JPH05277234A - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
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- JPH05277234A JPH05277234A JP4109068A JP10906892A JPH05277234A JP H05277234 A JPH05277234 A JP H05277234A JP 4109068 A JP4109068 A JP 4109068A JP 10906892 A JP10906892 A JP 10906892A JP H05277234 A JPH05277234 A JP H05277234A
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Abstract
とにより権利発生中における権利の消滅を防止して興趣
に富むパチンコ機を提供する。 【構成】 センター役物14の下方に特定入賞口15を
構成するセンター下役物16を設けると共に周辺に障害
釘82を列設して特定経路以外からの入球を防止し、振
分通過装置22とセンター役物14とセット板の球誘導
樋とで特定経路を形成し、上記センター下役物16に入
球した球により特別装置作動装置19を作動させると共
に特別装置作動中に始動入賞具23,25に入球したと
き、変動入賞装置27を打球が流入し易い第2状態に変
換させる。
Description
特に打球が特定入賞口に入賞するなど特定条件が成立し
て権利状態にあるときに、打球が始動口に流入すること
により、変動入賞装置を遊技者に不利な第1状態から遊
技者に有利な第2状態に変換することのできるパチンコ
機に関するものである。
多く開発されている。例えば、特開平2−172482
号公報では、権利状態を創出する権利発生装置を、入賞
領域を拡大縮小可能な入賞具で構成し、この入賞具は一
般入賞口と権利を発生させるための特別入賞口とを形成
したものが提案されている。
パチンコ機においては、入賞具に入球してから一般入賞
口または特別入賞口へ入賞するまでに時間的な余裕があ
り、上記入賞具に複数の入球があった場合に、タイミン
グによっては先行する球が特別入賞口へ入賞し、後続の
球も特別入賞口へ入賞することがある。従って、先行球
によって権利が発生しても、すぐに後続球によって権利
が消滅してしまう虞れがある。そこで、遊技者は、権利
発生装置である入賞具を狙って弾発し、打球が入賞具に
入球した場合に、球の行方が確定するまで、一時停止ボ
タンを作動させて打球の発射を停止したり、ハンドルを
操作して打球が入賞具へ入らないように飛距離を調整し
ている。このため、無駄球が発生し易く、遊技意欲が上
がらない。また、パチンコ店にとってもパチンコ機の稼
動が一時停止するので、稼働率が下がる。
案されたもので、打球が特定入賞口に入賞するなど特定
条件が成立して権利状態にあるときに、打球が始動口に
流入して始動スイッチが作動し、この始動スイッチの作
動に基づいて、特別装置を遊技者に不利な第1状態から
遊技者に有利な第2状態に変換することのできるパチン
コ機において、遊技部に、打球の流入に基づいて所定条
件を創出する所定条件成立手段と、通常の状態では打球
の流入が困難な第1状態を維持し、上記所定条件が成立
したときに打球の流入が容易な第2状態に変換する特定
条件成立手段と、該特定条件成立手段へ特定経路以外か
らの流入を防止するガイド手段と、このガイド手段内へ
特定経路を通して打球を誘導する誘導手段と、遊技者に
不利な第1状態から遊技者に有利な第2状態に変換する
特別装置と、該特別装置を第2状態に変換させるための
始動入賞球スイッチを有する始動入賞具と、を少なくと
も備え、上記所定条件成立手段において所定条件が成立
した場合に、上記特定条件成立手段を打球の流入の容易
な第2状態に変換し、誘導手段による特定経路を通して
特定条件成立手段へ流入可能とすると共に、該特定条件
成立手段において特定条件が成立した場合に権利状態と
なし、この権利状態にあるときに始動入賞具へ流入する
打球に基づいて特別装置を遊技者に有利な第2状態に変
換するようにしたものである。
段への入球を防止し、特定条件成立手段へは、誘導手段
が形成する特定経路を通してのみ打球を導入し、特定条
件成立手段における不用意な入球を阻止することができ
る。
ると、図1はパチンコ機1の正面図であって、窓部を有
した額縁状の前枠2の一側を外枠3に開閉可能に蝶着
し、上記窓部には金枠4を設け、該金枠4の上方部分に
はガラスを装着したガラス枠5を開閉可能に軸着し、上
記前枠2及びガラス枠5を施錠装置6で施錠可能とす
る。また、ガラス枠5の下方部分には上皿7aを設けた
フロントプレート7b等からなる上受皿セット7を設
け、前枠2の下方部分には下皿8aや打球の飛距離を調
整する操作ハンドル8b等を設けた下受皿セット8を設
ける。また、上記前枠2の窓部には遊技盤9を後方から
臨ませる。
遊技部11を形成し、該遊技部11のほゞ中央鉛直線に
沿って、上方から天入賞装置12、普通図柄表示装置1
3を構成するセンター役物14、特定入賞口15を構成
するセンター下役物16、特別装置作動スイッチ17が
臨む特別装置作動領域18を形成した特別装置作動装置
19を配設し、最下位置にはアウト口20が開設してあ
る。また、遊技盤9に向って左側におけるセンター役物
14の斜上方には普通電動役物21、側方には振分通過
装置22、この振分通過装置22の下方には始動入賞球
スイッチが臨む第1始動入賞具23が設けてある。一
方、遊技盤9に向って右側におけるセンター役物14の
斜上方にはセンター右入賞口として普通入賞具24、側
方には始動入賞球スイッチが臨む第2始動入賞具25が
設けてある。そして、この第2始動入賞具25の下方に
は、大入賞口を構成する特別装置26として、打球の流
入ができず遊技者に不利な第1状態と打球の流入が極め
て容易で遊技者に有利な第2状態とに変換可能な変動入
賞装置27が配設してある。更に、上記特別装置26の
左右には落しの入賞具として表示入賞装置28,28が
配設してある。尚、遊技部11の適宜位置に各種の表示
灯29…、風車30…等を配設し、パチンコ機1の上縁
部には外部表示灯31を設けるようにしてある。
数の賞球を獲得可能な天入賞口32、及びこの天入賞口
32の下方に位置して、側方から打球を受け入れて後述
するセンター役物14へ誘導する天下入賞口33を有し
ている。尚、この天下入賞口33には、緩い摺鉢状の落
下遅延手段34を設け、流入した打球を摺鉢状の傾斜面
を周回させることにより、天入賞装置12内に留まる時
間を延ばして遊技者の期待感を向上させるようになって
いる。
条件を創出するため所定条件成立手段として機能する普
通図柄表示装置13を備える。即ち、普通図柄表示装置
13が停止表示する図柄が所定の組合態様となることを
所定条件としている。そこで、センター役物14は、図
2に示すように、遊技盤9に取り付けるための取付基板
35を有すると共に、前方へ突出する前面覆いリブ36
をほゞ横小判型に有している。また、この前面覆いリブ
36の上部中央には上方に向けて開口する普通図柄表示
装置作動口37が設けてあり、この普通図柄表示装置作
動口37には球通過路38が連通している。そして、こ
の球通過路38には普通図柄表示装置13の変動表示を
開始するための普通図柄表示装置作動スイッチ39を臨
ませる。また、上記球通過路38は後述する表示基板4
0の後方を通ってセット板41の集合樋42に連通す
る。尚、上記球通過路38は取付基板35の背面に延設
した取付ボス43に球通過路形成部材38′を止着して
構成してある。
0に例えば所謂デジタル表示器44を左右に並設してな
り、数字及び英文字等の図柄を表示可能になっている。
また、この表示基板40の側端部には、LEDからなる
普通図柄作動記憶表示灯45が設けてあり、最大4個ま
で記憶可能な普通図柄表示装置13の始動記憶を点灯表
示する。
後述する振分通過装置22に連通させる球誘導路46か
ら球を遊技盤9の表面へ放出するための球放出口47が
開設してあり、この球放出口47から流出する球は、下
方に配設した特定条件成立手段を構成する特定入賞口1
5として機能するセンター下役物16へ誘導される。
作動記憶表示灯45の前面には着色透明シート48及び
透明板49を設け、該透明板49の側端部はレンズ部4
9aとなっており、前記した前面覆いリブ36から延出
するストッパリブ36aに係止している。また、前記し
た普通図柄表示装置作動口37の前面には飾板50が添
設してある。
で構成されており、ベース板51に設けたソレノイド5
2を駆動源として、ベース板51の前面側に軸着する一
対の羽根部材53を開閉して打球が入り難い第1状態と
打球が入り易い第2状態とに変換可能である。
ソレノイド52のプランジャ52aの先端にフランジ状
の駆動板54を設け、ベース板51の背面側に対向状に
延設した一対の回動支軸用脚片55に、長さ方向のほゞ
中程を揺動自在に軸支した連動部材56の係合ピン57
を左右から臨ませてある。
うに、一対の連動板56a,56bを位置決め孔58a
及びピン58bで位置決めして重ね合わせた一体状にな
っている。また、連動部材56の後端付近には係止溝5
9を設け、この係止溝59にはソレノイド取付板60に
両端を止着したコイルスプリング61を係止させて、連
動部材56を付勢している。更に、連動部材56、即ち
左右の連動板56a,56bには、前端が横溝状に開口
する係合凹部62が設けてある。そして、ソレノイド5
2が消磁した通常の状態では、連動部材56が図3
(B)において反時計方向へ付勢されているので、係合
ピン57がプランジャ52aの駆動板54の背面に当接
してプランジャ52aを突出させると共に、後述する作
動ピン63の作用によって、羽根部材53が起立して打
球を受入難い第1状態となっている。
部材64に揺動自在に軸支されており、当該羽根部材5
3の内側面に突設したストッパー53aを、前飾り部材
64の背面側に設けたストッパー受64a及びランプハ
ウス部64bの側壁64cに当接させることにより、羽
根部材53の回動範囲を規制している。また、羽根部材
53には作動ピン63を後向きに突設し、この作動ピン
63をベース板51に開設したほゞ扇型の開口51aに
通して背面側へ延在させ、作動ピン63の先端を上記し
た連動部材56の係合凹部62に係合させる。
21によれば、ソレノイド52が消磁した通常の状態で
は、スプリング61の付勢により連動部材56が支軸を
支点に反時計方向に回動しているので、係合凹部62に
係合した作動ピン63によって羽根部材53が起立して
打球が入り難い第1状態を維持する。一方、ソレノイド
52を励磁すると、プランジャ52aがスプリング61
の付勢に抗して牽引されるので、駆動板54の背面側に
係止している係合ピン57を介して連動部材56が支軸
65を支点に時計方向に回動し、係合凹部62に係合し
ている作動ピン63が上方へ押し上げられるので、羽根
部材53が横方向に傾動して打球を受け入れ易い第2状
態に変換する。
は、ベース板51に開設した通孔66及びベース板51
の背面側に延設した球受樋67を通ってセット板41の
球誘導通路145に流入し、該球誘導通路145を通っ
て、センター役物14の下方に配設するセンター下役物
16へ裏連動球として作用する。
は、ランプハウス部64bを形成し、ランプ基板69に
設けたランプ70を後方から臨ませてある。
入賞口15として機能するセンター下役物16は、所謂
2回開きチューリップで構成してあり、一対の回動自在
な開閉翼片71を有しており、打球が入り難い第1状態
と打球が入り易い第2状態とに変換可能である。即ち、
開閉翼片71が起立した第1状態にあるときは、打球を
真上からしか受け入れないが、打球を受け入れると開閉
翼片71が左右に傾動して側方からも打球の受け入れが
可能な第2状態に変換する。そして、この第2状態にお
いては2発の打球を受け入れるまで開放状態を維持する
ように構成してあり、2発目の打球が入球すると、開閉
翼片71が第1状態に復帰する。
うに、取付基板72の前面側に、上部及び底部並びに背
面側が開口するポケット枠73を止着し、このポケット
枠73の前面板73aの裏面側に支軸73bを突設し、
この支軸73bに一対の開閉翼片71を軸着する。ま
た、上記前面板73aの裏面側には球を後述する箱枠7
4方向へ誘導する第1案内リブ73cを設けると共に、
取付基板72の裏面側に設けた箱枠74に球を再びポケ
ット枠73方向へ誘導する第2案内リブ74aを設けて
球通路75を形成する。そして、上記箱枠74内には球
通路75を通る球により回転して開閉翼片71を開閉す
る作動体76を設ける。尚、この作動体76には板バネ
77を圧接させて当該作動体76の妄動を防止する。
に、回転中心から等間隔で放射状に延出する3枚の球受
係合片78a,78b,78cを設け、これらの球受係
合片78…を上記球通路75内に臨ませ、球が通過する
際にほゞ120度回転するように構成する。また、作動
体76の両側端部にはほゞ1/3円弧状に延出する係合
板78d,78dを設け、開閉翼片71の裏面側に突設
した突起71aがこれらの係合板78dに内側から係止
すると、開閉翼片71が起立した第1状態を保持する。
に球が流入して球通路75を通過し、下方へ抜ける際、
この球は作動体76の最初の球受係合片78aに作用し
て当該作動体76をほゞ120度回動させるので、開閉
翼片71の突起71aと作動体76の係合板78dとの
係合が外れ、開閉翼片71が自重により外向きに傾動し
て第2状態に変換する。そして、次の球が開閉翼片71
の間に流入して球通路75を通過すると、この球は作動
体76の球受係合片78bに当接して当該回転体をほゞ
120度回動させる。しかし、この状態では突起71a
と係合板78dとは係合しないので、開閉翼片71は第
2状態のままである。更に、次の球が球通路75を通過
する際に球受係合片78cに当接して回転体がほゞ12
0度回転すると、係合板78dが開閉翼片71の突起7
1aの内側に位置して係合するので、開閉翼片71が第
1状態に復帰する。
動役物21が遊技盤9の裏側へ取り込んだ球によって裏
連動が可能なように、揺動自在な球受レバー79を設け
ると共に、該球受レバー79の揺動を規制するための拘
束部材80を軸着してある。また、上記球受レバー79
の先端には前記した作動体76の球受係合片78の一つ
に係合して作動体76を球が通過するのと同様にほゞ1
20度回動させる作動爪79aが設けてある。更に、球
受レバー79には当該球受レバー79をほゞ水平を保つ
ように付勢する重錘79bが設けてある。従って、普通
電動役物21が遊技盤9の裏面側へ取り込んだ球が、セ
ット板41の球連動樋145を通って箱枠74に流入す
ると、先ず、拘束部材80が若干回動して球受レバー7
9との係合が解け、球受レバー79が重錘79bの付勢
に抗して揺動し、作動爪79aで作動体76をほゞ1/
3回転させて、開閉翼片71を第2状態に変換させる。
尚、作動体76の球受係合片78…は一つのみ幅広に形
成すると共に他の2つを幅狭に形成してあるので、開閉
翼片71が第2状態にあるときに連動球が続けて箱枠7
4に流入しても、球受レバー79の先端の作動爪79a
が空を切ることになり、第2状態のときに連動球が流入
しても開閉翼片71の開放状態を維持する。
動役物21へ流入した球は、裏連動球としてセット板4
1の球連動樋145を通ってセンター下役物16の球受
レバー79上に落下し、特定入賞口15を構成している
センター下役物16を打球が入球し易い第2状態に変換
させる。そして、この第2状態において開閉翼片71の
間に流入する球は、球通路75を通って特別装置作動装
置19へ落下する。従って、遊技者は、センター下役物
16の開閉翼片71が開放したら、打球をセンター下役
物16を通過させるべく、後述する振分通過装置22を
狙って発射すればよい。
周辺には、特定経路以外からの球の流入を防止するガイ
ド手段81を設ける。このガイド手段81は、図示の実
施例によれば、図11に示すように、センター役物14
の下縁部分とセンター下役物16との間の遊技空間に列
設した障害釘82で形成されている。
役物14の周辺の遊技空間を流下しても、上記障害釘8
2を列設したガイド手段81によって、たとえ、センタ
ー下役物16が打球の流入し易い第2状態に変換してい
る場合であっても、直接センター下役物16へ流入する
ことはできない。
下方に位置し、特別装置26としての変動入賞装置27
を作動させるための特別装置作動装置19は、図5に示
すように、センター下役物16から落下する球を受け止
める球受入樋83を有している。この球受入樋83は、
球径の2倍弱の幅を有すると共に、中央に後傾斜する傾
斜リブ84が通っている。また、球受入樋83の後端は
開口して球落下口83aとなり、下方に位置する振分誘
導棚85の上に連通する。この振分誘導棚85は、前下
がりの傾斜を有すると共に、2条の振分リブ85aが設
けてある。そして、上記2条の振分リブ85aに挟まれ
る中央誘導路85bは特別装置作動領域18を形成する
一つの特別入賞口86となり、振分リブ85aの左側ま
たは右側の誘導路85cは一般入賞となる二つの一般入
賞口87となっている。従って、センター下役物16か
ら落下する球は球受入樋83へ流入し、傾斜リブ84の
傾斜によって後方へ転動し、後端の開口から振分誘導棚
85へ落下する。落下した球は、振分リブ85aの作用
によって、中央誘導路85bまたは左右何れかの誘導路
85cへ落下する。中央誘導路85bへ落下した球は、
特別装置作動領域18である特別入賞口86へ流入可能
であるが、左右の誘導路85cへ落下した球は左右の一
般入賞口87へ流入する。そして、特別入賞口86へ流
入した球は特別装置作動スイッチ17に作用する。
9に取り付ける取付基板88を有すると共に、前端部に
上前飾り89a及び下前飾り89bが添設してあり、裏
カバー90が上記取付基板88の後方に延設した裏カバ
ー取付ボス88aを介して取り付けてある。また、上記
中央誘導路85bの中央には球を後方へ転動させる特別
入賞口転動リブ91aが設けてあり、左右の誘導路85
cには球を後方へ転動させる一般入賞口転動リブ91b
が設けてある。更に、上記球受入樋83の幅を後方部分
において拡幅したり、振分リブ85aの位置を変更する
と、特別入賞口86の入賞率を変更可能である。
取付板92の前面側にモータ93を駆動源とする円筒状
の回転振分部材94を軸着し、この回転振分部材94の
側周面に球一個を受入可能な断面ほゞU字形の第1球受
凹部95aを設ける。そして、この第1球受凹部95a
の前端部を前面板94aで塞ぐと共に、後方へ傾斜する
球押えリブ94bを設ける。一方、上記第1球受凹部9
5aと反対側の側周面には第2球受凹部95bを設け
る。この第2球受凹部95bも上記第1球受凹部95a
と同様の構成であるが、前端部が開放している。また、
回転振分部材94の周囲には囲繞壁96を設け、この囲
繞壁96の上部には球の直径より若干幅広な球受入口9
6aを開設し、下部には球落下口96bを開設する。そ
して、上記取付板92には回転振分部材94の第1球受
凹部95aと連通可能な位置に球排出口97を開設す
る。尚、図6において符号Gは前面ガラスである。
壁98を設けると共にカバー体99を止着して、上記球
排出口97に連通する球排出路100を形成し、この球
排出路100をセット板41に設けた球誘導樋147に
連通させる。尚、上記カバー体99にはモータ取付ボス
99aを設け、この取付ボス99aを介してモータ93
が取り付けてある。
本発明における誘導手段による特定経路の入口に位置す
るものであり、当該振分通過装置22によれば、第1球
受凹部95aに流入した打球は、回転振分部材94が矢
視A方向に回転しており、前面板94aの存在及び球押
えリブ94bによって後方に付勢されているので、取付
板92の球排出口97の位置へ移送される。そして、球
排出口97から球排出路100へ転出し、更にセット板
41の球誘導樋147へ進み、センター役物14の球放
出口47から遊技盤9の表面へ放出され、これらは特定
経路を形成するものである。
は、回転振分部材94の回転に伴って下方へ移送される
が、第2球受凹部95bが囲繞壁96の球落下口96b
へ連通すると、遊技盤9表面へ落下する。そして、この
振分通過装置22の下方には、始動入賞球スイッチを臨
ませた通常の入賞具で構成する第1始動入賞具23が配
置してあるので、落下した球が上記始動球スイッチに作
用する可能性がある。
第2始動入賞具25は、図7に示すように、取付板10
1の前面側にモータ102を駆動源とする円筒状の回転
部材103を軸着し、この回転部材103の側周面に球
一個を受入可能な断面ほゞU字形の球受凹部104を設
ける。また、回転部材103の周囲には、上部に球の直
径より若干幅広な球受入口105を開設した囲繞壁10
6を設ける。そして、上記取付板101には回転部材1
03の球受凹部104と連通可能な位置に球出口107
を開設する。また、上記取付板101の裏面側にはガイ
ド壁108を設けると共にカバー体109を止着して、
上記球出口107に連通する球連通路110を形成し、
この球連通路110には始動入賞球スイッチ111を臨
ませる。尚、上記カバー体109にはモータ取付ボス1
09aを設け、この取付ボス109aを介してモータ1
02が取り付けてある。
おいては、例えば1分間に5回転するモータ102を適
用すると、回転部材103は12秒で一回転する。そこ
で、遊技部11を流下する球が囲繞壁106の球受入口
105に入っても、球受入口105と球受凹部104と
が一致していないときは、球は回転部材103の側周面
に載って球受凹部104が巡って来るまで待機する。そ
して、球受凹部104が巡って来ると、当該球受凹部1
04にこの球が嵌入し、回転部材103の回転に伴って
球出口107に移送され、球出口107から球連通路1
10を通って始動入賞球スイッチ111に作用したの
ち、遊技盤9の裏面側へ排出される。従って、遊技盤9
を流下する打球が連続して球受入口105へ到達して
も、一発目の球が始動入賞球スイッチ111をオンさせ
た後、次の球が再び始動入賞球スイッチ111をオンさ
せるには少なくとも12秒の間隔が開くことになる。
尚、図7において符号Gは前面ガラスである。
動入賞装置27からなり、この変動入賞装置27は、図
8に示すように、ベース板112の前面に打球を受入れ
るポケット113と、該ポケット113の上縁開口縁の
左右に一対の回動翼片114を設けて構成している。
半部に止着され、上記ベース板112に開設した通孔1
15に連通する。そして、回動翼片114,114間の
上方開口から流入する球を、上記通孔115を通して遊
技盤9の裏面側に取込可能に構成してある。そして、ポ
ケット113の前面には飾板116を添設して上記開口
部を覆うと共に、この飾板116に2本の支軸117を
後方へ向けて植設し、前記回動翼片114を回動自在に
軸支する。
18を設け、該凹部118にベース板112に開設した
透孔119を通して後述する揺動部材120の揺動突起
121を遊嵌させる。この回動翼片114を回動させる
駆動伝達機構は、ソレノイド122の励磁によって前後
方向にスライドするプランジャ123の運動を回動翼片
114の回動運動に変換するもので、長さのほゞ中央を
カバー部材124に軸着した揺動杆125の一端に設け
た長孔126に上記プランジャ123をピン127で連
結し、この揺動杆125の他端と上記した揺動部材12
0とを連結杆128を介して連絡してなる。
10カウントスイッチとして機能する球検出器129を
臨ませ、回動翼片114の間に流入する球を検出可能と
する。
は、常態においてソレノイド122が消磁し、戻りスプ
リング130の付勢によってプランジャ123が後退し
ているので、揺動部材120の揺動突起121が上向き
となり、回動翼片114の先端が閉じて打球の流入が不
可能な第1状態となっている。一方、ソレノイド122
を励磁するとプランジャ123がスライドして揺動杆1
25及び連結杆128を介して揺動部材120が支軸1
31を支点に揺動するので、揺動部材120の揺動突起
121が下向きに回動し、これにより回動翼片114が
傾動して大入賞口が開放されて打球が流入し易い第2状
態に変換する。
6として、回動翼片114を有する変動入賞装置27を
示しているが、例えばゲート板を有する所謂アタッカー
形式の変動入賞装置を適用することも可能である。
1の下方部分の左右で所謂「落し」の位置には、9セグ
メントの発光ダイオードからなる表示器を有するを表示
入賞装置28が配設してある。この表示入賞装置28
は、具体的には図9に示すように、基板132の前面側
に、上部が開口すると共に中間部が横方向に膨出して表
示窓部133を形成し、下部に球導入口134が開口す
る球受枠135を延設し、基板132の背面側には出口
136aを設けた球受樋136を延設してある。また、
上記表示窓部133の内側には飾りリブ137が設けて
ある。そして、上記表示窓部133には、後方から表示
基板138に設けた所謂9セグの表示器139を臨ま
せ、数字の「0」ないし「16」及び特定の英文字等の
図柄が表示可能になっている。
始動入賞具23及び第2始動入賞具25に入賞した球数
を表示する始動口入賞球数表示器140となっており、
左側の表示入賞装置28はデモ図柄表示器141となっ
ている。
盤9の裏面側に設ける部材であって、遊技盤9の天入賞
装置取付孔142に装着した天入賞装置12等へ流入し
た入賞球を入賞球処理装置(図示せず)へ集合させる集
合樋42が形成してある。また、遊技盤9の普通電動役
物取付孔144に装着した普通電動役物21へ入球した
球をセンター下役物16の裏連動球として球受レバー7
9の上方へ誘導する球連動樋145と、遊技盤9の振分
通過装置取付孔146に装着した振分通過装置22へ流
入した球をセンター役物14の球放出口47へ繋がる球
誘導路46と連通する球誘導樋147が形成してあり、
上記球連動樋145と球誘導樋147とは通過する球が
混合しないように交差している。
は、セット板41の側縁に臨むように遊技盤9の各取付
孔148,149に装着した第2始動入賞具25及び大
入賞口を構成している変動入賞装置27へ入球した球が
集合するように、第1枝樋42a及び第2枝樋42bが
設けてある。更に、この集合樋42には、センター役物
14の普通図柄表示装置作動スイッチ39に作用した球
も集合するように分岐樋42cが設けてある。
下する球、特別装置作動装置19(特別装置作動装置取
付孔150)から流下する球、左右の落し位置に配設し
た表示入賞装置28(表示入賞装置取付孔151)から
流下する球、第1始動入賞具23(第1始動入賞具取付
孔152)から流下する球は、図示していない入賞球処
理装置へ誘導されるようになっている。
種表示灯の取付孔である。また、上記セット板41は位
置決め手段154で位置決めされている。更に、セット
板41の適宜位置には、中継基板155a〜cを設けて
各種電気部品の配線及び中継を行なっている。また、上
記集合樋42の上流側の途中には普通入賞具24の取付
孔156が臨んでいる。
遊技について説明すと、図11は遊技盤9の正面配置図
であり、パチンコ機1の電源を投入すると、振分通過装
置22の回転振分部材94及び第2始動入賞具25の回
転部材103が所定の速度、例えば一回転12秒で夫々
矢視A方向に回転を開始する。尚、パチンコ機1にエラ
ーが発生した場合には、所定の表示灯29…を点滅さ
せ、且つ効果音を発声させるように設定してある。
置によって所定の弾発コースを選ばなければ効果的な賞
球の獲得ができないので、遊技者は、先ず、打球発射装
置の操作ハンドル8bを操作してのラインを狙って打
球を発射する。この打球が天入賞装置12の天下入賞口
33へ流入すると、天入賞装置12を通過してセンター
役物14の上方へ落下する。この球は、センター役物1
4の普通図柄表示装置作動口37へ入球し易く、普通図
柄表示装置作動スイッチ39が作動すると、普通図柄表
示装置13が図柄の変動表示を開始する。普通図柄表示
装置13は、左図柄及び右図柄とも10種類の図柄の表
示が可能である。そして、図柄の変動表示を開始してか
ら約5.3秒経過すると変動を停止する。このときの表
示する図柄の組み合せ態様によって、「当り」・「外
れ」を決定し、例えば「33」または「77」を表示し
たときを「当り」とする。尚、普通図柄表示装置作動口
37への入球は最大4個まで記憶可能であって、現在の
記憶数を記憶表示灯29…により可視表示する。そし
て、普通図柄表示装置13が当り態様になると、普通電
動役物21を約5.8秒間開放する。
1を狙うように、のラインで発射する。この普通電動
役物21は、打球が入球し易い第2状態に変換している
ので、比較的狙い易い。そして、普通電動役物21に入
球した球は、遊技盤9の裏面側に設けたセット板41の
球連動樋145を通って、特定入賞口15を構成してい
るセンター下役物16に裏連動球として作用する。セン
ター下役物16では、上記裏連動球が作用すると開閉翼
片71を打球が入賞し易い第2状態に変換する。
構成しているセンター下役物16を狙うのであるが、こ
の実施例では、ガイド手段81として配列した障害釘8
2によってセンター下役物16を直接狙うことができな
いので、特定経路を形成しているセンター役物14を通
して上方から落下させなければならない。従って、遊技
者は、センター役物14に連通する振分通過装置22を
狙ってのラインに発射する。
4には第1球受凹部95a及び第2球受凹部95bが設
けてあるので、第1球受凹部95aに入球した球は、球
排出口97まで移送されて、この球排出口97から遊技
盤9の裏面側に取り込まれ、セット板41の球誘導樋1
47を通ってセンター役物14の球放出口47から再び
遊技盤9の表面に放出される。
態に変換しているセンター下役物16に入球し、当該セ
ンター下役物16を通過して特別装置作動装置19へ流
入する。尚、このセンター下役物16は2回開きのチュ
ーリップとなっているので、特別入賞口86へ入るチャ
ンスが2度あり、開閉翼片71の間へ2発の打球が入賞
する迄、開放状態を維持する。
物14等を経由する特定経路からセンター下役物16に
入球し、当該球通路75を通過して特別装置作動装置1
9へ落下した球が特別入賞口86へ流入すると、特別装
置作動スイッチ17が作動して権利状態となる。従っ
て、次に遊技者は例えばのラインから第2始動入賞具
25を狙って弾発する。そして、この第2始動入賞具2
5へ入球して変動入賞装置27が作動を開始すると、約
10秒経過するかまたは10個の球が流入する迄、回動
翼片114を開放して打球が入賞し易い第2状態に変換
する。従って、変動入賞装置27が第2状態に変換した
ならば、遊技者は、次に変動入賞装置27を狙うのラ
インへ打球を集中すればよい。そして、こののライン
上には第2始動入賞具25が存在するが、この第2始動
入賞具25の回転部材103は12秒で一回転するよう
に設定してあるので、変動入賞装置27が開放中に次の
打球が第2始動入賞具25へ流入することがなく、変動
入賞装置27の作動が終了するまで第2始動入賞具25
の上で待機する。従って、遊技者は権利を有効に活用し
て多数の賞球を獲得することができる。
打球の発射コースを変更するので権利状態にあるとき
に、続けて特別装置作動領域18に流入して特別装置作
動スイッチ17が作動するために、所謂パンクを起こし
て充分な利益を獲得する前に権利が消滅することがな
い。しかも、特定入賞口15であるセンター下役物16
の周辺には、ガイド手段81が設けてあるので、権利状
態のときにセンター下役物16を通って再び特別入賞口
86へ入球して権利状態が消滅することを確実に防止で
きる。また、変動入賞装置27と一方の始動入賞具であ
る第2始動入賞具25とが同一ライン上に位置している
ので、無駄球を消費することもない。
否か、打球の行方を見定めるために、遊技者が打球の発
射を一時停止させることがないので、遊技台の稼働率が
上がり営業成績の向上に繋がる。また、特別入賞口86
の入賞確率の設定等が、釘調整のみに依存しなくなるの
で、釘調整が容易になる。
おいては、変動入賞装置27が作動中に左右の始動入賞
具23,25に、実際には向って右側の第2始動入賞具
25が中心となるが、合計16個の打球が入球するか、
変動入賞装置27が作動中に再び特別装置作動装置19
の特別入賞口86へ流入すると、変動入賞装置27の作
動は停止する。また、変動入賞装置27の最大開放回数
は16回に設定してある。そして、大入賞口である変動
入賞装置27に入球した入賞球に対しては各々15個の
賞球を払い出し、大入賞口以外の入賞口へ入球した入賞
球に対しては各々7個の賞球を払い出すように設定して
ある。更に、遊技の各段階に応じて各表示灯29…を点
灯或は点滅させ、遊技の状況に応じた効果音をスピーカ
ーから放声して遊技の雰囲気を盛り上げるように設定し
てある。
たが、本発明は上記した実施例に限定されるものではな
く、特許請求の範囲に記載した構成を変更しない限り適
宜に実施できる。例えば、ガイド手段は障害釘の配列ば
かりではなく、障害部材を設けてもよいし、誘導手段に
よる特定経路は、遊技盤の前面側に形成するようにして
もよい。また、特定条件成立手段として機能するセンタ
ー下役物において、裏連動球による開閉翼片の開放に代
えて、球受レバーにソレノイドを臨ませ、このソレノイ
ドを普通図柄表示装置が当り態様になった場合に作動さ
せて、当該センター下役物の開閉翼片を開放するように
してもよい。
は、遊技部に、打球の流入に基づいて所定条件を創出す
る所定条件成立手段と、通常の状態では打球の流入が困
難な第1状態を維持し、上記所定条件成立手段において
所定条件が成立したときに打球の流入が容易な第2状態
に変換する特定条件成立手段と、該特定条件成立手段へ
特定経路以外からの入球を防止するガイド手段と、この
ガイド手段内へ特定経路を通して打球を誘導する誘導手
段と、遊技者に不利な第1状態から遊技者に有利な第2
状態に変換する特別装置と、該特別装置を第2状態に変
換させるための始動入賞球スイッチを有する始動入賞具
とを少なくとも備えているので、特定条件成立手段へは
誘導手段が形成する特定経路を通してのみ流入が可能で
あって、打球が特定条件成立手段へ直接流入することが
ない。よって、権利発生中における権利の消滅を確実に
防止することができる。そして、一旦権利状態となった
場合は、この権利状態を有効に活用することが容易にな
ると共に、権利状態を維持するために打球の発射を一時
停止したり、ハンドル操作による飛距離の調整を行って
打球の行方を確認する必要がなくパチンコ遊技の興趣が
減退することがないし、無駄球の発生もない。また、遊
技店側からみても、パチンコ遊技の興趣が向上して客付
きがよく、パチンコ機の稼動が一時的にせよ停止するこ
ともないので、パチンコ機の稼働率が向上して売上の増
加に寄与すると共に、出玉管理等の容易な実用的価値の
高いパチンコ機を提供可能である。
(B)は縦断面図である。
図、(B)は縦断面図、(C)は背面図、(D)は連動
部材の斜視図である。
図、(B)は縦断面図、(C)は横断面図、(D)は作
動体の斜視図である。
面図、(B)は前飾りを外した正面図、(C)は縦断面
図である。
は縦断面図である。
(B)は縦断面図である。
図、(B)は縦断面図である。
着した遊技盤の概略背面図である。
面図である。
過装置 23,25 始動入賞具 26 特別装置 111 始動入賞球スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 打球が特定入賞口に入賞するなど特定条
件が成立して権利状態にあるときに、打球が始動口に流
入して始動スイッチが作動し、この始動スイッチの作動
に基づいて、特別装置を遊技者に不利な第1状態から遊
技者に有利な第2状態に変換することのできるパチンコ
機において、 遊技部に、打球の流入に基づいて所定条件を創出する所
定条件成立手段と、通常の状態では打球の流入が困難な
第1状態を維持し、上記所定条件が成立したときに打球
の流入が容易な第2状態に変換する特定条件成立手段
と、該特定条件成立手段へ特定経路以外からの流入を防
止するガイド手段と、このガイド手段内へ特定経路を通
して打球を誘導する誘導手段と、遊技者に不利な第1状
態から遊技者に有利な第2状態に変換する特別装置と、
該特別装置を第2状態に変換させるための始動入賞球ス
イッチを有する始動入賞具と、を少なくとも備え、 上記所定条件成立手段において所定条件が成立した場合
に、上記特定条件成立手段を打球の流入の容易な第2状
態に変換し、誘導手段による特定経路を通して特定条件
成立手段へ流入可能とすると共に、該特定条件成立手段
において特定条件が成立した場合に権利状態となし、こ
の権利状態にあるときに始動入賞具へ流入する打球に基
づいて特別装置を遊技者に有利な第2状態に変換するよ
うにしたことを特徴とするパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04109068A JP3136498B2 (ja) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04109068A JP3136498B2 (ja) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | パチンコ機 |
Related Child Applications (4)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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| JP9591199A Division JPH11309252A (ja) | 1999-04-02 | 1999-04-02 | パチンコ機 |
| JP9591099A Division JPH11309248A (ja) | 1999-04-02 | 1999-04-02 | パチンコ機 |
| JP9591299A Division JPH11309249A (ja) | 1999-04-02 | 1999-04-02 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JP3136498B2 JP3136498B2 (ja) | 2001-02-19 |
Family
ID=14500790
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04109068A Expired - Fee Related JP3136498B2 (ja) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3136498B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002355386A (ja) * | 2001-06-01 | 2002-12-10 | Heiwa Corp | パチンコ機 |
| JP2009077917A (ja) * | 2007-09-26 | 2009-04-16 | Okumura Yu-Ki Co Ltd | 可動式入賞装置 |
| JP2010214198A (ja) * | 2010-07-08 | 2010-09-30 | Heiwa Corp | パチンコ機 |
| JP2015173874A (ja) * | 2014-03-17 | 2015-10-05 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH057646A (ja) * | 1991-07-04 | 1993-01-19 | Sophia Co Ltd | パチンコ遊技機 |
-
1992
- 1992-04-03 JP JP04109068A patent/JP3136498B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH057646A (ja) * | 1991-07-04 | 1993-01-19 | Sophia Co Ltd | パチンコ遊技機 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3136498B2 (ja) | 2001-02-19 |
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