JPH05284057A - 携帯端末装置 - Google Patents
携帯端末装置Info
- Publication number
- JPH05284057A JPH05284057A JP4074660A JP7466092A JPH05284057A JP H05284057 A JPH05284057 A JP H05284057A JP 4074660 A JP4074660 A JP 4074660A JP 7466092 A JP7466092 A JP 7466092A JP H05284057 A JPH05284057 A JP H05284057A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication system
- unit
- analog
- digital
- digital communication
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transceivers (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 アナログ通信方式、ディジタル通信方式がと
もに可能で、小型かつ切換操作が容易な携帯端末装置を
提供することを目的とする。 【構成】 単体でアナログ通信方式端末装置として使用
できるアナログ通信方式ユニットと、アナログ通信方式
ユニット一部を切り替えてディジタル通信方式端末装置
とするディジタル通信方式ユニットから構成される。 【効果】 本発明ではユーザーが通信方式を任意に選択
できる。
もに可能で、小型かつ切換操作が容易な携帯端末装置を
提供することを目的とする。 【構成】 単体でアナログ通信方式端末装置として使用
できるアナログ通信方式ユニットと、アナログ通信方式
ユニット一部を切り替えてディジタル通信方式端末装置
とするディジタル通信方式ユニットから構成される。 【効果】 本発明ではユーザーが通信方式を任意に選択
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、移動通信のアナログ通
信方式あるいは、ディジタル通信方式を任意に選ぶこと
のできる携帯端末装置に関する。
信方式あるいは、ディジタル通信方式を任意に選ぶこと
のできる携帯端末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】現在アナログ通信方式においては、カバ
ーエリアが大きく端末装置が小型化できるという利点が
ある。一方、現在のディジタル通信方式においては、カ
バーエリアは小さく、装置は大きいが、今後カバーエリ
アは拡大し、装置もIC化などにより小型化されていく
ものと思われる。ところで、このように通信方式が固定
された携帯端末装置においては、他の方式のサービスを
受けることができないという欠点を有していた。また、
アナログ通信方式とディジタル通信方式とが混在したデ
ュアルモードに対応した携帯端末装置では、アナログ通
信方式、ディジタル通信方式のどちらのサービスも受け
ることができるが、装置が大きくなるという欠点を有し
ていた。
ーエリアが大きく端末装置が小型化できるという利点が
ある。一方、現在のディジタル通信方式においては、カ
バーエリアは小さく、装置は大きいが、今後カバーエリ
アは拡大し、装置もIC化などにより小型化されていく
ものと思われる。ところで、このように通信方式が固定
された携帯端末装置においては、他の方式のサービスを
受けることができないという欠点を有していた。また、
アナログ通信方式とディジタル通信方式とが混在したデ
ュアルモードに対応した携帯端末装置では、アナログ通
信方式、ディジタル通信方式のどちらのサービスも受け
ることができるが、装置が大きくなるという欠点を有し
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように従来におい
ては、アナログ通信方式とディジタル通信方式がともに
使用可能な携帯端末装置の需要が高まりつつあった。そ
こで、アナログ通信方式の端末とディジタル通信方式の
端末を単に一体化させ、これをスイッチで切換えて使用
するものが提案されている。
ては、アナログ通信方式とディジタル通信方式がともに
使用可能な携帯端末装置の需要が高まりつつあった。そ
こで、アナログ通信方式の端末とディジタル通信方式の
端末を単に一体化させ、これをスイッチで切換えて使用
するものが提案されている。
【0004】しかしながら、このような装置では、通信
方式の違いによる経済性やカバーエリアの差によってユ
ーザーが任意に通信方式を選ぶことが困難であり、また
すべての通信方式に対応した携帯端末装置では大きさの
面において不利となる。
方式の違いによる経済性やカバーエリアの差によってユ
ーザーが任意に通信方式を選ぶことが困難であり、また
すべての通信方式に対応した携帯端末装置では大きさの
面において不利となる。
【0005】この発明はこのような従来の課題を解決す
るためになされたもので、その目的とするところは、通
信方式の切換が容易であり、かつ、小型に構成可能な携
帯端末装置を提供することにある。
るためになされたもので、その目的とするところは、通
信方式の切換が容易であり、かつ、小型に構成可能な携
帯端末装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、アナログ通信が可能な第1のユニット
と、該第1のユニットと着脱可能に構成されディジタル
通信が可能な第2のユニットと、前記第2のユニット装
着時には自動的にディジタル通信モードに切換える切換
手段と、を有することが特徴である。
め、本発明は、アナログ通信が可能な第1のユニット
と、該第1のユニットと着脱可能に構成されディジタル
通信が可能な第2のユニットと、前記第2のユニット装
着時には自動的にディジタル通信モードに切換える切換
手段と、を有することが特徴である。
【0007】
【作用】上述の如く構成すれば、第1のユニットのみを
使用することで小型のアナログ通信方式の端末装置とし
て使用することができる。また、第1のユニットに第2
のユニットを装着すると、通信方式の切換手段によって
第1のユニットの変調部、復調部と第2のユニットの変
調部、復調部とを切換えるので、ディジタル通信方式の
端末装置として使用することができる。
使用することで小型のアナログ通信方式の端末装置とし
て使用することができる。また、第1のユニットに第2
のユニットを装着すると、通信方式の切換手段によって
第1のユニットの変調部、復調部と第2のユニットの変
調部、復調部とを切換えるので、ディジタル通信方式の
端末装置として使用することができる。
【0008】また、各ユニットの切換え状況によってア
ナログおよびディジタル通信方式の使用する通信方式を
検知し、使用している通信方式を基地局に通報する。
ナログおよびディジタル通信方式の使用する通信方式を
検知し、使用している通信方式を基地局に通報する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は本発明が適用された携帯端末装置として
の携帯電話器の構成を示すブロック図である。
明する。図1は本発明が適用された携帯端末装置として
の携帯電話器の構成を示すブロック図である。
【0010】図示のようにこの携帯電話器は、アナログ
通信方式ユニット11とディジタル通信方式ユニット2
0とに大別して構成されており、両ユニット11,20
は接続端子12を介して着脱可能となっている。
通信方式ユニット11とディジタル通信方式ユニット2
0とに大別して構成されており、両ユニット11,20
は接続端子12を介して着脱可能となっている。
【0011】アナログ通信方式ユニット11は、アンテ
ナ1と送受信信号の周波数変換を行なうRF部2と、信
号の検波を行なうIF部3と、復調部5と、変調部6
と、アンプ7a,7bと、スピーカ8、及びマイク9を
有している。また、アンプ7aの入力側、アンプ7bの
出力側、復調部5の入力側、及び変調部6の出力側は、
スイッチ4によってディジタル通信方式ユニット20側
の回路と切換わるようになっており、この切換えは、ア
ナログ通信方式ユニット制御回路10によって制御され
るようになっている。
ナ1と送受信信号の周波数変換を行なうRF部2と、信
号の検波を行なうIF部3と、復調部5と、変調部6
と、アンプ7a,7bと、スピーカ8、及びマイク9を
有している。また、アンプ7aの入力側、アンプ7bの
出力側、復調部5の入力側、及び変調部6の出力側は、
スイッチ4によってディジタル通信方式ユニット20側
の回路と切換わるようになっており、この切換えは、ア
ナログ通信方式ユニット制御回路10によって制御され
るようになっている。
【0012】ディジタル通信方式ユニット20は、復調
部13と、変調部14と、通信のフォーマットをディジ
タル通信用に切換えるチャネルコーディック部15と、
音声信号をディジタル化するスピーチコーディック部1
6と、D/A変換器17、及びA/D変換器18を有し
ている。また、ディジタル通信方式ユニット制御回路1
9は、音声信号や制御信号に図3に示すようにディジタ
ル通信方式で動作していることを示す信号を加え、基地
局に現在使用している通信方式を通知する。
部13と、変調部14と、通信のフォーマットをディジ
タル通信用に切換えるチャネルコーディック部15と、
音声信号をディジタル化するスピーチコーディック部1
6と、D/A変換器17、及びA/D変換器18を有し
ている。また、ディジタル通信方式ユニット制御回路1
9は、音声信号や制御信号に図3に示すようにディジタ
ル通信方式で動作していることを示す信号を加え、基地
局に現在使用している通信方式を通知する。
【0013】また、復調部13の入力側、変調部14の
出力側、D/A変換器17の出力側、及びA/D変換器
18の入力側は、接続端子12を介して、前述したアナ
ログ通信方式ユニット11の各スイッチ4に接続され
る。
出力側、D/A変換器17の出力側、及びA/D変換器
18の入力側は、接続端子12を介して、前述したアナ
ログ通信方式ユニット11の各スイッチ4に接続され
る。
【0014】次に、本実施例の動作について説明する。
アンテナ1によって受信された受信信号はRF部2、I
F部3を通過し低い周波数帯に変換される。ディジタル
通信方式ユニット20が接続されていない場合には、ア
ナログ通信方式ユニット制御回路10の信号によって、
通信方式を選定するスイッチ4はアナログ変復調側に接
続される。従って周波数変換された受信信号は音声信号
に復調されて、アンプ7、スピーカ8を通して人の耳に
達する。また、マイク9によって得られた音声信号は、
アナログ変調器6によって変調され、IF部、RF部を
通過することで伝搬周波数に変換されて、アンテナ1よ
り送信される。
アンテナ1によって受信された受信信号はRF部2、I
F部3を通過し低い周波数帯に変換される。ディジタル
通信方式ユニット20が接続されていない場合には、ア
ナログ通信方式ユニット制御回路10の信号によって、
通信方式を選定するスイッチ4はアナログ変復調側に接
続される。従って周波数変換された受信信号は音声信号
に復調されて、アンプ7、スピーカ8を通して人の耳に
達する。また、マイク9によって得られた音声信号は、
アナログ変調器6によって変調され、IF部、RF部を
通過することで伝搬周波数に変換されて、アンテナ1よ
り送信される。
【0015】一方、ディジタル通信方式ユニット20が
接続された場合、アナログ通信方式ユニット制御回路1
0は、スイッチ4をディジタル変復調側に接続する。ア
ナログ通信方式ユニット11で受信された受信信号は、
IF部3より接続端子12を介してディジタル復調部1
3に入力され、チャネルコーデック、スピーチコーデッ
ク等の処理を受けた後、D/A変換されて音声信号とな
る。逆にマイク9によって得られた音声信号は、A/D
変換されてスピーチコーデック、チャネルコーデック等
の処理を受ける。このときディジタル通信方式ユニット
制御回路19は、基地局に使用する通信方式を知らせる
ために、音声信号やその他の制御信号に、ディジタル通
信方式で動作していることを示す信号を加える(図
3)。その後、送信信号はディジタル変調され、アナロ
グ通信方式ユニット11のIF部3、RF部2により伝
搬周波数に変換され送信される。
接続された場合、アナログ通信方式ユニット制御回路1
0は、スイッチ4をディジタル変復調側に接続する。ア
ナログ通信方式ユニット11で受信された受信信号は、
IF部3より接続端子12を介してディジタル復調部1
3に入力され、チャネルコーデック、スピーチコーデッ
ク等の処理を受けた後、D/A変換されて音声信号とな
る。逆にマイク9によって得られた音声信号は、A/D
変換されてスピーチコーデック、チャネルコーデック等
の処理を受ける。このときディジタル通信方式ユニット
制御回路19は、基地局に使用する通信方式を知らせる
ために、音声信号やその他の制御信号に、ディジタル通
信方式で動作していることを示す信号を加える(図
3)。その後、送信信号はディジタル変調され、アナロ
グ通信方式ユニット11のIF部3、RF部2により伝
搬周波数に変換され送信される。
【0016】図2は、各ユニットの接続方法の一例を示
したものである。ディジタル通信ユニット23はアナロ
グ通信方式ユニット21の背面に装着され、ユニット接
続端子22を差し込むことで両ユニットの接続が行われ
る。ここで、ディジタル通信方式ユニット20側にもバ
ッテリー24が装備されており、ディジタル回路側は主
にこちらの電源を用いる。アナログ通信ユニット21内
の制御回路は各バッテリーの電圧チェックを行ってお
り、もしどちらかのバッテリーが放電してしまったら、
他方のバッテリーに接続する。
したものである。ディジタル通信ユニット23はアナロ
グ通信方式ユニット21の背面に装着され、ユニット接
続端子22を差し込むことで両ユニットの接続が行われ
る。ここで、ディジタル通信方式ユニット20側にもバ
ッテリー24が装備されており、ディジタル回路側は主
にこちらの電源を用いる。アナログ通信ユニット21内
の制御回路は各バッテリーの電圧チェックを行ってお
り、もしどちらかのバッテリーが放電してしまったら、
他方のバッテリーに接続する。
【0017】図3は、送信信号データの概念図を示した
ものである。フレーム同期信号や送信先電話番号の入っ
た制御信号に加えて、音声データ信号の領域の一部を用
いて通信方式を示す機種設定信号を送信する。これによ
り基地局はどの通信方式で通信を行っているのかを検知
する。
ものである。フレーム同期信号や送信先電話番号の入っ
た制御信号に加えて、音声データ信号の領域の一部を用
いて通信方式を示す機種設定信号を送信する。これによ
り基地局はどの通信方式で通信を行っているのかを検知
する。
【0018】図4は、本実施例の変形例を示したもので
ある。アナログ通信方式ユニットに対して、種類の異な
るディジタル通信方式ユニット20を付け替えること
で、FDMA,TDMA,CDMAなどのような様々な
通信方式に対応することができる。
ある。アナログ通信方式ユニットに対して、種類の異な
るディジタル通信方式ユニット20を付け替えること
で、FDMA,TDMA,CDMAなどのような様々な
通信方式に対応することができる。
【0019】図5は、異なる通信方式を用いる通信事業
者に対応して、それぞれの方式に合ったディジタル通信
方式ユニットに交換する事で、通信方式によるカバーエ
リアの差異に対応している。
者に対応して、それぞれの方式に合ったディジタル通信
方式ユニットに交換する事で、通信方式によるカバーエ
リアの差異に対応している。
【0020】図6は、異なる周波数帯に対応するための
周波数変換ユニットについての一例を示したものであ
る。例えば、900MHz帯に対応したアナログ通信方式ユニ
ットで、1.2GHz帯の通信を行いたい場合、入力の周波数
に対応した周波数変換ユニット25を装着することで、
異なる入力の周波数に対しても一定周波数のIF信号を
得ることができ、所望の動作をする。さらにアナログ通
信方式ユニットと周波数変換ユニットにディジタル通信
方式ユニットを接続することで、異なる周波数のディジ
タル通信方式に対応することができる。
周波数変換ユニットについての一例を示したものであ
る。例えば、900MHz帯に対応したアナログ通信方式ユニ
ットで、1.2GHz帯の通信を行いたい場合、入力の周波数
に対応した周波数変換ユニット25を装着することで、
異なる入力の周波数に対しても一定周波数のIF信号を
得ることができ、所望の動作をする。さらにアナログ通
信方式ユニットと周波数変換ユニットにディジタル通信
方式ユニットを接続することで、異なる周波数のディジ
タル通信方式に対応することができる。
【0021】図7は周波数変換ユニット25とアナログ
通信方式ユニット11のブロック、接続図である。周波
数変換回路の接続によって、アナログ通信方式ユニット
制御回路10が周波数ユニット切り替えスイッチ26を
周波数変換ユニット側に切り替える。これにより、アナ
ログ通信方式ユニット11は異なる周波数に対応して動
作をすることができる。
通信方式ユニット11のブロック、接続図である。周波
数変換回路の接続によって、アナログ通信方式ユニット
制御回路10が周波数ユニット切り替えスイッチ26を
周波数変換ユニット側に切り替える。これにより、アナ
ログ通信方式ユニット11は異なる周波数に対応して動
作をすることができる。
【0022】図8は、アナログ通信方式ユニットのユニ
ット接続端子を利用して、端子にバッテリーを接続する
ことができることを示したもので、これにより通話時間
および受信待ち時間等を延ばすことができる。
ット接続端子を利用して、端子にバッテリーを接続する
ことができることを示したもので、これにより通話時間
および受信待ち時間等を延ばすことができる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
アナログ通信が可能な第1のユニットとディジタル通信
が可能な第2のユニットとが着脱可能に構成されてお
り、第2のユニットを装着すると自動的にディジタル通
信方式に切換わる。そして、アナログ通信を行なう際に
は第2のユニットを装着する必要はない。
アナログ通信が可能な第1のユニットとディジタル通信
が可能な第2のユニットとが着脱可能に構成されてお
り、第2のユニットを装着すると自動的にディジタル通
信方式に切換わる。そして、アナログ通信を行なう際に
は第2のユニットを装着する必要はない。
【0024】従って、各通信方式に対応した広範な使用
が可能となり、かつ、小型化が可能になるという効果が
得られる。
が可能となり、かつ、小型化が可能になるという効果が
得られる。
【図1】本発明が適用された携帯端末装置の一実施例の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図2】本実施例の携帯端末装置の外観を示す斜視図で
ある。
ある。
【図3】データ形式の概念図である。
【図4】異なる通信方式に対応したユニットの接続図で
ある。
ある。
【図5】異なるカバーエリアを持つ通信業者に対応する
ためのユニット接続図である。
ためのユニット接続図である。
【図6】周波数変換ユニットの接続図である。
【図7】周波数変換ユニットの接続状況を示すブロック
図である。
図である。
【図8】ユニット接続端子を用いた外部補助電源の接続
図である。
図である。
1 アンテナ 2 RF部 3 IF部 4 通信方式選定スイッチ 5 アナログ復調部 6 アナログ変調部 7 アンプ 8 スピーカー 9 マイク 10 アナログ通信方式ユニット制御回路 11,21 アナログ通信方式ユニット 12,22 接続端子 13 ディジタル復調部 14 ディジタル変調部 15 チャネルコーデック部 16 スピーチコーデック部 17 D/A変換器 18 A/D変換器 19 ディジタル通信方式ユニット制御回路 20,23 ディジタル通信方式ユニット 24 バッテリー 25 周波数変換ユニット 26 周波数ユニット切り替えスイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04M 1/02 B 9077−5K
Claims (1)
- 【請求項1】 アナログ通信が可能な第1のユニット
と、該第1のユニットと着脱可能に構成されディジタル
通信が可能な第2のユニットと、前記第2のユニット装
着時には自動的にディジタル通信モードに切換える切換
手段と、を有することを特徴とする携帯端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4074660A JPH05284057A (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | 携帯端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4074660A JPH05284057A (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | 携帯端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05284057A true JPH05284057A (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=13553616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4074660A Pending JPH05284057A (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | 携帯端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05284057A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08186516A (ja) * | 1994-12-30 | 1996-07-16 | Nec Corp | 携帯無線機 |
-
1992
- 1992-03-30 JP JP4074660A patent/JPH05284057A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08186516A (ja) * | 1994-12-30 | 1996-07-16 | Nec Corp | 携帯無線機 |
| EP0720304A3 (en) * | 1994-12-30 | 2000-07-12 | Nec Corporation | Portable radio terminal having a removable radio system unit |
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