JPH0529190B2 - - Google Patents
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- JPH0529190B2 JPH0529190B2 JP19944686A JP19944686A JPH0529190B2 JP H0529190 B2 JPH0529190 B2 JP H0529190B2 JP 19944686 A JP19944686 A JP 19944686A JP 19944686 A JP19944686 A JP 19944686A JP H0529190 B2 JPH0529190 B2 JP H0529190B2
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、フアクシミリ信号の画情報処理方法
に関し、特に伝送帯域を圧縮して伝送するフアク
シミリ信号の画情報処理方法に関する。
に関し、特に伝送帯域を圧縮して伝送するフアク
シミリ信号の画情報処理方法に関する。
本発明は、伝送帯域を圧縮して伝送するフアク
シミリ信号の画像処理方法において、 送信側では、原稿から読み取られた画情報を1
画素おきに抽出し伝送される画情報を1/2に削減
し、残り1/2の白情報で置換して符号化し、受信
側では、付加された上記白情報を削除し、上記間
引きされた画素を隣接画素の画素色に応じて判定
し補間することにより、 1ライン長に対する画素数を常に一定にして汎
用の帯域圧縮符号器および帯域伸張復号器をその
まま利用できるようにしたものである。
シミリ信号の画像処理方法において、 送信側では、原稿から読み取られた画情報を1
画素おきに抽出し伝送される画情報を1/2に削減
し、残り1/2の白情報で置換して符号化し、受信
側では、付加された上記白情報を削除し、上記間
引きされた画素を隣接画素の画素色に応じて判定
し補間することにより、 1ライン長に対する画素数を常に一定にして汎
用の帯域圧縮符号器および帯域伸張復号器をその
まま利用できるようにしたものである。
従来の伝送帯域を圧縮して伝送するフアクシミ
リ信号の画情報処理方式は、送信側で、読み取ら
れた画情報を主走査方向に奇数番目画素および偶
数番目画素のみを1ラインごとに交互に抽出する
画素の間引き処理を行い、伝送すべき情報量1/2
に削減したのち所定の符号化を行う符号化手段で
符号化して受信側へ送信し、受信側では、所定の
符号化に対応する復号化手段で、復号化した抽出
画素列からなるライン情報における間引き画素ご
とに、間引き画素に隣接する複数の抽出画素それ
ぞれの画素色に基づき、その間引き画素の画素色
を判定し、判定結果にしたがつて間引き画素の補
間処理を行つて記録ライン情報を作成しその記録
部に転送している。
リ信号の画情報処理方式は、送信側で、読み取ら
れた画情報を主走査方向に奇数番目画素および偶
数番目画素のみを1ラインごとに交互に抽出する
画素の間引き処理を行い、伝送すべき情報量1/2
に削減したのち所定の符号化を行う符号化手段で
符号化して受信側へ送信し、受信側では、所定の
符号化に対応する復号化手段で、復号化した抽出
画素列からなるライン情報における間引き画素ご
とに、間引き画素に隣接する複数の抽出画素それ
ぞれの画素色に基づき、その間引き画素の画素色
を判定し、判定結果にしたがつて間引き画素の補
間処理を行つて記録ライン情報を作成しその記録
部に転送している。
ここで、所定の符号化とは例えばCCITT勧告
T30に準拠する1次元符号化(MH符号化)およ
び2次元符号化(MR符号化)などである。
T30に準拠する1次元符号化(MH符号化)およ
び2次元符号化(MR符号化)などである。
上述した従来のフアクシミリ信号の画像情報処
理方式は、抽出後の1ラインを構成する画素数が
1/2になるため送信側における帯域圧縮符号器お
よび受信側における帯域伸張復号器ともに、1ラ
イン長の画素数を1/2として扱うための手段の追
加が必要になり、汎用の帯域圧縮符号器および帯
域伸長張復号器での対応が不可能である欠点があ
る。
理方式は、抽出後の1ラインを構成する画素数が
1/2になるため送信側における帯域圧縮符号器お
よび受信側における帯域伸張復号器ともに、1ラ
イン長の画素数を1/2として扱うための手段の追
加が必要になり、汎用の帯域圧縮符号器および帯
域伸長張復号器での対応が不可能である欠点があ
る。
本発明の目的は、上記の欠点を除去することに
より、汎用の帯域圧縮符号器および帯域伸張復号
器を用いることのできるフアクシミリ信号の画情
報処理方法を提供することにある。
より、汎用の帯域圧縮符号器および帯域伸張復号
器を用いることのできるフアクシミリ信号の画情
報処理方法を提供することにある。
本発明は、伝送帯域を圧縮して伝送するフアク
シミリ信号の画像処理方法において、送信側にお
いては、原稿から読み取られた画情報を主走査方
向全ラインについて1画素おきに抽出し伝送され
る画情報を1/2に削減し、残り1/2の非画情報を一
義的に白情報に置換し抽出画素列の後に付加して
伝送し、受信側においては、復号化された上記非
画情報を削除し、上記送信側において抽出伝送さ
れなかつた非伝送画素については、抽出伝送され
た隣接画素に基づいて一義的に白画素か黒画素か
を判定することにより補間することを特徴とす
る。
シミリ信号の画像処理方法において、送信側にお
いては、原稿から読み取られた画情報を主走査方
向全ラインについて1画素おきに抽出し伝送され
る画情報を1/2に削減し、残り1/2の非画情報を一
義的に白情報に置換し抽出画素列の後に付加して
伝送し、受信側においては、復号化された上記非
画情報を削除し、上記送信側において抽出伝送さ
れなかつた非伝送画素については、抽出伝送され
た隣接画素に基づいて一義的に白画素か黒画素か
を判定することにより補間することを特徴とす
る。
本発明は、送信側では原稿から読み取られた画
情報を主走査方向に、1画素おきに全ラインおよ
び同一番目の画素のみを抽出する間引き処理を行
い、それぞれのラインに対する間引き画素の画素
数に等しい数の白情報を対応するラインの抽出画
素列に後続付加してそれぞれの伝送ライン情報を
作成し、その伝送ライン情報を所定の符号化する
符号化手段より符号化して受信側へ送信する。受
信側では、送信側の符号化手段に対応する復号化
手段で復号化した伝送ライン情報から付加された
白情報を削除し、白情報が削除された各ライの抽
出画素列における間引き画素ごとに、間引き画素
に隣接する複数の抽出画素それぞれの画素色を参
照して、その間引き画素の画素色を判定し、判定
結果にしたがつてその間引き画素の補間処理を行
つて記録ライン情報を作成する。
情報を主走査方向に、1画素おきに全ラインおよ
び同一番目の画素のみを抽出する間引き処理を行
い、それぞれのラインに対する間引き画素の画素
数に等しい数の白情報を対応するラインの抽出画
素列に後続付加してそれぞれの伝送ライン情報を
作成し、その伝送ライン情報を所定の符号化する
符号化手段より符号化して受信側へ送信する。受
信側では、送信側の符号化手段に対応する復号化
手段で復号化した伝送ライン情報から付加された
白情報を削除し、白情報が削除された各ライの抽
出画素列における間引き画素ごとに、間引き画素
に隣接する複数の抽出画素それぞれの画素色を参
照して、その間引き画素の画素色を判定し、判定
結果にしたがつてその間引き画素の補間処理を行
つて記録ライン情報を作成する。
従つて、伝送される1ライン長の画素数は常に
一定となり、特別な付加手段を設けることなく、
汎用の帯域圧縮符号器および帯域伸張復号器をそ
のまま用いることが可能となる。
一定となり、特別な付加手段を設けることなく、
汎用の帯域圧縮符号器および帯域伸張復号器をそ
のまま用いることが可能となる。
以下、本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例の伝送ライン情報の
画素配列を示す説明図、第2図はその間引き画素
の補間を示す説明図、第3図はその送信画処理回
路を示すブロツク構成図、第4図は第3図の回路
の動作タイミングチヤート、第5図はその受信面
処理回路を示すブロツク構成図および第6図は第
5図の回路の動作タイミングチヤートである。
画素配列を示す説明図、第2図はその間引き画素
の補間を示す説明図、第3図はその送信画処理回
路を示すブロツク構成図、第4図は第3図の回路
の動作タイミングチヤート、第5図はその受信面
処理回路を示すブロツク構成図および第6図は第
5図の回路の動作タイミングチヤートである。
第1図において、横軸方向は主走査方向、縦軸
方向は幅走査方向を示し、原稿サイズがJISA4判
で抽出前の画情報における1ラインの画素数が
1728個、奇数番目の画素を抽出した場合である。
方向は幅走査方向を示し、原稿サイズがJISA4判
で抽出前の画情報における1ラインの画素数が
1728個、奇数番目の画素を抽出した場合である。
送信側では、第1図に示すように、全ラインに
おいて主走査方向に1画素おきに同一番目(ここ
では奇数番目)画素のみを抽出するという間引き
処理を行い、1ラインに対する画素数を抽出前の
1ラインの画素数の1/2に削減する。従つて、そ
れぞれの抽出画素列DAの画素数は864個になる。
おいて主走査方向に1画素おきに同一番目(ここ
では奇数番目)画素のみを抽出するという間引き
処理を行い、1ラインに対する画素数を抽出前の
1ラインの画素数の1/2に削減する。従つて、そ
れぞれの抽出画素列DAの画素数は864個になる。
それぞれの抽出画素列DAには、864個の白画
素が白情報DBとして付加され、1ラインの画素
数が1728個の伝送ライン情報DLとして形成され
る。そして、伝送ライン情報DLを所定の符号化
法にもとづく帯域圧縮符号器に転送することによ
り、汎用の帯域圧縮符号器および帯域伸張復号器
に何ら変更を加えることなく符号化、復号化処理
が可能になる。なお、白情報DBの付加による圧
縮効率の低下が発生するが、符号化処理上は864
個の白ランレングスとして一括処理するので実用
上無視できる程度である。
素が白情報DBとして付加され、1ラインの画素
数が1728個の伝送ライン情報DLとして形成され
る。そして、伝送ライン情報DLを所定の符号化
法にもとづく帯域圧縮符号器に転送することによ
り、汎用の帯域圧縮符号器および帯域伸張復号器
に何ら変更を加えることなく符号化、復号化処理
が可能になる。なお、白情報DBの付加による圧
縮効率の低下が発生するが、符号化処理上は864
個の白ランレングスとして一括処理するので実用
上無視できる程度である。
受信側では、復号化された伝送ライン情報DL
から白情報DBを削除したのち、間引き画素を補
間処理を行う。補間処理は第2図に示すように、
補間すべき注目間引き画素をi番目のラインに対
する画素Pi,jとすると、直前の(i−1)番目の
ラインに対する画素Pi-1,j+1、i番目のラインに
対する画素Pi,j-1およびPi,j+1、後続する(i+1)
番目のラインに対する画素Pi+1,j-1およびPi+1,j+1
を参照画素として抽出する。ここで、、参照画素
Pi-1,j-1、Pi-1,j+1、Pi,j-1、Pi,j+1、Pi+1,j-1および
Pi+1,j+1は、すべて送信側で画情報PD1から抽出さ
れ、伝送される画素で補間すべき画素Pi,jの隣接
画素である。
から白情報DBを削除したのち、間引き画素を補
間処理を行う。補間処理は第2図に示すように、
補間すべき注目間引き画素をi番目のラインに対
する画素Pi,jとすると、直前の(i−1)番目の
ラインに対する画素Pi-1,j+1、i番目のラインに
対する画素Pi,j-1およびPi,j+1、後続する(i+1)
番目のラインに対する画素Pi+1,j-1およびPi+1,j+1
を参照画素として抽出する。ここで、、参照画素
Pi-1,j-1、Pi-1,j+1、Pi,j-1、Pi,j+1、Pi+1,j-1および
Pi+1,j+1は、すべて送信側で画情報PD1から抽出さ
れ、伝送される画素で補間すべき画素Pi,jの隣接
画素である。
次に、抽出した6個の参照画素の画素色から(1)
式に示す論理演算を行い、画素Pi,jの画素色を判
定する。
式に示す論理演算を行い、画素Pi,jの画素色を判
定する。
Pi,j=(Pi,j-1×Pi,j+1)+(Pi-1,j-1×Pi+1,j+1+(
Pi-1,j+1×Pi+1,j-1)(1) すなわち、参照画素のなかに黒画素が2個ある
いは3個あるときは、補間すべき間引き画素であ
るPi,jに対す隣接ラインの隣接画素がともに黒で
あれば、画素Pi,jの画素色は黒であると判定する。
参照画素の画素色が4個以上黒のときはもちろん
黒と判定する。
Pi-1,j+1×Pi+1,j-1)(1) すなわち、参照画素のなかに黒画素が2個ある
いは3個あるときは、補間すべき間引き画素であ
るPi,jに対す隣接ラインの隣接画素がともに黒で
あれば、画素Pi,jの画素色は黒であると判定する。
参照画素の画素色が4個以上黒のときはもちろん
黒と判定する。
なお、上記の画素色判定のアルゴリズムは一例
であつて、参照画素数を変更したり、同一ライン
からのみ複数個の参照画素を抽出してそれからの
参照画素の画素色から論理演算を行つて、補間す
べき画素の画素色を判定するなどの変形が可能で
あることは言うまでもない。
であつて、参照画素数を変更したり、同一ライン
からのみ複数個の参照画素を抽出してそれからの
参照画素の画素色から論理演算を行つて、補間す
べき画素の画素色を判定するなどの変形が可能で
あることは言うまでもない。
次に、第3図および第4図により、本発明の一
実施例による送信画処理回路の構成とその動作に
ついて説明する。
実施例による送信画処理回路の構成とその動作に
ついて説明する。
本実施例の送信画処理回路10は、クロツク
CL1および読取有効区間信号EN1を入力して、情
報選択信号SE、クロツクCL2および伝送有効区
間信号EN2を出力するタイミング信号発生回路1
1と、情報選択信号SEに従つて、画情報PD1と
白レベル信号Wのいずれかを選択し、画情報PD2
として出力するデータセレクタ12とを含んでい
る。
CL1および読取有効区間信号EN1を入力して、情
報選択信号SE、クロツクCL2および伝送有効区
間信号EN2を出力するタイミング信号発生回路1
1と、情報選択信号SEに従つて、画情報PD1と
白レベル信号Wのいずれかを選択し、画情報PD2
として出力するデータセレクタ12とを含んでい
る。
タイミング発生回路11は、図外の読取走査部
から供給されるクロツクCL1および読取有効区間
信号EN1からクロツクCL2、情報選択信号SE、お
よび伝送有効区間信号EN2を発生する。すなわ
ち、第4図に示すように、クロツクCL1は読取走
査部における画像読取速度に対応する周期のクロ
ツクで、タイミング信号発生回路11はクロツク
CL1の奇数番目のパルス(奇数あるいは偶数どち
らでもよいがここでは奇数として説明する。)を
1728ビツト抽出し、クロツクCL2として出力す
る。従つて、クロツクCL2の周期はクロツクCL1
の周期の2倍になる。
から供給されるクロツクCL1および読取有効区間
信号EN1からクロツクCL2、情報選択信号SE、お
よび伝送有効区間信号EN2を発生する。すなわ
ち、第4図に示すように、クロツクCL1は読取走
査部における画像読取速度に対応する周期のクロ
ツクで、タイミング信号発生回路11はクロツク
CL1の奇数番目のパルス(奇数あるいは偶数どち
らでもよいがここでは奇数として説明する。)を
1728ビツト抽出し、クロツクCL2として出力す
る。従つて、クロツクCL2の周期はクロツクCL1
の周期の2倍になる。
読取有効区間信号EN1は立下りからクロツク
CL1の1728ビツト分「ロー」レベルの期間が継続
し、次の立下りまでに少なくともクロツクCL1の
1728ビツト分より長い「ハイ」レベルの無効期間
を有する信号で、「ロー」レベルの期間に図外の
読取走査部から1ラインに相当する画情報PD1が
データセレクタ12に供給される。
CL1の1728ビツト分「ロー」レベルの期間が継続
し、次の立下りまでに少なくともクロツクCL1の
1728ビツト分より長い「ハイ」レベルの無効期間
を有する信号で、「ロー」レベルの期間に図外の
読取走査部から1ラインに相当する画情報PD1が
データセレクタ12に供給される。
タイミング信号発生回路11は、読取有効区間
信号EN1が「ハイ」レベルに変換されるごとに起
動するカウンタでクロツクCL1を計数し、1728ビ
ツト計数したとき初期値に設定する。このカウン
タの計数開始時に「ハイ」レベルになり、計数期
間中「ハイ」レベルが継続する情報選択信号SE
を発生し、データセレクタ12に供給する。
信号EN1が「ハイ」レベルに変換されるごとに起
動するカウンタでクロツクCL1を計数し、1728ビ
ツト計数したとき初期値に設定する。このカウン
タの計数開始時に「ハイ」レベルになり、計数期
間中「ハイ」レベルが継続する情報選択信号SE
を発生し、データセレクタ12に供給する。
データセレクタ12は、情報選択信号SEが
「ロー」レベルの期間は情報PD1を選択出力し、
「ハイ」レベルの期間は別に供給される白レベル
信号Wを選択出力する。
「ロー」レベルの期間は情報PD1を選択出力し、
「ハイ」レベルの期間は別に供給される白レベル
信号Wを選択出力する。
タイミング信号発生回路11は、読取有効区間
信号EN1が「ロー」レベルになつたとき「ロー」
レベルになり、情報選択信号SEが「ハイ」レベ
ルになつたとき「ハイ」レベルになる伝送有効区
間信号EN2を発生する。従つて伝送有効区間信号
EN2のアクテイブローの期間はクロツクCL2の
1728ビツト分に相当する。データセレクタ12か
らの画情報PD1と白レベル信号Wとで構成される
被処理画情報PD2、クロツクCL2および伝送有効
区間信号EN2は、図外の帯域圧縮符号器に転送さ
れる。
信号EN1が「ロー」レベルになつたとき「ロー」
レベルになり、情報選択信号SEが「ハイ」レベ
ルになつたとき「ハイ」レベルになる伝送有効区
間信号EN2を発生する。従つて伝送有効区間信号
EN2のアクテイブローの期間はクロツクCL2の
1728ビツト分に相当する。データセレクタ12か
らの画情報PD1と白レベル信号Wとで構成される
被処理画情報PD2、クロツクCL2および伝送有効
区間信号EN2は、図外の帯域圧縮符号器に転送さ
れる。
図外の帯域圧縮符号器は、被処理画情報PD2の
転送時、伝送有効区間信号EN2がアクテイブロー
の期間クロツクCL2の立上りで被画処理情報PD2
をサンプリングし、第1図に示すような有効な抽
出画素列DAとそれに続く同数の白画素からなる
白情報DBとで構成されるラインごとの伝送ライ
ン情報DLとして受領する。
転送時、伝送有効区間信号EN2がアクテイブロー
の期間クロツクCL2の立上りで被画処理情報PD2
をサンプリングし、第1図に示すような有効な抽
出画素列DAとそれに続く同数の白画素からなる
白情報DBとで構成されるラインごとの伝送ライ
ン情報DLとして受領する。
次に、第5図および第6図により、本発明の一
実施例による受信画処理回路の構成とその動作に
ついて説明する。
実施例による受信画処理回路の構成とその動作に
ついて説明する。
本実施例の受信画処理回路20は、入力される
伝送ライン情報をクロツクに従つて格納し、6個
の隣接画素出力するレジスタ21と、送信側で間
引きされた画素色をシフトレジスタ21からの6
個の隣接画素に基づき上記(1)式の論理演算を行う
論理回路22と、クロツクCL3′および有効区間
信号Q1を入力して、シフトレジスタ21に対し
てクロツクを出力するゲート回路23と、クロツ
クCL3′を受信有効区間信号EN3に従つてカウント
し、有効区間情報信号Q1を出力するカウンタ2
4と、クロツクCL3およびCL3′に従い反転選択ク
ロツク2を出力するフリツプフロツプ25と、
有効区間情報信号Q1およびクロツクCL3′に従い
記録区間信号EN4を出力するフリツプフロツプ2
6と、クロツクCL3′を反転したクロツクCL4を出
力する反転回路27と、反転選択クロツク2に
従い、論理回路22の出力および画素Pi,j+1のい
ずれかを選択し記録ライン情報DRを出力するデ
ータセレクタ28とを含んでいる。
伝送ライン情報をクロツクに従つて格納し、6個
の隣接画素出力するレジスタ21と、送信側で間
引きされた画素色をシフトレジスタ21からの6
個の隣接画素に基づき上記(1)式の論理演算を行う
論理回路22と、クロツクCL3′および有効区間
信号Q1を入力して、シフトレジスタ21に対し
てクロツクを出力するゲート回路23と、クロツ
クCL3′を受信有効区間信号EN3に従つてカウント
し、有効区間情報信号Q1を出力するカウンタ2
4と、クロツクCL3およびCL3′に従い反転選択ク
ロツク2を出力するフリツプフロツプ25と、
有効区間情報信号Q1およびクロツクCL3′に従い
記録区間信号EN4を出力するフリツプフロツプ2
6と、クロツクCL3′を反転したクロツクCL4を出
力する反転回路27と、反転選択クロツク2に
従い、論理回路22の出力および画素Pi,j+1のい
ずれかを選択し記録ライン情報DRを出力するデ
ータセレクタ28とを含んでいる。
受信画処理回路20は、図外の帯域伸張復号器
から復号化された伝送ライン情報DL、クロツク
CL3の周期の1/2周期のクロツクCL3′および受信
有効区間信号EN3を受領する。ここでクロツク
CL3′は例えば、送信系における読取走査のクロ
ツクCL1と同周期のクロツクである。受信有効区
間信号EN3は伝送ライン情報DLの転送期間「ロ
ー」レベルになる信号で、クロツクCL3の1728ビ
ツトに相当する。
から復号化された伝送ライン情報DL、クロツク
CL3の周期の1/2周期のクロツクCL3′および受信
有効区間信号EN3を受領する。ここでクロツク
CL3′は例えば、送信系における読取走査のクロ
ツクCL1と同周期のクロツクである。受信有効区
間信号EN3は伝送ライン情報DLの転送期間「ロ
ー」レベルになる信号で、クロツクCL3の1728ビ
ツトに相当する。
クロツクCL3′はカウンタ24に供給される。
カウンタ24はビツトカウンタで受信有効区間信
号EN3が「ロー」レベルになつたとき、起動し、
クロツクCL3′を1728ビツト計数して有効区間信
号Q1を作成し、シフトレジスタ21へのクロツ
ク供給を制御するゲート回路23に供給する。な
お、カウンタ24は受信有効区間信号EN3が「ハ
イ」レベルになつたときリセツトされる。
カウンタ24はビツトカウンタで受信有効区間信
号EN3が「ロー」レベルになつたとき、起動し、
クロツクCL3′を1728ビツト計数して有効区間信
号Q1を作成し、シフトレジスタ21へのクロツ
ク供給を制御するゲート回路23に供給する。な
お、カウンタ24は受信有効区間信号EN3が「ハ
イ」レベルになつたときリセツトされる。
シフトレジスタ21は2ラインに相当する画素
を格納する容量を有し、ゲート回路23からクロ
ツクCL3′が供給される期間(すなわち、有効情
報区間信号Q1が「ロー」レベルの期間)、クロツ
クCL3′でサンプリングして伝送ライ情報DLの有
効情報部分である抽出画素列DAを格納する。そ
れゆえこの段階で送信側で付加された白情報DB
は削除される。シヘトレジスタ21の格納データ
は第6図に示すように、「1、1」「3、3」とい
うように奇数番目画素が2個ずつ並んで順次シフ
トされる。
を格納する容量を有し、ゲート回路23からクロ
ツクCL3′が供給される期間(すなわち、有効情
報区間信号Q1が「ロー」レベルの期間)、クロツ
クCL3′でサンプリングして伝送ライ情報DLの有
効情報部分である抽出画素列DAを格納する。そ
れゆえこの段階で送信側で付加された白情報DB
は削除される。シヘトレジスタ21の格納データ
は第6図に示すように、「1、1」「3、3」とい
うように奇数番目画素が2個ずつ並んで順次シフ
トされる。
論理回路22は送信系で間引きされた画素の画
素色をシフトレジスタ21から供給される6個の
隣接画素の画素色にもとづき上記(1)式の論理演算
を実行する回路で、3個の論理積回路と2個の論
理和回路を備え(1)式の論理演算を行う。
素色をシフトレジスタ21から供給される6個の
隣接画素の画素色にもとづき上記(1)式の論理演算
を実行する回路で、3個の論理積回路と2個の論
理和回路を備え(1)式の論理演算を行う。
クロツクCL3はフリツプフロツプ25のD入力
に供給され、フリツプフロツプ25はクロツク
CL3′をクロツクとして、クロツクCL3の1/4周期
遅れ(クロツクCL3′の1/2周期遅れに相当する)
の反転選択クロツク2を出力する。この選択ク
ロツク2はデータセレクタ27に供給される。
に供給され、フリツプフロツプ25はクロツク
CL3′をクロツクとして、クロツクCL3の1/4周期
遅れ(クロツクCL3′の1/2周期遅れに相当する)
の反転選択クロツク2を出力する。この選択ク
ロツク2はデータセレクタ27に供給される。
データセレクタ27は選択クロツク2が「ロ
ー」レベルのとき、シフトレジスタ21からの画
素Pi,j+1を選択出力し、「ハイ」レベルのとき論理
回路22からの補間データとして画素Pi,jを選択
出力する。従つてデータセレクタ22からの出力
信号は送信系で間引きされた偶数番目画素を補間
した第6図における記録ライ情報DRである。
ー」レベルのとき、シフトレジスタ21からの画
素Pi,j+1を選択出力し、「ハイ」レベルのとき論理
回路22からの補間データとして画素Pi,jを選択
出力する。従つてデータセレクタ22からの出力
信号は送信系で間引きされた偶数番目画素を補間
した第6図における記録ライ情報DRである。
一方、カウンタ24からの有効情報区間信号
Q1はフリツプフロツプ26のD入力に供給され
る。フリツプフロツプ26はクロツクCL3′をク
ロツクとして記録区間信号EN4を出力し、図外の
記録走査部に転送する。それゆえ記録区間信号
EN4を出力し、図外の記録走査部に転送する。そ
れゆえ記録区間信号EN4は有効情報区か信号Q1
に対してクロツクCL3′の1/2周期遅れの信号にな
る。また反転回路27で位相反転された記録サン
プリングのクロツクCL4が図外の記録走査部に転
送される。
Q1はフリツプフロツプ26のD入力に供給され
る。フリツプフロツプ26はクロツクCL3′をク
ロツクとして記録区間信号EN4を出力し、図外の
記録走査部に転送する。それゆえ記録区間信号
EN4を出力し、図外の記録走査部に転送する。そ
れゆえ記録区間信号EN4は有効情報区か信号Q1
に対してクロツクCL3′の1/2周期遅れの信号にな
る。また反転回路27で位相反転された記録サン
プリングのクロツクCL4が図外の記録走査部に転
送される。
図外の記録走査部は、記録ライン情報DRを、
記録区間信号EN4がアクテイブブローの期間、記
録サンプリングのクロツクCL4でサンプリングし
て受領する。かくして、送信側で間引かれた画素
は補間され所望の画情報データが得られる。
記録区間信号EN4がアクテイブブローの期間、記
録サンプリングのクロツクCL4でサンプリングし
て受領する。かくして、送信側で間引かれた画素
は補間され所望の画情報データが得られる。
以上、説明したように本発明は、送信系では原
稿から読み取られた画情報を1画素おきに抽出す
る間引きを行い、1ラインに対する有効伝送画素
数を1/2に削減し、残りの1/2を白情報で置換して
符号化し、受信系では付加された白情報を削除し
間引きされた画素を隣接画素の画素色に応じて判
定して補間することにより、1ライン長に対する
画素数を常に一定にして汎用の帯域圧縮符号器お
よび帯域伸張復号器をそのまま利用することがで
きる画情報処理方法を実現できる効果がある。
稿から読み取られた画情報を1画素おきに抽出す
る間引きを行い、1ラインに対する有効伝送画素
数を1/2に削減し、残りの1/2を白情報で置換して
符号化し、受信系では付加された白情報を削除し
間引きされた画素を隣接画素の画素色に応じて判
定して補間することにより、1ライン長に対する
画素数を常に一定にして汎用の帯域圧縮符号器お
よび帯域伸張復号器をそのまま利用することがで
きる画情報処理方法を実現できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の伝送ライン情報の
画素配列を示す説明図。第2図はその間引き画素
の補間を示す説明図。第3図はその送信画処理回
路を示すブロツク構成図。第4図は第3図の回路
の動作タイミングチヤート。第5図はその受信側
処理回路を示すブロツク構成図。第6図は第5図
の回路の動作のタイミングチヤート。 10……送信画処理回路、11……タイミング
信号発生回路、12,28……データセレクタ、
20……受信画処理回路、21……シフトレジス
タ、22……論理回路、23……ゲート回路、2
4……カウンタ、25,26……フリツプフロツ
プ、27……反転回路、CL1〜CL4,CL3′……ク
ロツク、DA……抽出画素列、DB……白情報、
DL……伝送ライン情報、DR……記録ライン情
報、EN1……読取有効区間信号、EN2……伝送有
効区間信号、EN3……受信有効区間信号、EN4…
…記録区間信号、PD1……画情報、PD2……被処
理画情報、Q1……有効区間信号、Q2……選択ク
ロツク、SE……情報選択信号、W……白レベル
信号。
画素配列を示す説明図。第2図はその間引き画素
の補間を示す説明図。第3図はその送信画処理回
路を示すブロツク構成図。第4図は第3図の回路
の動作タイミングチヤート。第5図はその受信側
処理回路を示すブロツク構成図。第6図は第5図
の回路の動作のタイミングチヤート。 10……送信画処理回路、11……タイミング
信号発生回路、12,28……データセレクタ、
20……受信画処理回路、21……シフトレジス
タ、22……論理回路、23……ゲート回路、2
4……カウンタ、25,26……フリツプフロツ
プ、27……反転回路、CL1〜CL4,CL3′……ク
ロツク、DA……抽出画素列、DB……白情報、
DL……伝送ライン情報、DR……記録ライン情
報、EN1……読取有効区間信号、EN2……伝送有
効区間信号、EN3……受信有効区間信号、EN4…
…記録区間信号、PD1……画情報、PD2……被処
理画情報、Q1……有効区間信号、Q2……選択ク
ロツク、SE……情報選択信号、W……白レベル
信号。
1 入力したデータをビデオ信号の1ライン分遅
延して出力する遅延回路と、この遅延回路が出力
した互いに近接した複数のデータとビデオ信号を
標本化し符号化した標本化データとの相関度を検
出するライン相関度検出器と、このライン相関度
検出器の検出結果に基づき前記互いに近接した複
数のデータのうち前記標本化データと最も相関度
の高いデータを判別するセレクタ制御回路と、こ
のセレクタ制御回路の判別結果に制御されて前記
最も相関度の高いデータを選択するセレクタと、
このセレクタの選択出力と前記ライン相関度検出
器に入力した前記標本化データとをタイミングを
合わせて入力し加算して2で割り前記遅延回路に
入力する加算器とを備えたことを特徴とする雑音
低減回路。 2 ビデオ信号を標本化し符号化した標本化デー
タをビデオ信号の1ライン分遅延して出力する遅
延回路と、この遅延回路に入力した互いに近接し
た複数の前記標本化データと前記遅延回路が出力
したデータとの相関度を検出するライン相関度検
出器と、このライン相関度検出器の検出結果に基
づき前記互いに近接した複数の前記標本化データ
のうち前記遅延回路が出力したデータと最も相関
度の高いデータを判別するセレクタ制御回路と、
このセレクタ制御回路の判別結果に制御されて前
記最も相関度の高いデータを選択するセレクタ
と、このセレクタの選択出力と前記遅延回路が出
延して出力する遅延回路と、この遅延回路が出力
した互いに近接した複数のデータとビデオ信号を
標本化し符号化した標本化データとの相関度を検
出するライン相関度検出器と、このライン相関度
検出器の検出結果に基づき前記互いに近接した複
数のデータのうち前記標本化データと最も相関度
の高いデータを判別するセレクタ制御回路と、こ
のセレクタ制御回路の判別結果に制御されて前記
最も相関度の高いデータを選択するセレクタと、
このセレクタの選択出力と前記ライン相関度検出
器に入力した前記標本化データとをタイミングを
合わせて入力し加算して2で割り前記遅延回路に
入力する加算器とを備えたことを特徴とする雑音
低減回路。 2 ビデオ信号を標本化し符号化した標本化デー
タをビデオ信号の1ライン分遅延して出力する遅
延回路と、この遅延回路に入力した互いに近接し
た複数の前記標本化データと前記遅延回路が出力
したデータとの相関度を検出するライン相関度検
出器と、このライン相関度検出器の検出結果に基
づき前記互いに近接した複数の前記標本化データ
のうち前記遅延回路が出力したデータと最も相関
度の高いデータを判別するセレクタ制御回路と、
このセレクタ制御回路の判別結果に制御されて前
記最も相関度の高いデータを選択するセレクタ
と、このセレクタの選択出力と前記遅延回路が出
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19944686A JPS6356068A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | ファクシミリ信号の画像処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19944686A JPS6356068A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | ファクシミリ信号の画像処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6356068A JPS6356068A (ja) | 1988-03-10 |
| JPH0529190B2 true JPH0529190B2 (ja) | 1993-04-28 |
Family
ID=16407948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19944686A Granted JPS6356068A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | ファクシミリ信号の画像処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6356068A (ja) |
-
1986
- 1986-08-26 JP JP19944686A patent/JPS6356068A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6356068A (ja) | 1988-03-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |