JPH0525998U - ロ−タリエンコ−ダを用いたステツピングモ−タ制御装置 - Google Patents

ロ−タリエンコ−ダを用いたステツピングモ−タ制御装置

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JPH0525998U
JPH0525998U JP8180791U JP8180791U JPH0525998U JP H0525998 U JPH0525998 U JP H0525998U JP 8180791 U JP8180791 U JP 8180791U JP 8180791 U JP8180791 U JP 8180791U JP H0525998 U JPH0525998 U JP H0525998U
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JP
Japan
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circuit
pulse
rotary encoder
stepping motor
speed
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Application number
JP8180791U
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Inventor
力男 毛利
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Shindengen Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Shindengen Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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  • Control Of Stepping Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 ロ−タリエンコ−ダを用いたステッピングモ
−タの速度制御を行う場合、専用のマイクロコンピュ−
タを用意する事なく、簡単なハ−ドウェア回路によりソ
フト制御が殆どなしで速度検出が可能となり、制御が極
めて簡単かつ正確に処理出来る。 【構成】 ロ−タリエンコ−ダ出力パルスと基本クロッ
クパルスをフリップフロップ回路とコンパレ−タ回路を
含むパルス巾演算回路を用いて比較演算し、目的速度に
達した時パルス信号をCPUに割込信号として出力する
事によりステッピングモ−タの目的速度制御を行う。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の属する分野】
本考案はロ−タリエンコ−ダを利用したステッピングモ−タの速度制御を行 うパルス巾演算回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来のロ−タリエンコ−ダを利用したステッピングモ−タ制御では、パルス カウントにより、ステッピングモ−タの回転数、目的位置の制御は行ってい るが速度制御は行っていなかった。すなわちロ−タリエンコ−ダ出力パルス をA相及びこれと90度位相のずれたB相として取り出し、UP/DOWN カウンタにより毎サイクルパルスを作り出す。例えば正転時はA相がB相よ り90度進んでいるので+カウントパルスが毎サイクル発生し、逆転時はA 相がB相より90度遅れているので−カウントパルスが毎サイクル発生する 。一方ステッピングモ−タは例えばワンパルスで1mm動く様にしておく。 そして前項のカウントパルス数を目的到達点検出器によってカウントする事 により目的位置を読み取る事や目的位置の制御は出来るが速度検出や速度制 (2) 御は出来ない。
【0003】
【考案の目的】
ロ−タリエンコ−ダを利用してステッピングモ−タの速度検出、速度制御を 行う場合、マイクロコンピュ−タで行うと専用のマイクロコンピュ−タを用 意しても精度を正確に出す事は難しい。本考案を利用すると殆どハ−ドウェ ア回路が速度検出を行う為、セットした速度に達すると正確にステッピング モ−タの速度検出が可能になりマイクロコンピュ−タはその間別の処理を実 行出来る。
【0004】
【考案の構成および作用】
【実施例】
図1は本考案の実施例回路図、図2は各部波形又は動作タイムチャ−トであ る。図に於いて1はロ−タリエンコ−ダ出力パルスを受付ける入力回路、2 は基本クロックパルスを受付ける入力回路、3はロ−タリエンコ−ダの1サ イクル中に取込める基本クロック回路、4は1サイクル後、目的値に達した 時の検出回路、5は回路リフレッシュ(リセット)回路、6、7はロ−タリ エンコ−ダの1サイクル検出回路、8、9は1サイクル後のリフレッシュ( リセット)回路、10は1サイクル後の目的値以外の検出回路、11はロ− タリエンコ−ダの1サイクル中の基本クロックの為のバイナリカウンタ、1 2は目的値設定用レジスタ、13は1サイクル中の基本クロックカウンタ値 と目的値の比較回路、である。 これを動作するには先づ回路リフレッシュ回路5によりイニシャルリセット しておく。図2(b)の様な基本クロックは1MHで常時基本クロック入力 回路2に入力状態にしておき、エンコ−ダを動作させると以下の順序で動作 が行われる。 先づ図2(a)の様なエンコ−ダ出力パルスがエンコ−ダパルス受付回路1 を通して入力されるとエンコ−ダの1サイクル検出回路を構成するフリップ (3) フロップ6の出力QがHighになり、基本クロック取込み回路3のゲ−ト 入力は図2(C)の様にHighとなる。従って図2(b)の基本クロック は基本クロック取込み回路3を通して図2(d)で示す区間バイナリカウン タ11に入力されパルスカウントされる。
【0005】 次に図2(a)のエンコ−ダ出力パルスの1サイクル後の立上がりによりフ リップフロップ7の出力反転QがLOWになり、基本クロック取込み回路3 のゲ−トは閉じられるのでバイナリカウンタ11への基本クロック信号は図 2(d)の様に停止される。 一方目的速度セットデ−タがレジスタ12に入力され、このレジスタ値Aと 先に述べたバイナリカウンタ11に出力されたロ−タリエンコ−ダの1サイ クル中の基本クロックカウント数値Bとの比較をコンパレ−タ13で行い、 レジスタ値Aよりバイナリカウンタ11のカウント数値Bの方が大きい時、 すなわちA<Bの時は目的速度に達しないと判断し、コンパレ−タ13の出 力信号は図2(g)様になり、従ってフリップフロップ10の出力反転Qは 図2hの様になって目標速度検出回路4の出力は図2(i)の如く出力信号 を出さない。一方レスジスタ値Aよりバイナリカウンタ11のカウント数値 Bの方が小さい時、すなわちA>Bの時は、目的速度に達したと判断しコン パレ−タ13の出力信号は図2(j)の様になり、従ってフリップフロップ 10の出力反転Qを通して目標速度検出回路4の出力は図2(k)の様にパ ルスを発生しこの目的速度検出パルスでCPUに割込入力をかける。 1サイクルの回路リフレッシュ(リセット)はフリップフロップ8、9で行 い目的速度に達しない場合は再び次のサイクルに入る。フリップフロップ8 、9の出力信号は図2(e)、(f)の様なパルスとなってリセットがかけ られる。 この様な動作を行い目的速度をセットするだけで本考案回路が自動的に検出 が行える為にソフト制御は殆ど無しに検出出来る。
【0006】 (4)
【効果の説明】
以上の説明からロ−タリエンコ−ダを利用したステッピングモ−タの目的速 度制御を行う場合、本考案回路を採用する事によりソフト制御が殆どなしで 速度検出が可能になる為、制御が極めて簡単に出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例回路図
【図2】本考案回路の各部波形及び動作タイムチャ−ト
【符号の説明】
1 エンコ−ダパルス受付回路 2 基本クロック受付回路 3 基本クロック取込み回路 4 目的速度検出回路 5 回路リフレッシュ(リセット)回路 6、7、8、9、10 フリップフロップ回路 11 バイナリカウンタ 12 レジスタ 13 コンパレ−タ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ロ−タリエンコ−ダ出力パルスと基本ク
    ロックパルスを、少なくともフリップフロップ回路とコ
    ンパレ−タ回路を含むパルス巾演算回路を用いて比較す
    る事により、前記ロ−タリエンコ−ダ出力のパルス巾を
    演算し、別に設けたレジスタによりあらかじめ設定して
    ある目標値と比較し、前記パルス巾が該目標値に達した
    時、目標速度検出信号を前記パルス巾演算回路からCP
    Uに割込信号として出力する事によりステッピングモ−
    タの目的速度制御を行う事を特徴としたロ−タリエンコ
    −ダを用いたステッピングモ−タ制御装置。
JP8180791U 1991-09-12 1991-09-12 ロ−タリエンコ−ダを用いたステツピングモ−タ制御装置 Pending JPH0525998U (ja)

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JP8180791U JPH0525998U (ja) 1991-09-12 1991-09-12 ロ−タリエンコ−ダを用いたステツピングモ−タ制御装置

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JPH0525998U true JPH0525998U (ja) 1993-04-02

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ID=13756765

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