JPH05280458A - 点火プラグのハウジング - Google Patents
点火プラグのハウジングInfo
- Publication number
- JPH05280458A JPH05280458A JP4076730A JP7673092A JPH05280458A JP H05280458 A JPH05280458 A JP H05280458A JP 4076730 A JP4076730 A JP 4076730A JP 7673092 A JP7673092 A JP 7673092A JP H05280458 A JPH05280458 A JP H05280458A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rocker arm
- valve
- cam
- engine
- high speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B2275/00—Other engines, components or details, not provided for in other groups of this subclass
- F02B2275/18—DOHC [Double overhead camshaft]
Landscapes
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エンジンにおけるシリンダヘッドをコンパク
ト化する。 【構成】 パイプ状の点火プラグハウジング63に凹部
64を設けて、ロッカアーム33の揺動中心であるロッ
カシャフト21,22をエンジン中心側に寄せることが
できるようにした。
ト化する。 【構成】 パイプ状の点火プラグハウジング63に凹部
64を設けて、ロッカアーム33の揺動中心であるロッ
カシャフト21,22をエンジン中心側に寄せることが
できるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エンジンにおける点火
プラグのハウジングに関する。
プラグのハウジングに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、自動車用エンジンにおける吸気
バルブ及び排気バルブの開閉制御はエンジンの回転数や
アクセルの踏込み量などから得られる運転状態に対応し
て開閉時期が設定されている。そして、このような動弁
装置において、運転状態に応じて低速時には燃費の低減
を図り、高速時には効率的な吸気及び排気が行えるよう
にするためにカムのプロフィールを変化させるものが提
案されている。これは低速時あるいは高速時で吸気バル
ブ及び排気バルブの開閉タイミングやリフト量、開放期
間などを変えることで行っている。
バルブ及び排気バルブの開閉制御はエンジンの回転数や
アクセルの踏込み量などから得られる運転状態に対応し
て開閉時期が設定されている。そして、このような動弁
装置において、運転状態に応じて低速時には燃費の低減
を図り、高速時には効率的な吸気及び排気が行えるよう
にするためにカムのプロフィールを変化させるものが提
案されている。これは低速時あるいは高速時で吸気バル
ブ及び排気バルブの開閉タイミングやリフト量、開放期
間などを変えることで行っている。
【0003】即ち、自動車用エンジンにおいて、高速用
カムと低速用カムとをカムシャフトに設け、高速用カム
は高速運転に対応したバルブ開閉タイミングを得ること
のできるカムプロフィールを有し、一方、低速用カムは
低速運転に対応したバルブ開閉タイミングを得ることの
できるカムプロフィールを有している。そして、エンジ
ンの運転中に、運転状態に応じて高速用カムあるいは低
速用カムとを選択的に使用することで、それに最適な吸
気バルブ及び排気バルブの開閉タイミングを得ることが
できるようになっている。
カムと低速用カムとをカムシャフトに設け、高速用カム
は高速運転に対応したバルブ開閉タイミングを得ること
のできるカムプロフィールを有し、一方、低速用カムは
低速運転に対応したバルブ開閉タイミングを得ることの
できるカムプロフィールを有している。そして、エンジ
ンの運転中に、運転状態に応じて高速用カムあるいは低
速用カムとを選択的に使用することで、それに最適な吸
気バルブ及び排気バルブの開閉タイミングを得ることが
できるようになっている。
【0004】具体的には、例えば、ロッカシャフトにロ
ッカアームの基端を固定すると共に、高速用ロッカアー
ムを結合、分離可能に設け、ロッカアームの揺動端をバ
ルブの上端部に当接させ、低速用のカムと高速用のカム
を低速用ロッカアーム、高速用ロッカアームに係合させ
た構造となっている。つまり、低速時等においては、低
速用カムによってロッカアームが揺動されて、バルブの
開閉がなされ、高速時には、高速用ロッカアームがロッ
カシャフトに結合され、高速用カムによってロッカアー
ムが揺動されて、バルブの開閉がなされるのである。
ッカアームの基端を固定すると共に、高速用ロッカアー
ムを結合、分離可能に設け、ロッカアームの揺動端をバ
ルブの上端部に当接させ、低速用のカムと高速用のカム
を低速用ロッカアーム、高速用ロッカアームに係合させ
た構造となっている。つまり、低速時等においては、低
速用カムによってロッカアームが揺動されて、バルブの
開閉がなされ、高速時には、高速用ロッカアームがロッ
カシャフトに結合され、高速用カムによってロッカアー
ムが揺動されて、バルブの開閉がなされるのである。
【0005】また、このような自動車用エンジンにおい
て、アイドル運転時や低負荷運転時に、例えば、4気筒
エンジンであればそのうちの2気筒を停止して燃費の低
減を図った休筒機構が従来より提案されている。即ち、
動弁装置において、アイドル運転時や低負荷運転時にピ
ストンは作動しているが、吸気バルブ及び排気バルブの
作動を停止して燃料の供給を行わないようにするもので
ある。
て、アイドル運転時や低負荷運転時に、例えば、4気筒
エンジンであればそのうちの2気筒を停止して燃費の低
減を図った休筒機構が従来より提案されている。即ち、
動弁装置において、アイドル運転時や低負荷運転時にピ
ストンは作動しているが、吸気バルブ及び排気バルブの
作動を停止して燃料の供給を行わないようにするもので
ある。
【0006】具体的な構造例としては、ロッカシャフト
にロッカアームの基端を固定すると共に、低速用ロッカ
アーム及び高速用ロッカアームを結合、分離可能に設
け、ロッカアームの揺動端をバルブの上端部に当接さ
せ、低速用カムと高速用カムを対応する低速用ロッカア
ーム、高速用ロッカアームにそれぞれ結合させた構造と
なっている。この構造においては、低速時等には低速用
ロッカアームがロッカシャフトに結合され、低速用カム
によってバルブが開閉され、高速時には高速用ロッカア
ームがロッカシャフトに結合され、高速用カムによって
バルブが開閉され、低速用ロッカアーム及び高速用ロッ
カアームをロッカシャフトに対し分離することにより、
バルブの作動の停止状態、即ち休筒状態が達成される。
にロッカアームの基端を固定すると共に、低速用ロッカ
アーム及び高速用ロッカアームを結合、分離可能に設
け、ロッカアームの揺動端をバルブの上端部に当接さ
せ、低速用カムと高速用カムを対応する低速用ロッカア
ーム、高速用ロッカアームにそれぞれ結合させた構造と
なっている。この構造においては、低速時等には低速用
ロッカアームがロッカシャフトに結合され、低速用カム
によってバルブが開閉され、高速時には高速用ロッカア
ームがロッカシャフトに結合され、高速用カムによって
バルブが開閉され、低速用ロッカアーム及び高速用ロッ
カアームをロッカシャフトに対し分離することにより、
バルブの作動の停止状態、即ち休筒状態が達成される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記のような動弁装置
を搭載すると、切換機構があるためその分余分にスペー
スをとり、シリンダヘッドが大きくなってしまう。しか
し、エンジンルームに搭載することや吸気管、排気管の
レイアウトを考えるとシリンダヘッドはできるだけ小さ
い方がよい。このことは、動弁装置を備えていないエン
ジンについても同様である。
を搭載すると、切換機構があるためその分余分にスペー
スをとり、シリンダヘッドが大きくなってしまう。しか
し、エンジンルームに搭載することや吸気管、排気管の
レイアウトを考えるとシリンダヘッドはできるだけ小さ
い方がよい。このことは、動弁装置を備えていないエン
ジンについても同様である。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明では、エンジンのシリンダヘッドに取付けら
れる点火プラグを覆うパイプ状のプラグハウジングにお
ける他の部材と対面する箇所に凹部を設けたのである。
め、本発明では、エンジンのシリンダヘッドに取付けら
れる点火プラグを覆うパイプ状のプラグハウジングにお
ける他の部材と対面する箇所に凹部を設けたのである。
【0009】
【作用】プラグハウジングに凹部を設けたので、例えば
ロッカアームの揺動中心をより中心側に寄せることがで
き、その結果、カムシャフト等もエンジン中心側に寄せ
ることができ、シリンダヘッドのコンパクト化が図れ
る。
ロッカアームの揺動中心をより中心側に寄せることがで
き、その結果、カムシャフト等もエンジン中心側に寄せ
ることができ、シリンダヘッドのコンパクト化が図れ
る。
【0010】
【実施例】図1には、休筒機構付きの動弁装置を備えた
エンジンに本発明を適用した実施例の断面を示し、図2
にはそのA−A矢視断面、図3には当該エンジン全体の
平面を示してある。図3のB−B矢視断面が図1に相当
する。
エンジンに本発明を適用した実施例の断面を示し、図2
にはそのA−A矢視断面、図3には当該エンジン全体の
平面を示してある。図3のB−B矢視断面が図1に相当
する。
【0011】先ず、本発明を適用したエンジンについて
その概略を説明する。このエンジンは、シリンダヘッド
にカムシャフトが2本あるダブル・オーバー・ヘッド・
カムシャフト式のエンジン(DOHC)であって、吸気
が2バルブ、排気が2バルブの4気筒エンジンである。
シリンダヘッド11にはその長手方向に沿って互いに平
行をなす一対の吸気用カムシャフト12と排気用カムシ
ャフト13とが配設され、それぞれ各気筒ごとに小リフ
ト量をもつ低速用カム14と大リフト量をもつ高速用カ
ム15が一体に形成されている。そして、この一対のカ
ムシャフト12,13はカムシャフトハウジング16の
上部と複数のカムキャップ17によって挾持された状態
でシリンダヘッド11に回転自在に支持されている。
その概略を説明する。このエンジンは、シリンダヘッド
にカムシャフトが2本あるダブル・オーバー・ヘッド・
カムシャフト式のエンジン(DOHC)であって、吸気
が2バルブ、排気が2バルブの4気筒エンジンである。
シリンダヘッド11にはその長手方向に沿って互いに平
行をなす一対の吸気用カムシャフト12と排気用カムシ
ャフト13とが配設され、それぞれ各気筒ごとに小リフ
ト量をもつ低速用カム14と大リフト量をもつ高速用カ
ム15が一体に形成されている。そして、この一対のカ
ムシャフト12,13はカムシャフトハウジング16の
上部と複数のカムキャップ17によって挾持された状態
でシリンダヘッド11に回転自在に支持されている。
【0012】また、シリンダヘッド11にはその長手方
向に沿って互いに平行をなし、且つ、一対のカムシャフ
ト12,13と平行をなす一対の吸気用ロッカシャフト
21と排気用ロッカシャフト22がそれぞれ気筒ごとに
配設されている。そして、この一対のロッカシャフト2
1,22はカムシャフトハウジング16の下部と複数の
ロッカシャフトキャップ23によって挾持され、シリン
ダヘッド11に回転自在に支持される。
向に沿って互いに平行をなし、且つ、一対のカムシャフ
ト12,13と平行をなす一対の吸気用ロッカシャフト
21と排気用ロッカシャフト22がそれぞれ気筒ごとに
配設されている。そして、この一対のロッカシャフト2
1,22はカムシャフトハウジング16の下部と複数の
ロッカシャフトキャップ23によって挾持され、シリン
ダヘッド11に回転自在に支持される。
【0013】各ロッカシャフト21,22には高速運転
用のバルブ開閉タイミングと低速運転用のバルブ開閉タ
イミングとに切り換えられる動弁装置と高速運転用のバ
ルブ開閉タイミングと低速運転用のバルブ開閉タイミン
グとに切り換えられると共に低負荷運転時に休筒できる
動弁装置とが装着されている。即ち、図3に示すよう
に、4気筒のうち上下の2気筒の動弁装置31は休筒機
構を有し、中央の2気筒の動弁装置32は休筒機構を有
していない。
用のバルブ開閉タイミングと低速運転用のバルブ開閉タ
イミングとに切り換えられる動弁装置と高速運転用のバ
ルブ開閉タイミングと低速運転用のバルブ開閉タイミン
グとに切り換えられると共に低負荷運転時に休筒できる
動弁装置とが装着されている。即ち、図3に示すよう
に、4気筒のうち上下の2気筒の動弁装置31は休筒機
構を有し、中央の2気筒の動弁装置32は休筒機構を有
していない。
【0014】動弁装置31,32は吸気側と排気側とで
同じ構成となっており、休筒機構を有しない動弁装置3
2は、ロッカシャフト22上にロッカアーム33を一体
的に設け、その隣に、ロッカシャフト22と結合分離可
能に高速用ロッカアーム35を装着してなり、ロッカア
ーム33の揺動端は、バルブ51の上端部に当接してお
り、ロッカアーム33,35に設けられたローラベアリ
ング38,39には前述のカムシャフト13上の低速用
カム14、高速用カム15が係合している。
同じ構成となっており、休筒機構を有しない動弁装置3
2は、ロッカシャフト22上にロッカアーム33を一体
的に設け、その隣に、ロッカシャフト22と結合分離可
能に高速用ロッカアーム35を装着してなり、ロッカア
ーム33の揺動端は、バルブ51の上端部に当接してお
り、ロッカアーム33,35に設けられたローラベアリ
ング38,39には前述のカムシャフト13上の低速用
カム14、高速用カム15が係合している。
【0015】したがって、高速用ロッカアーム35がロ
ッカーシャフト22と分離されている状態では、低速用
カム14によってロッカシャフト33は揺動され、バル
ブ51の開閉駆動がなされ、高速用ロッカアーム35が
ロッカシャフト22と結合されたときには、高速用ロッ
カアーム35と一体にロッカアーム33が揺動してバル
ブ51の開閉駆動がなされる。高速用カム15とカムシ
ャフト12との結合分離は、エンジンの運転状況に応じ
て油圧によりなされる。
ッカーシャフト22と分離されている状態では、低速用
カム14によってロッカシャフト33は揺動され、バル
ブ51の開閉駆動がなされ、高速用ロッカアーム35が
ロッカシャフト22と結合されたときには、高速用ロッ
カアーム35と一体にロッカアーム33が揺動してバル
ブ51の開閉駆動がなされる。高速用カム15とカムシ
ャフト12との結合分離は、エンジンの運転状況に応じ
て油圧によりなされる。
【0016】動弁装置31は、ロッカアーム33の両側
に低速用ロッカアーム34と高速用ロッカアーム35と
を装着し、エンジンの運転状況に応じた油圧制御によ
り、低速用ロッカアーム34、高速用ロッカアーム35
をロッカシャフト22と結合分離するようになってい
る。両ロッカアーム34,35をロッカシャフト22と
分離することにより、ロッカアーム33がバルブ51を
開閉しない休筒状態が達成される。
に低速用ロッカアーム34と高速用ロッカアーム35と
を装着し、エンジンの運転状況に応じた油圧制御によ
り、低速用ロッカアーム34、高速用ロッカアーム35
をロッカシャフト22と結合分離するようになってい
る。両ロッカアーム34,35をロッカシャフト22と
分離することにより、ロッカアーム33がバルブ51を
開閉しない休筒状態が達成される。
【0017】このエンジンにおいては、シリンダヘッド
の各気筒の中心に対応する位置に点火プラグ61が燃焼
室62に先端を臨ませて取付けられている。点火プラグ
61にはパイプ状の点火プラグハウジング63がかぶせ
られ、その上部はカバー24に保持されている。
の各気筒の中心に対応する位置に点火プラグ61が燃焼
室62に先端を臨ませて取付けられている。点火プラグ
61にはパイプ状の点火プラグハウジング63がかぶせ
られ、その上部はカバー24に保持されている。
【0018】この点火プラグハウジング63は吸気側と
排気側の動弁装置のメインロッカアーム33間に位置す
る。したがって、その胴部におけるメインロッカアーム
33と対面する箇所に図1,2に示すように凹部64を
設ける。凹部64を設けることによって、ロッカアーム
33の揺動中心を、点火プラグハウジング63と干渉す
ることなくさらに中心側に寄せることができ、したがっ
て、カムシャフト22,23もエンジン中心側に寄せる
ことができ、シリンダヘッドの上部幅をより小さくする
ことができる。
排気側の動弁装置のメインロッカアーム33間に位置す
る。したがって、その胴部におけるメインロッカアーム
33と対面する箇所に図1,2に示すように凹部64を
設ける。凹部64を設けることによって、ロッカアーム
33の揺動中心を、点火プラグハウジング63と干渉す
ることなくさらに中心側に寄せることができ、したがっ
て、カムシャフト22,23もエンジン中心側に寄せる
ことができ、シリンダヘッドの上部幅をより小さくする
ことができる。
【0019】凹部64は、パイプ状の点火プラグハウジ
ング63の一部を平坦につぶすこと等により構成される
が、その内側寸法Lは、点火プラグ61のナット部65
に着脱される工具が通り得る範囲で最大限大きくとる。
ング63の一部を平坦につぶすこと等により構成される
が、その内側寸法Lは、点火プラグ61のナット部65
に着脱される工具が通り得る範囲で最大限大きくとる。
【0020】なお、本実施例は動弁装置を備えたエンジ
ンに限らず、通常のエンジンにも適用でき、その場合に
も、周辺部材の配置間隔をつめることができるので、シ
リンダヘッドのコンパクト化は達成できる。
ンに限らず、通常のエンジンにも適用でき、その場合に
も、周辺部材の配置間隔をつめることができるので、シ
リンダヘッドのコンパクト化は達成できる。
【0021】
【発明の効果】本発明に係る点火プラグのハウジングに
よれば、パイプ状のハウジングに凹部を設けて、ロッカ
アームなどの周辺部材との間隔を可能な限りつめること
ができるようにしたので、シリンダヘッドのコンパクト
化が図れる。また、コンパクト化を図るためロッカアー
ム等の一部を削るようなことはしなくてよいので、各部
材の剛性が維持できる。
よれば、パイプ状のハウジングに凹部を設けて、ロッカ
アームなどの周辺部材との間隔を可能な限りつめること
ができるようにしたので、シリンダヘッドのコンパクト
化が図れる。また、コンパクト化を図るためロッカアー
ム等の一部を削るようなことはしなくてよいので、各部
材の剛性が維持できる。
【図1】一実施例に係る点火プラグハウジングを備えた
エンジン上部の断面図である。
エンジン上部の断面図である。
【図2】図1中のA−A矢視断面図である。
【図3】本発明を適用したエンジンの半面図である。
11 シリンダヘッド 12,13 カムシャフト 14 低速用カム 15 高速用カム 16 カムシャフトハウジング 17 カムキャップ 21,22 ロッカシャフト 31,32 動弁装置 33 ロッカアーム 34 低速用ロッカアーム 35 高速用ロッカアーム 51 バルブ 61 点火プラグ 63 点火プラグハウジング 64 凹部
Claims (1)
- 【請求項1】 エンジンのシリンダヘッドに取付けられ
る点火プラグを覆うパイプ状のプラグハウジングにおけ
る他の部材と対面する箇所に凹部を設けたことを特徴と
する点火プラグのハウジング。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4076730A JPH05280458A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 点火プラグのハウジング |
| AU33186/93A AU657040B2 (en) | 1992-02-28 | 1993-02-05 | Valve-moving apparatus for internal combustion engine |
| DE69305894T DE69305894T2 (de) | 1992-02-28 | 1993-02-25 | Ventilantrieb für eine Brennkraftmaschine |
| EP93102975A EP0563574B1 (en) | 1992-02-28 | 1993-02-25 | Valve-moving apparatus for internal combustion engine |
| US08/023,390 US5441020A (en) | 1992-02-28 | 1993-02-26 | Valve-moving apparatus for internal combustion engine |
| KR1019930002926A KR950014409B1 (ko) | 1992-02-28 | 1993-02-27 | 내연기관의 밸브구동장치 |
| US08/267,279 US5427064A (en) | 1992-02-28 | 1994-06-28 | Valve-moving apparatus for internal combustion engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4076730A JPH05280458A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 点火プラグのハウジング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05280458A true JPH05280458A (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=13613698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4076730A Pending JPH05280458A (ja) | 1992-02-28 | 1992-03-31 | 点火プラグのハウジング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05280458A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009228552A (ja) * | 2008-03-21 | 2009-10-08 | Yanmar Co Ltd | エンジン |
| JP2011064115A (ja) * | 2009-09-16 | 2011-03-31 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の点火装置の取り付け構造 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6318113A (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-26 | Honda Motor Co Ltd | Sohc型多気筒内燃機関 |
| JPH0220787B2 (ja) * | 1982-06-23 | 1990-05-10 | Masamitsu Aizawa |
-
1992
- 1992-03-31 JP JP4076730A patent/JPH05280458A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0220787B2 (ja) * | 1982-06-23 | 1990-05-10 | Masamitsu Aizawa | |
| JPS6318113A (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-26 | Honda Motor Co Ltd | Sohc型多気筒内燃機関 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009228552A (ja) * | 2008-03-21 | 2009-10-08 | Yanmar Co Ltd | エンジン |
| JP2011064115A (ja) * | 2009-09-16 | 2011-03-31 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の点火装置の取り付け構造 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980113 |