JPS6182057A - 手動変速機のシフトアツプ指示方法 - Google Patents
手動変速機のシフトアツプ指示方法Info
- Publication number
- JPS6182057A JPS6182057A JP59203279A JP20327984A JPS6182057A JP S6182057 A JPS6182057 A JP S6182057A JP 59203279 A JP59203279 A JP 59203279A JP 20327984 A JP20327984 A JP 20327984A JP S6182057 A JPS6182057 A JP S6182057A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift
- predetermined
- speed
- instruction
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R16/00—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for
- B60R16/02—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements
- B60R16/023—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for transmission of signals between vehicle parts or subsystems
- B60R16/0231—Circuits relating to the driving or the functioning of the vehicle
- B60R16/0236—Circuits relating to the driving or the functioning of the vehicle for economical driving
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H63/00—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism
- F16H63/40—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism comprising signals other than signals for actuating the final output mechanisms
- F16H63/42—Ratio indicator devices
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/80—Technologies aiming to reduce greenhouse gasses emissions common to all road transportation technologies
- Y02T10/84—Data processing systems or methods, management, administration
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
LL一
本発明は車両の手動変速機のギヤ位置をシフトアップす
べき車両運転状態(エンジン運転状態を含む以下同じ)
にあることを指示するシフトアップ指示方法に関する。
べき車両運転状態(エンジン運転状態を含む以下同じ)
にあることを指示するシフトアップ指示方法に関する。
前頭技術
゛ 従来、車両の手動変速機のギヤ位置をシフトアップ
すべき車両運転状態にあることを判断するために車両の
運転パラメータとしてエンジン回転数、スロットル弁開
度及びギヤ位置又は車速か検出されており、通常、他の
運転パラメータは用いられていない。この結果、登り坂
走行時においても検出パラメータに応じてシフトシップ
すべき車両運転状態にあると判別する場合がある。この
場合にシフトアップ指示が発生し、それに従ってシフド
アアブすると定速走行できなくなり、直ちにシフトダウ
ンを要することがある。ところが、そのような場合にシ
フトアップ指示の発生を継続して禁止すると、高速道路
乗り入れ時等には燃費が良好な運転域での運転に入るこ
とが遅れるので不具合である。
すべき車両運転状態にあることを判断するために車両の
運転パラメータとしてエンジン回転数、スロットル弁開
度及びギヤ位置又は車速か検出されており、通常、他の
運転パラメータは用いられていない。この結果、登り坂
走行時においても検出パラメータに応じてシフトシップ
すべき車両運転状態にあると判別する場合がある。この
場合にシフトアップ指示が発生し、それに従ってシフド
アアブすると定速走行できなくなり、直ちにシフトダウ
ンを要することがある。ところが、そのような場合にシ
フトアップ指示の発生を継続して禁止すると、高速道路
乗り入れ時等には燃費が良好な運転域での運転に入るこ
とが遅れるので不具合である。
及J1]LL
そこで、本発明の目的はシフトアップ後直らにシフトダ
ウンを要するような不具合が生ずることを防止しかつ燃
費が良好な運転域での運転を可能にするシフトアップ指
示方法を提供すること′である。
ウンを要するような不具合が生ずることを防止しかつ燃
費が良好な運転域での運転を可能にするシフトアップ指
示方法を提供すること′である。
本発明のシフトアップ指示方法はエンジンが所定の中負
荷域にあることを検出した時にはスロットル弁が閉弁し
手動変速機のギヤレシオが中速レシオにありかつ車速が
所定11a以上であることが検出されてもシフトアップ
指示を禁止することを特徴としている。
荷域にあることを検出した時にはスロットル弁が閉弁し
手動変速機のギヤレシオが中速レシオにありかつ車速が
所定11a以上であることが検出されてもシフトアップ
指示を禁止することを特徴としている。
実 施 例
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図に示した本発明によるシフトアップ指示方法を適
用した走行指示装置においては、マイクロコンピュータ
からなる制御回路1が設けられ、制御回路1にはスロッ
トルスイッチ2、負圧スイッチ3,4、クラッチスイッ
チ5、冷部水温スイッチ6、クランク角センサ7、車速
センサ8及びランプ9ないし11が接続されている。ス
ロットルスイッチ2は内燃エンジン(図示せず)のスロ
ットル弁が閉弁するとオンとなる。負圧スイッチ3はス
ロットル弁より下流の吸気管内負圧Paが所定圧力Pe
wor(例えば、−85mmHg)以上にあるときオン
となり、負圧スイッチ4はその吸気管内負圧P8が所定
圧力P8WOTより小なる所定圧力PBIN丁(例えば
、−370II1m)I(1)以上にあるときオンとな
る。クラッチスイッチ5はクラッチを開放してエンジン
の動力伝達系を遮断するとオンとなる。これらのスイッ
チ2ないし5はオン時に所定電圧を出力する。冷却水温
センサ6はエンジン冷却水温に応じたレベルの出力電圧
を発生する。クランク角センサ7はエンジンのクランク
シャフトの回転数に反比例した周期の角度位置信号を発
生し、車速センサ8は前進5段の手動変速機(図示せず
)の出力シャフトの回転数に反比例した周期の角度位置
信号を発生する。ランプ9は手動変速機のシフトダウン
すべき運転状態にあることを指示し、ランプ10は経済
燃費走行下にあることを指示し、ランプ11は手動変速
機のシフトアップすべき運転状態にあることを指示する
。
用した走行指示装置においては、マイクロコンピュータ
からなる制御回路1が設けられ、制御回路1にはスロッ
トルスイッチ2、負圧スイッチ3,4、クラッチスイッ
チ5、冷部水温スイッチ6、クランク角センサ7、車速
センサ8及びランプ9ないし11が接続されている。ス
ロットルスイッチ2は内燃エンジン(図示せず)のスロ
ットル弁が閉弁するとオンとなる。負圧スイッチ3はス
ロットル弁より下流の吸気管内負圧Paが所定圧力Pe
wor(例えば、−85mmHg)以上にあるときオン
となり、負圧スイッチ4はその吸気管内負圧P8が所定
圧力P8WOTより小なる所定圧力PBIN丁(例えば
、−370II1m)I(1)以上にあるときオンとな
る。クラッチスイッチ5はクラッチを開放してエンジン
の動力伝達系を遮断するとオンとなる。これらのスイッ
チ2ないし5はオン時に所定電圧を出力する。冷却水温
センサ6はエンジン冷却水温に応じたレベルの出力電圧
を発生する。クランク角センサ7はエンジンのクランク
シャフトの回転数に反比例した周期の角度位置信号を発
生し、車速センサ8は前進5段の手動変速機(図示せず
)の出力シャフトの回転数に反比例した周期の角度位置
信号を発生する。ランプ9は手動変速機のシフトダウン
すべき運転状態にあることを指示し、ランプ10は経済
燃費走行下にあることを指示し、ランプ11は手動変速
機のシフトアップすべき運転状態にあることを指示する
。
制御回路1はスロットルスイッチ2、負圧スイッチ3,
4、クラッチスイッチ5及び冷却水温センサ6の各出力
レベルを修正りるレベル晦正回路15と、該レベル修正
回路15によってレベル修正されたスイッチ2ないし5
及びセンサ6のいずれか一つの出力信号を選択的に出力
するマルチブレクリ16ど、マルチプレクサ16から出
力されるアナログ信号をディジタル信号に変換するA/
1〕変換器17ど、クランク角センサ7、車速センサ8
から出力される角度位置信号をパルス信号に波形整形す
る波形整形回路18.19と、波形整形回路18の出力
パルスの発生間隔を所定のクロックパルスを計数するこ
とにより計測しエンジン回転数に反比例した値を表わす
ディジタル信号を発生するNeカウンタ20と、波形整
形回路19の出力パルスの発生間隔を所定のクロックパ
ルスを計数することにより計測し車速に反比例した1直
を表わすディジタル信号を発生ずるVカウンタ21と、
ランプ9ないし11を点灯駆動する駆動口ff122な
いL24と、CPU (中央波n回路)25と、各種プ
ログラム及びデータが記憶されたROM26と、RAM
27から構成されている。A/D変換器17.カウンタ
20,21、駆動回路22ないし24、CPLI25.
ROM26及びRAM27は入出力バス28によって接
続されている。
4、クラッチスイッチ5及び冷却水温センサ6の各出力
レベルを修正りるレベル晦正回路15と、該レベル修正
回路15によってレベル修正されたスイッチ2ないし5
及びセンサ6のいずれか一つの出力信号を選択的に出力
するマルチブレクリ16ど、マルチプレクサ16から出
力されるアナログ信号をディジタル信号に変換するA/
1〕変換器17ど、クランク角センサ7、車速センサ8
から出力される角度位置信号をパルス信号に波形整形す
る波形整形回路18.19と、波形整形回路18の出力
パルスの発生間隔を所定のクロックパルスを計数するこ
とにより計測しエンジン回転数に反比例した値を表わす
ディジタル信号を発生するNeカウンタ20と、波形整
形回路19の出力パルスの発生間隔を所定のクロックパ
ルスを計数することにより計測し車速に反比例した1直
を表わすディジタル信号を発生ずるVカウンタ21と、
ランプ9ないし11を点灯駆動する駆動口ff122な
いL24と、CPU (中央波n回路)25と、各種プ
ログラム及びデータが記憶されたROM26と、RAM
27から構成されている。A/D変換器17.カウンタ
20,21、駆動回路22ないし24、CPLI25.
ROM26及びRAM27は入出力バス28によって接
続されている。
かかる構成においては、A/D変換器17からスロット
ル弁の開閉、吸気管内角圧Pa、クラッチ人切及び冷却
水fj= T wの情報が択一的に、またNeカウンタ
20からエンジン回転数Neの情報が、Vカウンタ21
から車速Vの情報がCPU25に入出力バス28を介し
て各々供給される。CPU25はROM26に記憶され
た演算プログラムに従って上記各情報を読み込み、それ
らの情報を基にしてシフトアップずべき運転状態にある
か否か、シフトダウンすべき運転状態にあるか否か、又
は経済燃費走行下にあるか否かを判別し、シフトダウン
ずべき状態と判別した駆動回路22に対してランプ点灯
指令を出力し、シフトアップすぺぎ状態と判別したとき
駆動回路24に対してランプ点灯指令を出力し、また経
済燃費走行下と判別したとき駆動回路22に対してラン
プ点灯指令を出力づる。
ル弁の開閉、吸気管内角圧Pa、クラッチ人切及び冷却
水fj= T wの情報が択一的に、またNeカウンタ
20からエンジン回転数Neの情報が、Vカウンタ21
から車速Vの情報がCPU25に入出力バス28を介し
て各々供給される。CPU25はROM26に記憶され
た演算プログラムに従って上記各情報を読み込み、それ
らの情報を基にしてシフトアップずべき運転状態にある
か否か、シフトダウンすべき運転状態にあるか否か、又
は経済燃費走行下にあるか否かを判別し、シフトダウン
ずべき状態と判別した駆動回路22に対してランプ点灯
指令を出力し、シフトアップすぺぎ状態と判別したとき
駆動回路24に対してランプ点灯指令を出力し、また経
済燃費走行下と判別したとき駆動回路22に対してラン
プ点灯指令を出力づる。
次に1.till−〇回路1によって実行される本発明
によるシフ1〜lツブ指示方法の手順を第2図の動作フ
ロー図に従って説明する。
によるシフ1〜lツブ指示方法の手順を第2図の動作フ
ロー図に従って説明する。
本手順においては、先ず、ニュートラル状態か否かの判
別が行なわれる(ステップ41)。このγ1j別(まエ
ンジン回転数No及び10速Vの比が各ギヤレシオを現
わ寸範囲から外れていることから決定される。ニュート
ラル状態でない場合、吸気管内負圧P8が所定圧力P8
WOT以上(大気圧側)であるか否かが判別され(ステ
ップ42)、Pa≧PBWOTならば、スロットル弁が
ほぼ全開状態にあり燃費を良好にするような運転でない
のでエンジン回転数Neが所定回転数NeoR(例えば
、5500r、p、m、)JX上テアルカ否カカ判別さ
れる(ステップ43)。Ne上N0ORならば、十分な
加速が得られたとしてエンジンのオーバレブ(過回転)
を防止するために駆動回路24に対してランプ点灯指令
が供給されてシフトアップ指示のランプ11が点灯され
る(ステップ44)。Ne<NeoRならば、またステ
ップ41においてニュートラル状態ならば、駆動回路2
4に対してランプ点灯停止指令が供給されてランプ11
の点灯すなわちシフトアップ指示の発生かけ止される(
ステップ45〉。一方、ステップ42において、PB<
PBwo丁ならば、スロットルスイッチ2がオフか否か
が判別される(ステップ46)。スロットルスイッチ2
がオンならば、スロットル弁は全開状態にあるのでエン
ジンブレーキを1【ト1ブだときにシフトアップにより
ブレーキの効き目が悪化しないようにするためにステッ
プ45が実行されランプ11の点灯が停止される。スロ
ットルスイッチ2がオフならば、スロットル弁は開弁し
ており、このとき、変速機のギヤ位置、すなわちギヤレ
シオが第3速、第4速又は第5速で(5るか否かが判別
される(ステップ47)。この判別はエンジン回転数N
oと重速Vとの比から決定される。第1速又は第2速の
場合には車速Vが所定の燃費シフトポイント以上である
か否かがI’ll別される(ステップ48)。
別が行なわれる(ステップ41)。このγ1j別(まエ
ンジン回転数No及び10速Vの比が各ギヤレシオを現
わ寸範囲から外れていることから決定される。ニュート
ラル状態でない場合、吸気管内負圧P8が所定圧力P8
WOT以上(大気圧側)であるか否かが判別され(ステ
ップ42)、Pa≧PBWOTならば、スロットル弁が
ほぼ全開状態にあり燃費を良好にするような運転でない
のでエンジン回転数Neが所定回転数NeoR(例えば
、5500r、p、m、)JX上テアルカ否カカ判別さ
れる(ステップ43)。Ne上N0ORならば、十分な
加速が得られたとしてエンジンのオーバレブ(過回転)
を防止するために駆動回路24に対してランプ点灯指令
が供給されてシフトアップ指示のランプ11が点灯され
る(ステップ44)。Ne<NeoRならば、またステ
ップ41においてニュートラル状態ならば、駆動回路2
4に対してランプ点灯停止指令が供給されてランプ11
の点灯すなわちシフトアップ指示の発生かけ止される(
ステップ45〉。一方、ステップ42において、PB<
PBwo丁ならば、スロットルスイッチ2がオフか否か
が判別される(ステップ46)。スロットルスイッチ2
がオンならば、スロットル弁は全開状態にあるのでエン
ジンブレーキを1【ト1ブだときにシフトアップにより
ブレーキの効き目が悪化しないようにするためにステッ
プ45が実行されランプ11の点灯が停止される。スロ
ットルスイッチ2がオフならば、スロットル弁は開弁し
ており、このとき、変速機のギヤ位置、すなわちギヤレ
シオが第3速、第4速又は第5速で(5るか否かが判別
される(ステップ47)。この判別はエンジン回転数N
oと重速Vとの比から決定される。第1速又は第2速の
場合には車速Vが所定の燃費シフトポイント以上である
か否かがI’ll別される(ステップ48)。
かかるrii速Vのシフトポイント判別では第3図に示
すように、先ず、変速(須のギヤ位置が第1速か否かが
判別され(ステップ481)、第1速ならば、車速Vの
変化速度ΔVが所定速度ΔVACC(例えば、2.9K
m /h /sec ” )以下か否かの判別か(1な
われる(ステップ482)。ΔV≦ΔVACCの場合、
緩加速時とされて重速VがQ 1(t−速IJJVし2
(例えば、1 !5Kn+ /h )以上が否かが1
’JI別され(ステップ483)、ΔV〉△VAccの
場合、中加速時とされて車速Vが基準速度VL2(例え
ば、20KIIl/h)以上か否かが判別される(ステ
ップ484)。V≧VLI、V≧VL2ならばステップ
44が実行されてシフトアップ指示のランプ11が点灯
され、V<VLI。
すように、先ず、変速(須のギヤ位置が第1速か否かが
判別され(ステップ481)、第1速ならば、車速Vの
変化速度ΔVが所定速度ΔVACC(例えば、2.9K
m /h /sec ” )以下か否かの判別か(1な
われる(ステップ482)。ΔV≦ΔVACCの場合、
緩加速時とされて重速VがQ 1(t−速IJJVし2
(例えば、1 !5Kn+ /h )以上が否かが1
’JI別され(ステップ483)、ΔV〉△VAccの
場合、中加速時とされて車速Vが基準速度VL2(例え
ば、20KIIl/h)以上か否かが判別される(ステ
ップ484)。V≧VLI、V≧VL2ならばステップ
44が実行されてシフトアップ指示のランプ11が点灯
され、V<VLI。
V<VL2ならば、他のシフトアップ条件を充足した運
転状態か否かが判別される(ステップ485)。他のシ
フトアップ条件を充足した運転状態ならばステップ44
が実行され、充足していないならば、ステップ45が実
行されてランプ11の点灯が停止される。ステップ48
1において第1速でないと判別された場合、すなわち第
2速の場合にも車速Vの変化速度ΔVの程度に応じて重
速Vが第1速とは異なる基準速度VL1.VL2のいず
れか一方と比較されてランプ11を点灯すべき車速か否
かが判別されるのである。
転状態か否かが判別される(ステップ485)。他のシ
フトアップ条件を充足した運転状態ならばステップ44
が実行され、充足していないならば、ステップ45が実
行されてランプ11の点灯が停止される。ステップ48
1において第1速でないと判別された場合、すなわち第
2速の場合にも車速Vの変化速度ΔVの程度に応じて重
速Vが第1速とは異なる基準速度VL1.VL2のいず
れか一方と比較されてランプ11を点灯すべき車速か否
かが判別されるのである。
このようにしてステップ48において車速Vが燃費シフ
トポイント以上の場合には燃費の悪化となるのでシフト
アップを指示するためにランプ11が点灯され、車速V
S燃費シフトポイント以下の場合にランプ11が消灯さ
れる。
トポイント以上の場合には燃費の悪化となるのでシフト
アップを指示するためにランプ11が点灯され、車速V
S燃費シフトポイント以下の場合にランプ11が消灯さ
れる。
一方、ステップ47において、変速機のギヤ位置が第3
速、第4速又は第5速の場合にはステップ48と同様に
車速Vが各ギ1フ位置毎に設定される燃費シフトポイン
ト以上か否かの判別が行なわれ(ステップ49)、中速
Vが燃費シフトポイント以下ならば、ステップ45が実
行されてランプ11が消灯される。車速Vが燃費シフト
ポイント以上ならば、吸気管内負圧Paが所定圧ノJP
e IN丁以′F(1−1圧側)であるか否かが判別さ
れる(ステップ50)。Pa≦PBINTの場合、燃費
の向、1−を図るためにランプ11が点灯される(ステ
ップ44)。PB>PBINTの場合、エンジン中負荷
域に属しており、シフトアップすると、分り坂時ではス
ロットル全開でも定速走行できなくなりシフ1〜ダウン
を要することが考えられる。よって、PB>PRINT
となってからその状態が所定時間t IN丁(例えば、
3sec)以上継続したか否かが判別され(ステップ5
1)、所定時間t rNrtll続してないならば、ス
テップ45が実行されてシフトアップ指示のランプ11
が消灯される。所定時間t INT継続したならば、ス
テップ44が実行されてシフトアンプ指示のためにラン
プが点灯される。
速、第4速又は第5速の場合にはステップ48と同様に
車速Vが各ギ1フ位置毎に設定される燃費シフトポイン
ト以上か否かの判別が行なわれ(ステップ49)、中速
Vが燃費シフトポイント以下ならば、ステップ45が実
行されてランプ11が消灯される。車速Vが燃費シフト
ポイント以上ならば、吸気管内負圧Paが所定圧ノJP
e IN丁以′F(1−1圧側)であるか否かが判別さ
れる(ステップ50)。Pa≦PBINTの場合、燃費
の向、1−を図るためにランプ11が点灯される(ステ
ップ44)。PB>PBINTの場合、エンジン中負荷
域に属しており、シフトアップすると、分り坂時ではス
ロットル全開でも定速走行できなくなりシフ1〜ダウン
を要することが考えられる。よって、PB>PRINT
となってからその状態が所定時間t IN丁(例えば、
3sec)以上継続したか否かが判別され(ステップ5
1)、所定時間t rNrtll続してないならば、ス
テップ45が実行されてシフトアップ指示のランプ11
が消灯される。所定時間t INT継続したならば、ス
テップ44が実行されてシフトアンプ指示のためにラン
プが点灯される。
次に、ステップ45においてランプ11消灯後はシフト
ダウン条件を充足した運転状態か否かが判別される(ス
テップ52)、シフトダウン条件を充足した運転状態の
場合、その充足から所定時間toN経過したか否かが判
別され(ステップ53)、所定時間tDN経過したなら
ば、駆動回路22に対してランプ点灯指令が供給されて
シフトダウン指示のランプ9が点灯される(ステップ5
4)。シフトダウン条件充足後所定時間tDN経過して
いないならば、瞬時のランプ9の点灯を防止するために
駆動回路22に対してランプ点灯停止指令が供給されて
ランプ9の点灯が停止される(ステップ55)。またス
テップ52においてシフトダウン条件が充足されない場
合にもステップ55が実行される。次いで、経済燃費運
転域か否かの判別が行なわれる(ステップ56)。経済
燃費運転域の揚台、その運転域に屈してから所定時間t
FeoN経過したか否かが判別され(ステップ57)、
所定時間tFEON経過したならば、駆動回路23に対
してランプ点灯指令が供給されて経済燃費走行指示のラ
ンプ10が点灯される(ステップ58)。経済燃費運転
域に属してから所定時間tFE経過していないならば、
瞬時のランプ10の点灯を防止するために駆動回路23
に対してランプ点灯停止指令が供給されてランプ10の
点灯が停止される(ステップ5つ)。またステップ56
において経済燃費運転域でない場合にもステップ5つが
実行されて経済燃費走行指示のランプ10が消灯される
。
ダウン条件を充足した運転状態か否かが判別される(ス
テップ52)、シフトダウン条件を充足した運転状態の
場合、その充足から所定時間toN経過したか否かが判
別され(ステップ53)、所定時間tDN経過したなら
ば、駆動回路22に対してランプ点灯指令が供給されて
シフトダウン指示のランプ9が点灯される(ステップ5
4)。シフトダウン条件充足後所定時間tDN経過して
いないならば、瞬時のランプ9の点灯を防止するために
駆動回路22に対してランプ点灯停止指令が供給されて
ランプ9の点灯が停止される(ステップ55)。またス
テップ52においてシフトダウン条件が充足されない場
合にもステップ55が実行される。次いで、経済燃費運
転域か否かの判別が行なわれる(ステップ56)。経済
燃費運転域の揚台、その運転域に屈してから所定時間t
FeoN経過したか否かが判別され(ステップ57)、
所定時間tFEON経過したならば、駆動回路23に対
してランプ点灯指令が供給されて経済燃費走行指示のラ
ンプ10が点灯される(ステップ58)。経済燃費運転
域に属してから所定時間tFE経過していないならば、
瞬時のランプ10の点灯を防止するために駆動回路23
に対してランプ点灯停止指令が供給されてランプ10の
点灯が停止される(ステップ5つ)。またステップ56
において経済燃費運転域でない場合にもステップ5つが
実行されて経済燃費走行指示のランプ10が消灯される
。
発明の効果
このように、本発明のシフトアップ指示方法によれば、
エンジンが所定の中負荷域にあることを検出するとシフ
トアップ指示を禁止するので登り坂等におけるシフトア
ップ指示の発生が防止される故にシフトアップ後直らに
シフトダウンをするようなことが回避でき運転性の向上
が図れるのである。また中負荷域の運転を継続した場合
にはシフトアップ指示を発生するので燃費の良好な運転
域での運転が可能となるのである。
エンジンが所定の中負荷域にあることを検出するとシフ
トアップ指示を禁止するので登り坂等におけるシフトア
ップ指示の発生が防止される故にシフトアップ後直らに
シフトダウンをするようなことが回避でき運転性の向上
が図れるのである。また中負荷域の運転を継続した場合
にはシフトアップ指示を発生するので燃費の良好な運転
域での運転が可能となるのである。
第1図は本発明によるシフトアップ指示方法を適用した
走行指示装首を示すブロック図、第2図は本発明の実施
例を示す動作フロー図、第3図は第2図の一部動作を具
体的に示すフロー図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・1IIIlf11回路 9ないし11・・・・・・ランプ 25・・・・・・CPU
走行指示装首を示すブロック図、第2図は本発明の実施
例を示す動作フロー図、第3図は第2図の一部動作を具
体的に示すフロー図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・1IIIlf11回路 9ないし11・・・・・・ランプ 25・・・・・・CPU
Claims (3)
- (1) 少なくとも3つのレシオを有する手動変速機を
備えた車両に搭載された内燃エンジンのスロットル弁が
開弁しかつ前記手動変速機のギャレシオが中速レシオに
ありかつ車速が所定基準値以上であることを検出した場
合にシフトアップすべきことを指示するシフトアップ指
示方法であって、前記内燃エンジンが所定の中負荷域に
あることを検出した時にはシフトアップ指示を禁止する
ことを特徴とするシフトアップ指示方法。 - (2) 前記エンジンが所定の中負荷域にあることの検
出時点から所定時間経過後はシフトアップ指示の禁止を
解除することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
シフトアップ指示方法。 - (3) 前記所定の中負荷域は前記スロットル弁下流の
吸気管内圧力が大気圧より小なる第1所定値以下で該第
1所定値より小なる第2所定値以上であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項又は第2項記載のシフトアッ
プ指示方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203279A JPS6182057A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 手動変速機のシフトアツプ指示方法 |
| US06/778,054 US4712452A (en) | 1984-09-28 | 1985-09-20 | Method for directing an up-shift operation for a vehicle with a manual transmission |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203279A JPS6182057A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 手動変速機のシフトアツプ指示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182057A true JPS6182057A (ja) | 1986-04-25 |
Family
ID=16471417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59203279A Pending JPS6182057A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 手動変速機のシフトアツプ指示方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4712452A (ja) |
| JP (1) | JPS6182057A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4849888A (en) * | 1987-03-10 | 1989-07-18 | Mazda Motor Corporation | Method and apparatus for evaluating a feeling of a gear shifting operation in a manual transmission |
| JPH01206144A (ja) * | 1988-02-10 | 1989-08-18 | Honda Motor Co Ltd | 自動変速機の変速制御方法 |
| JP2887217B2 (ja) * | 1990-10-02 | 1999-04-26 | 本田技研工業株式会社 | 車輌用自動変速機の制御装置 |
| US5234435A (en) * | 1991-03-08 | 1993-08-10 | Seagrave Jr Richard A | Surgical method and apparatus |
| JP3929646B2 (ja) * | 1999-07-15 | 2007-06-13 | 本田技研工業株式会社 | ハイブリッド車両のシフト位置提示装置 |
| US6356831B1 (en) * | 2000-02-04 | 2002-03-12 | Ford Global Technologies, Inc. | Optimization method for shifting gears in a lean capable multi-mode engine with a manual transmission |
| US7646289B2 (en) | 2006-06-27 | 2010-01-12 | Gm Global Technology Operations, Inc. | Fuel economy indicator lamp control system |
| CN103419634B (zh) * | 2013-08-13 | 2016-06-01 | 联合汽车电子有限公司 | 手动档汽车的起步辅助方法 |
| CN116697029B (zh) * | 2022-02-25 | 2025-10-14 | 本田技研工业株式会社 | 车辆的变速器选择装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58203253A (ja) * | 1982-05-21 | 1983-11-26 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用手動変速機のギヤシフト報知装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4355296A (en) * | 1980-10-03 | 1982-10-19 | Fiat Allis North America, Inc. | Electric vehicle performance sensor and shift point indicator |
| DE3108920A1 (de) * | 1981-03-09 | 1982-09-16 | Vdo Adolf Schindling Ag, 6000 Frankfurt | Einrichtung zur erzeugung einer optischen oder akustischen schaltanweisung |
| JPS5897527A (ja) * | 1981-12-04 | 1983-06-10 | Honda Motor Co Ltd | 変速機のシフトインジケ−タ |
| JPS58160818A (ja) * | 1982-03-18 | 1983-09-24 | Toyota Motor Corp | 変速操作指示装置 |
| JPS58214050A (ja) * | 1982-06-04 | 1983-12-13 | Toyota Motor Corp | 変速操作指示方法 |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59203279A patent/JPS6182057A/ja active Pending
-
1985
- 1985-09-20 US US06/778,054 patent/US4712452A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58203253A (ja) * | 1982-05-21 | 1983-11-26 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用手動変速機のギヤシフト報知装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4712452A (en) | 1987-12-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6181823A (ja) | 走行指示方法 | |
| JPH0513863B2 (ja) | ||
| JPH04272568A (ja) | 自動変速機制御装置 | |
| JPS6182057A (ja) | 手動変速機のシフトアツプ指示方法 | |
| US4719820A (en) | Method for directing a down-shift operation for a vehicle with a manual transmission | |
| JPH07239021A (ja) | 自動変速機の制御装置 | |
| JP4178466B2 (ja) | 自動変速機の制御装置 | |
| JPS63101549A (ja) | 車両の自動変速制御方法 | |
| JP3307015B2 (ja) | リーンバーンエンジンと無段変速機の総合制御装置 | |
| JP3177538B2 (ja) | パワートレインの制御装置 | |
| JPS6019965A (ja) | 自動車走行状態制御装置 | |
| JP2820213B2 (ja) | エンジンと自動変速機の総合制御装置 | |
| JPH0716924Y2 (ja) | 自動変速機の変速制御装置 | |
| JPH078290Y2 (ja) | 定速走行装置付車両の自動変速装置 | |
| JPS6253235A (ja) | 手動変速機のシフト指示方法 | |
| JPS6181825A (ja) | 経済燃費走行指示方法 | |
| JPS608546A (ja) | 自動車用変速機の変速時期指示装置 | |
| JPH07116958B2 (ja) | エンジンの制御装置 | |
| JPH11511842A (ja) | 変速機の変速比の調整システム | |
| JP3683340B2 (ja) | 自動変速機の制御装置 | |
| JP2890349B2 (ja) | 自動変速機の制御装置 | |
| JPS61207858A (ja) | 内燃エンジンの負荷判別基準値設定方法 | |
| JPH08200488A (ja) | 自動変速機制御装置 | |
| KR970044971A (ko) | 자동 변속기 자동차의 기어 변속시 엔진 토오크 제어방법 | |
| JPH0130021B2 (ja) |