JPH0527788B2 - - Google Patents

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JPH0527788B2
JPH0527788B2 JP17517185A JP17517185A JPH0527788B2 JP H0527788 B2 JPH0527788 B2 JP H0527788B2 JP 17517185 A JP17517185 A JP 17517185A JP 17517185 A JP17517185 A JP 17517185A JP H0527788 B2 JPH0527788 B2 JP H0527788B2
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JP
Japan
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temperature
vehicle speed
engine
discrimination reference
shift
Prior art date
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JP17517185A
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English (en)
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JPS6237225A (ja
Inventor
Masahiko Asakura
Tomohiko Kawanabe
Koji Matsura
Hiroshi Hasebe
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP17517185A priority Critical patent/JPS6237225A/ja
Priority to US07/012,319 priority patent/US4868756A/en
Publication of JPS6237225A publication Critical patent/JPS6237225A/ja
Publication of JPH0527788B2 publication Critical patent/JPH0527788B2/ja
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  • Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
  • Control Of Transmission Device (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、車輌の手動変速機のギア位置をシフ
トすべき車輌運転状態(エンジン運転状態を含
む、以下同じ)にあることを検出し、ギアシフト
の指示を行なうシフト指示方法に関する。
背景技術 車輌の負荷等に応じて手動変速機のギア位置を
適切に選定することにより、車輌のモード燃費の
みならず、市場での実走燃費を向上できることに
なる。このため、従来、エンジン回転数とスロツ
トル開度とを監視し、それに応じてアツプシフト
又はダウンシフトすべき車輌運転状態にあること
を表示するもの(特開昭55−31671号公報参照)
や、エンジンの油温および吸入空気の温度を検出
し、それに応じて良好な燃費域を表示するもの
(特開昭56−163929号公報参照)などが提案され
ている。
ところで、エンジン本体の温度が低いとき、特
に極低温からのエンジン始動のような良好な暖機
特性が要求されるときには、中温域に比べ低温域
では燃料の霧化が悪く、十分な出力が得られなか
つたり、オイル粘性によるエンジンの損失等が問
題になる。従つて、手動変速機のギア位置のシフ
ト指示の判別基準となる例えばシフトアツプ点が
低温域と中温域とで同じに設定されていると、低
温域では運転性が悪くなり、又エンジンの発熱も
少ないので暖機が遅れることになる。
発明の概要 本発明は上述した点に鑑みなされたもので、低
温域でも良好な運転性を確保できると共に、暖機
特性も向上できる手動変速機のシフト指示方法を
提供することを目的とする。
本発明による手動変速機のシフト指示方法は、
車速および車輌に搭載されたエンジンの温度を検
出し、検出されたエンジン温度が判別基準エンジ
ン温度より低い場合には高い場合に比して判別基
準車速を高く設定し、検出された車速と前記判別
基準車速との比較結果に基づいてシフト指示を行
なうと共に、エンジンの吸気温を検出し、検出さ
れた吸気温が前記判別基準エンジン温度より低く
設定された判別基準吸気温より低いときには前記
判別基準車速を更に高く設定することを特徴とし
ている。
実施例 以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に説
明する。
第1図は、本発明によるシフト指示方法を適用
したシステムを示すブロツク図であり、当該シス
テムはマイクロコンピユータからなる制御回路1
によつて制御される。制御回路1には、車速セン
サ2、エンジン回転数センサ3、負圧センサ4、
冷却水温センサ5および吸気温スイツチ6の各出
力が供給される。車速センサ2は車速Vに応じた
周波数パルスを発生するものであり、例えば図示
せぬスピードメータ内に設けられてスピードメー
タケーブルの1回転当り4パルスを発生するリー
ドスイツチからなる。エンジン回転数センサ3は
例えば点火タイミングに同期してエンジン回転数
Neに応じた周波数パルスを発生する。負圧セン
サ4は内燃エンジン(図示せず)のスロツトル弁
より下流の吸気管内負圧PBに応じたレベルのア
ナログ出力を発生する。冷却水温センサ5はエン
ジンの冷却水温Twに応じたレベルのアナログ出
力を発生する。吸気温スイツチ6はエンジンの吸
気管内の吸気温TAが所定の判別基準吸気温Tb
(例えば、15℃)以下になつたときONとなる。
制御回路1はデイジタル演算処理を行なう
CPU(中央演算回路)7を有している。このCPU
7には入出力バス8が接続され、この入出力バス
8を介してCPU7にデータ信号やアドレス信号
が入出力するようになされている。入出力バス8
には、デイジタル入力モジユール9、MPX(マル
チプレクサ)10、ROM(リード・オンリ・メ
モリ)11、RAM(ランダム・アクセス・メモ
リ)12及びギア位置の例えばシフトアツプ指示
の表示をなすランプ13を駆動する駆動回路14
が各々接続されている。MPX10はレベル修正
回路15を介して入力される各種センサ2〜5お
よびスイツチ6の各出力信号のいずれか1つを
CPU7の命令に応じて選択的にデイジタル入力
モジユール9に中継供給するスイツチである。
CPU7にはクロツク発生器16から分周器17
を介してクロツクパルスが供給されている。
なお、CPU7にはタイマT0が内蔵されており、
そのタイマはセツトされるとダウン計数を開始す
るダウンカウンタ構成となつている。
かかる構成により制御回路1は、後述するプロ
グラムに従つて、各種センサ2〜5およびスイツ
チ6の各出力信号を基にして車輌の運転状態を判
定し、ランプ13を点灯せしめることによつて手
動変速機のギア位置のシフトアツプを運転者に指
示する制御をなすのである。
次に、この制御回路1によつて実行される本発
明によるシフト指示方法の手順を、第2図A〜C
の動作フローチヤートに従つて説明する。
第2図Aにおいて、初期化(ステツプ20)の
後、所定の周期(例えば、20msec毎)で起動さ
れて、先ずRAM12に記憶された車速Vを読み
出し(ステツプ21)、続いて同様にRAM12に
記憶されたエンジン回転数Neを読み出す(ステ
ツプ22)。この車速Vおよびエンジン回転数Neは
次のようにしてRAM12に記憶されている。す
なわち、Vセンサ2からのパルスは割込信号とし
てもCPU7に入力され、CPU7はその割込み毎
に今回と前回のパルス間の時間を計測し、その計
測時間き所定回(例えば、4回)の平均値を算出
し、RAM12への記憶が行なわれる。Neセンサ
3からのパルスもCPU7の割込信号となり、V
センサ2と同様にして回転数の平均値がRAM1
2に記憶される。次いで、起動周期よりも長い所
定の周期(例えば、400msec)毎に、PBセンサ
4、Twセンサ5の各アナログ出力及びTAスイツ
チ6のオンオフ出力の読出し(ステツプ23)およ
びギア位置K(=Ne/V)の計算(ステツプ24)
を行なう。
続いて、第2図Bにおいて、現在のギア位置が
Kが所定幅内にあるか否かに応じて判別され(ス
テツプ25〜28)、各ギア位置毎に、判別基準車速
Vo(Vo1〜Vo4)が設定される(ステツプ29〜
32)。そして、冷却水温Twが所定の判別基準温
度Ta(例えば、75℃)以上であるか否かが判別さ
れ(ステツプ33)、Tw≧Taであれば、いわゆる
HOTモード、Tw<Taであれば、いわゆる
COLDモードとされる。
COLDモード(Tw<Ta)において、車速Vの
今回値と前回値との差△Vが所定値Va(例えば、
0.5mile/h)以上であるか否かの判別が行なわ
れ(ステツプ34)、△V≧Vaならば、車輌の加速
時であり、TAスイツチ6がONであるか否か、即
ち吸気温TAが所定の判別基準吸気温Tb(例えば、
15℃)以下であるか否かの判別が行なわれる(ス
テツプ35)。TAスイツチ6がONであるならば、
1速〜4速における判別基準車速Vo1〜Vo4とし
てデータ値Vo11,Vo21,Vo31,Vo41が順次設定
され(ステツプ36)、TAスイツチ6がOFFなら
ば、判別基準車速Vo1〜Vo4としてデータ値
Vo12,Vo22,Vo32,Vo42が順次設定される(ス
テツプ37)。なお、ステツプ36におけるデータ値
Vo11,Vo21,Vo31,Vo41は、ステツプ37におけ
るデータ値Vo12,Vo22,Vo32,Vo42よりも高く
設定される。
一方、ステツプ34において、△V<Vaと判別
されると、続いて|△V|≦Vaであるか否かが
判別され(ステツプ38)、|△V|≦Vaであれば、
クルーズ時であり、TAスイツチ6がONであるか
否かの判別が行なわれる(ステツプ39)。TAスイ
ツチ6がONならば、1速〜4速における判別基
準車速Vo1〜Vo4としてデータ値Vo13,Vo23
Vo33,Vo43が順次設定され(ステツプ40)、TA
スイツチ6がOFFならば、判別基準車速Vo1
Vo4としてデータ値Vo14,Vo24,Vo34,Vo44
順次設定される(ステツプ41)。なお、ステツプ
40におけるデータ値Vo13,Vo23,Vo33,Vo43
ステツプ41におけるデータ値Vo14,Vo24,Vo34
Vo44よりも高く設定される。
HOTモード(Tw≧Ta)においても、COLD
モードと同様に、△Vが上記所定値Va以上であ
るか否かの判別が行なわれ(ステツプ42)、△V
≧Vaならば、車輌の加速時であり、負圧PBが所
定の圧力Pa(例えば、−150mmHg)より大である
か否かの判別が行なわれる(ステツプ43)。PB
Paならば、急加速時であり、例えば2secのタイ
マToがセツトされ(ステツプ44)、続いて1速〜
4速における判別基準車速Vo1〜Vo4としてデー
タ値Vo15,Vo25,Vo35,Vo45が設定される(ス
テツプ45)。一方、PB≦Paならば、緩かな加速時
であり、タイマToのカウント値が0に等しい
(To=0)か否かの判別、即ち急加速から緩かな
加速状態に移行して2sec以上経過したか否かの判
別が行なわれる(ステツプ46)。To≠0ならば、
急加速する可能性があるのでステツプ45に移行す
る。To=0であるならば、1速〜4速における
判別基準車速Vo1〜Vo4としてデータ値Vo16
Vo26,Vo36,Vo46が順次設定される(ステツプ
47)。なお、ステツプ45におけるデータ値Vo15
Vo25,Vo35,Vo45はステツプ47におけるデータ
値Vo16,Vo26,Vo36,Vo46よりも高く設定され
る。
ステツプ42において、△V<Vaと判別される
と、続いて|△V|≦Vaであるか否かが判別さ
れ(ステツプ48)、|△V|≦Vaならば、クルー
ズ時であり、負圧PBか所定圧力Pa(例えば、−150
mmHg)よりも大であるか否かの判別が行なわれ
る(ステツプ49)。PB>Paならば、例えば2secの
タイマToがセツトされ(ステツプ50)、続いて1
速〜4速における判別基準車速Vo1〜Vo4として
データ値Vo17,Vo27,Vo37,Vo47が順次設定さ
れる(ステツプ51)。一方、PB≦Paであるなら
ば、タイマToのカウント値が0に等しい(To=
0)か否かの判別が行なわれる(ステツプ52)。
そして、To≠0であるならば、ステツプ51に移
行し、To=0ならば、1速〜4速における判別
基準車速Vo1〜Vo4としてデータ値Vo18,Vo28
Vo38,Vo48が順次設定される(ステツプ53)。な
お、ステツプ51におけるデータ値Vo17,Vo27
Vo37Vo47は、ステツプ53におけるデータ値Vo18
Vo28,Vo38,Vo48よりも高く設定される。
上記した判別基準車速Vo1〜Vo4の設定におい
て、COLDモード(Tw<Ta)の場合には、
HOTモード(Tw<Ta)の場合に比して、判別
基準車速Vo1〜Vo4が高くなるように設定され
る。また、上記した判別基準車速Vo1〜Vo4の設
定により、COLDモード時において、TAスイツ
チ6がON、すなわち吸気温TAが判別基準温度
Taより低く設定された判別基準吸気温Tbより低
いときには、判別基準車速Vo1〜Vo4が更に高く
設定されることになる。
このようにして、各ギア位置(1速〜4速)に
おける判別基準車速Vo1〜Vo4が設定されると、
第2図Cにおいて、各ギア位置における車速Vが
判別基準車速Vo(Vo1〜Vo4)より大であるか否
かが判別され(ステツプ54)、V>Voならば、更
に他のシフトアツプ条件が成立したか否かが判別
され(ステツプ55)、成立ならば、シフトアツプ
すべき運転状態にあるとし、成立から所定時間
tON経過したか否かが選別される(ステツプ56)。
そして、所定時間tONが経過したならば、駆動回
路14に対してランプ点灯指令が発せられてシフ
トアツプランプ13が点灯され(ステツプ57)、
所定時間tONが経過していないならば、駆動回路
14に対するランプ点灯停止指令によつてランプ
13が消灯状態となる(ステツプ58)。すなわち、
シフトアツプ条件の成立時点から所定時間tON
経過するまでにその条件が成立しなくなつた場合
にはランプ13が点灯することはないのである。
一方、ステツプ25〜28においてギア位置が1速
〜4速でないと判別された場合、即ちニユートラ
ル又は5速と判別された場合、ステツプ38および
48において|△V|>Vaと判別された場合、ス
テツプ54においてV≦Voと判別された場合即ち
減速の場合、又はステツプ55において他のシフト
アツプ条件が成立していないと判別された場合に
は、ステツプ59に移行し、当該ステツプ59でこの
ループに入つた時点から所定時間tOFFが経過した
か否かが判別される。所定時間tOFFが経過したな
らば、ステツプ58に移行してランプ13の点灯が
停止される。所定時間tOFFが経過していないなら
ば、ステツプ57に移行してランプ13の点灯状態
が継続される。
ここで、所定時間tOFFを所定時間tONより短く設
定すれば、ランプ13の点灯機会が減ることにな
るが、短くしたことにより、ランプ13が消灯状
態となる運転域がシフトアツプすべき運転域であ
つてもそれは最適な運転域ではないので、ランプ
13の消灯が却つて車輌運転状態がシフトアツプ
に最適な運転域となるように運転を強制できると
いう効果が得られることになる。
なお、本発明は、低温域の判別基準車速の変更
に関してのものであるが、高中温域の判別基準車
速の変更に関しては、本出願人により特願昭58−
134184号にて提案されている。この場合の判別温
度としては、エンジン温度、例えば冷却水温
Tw、又は環境温度、例えば吸気温TAが用いられ
ている。また、上記実施例では、手動変速機のギ
ア位置をシフトアツプする場合について説明した
が、シフトダウン側についても同様に設定するこ
とができる。
発明の効果 以上説明したように、本発明によるシフト指示
方法によれば、吸気温が判別基準エンジン温度よ
り低く設定された判別基準吸気温より低いときに
は、手動変速機のギア位置のシフト指示の判別基
準となるシフトアツプ点が高速側にずれるので、
低温域でも良好な運転性を確保できると共に、暖
機特性も向上(暖機時間の短縮)できることにな
る。
また、吸気温は霧化状態を比較的正確に表わす
パラメータとなるので、運転性をより良好に確保
できることになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるシフト指示方法を適用し
たシステムを示すブロツク図、第2図A〜Cは本
発明によるシフト指示方法の手順を示すフローチ
ヤートである。 主要部分の符号の説明、1……制御回路、2…
…車速センサ、3エンジン回転数センサ、4……
負圧センサ、5……冷却水温センサ、6……吸気
温センサ、13……シフトアツプランプ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 手動変速機を備えた車輌の運転状態に応じて
    前記手動変速機のギア位置のシフトを指示するシ
    フト指示方法であつて、車速および前記車輌に搭
    載されたエンジンの温度を検出し、検出されたエ
    ンジン温度が判別基準エンジン温度より低い場合
    には高い場合に比して判別基準車速を高く設定
    し、検出された車速を前記判別基準車速と比較
    し、その比較結果に基づいてシフト指示を行なう
    と共に、前記エンジンの吸気温を検出し、検出さ
    れた吸気温が前記判別基準エンジン温度より低く
    設定された判別基準吸気温より低いときには前記
    判別基準車速を更に高く設定することを特徴とす
    る手動変速機のシフト指示方法。
JP17517185A 1985-08-09 1985-08-09 手動変速機のシフト指示方法 Granted JPS6237225A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17517185A JPS6237225A (ja) 1985-08-09 1985-08-09 手動変速機のシフト指示方法
US07/012,319 US4868756A (en) 1985-08-09 1987-02-09 Method of indicating a shift operation of a manual transmission gear of a vehicle

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17517185A JPS6237225A (ja) 1985-08-09 1985-08-09 手動変速機のシフト指示方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6237225A JPS6237225A (ja) 1987-02-18
JPH0527788B2 true JPH0527788B2 (ja) 1993-04-22

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ID=15991504

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JPS6237225A (ja) 1987-02-18

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