JPH0526251U - ベルト式研磨装置 - Google Patents
ベルト式研磨装置Info
- Publication number
- JPH0526251U JPH0526251U JP017874U JP1787491U JPH0526251U JP H0526251 U JPH0526251 U JP H0526251U JP 017874 U JP017874 U JP 017874U JP 1787491 U JP1787491 U JP 1787491U JP H0526251 U JPH0526251 U JP H0526251U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- type polishing
- tilt
- machine base
- polishing apparatus
- Prior art date
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- Granted
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- 238000005498 polishing Methods 0.000 title claims abstract description 31
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ベルト式研磨装置を用い、角度をつけた物
品。 【構成】 研磨を、簡単な構造で可能にする。機台10上
の作業テーブル20にエンドレスの研磨ベルト51を回転さ
せる駆動ローラと被駆動ローラとを備えた研磨ユニット
50を設ける。作業テーブル10を研磨ユニット50を搭載す
る固定テーブル30と、これに対し傾斜し得るように設け
た傾動テーブル40とにより構成する。傾動テーブル40と
機台10との間に、傾動テーブル40の傾角を調節、固定す
る装置60を設ける。
品。 【構成】 研磨を、簡単な構造で可能にする。機台10上
の作業テーブル20にエンドレスの研磨ベルト51を回転さ
せる駆動ローラと被駆動ローラとを備えた研磨ユニット
50を設ける。作業テーブル10を研磨ユニット50を搭載す
る固定テーブル30と、これに対し傾斜し得るように設け
た傾動テーブル40とにより構成する。傾動テーブル40と
機台10との間に、傾動テーブル40の傾角を調節、固定す
る装置60を設ける。
Description
【0001】
本考案は、ベルト式研磨装置に関する。
【0002】
従来、米国特許第4,939,870号に開示されている研磨装置があるが、 この装置は、作業テーブルが固定式であるので、作業テーブルに対し角度をつけ て物品を研磨したい場合には、研磨ベルトの駆動軸と被駆動軸とを平行に維持し ながら傾けなければならないという欠点がある。
【0003】
研磨ベルトの駆動軸及び被駆動軸を平行に維持しながら傾けるのは機構を複雑 にし製造コストを上昇させるので、これを不要にすることを目的とする。
【0004】
上述の課題は、機台上に作業テーブルを設け、作業テーブルにエンドレスの研 磨ベルトを回転させる駆動ローラと被駆動ローラとを備えた研磨ユニットを設け て成るベルト式研磨装置に於いて、 作業テーブルを研磨ユニットを搭載する固定テーブルと、該固定テーブルに対 し傾斜し得るように設けた傾動テーブルとにより構成し、傾動テーブルと機台と の間に、傾動テーブルの傾角を調節し、固定する装置を設けたことを特徴とする 上記のベルト式研磨装置により解決される。
【0005】
図1は、本考案のベルト式研磨装置を示す斜視図、図2は、図1の右側図面で ある。参照数字20は、作業テーブルを全体的に指示しており、作業テーブル2 0は、固定テーブル30と、該固定テーブル30に対し傾動しうるように設けた 傾動テーブル40とから構成されている。機台10上に作業テーブル20を設け 、作業テーブル20には、エンドレスの研磨ベルトを回転させる駆動ローラと被 駆動ローラとを備えた研磨ユニット50とを設けてある。更に、傾動テーブル4 0と機台10との間に、傾動テーブル40の傾角を調節し固定する装置を設けて ある。
【0006】 傾動テーブル40の傾角を調節、固定する装置は、傾動テーブル40の回転中 心軸を中心とする円弧状の長孔65を有しかつ一端が傾動テーブル40に固定さ れた円弧状の案内60と、上記円弧状の案内60の長孔65に挿通されかつ機台 10に設けたねじ孔にねじ込まれるハンドル付止めねじ60とから構成されるの が好ましい。
【0007】 円弧状の案内60,70は傾動テーブル40の左右両側(第1図で見て)に設 けるのが安定させる上で好ましい。更に、傾動テーブル40の傾動を妨げないよ うに、機台10に面取り部11(好ましくは45度)を設けるのが好ましい。面 取り部11の代りに、傾動テーブル40が下降する最低位置まで機台10を段付 きにしてもよい。
【0008】 傾動テーブル40の回転中心軸は、固定テーブル30に設けるのが好ましいが 、機台11から上方に延びるアームに設け、そこに取付けることも可能である。
【0009】
本考案は、上述のような構成を有するので、工作物の位置を研磨ベルトに対し て容易に傾けることができ、作業効率が向上すると共に、研磨装置の製造コスト を低減させることができる。
【図1】本考案のベルト式研磨装置の一実施例の斜視
図。
図。
【図2】図1の装置の側面図。
10・・・・・機台 11・・・・・面取部 20・・・・・作業テーブル 30・・・・・固定テーブル 40・・・・・傾動テーブル 50・・・・・研磨ユニット 60,70・・案内 66・・・・・止めねじ
Claims (5)
- 【請求項1】 機台(10)上に作業テーブル(20)
を設け、作業テーブル(20)にエンドレスの研磨ベル
トを回転させる駆動ローラと被駆動ローラとを備えた研
磨ユニット(50)を設けて成るベルト式研磨装置に於
いて、 作業テーブルを研磨ユニット(50)を搭載する固定テ
ーブル(30)と、該固定テーブル(30)に対し傾斜
し得るように設けた傾動テーブル(40)とにより構成
し、 傾動テーブル(40)と機台(10)との間に、傾動テ
ーブル(40)の傾角を調節し、固定する装置を設けた
ことを特徴とする上記のベルト式研磨装置。 - 【請求項2】 傾動テーブル(40)の傾角を調節、固
定する装置が、傾動テーブル(40)の回転中心軸を中
心とする円弧状の長孔(65)を有しかつ一端が傾動テ
ーブル(40)に固定された円弧状の案内(60)と、
上記円弧状の案内(60)の長孔に挿通され、機台(1
0)に設けたねじ穴にねじ込まれるハンドル付止めねじ
(66)とから成る請求項1に記載のベルト式研磨装
置。 - 【請求項3】 傾動テーブル(40)に対向する位置で
機台(10)に面取り部(11)を設けたことを特徴と
する請求項1に記載のベルト式研磨装置。 - 【請求項4】 面取部(11)の面取り角度が45度以
下であることを特徴とする請求項1に記載のベルト式研
磨装置。 - 【請求項5】 円弧状の案内が傾動テーブル(40)の
両側に設けた一対の案内(60),(70)からなるこ
とを特徴とする請求項1に記載のベルト式研磨装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991017874U JPH077088Y2 (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | ベルト式研磨装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991017874U JPH077088Y2 (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | ベルト式研磨装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0526251U true JPH0526251U (ja) | 1993-04-06 |
| JPH077088Y2 JPH077088Y2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=11955833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991017874U Expired - Lifetime JPH077088Y2 (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | ベルト式研磨装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077088Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-03-25 JP JP1991017874U patent/JPH077088Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH077088Y2 (ja) | 1995-02-22 |
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