JPH05271507A - 低温性能の改善されたフルオル炭化水素及びフルオルシリコーン組成物 - Google Patents
低温性能の改善されたフルオル炭化水素及びフルオルシリコーン組成物Info
- Publication number
- JPH05271507A JPH05271507A JP32384892A JP32384892A JPH05271507A JP H05271507 A JPH05271507 A JP H05271507A JP 32384892 A JP32384892 A JP 32384892A JP 32384892 A JP32384892 A JP 32384892A JP H05271507 A JPH05271507 A JP H05271507A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- group
- fluorosilicone
- fluorohydrocarbon
- composition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/04—Oxygen-containing compounds
- C08K5/10—Esters; Ether-esters
- C08K5/12—Esters; Ether-esters of cyclic polycarboxylic acids
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L27/00—Compositions of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a halogen; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L27/02—Compositions of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a halogen; Compositions of derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment
- C08L27/12—Compositions of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a halogen; Compositions of derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment containing fluorine atoms
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L83/00—Compositions of macromolecular compounds obtained by reactions forming in the main chain of the macromolecule a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon only; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L83/04—Polysiloxanes
- C08L83/08—Polysiloxanes containing silicon bound to organic groups containing atoms other than carbon, hydrogen and oxygen
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
フルオル炭化水素−フルオルシリコーン組成物及びフル
オル炭化水素−フルオルシリコーン共重合体組成物。 【構成】 −35℃ないし−42℃の脆化点を示す7
0:30ないし75:25の配合比範囲の組成物を製造
し、それらが従来技術の60:40配合比の組成物より
も良好な取扱適性、良好な加工性及び物理的性質を示す
ことを確認した。これらの改善された物理的性質及びよ
り低い脆化点は部分的には該組成物に反応性有機ハロゲ
ン担持中間体を添加して該組成物中のエラストマーの相
溶性を改善した点に因るものである。
Description
物理的性質をもつフルオル炭化水素及びフルオルシリコ
ーンのエラストマー状組成物に関する。本発明はさらに
該エラストマーの相溶性に有効な相溶化剤に関するもの
である。
配合物は強靭な耐摩耗性エラストマーを提供するために
使用されている。フルオル炭化水素及びフルオルシリコ
ーン配合物はまた物理的性質、耐熱性、流体抵抗及び低
温特性の望ましい組合せを提供するためにも使用されて
いる。かゝる配合物はフルオルエラストマーの耐熱性及
び耐薬品性が低温における改善された易作業性とともに
要求される自動車用の用途に特に有用である。
7月の技術情報公報(technical infor
mation bulletin)に登録商標“フルオ
レル(Fluorel)FC”として示されているごと
く、フルオル炭化水素とフルオルシリコーンとの配合物
は80:20の比率及び60:40の比率で製造されて
いる。フルオル炭化水素80部及びフルオルシリコーン
20部を含んでなる配合物はフルオル炭化水素60部及
びフルオルシリコーン40部の配合物よりも良好な引張
強さ、伸び、100%モジュラス及びショア硬度を示す
ことが認められた。しかしながら、80:20の配合物
は僅か−30℃の脆化点を示すに対し、60:40比の
配合物は−43℃の脆化点を示す。したがって、自動車
用O−リングに対してはより低い脆化点が必須であるの
で、60:40の配合物がかゝる用途に対して使用され
ている。
を防止しかつO−リングの有効寿命を引き延ばすために
より高い物理的性質が必要とされる。既知の組成物のあ
るものはその物理的性質のあるものについては所望の範
囲の水準を与えるが、これらの組成物のいずれも−35
℃又はそれ以下の脆化点、80よりも大きいショアA強
度、ほゞ800psi 及びそれ以上の100%モジュラ
ス、1800psi 及びそれ以上の引張強さ及びほゞ30
0%及びそれ以上の伸びの組合せを与えない。
についてはこれらの所望の物理的性質の組合せ、特に−
35℃及びそれ以下の脆化点を与える必要がある。
脆化点の両方を満たすフルオル炭化水素−フルオルシリ
コーン組成物及びフルオル炭化水素−フルオルシリコー
ン共重合体組成物を提供するものである。−35℃ない
し−42℃の脆化点を示す70:30ないし75:25
の範囲のフルオル炭化水素−フルオルシリコーン組成物
を製造し、これらの組成物が従来の60:40の配合比
の組成物よりも良好な取扱適性、良好な加工性及び物理
的性質を示すことを認めた。これらの物理的性質は80
より大きいショアA強度、ほゞ800psi 及びそれ以上
の100%モジュラス、1800psi 及びそれ以上の引
張強さ及びほゞ300%及びそれ以上の伸びを包含す
る。
脆化点は該配合物への反応性有機ハロゲン担持中間体の
添加に一部起因するものである。この中間体は界面湿潤
剤として作用することによって配合物中のエラストマー
の相溶性を達成するものと想われる。この相溶化剤は一
般式:
ぞれハロゲンでありかつ各ハロゲンは別の基のハロゲン
と同一であってもよいものとし;R1 は2−10個の炭
素原子をもつ炭化水素基、エーテル基及び2−10個の
炭素原子をもつアルケニル基から選んだ基であり;そし
てR2 は2−10個の炭素原子をもつ炭化水素基、エー
テル基及び2−10個の炭素原子をもつアルケニル基か
ら選んだ基である)を有する。R1 又はR2 がエーテル
基である場合、それは式: −R3 −O−R4 − (式中、R3 は2−10個の炭素原子をもつ炭化水素鎖
でありそしてR4 は2−10個の炭素原子をもつ炭化水
素鎖である)をもつことが好ましい。相溶化剤を添加す
ることによって、50:50ないし80:20の範囲の
比をもつ配合物を製造することができ、かく得られる配
合物は良好な物理的性質及び低い脆化点を有する。
0:50ないし80:20の範囲のフルオル炭化水素対
フルオルシリコーンの比を有し、より好ましくは70:
30ないし75:25の範囲の両成分の比を有する。6
0:40の割合は50:50の割合よりも良好な結果を
示すことが予想される。これらの組成物に対して相溶化
剤を1−20重量部の範囲、より好ましくは4−10重
量部の範囲の割合で添加する。5重量部及び7重量部の
相溶化剤を含む組成物の両者は良好な物理的性質及び低
い脆化点をもつエラストマーを形成した。
ぞれハロゲンでありかつ各ハロゲンは別の基のハロゲン
と同一であってもよいものとし;R1 は2−10個の炭
素原子をもつ炭化水素基、エーテル基又は2−10個の
炭素原子をもつアルケニル基であり;そしてR2 は2−
10個の炭素原子をもつ炭化水素基、エーテル基又は2
−10個の炭素原子をもつアルケニル基である)をもつ
反応性有機ハロゲン担持中間体である。
は式−R3 −O−R4 −(式中、R 3 及びR4 は2−1
0個の炭素原子をもつアルキル基又はアルケニル基から
選ばれる)のエーテルである。好ましい一形態において
は、R2 OHはイソ置換アルコール置換基である。X置
換基としては臭素が塩素及びフッ素と比較しておそらく
はその反応性が限られたものであるという理由で有効な
ハロゲンであることが判明した。
組成物に使用された相溶化剤の一つは一般式:
原子をもつ脂肪族炭化水素鎖、好ましくはアルカン鎖で
あり、そしてR2 は2−10個の炭素原子をもつ脂肪族
炭化水素鎖である)を有する。試験した結果、所望の品
質をもつ組成物を提供することが判明した相溶化剤の一
つは式:
の誘導体である。この化合物は3,4,5,6−テトラ
ブロムフタル酸1,2−ベンゼンジカルボン酸とジエチ
レングリコール及び1,2−ジヒドロキシプロピレング
リコールとの混合エステルと命名され、米国インディア
ナ州、ウエスト・ラファイエット在グレート・レークス
・ケミカル・コーポレーションからPTH−4ジオール
として入手し得るものである。
体は1−20重量部、より好ましくは4−10重量部の
割合で特に有用である。かゝる誘導体を5及び7重量部
含有する特定の組成物は−35℃及び−42℃の脆化点
をもつフルオル炭化水素−フルオルシリコーン(ポリジ
メチルシロキサン)共重合体を形成した。相溶化剤は本
発明に従って使用されるフルオル炭化水素及びフルオル
シリコーンの配合物について特に有用である。該ジオー
ルはエーテル結合を有するので配合物中に可溶性であり
かつ脂肪族及び芳香族化合物によって侵害されない。し
たがって、該ジオールは重合体の反応に際して破壊され
ない。該ジオールは、一般に相互に相溶性でないフルオ
ル炭化水素又はフルオルシリコーンのいずれかと、単独
で相溶性である界面湿潤剤として作用するものと考えら
れる。該ジオールはフルオル化合物のいずれにも可溶性
でありそしてそれらフルオル化合物の架橋を促進する。
一般にハロゲン化エーテルはこれらフルオル化合物のい
ずれにも可溶性である。
合物にジオールを添加することによって、より低いモジ
ュラス及びより高い引裂強さを達成し得る。特に、18
00−2000の範囲の高い引張強さを得ることができ
かつ300%又はそれより良好な伸びを達成することが
できる。70−80の範囲のジュロメーター硬度も達成
でき、したがって自動車用の用途に特に有用な組成物を
提供し得る。
ル炭化水素は好ましくは中程度の粘度のフルオルエラス
トマー生ゴムを含んでなり、このゴムはベルオキシド型
加硫剤によって架橋され得るものである。これらのフル
オル炭化水素は慣用のフルオルエラストマーより改善さ
れた耐水性及び耐水蒸気性を与える。これらのフルオル
炭化水素はまた硬化工程中に放出される揮発性物質の種
類及び量は慣用のフルオルエラストマー硬化反応系に付
随する揮発性物質のそれらとは異なるので厚い横断面を
もつ部材を亀裂を生ずることなしに加硫(硬化)する点
で有利である。フルオル炭化水素はさらに慣用のジアミ
ン又はジヒドロキシド硬化剤系を用いて硬化し得るべき
ものである。
はほゞ2.0より小さい、好ましくは約1.8の比重、
低分子量エステル及びケトン中への部分的溶解性及び約
50−60のムーニー粘度を包含する。フルオル炭化水
素エラストマーは慣用のミル混合又は密閉混合法によっ
て硬化剤、充填剤及びその他の配合成分と混和し得る。
好ましくは、ペルオキシド型硬化剤及び共働剤を乾燥粉
末と予備配合した後にミル上又は密閉ミキサー中でゴム
に添加する。混合中は121℃以上の温度を回避すべき
である。混合後、この混合物を空冷又は水冷技術によっ
て急冷しそして使用まで寒冷乾燥場所に貯蔵すべきであ
る。
ンとの配合物中に使用して良好な物理的性質、耐熱性、
耐液性及び低い脆化点の組合せをもつ組成物を取得す
る。これらの組成物は改善された低温性能とともにフル
オルエラストマーの耐熱、耐薬品性を要求される自動車
用の用途にきわめて有用である。本発明に従って使用さ
れる好ましいビニル含有重合体は全ビニル基含量が化合
物重量に基づいて0.1−0.3重量%、好ましくは
0.10−0.30重量%、より好ましくは0.13−
0.20重量%になるような末端ビニル基をもちかつ連
鎖上ビニル基をもつ長鎖重合体のような高分子重合体で
ある。好ましい実施態様においては、シリコーン重合体
の全ビニル基重量は0.13重量%及び0.15重量%
において有利な結果を示した。
末端高分子量フルオルシリコーン重合体及びビニル末端
/連鎖上ビニル含有高分子量シリコーン重合体の混合物
を使用し得る。かゝる混合物を使用する場合、約38−
45重量%のビニル末端基/連鎖上ビニル基含有フルオ
ルシリコーン重合体を62−55重量%のビニル末端基
のみを含有するフルオルシリコーン重合体に対して使用
する。ビニル末端基含有重合体及びビニル末端基/連鎖
上ビニル基含有重合体の50:50混合物を使用し得る
ものと考えられる。これら二つの型のフルオルシリコー
ンの混合物を使用する場合には、ビニル基の合計重量は
一般により少ない。たとえば、0.13−0.20重量
%の全ビニル重量%を使用し得るが、0.13−0.1
6重量%の全ビニル重量%が好ましい。
の間の架橋反応は種々の遊離ラジカル発生性開始剤の任
意のものの触媒作用を受け又はそれによって開始され得
る。開始剤は最終配合物のジュロメーター硬度を制御す
るように選定されるべきである。ビニル特異性遊離基開
始剤がビニル単位による架橋のために必要である。もっ
とも好ましいビニル特異性遊離基開始剤はペルオキシド
型開始剤である。ジベンゾイルペルオキシドがもっとも
普通に使用されるが、配合物と相溶性である周知のペル
オキシド開始剤の任意のもの、たとえばこゝに参考文献
として引用するWilfred Lynch著“Han
dbook of SiliconeRubber F
abrication”、1978年Litton E
ducational Publishing,In
c.発行、第37頁に示されるごときペルオキシド開始
剤を使用し得る。
は他の任意の成分を配合物に添加する前に相溶化剤と混
合し得る。この基本の混合物はそのまゝ貯蔵しそしてそ
の後に変性することができ又は開始剤を添加した時点で
直ちに使用することができる。物理的性質を改善するた
めに、ヒュームドシリカ充填剤をテロマー状液体ととも
に添加して充填剤を相溶化させる。非処理の充填剤の一
例は米国、イリノイ州、タスコラ在、キャボット・コー
ポレーションから登録商標“キャブ−オーシル(Cab
−O−Sil)”MS−7の名称で入手し得る約200
m2 /gの表面積をもつヒュームドシリカである。米
国、ニューヨーク州、ウォーターフォード在、デグサ・
コーポレーションから入手し得る登録商標“エーロシル
(Aerosil)”R−972のような処理された充
填剤も使用し得る。この充填剤は約120m2 /gの表
面積をもちかつジメチルジクロルシランで処理されたも
のである。この処理はシリカ上の遊離のシラノール結合
手を非反応性シロキサン基、すなわちジメチルシロキシ
架橋基、を形成するように拘束せしめる。
ラザン及びその他の物質のような他の薬剤も添加し得
る。酸受容体、たとえばCa(OH)2 はフルオル炭化
水素かからのHXの除去によって放出される酸を吸収し
て硬化のための不飽和部位を生ぜしめる。酸受容体を使
用しなければ、この酸は生成物連鎖の分裂を惹起するで
あろう。
上ビニル基を約12−15モル%有するメチル末端ポリ
ジメチルシロキサン(M停止PDMS)を約5又は6部
の割合で添加することが特に有利であることが認められ
た。連鎖上ビニル基をもつフルオルシリコーン添加剤は
全配合物の10重量部までを構成し得る。3−7重量部
の範囲がより好ましく、5−7重量部の範囲がもっとも
好ましい。
ためにたとえばバンバリーミキサーのような強力ミキサ
ー中での混合によって製造することができる。かく得ら
れる配合物はついでドウミキサー中での調合サイクル処
理に供して充填剤−ほとんどの場合ヒュームドシリカ
である−のその場での配合処理を完結させる。前述し
たとおり、シリカ充填剤はフルオル炭化水素及びフルオ
ルシリコーンと相溶化剤との配合物を製造した後に添加
し得る。実施例1は従来技術及び本発明の両方に従うフ
ルオル炭化水素及びフルオルシリコーンの配合物の製造
のための典型的な方法を示すものである。
5℃で3分の読みから測定して200+/−20のウィ
リアムス可塑度(Williams Plastici
ty,WPと略称する)をもつビニル末端フルオルシリ
コーン高分子量(HMW)重合体30.0g、連鎖上ビ
ニル基1.4重量%をもつビニル末端フルオルシリコー
ン高分子量(HMW)重合体3.0gを使用されるべき
ヒュームドシリカ充填剤の全量の約15重量%とともに
バンバリーミキサーに裝入した。この方法では約29.
0gの充填剤を使用するものとし、使用したシリカ充填
剤は登録商標“キャブ−オ−シル”MS−7であった。
このバッチを2分間混和した後、ジビニルテトラメチル
ジシラザン0.15gを添加した。この混合物を再び2
分間剪断混合し、ついでヒュームドシリカ裝入量の別の
15重量%をフルオルシリコーンジシロキサノールテロ
マー状液体2.7g(50%)とともに添加した。この
混合物を5分間剪断混合した後、連鎖上ビニル基(VO
C)13.2モル%を含むメチル末端ポリジメチルシロ
キサン7.0g及びヒュームドシリカ裝入量の別の15
重量%を添加した。4分間剪断混合した後、ヒュームド
シリカ充填剤裝入量の別の15重量%を添加し、ついで
再び剪断混合してからヒュームドシリカの残部を添加し
た。ヒュームドシリカの残部を添加した後直ちにこのバ
ッチを40分間剪断混合し、ついで内容物をとり出し
た。このマスターバッチをドウミキサー中に裝入しそし
てN2 ガスのパージ速度を12立方フィート/時に保持
しながら160°−170℃に2時間加熱した。この系
を50℃まで冷却しそしてバンバリーミキサー中に裝入
し、そこで配合物100g当りCa(OH) 2 1.9g
及び登録商標“ビスコシル(Viscosil)、粘度
60,000センチポイズ(米国、ニューヨーク州、ウ
オーターフォード在、ゼネラル・エレクトリック社製)
中に分散された75重量%のCe(OH)4 をもつマス
ターバッチを配合物100g当り0.63gの割合で添
加した。ついで、この系を2分間剪断混合した後、配合
物100g当り0.76gのトリアリルイソシアヌレー
トを添加した。さらに3分間剪断混合した後、このバッ
チを50℃まで冷却しそしてミル中に投入し、そこでペ
ンワルト(Pennwalt)社、ルシドール部(Lu
cidol Div.)から入手し得る“ルパーゾル
(Lupersol)”101(2,5−ジメチル−
2,5−ジ(第3級ブチルペルオキシ)ヘキサン)0.
95gを添加した。第1表にこの組成物の性質を示す。
組成物を製造した。第2表に実施例II,III 及びIVの組
成物の組成及びそれらの性質の分布を示す。若干の化合
物については他の類似の成分と置き換えた。これらの種
々の組成物の脆化点は衝撃によって試験する脆性につい
ての標準的方法であるASTM試験法D746を用いて
測定した。この試験法はASTM第08.01巻、19
91年、第240−243頁に記載されている。 第2表 組成 実施例 実施例 実施例 成分 II III IV 中程度の粘度をもつ 80 60 60 フルオルエラストマー生ゴム フルオルシリコーン 20 40 40 HMW重合体 登録商標“マピコ−タン − − 2.5 (MAPICO-TAN)”297(1) 登録商標“エーロシル 20 20 15 (AEROSIL )”R−972 登録商標“キャブ−オ−シル 6.5 6.5 − (CAB-O-SIL )”HS−5 Ca(OH)2 3.0 3.0 − “ルペルコ(LUPERCO )” 1.3 1.3 1.4 101XL(2,5−ジメチル ヘキサン)(2) トリアリルイソシアヌレート 1.1 1.2 1.6 硬化: 15分/177℃(350°F) 後硬化:15時間/200℃(392°F) 実施例 実施例 実施例 性質分布 II III IV ショアA硬度 83 79 63 100%モジュラス 740 660 320 引張強さ 2160 1580 1390 伸び 290 235 330 SPG 1.73 1.66 1.63 脆化点℃ -30 -43 -53 注(1)ニュージャージー州、ベイヨンヌ在、ケンリッ
チ(Kenrich )ペトロケミカルズ・インク製の着色剤 注(2)ペンワルト・コーポレーション、ルシドール部
製実施例V−IX 実施例V−IXを上記と同様の方法で行なった。使用した
重合体及びその他の添加剤の比率をつぎのごとく変更し
た。
いで200℃で16時間後焼成した。第3表にこれらの
組成物の性質分布を示す。相溶化剤としてPTH−4ジ
オールを含む組成物VII ,VIII及びIXはモジュラス、引
張強さ、引裂強さ及び伸びにおいてより高い数値を示し
た。 第3表 実施例No. 性質分布 V VI VII VIII IX ショアA硬度 71 72 82 81 84 100%モジュラス、psi 610 690 790 980 850 引張強さ、psi 1565 1575 1880 2060 1825 伸び、% 280 250 300 280 285 B型ダイ、引裂強さ、ppi 180 − 265 225 195 SPG 1.665 1.666 1.719 1.716 1.715 脆化点、℃ -31 -32 -36 -35 -33 実施例X 上記と同様の方法でフルオル炭化水素−フルオルシリコ
ーン・ポリジメチルシロキサン共重合体組成物を製造し
た。このフルオルシリコーン・ポリジメチルシロキサン
(PDMS)共重合体はビニル末端基及び連鎖上ビニル
基をもつものであり、その合計ビニル基含量は0.04
重量%であった。この共重合体のウィリアムス可塑度は
180であった。この特定の組成物の組成はつぎのとお
りである。
00g当り0.5g)を添加しそして1770℃で15
分間硬化させかつ200℃で16時間後焼成した。第4
表に組成物Xの性質分布を示す。 第4表 性質分布 実施例X ショアA硬度 85 100%モジュラス、psi 860 引張強さ、psi 1620 伸び、% 225 B型ダイ引裂強さ、ppi 220 SPG 1.740 圧縮永久歪み(方法B)22時間/177℃、% 29.6 脆化点、℃ −41 本発明に従うフルオル炭化水素(FHC)−フルオルシ
リコーンポリジメチルシロキサン(FSPDMS)共重
合体の使用によって−35℃の脆化点をもちかつ良好な
物理的性質を示す組成物を提供し得る。これらの型の組
成物はそれらが高い靭性及び耐摩耗性を有するので自動
車用に使用されるO−リングとして有用である。
際難燃性であることが認められた。テトラブロム無水フ
タル酸ジオールの誘導体約3.7重量部を有する組成物
はほとんど消耗(consumption )を示さなかった。約
7.0重量部の該誘導体を有する組成物は1秒未満の消
炎時間を示した。第5,6及び7表に種々の燃焼試験の
結果を示す。 燃焼試験用組成物 基本組成物 1 2 3 4 5 6 7 フルオル炭化水素 33 70 51 33 51 58 64 フルオルシリコーン 67 30 49 67 27 14 36 HMW重合体 フルオルシリコーン− − − − − 22 28 − PDMS共重合体 連鎖上ビニル基を13.4モル% 0.4 5 5 5 3 3 0 有するメチル末端PDMS テトラブロム無水フタル酸 0 7.0 3.7 1.6 3.7 3.7 7.0 ジオール 第5表 改良型UL94燃焼試験:2回点火−各10秒 基本組成物 1 2 3 4 5 6 7 消炎時間(秒) 第1回燃焼 7.0 0 0.5 6.5 0.5 0.5 0 第2回燃焼 115 0 5.0 62 10.0 1.5 1 消耗度(%) 100 1.0 0.5 100 1.6 0.5 9 第6表 UL94燃焼試験:3回点火、2回は6秒間、1回は15秒間 基本組成物 1 2 3 4 5 6 7 消炎時間(秒) 第1回燃焼 − 1.0 − − − − − 第2回燃焼 − 1.0 − − − − − 第3回燃焼 − 1.0 − − − − − 消耗度(%) − <1.0 − − − − − 第7表 ボーイングD6−8099 :この試験は705psi の圧力下、350°Fで10 分間加圧硬化し、ついで空気循環炉中で400°Fで16時間後焼成した3イン チ×6インチ×0.75インチの寸法のストリップ片を用いて行なう。この方法 で製造したストリップ片をついでメタンガス炎に規定燃焼時間まで又は最大60 秒まで暴露する。消炎時間(秒) :これはメタン炎を取除いた時間からストリップ片上の炎が消え るまでの測定された時間である。 基本組成物 1 2 3 4 5 6 7 燃焼時間(秒) 第1回試験(12秒) − 2.6 − − 0.6 − − 第2回試験(15秒) − 1.6 − − 0.6 − − 第1回試験(60秒) − − − − − 1.0 − 第2回試験(15秒) − − − − − 0.9 − 第1回試験(12秒) − − − − − − 1.0 消耗度(%) − <1.0 − − <1.0 <1.0 <1.0 以上、本発明を特定の好ましい実施態様について説明し
てきたが、本発明の技術思想、特に特許請求の範囲の記
載を逸脱することなしに、特定的に述べなかった付加、
修正、置換及び消略等をなし得ることは当業者には明ら
かであろう。
Claims (10)
- 【請求項1】 つぎの成分: (a)高分子量フルオル炭化水素50−80重量部; (b)0.1ないし0.3重量%の範囲の全ビニル基含
量をもつ高分子量フルオルシリコーン重合体20−50
重量部;及び (c)一般式: 【化1】 (式中、X1 ,X2 ,X3 及びX4 はハロゲンであり;
R1 は2−10個の炭素原子をもつ炭化水素基及び2−
20個の炭素原子をもつエーテル基及びそれらの混合物
からなる群から選んだ基であり;そしてR2 は2−10
個の炭素原子をもつ炭化水素基及び2−20個の炭素原
子をもつエーテル基及びそれらの混合物からなる群から
選んだ基である)の相溶化剤;を含有してなる−30℃
より低い脆化点をもつフルオル炭化水素−フルオルシリ
コーン組成物。 - 【請求項2】 R1 がエーテル基でありかつR2 が脂肪
族直鎖炭化水素基である請求項1記載の組成物。 - 【請求項3】 X1 ,X2 ,X3 及びX4 がそれぞれ臭
素である請求項1記載の組成物。 - 【請求項4】 相溶化剤が式: 【化2】 をもつテトラブロム無水フタル酸ジオールの誘導体であ
る請求項1記載の組成物。 - 【請求項5】 高分子量フルオルシリコーン重合体が末
端ビニル基含有高分子量フルオルシリコーン重合体及び
末端ビニル基/連鎖上ビニル基含有高分子量フルオルシ
リコーン重合体の両者を含んでなる請求項1記載の組成
物。 - 【請求項6】 さらに15重量%までの連鎖上ビニル置
換基をもつメチル末端ポリジメチルシロキサン1−10
重量部を含有してなる請求項1記載の組成物。 - 【請求項7】 さらに50重量部までのヒュームドシリ
カ充填剤及び15重量部までのフルオルシリコーンジシ
ロキサノールテロマー状液体を含有してなる請求項6記
載の組成物。 - 【請求項8】 さらに15重量%までの連鎖上ビニル置
換基をもつメチル末端ポリジメチルシロキサン1−10
重量部を含有してなる請求項5記載の組成物。 - 【請求項9】 つぎの成分: (a)約50−60の範囲のムーニー粘度[ML1+10,
250°F(121℃)]をもつ高分子量フルオル炭化
水素50−80重量部; (b)0.13−0.20重量%の全合計ビニル基含量
をもつ高分子量フルオルシリコーン及びポリジメチルシ
ロキサン重合体20−50重量部;及び (c)一般式: 【化3】 (式中、X1 ,X2 ,X3 及びX4 はハロゲンであり;
R1 は2−10個の炭素原子をもつ炭化水素基及び2−
20個の炭素原子をもつエーテル基及びそれらの混合物
からなる群から選んだ基であり;そしてR2 は2−10
個の炭素原子をもつ炭化水素基、2−20個の炭素原子
をもつエーテル基及びそれらの混合物からなる群から選
んだ基である)の相溶化剤;を含有してなる−30℃よ
り低い脆化点をもつフルオル炭化水素−フルオルシリコ
ーン組成物。 - 【請求項10】 つぎの成分: (a)高分子量フルオル炭化水素50−80重量部; (b)0.1ないし0.3重量%の範囲の全ビニル基含
量をもつ高分子量フルオルシリコーン重合体20−50
重量部;及び (c)一般式: 【化4】 (式中、X1 ,X2 ,X3 及びX4 はハロゲンであり;
R1 は2−10個の炭素原子をもつ炭化水素基及び2−
20個の炭素原子をもつエーテル基及びそれらの混合物
からなる群から選んだ基であり;そしてR2 は2−10
個の炭素原子をもつ炭化水素基及び2−20個の炭素原
子をもつエーテル基及びそれらの混合物からなる群から
選んだ基である)の相溶化剤;を含有してなる−30℃
より低い脆化点をもつフルオル炭化水素−フルオルシリ
コーン組成物からなるO−リング。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US80268091A | 1991-12-05 | 1991-12-05 | |
| US802680 | 1991-12-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05271507A true JPH05271507A (ja) | 1993-10-19 |
| JP3433955B2 JP3433955B2 (ja) | 2003-08-04 |
Family
ID=25184408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32384892A Expired - Fee Related JP3433955B2 (ja) | 1991-12-05 | 1992-12-03 | 低温性能の改善されたフルオル炭化水素及びフルオルシリコーン組成物 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0545659B1 (ja) |
| JP (1) | JP3433955B2 (ja) |
| DE (1) | DE69212578T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017125760A (ja) * | 2016-01-14 | 2017-07-20 | 日本電子株式会社 | Nmr測定用プローブ |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2092474A1 (en) * | 1992-05-12 | 1993-11-13 | Edwin R. Evans | Flame retardant system for polyorganosiloxane compositions |
| JPH0741627A (ja) * | 1993-07-28 | 1995-02-10 | Toray Dow Corning Silicone Co Ltd | ゴム組成物 |
| US8568848B2 (en) | 2008-12-17 | 2013-10-29 | 3M Innovative Properties Company | Blended fluorosilicone release materials |
| JP5952192B2 (ja) | 2009-11-16 | 2016-07-13 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | フルオロシリコーン配合剥離剤材料 |
| CN118222182B (zh) * | 2024-03-04 | 2024-12-17 | 道夫新材料(惠州)有限公司 | 一种有机硅绝缘漆及其制备方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4263414A (en) * | 1979-08-30 | 1981-04-21 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Vulcanizable blend of bromine-containing fluoropolymer and fluorosilicone gums |
| US4764550A (en) * | 1985-09-17 | 1988-08-16 | Pennwalt Corporation | Tetrahalophthalate esters as flame retardants for polyphenylene ether resins |
-
1992
- 1992-11-30 EP EP19920310924 patent/EP0545659B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-11-30 DE DE1992612578 patent/DE69212578T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-12-03 JP JP32384892A patent/JP3433955B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017125760A (ja) * | 2016-01-14 | 2017-07-20 | 日本電子株式会社 | Nmr測定用プローブ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69212578T2 (de) | 1997-02-20 |
| JP3433955B2 (ja) | 2003-08-04 |
| EP0545659A1 (en) | 1993-06-09 |
| DE69212578D1 (de) | 1996-09-05 |
| EP0545659B1 (en) | 1996-07-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5432226A (en) | Rubber formulation and process for preparing same | |
| US4942202A (en) | Rubber composition and vulcanized rubber product | |
| JPH02209968A (ja) | 自己潤滑、熱加硫性シリコーンゴム組成物 | |
| JPH08170001A (ja) | シリコーン樹脂で改質したフルオロカーボンゴム | |
| US5053450A (en) | Elastomer compositions | |
| JPH0625500A (ja) | 新規なフッ素ゴム組成物 | |
| JPH0240694B2 (ja) | ||
| JP3433955B2 (ja) | 低温性能の改善されたフルオル炭化水素及びフルオルシリコーン組成物 | |
| EP0636663A2 (en) | Blends of fluoroorganic and organosiloxane rubbers | |
| EP0559515A1 (en) | Rubber formulation | |
| JP2884016B2 (ja) | 高減衰の有機エラストマー組成物 | |
| JPS63142047A (ja) | 加硫しうるポリマー組成物 | |
| WO2019130960A1 (ja) | 紫外線硬化型オルガノポリシロキサン組成物、シリコーンゲル硬化物及びその製造方法並びに圧力センサー | |
| EP0687708B1 (en) | Improved heat and ozone resistant NBR/epichlorohydrin blends | |
| JP4540868B2 (ja) | 加硫可能なフッ素ゴム組成物とその用途 | |
| JP2859075B2 (ja) | 金属酸化物の混合物を含有する耐油性に優れた熱硬化性フルオロシリコーンゴム組成物 | |
| JP2767270B2 (ja) | フルオロシリコーンゴム組成物 | |
| JP2006117744A (ja) | 制振材料 | |
| US3865788A (en) | Organopolysiloxane elastomers exhibiting high elongation | |
| JPH10245451A (ja) | アクリルゴムまたはそれのブレンドゴムの組成物 | |
| JP2006182902A (ja) | 高耐熱性シリコーンゴム組成物 | |
| JP4347013B2 (ja) | 導電性シリコーンゴム組成物の製造方法および導電性シリコーンゴム | |
| JP2005146099A (ja) | 低硬度フッ素ゴム組成物 | |
| JPH0657141A (ja) | ポリオルガノシロキサン組成物用難燃系 | |
| JPH04180930A (ja) | 加硫性ゴム組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20030422 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080530 Year of fee payment: 5 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080530 Year of fee payment: 5 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080530 Year of fee payment: 5 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080530 Year of fee payment: 5 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080530 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090530 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |