JPH05274111A - データ処理タイミング制御方式 - Google Patents

データ処理タイミング制御方式

Info

Publication number
JPH05274111A
JPH05274111A JP7054992A JP7054992A JPH05274111A JP H05274111 A JPH05274111 A JP H05274111A JP 7054992 A JP7054992 A JP 7054992A JP 7054992 A JP7054992 A JP 7054992A JP H05274111 A JPH05274111 A JP H05274111A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
latch circuit
processor
serial
ready
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7054992A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Narasaki
高一 奈良崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Telecom Networks Ltd
Original Assignee
Fujitsu Telecom Networks Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Telecom Networks Ltd filed Critical Fujitsu Telecom Networks Ltd
Priority to JP7054992A priority Critical patent/JPH05274111A/ja
Publication of JPH05274111A publication Critical patent/JPH05274111A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Information Transfer Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 シリアルデータをパラレルデータに変換して
プロセッサにより処理するデータ処理タイミング制御方
式に関し、シリアルデータを高速処理する。 【構成】 プロセッサ1のデータバス2に、シリアルデ
ータをパラレルデータに変換するデータラッチ回路3を
接続し、このデータラッチ回路3に入力されるシリアル
データが所定ビット数となった時にレディ信号をレディ
出力部4から出力する。このレディ信号によりデータラ
ッチ回路3にシリアルデータをラッチしてパラレルデー
タとして出力し、且つレディ信号によりプロセッサ1は
データバス2を介してデータラッチ回路3からのパラレ
ルデータを読込んで処理する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シリアルデータをパラ
レルデータに変換してプロセッサにより処理するデータ
処理タイミング制御方式に関する。転送されたシリアル
データをプロセッサにより処理する場合に、プロセッサ
のデータバス幅に対応したパラレルデータに変換するも
のであり、変換終了によってプロセッサの読込みが行わ
れる。このようなプロセッサの読込みによるデータ処理
を高速化することが要望されている。
【0002】
【従来の技術】図3は従来例の説明図であり、11はプ
ロセッサ(CPU)、12はデータバス、13はデータ
ラッチ回路、14はフラグ出力部、15は入力ポート、
16はアドレスデコーダを示す。データラッチ回路13
は、シリアルデータをフラグ出力部14からのフラグに
よってラッチしてパラレルデータとして出力するもの
で、シフトレジスタ等により構成されている。又フラグ
出力部14は、シリアルデータのビット数がデータバス
12の幅に対応する数となった時にフラグを出力するも
のであり、そのフラグはデータラッチ回路13と入力ポ
ート15とに加えられる。
【0003】アドレスデコーダ16は、プロセッサ11
から入力ポート15の指定又は他のポート等の指定を行
う為のものであり、フラグ出力部14からのフラグは、
入力ポート15からデータバス12を介してプロセッサ
11によりソフト処理により読込まれる。このフラグの
読込みにより、プロセッサ11は、データバス12を介
してデータラッチ回路13からパラレルデータを読込む
ことになる。
【0004】図4は従来例の動作説明図であり、(a)
はクロック信号、(b)はデータ、(c)はフラグ、
(d)はリード動作を示し、データバス12の幅が例え
ば8ビットの場合、8ビットのシリアルデータを8ビッ
トのパラレルデータに変換するもので、(b)のデータ
の1〜8はビット番号を示している。(a)のクロック
信号に同期して(b)に示すデータが入力され、8ビッ
ト入力されると、(c)に示すフラグがフラグ出力部1
4から出力される。それにより矢印aに示すタイミング
でデータラッチ回路13にシリアルデータがラッチされ
て、パラレルデータとして出力される。
【0005】プロセッサ11は、入力ポート15をアド
レスデコーダ16を介して指定することにより監視し、
データバス12を介してフラグ入力を確認すると、
(d)の矢印dで示すようにリード動作の立上げとな
り、データバス12を介してデータラッチ回路13から
の8ビットのパラレルデータを読込むことになる。
【0006】
【発明が解決しようとする問題点】プロセッサ11がフ
ラグ入力を確認してから、リード動作立上げまでにソフ
トウェア処理による時間を要するものである。即ち、図
4の(b)の矢印aのタイミングでシリアルデータを
(c)のフラグによってラッチし、そのフラグを確認し
てから、(d)の矢印dのタイミングでリード動作を立
上げるまで時間bを要するものである。この時間bは1
回分のシリアルデータの転送時間cに比較して長い場合
がある。従って、時間bの間はシリアルデータの転送を
中止する必要があるから、シリアルデータの高速処理が
できない欠点があった。本発明は、シリアルデータの高
速処理を可能とすることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のデータ処理タイ
ミング制御方式は、図1を参照して説明すると、プロセ
ッサ(CPU)1のデータバス2に接続され、シリアル
データをパラレルデータに変換するデータラッチ回路3
と、このデータラッチ回路3に入力されるシリアルデー
タが所定ビット数の時にレディ信号を出力するレディ出
力部4とを備え、このレディ出力部4からのレディ信号
によりデータラッチ回路3にシリアルデータをラッチし
てパラレルデータとして出力し、且つそのレディ信号に
よりプロセッサ1はデータバス2を介してデータラッチ
回路3からのパラレルデータを読込むものである。
【0008】
【作用】プロセッサ1は、レディ信号により直接的に制
御されるから、レディ出力部4からレディ信号が加えら
れると、その時点の命令を終了した時にリード動作立上
げとなる。従って、シリアルデータが所定ビット数、デ
ータラッチ回路3に入力されて、レディ出力部4からレ
ディ信号が出力され、データラッチ回路3にシリアルデ
ータがラッチされてパラレルデータとして出力され、プ
ロセッサ1は短時間でリード動作立上げとしてパラレル
データをデータバス2を介して読込むことができる。
【0009】
【実施例】図1は本発明の実施例の説明図であり、前述
のように、シリアルデータが入力されるデータラッチ回
路3は、プロセッサ(CPU)1のデータバス2に接続
されている。又レディ出力部4は、シリアルデータが所
定ビット数入力された時にレディ信号を出力するもの
で、カウンタにより構成することができる。そのレディ
信号はデータラッチ回路3にはラッチタイミング信号と
して加えられ、プロセッサ1にはレディ端子READY
に加えられる。
【0010】図2は本発明の実施例の動作説明図であ
り、(a)はクロック信号、(b)はデータ、(c)は
レディ信号、(d)はリード動作を示す。前述の従来例
と同様に8ビットのシリアルデータをデータラッチ回路
3に於いてラッチして8ビットのパラレルデータとして
出力するもので、8ビットのシリアルデータの転送時間
は従来例と同様のcとなる。そして、レディ出力部4
は、シリアルデータが8ビット分入力されると、レディ
信号を(c)に示すように出力する。
【0011】このレディ信号により、(b)の矢印aの
タイミングでシリアルデータはデータラッチ回路3にラ
ッチされてパラレルデータとして出力される。又レディ
信号はプロセッサ1のレディ端子READYに加えられ
る。レディ信号は例えば下位装置からプロセッサ1を直
接的に制御できるものであり、従って、レディ信号がプ
ロセッサ1に加えられると、その時点の命令実行が終了
した時に、(d)の矢印dのタイミングでリード動作立
上げとし、データバス2を介してデータラッチ回路3か
らのパラレルデータを読込むことになる。
【0012】従って、8ビット毎にシリアルデータの転
送を中断することなく、次の8ビットのシリアルデータ
も継続して転送することが可能となり、ソフトウェアに
よりフラグを監視してパラレルデータを読込む従来例に
比較して、シリアルデータを高速で処理することができ
る。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、シリア
ルデータが所定ビット数入力された時に、レディ出力部
4からレディ信号を出力してプロセッサ1に加え、且つ
そのレディ信号によりシリアルデータをデータラッチ回
路3にラッチしてパラレルデータとして出力し、プロセ
ッサ1はレディ信号によってデータバス2を介してデー
タラッチ回路3からのパラレルデータを読込むものであ
るから、プロセッサ1はパラレルデータを読込むタイミ
ングを決定する為の特別なソフト処理が不要となり、従
って、シリアルデータを中断することなく転送を継続し
て、プロセッサ1により読込んで処理することができる
利点があり、プロセッサ1の処理速度に対応してシリア
ルデータを高速処理することができる。
【0014】又従来例のようなデータをラッチする為の
フラグやそれを監視する為の入力ポートを必要としない
ものであるから、ハード規模の縮小が可能となり、経済
的な構成とすることができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の説明図である。
【図2】本発明の実施例の動作説明図である。
【図3】従来例の説明図である。
【図4】従来例の動作説明図である。
【符号の説明】
1 プロセッサ(CPU) 2 データバス 3 データラッチ回路 4 レディ出力部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プロセッサ(1)のデータバス(2)に
    接続され、シリアルデータをパラレルデータに変換する
    データラッチ回路(3)と、該データラッチ回路(3)
    に入力される前記シリアルデータが所定ビット数の時に
    レディ信号を出力するレディ出力部(4)とを備え、 該レディ出力部(4)からのレディ信号により前記デー
    タラッチ回路(3)に前記シリアルデータをラッチして
    パラレルデータとして出力し、且つ該レディ信号により
    前記プロセッサ(1)は前記データバス(2)を介して
    前記データラッチ回路(3)からのパラレルデータを読
    込むことを特徴とするデータ処理タイミング制御方式。
JP7054992A 1992-03-27 1992-03-27 データ処理タイミング制御方式 Pending JPH05274111A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7054992A JPH05274111A (ja) 1992-03-27 1992-03-27 データ処理タイミング制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7054992A JPH05274111A (ja) 1992-03-27 1992-03-27 データ処理タイミング制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05274111A true JPH05274111A (ja) 1993-10-22

Family

ID=13434714

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7054992A Pending JPH05274111A (ja) 1992-03-27 1992-03-27 データ処理タイミング制御方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05274111A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH05274111A (ja) データ処理タイミング制御方式
JP3058430B2 (ja) キースキャン装置
US5333199A (en) Digital signal processor for simultaneously processing left and right signals
JP3063433B2 (ja) マイクロプロセッサ
JPH04369064A (ja) 割込処理制御方法及びその装置
JPH0619700B2 (ja) 演算装置
JPH0267665A (ja) インタフェイス回路
JPH08181611A (ja) データ保証回路
JP2000003285A (ja) 割り込み処理方法および割り込み回路
JP2704135B2 (ja) 制御装置
JP3161174B2 (ja) ボタン電話装置
JP2518387B2 (ja) シリアルデ―タ伝送回路
KR960016277B1 (ko) 음성데이타 전송회로
JPS63226777A (ja) 画像デ−タ読取方式
JPH05315971A (ja) シリアル−パラレル変換回路
JPH0194437A (ja) 情報処理装置
JPH05120205A (ja) Dma転送用アドレス変換装置付きプロセツサシステムおよびdma転送方法
JPS62151964A (ja) 割り込み制御回路
JPS6041772B2 (ja) パリテイ作成回路
JPH0581445A (ja) マイクロコンピユータlsi
JPH0283586A (ja) データ出力形式変換方法
JPH0455957A (ja) 半導体集積回路
JPH0675744A (ja) データ入力回路およびマイクロプロセッサ
JPH01200438A (ja) 割込み制御回路
JPH03233724A (ja) 繰り返し処理の制御方式