JPH0528795U - バーハンドル型車両におけるフロントデイスクブレーキのブレーキ配管構造 - Google Patents
バーハンドル型車両におけるフロントデイスクブレーキのブレーキ配管構造Info
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- JPH0528795U JPH0528795U JP5573692U JP5573692U JPH0528795U JP H0528795 U JPH0528795 U JP H0528795U JP 5573692 U JP5573692 U JP 5573692U JP 5573692 U JP5573692 U JP 5573692U JP H0528795 U JPH0528795 U JP H0528795U
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- caliper
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 倒立型フロントフォークにおける堅固なフロ
ントディスクブレーキのブレーキ配管構造を提供する。 【構成】 倒立型フロントフォーク4のインナチューブ
24,24の下端にロアブラケット28,29を夫々固
着し、一方のロアブラケット28の後部にキャリパ34
を支持する。ロアブラケット28の前側に配管支持部3
8を備える。キャリパ34に接続されるブレーキホース
37を、ディスクロータ31の制動面31aより内周部
31bに対応するロアブラケット28の下端を通してロ
アブラケット28の前部に挿通させて配管支持部38に
支持させて上方に向わせる。
ントディスクブレーキのブレーキ配管構造を提供する。 【構成】 倒立型フロントフォーク4のインナチューブ
24,24の下端にロアブラケット28,29を夫々固
着し、一方のロアブラケット28の後部にキャリパ34
を支持する。ロアブラケット28の前側に配管支持部3
8を備える。キャリパ34に接続されるブレーキホース
37を、ディスクロータ31の制動面31aより内周部
31bに対応するロアブラケット28の下端を通してロ
アブラケット28の前部に挿通させて配管支持部38に
支持させて上方に向わせる。
Description
【0001】
本考案は、倒立型フロントフォークにディスクブレーキを配設した自動二輪車 等のバーハンドル型車両であって、ディスクブレーキに好適なブレーキ配管構造 に関する。
【0002】
自動二輪車等のバーハンドル型車両に用いられる従来のフロントフォークには 、下方に配置したアウタチューブを、上方のインナチューブに伸縮自在に嵌挿し た正立型フロントフォークと、両チューブを逆に配置した倒立型フロントフォー クがある。
【0003】 この内、正立型フロントフォークは、例えば、特開昭60−222384号公 報に開示される如く、車体フレームの前部に回動可能に設けたトップ及びボトム の両ブリッジの両側に一対のインナチューブを固着し、該インナチューブにその 下方に配置した一対のアウタチューブを伸縮自在に嵌挿して形成されるもので、 両アウタチューブの下端間に、前輪を支承したフロントアクスルの両端が支持さ れている。
【0004】 そして、アウタチューブの下端後部に、アウタチューブと前輪との間に配設さ れたディスクロータの制動面に摩擦係合して制動を行うキャリパを支持し、該キ ャリパに接続されるブレーキ配管を、前記ディスクロータの制動面より径方向外 側のアウタチューブ内側を通してアウタチューブの前部に配管して、アウタチュ ーブの上部前側に備えた配管支持部に支持させて上方に指向せしめ、さらにボト ム及びトップの両ブリッジに支持させている。
【0005】 一方、倒立型フロントフォークは、車体フレームの前部に回動可能に設けたト ップ及びボトムの両ブリッジの両側に一対のアウタチューブを固着し、該アウタ チューブにその下方に配置した一対のインナチューブを伸縮自在に嵌挿して形成 されるもので、両インナチューブの下端間に、前輪を支承したフロントアクスル の両端が支持されている。
【0006】
この倒立型フロントフォークは、正立型フロントフォークに比べ、クッション ストロークが大きくとれる利点があるが、インナチューブが縮小作動するとアウ タチューブ内に挿入されるため、インナチューブにブレーキ配管の支持部が設け られず、また、上記正立型フロントフォークのブレーキ配管の如く、前記ディス クロータの制動面より径方向外側のアウタチューブ内側、即ち、アウタチューブ の略中間部内側を通してアウタチューブの前部に配管すると、アウタチューブの 下端がインナチューブの外径より突出しているため、インナチューブの伸縮作動 の際に、ブレーキ配管がアウタチューブの下端と干渉する虞があるため、倒立型 フロントフォークでは、その下方のブレーキ配管を大きく迂回させている。
【0007】 即ち、倒立型フロントフォークの下端に懸架した前輪にディスクブレーキを装 着したものにあっては、インナチューブの下端と前輪との間に配設した前輪と一 体に回転するディスクロータを制動するキャリパをインナチューブの下端後部に 支持し、該キャリパに接続されるブレーキ配管を、インナチューブの外側面に沿 って配設して、インナチューブの一側に沿って上方へ指向させ、ブレーキレバー に連結している。
【0008】 したがって、ブレーキ配管の長さを長くする必要があると共に、ブレーキ配管 に保護部材を被せている。
【0009】 本考案は、かかる実情を背景にしてなされたもので、倒立型フロントフォーク における堅固なフロントディスクブレーキのブレーキ配管構造を提供することを 目的としている。
【0010】
本考案は、上述の目的を達成するため、トップブリッジとボトムブリッジの両 側に固着される一対のアウタチューブに、下方に配置されるインナチューブを夫 々伸縮自在に嵌挿した倒立型フロントフォークを備えるバーハンドル型車両にお いて、前記インナチューブの下端に、前輪を支承したフロントアクスルの両端を 支持するロアブラケットを夫々固着し、該ロアブラケットの後部に、ロアブラケ ットと前輪との間に配設されたディスクロータ外周部の制動面に摩擦係合して制 動を行うキャリパを支持すると共に、前記ロアブラケットの前側に配管支持部を 備え、前記キャリパに接続されるブレーキ配管を、前記ディスクロータの制動面 より内周部に対応するロアブラケットの下端を通してロアブラケットの前部に挿 通させて前記配管支持部に支持させて上方に指向せしめたことを特徴とするもの である。
【0011】
したがって、インナチューブ下端のロアブラケットの部分において、ブレーキ 配管を、ディスクロータの制動面を巧みに避けて、ロアブラケットとディスクロ ータの間の距離を確保して、ロアブラケットの下端面を挿通すことにより、ブレ ーキ配管は、アウタチューブの下端及びインナチューブと干渉せず、倒立型フロ ントフォークに堅固に取付けることができる。
【0012】
以下、本考案の各実施例を図面に基づいて説明する。
【0013】 図1乃至図5は第1実施例を示し、オフロードタイプの自動二輪車1は、車体 フレーム2の前部にバーハンドル3にて操向される倒立型フロントフォーク4の 下端に、フロントフェンダ5で覆われる前輪6が懸架され、該フレーム2の後方 上部に配設したリアフェンダ7の下部には、スイングアーム8とリアサスペンシ ョン9とにより、後輪10が懸架されている。
【0014】 また、車体フレーム2の上部にはフューエルタンク11が、その後部にはシー ト12がリアフェンダ7の上部に亙って配置され、フューエルタンク11下部の 車体フレーム2の内部空間には、エンジン13が配置されて車体フレーム2に搭 載されると共に、その前方にはラジエータ14が配設されている。
【0015】 前記倒立型フロントフォーク4は、車体フレーム2の前部に固設したヘッドパ イプ20に、ステアリングステム(図示せず)を介して回動可能に支持されるト ップブリッジ21とボトムブリッジ22とに、一対のアウタチューブ23,23 を固着し、両チューブ23,23に夫々下方に配置したインナチューブ24,2 4を伸縮自在に嵌挿して形成される。
【0016】 また、両ブリッジ21,22の前部には、ゼッケンプレート25が装着され、 トップブリッジ21の上部に突設したハンドルホルダ26にバーハンドル3が固 着されると共に、ボトムブリッジ22下部の両アウタチューブ23,23間にフ ロントフェンダ5が挾着されており、さらにインナチューブ24,24の下端に は、前輪6と共にディスクブレーキ27が装着されている。
【0017】 前記前輪6は、インナチューブ24,24の下端に固設したロアブラケット2 8,29間に両端を支持されて横架されるフロントアクスル30に軸支される。 前輪6と一方のロアブラケット28の間には、該前輪6と一体に回転するディス クロータ31が配設される。このディスクロータ31は、その外周部に制動面3 1aが形成され、制動面31aよりも内周部31bは、前輪6側に屈曲して位置 し、前輪6のハブ部に結合され、前輪6と一体回転する。
【0018】 また、ロアブラケット28の車体後部側には、ディスクロータ31の制動面3 1aに摩擦係合して制動を行うディスクブレーキ27のキャリパ34が支持され ている。即ち、ロアブラケット28の、車体後側に突設したキャリパブラケット 32には、摺動ピン33,33の案内により、車体幅方向へスライドして前記デ ィスクロータ31を制動するキャリパ34が設けられている。尚、本考案におけ るキャリパ34は、ピンスライド型のみに限定されることはなく、固定されるも のであってもよい。
【0019】 前記キャリパ34とバーハンドル3に固設される液圧マスタシリンダ35間に は、ブレーキレバー36の握り操作により発生した液圧マスタシリンダ35内の 圧液をキャリパ34へ供給するブレーキホース37が配管されている。
【0020】 即ち、前記ゼッケンプレート25の前面、車体左側のアウタチューブ23の前 側下端及びロアブラケット28の前側には、例えばハーネスからなる配管支持部 38が夫々備えられ、また、前記ディスクロータ31の制動面31aより内周部 31bに対応するロアブラケット28の下端面には、車体内外側に斜め方向に貫 通する溝状のガイド路39が下部を開口して設けられており、フロントフォーク 上方から配設されるブレーキホース37は、ロアブラケット28とディスクロー タ31との空隙を通って、内側前部の開口39aからガイド路39内に挿通され 、外側後部の開口39bより導出してキャリパ34に接続される。
【0021】 そして、端部に固着した連結リング40をユニオンボルト41にてキャリパ3 4の液導入口に接続されたブレーキホース37は、ロアブラケット28の内側を 挿通して、ガイド路39に嵌挿され、ロアブラケット28の前側の配管支持部3 8に上方に指向するよう支持され、さらにアウタチューブ23の前側下端の配管 支持部38及びゼッケンプレート25の前面の配管支持部38に支持されて液圧 マスタシリンダ35に接続される。
【0022】 本実施例は以上のように、キャリパ34に接続されるブレーキホース37を、 ロアブラケット28の下端に配管してガイド路39に嵌装させることにより、前 輪6のハブ部に結合されるディスクロータ31の内周部31bとロアブラケット 28の間に確保される隙間を通して、ディスクロータ31の制動面31aを巧み に避けて、ロアブラケット28とディスクロータ31の間の距離を確保すると共 に、ロアブラケット28の前側に設けた配管支持部38に上方に指向させて支持 したから、ブレーキ配管は、かつアウタチューブ23の下端及びインナチューブ 24と干渉せず、倒立型フロントフォークに堅固に取付けることができる。
【0023】 図6及び図7は第2実施例を示し、ロアブラケット50のディスクロータ31 の制動面31aより内周部31bに対応する下端面には、孔状のガイド路51が 穿設されている。即ち、ロアブラケット50の下部前方でフロントアクスル30 を軸支する支持アーム50aの基部からロアブラケット50の下端面に亙って、 孔状のガイド路51が上下方向に貫通形成され、上部開口51aからガイド路5 1に挿通したブレーキホース37を、下部開口51bより導出してキャリパ34 に接続している。
【0024】 尚、第2実施例も、上記第1実施例と同様の作用効果を奏し、また、本考案の ガイド路の形状は上記実施例のみに限定するものでなく、キャリパの形状や取付 け位置等車種に合わせて適宜変更可能である。
【0025】
本考案は、以上のように、トップブリッジとボトムブリッジの両側に固着され る一対のアウタチューブに伸縮自在に嵌挿したインナチューブの下端に、前輪を 支承したフロントアクスルの両端を支持するロアブラケットを夫々固着し、該ロ アブラケットの後部に、ロアブラケットと前輪との間に配設されたディスクロー タ外周部の制動面に摩擦係合して制動を行うキャリパを支持すると共に、前記ロ アブラケットの前側に配管支持部を備え、前記キャリパに接続されるブレーキ配 管を、前記ディスクロータの制動面より内周部に対応するロアブラケットの下端 を通してロアブラケットの前部に挿通させて前記配管支持部に支持させて上方に 指向せしめたので、インナチューブ下端のロアブラケットの部分において、ブレ ーキ配管を、ディスクロータの制動面を巧みに避けて、ロアブラケットとディス クロータの間の距離を確保して、ロアブラケットの下側を通すことにより、ブレ ーキ配管は、アウタチューブの下端及びインナチューブと干渉せず、倒立型フロ ントフォークに堅固に取付けることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案の第1実施例を示すオフロードタイプ
の自動二輪車の側面図
の自動二輪車の側面図
【図2】 図1に示す自動二輪車の正面図
【図3】 倒立型フロントフォーク下部の要部を示す正
面図
面図
【図4】 図3のIV−IV矢視図
【図5】 図3のV−V断面図
【図6】 本考案の第2実施例を示す倒立型フロントフ
ォーク下部の要部を示す正面図
ォーク下部の要部を示す正面図
【図7】 図6のVII −VII 矢視図である。
1…自動二輪車、3…バーハンドル、4…倒立型フロン
トフォーク、6…前輪、21…トップブリッジ、22…
ボトムブリッジ、23…アウタチューブ、24…インナ
チューブ、27…ディスクブレーキ、28,29,50
…ロアブラケット、30…フロントアクスル、31…デ
ィスクロータ、31a…制動面、31b…内周部、32
…キャリパブラケット、33…摺動ピン、34…キャリ
パ、35…液圧マスタシリンダ、36…ブレーキレバ
ー、37…ブレーキホース、39…溝状のガイド路、3
9a,39b…開口、51…孔状のガイド路、51a,
51b…開口
トフォーク、6…前輪、21…トップブリッジ、22…
ボトムブリッジ、23…アウタチューブ、24…インナ
チューブ、27…ディスクブレーキ、28,29,50
…ロアブラケット、30…フロントアクスル、31…デ
ィスクロータ、31a…制動面、31b…内周部、32
…キャリパブラケット、33…摺動ピン、34…キャリ
パ、35…液圧マスタシリンダ、36…ブレーキレバ
ー、37…ブレーキホース、39…溝状のガイド路、3
9a,39b…開口、51…孔状のガイド路、51a,
51b…開口
Claims (2)
- 【請求項1】 トップブリッジとボトムブリッジの両側
に固着される一対のアウタチューブに、下方に配置され
るインナチューブを夫々伸縮自在に嵌挿した倒立型フロ
ントフォークを備えるバーハンドル型車両において、前
記インナチューブの下端に、前輪を支承したフロントア
クスルの両端を支持するロアブラケットを夫々固着し、
該ロアブラケットの後部に、ロアブラケットと前輪との
間に配設されたディスクロータ外周部の制動面に摩擦係
合して制動を行うキャリパを支持すると共に、前記ロア
ブラケットの前側に配管支持部を備え、前記キャリパに
接続されるブレーキ配管を、前記ディスクロータの制動
面より内周部に対応するロアブラケットの下端を通して
ロアブラケットの前部に挿通させて前記配管支持部に支
持させて上方に指向せしめたことを特徴とするバーハン
ドル型車両におけるフロントディスクブレーキのブレー
キ配管構造。 - 【請求項2】 前記アウタチューブの下端に、ブレーキ
配管の配管支持部を備えたことを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第1項記載のバーハンドル型車両における
フロントディスクブレーキのブレーキ配管構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992055736U JP2504729Y2 (ja) | 1992-08-07 | 1992-08-07 | バ―ハンドル型車両におけるフロントディスクブレ―キのブレ―キ配管構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992055736U JP2504729Y2 (ja) | 1992-08-07 | 1992-08-07 | バ―ハンドル型車両におけるフロントディスクブレ―キのブレ―キ配管構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0528795U true JPH0528795U (ja) | 1993-04-16 |
| JP2504729Y2 JP2504729Y2 (ja) | 1996-07-10 |
Family
ID=13007143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992055736U Expired - Lifetime JP2504729Y2 (ja) | 1992-08-07 | 1992-08-07 | バ―ハンドル型車両におけるフロントディスクブレ―キのブレ―キ配管構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2504729Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001071980A (ja) * | 1999-09-05 | 2001-03-21 | Honda Motor Co Ltd | 自動2輪車のブレーキ装置 |
| JP2011163401A (ja) * | 2010-02-08 | 2011-08-25 | Nissin Kogyo Co Ltd | 車両用ディスクブレーキのキャリパボディ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS592092A (ja) * | 1982-06-29 | 1984-01-07 | カシオ計算機株式会社 | 電子楽器の接続装置 |
| JPS5926384A (ja) * | 1982-08-02 | 1984-02-10 | ヤマハ発動機株式会社 | フロントフオ−クの油圧緩衝装置 |
-
1992
- 1992-08-07 JP JP1992055736U patent/JP2504729Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS592092A (ja) * | 1982-06-29 | 1984-01-07 | カシオ計算機株式会社 | 電子楽器の接続装置 |
| JPS5926384A (ja) * | 1982-08-02 | 1984-02-10 | ヤマハ発動機株式会社 | フロントフオ−クの油圧緩衝装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001071980A (ja) * | 1999-09-05 | 2001-03-21 | Honda Motor Co Ltd | 自動2輪車のブレーキ装置 |
| JP2011163401A (ja) * | 2010-02-08 | 2011-08-25 | Nissin Kogyo Co Ltd | 車両用ディスクブレーキのキャリパボディ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2504729Y2 (ja) | 1996-07-10 |
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