20/02—Monocarboxylic acids having less than ten carbon atoms, Derivatives thereof
- C08F20/52—Amides or imides
- C08F20/54—Amides, e.g. N,N-dimethylacrylamide or N-isopropylacrylamide
- C08F20/60—Amides, e.g. N,N-dimethylacrylamide or N-isopropylacrylamide containing nitrogen in addition to the carbonamido nitrogen
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、二重結合含有ジアセチレンアミドに
関するものであり、更に詳しくは、二重結合が高
い反応性を有し二重結合とジアセチレン基を独立
に固相反応させることにより、網目状高分子を与
えうる二重結合含有ジアセチレンアミドに関する
ものである。 〔従来技術〕 近年、ジアセチレン化合物によるトポケミカル
反応を用いた単結晶ポリマーの合成は注目されて
おり、この手法を用いて導電性材料、光学素子、
記録材料、そして高弾性率を有する機能性材料の
開発が試みられている。 本発明者らも、すでにアミド基、エステル基、
イミド基等を有する新規なジアセチレン化合物を
合成し、これらを用いた高弾性率高分子成形体の
開発を行つてきた。 特に、炭素−炭素二重結合とジアセチレン基を
組み合せることによつて弾性率をより一層高めう
ることも見い出してきた。 〔発明が解決しようとしている問題点〕 しかしながら、これまでに開発されてきた式(1)
のような二重結合含有ジアセチレン化合物では、 (A、A′は、二重結合を有する一価の有機基、
R、R′は、2価の有機基を示す。) A、A′とR、R′の組合せによつては、ジアセ
チレン基及び/又は、二重結合の反応性が極度に
小さくなり、網目状高分子(ジアセチレン基と二
重結合が独立に反応し、網目状の分子構造を有す
る高分子)は、生成し難く、未反応の二重結合や
ジアセチレン基が数多く残つたり、たとえ得られ
たとしてもその製造条件が、著しく厳しい場合が
ある。例えば、AやRを立体的に大きくしすぎた
りすると、ジアセチレン基の反応性が低下し、二
重結合しか反応しない場合がある。しかしながら
A、Rを立体的に小さくしすぎると逆の減少が生
じてしまう。又A、Rの立体的効果のみならず、
その誘起的効果、二重結合の位置や結合様式等、
効果的に網目状高分子を得るには、これらの諸問
題をすべて解決しなければならない。 〔発明を解決する手段〕 本発明者らは、上記の問題を解決するために、
二重結合とジアセチレン基との反応性を比較検討
し、二重結合とジアセチレン基を独立して反応せ
しめ、且つ網目状高分子を与えうる条件を探索す
る過程において、(1)二重結合が、α−β不飽和ア
ミド型になつていること(2)二重結合の置換基の炭
素数が3より小さく、直線状には3個の炭素が並
ばないようになつていること、又、アミド基とジ
アセチレン基との連結基R、R′ができるだけ立
体的に小さいこと、の3点が効率良く網目状高分
子を得る上で大切であることを見い出した。さら
に、アミド基、ジアセチレン基、二重結合との結
合様式、及び各官能基の間に入る有機基の有無並
びにその種類等を鋭意研究の結果、本発明に到達
した。 すなわち、本発明は 構造式が、 CH2である二重結合含有ジアセチレンアミド
(ここで、Xは水素原子又はメチル基、R、R′は
炭素数が1から6までの2価の有機基を示す。)
を提供するものである。 本発明において、Xは水素原子又はメチル基で
ある。この場合、二重結合の反応性を高めるには
水素原子の方が好ましく、ジアセチレン基と二重
結合との反応をバランスさせるにはメチル基の方
が好ましい。 一方、R、R′ハ炭素数が1から6までの2価
の有機基であり、その例としては、−CH2−、−
C2H4−、
関するものであり、更に詳しくは、二重結合が高
い反応性を有し二重結合とジアセチレン基を独立
に固相反応させることにより、網目状高分子を与
えうる二重結合含有ジアセチレンアミドに関する
ものである。 〔従来技術〕 近年、ジアセチレン化合物によるトポケミカル
反応を用いた単結晶ポリマーの合成は注目されて
おり、この手法を用いて導電性材料、光学素子、
記録材料、そして高弾性率を有する機能性材料の
開発が試みられている。 本発明者らも、すでにアミド基、エステル基、
イミド基等を有する新規なジアセチレン化合物を
合成し、これらを用いた高弾性率高分子成形体の
開発を行つてきた。 特に、炭素−炭素二重結合とジアセチレン基を
組み合せることによつて弾性率をより一層高めう
ることも見い出してきた。 〔発明が解決しようとしている問題点〕 しかしながら、これまでに開発されてきた式(1)
のような二重結合含有ジアセチレン化合物では、 (A、A′は、二重結合を有する一価の有機基、
R、R′は、2価の有機基を示す。) A、A′とR、R′の組合せによつては、ジアセ
チレン基及び/又は、二重結合の反応性が極度に
小さくなり、網目状高分子(ジアセチレン基と二
重結合が独立に反応し、網目状の分子構造を有す
る高分子)は、生成し難く、未反応の二重結合や
ジアセチレン基が数多く残つたり、たとえ得られ
たとしてもその製造条件が、著しく厳しい場合が
ある。例えば、AやRを立体的に大きくしすぎた
りすると、ジアセチレン基の反応性が低下し、二
重結合しか反応しない場合がある。しかしながら
A、Rを立体的に小さくしすぎると逆の減少が生
じてしまう。又A、Rの立体的効果のみならず、
その誘起的効果、二重結合の位置や結合様式等、
効果的に網目状高分子を得るには、これらの諸問
題をすべて解決しなければならない。 〔発明を解決する手段〕 本発明者らは、上記の問題を解決するために、
二重結合とジアセチレン基との反応性を比較検討
し、二重結合とジアセチレン基を独立して反応せ
しめ、且つ網目状高分子を与えうる条件を探索す
る過程において、(1)二重結合が、α−β不飽和ア
ミド型になつていること(2)二重結合の置換基の炭
素数が3より小さく、直線状には3個の炭素が並
ばないようになつていること、又、アミド基とジ
アセチレン基との連結基R、R′ができるだけ立
体的に小さいこと、の3点が効率良く網目状高分
子を得る上で大切であることを見い出した。さら
に、アミド基、ジアセチレン基、二重結合との結
合様式、及び各官能基の間に入る有機基の有無並
びにその種類等を鋭意研究の結果、本発明に到達
した。 すなわち、本発明は 構造式が、 CH2である二重結合含有ジアセチレンアミド
(ここで、Xは水素原子又はメチル基、R、R′は
炭素数が1から6までの2価の有機基を示す。)
を提供するものである。 本発明において、Xは水素原子又はメチル基で
ある。この場合、二重結合の反応性を高めるには
水素原子の方が好ましく、ジアセチレン基と二重
結合との反応をバランスさせるにはメチル基の方
が好ましい。 一方、R、R′ハ炭素数が1から6までの2価
の有機基であり、その例としては、−CH2−、−
C2H4−、
【式】−
CH2CH2CH2−、
【式】−
CH2CH2CH2CH2−、−CH2CH2CH2CH2CH2−、
【式】等が挙げられる。
また、これらの2価の有機基R、R′の水素原子
のいくつかが、ハロゲン原子、ニトロ基、水酸
基、シアノ基、カルボニル基、アミノ基、アミド
基、エステル基、アルコキシド基等で置換されて
いてもよい。 これらのR、R′のうちジアセチレン基の反応
性を高めるためには、−CH2−、
のいくつかが、ハロゲン原子、ニトロ基、水酸
基、シアノ基、カルボニル基、アミノ基、アミド
基、エステル基、アルコキシド基等で置換されて
いてもよい。 これらのR、R′のうちジアセチレン基の反応
性を高めるためには、−CH2−、
【式】
が好ましく、合成のしやすさ等を考えると、−
CH2−が特に好ましい。 本発明の二重結合含有ジアセチレンアミドの合
成法の例としては、R=R′のとき、
CH2−が特に好ましい。 本発明の二重結合含有ジアセチレンアミドの合
成法の例としては、R=R′のとき、
【式】を塩化銅(I)のような金属
触媒と酸素ガスを用いて酸化カツプリングさせる
ことにより合成できる(Glaserカツプリング)。 一方、R≠R′のとき、
ことにより合成できる(Glaserカツプリング)。 一方、R≠R′のとき、
【式】のエチニル水素をハロゲ
ン化してから、酢酸銅のような金属触媒を用いて
【式】と酸化カツプリングす
ることにより合成できる(Cadiot−Chodkiewicz
反応)。 上記合成例において、酸化カツプリング反応の
触媒としては、銅、マンガン、コバルト塩を用い
ることができ、必要に応じて3級アミン、オキシ
ム等の助触媒を共存させてもよい。金属塩として
は、CuCl、CuCl2、CuI、Cu(OOCCH3)2、
MnCl2、MnCO3、CoCl2を用いることができる。 上記の合成例の酸化カツプリング反応におい
て、用いる金属触媒のモル数は基質に対し0.01〜
1当量、酸素の流量は、10〜1000ml/minが好ま
しい。この反応に用いる溶媒としては特に制限は
なく、例えばピリジン、アセトン、メタノール等
が挙げられ、他の第二の溶媒を共存させてもよ
い。反応時間、反応温度については特に制限はな
いが、好ましくは反応時間は10分から12時間、反
応温度は−20℃から100℃の間である。 上記合成例において
反応)。 上記合成例において、酸化カツプリング反応の
触媒としては、銅、マンガン、コバルト塩を用い
ることができ、必要に応じて3級アミン、オキシ
ム等の助触媒を共存させてもよい。金属塩として
は、CuCl、CuCl2、CuI、Cu(OOCCH3)2、
MnCl2、MnCO3、CoCl2を用いることができる。 上記の合成例の酸化カツプリング反応におい
て、用いる金属触媒のモル数は基質に対し0.01〜
1当量、酸素の流量は、10〜1000ml/minが好ま
しい。この反応に用いる溶媒としては特に制限は
なく、例えばピリジン、アセトン、メタノール等
が挙げられ、他の第二の溶媒を共存させてもよ
い。反応時間、反応温度については特に制限はな
いが、好ましくは反応時間は10分から12時間、反
応温度は−20℃から100℃の間である。 上記合成例において
【式】のエチニル水素をハ
ロゲン化する場合、常法に従つて、次亜塩素酸ア
ルカリ金属塩、次亜臭素酸アルカリ金属塩等と
ルカリ金属塩、次亜臭素酸アルカリ金属塩等と
【式】を反応させればよ
い。
尚、
【式】の合成は、
本発明の二重結合含有ジアセチレンアミドは、
高い反応性を有するジアセチレン化合物であり、
ジアセチレン基と二重結合を独立に反応させるこ
とにより高架橋密度を有する網目状高分子を与え
る。 特に得られた網目状高分子が、単結晶又は結晶
性が高い場合、有機フイラー、光学材料、導電性
材料の原料として有用である。 〔実施例〕 以下に、本発明の実施例を挙げるが、本発明は
以下の実施例に限定されるものではない。 実施例 1 の合成 0.1モルのプロパルギルアミンと0.1モルの
NaOHを含む50mlの水を、0.1モルのアクリル酸
クロリドを含む300mlのクロロホルム溶液に、0
〜5℃で、1時間かけて滴下した。滴下後、さら
に10分間、10℃にて攪拌し、クロロホルム層を分
離、濃縮して
高い反応性を有するジアセチレン化合物であり、
ジアセチレン基と二重結合を独立に反応させるこ
とにより高架橋密度を有する網目状高分子を与え
る。 特に得られた網目状高分子が、単結晶又は結晶
性が高い場合、有機フイラー、光学材料、導電性
材料の原料として有用である。 〔実施例〕 以下に、本発明の実施例を挙げるが、本発明は
以下の実施例に限定されるものではない。 実施例 1 の合成 0.1モルのプロパルギルアミンと0.1モルの
NaOHを含む50mlの水を、0.1モルのアクリル酸
クロリドを含む300mlのクロロホルム溶液に、0
〜5℃で、1時間かけて滴下した。滴下後、さら
に10分間、10℃にて攪拌し、クロロホルム層を分
離、濃縮して
【式】を得た。
次いで、
【式】0.01モル、
CuCl 0.005モルを20mlのピリジンに溶かし、酸素
ガスを導入しながら、室温で2時間反応させた。
反応後、析出した目的物を吸引ろ過にて単離し
た。得られた目的物の総収率は56%であつた。 IR(KBr)3238cm-1、3050cm-1、1651cm-1、
1624-1、1540cm-1、1245cm-1 上記のアミド化合物をメタノールより再結晶
し、アルゴン中、170℃で5時間、アニーリング
すると、定量的にポリマー(赤かつ色)ができ
た。このポリマーのIRスペクトル、ラマンスペ
クトルより、二重結合とジアセチレン基はほとん
ど残存していないことが明らかとなつた。例え
ば、アニーリング前には1624-1のC=Cに基づく
伸縮振動があるが、ポリマーにはそのピークは、
みられなかつた。 一方、
ガスを導入しながら、室温で2時間反応させた。
反応後、析出した目的物を吸引ろ過にて単離し
た。得られた目的物の総収率は56%であつた。 IR(KBr)3238cm-1、3050cm-1、1651cm-1、
1624-1、1540cm-1、1245cm-1 上記のアミド化合物をメタノールより再結晶
し、アルゴン中、170℃で5時間、アニーリング
すると、定量的にポリマー(赤かつ色)ができ
た。このポリマーのIRスペクトル、ラマンスペ
クトルより、二重結合とジアセチレン基はほとん
ど残存していないことが明らかとなつた。例え
ば、アニーリング前には1624-1のC=Cに基づく
伸縮振動があるが、ポリマーにはそのピークは、
みられなかつた。 一方、
【式】
【式】
等のジアセチレン化合物を、TG−DTA(熱重量
−示差熱分析)で調べた分解点までの温度範囲
で、熱、光等の励起手段を用いて重合を試みた
が、処理後IRスペクトル、ラマンスペクトルよ
り、ジアセチレン基、及び二重結合ともにその半
分も反応しなかつた。 実施例 2 の合成 アクリル酸クロリドの代わりに、メタクリル酵
クロリドを用いた以外は実施例1を繰り返した。 得られた目的物の総収率は、62%であつた。 IR(KBr)3238cm-1、3048cm-1、2983cm-1、
1654cm-1、1620cm-1、1540cm-1 実施例 3 の合成 プロパルギルアミンの代わりにHC≡C
(CH2)6NH2を用いた以外は実施例1を繰り返し
た。 得られた目的物の総収率は、86%であつた。 IR(KBr)3238cm-1、3048cm-1、2964cm-1、
1655cm-1、1610cm-1、1540cm-1 実施例 4 の合成 プロパルギルアミンの代わりに、P−エチニル
アリニンを用いた以外は実施例1を繰り返した。 得られた目的物の総収率は、92%であつた。 IR(KBr)3240cm-1、3008cm-1、1628cm-1、
1598cm-1、1536cm-1 実施例 5 の合成 アクリル酸クロリド0.1モルと、
−示差熱分析)で調べた分解点までの温度範囲
で、熱、光等の励起手段を用いて重合を試みた
が、処理後IRスペクトル、ラマンスペクトルよ
り、ジアセチレン基、及び二重結合ともにその半
分も反応しなかつた。 実施例 2 の合成 アクリル酸クロリドの代わりに、メタクリル酵
クロリドを用いた以外は実施例1を繰り返した。 得られた目的物の総収率は、62%であつた。 IR(KBr)3238cm-1、3048cm-1、2983cm-1、
1654cm-1、1620cm-1、1540cm-1 実施例 3 の合成 プロパルギルアミンの代わりにHC≡C
(CH2)6NH2を用いた以外は実施例1を繰り返し
た。 得られた目的物の総収率は、86%であつた。 IR(KBr)3238cm-1、3048cm-1、2964cm-1、
1655cm-1、1610cm-1、1540cm-1 実施例 4 の合成 プロパルギルアミンの代わりに、P−エチニル
アリニンを用いた以外は実施例1を繰り返した。 得られた目的物の総収率は、92%であつた。 IR(KBr)3240cm-1、3008cm-1、1628cm-1、
1598cm-1、1536cm-1 実施例 5 の合成 アクリル酸クロリド0.1モルと、
【式】 0.05
モルを0.1モルのトリエチルアミン存在下100mlの
四塩化炭素中、3時間0℃にて反応させた。反応
後、溶媒を留去し、くり返しエタノールで残査を
洗うことにより目的物を単離した。 得られた目的物の収率は、ほぼ定量的であつ
た。 IR(KBr)3236cm-1、3010cm-1、1618cm-1、
1600cm-1、1536cm-1。
四塩化炭素中、3時間0℃にて反応させた。反応
後、溶媒を留去し、くり返しエタノールで残査を
洗うことにより目的物を単離した。 得られた目的物の収率は、ほぼ定量的であつ
た。 IR(KBr)3236cm-1、3010cm-1、1618cm-1、
1600cm-1、1536cm-1。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 構造式が CH2である二重結合含有ジアセチレンアミド
(ここで、Xは水素原子又はメチル基、R、R′は
炭素数が1から6までの2価の有機基を示す。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26371787A JPH01106852A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 二重結合含有ジアセチレンアミド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26371787A JPH01106852A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 二重結合含有ジアセチレンアミド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01106852A JPH01106852A (ja) | 1989-04-24 |
| JPH0525874B2 true JPH0525874B2 (ja) | 1993-04-14 |
Family
ID=17393334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26371787A Granted JPH01106852A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 二重結合含有ジアセチレンアミド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01106852A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0337213A (ja) * | 1989-07-04 | 1991-02-18 | Asahi Chem Ind Co Ltd | ジアセチレン組成物 |
-
1987
- 1987-10-21 JP JP26371787A patent/JPH01106852A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01106852A (ja) | 1989-04-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |