JPH05282155A - 知識情報処理システム - Google Patents

知識情報処理システム

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Publication number
JPH05282155A
JPH05282155A JP10558592A JP10558592A JPH05282155A JP H05282155 A JPH05282155 A JP H05282155A JP 10558592 A JP10558592 A JP 10558592A JP 10558592 A JP10558592 A JP 10558592A JP H05282155 A JPH05282155 A JP H05282155A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
fault
monitoring
monitoring information
correspondence table
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP10558592A
Other languages
English (en)
Inventor
Akiko Mikami
明子 三上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH05282155A publication Critical patent/JPH05282155A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 システムの稼働を停止することなく監視情報
と障害情報の対応付けや両者の情報内容を随時変更・追
加できる知識情報処理システムを提供すること。 【構成】 各種知識が格納されている知識ベース7と、
監視情報9と障害情報10との対応関係が記述されてい
る監視情報・障害情報対応表11と、監視情報・障害情
報対応表11に基づいて監視対象システムからの監視情
報9を障害情報10に変換する監視情報・障害情報変換
部8と、知識ベース7を参照して監視情報・障害情報変
換部8からの障害情報に関する質問をユーザに行う質問
出力手段2と、ユーザからの解答を入力する解答入力手
段3と、知識ベース7を参照して解答入力手段3からの
解答に基づいて障害の原因を推論する推論部4と、この
推論部4にて得られた推論結果を出力する原因出力手段
5と、監視情報・障害情報対応表11の内容を変更・追
加する対応表入力手段1とを具備する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、知識情報処理システム
に係り、とくに障害対策における知識情報処理システム
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の知識情報処理システムは、各種知
識が格納されている知識ベースと、監視情報と障害情報
との対応関係が記述されている監視情報・障害情報対応
表と、この監視情報・障害情報対応表に基づいて監視対
象システムからの監視情報を障害情報に変換する監視情
報・障害情報変換部と、前記知識ベースを参照して前記
監視情報・障害情報変換部からの障害情報に基づいて障
害の原因を推論する推論部とから構成されていた。
【0003】そして、監視対象システムに障害が発生す
ると、当該監視システムからの監視情報を監視情報・障
害情報変換部にて障害情報に変換し、さらにその障害情
報に基づいて推論部にて知識ベースを参照して原因を推
論していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例においては、監視情報と障害情報の対応付けが固定
されていたために、この対応付けや両者の情報内容が変
更になった場合、システムの稼働を停止して対応付けを
変更しなければならないという不都合があった。
【0005】
【発明の目的】本発明の目的は、かかる従来例の有する
不都合を改善し、とくにシステムの稼働を停止すること
なく監視情報と障害情報の対応付けや両者の情報内容を
随時変更・追加できる知識情報処理システムを提供する
ことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明では、各
種知識が格納されている知識ベースと、監視情報と障害
情報との対応関係が記述されている監視情報・障害情報
対応表と、監視情報・障害情報対応表に基づいて監視対
象システムからの監視情報を障害情報に変換する監視情
報・障害情報変換部と、知識ベースを参照して監視情報
・障害情報変換部からの障害情報に関する質問をユーザ
に行う質問出力手段と、ユーザからの解答を入力する解
答入力手段と、知識ベースを参照して解答入力手段から
の解答に基づいて障害の原因を推論する推論部と、この
推論部にて得られた推論結果を出力する原因出力手段
と、監視情報・障害情報対応表の内容を変更・追加する
対応表入力手段とを具備するという構成を採っている。
これによって前述した目的を達成しようとするものであ
る。
【0007】
【作用】対象システムに何か障害が起きると、対象シス
テムの監視装置から、監視情報が監視情報・障害情報変
換部に通知される。すると監視情報・障害情報変換部
は、監視情報・障害情報対応表を参照し監視情報を障害
情報に変換する。さらに、監視情報・障害情報変換部
は、変換した障害情報を質問出力手段に出力する。
【0008】質問出力手段は、知識ベース7を参照し、
入力した障害情報に関する質問をユーザに通知する。ユ
ーザは、質問出力手段からの質問に対する解答を解答入
力手段に入力する。
【0009】解答入力手段に入力された解答が推論部に
通知されると、推論部は知識ベースを参照して当該障害
の原因を推論する。そして推論部は、求めた原因情報を
原因出力手段に出力し、ユーザに報告する。
【0010】また、監視情報・障害情報対応表は、対応
表入力手段からユーザが内容を変更・追加することがで
きる。
【0011】
【発明の実施例】以下、本発明の一実施例を図1に基づ
いて説明する。
【0012】図1の実施例は、各種知識が格納されてい
る知識ベース7と、監視情報9と障害情報10との対応
関係が記述されている監視情報・障害情報対応表11
と、監視情報・障害情報対応表11に基づいて監視対象
システムからの監視情報9を障害情報10に変換する監
視情報・障害情報変換部8と、監視情報・障害情報変換
部8からの障害情報10を入力する障害情報入力部6
と、知識ベース7を参照して障害情報入力部6からの障
害情報10に関する質問をユーザに行う質問出力手段2
と、ユーザからの解答を入力する解答入力手段3と、知
識ベース7を参照して解答入力手段3からの解答に基づ
いて障害の原因を推論する推論部4と、推論部4にて得
られた推論結果を出力する原因出力手段5と、監視情報
・障害情報対応表11の内容を変更・追加する対応表入
力手段1とから構成される。
【0013】ここで、対応表入力手段1は、監視情報9
と障害情報10との対応付けをユーザが指定する対応表
入力画面1Bと、この対応表入力画面1Bからのデータ
を監視情報・障害情報対応表11に格納する監視情報・
障害情報対応表入力部1Aとから構成される。
【0014】また、質問出力手段2は、知識ベース7を
参照して障害情報10に関する質問を質問画面2B上に
表示する質問画面出力部2Aを具備している。
【0015】解答入力手段3は、ユーザが質問画面2B
上に表示された質問に対する解答を入力する解答入力画
面3Bと、解答入力画面3Bに入力されたユーザからの
解答を推論部4に通知する質問解答入力部3Aとから構
成される。
【0016】原因出力手段5は、推論部4にて得られた
結果を出力する原因出力部5Aと、原因出力部5Aから
の原因情報を結果画面5Cに表示する結果画面出力部5
Bとから構成される。
【0017】次に、本実施例の動作について説明する。
【0018】.対象システムに何か障害が起きると、
対象システムの監視装置から、監視情報9が監視情報・
障害情報変換部8に通知される。
【0019】.監視情報・障害情報変換部8は、監視
情報・障害情報対応表11を参照し対象システムの監視
装置からの監視情報9を障害情報10に変換する。例え
ば、監視情報9は、監視局のアラーム等を数値で表して
おり、知識情報処理システムが必要とする障害情報10
は、対象装置の状態を表す文字情報であるとすると、監
視情報・障害情報変換部8は、数値データから文字デー
タの変換および関係のある監視情報と障害情報の対応付
けを行う。
【0020】さらに、監視情報・障害情報変換部8は、
変換した障害情報10を障害情報入力部6に出力する。
【0021】.障害情報入力部6は、監視情報・障害
情報変換部8から入力した障害情報10を質問画面出力
部2Aに通知する。
【0022】.質問画面出力部2Aは、障害情報入力
部6から障害情報10を受け取ると、知識ベース7を参
照して当該障害情報10に関する原因の推論を行うため
に必要な項目についての質問を質問画面2Bに表示す
る。
【0023】.ユーザは、質問画面2Bに表示されて
いる質問に対する解答を解答入力画面3Bに入力する。
【0024】.解答入力画面3Bに入力された解答
は、質問解答入力部3Aにて取り込まれ、推論部4に通
知される。
【0025】.推論部4は、質問解答入力部3Aから
解答を受け取ると、知識ベース7を参照して当該障害の
原因を推論する。そして推論部4は、求めた原因情報を
原因出力部5Aに通知する。
【0026】.原因出力部5Aは、推論部4から障害
の原因情報を受け取ると、結果画面出力部5Bに通知す
る。
【0027】.結果画面出力部5Bは、原因出力部5
Aからの原因情報を結果画面5Cに出力し表示させる。
【0028】また、監視情報・障害情報変換部8におけ
る監視情報から障害情報への変換規則つまり監視情報・
障害情報対応表11は、監視情報・障害情報対応表入力
部1Aを介して、対応表入力画面1Bからユーザが変更
・追加することができる。例えば、監視局からの監視情
報(数値データ)と障害情報(文字データ)の対応付け
を、対応表入力画面1Bに表形式で表示し、ユーザがそ
の画面を見ながら必要な部分のみを変更・追加すること
ができる。
【0029】
【発明の効果】本発明は以上のように構成され機能する
ので、これによると、システムの稼働を停止させること
なく監視情報・障害情報対応表の内容を随時変更・追加
することができ、これがため、常に最新の監視情報・障
害情報対応表を参照でき、正確な障害原因の追求を迅速
に行うことが可能となるという従来にない優れた知識情
報処理システムを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック構成図であ
る。
【符号の説明】
1:対応表入力手段 1A:監視情報・障害情報対応表入力部 1B:対応表入力画面 2:質問出力手段 2A:質問画面出力部 2B:質問画面 3:解答入力手段 3A:質問解答入力部 3B:解答入力画面 4:推論部 5:原因出力手段 5A:原因出力部 5B:結果画面出力部 5C:結果画面 6:障害情報入力部 7:知識ベース 8:監視情報・障害情報変換部 9:監視情報 10:障害情報 11:監視情報・障害情報対応表

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】各種知識が格納されている知識ベースと、
    監視情報と障害情報との対応関係が記述されている監視
    情報・障害情報対応表と、この監視情報・障害情報対応
    表に基づいて監視対象システムからの監視情報を障害情
    報に変換する監視情報・障害情報変換部と、前記知識ベ
    ースを参照して前記監視情報・障害情報変換部からの障
    害情報に関する質問をユーザに行う質問出力手段と、ユ
    ーザからの解答を入力する解答入力手段と、前記知識ベ
    ースを参照して前記解答入力手段からの解答に基づいて
    障害の原因を推論する推論部とを有し、この推論部にて
    得られた推論結果を出力する原因出力手段と、前記監視
    情報・障害情報対応表の内容を変更・追加する対応表入
    力手段とを装備したことを特徴とする知識情報処理シス
    テム。
JP10558592A 1992-03-31 1992-03-31 知識情報処理システム Withdrawn JPH05282155A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10558592A JPH05282155A (ja) 1992-03-31 1992-03-31 知識情報処理システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10558592A JPH05282155A (ja) 1992-03-31 1992-03-31 知識情報処理システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05282155A true JPH05282155A (ja) 1993-10-29

Family

ID=14411582

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10558592A Withdrawn JPH05282155A (ja) 1992-03-31 1992-03-31 知識情報処理システム

Country Status (1)

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JP (1) JPH05282155A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0877260A (ja) * 1994-09-09 1996-03-22 Hitachi Electron Service Co Ltd 障害対策支援システム
JP2012003497A (ja) * 2010-06-16 2012-01-05 Fujitsu Ltd 障害原因推定装置、障害原因推定プログラム及び障害原因推定方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0877260A (ja) * 1994-09-09 1996-03-22 Hitachi Electron Service Co Ltd 障害対策支援システム
JP2012003497A (ja) * 2010-06-16 2012-01-05 Fujitsu Ltd 障害原因推定装置、障害原因推定プログラム及び障害原因推定方法

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Effective date: 19990608