JPH0528115Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0528115Y2 JPH0528115Y2 JP11799187U JP11799187U JPH0528115Y2 JP H0528115 Y2 JPH0528115 Y2 JP H0528115Y2 JP 11799187 U JP11799187 U JP 11799187U JP 11799187 U JP11799187 U JP 11799187U JP H0528115 Y2 JPH0528115 Y2 JP H0528115Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bumper
- vehicle
- laser emitter
- marker
- laser
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000003550 marker Substances 0.000 claims description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は車両の前後の車幅を確認するのに用い
るためのフエンダマーカに関する。
るためのフエンダマーカに関する。
(従来の技術)
車両の運転時において、特に、道幅の狭い場所
では、運転車は車幅を確認する必要がある。この
場合、運転車の視界内に入るものは左右フエンダ
の上側突端部であり、それより下側で左右に突出
する部分は感により意識に入ておく外はない。そ
こで、第4図、第5図に示すようなフエンダマー
カ1を用いることが有効となる。
では、運転車は車幅を確認する必要がある。この
場合、運転車の視界内に入るものは左右フエンダ
の上側突端部であり、それより下側で左右に突出
する部分は感により意識に入ておく外はない。そ
こで、第4図、第5図に示すようなフエンダマー
カ1を用いることが有効となる。
第4図、第5図に示したフエンダマーカ1はバ
ンパ2のコーナー部に取付けられることにより、
車両の左右の最端部の直上位置をマーカランプ3
により表示でき、これを運転者は容易に目視で
き、車幅を確認できる。
ンパ2のコーナー部に取付けられることにより、
車両の左右の最端部の直上位置をマーカランプ3
により表示でき、これを運転者は容易に目視で
き、車幅を確認できる。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで、フエンダマーカは常時、バンパ2に
コーナー部に取付けられていることにより、いた
ずらにより、破損を受けることがあり、問題とな
つている。
コーナー部に取付けられていることにより、いた
ずらにより、破損を受けることがあり、問題とな
つている。
本考案の目的は、いたずらを受けない改良され
たフエンダマーカを提供することにある。
たフエンダマーカを提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
上述の目的を達成するため、本考案は、車両の
バンパの上向壁に上下に貫通するよう形成された
開口と、上記開口より上向きにレーザー光を発す
るレーザー発光器と、上記レーザー発光器を上記
バンパの裏壁面に固定する固定手段とで構成され
ている。
バンパの上向壁に上下に貫通するよう形成された
開口と、上記開口より上向きにレーザー光を発す
るレーザー発光器と、上記レーザー発光器を上記
バンパの裏壁面に固定する固定手段とで構成され
ている。
(作用)
バンパの裏壁面に取付けられたレーザー発光器
はバンパの開口よりレーザー光を上向きに発する
ことができる。
はバンパの開口よりレーザー光を上向きに発する
ことができる。
(実施例)
第1図に示したフエンダマーカは、バンパ10
のコーナー部11の裏側に取付けられている。コ
ーナー部の上向壁111は上下に貫通する開口1
2を形成されている。開口12の直下のレーザー
発光器13は固定手段14によりコーナー部11
の裏壁面112に固定されている。
のコーナー部11の裏側に取付けられている。コ
ーナー部の上向壁111は上下に貫通する開口1
2を形成されている。開口12の直下のレーザー
発光器13は固定手段14によりコーナー部11
の裏壁面112に固定されている。
レーザー発光器13の枠体15はその内部に周
知の半導体レーザー発光器本体16を収容してい
る。枠体15は固定手段14としてのステー14
1の一端を溶接しており、これを横向きに延出さ
せている。ステーの延出端には屈曲部142が形
成されており、この屈曲部を裏壁面112に一体
溶接されたブラケツト17にボルト19により締
め付け固定するよう形成されている。
知の半導体レーザー発光器本体16を収容してい
る。枠体15は固定手段14としてのステー14
1の一端を溶接しており、これを横向きに延出さ
せている。ステーの延出端には屈曲部142が形
成されており、この屈曲部を裏壁面112に一体
溶接されたブラケツト17にボルト19により締
め付け固定するよう形成されている。
ところで、枠体15に体して本体16はゴムイ
ンシユレータ20を介して全体がガタなく、か
つ、揺動可能に収容されている。しかも、本体下
部にはボルト21が螺合する。このボルト21は
枠体下部の低壁板22の大径の穴23に嵌合され
ている。
ンシユレータ20を介して全体がガタなく、か
つ、揺動可能に収容されている。しかも、本体下
部にはボルト21が螺合する。このボルト21は
枠体下部の低壁板22の大径の穴23に嵌合され
ている。
しかも、ボルト21は2枚の挟持板24,24
の中央孔に嵌挿されている。両挟持板24はボル
ト21の締め付けにより、低壁板22を挟持し、
これにより、本体17は傾きを代えて、光路軸l
の微調整を可能としている。
の中央孔に嵌挿されている。両挟持板24はボル
ト21の締め付けにより、低壁板22を挟持し、
これにより、本体17は傾きを代えて、光路軸l
の微調整を可能としている。
枠体15はその上壁板25の中央に貫通孔であ
る照射孔25を有し、そこには本体16に固定さ
れたガラス製の蓋部材18を嵌挿している。蓋部
材18は中央の膨出部181と、フランジ部18
2とからなる。この蓋部材18は枠体15の内部
をシールするとともに、レーザー光を透過させ
る。しかも、膨出部181はゴムブーツ30を介
して照射孔26に摺動可能に嵌入されている。
る照射孔25を有し、そこには本体16に固定さ
れたガラス製の蓋部材18を嵌挿している。蓋部
材18は中央の膨出部181と、フランジ部18
2とからなる。この蓋部材18は枠体15の内部
をシールするとともに、レーザー光を透過させ
る。しかも、膨出部181はゴムブーツ30を介
して照射孔26に摺動可能に嵌入されている。
なお、照射孔26より突出する膨出部181は
開口12にも嵌挿される。
開口12にも嵌挿される。
本体16に接続される駆動回路27は車両の車
幅灯スイツチ28を介して電源29に接続されて
いる。
幅灯スイツチ28を介して電源29に接続されて
いる。
このような、フエンダマーカの本体16は指向
性の良いレーザー光を発する。この場合、白熱灯
と異なり、拡散光とならないレーザー光はその直
下のバンパのコーナー部の位置を運転者に的確に
知らせることができる。
性の良いレーザー光を発する。この場合、白熱灯
と異なり、拡散光とならないレーザー光はその直
下のバンパのコーナー部の位置を運転者に的確に
知らせることができる。
このようなフエンダマーカは、本体16および
固定手段14をバンパの裏側に全て収容している
ので、外部に突出するものがなく、いたずらによ
る破損をうけることもない。しかも、バンパ外部
への突出物がないため、洗車時にじやまとならな
いという利点がある。
固定手段14をバンパの裏側に全て収容している
ので、外部に突出するものがなく、いたずらによ
る破損をうけることもない。しかも、バンパ外部
への突出物がないため、洗車時にじやまとならな
いという利点がある。
上述の処において、レーザー発光器は半導体レ
ーザーとしたが、これに代えて、ガスレーザー、
固体レーザーを用いることも可能である。
ーザーとしたが、これに代えて、ガスレーザー、
固体レーザーを用いることも可能である。
(考案の効果)
バンパの裏側のレーザー発光器が発するレーザ
ー光を車幅灯の光として利用でき、特に、バンパ
の外部に突出物が少なく、いたずらによる破損を
受けることが無い上に、不使用時にじやまとなら
ないという効果を有する。
ー光を車幅灯の光として利用でき、特に、バンパ
の外部に突出物が少なく、いたずらによる破損を
受けることが無い上に、不使用時にじやまとなら
ないという効果を有する。
第1図は本考案の一実施例としてのフエンダマ
ーカの側断面図、第2図は同上フエンダマーカを
取付けた車両の要部斜視図、第3図は第1図の
一線方向図、第4図、第5図は従来のフエンダマ
ーカを取付けた車両の前部および後部の各要部斜
視図をそれぞれ示している。 10……バンパ、111……上向壁、112…
…裏壁面、12……開口、13……レーザー発光
器、14……固定手段、15……枠体、16……
レーザー発光器本体。
ーカの側断面図、第2図は同上フエンダマーカを
取付けた車両の要部斜視図、第3図は第1図の
一線方向図、第4図、第5図は従来のフエンダマ
ーカを取付けた車両の前部および後部の各要部斜
視図をそれぞれ示している。 10……バンパ、111……上向壁、112…
…裏壁面、12……開口、13……レーザー発光
器、14……固定手段、15……枠体、16……
レーザー発光器本体。
Claims (1)
- 車両のバンパの上向壁に上下に貫通するよう形
成された開口と、上記開口より上向きにレーザー
光を発するレーザー発光器と、上記レーザー発光
器を上記バンパの裏壁面に固定する固定手段とを
有したフエンダマーカ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11799187U JPH0528115Y2 (ja) | 1987-07-31 | 1987-07-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11799187U JPH0528115Y2 (ja) | 1987-07-31 | 1987-07-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6422651U JPS6422651U (ja) | 1989-02-06 |
| JPH0528115Y2 true JPH0528115Y2 (ja) | 1993-07-19 |
Family
ID=31361949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11799187U Expired - Lifetime JPH0528115Y2 (ja) | 1987-07-31 | 1987-07-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0528115Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-31 JP JP11799187U patent/JPH0528115Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6422651U (ja) | 1989-02-06 |
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