JPH05290048A - 文書処理装置 - Google Patents

文書処理装置

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JPH05290048A
JPH05290048A JP4095090A JP9509092A JPH05290048A JP H05290048 A JPH05290048 A JP H05290048A JP 4095090 A JP4095090 A JP 4095090A JP 9509092 A JP9509092 A JP 9509092A JP H05290048 A JPH05290048 A JP H05290048A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
document
processing unit
frame
unit
print format
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4095090A
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English (en)
Inventor
Kiyomi Akaoka
清美 赤岡
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は文書処理装置に関し、最適な印刷形
式の設定を操作性よく行うことができる文書処理装置を
提供することを目的としている。 【構成】 文字又はコマンド等を入力する入力部1と、
編集中文書を表示する表示部2と、印刷形式の指定処理
を行う印刷形式指定処理部10と、文書を出力する出力
部3とを含んで構成される文書処理装置において、前記
印刷形式指定処理部10内に、前記入力部1からの入力
に従いカーソルの制御を行うカーソル制御処理部11
と、上部・左側余白位置を指定する上部・左側余白指定
処理部12と、1ページあたりの枠を作成する枠作成処
理部13と、文書サイズ編集処理を行う文書サイズ編集
処理部14と、文書編集処理のための作業域15とを設
けて構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は文書処理装置に関し、更
に詳しくは印刷形式の指定を操作性よく行えるようにし
た文書処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的な文書処理装置においては、先ず
用紙サイズ(例えばA4,B5等)を決定し、印刷する
ことができる1ページ当たりの行数と1行当たりの文字
数等を決定してから文書編集作業を行うようになってい
る。
【0003】図4は従来の印刷形式指定の画面表示例を
示す図である。従来は、図に示すように、文字間隔,行
間隔,文字サイズ,上部余白や左側余白等を数値により
設定していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来の印刷形
式指定方式では、印刷形式指定を数値の羅列で行ってい
るため、イメージがわきにくい。このため、レイアウト
表示モードを設け、印刷形式指定の結果によるレイアウ
ト画面に切替え、1ページに納まるかどうか確認し、納
まらない場合には、また印刷形式指定画面に戻し、再度
前記したような印刷形式指定のためのパラメータを設定
し直すというシーケンスをとっている。このため、最適
な印刷形式指定を行うのに時間がかかるという問題があ
った。
【0005】また、用紙サイズを途中から変更する場
合、レイアウトモードに設定してその表示を見ながら、
印刷形式指定の数値を変更する必要がある。そして、調
整が完了するまで、レイアウト表示で確認するという作
業を何度も繰り返すことになる。このため、レイアウト
表示を確認するという作業に多大な時間と工数を費やす
という問題がある。上部余白や左側余白の設定に関して
も同様の問題がある。
【0006】本発明はこのような課題に鑑みてなされた
ものであって、最適な印刷形式の設定を操作性よく行う
ことができる文書処理装置を提供することを目的として
いる。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理ブロ
ック図である。文書処理装置は、図に示すように文字又
はコマンド等を入力する入力部1と、編集中文書を表示
する表示部2と、印刷形式の指定処理を行う印刷形式指
定処理部10と、文書を出力する出力部3とを含んで構
成されている。
【0008】前記印刷形式指定処理部10内には、前記
入力部1からの入力に従いカーソルの制御を行うカーソ
ル制御処理部11と、上部・左側余白位置を指定する上
部・左側余白指定処理部12と、1ページあたりの枠を
作成する枠作成処理部13と、文書サイズ編集処理を行
う文書サイズ編集処理部14と、文書編集処理のための
作業域15とが設けられている。このような構成要素
は、ハードウェアでもソフトウェアでも実現することが
できる。
【0009】
【作用】文書サイズ編集処理部14は、上部・左側余白
指定処理部12及び枠作成処理部13で決定された1ペ
ージ枠に納まるように、予め決められた文字間隔,行間
隔,文字サイズ,上部余白や左側余白等の数値の中か
ら、最適な数値を決定する。このように、本発明によれ
ば表示部2に表示された表示画面上で1ページ枠を設定
してやる。
【0010】図2は本発明の作用説明図で、枠指定の動
作を示している。今、(a)において、図の破線で示す
文書サイズから実線で示すサイズに文書サイズを変更す
るものとする。先ず(a)に示すように、上部余白・左
側余白を入力部1のカーソルキーで指定してやると、カ
ーソル制御処理部11がその位置を把握して上部・左側
余白指定処理部12に通知する。次に、(b)に示すよ
うに枠作成処理部13により、枠の下部・右側をカーソ
ルで指定することにより、収めたい文書サイズを決定す
る。(b)において、太い実線は指定用紙サイズ、細い
実線は収めたい文書サイズの枠を示している。
【0011】枠が決定されると、次にこの枠内に収まる
ように、文字間隔,行間隔,文字サイズ,上部余白や左
側余白等を文書サイズ編集処理部14が決めてくれるの
で、最適な印刷形式の設定を操作性よく行うことができ
る。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。図3は本発明の動作を示すフローチャート
である。本発明は、上部・左側余白指定処理(A)と、
枠作成処理(B)と文書サイズ編集処理(C)に分かれ
る。 (A)上部・左側余白指定処理 先ず、入力部1内のカーソルキーの状態をカーソル制御
処理部11が読み取る(S1)。そして、移動があった
かどうかチェックする(S2)。移動があった場合に
は、カーソル制御処理部11は、表示部2に移動後のカ
ーソルを表示させる(S3)。若し、移動がない場合に
は、カーソルの移動処理が終了したかどうかチェックす
る(S4)。
【0013】終了していない場合にはステップS1に戻
る。終了している場合には、カーソル制御処理部11
は、制御を上部・左側余白指定処理部12に渡す。上部
・左側余白指定処理部12は、作業域15を用いて、以
下のような処理を行う。先ず、カーソル移動枠と用紙枠
との上部位置の差から上部余白を求める(S5)。次
に、カーソル移動枠と用紙枠との左側位置の差から左側
余白を求める(S6)。このようにして、枠の左上開始
位置を指定する(S7)。以上の処理が終了すると、上
部・左側余白指定処理部12は、制御をカーソル制御処
理部11に渡す。 (B)枠作成処理 前記処理Aで、文書作成開始位置が求まると、オペレー
タは次に枠を決めるために、カーソルを表示画面の下部
・右の文書作成終了位置まで持ってくる。カーソル制御
処理部11は、カーソルキーの状態を読み取り(S
8)、枠作成移動が終了したかどうかチェックする(S
9)。枠作成のためのカーソル移動が終了していない場
合には、ステップS8に戻る。
【0014】枠作成のためのカーソル移動が終了してい
る場合には、カーソル制御処理部11は、制御を枠作成
処理部13に渡す。枠作成処理部13は、作業域15を
用いて、以下のような処理を行う。先ず、枠右下終了位
置を指定して(S10)、枠の大きさを求める(S1
1)。そして、文書サイズ編集処理部14に制御を渡
す。 (C)文書サイズ編集処理 文書サイズ編集処理部14は、作業域15に記憶されて
いる情報、つまり上部・左側余白指定処理部12と枠作
成処理部13から得られた情報(枠の大きさ,現文書サ
イズ,指定用紙サイズの比率)を読出して、文字間隔,
行間隔,文字サイズを算出し、用紙に収まるように印刷
形式データを自動調整する。
【0015】即ち、先ず横幅の変更がないかどうかチェ
ックする(S12)。変更がある場合には、文字間隔の
変更を行う(S13)。変更がない場合には、縦長の変
更がないかどうかチェックする(S14)。縦長の変更
がある場合には、行間隔を変更する(S15)。
【0016】縦長の変更がない場合には、行間隔の変更
によって文字の重なりが生じていないかどうかチェック
する(S16)。重なりがある場合には、文字サイズの
変更を行う(S17)。文字の重なりがない場合には、
それまでのシーケンスで得たデータを印刷形式に反映さ
せる(S18)。つまり、新たな印刷形式データを各パ
ラメータ毎に決定する。このように、本発明によれば、
文字の枠組みをオペレータが指定してやれば、後は文字
サイズ編集処理部14が指定した枠に収まるような最適
な印刷形式データを自動的に求めてくれる。このように
して、最適な文書印刷形式で求まった場合、文書作成処
理が終了した文書を出力部3から打ち出せば、最適なレ
イアウトの文書が印刷されることになる。
【0017】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よれば用紙サイズの変更や印字領域指定,上部余白や左
側余白も印刷形式指定の枠の位置を設定するだけで実現
することができる。その結果、印刷形式指定の文字間
隔,行間隔,文字サイズは自動生成され、上部余白や左
端余白もカーソル移動のみで設定できるので、レイアウ
ト表示を見ながらの細かい作業がいらなくなり、オペレ
ータの操作性を向上させることができる。このように、
本発明によれば最適な印刷形式の設定を操作性よく行う
ことができる文書処理装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理ブロック図である。
【図2】枠指定の動作説明図である。
【図3】本発明の動作を示すフローチャートである。
【図4】従来の印刷形式指定の画面表示例を示す図であ
る。
【符号の説明】
1 入力部 2 表示部 3 出力部 10 印刷形式指定処理部 11 カーソル制御処理部 12 上部・左側余白指定処理部 13 枠作成処理部 14 文書サイズ編集処理部 15 作業域

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 文字又はコマンド等を入力する入力部
    (1)と、編集中文書を表示する表示部(2)と、印刷
    形式の指定処理を行う印刷形式指定処理部(10)と、
    文書を出力する出力部(3)とを含んで構成される文書
    処理装置において、 前記印刷形式指定処理部(10)内に、 前記入力部(1)からの入力に従いカーソルの制御を行
    うカーソル制御処理部(11)と、 上部・左側余白位置を指定する上部・左側余白指定処理
    部(12)と、 1ページあたりの枠を作成する枠作成処理部(13)
    と、 文書サイズ編集処理を行う文書サイズ編集処理部(1
    4)と、 文書編集処理のための作業域(15)とを設けたことを
    特徴とする文書処理装置。
  2. 【請求項2】 前記文書サイズ編集処理部(14)は、 上部・左側余白処理部(12)により表示画面中に文書
    開始位置が指定され、更に枠作成処理部(13)により
    表示画面中に文書枠が作成されたら、 その枠内に納まるように、文字間隔,行間隔,文字サイ
    ズ等の最適な値を決定するようにしたことを特徴とする
    請求項1記載の文書処理装置。
JP4095090A 1992-04-15 1992-04-15 文書処理装置 Withdrawn JPH05290048A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4095090A JPH05290048A (ja) 1992-04-15 1992-04-15 文書処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4095090A JPH05290048A (ja) 1992-04-15 1992-04-15 文書処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05290048A true JPH05290048A (ja) 1993-11-05

Family

ID=14128222

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4095090A Withdrawn JPH05290048A (ja) 1992-04-15 1992-04-15 文書処理装置

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Effective date: 19990706