JPH052931Y2 - - Google Patents
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- JPH052931Y2 JPH052931Y2 JP1986068547U JP6854786U JPH052931Y2 JP H052931 Y2 JPH052931 Y2 JP H052931Y2 JP 1986068547 U JP1986068547 U JP 1986068547U JP 6854786 U JP6854786 U JP 6854786U JP H052931 Y2 JPH052931 Y2 JP H052931Y2
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- JP
- Japan
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- positioning pin
- bush
- base plate
- pin device
- hole
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Links
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- 238000007639 printing Methods 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q16/00—Equipment for precise positioning of tool or work into particular locations not otherwise provided for
- B23Q16/001—Stops, cams, or holders therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は位置決めピン装置に関し、特に写真
製版における殖版機等の製版装置に使用する、原
板や感光材料の位置決めピン装置に関する。
製版における殖版機等の製版装置に使用する、原
板や感光材料の位置決めピン装置に関する。
製版装置に使用される位置決めピンは極めて正
確な位置に配設することが要求されるため、その
位置を微妙に調整しうる構成とする必要がある。
確な位置に配設することが要求されるため、その
位置を微妙に調整しうる構成とする必要がある。
従来の位置決めピン装置としては、特公昭56−
2703号公報に記載されたように、ハウジング内に
放射方向に移動しうる位置決めピンを配設すると
共に、位置決めピンの下方周面にテーパー部を有
する案内を配設し、案内のテーパー部をハウジン
グにねじ込まれた複数のねじにより押圧して、位
置決めピンの位置をハウジング内で放射方向に調
整するものがある。
2703号公報に記載されたように、ハウジング内に
放射方向に移動しうる位置決めピンを配設すると
共に、位置決めピンの下方周面にテーパー部を有
する案内を配設し、案内のテーパー部をハウジン
グにねじ込まれた複数のねじにより押圧して、位
置決めピンの位置をハウジング内で放射方向に調
整するものがある。
特公昭56−2703号公報に記載された位置決めピ
ン装置においては、部品点数が多くなるばかりで
なく、以下に述べる問題点がある。すなわち、特
公昭56−2703号公報に記載された位置決めピン装
置においては、位置決めピンの放射方向の移動を
その下方周面に配設された案内のみによつて規制
しているため、実際に位置決めすべき感光材料等
を装着する位置決めピンの上部においては、位置
決めピンの外径と案内の内径との間における製作
誤差の数倍の誤差が発生することになり、精度良
い位置決めが行なえない。
ン装置においては、部品点数が多くなるばかりで
なく、以下に述べる問題点がある。すなわち、特
公昭56−2703号公報に記載された位置決めピン装
置においては、位置決めピンの放射方向の移動を
その下方周面に配設された案内のみによつて規制
しているため、実際に位置決めすべき感光材料等
を装着する位置決めピンの上部においては、位置
決めピンの外径と案内の内径との間における製作
誤差の数倍の誤差が発生することになり、精度良
い位置決めが行なえない。
また、特公昭56−2703号公報に記載された位置
決めピン装置においては、ハウジングを台板に押
し込んで装着する構成となつているため、台板に
ハウジングの外径と等しい内径を有する孔を穿設
する必要があるが、このような孔を正確な内径で
かつ台板に対して垂直に穿設することは困難であ
り、また孔の内径がハウジングの外径よりわずか
でも大きくなつた場合には、その誤差により位置
決めピンの位置精度が悪化する。
決めピン装置においては、ハウジングを台板に押
し込んで装着する構成となつているため、台板に
ハウジングの外径と等しい内径を有する孔を穿設
する必要があるが、このような孔を正確な内径で
かつ台板に対して垂直に穿設することは困難であ
り、また孔の内径がハウジングの外径よりわずか
でも大きくなつた場合には、その誤差により位置
決めピンの位置精度が悪化する。
この考案は、上記問題点を解決するための手段
として、側面に開口する少なくとも3個の孔が半
径方向に穿設されたブツシユと、このブツシユ内
に配設されその軸方向に移動可能な位置決めピン
と、この位置決めピンを前記ブツシユの上面方向
に付勢するバネと、前記ブツシユの各孔内にそれ
ぞれ配設されブツシユ側面の開口に臨む少なくと
も3個の球と、前記ブツシユと螺合しその先端に
おいて前記球と当接するねじとを有する位置決め
ピンを提供するものである。
として、側面に開口する少なくとも3個の孔が半
径方向に穿設されたブツシユと、このブツシユ内
に配設されその軸方向に移動可能な位置決めピン
と、この位置決めピンを前記ブツシユの上面方向
に付勢するバネと、前記ブツシユの各孔内にそれ
ぞれ配設されブツシユ側面の開口に臨む少なくと
も3個の球と、前記ブツシユと螺合しその先端に
おいて前記球と当接するねじとを有する位置決め
ピンを提供するものである。
ブツシユと螺合するねじを調整して球をブツシ
ユの孔内で移動させ、その球をブツシユ側面の開
口より出没させることにより、各球に対するブツ
シユの相対位置が変化するため、位置決めピンの
位置をブツシユと共に放射方向に調整することが
できる。
ユの孔内で移動させ、その球をブツシユ側面の開
口より出没させることにより、各球に対するブツ
シユの相対位置が変化するため、位置決めピンの
位置をブツシユと共に放射方向に調整することが
できる。
以下、この考案に係る実施例を添付の図面に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図及び第2図はこの考案の1実施例を示
し、第1図は位置決めピン装置の部分断面図、第
2図はその上面図である。
し、第1図は位置決めピン装置の部分断面図、第
2図はその上面図である。
これらの図において、22は位置決めピン装置
1を装着すべき金属製の台板であり、24はアル
ミニウム中間板、また26は樹脂製の表面板であ
る。また、2はブツシユであり、その内部には位
置決めピン4が上下方向に移動可能に配設されて
いる。位置決めピン4はバネ6によりブツシユ2
の上面方向に付勢されると共に、位置決めピン4
に挿設されたロールピン8が当り部材12に当接
することによりその位置を規制されている。当り
部材12はブツシユ2のねじ部10に係合してお
り、位置決めピン4のブツシユ2に対する高さ
は、当り部材12の位置を調整することにより任
意に変更することが可能である。また、位置決め
ピン4は、バネ6の作用により、その上部に負荷
がかかつた際には、少なくともブツシユ2の上面
と同一高さまで降下する構成となつている。
1を装着すべき金属製の台板であり、24はアル
ミニウム中間板、また26は樹脂製の表面板であ
る。また、2はブツシユであり、その内部には位
置決めピン4が上下方向に移動可能に配設されて
いる。位置決めピン4はバネ6によりブツシユ2
の上面方向に付勢されると共に、位置決めピン4
に挿設されたロールピン8が当り部材12に当接
することによりその位置を規制されている。当り
部材12はブツシユ2のねじ部10に係合してお
り、位置決めピン4のブツシユ2に対する高さ
は、当り部材12の位置を調整することにより任
意に変更することが可能である。また、位置決め
ピン4は、バネ6の作用により、その上部に負荷
がかかつた際には、少なくともブツシユ2の上面
と同一高さまで降下する構成となつている。
また、ブツシユ2にはその半径方向に4個の孔
3が90°の角度間隔をもつて穿設されており、孔
3はブツシユ2の側面に開口している。各孔3内
にはそれぞれ鋼球14が配設されており、鋼球1
4はブツシユ2の側面開口に臨み、かつブツシユ
2に螺合する4本のねじ16の先端テーパー部1
8と当接している。ブツシユ2に対する球14の
相対位置は、ねじ16を調整することにより任意
に変更することが可能である。20はブツシユ2
に穿設されたL形の切欠き部であり、位置決めピ
ン4を使用しない場合には、位置決めピン4をブ
ツシユ2内に押し込んだ状態で回転させてロール
ピン8と切欠き部20の面21とを係合させるこ
とにより、位置決めピン4をブツシユ2内に完全
に降下させることができる。
3が90°の角度間隔をもつて穿設されており、孔
3はブツシユ2の側面に開口している。各孔3内
にはそれぞれ鋼球14が配設されており、鋼球1
4はブツシユ2の側面開口に臨み、かつブツシユ
2に螺合する4本のねじ16の先端テーパー部1
8と当接している。ブツシユ2に対する球14の
相対位置は、ねじ16を調整することにより任意
に変更することが可能である。20はブツシユ2
に穿設されたL形の切欠き部であり、位置決めピ
ン4を使用しない場合には、位置決めピン4をブ
ツシユ2内に押し込んだ状態で回転させてロール
ピン8と切欠き部20の面21とを係合させるこ
とにより、位置決めピン4をブツシユ2内に完全
に降下させることができる。
上述した位置決めピン装置1を台板22に装着
する際には、各々のねじ16をゆるめた後、位置
決めピン装置1を台板22の孔部に挿入する。つ
づいて各々のねじ16を締めてねじ16のテーパ
ー部18により球14を外側に押圧し、球14を
ブツシユ2の周面より突出せしめることにより位
置決めピン装置1を台板22に対して固定する。
する際には、各々のねじ16をゆるめた後、位置
決めピン装置1を台板22の孔部に挿入する。つ
づいて各々のねじ16を締めてねじ16のテーパ
ー部18により球14を外側に押圧し、球14を
ブツシユ2の周面より突出せしめることにより位
置決めピン装置1を台板22に対して固定する。
位置決めピン4の位置を微調整する際には、ね
じ16のうち1本もしくは2本をゆるめると共
に、他の1本もしくは2本を締めることにより、
位置決めピン4をブツシユ2と共に、球14、す
なわち台板22に対して水平方向に移動させ、そ
の微調整を行なう。
じ16のうち1本もしくは2本をゆるめると共
に、他の1本もしくは2本を締めることにより、
位置決めピン4をブツシユ2と共に、球14、す
なわち台板22に対して水平方向に移動させ、そ
の微調整を行なう。
次に、第3図及び第4図はこの考案の他の実施
例を示し、第3図は位置決めピン装置の上面図、
第4図はその位置決めピン装置の第3図における
−′断面を台板等と共に表わした図である。
これらの図において、第1図及び第2図と同一符
号を付したものは上記実施例装置と同一の部材を
示す。この実施例装置においては、まず、ブツシ
ユ2の下方部分を気密に包囲する気密容器30が
設けられている。この気密容器30は、その内周
面に螺設されたねじ部32をブツシユ2の外周面
のねじ部10に螺合し、上端面をパツキン34を
介して台板22の下面に気密に圧接している。こ
のような構造とすることにより、例えば焼付装置
により焼付けを行なうに当たり表面板26上で原
板と感光材料とを真空密着する場合において、真
空焼枠の内側に位置決めピンが位置したとして
も、位置決めピンの装着部分から空気が入り込ん
で真空度が低下するといつた事態を防止すること
ができる。
例を示し、第3図は位置決めピン装置の上面図、
第4図はその位置決めピン装置の第3図における
−′断面を台板等と共に表わした図である。
これらの図において、第1図及び第2図と同一符
号を付したものは上記実施例装置と同一の部材を
示す。この実施例装置においては、まず、ブツシ
ユ2の下方部分を気密に包囲する気密容器30が
設けられている。この気密容器30は、その内周
面に螺設されたねじ部32をブツシユ2の外周面
のねじ部10に螺合し、上端面をパツキン34を
介して台板22の下面に気密に圧接している。こ
のような構造とすることにより、例えば焼付装置
により焼付けを行なうに当たり表面板26上で原
板と感光材料とを真空密着する場合において、真
空焼枠の内側に位置決めピンが位置したとして
も、位置決めピンの装着部分から空気が入り込ん
で真空度が低下するといつた事態を防止すること
ができる。
次に、位置決めピン4のブツシユ2に対する高
さの調節を表面板26側から行なうことができる
ようにするため、第1図及び第2図の実施例装置
における当り部材12に代えて、ブツシユ2に螺
合するねじ36が設けられている。すなわち、こ
のねじ36のねじ込み量を調整することにより、
ねじ36の先端でロールピン8をバネ6の弾発力
に抗して下方に押し下げ、ロールピン8が挿設さ
れた位置決めピン4の高さを任意に変更すること
ができる。またこのように、調節手段を表面板2
6側に配設することによつて、上記した気密容器
30をブツシユ2のねじ部10に螺合させること
ができるようになる。さらにまた、この実施例装
置においては、台板22に位置決めピン装置1を
装着するに当たりその装着位置決めを正確に、か
つ容易に行なえるようにするために、ブツシユ2
の上面に十字形のけがき線38を刻線もしくは描
出した。ここで、台板22に位置決めピン装置1
を装着する工程を詳しく説明すると、位置決めピ
ン装置1を装着するための装着孔を台板22に穿
設するに当たつて、まず表面板26の表面上に感
光材料をテープ等を用いて貼り付ける。次に殖版
機により前記感光材料の所望の位置に十字線を焼
き付けた後、感光材料を表面板26面上に貼り付
けたまま現像処理する。そしてその十字線に合わ
せて台板22等に装着孔を穿設し、その装着孔に
位置決めピン装置1を挿入して装着する。この
際、位置決めピン装置1はこれを台板26の装着
孔の中心に位置させる必要があるが、表面板26
の表面には装着孔の周囲に十字線の一部が残つて
おり、その十字線の一部とブツシユ2の上面の十
字形のけがき線38とを合致させるようにするこ
とにより、位置決めピン装置1の装着位置決めが
正確かつ容易に行なえることになるのである。
さの調節を表面板26側から行なうことができる
ようにするため、第1図及び第2図の実施例装置
における当り部材12に代えて、ブツシユ2に螺
合するねじ36が設けられている。すなわち、こ
のねじ36のねじ込み量を調整することにより、
ねじ36の先端でロールピン8をバネ6の弾発力
に抗して下方に押し下げ、ロールピン8が挿設さ
れた位置決めピン4の高さを任意に変更すること
ができる。またこのように、調節手段を表面板2
6側に配設することによつて、上記した気密容器
30をブツシユ2のねじ部10に螺合させること
ができるようになる。さらにまた、この実施例装
置においては、台板22に位置決めピン装置1を
装着するに当たりその装着位置決めを正確に、か
つ容易に行なえるようにするために、ブツシユ2
の上面に十字形のけがき線38を刻線もしくは描
出した。ここで、台板22に位置決めピン装置1
を装着する工程を詳しく説明すると、位置決めピ
ン装置1を装着するための装着孔を台板22に穿
設するに当たつて、まず表面板26の表面上に感
光材料をテープ等を用いて貼り付ける。次に殖版
機により前記感光材料の所望の位置に十字線を焼
き付けた後、感光材料を表面板26面上に貼り付
けたまま現像処理する。そしてその十字線に合わ
せて台板22等に装着孔を穿設し、その装着孔に
位置決めピン装置1を挿入して装着する。この
際、位置決めピン装置1はこれを台板26の装着
孔の中心に位置させる必要があるが、表面板26
の表面には装着孔の周囲に十字線の一部が残つて
おり、その十字線の一部とブツシユ2の上面の十
字形のけがき線38とを合致させるようにするこ
とにより、位置決めピン装置1の装着位置決めが
正確かつ容易に行なえることになるのである。
なお、第1図及び第2図の実施例においては、
台板22に位置決めピン装置1を装着する際に、
ねじ16を回して台板22の孔部に対する位置決
めピン装置1の位置を調整しているが、台板22
の孔部がすり鉢状のテーパー面を成していると位
置決めピン装置1が上方へ突出してくることがあ
る。かかる現象を防止するため、台板22の孔部
はその側面を第4図に示す如く、逆すり鉢状のテ
ーパー面にしておくことが望ましい。
台板22に位置決めピン装置1を装着する際に、
ねじ16を回して台板22の孔部に対する位置決
めピン装置1の位置を調整しているが、台板22
の孔部がすり鉢状のテーパー面を成していると位
置決めピン装置1が上方へ突出してくることがあ
る。かかる現象を防止するため、台板22の孔部
はその側面を第4図に示す如く、逆すり鉢状のテ
ーパー面にしておくことが望ましい。
この考案に係る位置決めピン装置は上述したよ
うに構成されているため、極めて簡単な構成にも
かかわらず位置決めピンの位置を正確に調整する
ことが可能であるばかりでなく、位置決めピン装
置を装着するための台板の孔部の加工精度をラフ
にすることも可能である。
うに構成されているため、極めて簡単な構成にも
かかわらず位置決めピンの位置を正確に調整する
ことが可能であるばかりでなく、位置決めピン装
置を装着するための台板の孔部の加工精度をラフ
にすることも可能である。
第1図及び第2図はこの考案の1実施例を示
し、第1図は位置決めピン装置の部分断面図、第
2図はその上面図であり、第3図及び第4図はこ
の考案の他の実施例を示し、第3図は位置決めピ
ン装置の上面図、第4図はその位置決めピン装置
の第3図における−′断面を台板等と共に表
わした図である。 1……位置決めピン装置、2……ブツシユ、3
……孔、4……位置決めピン、6……バネ、14
……球、16……ねじ。
し、第1図は位置決めピン装置の部分断面図、第
2図はその上面図であり、第3図及び第4図はこ
の考案の他の実施例を示し、第3図は位置決めピ
ン装置の上面図、第4図はその位置決めピン装置
の第3図における−′断面を台板等と共に表
わした図である。 1……位置決めピン装置、2……ブツシユ、3
……孔、4……位置決めピン、6……バネ、14
……球、16……ねじ。
Claims (1)
- 側面に開口する少なくとも3個の孔が半径方向
に穿設されたブツシユと、このブツシユ内に配設
されその軸方向に移動可能な位置決めピンと、こ
の位置決めピンを前記ブツシユの上面方向に付勢
するバネと、前記ブツシユの各孔内にそれぞれ配
設されブツシユ側面の開口に臨む少なくとも3個
の球と、前記ブツシユと螺合しその先端において
前記球と当接するねじと、を有することを特徴と
する位置決めピン装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986068547U JPH052931Y2 (ja) | 1985-10-24 | 1986-05-06 | |
| US06/921,767 US4741523A (en) | 1985-10-24 | 1986-10-22 | Positioning pin device |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16377185 | 1985-10-24 | ||
| JP1986068547U JPH052931Y2 (ja) | 1985-10-24 | 1986-05-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62135135U JPS62135135U (ja) | 1987-08-25 |
| JPH052931Y2 true JPH052931Y2 (ja) | 1993-01-25 |
Family
ID=26409764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986068547U Expired - Lifetime JPH052931Y2 (ja) | 1985-10-24 | 1986-05-06 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4741523A (ja) |
| JP (1) | JPH052931Y2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4801225A (en) * | 1988-05-04 | 1989-01-31 | General Dynamics Corp./Convair Division | Insert locating pin for locating a workpiece on a sub-plate for machining |
| US5138772A (en) * | 1991-06-13 | 1992-08-18 | Jock Barnes | Reference point assembly |
| FR2756507B1 (fr) * | 1996-12-04 | 1999-04-23 | Debanne Christian | Dispositif automatise de maintien d'elements en bois sur une table de pressage en vue de leur assemblage |
| JP3633489B2 (ja) * | 2001-01-31 | 2005-03-30 | 日産自動車株式会社 | ロケート装置とロケート装置を用いた車体組立装置 |
| CN108907664B (zh) * | 2018-07-04 | 2024-03-26 | 常州星宇车灯股份有限公司 | 一种载具回转顶升定位装置 |
| CN110421392A (zh) * | 2018-12-24 | 2019-11-08 | 西安成立航空制造有限公司 | 一种偏心销轴车削用辅助定位装置 |
| CN109578409A (zh) * | 2019-01-31 | 2019-04-05 | 广西玉柴机器股份有限公司 | 一种定位销偏心衬套 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3392761A (en) * | 1966-06-20 | 1968-07-16 | Klein Louis | Work table with depressible fence positioning posts |
| US3860229A (en) * | 1974-01-24 | 1975-01-14 | Misomex Ab | Register pin unit |
| US3894730A (en) * | 1974-03-07 | 1975-07-15 | Whitney Corp W | Beam clamp |
| JPS58202742A (ja) * | 1982-05-17 | 1983-11-26 | Nissan Motor Co Ltd | ワ−ク取付具 |
-
1986
- 1986-05-06 JP JP1986068547U patent/JPH052931Y2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1986-10-22 US US06/921,767 patent/US4741523A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4741523A (en) | 1988-05-03 |
| JPS62135135U (ja) | 1987-08-25 |
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