JPH052830Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH052830Y2 JPH052830Y2 JP6263887U JP6263887U JPH052830Y2 JP H052830 Y2 JPH052830 Y2 JP H052830Y2 JP 6263887 U JP6263887 U JP 6263887U JP 6263887 U JP6263887 U JP 6263887U JP H052830 Y2 JPH052830 Y2 JP H052830Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- photodetector
- receiving element
- amount
- light receiving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、例えば双方向から出射される光の
光量を測定する光検出器に関するものである。
光量を測定する光検出器に関するものである。
第7図a,bは従来の薄形光検出器を示す側面
図および正面図であり、その先端の一面に受光素
子1が取り付けられている。
図および正面図であり、その先端の一面に受光素
子1が取り付けられている。
この薄形光検出器は、その先端が狭空間に差し
込んで光量を測定できるように薄く構成されてお
り、例えば光デイスクプレーヤ等において、双方
向から出射される光2の光量を比較するために測
定する場合、まず片方の光量を測定したのち、受
光面を裏返しにしてもう一方の光量を測定してい
た。そしてこの測定値は図示しない光パワーメー
タ等に入力されて表示されていた。
込んで光量を測定できるように薄く構成されてお
り、例えば光デイスクプレーヤ等において、双方
向から出射される光2の光量を比較するために測
定する場合、まず片方の光量を測定したのち、受
光面を裏返しにしてもう一方の光量を測定してい
た。そしてこの測定値は図示しない光パワーメー
タ等に入力されて表示されていた。
しかし、上記のような従来の光検出器では、双
方向から出射される光2の光量をそれぞれ比較す
るために測定する場合に、光検出器を回転させる
機構が必要となり、また光検出器を回転させた時
の再現性が悪いと光の入射角が変つて、測定精度
が悪くなる。このため、光検出器を回転させる際
の保持装置として、複雑なものを用いる必要があ
るうえ、測定を短時間で行えないという問題点が
あつた。
方向から出射される光2の光量をそれぞれ比較す
るために測定する場合に、光検出器を回転させる
機構が必要となり、また光検出器を回転させた時
の再現性が悪いと光の入射角が変つて、測定精度
が悪くなる。このため、光検出器を回転させる際
の保持装置として、複雑なものを用いる必要があ
るうえ、測定を短時間で行えないという問題点が
あつた。
この考案は、かかる問題点を解決するためにな
されたもので、光検出器を回転させることなく、
双方向から出射させる光の光量を効率よく測定で
きる光検出器を得ることを目的とする。
されたもので、光検出器を回転させることなく、
双方向から出射させる光の光量を効率よく測定で
きる光検出器を得ることを目的とする。
この考案に係る光検出器は、一面に設けられた
受光素子の裏面側に受光素子と同一特性の受光素
子を背中合せに設けたものである。
受光素子の裏面側に受光素子と同一特性の受光素
子を背中合せに設けたものである。
この考案においては、背中合せに設けた受光素
子のそれぞれによつて光量の測定が行われる。
子のそれぞれによつて光量の測定が行われる。
第1図はこの考案の光検出器の一実施例の構成
を示す側面図、また、第2図a,bはこの考案の
光検出器の他の実施例の構成を示す側面図および
正面図である。
を示す側面図、また、第2図a,bはこの考案の
光検出器の他の実施例の構成を示す側面図および
正面図である。
これらの図において、第7図a,bと同一符号
は同一部分を示し、1aは受光素子で、受光素子
1の裏面側に背中合せに設けられており、また、
その特性は受光素子1と同一となつている。
は同一部分を示し、1aは受光素子で、受光素子
1の裏面側に背中合せに設けられており、また、
その特性は受光素子1と同一となつている。
次に第1図に示した光検出器を用いた測定につ
いて説明する。
いて説明する。
まず、第3図に示すように、例えば1筺体で2
チヤンネル入力、2チヤンネル表示の可能な指示
器3に接続する。すなわち、このように、接続し
ているので、受光素子1,1aのどちらを用いて
も測定を行うことができ、光−電気変換されるこ
とによつて生成された測定信号がそれぞれ指示器
3に入力され、表示が行われる。
チヤンネル入力、2チヤンネル表示の可能な指示
器3に接続する。すなわち、このように、接続し
ているので、受光素子1,1aのどちらを用いて
も測定を行うことができ、光−電気変換されるこ
とによつて生成された測定信号がそれぞれ指示器
3に入力され、表示が行われる。
したがつて、光デイスクプレーヤのデイスク挿
入位置の近傍に差し込んでの光量測定時のように
双方向から入射されるレーザ光のそれぞれの光量
を測定する場合に、従来のように光検出器を回転
させる必要がないため、複雑な保持装置を用いる
ことなく、再現性のよい測定を行うことができ
る。
入位置の近傍に差し込んでの光量測定時のように
双方向から入射されるレーザ光のそれぞれの光量
を測定する場合に、従来のように光検出器を回転
させる必要がないため、複雑な保持装置を用いる
ことなく、再現性のよい測定を行うことができ
る。
また、特に第4図に示すように、光検出器を一
旦抜き出さないと回転させることができない狭い
空間に差し込んで挿入する場合、再現性が向上す
るうえ、測定時間を短縮することができる。
旦抜き出さないと回転させることができない狭い
空間に差し込んで挿入する場合、再現性が向上す
るうえ、測定時間を短縮することができる。
また、第5図に示すようにグレーテイング4の
入射光と反射光のそれぞれを測定する場合にも、
光検出器を平行に移動させるだけで、例えば受光
素子1によつて入射光の測定を行い、受光素子1
aによつて反射光の測定を行うとうことが可能に
なり、非常に再現性よく測定を行うことができ
る。
入射光と反射光のそれぞれを測定する場合にも、
光検出器を平行に移動させるだけで、例えば受光
素子1によつて入射光の測定を行い、受光素子1
aによつて反射光の測定を行うとうことが可能に
なり、非常に再現性よく測定を行うことができ
る。
なお、上記実施例では光検出器が真直または屈
曲した棒状である場合について説明したが、第6
図の実施例に示すように可とう部5を有する構成
としてもよく、さらに機能性を増すことができ
る。
曲した棒状である場合について説明したが、第6
図の実施例に示すように可とう部5を有する構成
としてもよく、さらに機能性を増すことができ
る。
この考案は以上説明したとおり、一面に設けら
れた受光素子の裏面側に受光素子と同一特性の受
光素子を背中合せに設けたので、双方向から出射
される光の光量を再現性よく短時間で測定でき、
作業効率が向上するという効果がある。
れた受光素子の裏面側に受光素子と同一特性の受
光素子を背中合せに設けたので、双方向から出射
される光の光量を再現性よく短時間で測定でき、
作業効率が向上するという効果がある。
第1図はこの考案の光検出器の一実施例の構成
を示す側面図、第2図a,bはこの考案の光検出
器の他の実施例の構成を示す側面図および正面
図、第3図はこの考案における測定を説明するた
めの図、第4図、第5図はこの考案における測定
状態を示す図、第6図はこの考案の光検出器のさ
らに他の実施例の構成を示す図、第7図a,bは
従来の光検出器の側面図および正面図である。 図中、1,1aは受光素子、2は光、3は指示
器、4はクレーテイング、5は可とう部である。
を示す側面図、第2図a,bはこの考案の光検出
器の他の実施例の構成を示す側面図および正面
図、第3図はこの考案における測定を説明するた
めの図、第4図、第5図はこの考案における測定
状態を示す図、第6図はこの考案の光検出器のさ
らに他の実施例の構成を示す図、第7図a,bは
従来の光検出器の側面図および正面図である。 図中、1,1aは受光素子、2は光、3は指示
器、4はクレーテイング、5は可とう部である。
Claims (1)
- その先端の一面に受光素子を有し、狭空間に差
し込んで光量の測定を行う真直または屈曲した棒
状の光検出器において、前記一面に設けられた受
光素子の裏面側に前記受光素子と同一特性の受光
素子を背中合せに設けたことを特徴とする光検出
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6263887U JPH052830Y2 (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6263887U JPH052830Y2 (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63170723U JPS63170723U (ja) | 1988-11-07 |
| JPH052830Y2 true JPH052830Y2 (ja) | 1993-01-25 |
Family
ID=30897101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6263887U Expired - Lifetime JPH052830Y2 (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH052830Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100392012B1 (ko) * | 2000-11-30 | 2003-07-23 | 현대자동차주식회사 | 자동차용 주유구 도어의 잠금장치 |
-
1987
- 1987-04-27 JP JP6263887U patent/JPH052830Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100392012B1 (ko) * | 2000-11-30 | 2003-07-23 | 현대자동차주식회사 | 자동차용 주유구 도어의 잠금장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63170723U (ja) | 1988-11-07 |
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