JPH0526426U - プリンタ装置 - Google Patents
プリンタ装置Info
- Publication number
- JPH0526426U JPH0526426U JP8242691U JP8242691U JPH0526426U JP H0526426 U JPH0526426 U JP H0526426U JP 8242691 U JP8242691 U JP 8242691U JP 8242691 U JP8242691 U JP 8242691U JP H0526426 U JPH0526426 U JP H0526426U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel member
- printer
- switch mechanism
- main body
- printer body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スイッチ機構とプリンタ本体とを結ぶ電源コ
ード部が、前後に折曲げられるという状態を防止し、こ
れにより装置全体の耐久性増大を図ること。 【構成】 プリンタ本体2と、このプリンタ本体2の所
定箇所としての前面部2Aに着脱自在に装備されたパネ
ル部材3とを有し、上記のプリンタ本体2に結線され,
該プリンタ本体2の電源をオン・オフするスイッチ機構
4を備えている。そして、プリンタ本体2のパネル部材
着脱領域(前面部)2Aに上記のスイッチ機構4を装備
し、このスイッチ機構4に対応する開口部3Aをパネル
部材3に設けている。
ード部が、前後に折曲げられるという状態を防止し、こ
れにより装置全体の耐久性増大を図ること。 【構成】 プリンタ本体2と、このプリンタ本体2の所
定箇所としての前面部2Aに着脱自在に装備されたパネ
ル部材3とを有し、上記のプリンタ本体2に結線され,
該プリンタ本体2の電源をオン・オフするスイッチ機構
4を備えている。そして、プリンタ本体2のパネル部材
着脱領域(前面部)2Aに上記のスイッチ機構4を装備
し、このスイッチ機構4に対応する開口部3Aをパネル
部材3に設けている。
Description
【0001】
本考案は、着脱自在に装備されたパネル部材を有するプリンタ装置に係り、更 に詳しくは、上記のパネル部材を取り外すことにより、プリンタ本体内のメンテ ナンス行なうプリンタ装置に関する。
【0002】
一般に、プリンタ装置においては、その使用頻度に応じてオペレータによるメ ンテナンスを行なう必要がある。このオペレーターメンテナンスは、通常、図4 に示すようにパネル部材11をプリンタ本体10から取り外し、このプリンタ本 体10の内部を開放することにより行なわれる。ここで、このパネル部材11は 、製作や組付等の都合によりプリンタ本体10の前面部10Aに装備されるケー スが比較的多くなってきている。
【0003】 一方、プリンタ本体10の電源をオン・オフするスイッチ機構12も、操作性 等の理由から、プリンタ本体10の前面部に装備される場合が多い。
【0004】 このため、従来例におけるのスイッチ機構12は、図4に示すようにパネル部 材11上に直接実装され、この状態でプリンタ本体10の前面部10に配置され るようになっていた。
【0005】
上述した従来例では、スイッチ機構12をパネル部材11上に直接取り付けて いる。このため、パネル部材11のプリンタ本体10に対する着脱の際に、スイ ッチ機構12とプリンタ本体10とを結ぶ電源コード部12Aが前後に折曲げら れ、この電源コード部12Aに多大な負荷がかかるという不都合あった。また、 この状態を放置しておくと、電源コード部12Aが劣化し切断し易いという不都 合があった。
【0006】
本考案の目的は、かかる従来例の有する不都合を改善し、特に、スイッチ機構 とプリンタ本体とを結ぶ電源コード部が前後に折曲げられるという状態を防止し 、これにより装置全体の耐久性増大を図ったプリンタ装置を提供することを、そ の目的とする。
【0007】
本考案では、プリンタ本体と、このプリンタ本体の所定箇所に着脱自在に装備 されたパネル部材とを有し、プリンタ本体に結線され該プリンタ本体の電源をオ ン・オフするスイッチ機構を備えている。そして、プリンタ本体のパネル部材着 脱領域に上記のスイッチ機構を装備し、このスイッチ機構に対応する開口部をパ ネル部材に設けている。これにより前に述べた目的を達成しようとしている。
【0008】
プリンタ本体からパネル部材を取り外した場合、スイッチ機構はそのままプリ ンタ本体側の装備位置に留められる。このため、電源コード部がパネル部材に追 従してプリンタ本体内から出ることがない。したがって。電源コード部に負荷応 力が加わらない。
【0009】
以下、本考案の一実施例を、図1ないし図3に基づいて説明する。
【0010】 図1は、本考案に係るプリンタ装置1を斜め上方からみた図を示す。この図1 に示すプリンタ装置1は、プリンタ本体2と、このプリンタ本体2の所定箇所と しての前面部2Aに着脱自在に装備されたパネル部材3とを有し、上記のプリン タ本体2に結線され,該プリンタ本体2の電源をオン・オフするスイッチ機構4 を備えている。そして、プリンタ本体2のパネル部材着脱領域(前面部)2Aに 上記のスイッチ機構4を装備し、このスイッチ機構4に対応する開口部3Aをパ ネル部材3に設けている。
【0011】 これを更に詳述すると、図2に示すようにパネル部材3は、箱状の形状を有す るプリンタ本体2の前面部2Aに対し着脱自在に構成されている。このパネル部 材3は、前に述べたようにプリンタ本体2のオペレータメンテナンス時に、この プリンタ本体2より取り外され、該プリンタ本体2の内部を開放させるものであ る。また、このパネル部材3には、スイッチ機構4に対応する開口部3Aが設け られている。
【0012】 スイッチ機構4は、図3に示すように電源コード部4Bを介してプリンタ本体 2に接続されている。そして、このスイッチ機構4は、パネル部材3の開口部3 Aに対応した状態でプリンタ本体2の前面部2Aに装備されている。
【0013】 したがって、パネル部材3をプリンタ本体2の前面部2Aに装着すると、スイ ッチ機構4はパネル部材3の開口部3Aから外方に向かって幾分突出し、パネル 部材3の表面に現われるようになっている。
【0014】 次に、上記実施例の動作を説明する。
【0015】 まず、始めにパネル部材3をプリンタ本体2の前面部2Aに装着するときは、 図2に示すようにパネル部材3をプリンタ本体2の前面部2Aに対して矢印A方 向に押圧する。するとパネル部材3とプリンタ本体2との嵌合部(図示せず)が 合体し、上記パネル部材3がプリンタ本体2の前面部2Aに装着される。この状 態のときスイッチ機構4のノブ4Aは、パネル部材3の開口部3Aから外方に向 かって突出し、パネル部材3の表面に現われている。
【0016】 一方、メンテナンス等によりパネル部材3をプリンタ本体2から取り外すとき は、まず、パネル部材3のロック(図示せず)をはずす。それから、このパネル 部材3を、プリンタ本体2に対して矢印B方向(図2参照)に引き離す。すると 、パネル部材3は、プリンタ本体2から離れ取り外される。ここで、スイッチ機 構4は、プリンタ本体2に直接装備されている。このため、パネル部材3がプリ ンタ本体2から取り外されても、スイッチ機構4はプリンタ本体と一体的になっ ている。
【0017】 以上説明したように、本実施例によると、プリンタ本体2のパネル部材着脱領 域2Aにスイッチ機構4を装備し、このスイッチ機構4に対応する開口部3Aを パネル部材3に設けたことから、プリンタ本体2からパネル部材3を取り外した 場合、スイッチ機構4はそのままプリンタ本体側2の装備位置に留められる。こ のため、電源コード部4Bがパネル部材3に追従してプリンタ本体2内から出る ことがない。したがって。電源コード部4Bに負荷応力が加わらないため、この 電源コード部4Bが前後に折曲げられることがない。したがって、電源コード部 4Bの劣化を防止でき、装置全体の耐久性増大を図ることができる。
【0018】 また、本実施例においては、スイッチ機構4があたかもパネル部材3に装着さ れているかの如く装っている。このため、装置全体に対する美観も向上させるこ とができる。
【0019】 更に、スイッチ機構4は、従来例と同様にプリンタ装置1の前面に配置されて いる。このため、スイッチ機構4の操作性に影響を及ぼすことがない。
【0020】 また、本実施例においては、電源用のスイッチ機構4を対象にしているが、プ リンタ本体2の制御を行なう制御スイッチやノブ又はメータ等の表示部に対して も十分に応用することができる。
【0021】 更に、パネル部材3にスイッチ機構4に対応する切り欠部を形成しても、上述 した開口部3Aと同等の機能を生じさせることができる。
【0022】
【考案の効果】 本考案では、以上のように構成され機能するので、これによると、プリンタ本 体のパネル部材着脱部にスイッチ機構を備え、このスイッチ機構に対応する開口 部をパネル部材に設けたことから、プリンタ本体からパネル部材を取り外した場 合、スイッチ機構はそのままプリンタ本体側の装備位置に留められる。このため 、電源コード部がパネル部材に追従してプリンタ本体内から出ることがない。し たがって。電源コード部に負荷応力が加わらないため、この電源コード部が前後 に折曲げられることがない。したがって、電源コード部の劣化を防止でき、装置 全体の耐久性増大を図ることができるという従来にない実用的なプリンタ装置を 提供することができる。
【図1】本実施例に係るプリンタ装置1を、斜め上方か
らみた概略図である。
らみた概略図である。
【図2】本実施例を説明する図である。
【図3】図1に示すスイッチ機構及びパネル部材の開口
部を拡大した図である。
部を拡大した図である。
【図4】従来例を、説明する図である。
1 プリンタ装置 2 プリンタ本体 2A 所定箇所としての前面部 3 パネル部材 3A 開口部 4 スイッチ機構
Claims (1)
- 【請求項1】 プリンタ本体と、このプリンタ本体の所
定箇所に着脱自在に装備されたパネル部材とを有し、前
記プリンタ本体に結線され当該プリンタ本体の電源をオ
ン・オフするスイッチ機構を備えたプリンタ装置におい
て、前記プリンタ本体の前記パネル部材着脱領域に前記
スイッチ機構を装備し、このスイッチ機構に対応する開
口部を前記パネル部材に設けたことを特徴とするプリン
タ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8242691U JPH0526426U (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8242691U JPH0526426U (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | プリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0526426U true JPH0526426U (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=13774262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8242691U Pending JPH0526426U (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0526426U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63251274A (ja) * | 1987-04-08 | 1988-10-18 | Brother Ind Ltd | プリンタ |
-
1991
- 1991-09-13 JP JP8242691U patent/JPH0526426U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63251274A (ja) * | 1987-04-08 | 1988-10-18 | Brother Ind Ltd | プリンタ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980106 |