JPH0526063Y2 - - Google Patents

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JPH0526063Y2
JPH0526063Y2 JP1990069453U JP6945390U JPH0526063Y2 JP H0526063 Y2 JPH0526063 Y2 JP H0526063Y2 JP 1990069453 U JP1990069453 U JP 1990069453U JP 6945390 U JP6945390 U JP 6945390U JP H0526063 Y2 JPH0526063 Y2 JP H0526063Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、農水産物、食品等の吸水・保水包装
容器として好適な吸水性包装容器に関する。
近年、農水産物、食品、特に新鮮野菜や魚貝類
などのように水が出るものや、果実類などにあつ
ては、水分の揮散を防止、鮮度を保つと共に、外
観上の変化(例えば、果物が萎びるなど)を抑制
して、商品価値を高めるために、ポリ塩化ビニリ
デンフイルム、発泡ポリスチレン製容器などの
種々の包装容器が使用されている。
しかし、このような包装容器は、殆ど吸水・保
水性をもたないため、過剰な水分が容器内に溜つ
たり、壁面に結露し、従つて鮮度を落してしまう
場合が少なくなかつた。かかる場合、過剰水を吸
水し、内容物の水分と、該容器内空間の水分とを
平衡状態に至らしめるような、吸水・保水性を有
する包装容器を用いればよいのであるが、パルプ
の吸水性を利用した従来の果実用パツクシート
は、吸水・保水能力が小さいため秤量を大きく、
しかも厚くしなければ、吸水・保水能力を高める
ことができないという欠点があつた。
一方、近年ではデンプン−アクリル酸塩グラフ
ト重合体、架橋ポリアクリル酸塩等の水不溶性
で、高吸水・保水能力を有する吸水性樹脂が開発
されているが、これらは殆ど粉末か液体状である
ため、積層シート化して形成することにより吸水
性包装容器を作ることが困難であつた。すなわ
ち、吸水シートの間、あるいは吸水シートと水不
透過性シートとの間に、これら高吸水性樹脂粉末
をサンドイツチした積層体や、水不溶性の基材に
高吸水性樹脂の溶液をスプレー、塗布、含浸して
乾燥させた積層体は、表裏シートの破損や使用中
に、高吸水性樹脂粉末や吸水膨潤した高吸水性樹
脂が露呈、脱落するだけでなく、そのために2次
成形が出来ず、かかる積層体を容器化できない等
の欠点があつた。
本考案者らは、これらの問題点を解決すべく鋭
意研究した結果、高吸水性樹脂を接着性樹脂に混
和してかつ連通状に多孔化した接着層を用いて積
層した積層体が、接着性樹脂だけを用いて積層し
たものに比べ、吸水・保水能力が著しく大きく、
しかも上記欠点がないことを見い出し、本考案を
完成するに至つた。
すなわち、本考案に係る吸水性包装容器の要旨
とするところは、親水性・通水性多孔シートと、
スチレン系樹脂発泡シートとを、接着性樹脂100
部に対して高吸水性樹脂2〜100部を混合してな
りかつ連通状をなして表面に開口するように多孔
化された柔軟な接着層を介して積層した、吸水性
積層体を成形してなる吸水性包装容器にある。
以下に、本考案に係る吸水性積層発泡シートの
内容を図面に基づいて説明する。
図において、1は親水性・通水性多孔シート、
3は高吸水性樹脂4と接着性樹脂とからなる接着
層、6はスチレン系樹脂発泡シートを示す。
本考案に係る吸水性包装容器の基礎となる吸水
性積層体に用いる親水性・通水性多孔シート1
は、該シート1表面より裏面、すなわち接着層3
により接着される面に通じる多数の穴や連通孔2
を有するシートであり、かかる穴や連通孔2を通
じて、接着層3中の高吸水性樹脂4により、水分
が吸水・保水される。そして、該穴や連通孔2の
径は、接着時又はその後、高吸水性樹脂4が、該
穴等を塞ぐことがないよう、高吸水性樹脂4より
径小である。
親水性・通水性多孔シート1の具体例として
は、不織布やSBS(Solid Bleak Sulfate)と呼ば
れる長繊維の紙や親水化したポリエチレン、ポリ
プロピレン等の通水性多孔シート等がある。
また、スチレン系樹脂発泡シート6は接着層3
中の高吸水性樹脂4により、吸水・保水された水
分の逃散を防止するため、疎水性で耐水性に富み
しかも強度、成型性に優れたスチレンを主要成分
とするスチレン系樹脂を押出し発泡、ビーズ発泡
等の手段で発泡させ、シート化あるいは板状化し
て、断熱保温性を付与したものである。かかるス
チレン系樹脂発泡シート6としては、スチレン単
独重合体樹脂に限らず、スチレンを主成分とし、
スチレンと共重合し得るモノマーとの共重合体樹
脂、例えばハイインパクトポリスチレン、スチレ
ン・アクリロニトリル共重合体樹脂、スチレン・
ブタジエン共重合体樹脂、スチレン・ブタジエ
ン・アクリロニトリル共重合体樹脂等の樹脂の発
泡シートを挙げることができる。
なお、発泡シート化あるいは板状化は通常の方
法、例えば上記樹脂に発泡剤を混和し、発泡させ
た後、スライス等の手段で行なうことが出来、ま
たスチレン系樹脂発泡シートの発泡倍率は、用途
等に応じ適宜変えることができる。
かかる親水性・通水性多孔シート1とスチレン
系樹脂発泡シート6とは、高吸水性樹脂4と接着
性樹脂とからなる接着層3により互いに接着・積
層され、本考案に係る吸水性包装容器の基礎とな
る吸水性積層体が得られる。
該接着層3は高吸水性樹脂4を接着性樹脂に混
合、分散させて多孔化したもので、かかる接着層
3の高吸水性樹脂4としては、デンプン−アクリ
ル酸塩グラフト重合体、架橋ポリアクリル酸塩ポ
リビニルアルコール架橋重合体、デンプン−アク
リロニトルグラフト重合体等の不水溶性で、吸水
能力が大きい高吸水性樹脂である。これらの形態
は溶液状であつてもよいが、好適には粉末状のも
のである。これらは単独もしくは2種類以上混合
して使用される。
また、接着性樹脂としては、天然ゴムあるいは
ポリブタジエン、ポリイソプレン、スチレン−ブ
タジエン共重合体、スチレン−イソプレン共重合
体、ポリウレタン樹脂等の熱可塑性合成ゴム、ま
たはエチレン・酢酸ビニル共重合体等があげら
れ、接着強度、強靱性、柔軟性等の特性が優れた
ものである。
これらの接着性樹脂は単独もしくは、2種以上
混合して用いてもよく、また、これら樹脂と相溶
性の良い他の熱可塑性樹脂(例えば、ポリエチレ
ンなど)とを、接着性樹脂100部に対し、2〜100
部混和し使用してもよい。
更には、これら熱可塑性の接着性樹脂には、必
要に応じて、プラスチツク用添加剤、例えば顔
料、タルク、紫外線吸収剤、発泡剤などを、接着
性が落ちず、シートが容易に剥離しない程度にま
で添加してもよい。
かかる高吸水性樹脂と接着性樹脂の使用量は熱
可塑性の接着性樹脂100部に対して、高吸水性樹
脂が少なくとも2重量部以上、好ましくは5重量
部以上で、100重量部以下である。2重量部以下
では吸水能力が低く、また100重量部以上では吸
水時の体積膨脹により生ずるストレスを緩和する
ためには、接着層により多くの孔等を設ける必要
があり、また、接着力も十分でなく、吸水性樹脂
粉末が離散し易くなる。
そして、かかる組成の接着層は、カレンダーロ
ールや押出機等を用いてシート化し、該シートを
積層することが作業上好適である。
また、高吸水性樹脂による吸水効率を高めると
共に吸水時の体積膨脹に伴い生ずるストレスを緩
和するために、シート化された接着層3は、発泡
剤による連通化や溶出法及び延伸法など公知の手
段を用いて第1図示のように連通状をなして接着
層表面に開口する多数の孔5を有するように、多
孔化されたものが好ましい。
かかる接着層と親水性・通水性多孔シート、ス
チレン系樹脂シートとの積層方法としては、組み
合わせる各層の種類に応じて、ドライラミネート
による積層、2層コエクストルージヨンによるシ
ート化後、ドライラミネートによる積層、3層コ
エクストルージヨンによる積層等、適宜選択し得
る。
尚、かかる吸水性積層体は上記構造のものに限
定されるものではなく、必要に応じてスチレン系
樹脂発泡シートの両面に接着層を介して、親水
性・通水性多孔シートを積層したものであつても
よい。
このように、一体として積層された吸水性積層
体は、加熱した後、所望形状の型に押し付けて2
次加工することにより、本考案に係る吸水性包装
容器が得られる。かかる2次加工手段としては、
圧縮成形、真空成形など公知の手段を任意に選ぶ
ことができる。
このようにして得られた吸水性包装容器は、親
水性・通水性多孔シートが吸水・保水性を有する
のみならず、高吸水性樹脂を接着性樹脂中に混和
した接着層が著しく大きな吸水・保水性を有する
ため、該容器周辺の環境条件に応じて、親水性・
通水性多孔シートの多数の孔を介して、高吸水性
樹脂が、可逆的、かつ速やかに水分を吸水・放散
する。
特に、接着層が柔軟でしかも連通状に多孔化さ
れた孔空間を有するので、接着層中の高吸水性樹
脂が該孔空間に直接接することとなつて、高吸水
性樹脂の水分の吸水・放散が速やかに行なわれる
のに加え、高吸水性樹脂の体積膨脹をこの孔空間
を利用して無理なく許容でき、その保水能力を非
常に高めるとともに、吸水による体積膨脹に伴う
ストレスも緩和する。
しかも、接着層中の高吸水性樹脂と接着性樹脂
との混合比率を広範囲にわたり可変することが出
来、また接着層を厚くすることも薄くすることも
出来るため、吸水性包装容器の吸水・保水能力を
調整でき、用途に応じた適度な吸水・保水性をも
つ包装容器が得られる。
また、接着性が大きい接着性樹脂中に高吸水性
樹脂を分散しているため、高吸水性樹脂が吸水性
包装容器から脱落することがない。更には強靱で
柔軟性、弾力性等が優れた熱可塑性ゴムや、エチ
レン・酢酸ビニル共重合体等は、高吸水性樹脂の
吸水膨脹等に伴い生ずるストレスを迅速に緩和す
るため、親水性・通水性多孔シートとスチレン系
樹脂発泡シートは剥離することなく、接着層で強
固に接着され、これが接着層の多孔化により体積
膨脹に伴うストレスを生じさせないことと相まつ
て、吸水膨潤時においても良好な保形性を有す
る。
更には、疎水性で耐水性で優れたスチレン系樹
脂発泡シートを用いているため、水分のシート裏
面からの漏出がなく、高吸水性樹脂による吸水・
保水能力を高める効果があるだけでなく、適度な
剛性、吸水時にも保持する断熱性をもつた吸水性
包装容器が出来る。
また、更には吸水性包装容器を薄層化、軽量化
できるという利点をも併せもつ。
そして、本考案に係る吸水性包装容器は、各種
物品、特に新鮮野菜、魚貝類、あるいは果物など
の農水産物のパツクシート、食品トレー、草花輸
送容器、農業用保水用品等、種々の用途に適用さ
れ、結露水や余分な水分を吸収したり、内容物の
乾燥を防止することができる。
以下に本考案に係る吸水性包装容器の実施例を
示す。
実施例 1 アクリル酸とビニルアルコールとの共重合体を
主とした高吸水性樹脂スミカゲルS−50 (住友
化学工業(株)社製商品名)10部、接着性樹脂で
あるエチレン・酢酸ビニル共重合体エバテート
H2011(住友化学工業(株)社製商品名)100部を
カレンダーロールにて、シート化した後、2軸延
伸により多孔化し、厚さ0.05mmの接着層であるシ
ートを作成した。又親水性・通水性多孔シートと
して厚さ0.1mmの親水性ポリプロピレン多孔シー
トセルポア(積水化学社製商品名)を用い、スチ
レン系樹脂発泡シートとして、密度0.08g/cm3
さ2.0mmの発泡ポリスチレンシートを用いた。か
かる各シートをドライラミネート法により、接着
層が中間層となるように積層し、吸水性積層シー
トを作成し、次いで、真空成形により、発泡ポリ
スチレンシートが吸水性包装容器の外面に位置す
る果実用パツクシート(360×430mm、径90φmm、
深さ50mm、16ケ用、37g/1枚)を成形した。
真空成形後の360×430mmの成形品1枚を1時間
水中に浸漬し、吸水量を測定すると、約33g/1
枚の吸水量を示した。
比較例 1 親水性・通水性多孔シート及び高吸水性樹脂を
含有した接着層をもたない発泡ポリスチレンシー
トのみからなる果物用パツクシートを、密度
0.08g/cm3厚さ2.0mmの発泡ポリスチレンシートを
用いて、実施例1と同様にして成形し、実施例1
と同様に吸水量を測定した。その結果、吸水量は
0.3g/1枚であり、本考案に係る包装容器に比
べ、著しく吸水量が小さいものであつた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る吸水性包装容器に用いる
吸水性積層体の断面図、第2図は本考案に係る吸
水性包装容器の一例である果実用トレーの斜視図
第3図は前記果実用トレーの一部断面図を示す。 符号の説明、1……親水性・通水性多孔シー
ト、2……連通孔、3……接着層、4……高吸水
性樹脂粉末、5……孔、6……スチレン系樹脂発
泡シート。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 親水性・通水性多孔シートと、スチレン系樹
    脂発泡シートとを、接着性樹脂100部に対して
    高吸水性樹脂2〜100部を混合してなりかつ連
    通状をなして表面に開口するように多孔化され
    た柔軟な接着層を介して積層した吸水性積層体
    を素材とし、該吸水性積層体から成形されてな
    ることを特徴とする吸水性包装容器。 2 親水性・通水性多孔シートが、不織布、紙又
    は親水化したポリエチレン、ポリプロピレン等
    の成形可能な通水性多孔シートである実用新案
    登録請求の範囲第1項記載の吸水性包装容器。 3 スチレン系樹脂発泡シートが、スチレン単独
    重合体、またはスチレンを主成分とし、スチレ
    ンと共重合し得るモノマーとの共重合体の発泡
    シートである実用新案登録請求の範囲第1項記
    載の吸水性包装容器。 4 高吸水性樹脂が、デンプン−アクリル酸塩グ
    ラフト重合体、架橋ポリアクリル酸塩、ポリビ
    ニルアルコール架橋重合体、デンプン−アクリ
    ロニトリルグラフト重合体等の1種又は2種以
    上よりなる実用新案登録請求の範囲第1項記載
    の吸水性包装容器。 5 接着性樹脂が熱可塑性ゴム又はエチレン−酢
    酸ビニル共重合体を主たる成分としたものであ
    る実用新案登録請求の範囲第1項記載の吸水性
    包装容器。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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