JPH052908Y2 - - Google Patents
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- JPH052908Y2 JPH052908Y2 JP1986002974U JP297486U JPH052908Y2 JP H052908 Y2 JPH052908 Y2 JP H052908Y2 JP 1986002974 U JP1986002974 U JP 1986002974U JP 297486 U JP297486 U JP 297486U JP H052908 Y2 JPH052908 Y2 JP H052908Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- opening
- back cover
- closing
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、カメラの裏蓋開閉検出装置、詳し
くは裏蓋の開閉状態をスイツチで検出するように
した裏蓋開閉検出装置に関するものである。
くは裏蓋の開閉状態をスイツチで検出するように
した裏蓋開閉検出装置に関するものである。
[従来の技術]
カメラの本体側に、裏蓋に固定された突出鍵に
よつて押動されて往復動し、同鍵と協働して裏蓋
を錠止する開閉係止鍵を設け、この鍵の移動によ
りスイツチをオン、オフさせ、そのスイツチ信号
によつて、例えば内蔵モータの駆動開始信号を得
るようにしたカメラにおいては、裏蓋を開いたと
きスイツチがオフし、裏蓋を閉じた錠止状態でス
イツチをオンするようにしなければならない。
よつて押動されて往復動し、同鍵と協働して裏蓋
を錠止する開閉係止鍵を設け、この鍵の移動によ
りスイツチをオン、オフさせ、そのスイツチ信号
によつて、例えば内蔵モータの駆動開始信号を得
るようにしたカメラにおいては、裏蓋を開いたと
きスイツチがオフし、裏蓋を閉じた錠止状態でス
イツチをオンするようにしなければならない。
しかし、上記係止鍵は自動的に復動をするよう
になつているため、裏蓋を開けたときには係止鍵
は往復動し、元位置に戻るのでスイツチがオンし
てしまうという不具合を有していた。従つて従来
のものでは、裏蓋を開いた状態で係止鍵が復動し
ないようにした機構を設けるようにしていた。
になつているため、裏蓋を開けたときには係止鍵
は往復動し、元位置に戻るのでスイツチがオンし
てしまうという不具合を有していた。従つて従来
のものでは、裏蓋を開いた状態で係止鍵が復動し
ないようにした機構を設けるようにしていた。
[考案が解決しようとする問題点]
よつて、従来のものでは裏蓋を開いた状態で係
止鍵が復動せずにスイツチが閉じないようにした
機構が必要となり、それだけ複雑高価になるとい
う欠点があつた。
止鍵が復動せずにスイツチが閉じないようにした
機構が必要となり、それだけ複雑高価になるとい
う欠点があつた。
本考案の目的は、裏蓋を鍵止するための可動の
開閉係止鍵を、裏蓋の開放時に不用意に動かして
も、開閉係止鍵の移動に関係なく、裏蓋開閉検出
手段の検出スイツチをオンまたはオフ状態に保持
しておくことのできるカメラの裏蓋の開閉検出装
置を提供するにある。
開閉係止鍵を、裏蓋の開放時に不用意に動かして
も、開閉係止鍵の移動に関係なく、裏蓋開閉検出
手段の検出スイツチをオンまたはオフ状態に保持
しておくことのできるカメラの裏蓋の開閉検出装
置を提供するにある。
[問題点を解決するための手段および作用]
本考案は、カメラ本体に対して裏蓋が閉成位置
にあることを検知すると共に、上記裏蓋を上記閉
成位置に保持するカメラにおいて、 裏蓋に設けられ、鍵部と押動面とを有する固定
鍵部と、カメラ本体に上記固定鍵部の鍵部と係合
する位置に向かつて付勢されると共に、付勢方向
および反付勢方向に摺動自在に設けられていて、
上記固定鍵部で非係合位置へ一度退避させられた
後、この付勢力で係合位置に戻されることにより
係合して、上記裏蓋を閉成状態にする係止鍵部と
上記両鍵部が係合する方向に突出する突出部とを
有する可動鍵部と、上記可動鍵部の突出部に対向
した位置に配置されていて、上記可動鍵部が付勢
状態にあるときには上記突出部に対してカメラ本
体側に位置し、上記可動鍵部を反付勢方向に移動
させたときに、上記固定鍵部の押動面によつて上
記可動鍵部の突出部が退避した位置近傍に移動さ
せられ、さらに上記鍵部と上記係止鍵部とが係合
し、上記可動鍵部に対する押動力が解除されたと
きに、上記可動鍵部の付勢方向移動に伴つて上記
可動鍵部に設けられた上記突出部と係合する裏蓋
開閉検出手段と、この裏蓋開閉検出手段と上記突
出部との係合に連動して裏蓋が閉じたことを検出
する裏蓋開閉検出スイツチとを設けて、可動鍵部
の移動に関係なく、裏蓋開閉検出手段の検出スイ
ツチをオンまたはオフ状態に保持しておくように
したものである。
にあることを検知すると共に、上記裏蓋を上記閉
成位置に保持するカメラにおいて、 裏蓋に設けられ、鍵部と押動面とを有する固定
鍵部と、カメラ本体に上記固定鍵部の鍵部と係合
する位置に向かつて付勢されると共に、付勢方向
および反付勢方向に摺動自在に設けられていて、
上記固定鍵部で非係合位置へ一度退避させられた
後、この付勢力で係合位置に戻されることにより
係合して、上記裏蓋を閉成状態にする係止鍵部と
上記両鍵部が係合する方向に突出する突出部とを
有する可動鍵部と、上記可動鍵部の突出部に対向
した位置に配置されていて、上記可動鍵部が付勢
状態にあるときには上記突出部に対してカメラ本
体側に位置し、上記可動鍵部を反付勢方向に移動
させたときに、上記固定鍵部の押動面によつて上
記可動鍵部の突出部が退避した位置近傍に移動さ
せられ、さらに上記鍵部と上記係止鍵部とが係合
し、上記可動鍵部に対する押動力が解除されたと
きに、上記可動鍵部の付勢方向移動に伴つて上記
可動鍵部に設けられた上記突出部と係合する裏蓋
開閉検出手段と、この裏蓋開閉検出手段と上記突
出部との係合に連動して裏蓋が閉じたことを検出
する裏蓋開閉検出スイツチとを設けて、可動鍵部
の移動に関係なく、裏蓋開閉検出手段の検出スイ
ツチをオンまたはオフ状態に保持しておくように
したものである。
[実施例]
以下、図示の一実施例によつて本考案を説明す
る。第1〜3図に示すように本案による裏蓋開閉
検出装置は、カメラの裏蓋(図示されず)に一体
に取り付けられた固定鍵部である突出鍵1と、カ
メラ本体3側に組み込まれていて上記突出鍵1と
協働して裏蓋を閉成状態に錠止する、可動鍵部で
ある開閉係止鍵2と、上記突出鍵1の押動面1c
および上記開閉係止鍵2の突出腕2cとによつて
押動されて変移する裏蓋開閉検出手段である検知
腕11およびスイツチ開閉腕12を有する裏蓋開
閉検出機構4と、この検出機構4の上記スイツチ
開閉腕12によりオン、オフ動作される検出スイ
ツチSとで、その主要部が構成されている。
る。第1〜3図に示すように本案による裏蓋開閉
検出装置は、カメラの裏蓋(図示されず)に一体
に取り付けられた固定鍵部である突出鍵1と、カ
メラ本体3側に組み込まれていて上記突出鍵1と
協働して裏蓋を閉成状態に錠止する、可動鍵部で
ある開閉係止鍵2と、上記突出鍵1の押動面1c
および上記開閉係止鍵2の突出腕2cとによつて
押動されて変移する裏蓋開閉検出手段である検知
腕11およびスイツチ開閉腕12を有する裏蓋開
閉検出機構4と、この検出機構4の上記スイツチ
開閉腕12によりオン、オフ動作される検出スイ
ツチSとで、その主要部が構成されている。
固定鍵部である上記突出鍵1は、カメラ本体3
側の上記開閉係止鍵2に向けてL字状に延び出し
た上下2つの鍵部1a,1bで形成されており、
両鍵部1a,1bの先端上部は開閉係止鍵2の両
鍵部2a,2bを押動する傾斜縁で形成されてい
て、下位の鍵部1aの先端面には前記検知部材1
1を押す押動面1cが形成されている。
側の上記開閉係止鍵2に向けてL字状に延び出し
た上下2つの鍵部1a,1bで形成されており、
両鍵部1a,1bの先端上部は開閉係止鍵2の両
鍵部2a,2bを押動する傾斜縁で形成されてい
て、下位の鍵部1aの先端面には前記検知部材1
1を押す押動面1cが形成されている。
上記開閉係止鍵2は、第1図に示す如く上記カ
メラ本体3の側面に、突起3a〜3dに挟持され
て上下動自在に配設された細長い短冊状の板材で
形成されており、その外側面には上記鍵部1a,
1bに向けて逆L字状に突出した係止鍵部2a,
2bが形成されていて、下側面には上記検知部材
11を押動するための突出部である突出腕2cが
形成されている。また上記係止鍵部2a,2bお
よび突出腕2cの先端もそれぞれ傾斜縁で形成さ
れている。このように形成された開閉係止鍵2
は、その上部中央に縦長のばね収納用開孔2dが
穿設されていて、同開孔2dの上部をカメラ本体
3に突設した角型突起3eに嵌合させた開孔2d
内には、復動用のコイルばね5が格納されてい
る。従つて、このコイルばね5の張力が角型突起
3eと開孔2dの下側面に働くことにより開閉係
止鍵2は下方へ移動する習性が与えられており、
この習性による移動は突起3eによつて規制さ
れ、その係止位置が開閉係止鍵2の復動位置、即
ち裏蓋の錠止位置となる。
メラ本体3の側面に、突起3a〜3dに挟持され
て上下動自在に配設された細長い短冊状の板材で
形成されており、その外側面には上記鍵部1a,
1bに向けて逆L字状に突出した係止鍵部2a,
2bが形成されていて、下側面には上記検知部材
11を押動するための突出部である突出腕2cが
形成されている。また上記係止鍵部2a,2bお
よび突出腕2cの先端もそれぞれ傾斜縁で形成さ
れている。このように形成された開閉係止鍵2
は、その上部中央に縦長のばね収納用開孔2dが
穿設されていて、同開孔2dの上部をカメラ本体
3に突設した角型突起3eに嵌合させた開孔2d
内には、復動用のコイルばね5が格納されてい
る。従つて、このコイルばね5の張力が角型突起
3eと開孔2dの下側面に働くことにより開閉係
止鍵2は下方へ移動する習性が与えられており、
この習性による移動は突起3eによつて規制さ
れ、その係止位置が開閉係止鍵2の復動位置、即
ち裏蓋の錠止位置となる。
また、開閉係止鍵2の外表面の中程には裏蓋開
放用つまみ6が一体に取り付けられている。そし
て、この裏蓋開放用つまみ6がカメラ本体3の外
側面に露呈するようにして、開閉係止鍵2および
後述する裏蓋開閉検知部材11は、第2図に示す
ようにカバー7で覆われている。
放用つまみ6が一体に取り付けられている。そし
て、この裏蓋開放用つまみ6がカメラ本体3の外
側面に露呈するようにして、開閉係止鍵2および
後述する裏蓋開閉検知部材11は、第2図に示す
ようにカバー7で覆われている。
上記裏蓋開閉検出機構4は、第3図および第6
図に示すようにカメラ本体3の本体カバー3Aの
側壁3fに穿設された貫通孔3gに取り付けられ
る。上記裏蓋開閉検出機構4は、検知腕11で形
成された裏蓋開閉検知部材とスイツチ開閉腕12
とこの開閉腕12および上記検知腕11を支持す
る支軸8と付勢用ばね9とで構成されている。
図に示すようにカメラ本体3の本体カバー3Aの
側壁3fに穿設された貫通孔3gに取り付けられ
る。上記裏蓋開閉検出機構4は、検知腕11で形
成された裏蓋開閉検知部材とスイツチ開閉腕12
とこの開閉腕12および上記検知腕11を支持す
る支軸8と付勢用ばね9とで構成されている。
上記検知腕11は前記開閉係止鍵2(第1図参
照)の下位に、突出腕2cに対向して配設されて
いる。この検知腕11は基部の裏面がわを支軸8
に固定されていて、左斜上方(第1図おいて)に
向けて延び出した自由端部の先端部は叉状に別れ
ている。即ち第1図に示すように、下位の鍵部1
aの押動面1cに対向するように延び出してい
て、同押動面1cによつて押し動かされる第1押
動部11aと、この第1押動部11aの右側(第
1図において)に突出していて、前記突出腕2c
により押動される第2押動部11bとの二叉で形
成されている。
照)の下位に、突出腕2cに対向して配設されて
いる。この検知腕11は基部の裏面がわを支軸8
に固定されていて、左斜上方(第1図おいて)に
向けて延び出した自由端部の先端部は叉状に別れ
ている。即ち第1図に示すように、下位の鍵部1
aの押動面1cに対向するように延び出してい
て、同押動面1cによつて押し動かされる第1押
動部11aと、この第1押動部11aの右側(第
1図において)に突出していて、前記突出腕2c
により押動される第2押動部11bとの二叉で形
成されている。
第3図は、上記裏蓋開閉検出機構4を背面がわ
から見た分解斜視図であつて、一端部を上記検知
腕11の基部に固定された支軸8は、弾性を有す
る合成樹脂材等で形成され、前記側壁3fの貫通
孔3g内に回転自在に嵌合する太径部8Aと同太
径部8Aから内方に向けて延び出していて、前記
スイツチ開閉腕12を揺動自在に支持する細径部
8Bとで形成されている。上記太径部8Aは中程
に周溝8aを有しており、貫通孔3gに嵌合され
る際には第6図に示す如く、Oリングのパツキン
グ10を周溝8aに嵌め込んで水密的に貫通孔3
gに嵌合される。内方に向けて延び出した細径部
8Bは、第3,6,8図に示すように中程の上下
面を平坦面にした断面小判形に形成されている開
閉腕装着部8bとばね装着部8cとで構成されて
おり、先端部にはばね9の抜止用円板8dが一体
に形成されている。また、この細径部8Bには抜
止用円板8dを除いて中心軸線に沿つて上下方向
に貫通する摺割8eが穿設されているほか、抜止
用円板8dの上部から細径部8Bの先端上部にか
けてV字状の切込8fが設けられており、更に開
閉腕装着部8bとばね装着部8cの境界部には開
閉腕12の抜止を行う突出鰭8gが形成されてい
る。
から見た分解斜視図であつて、一端部を上記検知
腕11の基部に固定された支軸8は、弾性を有す
る合成樹脂材等で形成され、前記側壁3fの貫通
孔3g内に回転自在に嵌合する太径部8Aと同太
径部8Aから内方に向けて延び出していて、前記
スイツチ開閉腕12を揺動自在に支持する細径部
8Bとで形成されている。上記太径部8Aは中程
に周溝8aを有しており、貫通孔3gに嵌合され
る際には第6図に示す如く、Oリングのパツキン
グ10を周溝8aに嵌め込んで水密的に貫通孔3
gに嵌合される。内方に向けて延び出した細径部
8Bは、第3,6,8図に示すように中程の上下
面を平坦面にした断面小判形に形成されている開
閉腕装着部8bとばね装着部8cとで構成されて
おり、先端部にはばね9の抜止用円板8dが一体
に形成されている。また、この細径部8Bには抜
止用円板8dを除いて中心軸線に沿つて上下方向
に貫通する摺割8eが穿設されているほか、抜止
用円板8dの上部から細径部8Bの先端上部にか
けてV字状の切込8fが設けられており、更に開
閉腕装着部8bとばね装着部8cの境界部には開
閉腕12の抜止を行う突出鰭8gが形成されてい
る。
このように形成されている支軸8の開閉腕装着
部8bに揺動自在に嵌着されるスイツチ開閉腕1
2は、第3図に示すように先端部に幅広のスイツ
チ押動部12aを有し、基部に鼓型の装着用貫通
孔12bが穿設されている。このスイツチ開閉腕
12を上記装着部8bに装着するについては、抜
止用円板8d、突出鰭8gおよび摺割8eの弾性
変形を利用して貫通孔12bを装着部8bに嵌着
する。すると、この貫通孔12bは鼓型に形成さ
れているため、支軸8はスイツチ開閉腕12に対
しては第9図Bの状態が第10図Bの状態にのみ
回動し、それ以上はスイツチ開閉腕12と一体化
して回動することになる。
部8bに揺動自在に嵌着されるスイツチ開閉腕1
2は、第3図に示すように先端部に幅広のスイツ
チ押動部12aを有し、基部に鼓型の装着用貫通
孔12bが穿設されている。このスイツチ開閉腕
12を上記装着部8bに装着するについては、抜
止用円板8d、突出鰭8gおよび摺割8eの弾性
変形を利用して貫通孔12bを装着部8bに嵌着
する。すると、この貫通孔12bは鼓型に形成さ
れているため、支軸8はスイツチ開閉腕12に対
しては第9図Bの状態が第10図Bの状態にのみ
回動し、それ以上はスイツチ開閉腕12と一体化
して回動することになる。
また、支軸8のばね装着部8cに巻装されるば
ね9は第3図に示すように、コイル状のトーシヨ
ンばねで構成されており、その一端9aは前記側
壁3の水平部上面に当接させ、他端9bは内方に
向けて折り曲げられている。そして、この他端9
bは第6,7図に示す如く、上記抜止用円板8d
の切込8fを介して摺割8e内に挿入され、これ
により支軸8および検知腕11を第3,7図にお
いて時計方向に回動する習性を付与しており、こ
の支軸8の付勢力は第9図Bに示すように、支軸
8の開閉腕装着部8bの平坦面の一部が鼓型貫通
孔12bの内面の一部に当接することによつて阻
止されている。また、この状態において検知腕1
1はその第1押動部11aが鍵部1aに対向し同
鍵部によつて押動される位置(第1図参照)に配
設されるようになつている。
ね9は第3図に示すように、コイル状のトーシヨ
ンばねで構成されており、その一端9aは前記側
壁3の水平部上面に当接させ、他端9bは内方に
向けて折り曲げられている。そして、この他端9
bは第6,7図に示す如く、上記抜止用円板8d
の切込8fを介して摺割8e内に挿入され、これ
により支軸8および検知腕11を第3,7図にお
いて時計方向に回動する習性を付与しており、こ
の支軸8の付勢力は第9図Bに示すように、支軸
8の開閉腕装着部8bの平坦面の一部が鼓型貫通
孔12bの内面の一部に当接することによつて阻
止されている。また、この状態において検知腕1
1はその第1押動部11aが鍵部1aに対向し同
鍵部によつて押動される位置(第1図参照)に配
設されるようになつている。
一方、上記スイツチ押動部12aの側近には検
出スイツチSが配設されている。この検出スイツ
チSは第3図に示すように、薄い弾性導電板を折
り曲げて形成した2枚のリーフスイツチで構成さ
れている。即ち、上位の弾性導電片SAは、垂直
基板SAcから前方に向けて水平に延び出した導電
接片SAaと前方斜上方に向けて延び出した接触接
片SAbと上記導電接片SAaの中程から側方に向け
て延び出した規制片SAdとで形成されており、下
位の弾性導電片SBは、垂直基板SBcから前方に
向けて水平に上記導電接片SAaの下位に延び出
し、同接片SAaと協働して常閉性のスイツチを形
成する導電接片SBaと前方に向けて水平に延び出
した接触接片SBbとで形成されている。
出スイツチSが配設されている。この検出スイツ
チSは第3図に示すように、薄い弾性導電板を折
り曲げて形成した2枚のリーフスイツチで構成さ
れている。即ち、上位の弾性導電片SAは、垂直
基板SAcから前方に向けて水平に延び出した導電
接片SAaと前方斜上方に向けて延び出した接触接
片SAbと上記導電接片SAaの中程から側方に向け
て延び出した規制片SAdとで形成されており、下
位の弾性導電片SBは、垂直基板SBcから前方に
向けて水平に上記導電接片SAaの下位に延び出
し、同接片SAaと協働して常閉性のスイツチを形
成する導電接片SBaと前方に向けて水平に延び出
した接触接片SBbとで形成されている。
そして、上記上位の弾性導電片SAは第4図に
示すように、その垂直基板SAcを本体カバー3A
の取付部13aに弾性を利用して押し込まれて、
それ自体の弾性により固定される。この固定状態
においては、規制片SAdは本体カバー3Aの他方
の取付部13bの上面に当接し、スイツチの開放
時、導電接片SAaが導電接片SBaの下方への移動
に追従しないように規制する。また下位の弾性導
電片SBも第5図に示す如く、その垂直基板SBc
の直角折曲片SBdを取付部13bに、その弾性を
利用して押し込むことによりそれ自体の弾性によ
つて固定される。
示すように、その垂直基板SAcを本体カバー3A
の取付部13aに弾性を利用して押し込まれて、
それ自体の弾性により固定される。この固定状態
においては、規制片SAdは本体カバー3Aの他方
の取付部13bの上面に当接し、スイツチの開放
時、導電接片SAaが導電接片SBaの下方への移動
に追従しないように規制する。また下位の弾性導
電片SBも第5図に示す如く、その垂直基板SBc
の直角折曲片SBdを取付部13bに、その弾性を
利用して押し込むことによりそれ自体の弾性によ
つて固定される。
このように形成されている両弾性導電片SA,
SBは、本体カバー3A内に図示しないカメラ内
装品を取り付けると、同内装品に組み込まれてい
る回路基板15A,15B(第9図B参照)の配
線プリントパターンの一部に、上位の弾性導電片
SAの接触接片SAbおよび下位の弾性導電片SBの
接触接片SBbがそれぞれ圧接し、スイツチSは電
気回路に接続される。また、このスイツチSは導
電接片SAaとSBaとが自己の弾性によつて互に接
触する常閉型スイツチであつて、裏蓋の閉成時に
は同スイツチは開かれるようになつている。
SBは、本体カバー3A内に図示しないカメラ内
装品を取り付けると、同内装品に組み込まれてい
る回路基板15A,15B(第9図B参照)の配
線プリントパターンの一部に、上位の弾性導電片
SAの接触接片SAbおよび下位の弾性導電片SBの
接触接片SBbがそれぞれ圧接し、スイツチSは電
気回路に接続される。また、このスイツチSは導
電接片SAaとSBaとが自己の弾性によつて互に接
触する常閉型スイツチであつて、裏蓋の閉成時に
は同スイツチは開かれるようになつている。
以上のように本実施例の裏蓋開閉検出装置は構
成されている。次にその作用を説明すると、第9
図A,Bに示すように、裏蓋の開放時には突出鍵
1は開閉係止鍵2および検知腕11から離間して
いるため、上記係止鍵2は自己の習性により復動
位置、即ち錠止位置にあり、検知腕11も裏蓋が
わに向けて突出する第1位置にある。従つてスイ
ツチ開閉腕12も検出スイツチSから離間してい
てスイツチSはオンしている。
成されている。次にその作用を説明すると、第9
図A,Bに示すように、裏蓋の開放時には突出鍵
1は開閉係止鍵2および検知腕11から離間して
いるため、上記係止鍵2は自己の習性により復動
位置、即ち錠止位置にあり、検知腕11も裏蓋が
わに向けて突出する第1位置にある。従つてスイ
ツチ開閉腕12も検出スイツチSから離間してい
てスイツチSはオンしている。
次に、フイルム等の装填を終つて裏蓋を閉じて
くると、第10図Aに示すように、先づ突出鍵1
の下位の鍵部1aを傾斜縁によつて係止鍵部2a
の傾斜縁が押され、これにより開閉係止鍵2は自
己の習性に抗して上方に移動、即ち往動する。ま
た、このとき押動面1cによつて検知腕11の第
1押動部11aが押されるので、検知腕11は支
軸8の中心軸線の周りに時計方向に回動する。こ
れが回動すると支軸8も時計方向に回転するの
で、第10図Bに示す如く、支軸8の細径部8B
の開閉腕装着部8bはスイツチ開閉腕12の鼓型
貫通孔12b内において、今迄接触していた一方
の内側面から離間し他方の内側面に当接し、ここ
に支軸8とスイツチ開閉腕12とは一体化され、
支軸8の回転に伴つて開閉腕12も時計方向に回
転する。
くると、第10図Aに示すように、先づ突出鍵1
の下位の鍵部1aを傾斜縁によつて係止鍵部2a
の傾斜縁が押され、これにより開閉係止鍵2は自
己の習性に抗して上方に移動、即ち往動する。ま
た、このとき押動面1cによつて検知腕11の第
1押動部11aが押されるので、検知腕11は支
軸8の中心軸線の周りに時計方向に回動する。こ
れが回動すると支軸8も時計方向に回転するの
で、第10図Bに示す如く、支軸8の細径部8B
の開閉腕装着部8bはスイツチ開閉腕12の鼓型
貫通孔12b内において、今迄接触していた一方
の内側面から離間し他方の内側面に当接し、ここ
に支軸8とスイツチ開閉腕12とは一体化され、
支軸8の回転に伴つて開閉腕12も時計方向に回
転する。
このようにして押動面1cにより第1押動部1
1aが押され、検知腕11が時計方向に回動する
と、第2押動部11bは開閉係止鍵2の突出腕2
cの移動通路内に進入してくる。しかし、この状
態においてはスイツチ開閉腕12はまだスイツチ
Sの導電接片SBaには接触しないので、スイツチ
Sはオン状態にある。
1aが押され、検知腕11が時計方向に回動する
と、第2押動部11bは開閉係止鍵2の突出腕2
cの移動通路内に進入してくる。しかし、この状
態においてはスイツチ開閉腕12はまだスイツチ
Sの導電接片SBaには接触しないので、スイツチ
Sはオン状態にある。
そして、裏蓋が完全に閉じられて第11図Aに
示すように、鍵部1aが係止鍵部2aから外れる
と、開閉係止鍵2は自己の習性によつて下方に移
動、即ち復動する。これが復動すると、突出腕2
cの傾斜縁により第2押動部11bが押されるた
め、検知腕11は更に時計方向に回動する。従つ
て、支軸8も時計方向への回転を続け、スイツチ
開閉腕12を時計方向に回動させる。この時点で
第11図Bに示す如く、開閉腕12のスイツチ押
動部12aがスイツチSの導電接片SBaに当接す
る。
示すように、鍵部1aが係止鍵部2aから外れる
と、開閉係止鍵2は自己の習性によつて下方に移
動、即ち復動する。これが復動すると、突出腕2
cの傾斜縁により第2押動部11bが押されるた
め、検知腕11は更に時計方向に回動する。従つ
て、支軸8も時計方向への回転を続け、スイツチ
開閉腕12を時計方向に回動させる。この時点で
第11図Bに示す如く、開閉腕12のスイツチ押
動部12aがスイツチSの導電接片SBaに当接す
る。
そして、第12図Aに示すように開閉係止鍵2
の復動により、係止鍵部2aは鍵部1aに、また
係止鍵部2bは鍵部1bにそれぞれ係止して裏蓋
は閉成状態に錠止される。また開閉係止鍵2の復
動位置への移動により突出腕2cは更に第2押動
部11bを押すので、検知腕11は更に時計方向
へ回動し、これに伴う支軸8およびスイツチ開閉
腕12の時計方向への回転により、スイツチ押動
部12aで導電接片SBaは導電接片SAaから離間
される。従つて、第12図Bに示す如く、スイツ
チSは開放され、このスイツチSがオフした信号
によつて裏蓋が完全に閉じられたことが検出され
る。またこの裏蓋閉成状態においては突出腕2c
は検知腕11の第1押動部11aと第2押動部1
1b間の叉部に位置する(第12図B参照)。
の復動により、係止鍵部2aは鍵部1aに、また
係止鍵部2bは鍵部1bにそれぞれ係止して裏蓋
は閉成状態に錠止される。また開閉係止鍵2の復
動位置への移動により突出腕2cは更に第2押動
部11bを押すので、検知腕11は更に時計方向
へ回動し、これに伴う支軸8およびスイツチ開閉
腕12の時計方向への回転により、スイツチ押動
部12aで導電接片SBaは導電接片SAaから離間
される。従つて、第12図Bに示す如く、スイツ
チSは開放され、このスイツチSがオフした信号
によつて裏蓋が完全に閉じられたことが検出され
る。またこの裏蓋閉成状態においては突出腕2c
は検知腕11の第1押動部11aと第2押動部1
1b間の叉部に位置する(第12図B参照)。
一方、裏蓋を開くときには指で裏蓋開放用つま
み6を上方に移動させれば、上述の説明の逆の順
序で開閉係止鍵2、検知腕11およびスイツチ開
閉腕12が変移するので、錠止を解かれた突出鍵
1の固定された裏蓋は容易に開かれ、スイツチS
もオン状態となる。
み6を上方に移動させれば、上述の説明の逆の順
序で開閉係止鍵2、検知腕11およびスイツチ開
閉腕12が変移するので、錠止を解かれた突出鍵
1の固定された裏蓋は容易に開かれ、スイツチS
もオン状態となる。
なお、上記実施例においては裏蓋に固定した突
出鍵1の鍵部1aで係止鍵部2aを、また押動面
1cで検知腕11の第1押動部11aを押すよう
にしたが、これを鍵部1aと押動面1cとを分離
し、押動面1cを裏蓋に設けた突出部で形成して
もよいし、また裏蓋自体で第1押動部11aを押
すようにしてもよいこと勿論である。
出鍵1の鍵部1aで係止鍵部2aを、また押動面
1cで検知腕11の第1押動部11aを押すよう
にしたが、これを鍵部1aと押動面1cとを分離
し、押動面1cを裏蓋に設けた突出部で形成して
もよいし、また裏蓋自体で第1押動部11aを押
すようにしてもよいこと勿論である。
また、上記実施例において支軸8の開閉腕装着
部8bを断面小判型に形成し、これにスイツチ開
閉腕12の鼓型貫通孔12bを挿通するようにし
たが、これはスイツチ開閉腕12の回動範囲を規
制するようにしたもので、この貫通孔12bが鼓
型でなく円型をしていると、第9図Bに点線で示
す位置12Aまでスイツチ開閉腕12が回動をし
てしまうことになる。従つて、貫通孔12bを鼓
型にすることにより回動範囲を規制すると共に、
スペースも節約することができる。また上記実施
例では裏蓋を閉じたときにスイツチSをオフする
ようにしたが、これはスイツチをオンするように
してもよい。
部8bを断面小判型に形成し、これにスイツチ開
閉腕12の鼓型貫通孔12bを挿通するようにし
たが、これはスイツチ開閉腕12の回動範囲を規
制するようにしたもので、この貫通孔12bが鼓
型でなく円型をしていると、第9図Bに点線で示
す位置12Aまでスイツチ開閉腕12が回動をし
てしまうことになる。従つて、貫通孔12bを鼓
型にすることにより回動範囲を規制すると共に、
スペースも節約することができる。また上記実施
例では裏蓋を閉じたときにスイツチSをオフする
ようにしたが、これはスイツチをオンするように
してもよい。
更に、第13図に示すように本考案の裏蓋開閉
検出装置を適用したカメラ16においては、カメ
ラ本体と裏蓋17との間をパツキング18で防水
すると、上記裏蓋開閉検出機構4の支軸8はOリ
ングのパツキング10で既に防水処理されている
ため、パツキング18を取り付けるだけで容易に
防水カメラにすることもできる。
検出装置を適用したカメラ16においては、カメ
ラ本体と裏蓋17との間をパツキング18で防水
すると、上記裏蓋開閉検出機構4の支軸8はOリ
ングのパツキング10で既に防水処理されている
ため、パツキング18を取り付けるだけで容易に
防水カメラにすることもできる。
[考案の効果]
以上述べたように、本考案によれば、可動鍵部
と裏蓋開閉検出スイツチに連動する裏蓋開閉検知
部材とを別体に構成したので、裏蓋開放時に、可
動鍵部を不用意に動かしてしまつても、可動鍵部
に設けられた突出部と裏蓋開閉検知部材とが係合
することがないので、裏蓋開閉検知部材に連動す
る裏蓋開閉検出スイツチをオンまたはオフ状態に
保持しておくことができる。従つて、従来のもの
のように裏蓋の開位置で可動鍵部を、その移動位
置(往動位置)に保持させる機構を設けなくても
よく、また、裏蓋開閉検出スイツチが確実に動作
するので裏蓋開閉信号を誤つて発生させることが
なくなり、カメラの誤動作を防止することができ
る。
と裏蓋開閉検出スイツチに連動する裏蓋開閉検知
部材とを別体に構成したので、裏蓋開放時に、可
動鍵部を不用意に動かしてしまつても、可動鍵部
に設けられた突出部と裏蓋開閉検知部材とが係合
することがないので、裏蓋開閉検知部材に連動す
る裏蓋開閉検出スイツチをオンまたはオフ状態に
保持しておくことができる。従つて、従来のもの
のように裏蓋の開位置で可動鍵部を、その移動位
置(往動位置)に保持させる機構を設けなくても
よく、また、裏蓋開閉検出スイツチが確実に動作
するので裏蓋開閉信号を誤つて発生させることが
なくなり、カメラの誤動作を防止することができ
る。
第1図は、本考案の一実施例を示すカメラの裏
蓋開閉検出装置の正面図、第2図は、上記第1図
の検出装置をカバーで覆つた状態を示すカメラの
側面図、第3図は、裏蓋開閉検出機構の分解斜視
図、第4図および第5図は、検出スイツチの弾性
導電片の形状とその取付態様をそれぞれ示す斜視
図、第6図は、上記裏蓋開閉検出機構の断面図、
第7図は、上記裏蓋開閉検出機構の背面図、第8
図は、上記裏蓋開閉検出機構の支軸の平面図、第
9図A,B〜第12図A,Bは、上記実施例の裏
蓋開閉検出装置の作動図、第13図は、本考案の
適用されたカメラを防水カメラとした場合の要部
を断面で示した平面図である。 1……固定鍵部(突出鍵)、2……可動鍵部
(開閉係止鍵)、2c……突出部(突出腕)、3…
…カメラ本体、11……裏蓋開閉検知部材(裏蓋
開閉検出手段)、S……裏蓋開閉検出スイツチ。
蓋開閉検出装置の正面図、第2図は、上記第1図
の検出装置をカバーで覆つた状態を示すカメラの
側面図、第3図は、裏蓋開閉検出機構の分解斜視
図、第4図および第5図は、検出スイツチの弾性
導電片の形状とその取付態様をそれぞれ示す斜視
図、第6図は、上記裏蓋開閉検出機構の断面図、
第7図は、上記裏蓋開閉検出機構の背面図、第8
図は、上記裏蓋開閉検出機構の支軸の平面図、第
9図A,B〜第12図A,Bは、上記実施例の裏
蓋開閉検出装置の作動図、第13図は、本考案の
適用されたカメラを防水カメラとした場合の要部
を断面で示した平面図である。 1……固定鍵部(突出鍵)、2……可動鍵部
(開閉係止鍵)、2c……突出部(突出腕)、3…
…カメラ本体、11……裏蓋開閉検知部材(裏蓋
開閉検出手段)、S……裏蓋開閉検出スイツチ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 カメラ本体に対して裏蓋が閉成位置にあること
を検知すると共に、上記裏蓋を上記閉成位置に保
持するカメラにおいて、 裏蓋に設けられ、鍵部と押動面とを有する固定
鍵部と、 カメラ本体に上記固定鍵部の鍵部と係合する位
置に向かつて付勢されると共に、付勢方向および
反付勢方向に摺動自在に設けられていて、上記固
定鍵部で非係合位置へ一度退避させられた後、こ
の付勢力で係合位置に戻されることにより係合し
て、上記裏蓋を閉成状態にする係止鍵部と上記両
鍵部が係合する方向に突出する突出部とを有する
可動鍵部と、 上記可動鍵部の突出部に対向した位置に配置さ
れていて、上記可動鍵部が付勢状態にあるときに
は上記突出部に対してカメラ本体側に位置し、上
記可動鍵部を反付勢方向に移動させたときに、上
記固定鍵部の押動面によつて上記可動鍵部の突出
部が退避した位置近傍に移動させられ、さらに上
記鍵部と上記係止鍵部とが係合し、上記可動鍵部
に対する押動力が解除されたときに、上記可動鍵
部の付勢方向移動に伴つて上記可動鍵部に設けら
れた上記突出部と係合する裏蓋開閉検出手段と、 この裏蓋開閉検出手段と上記突出部との係合に
連動して裏蓋が閉じたことを検出する裏蓋開閉検
出スイツチと、 を具備したことを特徴とするカメラの裏蓋開閉検
出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986002974U JPH052908Y2 (ja) | 1986-01-13 | 1986-01-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986002974U JPH052908Y2 (ja) | 1986-01-13 | 1986-01-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62116239U JPS62116239U (ja) | 1987-07-23 |
| JPH052908Y2 true JPH052908Y2 (ja) | 1993-01-25 |
Family
ID=30782314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986002974U Expired - Lifetime JPH052908Y2 (ja) | 1986-01-13 | 1986-01-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH052908Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2558121Y2 (ja) * | 1990-02-22 | 1997-12-17 | 旭光学工業株式会社 | 防滴防水カメラ |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4924127A (ja) * | 1972-06-23 | 1974-03-04 | ||
| JPS51151528A (en) * | 1975-06-21 | 1976-12-27 | Fuji Photo Optical Co Ltd | Back lid lock device of the camera |
| JPS5953345U (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-07 | コニカ株式会社 | カメラの裏蓋ロツク装置 |
-
1986
- 1986-01-13 JP JP1986002974U patent/JPH052908Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62116239U (ja) | 1987-07-23 |
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