JPH05266377A - 熱感知器及びその製造方法 - Google Patents

熱感知器及びその製造方法

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JPH05266377A
JPH05266377A JP6082092A JP6082092A JPH05266377A JP H05266377 A JPH05266377 A JP H05266377A JP 6082092 A JP6082092 A JP 6082092A JP 6082092 A JP6082092 A JP 6082092A JP H05266377 A JPH05266377 A JP H05266377A
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positioning protrusion
printed circuit
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Yoshimi Kawabata
芳美 川端
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Abstract

(57)【要約】 【目的】サーミスタ等の半導体感熱素子を用いた熱感知
器及びその製造方法に関し、組立作業における複数部品
の位置決めを簡単にして作業能率と組立精度の向上を図
る。 【構成】位置決め突起10と位置決め溝11の嵌合によ
り本体2にプリント基板4を位置決めし、位置決め突起
12と位置決め溝13との嵌合により本体2の裏側にシ
ールドケース5を組込んだ裏蓋6を位置決めし、更に位
置決め突起14と位置決め溝15との嵌合により本体2
の下側に外カバー1を位置決めし、この位置決め状態で
裏蓋6に対する嵌合金具8のビス止めにより裏蓋6、シ
ールドケース5、プリント基板4、本体2及び外カバー
1を一体に固定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、サーミスタ等の半導体
感熱素子を用いた熱感知器及びその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の熱感知器及びその製造方
法としては、例えば特開平1−259494号のものが
知られている。この熱感知器にあっては、感熱素子を備
えたプリント基板と、プリント基板を収納するボディ
と、ボディに装着されたプリント基板の感熱素子を外部
に臨ませるカバーと、更にプリント基板へのネジ止めで
カバーとの間に介在されて感熱素子を貫通させて位置決
めすると共に埃の侵入を阻止する中カバーとを備えた構
造をもつ。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の熱感知器にあっては、ボディ、プリント基
板、カバーの組立において、それぞれに形成したネジ穴
やネジ通し穴の位置を合せた状態でネジを螺合して固定
するようにしており、位置合せと同時にネジ込み作業を
行わなければならないために、組立作業が煩雑であり、
またネジ止めの具合による位置決めのバラ付きも大き
く、特に組立作業をロボット等により自動化しようとし
た場合の作業工程が煩雑で高い位置決め精度が要求さ
れ、製品の歩留りも低下するという問題があった。
【0004】本発明は、このような従来の問題点に鑑み
てなされたもので、組立作業における複数部品の位置決
めを簡単にして作業能率と組立精度の向上を測るように
した熱感知器及びその製造方法を提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明は次のように構成する。尚、実施例図面中の符号
を併せて示す。まず本発明は、外カバー1、外部に突出
して感熱素子9を一体成形した本体2、感知器回路を実
装したプリント基板4、シールドケース5、嵌合金具8
を備えた裏蓋6の順に積み重ねた組立構造を有する熱感
知器を対象とする。
【0006】このような構造の熱感知器につき発明にあ
っては、本体2の裏面側とプリント基板4のいずれか一
方に第1位置決め突起10を設けると共に他方に第1位
置決め突起10に嵌合する第1位置決め溝11を設け、
本体2と裏蓋6のいずれか一方に第2位置決め突起12
を設けると共に他方に第2位置決め突起12に嵌合する
第2位置決め溝13を設け、本体2と外カバー1のいず
れか一方に第3位置決め突起14を設けると共に他方に
第3位置決め突起14に嵌合する第3位置決め溝15を
設け、第1位置決め突起10と第1位置決め溝11との
嵌合により位置決めして本体2にプリント基板4を組付
け、第2位置決め突起12と第2位置決め溝13との嵌
合により位置決めしてプリント基板4を組込んだ本体2
の裏側にシールドケース5を組込んだ裏蓋6を組付け、
更に第3位置決め突起14と第3位置決め溝15との嵌
合により位置決めして本体2の下側に外カバー1を組付
け、この位置決め状態で裏蓋6に対する嵌合金具8のビ
ス止めにより裏蓋6、シールドケース5、プリント基板
4、本体2及び外カバー1を一体に固定した構造を有す
ることを特徴とする。
【0007】また本発明は、このような構造を有する熱
感知器おいて次の過程からなる製造方法を提供する。 [第1過程]第1位置決め突起10と第1位置決め溝1
1との嵌合により位置決めして本体2にプリント基板4
を仮組みする。
【0008】[第2過程]第2位置決め突起12と第2
位置決め溝13との嵌合により位置決めしてプリント基
板4を組込んだ本体2の裏側にシールドケース5を組込
んだ裏蓋6を仮組みする。 [第3過程]第3位置決め突起14と第3位置決め溝1
5との嵌合により位置決めして本体2の下側に外カバー
1を仮組みする。
【0009】[第4過程]仮組み状態にある裏蓋6、シ
ールドケース5、プリント基板4、本体2及び外カバー
1を、ビス止めにより一体に固定する。
【0010】
【作用】このような構造を備えた本発明の熱感知器によ
れば、本体とプリント基板、本体と裏蓋、更に本体と外
カバーの各々が、位置決め突起と位置決め溝の嵌合によ
り仮組み状態で正確に位置決めすることができ、仮組み
後に例えば裏蓋に対する嵌合金具のタッピングねじによ
る固定作業を通じて正しい位置関係を保ったまま全体を
1つに組立固定することができる。
【0011】このため組立作業における位置合わせが簡
単且つ正確にでき、しかも位置合せはビス止め作業に先
立つ仮組みにおいて出来、ロボット等による自動組立の
適用を容易にし、また高い組立精度を安定して得ること
ができる。
【0012】
【実施例】図1は本発明の熱感知器の一実施例を示した
組立分解図である。図1において、本発明の熱感知器は
下側より外カバー1,本体2,Oリング3,プリント基
板4,シールドケース5及び裏蓋6の順番に積み重ねて
構成される。本体2の中央下部にはサーミスタ9が一体
成形されている。また、シールドケース5には接触片1
6が起立され、プリント基4のアースパターンに電気的
に接触できるようにしている。
【0013】更に裏蓋6には一対の端子ピン17が設け
られ、端子ピン17の上部には一対の嵌合金具8が固定
される。裏蓋6の端子ピン17に対向したシールドケー
ス5の位置には通し穴18が開口し、通し穴18を介し
た端子ピン17に対向するプリント基板4の部分には下
側に開口したピン穴19の上にピン先端の押し込みに対
し嵌着する端子受け(図示せず)を設けている。
【0014】このような外カバー1,本体2,プリント
基板4,シールドケース5及び裏蓋6でなる熱感知器に
ついて、本発明にあっては次のような位置決め構造をも
っている。まず、本体2は第2図の内側を示した状態か
ら明らかなように、本体2の内側の2カ所に第1位置決
め突起10を設けている。この本体2の第1位置決め突
起10に対応して図1のプリント基板4の側面の2カ所
には第1位置決め溝11を形成している。このため、本
体2の第1位置決め突起10にプリント基板4の第1位
置決め溝11を嵌合することで両者の位置決めができ
る。
【0015】また、本体2の両側には位置決め部材20
が張り出されており、第2図から明らかなように位置決
め部材20には上方に開口した第2位置決め溝13が形
成されている。この本体2の第2位置決め溝13に対応
して、図1の裏蓋6の側面の2カ所には第2位置決め突
起12が一体に形成されている。従って、本体2の第2
位置決め溝13と裏蓋6の第2位置決め突起12を嵌合
させることで両者を規定の位置に位置決めすることがで
きる。
【0016】更に、本体2の位置決め部材20の付け根
部分には第3位置決め突起14が設けられる。この第3
位置決め突起14に対応して、図3に内側を見られる状
態にして示した外カバー1から明らかなように、外カバ
ー1の内側の2カ所に第3位置決め溝15を形成してい
る。このため、本体2の第3位置決め突起14を外カバ
ー1の内側の第3位置決め溝15に嵌合することで両者
の規定位置への位置決めができる。
【0017】このように本発明にあっては、本体2に対
しプリント基板4,裏蓋6及び外カバー1の位置関係が
規定の位置関係となるように位置決めするための位置決
め突起と位置決め溝が設けられ、位置決め突起と位置決
め溝を嵌合させることで本体2に対するプリント基板
4,裏蓋6及び外カバー1の位置関係を一義的に決める
ことができる。
【0018】次に図1に示した本発明の熱感知器の組立
工程を詳細に説明する。熱感知器の組立に際し、裏蓋6
の内側にはシールドケース5が予め組込み固定されてお
り、また端子ピン17の反対側にも嵌合金具8が予め固
定されている。また、プリント基板4に対しては感知器
回路を構成する電気部品が予め実装される。
【0019】この状態でまず組立作業の第1過程では、
図2に取り出して示す本体2の内側の第1位置決め突起
10に対しプリント基板4の側面の第1位置決め溝11
を嵌合し、本体2にプリント基板4を仮組みする。続い
て第2過程では、本体2の上部にOリング3を嵌め込ん
だ状態で、予めシールドケース5及び嵌合金具8を組み
付けている裏蓋6の組付けを行う。このとき本体2の側
面に張り出された位置決め部材20の第2位置決め溝1
3を裏蓋6の側面の第2位置決め突起12に嵌合して両
者の位置決めと仮組みを行う。
【0020】続いて第3過程では、本体2,Oリング
3,プリント基板4,シールドケース5,裏蓋6および
嵌合金具8の組立体を外カバー1に組み付ける。このと
き本体2の下部の第3位置決め突起14を図3に示す外
カバー1の内側の第3位置決め溝15に位置決めする。
このような第1〜第3過程により外カバー1,本体2,
Oリング3,プリント基板4,シールドケース5,裏蓋
6及び嵌合金具8の各部材の仮組み状態が作り出され
る。
【0021】続いて第4過程では、図1に示すように裏
蓋6の4カ所の張出し部22に形成した通し穴23を介
して外カバー1の内側に設けた通し穴にタッピングねじ
を、ねじを切りながらねじ込み、外カバー1に対する裏
蓋6の締付け固定で、間に位置する本体2,Oリング
3,プリント基板4及びシールドケース5を一体に固定
する。
【0022】このように本発明にあっては、本体2を中
心としたプリント基板4,裏蓋6及び外カバー1を位置
決め溝と位置決め突起の嵌合により規定の位置関係に保
つ仮組み状態とし、最終的にタッピングねじ7を使用し
て全体を1つにねじ止め固定するという簡単な作業で組
立を行うことができる。尚、上記の実施例における本体
2に対するプリント基板4,裏蓋6及び外カバー1を位
置決めするための位置決め溝と位置決め突起の関係はい
ずれか一方を本体2側に形成し他方をプリント基板4,
裏蓋6及び外カバー1に形成すればよく、位置決め溝と
位置決め突起をどちらに設けるかは実施例に限定されな
い。
【0023】
【発明の効果】以上説明してきたよう本発明によれば、
本体に対するプリント基板,裏蓋及び外カバーの各々が
それぞれの間の位置決め突起と位置決め溝の嵌合により
仮組み状態で正確に位置決めすることができ、位置決め
と最終的なねじ止めによる固定作業を分けたことで組立
作業における位置合せが簡単且つ正確にできる。
【0024】また、仮組み作業として位置合せを行った
後に最終的にビス止めを行うことで、ロボット等による
自動組立の適用を容易にし、高い組立制度を安定して得
ることができ、製品の歩留まりを向上することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示した組立分解図
【図2】図1の本体の内側を示した説明図
【図3】図1の外カバーの内側を示した説明図
【符号の説明】
1:外カバー 2:本体 3:Oリング 4:プリント基板 5:シールドケース 6:裏蓋 7:タッピングねじ 8:嵌合金具 9:サーミスタ(感熱素子) 10:第1位置決め突起 11:第1位置決め溝 12:第2位置決め突起 13:第2位置決め溝 14:第3位置決め突起 15:第3位置決め溝 16:接触片 17:端子ピン 18:開口穴 19:ピン穴 20:位置決め部材 22:張出し片 23:通し穴
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年12月16日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】
【実施例】図1は本発明の熱感知器の一実施例を示した
組立分解図である。図1において、本発明の熱感知器は
下側より外カバー1,本体2,Oリング3,プリント基
板4,シールドケース5及び裏蓋6の順番に積み重ねて
構成される。本体2の中央下部にはサーミスタ9が一体
成形されている。また、シールドケース5には接触片1
6が起立され、プリント基板4のアースパターンに電気
的に接触できるようにしている。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】外カバー(1)、外部に突出して感熱素子
    (9)を一体成形した本体(2)、感知器回路を実装し
    たプリント基板(4)、シールドケース(5)、嵌合金
    具(8)を備えた裏蓋(6)の順に積み重ねる組立構造
    を有する熱感知器に於いて、 前記本体(2)の裏面側と前記プリント基板(4)のい
    ずれか一方に第1位置決め突起(10)を設けると共に
    他方に該第1位置決め突起(10)に嵌合する第1位置
    決め溝(11)を設け、 前記本体(2)と前記裏蓋(6)のいずれか一方に第2
    位置決め突起(12)を設けると共に他方に該第2位置
    決め突起(12)に嵌合する第2位置決め溝(13)を
    設け、 前記本体(2)と前記外カバー(1)のいずれか一方に
    第3位置決め突起(14)を設けると共に他方に該第3
    位置決め突起(14)に嵌合する第3位置決め溝(1
    5)を設け、 前記第1位置決め突起(10)と第1位置決め溝(1
    1)との嵌合により前記本体(2)にプリント基板
    (4)を位置決めし、前記第2位置決め突起(12)と
    第2位置決め溝(13)との嵌合によりプリント基板
    (4)を組込んだ本体(2)の裏側に前記シールドケー
    ス(5)を組込んだ裏蓋(6)を位置決めし、更に前記
    第3位置決め突起(14)と第3位置決め溝(15)と
    の嵌合により前記本体(2)の下側に外カバー(1)を
    位置決めし、該位置決め状態でビス止めにより裏蓋
    (6)、シールドケース(5)、プリント基板(4)、
    本体(2)及び外カバー(1)を一体に固定した構造を
    有することを特徴とする熱感知器。
  2. 【請求項2】外カバー(1)、外部に突出して感熱素子
    (9)を一体成形した本体(2)、感知器回路を実装し
    たプリント基板(4)、シールドケース(5)、嵌合金
    具(8)を備え、前記本体(2)の裏面側と前記プリン
    ト基板(4)のいずれか一方に第1位置決め突起(1
    0)を設けると共に他方に該第1位置決め突起(10)
    に嵌合する第1位置決め溝(11)を設け、また前記本
    体(2)と前記裏蓋(6)のいずれか一方に第2位置決
    め突起(12)を設けると共に他方に該第2位置決め突
    起(12)に嵌合する第2位置決め溝(13)を設け、
    更に前記本体(2)と前記外カバー(1)のいずれか一
    方に第3位置決め突起(14)を設けると共に他方に該
    第3位置決め突起(14)に嵌合する第3位置決め溝
    (15)を設けた構造の感知器の製造方法に於いて、 前記第1位置決め突起(10)と第1位置決め溝(1
    1)との嵌合により位置決めして前記本体(2)にプリ
    ント基板(4)を仮組みする第1過程と、 前記第2位置決め突起(12)と第2位置決め溝(1
    3)との嵌合により位置決めしてプリント基板(4)を
    組込んだ本体(2)の裏側に前記シールドケース(5)
    を組込んだ裏蓋(6)を仮組みする第2過程と、 前記第3位置決め突起(14)と第3位置決め溝(1
    5)との嵌合により位置決めして前記本体(2)の下側
    に外カバー(1)を仮組みする第3過程と、 仮組み状態にある前記裏蓋(6)、シールドケース
    (5)、プリント基板(4)、本体(2)及び外カバー
    (1)を、ビス止めにより一体に固定する第4過程と、
    から成ることを特徴とする熱感知器の製造方法。
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AU31822/93A AU658709B2 (en) 1992-01-31 1993-01-18 Thermal detector and method of producing the same
GB9508184A GB2286685B (en) 1992-01-31 1993-01-28 Thermal detector and method of producing the same
GB9301684A GB2263778B (en) 1992-01-31 1993-01-28 Thermal dectector
AU12365/95A AU678089B2 (en) 1992-01-31 1995-02-17 Thermal detector and method of producing the same
US08/405,977 US5584579A (en) 1992-01-31 1995-03-17 Thermal detector

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5584579A (en) * 1992-01-31 1996-12-17 Hochiki Kabushiki Kaisha Thermal detector
US7896544B2 (en) 2005-02-07 2011-03-01 Hochiki Corporation Heat detector and method of manufacturing heat detecting element

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JPH02116391U (ja) * 1989-02-28 1990-09-18

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