JPH05283959A - 自動利得制御方式 - Google Patents
自動利得制御方式Info
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- JPH05283959A JPH05283959A JP10920192A JP10920192A JPH05283959A JP H05283959 A JPH05283959 A JP H05283959A JP 10920192 A JP10920192 A JP 10920192A JP 10920192 A JP10920192 A JP 10920192A JP H05283959 A JPH05283959 A JP H05283959A
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- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims abstract description 26
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 22
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動利得制御方式において、パルス的な交流
入力信号が入力された場合でも、正しい出力信号が得ら
れる優れた自動利得制御方式を提供することを目的とす
る。 【構成】自動利得制御方式は、入力端子1、検波回路
2、平滑回路3、除算器4、出力端子5、アナログスイ
ッチ6、信号減衰器7、信号比較器8、サンプルホ−ル
ド回路9で構成される。検波回路2と信号減衰器7を通
った入力信号と、平滑回路3の出力である直流成分を信
号比較器8で比較し、入力端子1に振幅が急に大きくな
るパルス的信号が入力されて検波回路2と信号減衰器7
を通った信号が、平滑回路3の出力である直流成分より
大きくなった場合、アナログスイッチ6を切り換え、入
力信号が変化する直前の直流成分をその時間ホ−ルドす
ることにより除算器4の除数を一定にし、利得の低下を
防ぐ構造になっている。
入力信号が入力された場合でも、正しい出力信号が得ら
れる優れた自動利得制御方式を提供することを目的とす
る。 【構成】自動利得制御方式は、入力端子1、検波回路
2、平滑回路3、除算器4、出力端子5、アナログスイ
ッチ6、信号減衰器7、信号比較器8、サンプルホ−ル
ド回路9で構成される。検波回路2と信号減衰器7を通
った入力信号と、平滑回路3の出力である直流成分を信
号比較器8で比較し、入力端子1に振幅が急に大きくな
るパルス的信号が入力されて検波回路2と信号減衰器7
を通った信号が、平滑回路3の出力である直流成分より
大きくなった場合、アナログスイッチ6を切り換え、入
力信号が変化する直前の直流成分をその時間ホ−ルドす
ることにより除算器4の除数を一定にし、利得の低下を
防ぐ構造になっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水中の音波受信器等で
入力信号レベルが変動しても、出力信号レベルを一定に
保つ自動利得制御方式に関するものである。
入力信号レベルが変動しても、出力信号レベルを一定に
保つ自動利得制御方式に関するものである。
【0002】
【従来技術】従来の自動利得制御方式のブロック図を図
3に示す。同図に示すように従来の自動利得制御方式
は、入力端子1、検波回路2、平滑回路3、除算器4、
出力端子5で構成される。
3に示す。同図に示すように従来の自動利得制御方式
は、入力端子1、検波回路2、平滑回路3、除算器4、
出力端子5で構成される。
【0003】上記構成の自動利得制御方式において、交
流入力信号が入力端子1に入力されると、その信号は、
検波回路2と、除算器4の分子入力に入力される。検波
回路2に入力された信号は、検波されて脈流となって出
力され平滑回路3に入力される。平滑回路3では適切な
積分時間で積分され、その時間の平均値が算出され、そ
の出力即ち直流成分は除算器4の分母入力に入力され
る。
流入力信号が入力端子1に入力されると、その信号は、
検波回路2と、除算器4の分子入力に入力される。検波
回路2に入力された信号は、検波されて脈流となって出
力され平滑回路3に入力される。平滑回路3では適切な
積分時間で積分され、その時間の平均値が算出され、そ
の出力即ち直流成分は除算器4の分母入力に入力され
る。
【0004】除算器4では交流入力信号/直流成分の除
算が行われ、その出力信号は出力端子5に出力される。
検波回路2の能率が100%の場合で、ゆるやかな変動
の入力信号レベルの時は、除算器4の分子入力の交流入
力信号レベルと、分母入力の直流成分の比は常に等しく
なり、除算器4の交流入力信号レベルの大きさ(絶対
値)に関係無く、除算器4の出力レベルは一定となり自
動利得制御が行われる。
算が行われ、その出力信号は出力端子5に出力される。
検波回路2の能率が100%の場合で、ゆるやかな変動
の入力信号レベルの時は、除算器4の分子入力の交流入
力信号レベルと、分母入力の直流成分の比は常に等しく
なり、除算器4の交流入力信号レベルの大きさ(絶対
値)に関係無く、除算器4の出力レベルは一定となり自
動利得制御が行われる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
利得制御方式においては、パルス的な大きな信号が入力
された場合、その信号によって自動利得制御が働き、利
得を低下させるため、入力信号波形と出力信号波形が異
なって来るという欠点があった。
利得制御方式においては、パルス的な大きな信号が入力
された場合、その信号によって自動利得制御が働き、利
得を低下させるため、入力信号波形と出力信号波形が異
なって来るという欠点があった。
【0006】以下その欠点を具体的な信号波形の例を基
に説明する。図4は図3のブロック図の各部の波形を示
したもので、縦軸は振幅を、横軸は時間を示す。図3の
入力端子1に、図4のaで示すような包絡線の信号で変
調された交流信号を入力した場合、検波回路2の出力は
bで示す波形になる。この信号を平滑回路3を通すこと
により、cで示す波形となる。前記交流入力信号をこの
cの信号で除算器4で除算することにより出力はdで示
す波形となる。
に説明する。図4は図3のブロック図の各部の波形を示
したもので、縦軸は振幅を、横軸は時間を示す。図3の
入力端子1に、図4のaで示すような包絡線の信号で変
調された交流信号を入力した場合、検波回路2の出力は
bで示す波形になる。この信号を平滑回路3を通すこと
により、cで示す波形となる。前記交流入力信号をこの
cの信号で除算器4で除算することにより出力はdで示
す波形となる。
【0007】ここで入力波形aと出力信号波形dの違い
であるが、パルス的信号が積分され、時間と共に大きく
なった積分値が除算器4の分母入力に加えられるため、
除算器4の出力は時間とともに減少していく。又パルス
的信号が無くなった直後は、まだ平滑回路3の出力レベ
ルcは高いため、除算器4の出力信号dの振幅は入力信
号aよりも小さくなってしまう。このように、パルス的
な信号が入力された場合、入力信号の振幅波形と出力信
号の振幅波形が異なってしまい、正しい出力信号が得ら
れないという欠点があった。
であるが、パルス的信号が積分され、時間と共に大きく
なった積分値が除算器4の分母入力に加えられるため、
除算器4の出力は時間とともに減少していく。又パルス
的信号が無くなった直後は、まだ平滑回路3の出力レベ
ルcは高いため、除算器4の出力信号dの振幅は入力信
号aよりも小さくなってしまう。このように、パルス的
な信号が入力された場合、入力信号の振幅波形と出力信
号の振幅波形が異なってしまい、正しい出力信号が得ら
れないという欠点があった。
【0008】本発明は上述の点に鑑みてなされたもの
で、上記問題点を除去し、パルス的な交流入力信号が入
力された場合でも、正しい出力信号が得られる優れた自
動利得制御方式を提供することを目的とする。
で、上記問題点を除去し、パルス的な交流入力信号が入
力された場合でも、正しい出力信号が得られる優れた自
動利得制御方式を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明は、図1に示すように従来の自動利得制御方式に
アナログスイッチ6、信号減衰器7、信号比較器8、及
びサンプルホ−ルド回路9を追加し、検波回路2と信号
減衰器7を通った信号と、平滑回路3の出力である直流
成分を信号比較器8で比較し、入力端子1に振幅が急に
大きくなるパルス的信号が入力されて検波回路2と信号
減衰器7を通った信号が、平滑回路3の出力である直流
成分より大きくなった場合、アナログスイッチ6を切り
換え、パルス的信号が入力される直前の直流成分をその
時間ホ−ルドすることにより除算器4の除数を一定にす
る手段を設けた。
本発明は、図1に示すように従来の自動利得制御方式に
アナログスイッチ6、信号減衰器7、信号比較器8、及
びサンプルホ−ルド回路9を追加し、検波回路2と信号
減衰器7を通った信号と、平滑回路3の出力である直流
成分を信号比較器8で比較し、入力端子1に振幅が急に
大きくなるパルス的信号が入力されて検波回路2と信号
減衰器7を通った信号が、平滑回路3の出力である直流
成分より大きくなった場合、アナログスイッチ6を切り
換え、パルス的信号が入力される直前の直流成分をその
時間ホ−ルドすることにより除算器4の除数を一定にす
る手段を設けた。
【0010】
【作用】本発明では、上記手段により、交流入力信号振
幅が急激に大きく変化するパルス的信号が入力された場
合においても、入力信号が変化する直前の直流成分をそ
の時間ホ−ルドすることにより除算器4の除数を一定に
し利得が下がるのを防ぐ。従って従来のように入力信号
波形と出力信号の振幅波形が異なって正しい出力信号が
得られないと云う欠点が除かれ、優れた自動利得制御方
式が実現できる。
幅が急激に大きく変化するパルス的信号が入力された場
合においても、入力信号が変化する直前の直流成分をそ
の時間ホ−ルドすることにより除算器4の除数を一定に
し利得が下がるのを防ぐ。従って従来のように入力信号
波形と出力信号の振幅波形が異なって正しい出力信号が
得られないと云う欠点が除かれ、優れた自動利得制御方
式が実現できる。
【0011】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図1は本発明の実施例を示すブロック図で
ある。図1に示すように本発明の自動利得制御方式は、
入力端子1、検波回路2、平滑回路3、除算器4、出力
端子5、アナログスイッチ6、信号減衰器7、信号比較
器8、サンプルホ−ルド回路9で構成される。
に説明する。図1は本発明の実施例を示すブロック図で
ある。図1に示すように本発明の自動利得制御方式は、
入力端子1、検波回路2、平滑回路3、除算器4、出力
端子5、アナログスイッチ6、信号減衰器7、信号比較
器8、サンプルホ−ルド回路9で構成される。
【0012】図1においての各ブロックの接続は、入力
端子1と検波回路2の入力及び除算器4の分子入力とを
接続し、検波回路2の出力はアナログスイッチ6の片方
の入力及び信号減衰器7の入力と接続し、信号減衰器7
の出力は信号比較器8の片方の入力と接続する。
端子1と検波回路2の入力及び除算器4の分子入力とを
接続し、検波回路2の出力はアナログスイッチ6の片方
の入力及び信号減衰器7の入力と接続し、信号減衰器7
の出力は信号比較器8の片方の入力と接続する。
【0013】アナログスイッチ6の出力は平滑回路3の
入力と接続し、平滑回路3の出力は信号比較器8の入力
及びサンプルホ−ルド回路9の入力と接続する。信号比
較器8の出力はアナログスイッチ6の切替駆動入力及び
サンプルホ−ルド回路9の制御入力と接続し、サンプル
ホ−ルド回路9の出力はアナログスイッチ6の入力及び
除算器4の分母入力と接続する。
入力と接続し、平滑回路3の出力は信号比較器8の入力
及びサンプルホ−ルド回路9の入力と接続する。信号比
較器8の出力はアナログスイッチ6の切替駆動入力及び
サンプルホ−ルド回路9の制御入力と接続し、サンプル
ホ−ルド回路9の出力はアナログスイッチ6の入力及び
除算器4の分母入力と接続する。
【0014】図2は図1のブロック図の各部の波形を示
したもので、縦軸は振幅を、横軸は時間を示す。図1、
図2に従って本発明の自動利得制御方式の動作を説明す
る。入力端子1に図2のAに示す包絡線の信号で変調さ
れた交流入力信号が入力された場合、検波回路2の出力
はBで示す脈流信号となる。この信号が信号減衰器7を
通ると、レベルの下がったEで示す信号となる。このレ
ベルの下がった信号は信号比較器8の片方の入力に入
る。検波回路2の出力は、通常ではアナログスイッチ6
を通り平滑回路3に入り、その出力は信号比較器8に入
力される。
したもので、縦軸は振幅を、横軸は時間を示す。図1、
図2に従って本発明の自動利得制御方式の動作を説明す
る。入力端子1に図2のAに示す包絡線の信号で変調さ
れた交流入力信号が入力された場合、検波回路2の出力
はBで示す脈流信号となる。この信号が信号減衰器7を
通ると、レベルの下がったEで示す信号となる。このレ
ベルの下がった信号は信号比較器8の片方の入力に入
る。検波回路2の出力は、通常ではアナログスイッチ6
を通り平滑回路3に入り、その出力は信号比較器8に入
力される。
【0015】交流入力信号の振幅変化が小さな場合は、
減衰器7の出力信号レベルEよりも、平滑回路3の出力
信号レベルFが大きい。この場合、信号比較器8の出力
レベルGは”L”(低)レベルとなり、アナログスイッ
チ6は検波回路2からの信号を受信する方に動作し、サ
ンプルホ−ルド回路9はサンプル状態のままとなり、平
滑回路3の出力はサンプルホ−ルド回路9をそのまま通
過し除算器4の分母入力に入る。
減衰器7の出力信号レベルEよりも、平滑回路3の出力
信号レベルFが大きい。この場合、信号比較器8の出力
レベルGは”L”(低)レベルとなり、アナログスイッ
チ6は検波回路2からの信号を受信する方に動作し、サ
ンプルホ−ルド回路9はサンプル状態のままとなり、平
滑回路3の出力はサンプルホ−ルド回路9をそのまま通
過し除算器4の分母入力に入る。
【0016】除算器4では、入力端子1からの交流入力
信号Aを分子入力とし、直流成分を分母とする除算が行
われて、出力はIで示す信号波形と成る。今まで説明し
た部分は、従来の図3のブロック図の方式の入出力の関
係と全く同じとなる。
信号Aを分子入力とし、直流成分を分母とする除算が行
われて、出力はIで示す信号波形と成る。今まで説明し
た部分は、従来の図3のブロック図の方式の入出力の関
係と全く同じとなる。
【0017】次に入力端子1に振幅が急に大きくなるパ
ルス的信号が入力された場合、検波回路2の出力Bも急
に大きくなる。又同様に信号減衰器7の出力も急に大き
くなる。しかしながら平滑回路3の出力Fは急激には変
化しない。信号比較器8は平滑回路3からの信号Fより
も、信号減衰器7からの信号Eのレベルが高くなるた
め、信号比較器8の出力Gは”H”(高)レベルとな
る。
ルス的信号が入力された場合、検波回路2の出力Bも急
に大きくなる。又同様に信号減衰器7の出力も急に大き
くなる。しかしながら平滑回路3の出力Fは急激には変
化しない。信号比較器8は平滑回路3からの信号Fより
も、信号減衰器7からの信号Eのレベルが高くなるた
め、信号比較器8の出力Gは”H”(高)レベルとな
る。
【0018】この出力信号Gによりアナログスイッチ6
は入力が切り替わり、サンプルホ−ルド回路9の出力か
らの信号を受けると共に、サンプルホ−ルド回路9はホ
−ルド状態になり、ホ−ルドされた信号はアナログスイ
ッチ6を通り平滑回路3に入力され、平滑回路3の出力
Fは信号比較器8の入力に入る。
は入力が切り替わり、サンプルホ−ルド回路9の出力か
らの信号を受けると共に、サンプルホ−ルド回路9はホ
−ルド状態になり、ホ−ルドされた信号はアナログスイ
ッチ6を通り平滑回路3に入力され、平滑回路3の出力
Fは信号比較器8の入力に入る。
【0019】入力端子1に入力されているパルス的信号
レベルが低下した場合、信号減衰器7の出力Eも低下す
るため、信号比較器8の出力Gは最初の”L”レベルに
戻り、アナログスイッチ6は検波回路2からの信号を受
け、サンプルホ−ルド回路9はサンプル状態に戻る。
レベルが低下した場合、信号減衰器7の出力Eも低下す
るため、信号比較器8の出力Gは最初の”L”レベルに
戻り、アナログスイッチ6は検波回路2からの信号を受
け、サンプルホ−ルド回路9はサンプル状態に戻る。
【0020】このような動作を行うことにより、除算器
4の分母入力Hは大きなパルス的入力信号があった場合
も、その直前の除数がホ−ルドされているため、除算器
4の出力Iは入力信号Aと殆ど変わらない信号振幅とな
る。
4の分母入力Hは大きなパルス的入力信号があった場合
も、その直前の除数がホ−ルドされているため、除算器
4の出力Iは入力信号Aと殆ど変わらない信号振幅とな
る。
【0021】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように本発明によ
れば、下記のような効果が期待される。本自動利得制御
方式は、交流入力信号振幅が急激に大きく変化するパル
ス的信号が入力された場合においても、入力信号が変化
する直前の直流成分をその時間ホ−ルドすることにより
除算器4の除数を一定にし、利得が下がるのを防ぐ。従
って従来のように入力信号波形と出力信号の振幅波形が
異なって正しい出力信号が得られないと云う欠点が除か
れ、優れた自動利得制御方式が実現できる。
れば、下記のような効果が期待される。本自動利得制御
方式は、交流入力信号振幅が急激に大きく変化するパル
ス的信号が入力された場合においても、入力信号が変化
する直前の直流成分をその時間ホ−ルドすることにより
除算器4の除数を一定にし、利得が下がるのを防ぐ。従
って従来のように入力信号波形と出力信号の振幅波形が
異なって正しい出力信号が得られないと云う欠点が除か
れ、優れた自動利得制御方式が実現できる。
【図1】本発明の自動利得制御方式の実施例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】図1のブロック図の各部の波形を示した図であ
る。
る。
【図3】従来の自動利得制御方式の構成を示すブロック
図である。
図である。
【図4】図3のブロック図の各部の波形を示した図であ
る。
る。
1 入力端子 2 検波回路 3 平滑回路 4 除算器 5 出力端子 6 アナログスイッチ 7 信号減衰器 8 信号比較器 9 サンプルホ−ルド回路
Claims (1)
- 【請求項1】 交流入力信号から検波回路、平滑回路を
通して直流成分をとりだし、それを除数とし、前記交流
入力信号を被除数として除算を行う除算器を具備する自
動利得制御方式において、 前記検波回路と前記平滑回路の間にアナログスイッチを
設け、前記平滑回路と前記除算器の間にサンプルホ−ル
ド回路を設け、 他方前記検波回路の出力信号と前記平滑回路の出力信号
を比較し、その比が設定値より大きい時、出力を出す設
定手段と比較手段を設け、 入力信号の振幅が急に大きくなるパルス的信号が入力さ
れ、前記検波回路の出力信号と前記平滑回路の出力であ
る直流成分の比が設定値より大きくなった場合、前記信
号比較器の出力で前記アナログスイッチを切り換え、前
記パルス的信号が入力される直前の直流成分をホ−ルド
することにより前記除算器の除数を一定にし利得が下が
ることを防止する手段を設けた事を特徴とする自動利得
制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10920192A JPH05283959A (ja) | 1992-04-02 | 1992-04-02 | 自動利得制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10920192A JPH05283959A (ja) | 1992-04-02 | 1992-04-02 | 自動利得制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05283959A true JPH05283959A (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=14504179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10920192A Pending JPH05283959A (ja) | 1992-04-02 | 1992-04-02 | 自動利得制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05283959A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114188187A (zh) * | 2021-11-08 | 2022-03-15 | 陕西千山航空电子有限责任公司 | 一种控制信号系统 |
-
1992
- 1992-04-02 JP JP10920192A patent/JPH05283959A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114188187A (zh) * | 2021-11-08 | 2022-03-15 | 陕西千山航空电子有限责任公司 | 一种控制信号系统 |
| CN114188187B (zh) * | 2021-11-08 | 2024-04-16 | 陕西千山航空电子有限责任公司 | 一种控制信号系统 |
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