JPH05293871A - 金 型 - Google Patents
金 型Info
- Publication number
- JPH05293871A JPH05293871A JP4130199A JP13019992A JPH05293871A JP H05293871 A JPH05293871 A JP H05293871A JP 4130199 A JP4130199 A JP 4130199A JP 13019992 A JP13019992 A JP 13019992A JP H05293871 A JPH05293871 A JP H05293871A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- main lip
- molding
- glass run
- split molds
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Window Of Vehicle (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 外観がよく、加工し易いグラスラン型成形用
金型を提供する。 【構成】 グラスラン10を型成形するに当って用いる
複数個の割型を組合わせてなる金型であって、メインリ
ップ20を成形するところの隣合う割り型40,50の
パーティング面60をメインリップ20の先端面に相当
する面に沿って鉛直なパーティング面60を設け、生じ
るバリを目立たないようにしたものである。
金型を提供する。 【構成】 グラスラン10を型成形するに当って用いる
複数個の割型を組合わせてなる金型であって、メインリ
ップ20を成形するところの隣合う割り型40,50の
パーティング面60をメインリップ20の先端面に相当
する面に沿って鉛直なパーティング面60を設け、生じ
るバリを目立たないようにしたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車の上下動窓ガラ
スを案内するグラスランを型成形するに当って用いる金
型に関するものである。
スを案内するグラスランを型成形するに当って用いる金
型に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図1乃至図4を参考にして説明する。従
来、グラスラン10のコーナー部を型成形するに当って
用いる複数個の割型を組合わせてなる金型として、メイ
ンリップ20の先端円弧状部分22の中心23に相当す
る点の上方に鉛直のパーティング面70を配置したもの
が多用されている。
来、グラスラン10のコーナー部を型成形するに当って
用いる複数個の割型を組合わせてなる金型として、メイ
ンリップ20の先端円弧状部分22の中心23に相当す
る点の上方に鉛直のパーティング面70を配置したもの
が多用されている。
【0003】そのために、上記従来のものは、メインリ
ップ20にパーティング面70に沿ったバリ25が生
じ、メインリップ20の外観が損なわれること、またそ
れを取除く作業がかなり困難であること、さらに金型の
パーティング面70のエッジ71が傷損しやすく、それ
によって形状不良品が発生するおそれがあること等の問
題点がある。
ップ20にパーティング面70に沿ったバリ25が生
じ、メインリップ20の外観が損なわれること、またそ
れを取除く作業がかなり困難であること、さらに金型の
パーティング面70のエッジ71が傷損しやすく、それ
によって形状不良品が発生するおそれがあること等の問
題点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、メインリップ20の外観を損ない、且つ取り除き
困難なバリを生じることである。
点は、メインリップ20の外観を損ない、且つ取り除き
困難なバリを生じることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】図4乃至図6を参考にし
て説明する。本発明は、グラスラン10を型成形するに
当って用いる複数個の割型を組合わせてなる金型であっ
て、メインリップ20の先端面21に相当する面に沿っ
て鉛直なパーティング面60を設けてなるものである。
て説明する。本発明は、グラスラン10を型成形するに
当って用いる複数個の割型を組合わせてなる金型であっ
て、メインリップ20の先端面21に相当する面に沿っ
て鉛直なパーティング面60を設けてなるものである。
【0006】
【実施例】実施例について説明すると、10はグラスラ
ン、20はそのメインリップ、21はその先端面、30
はグラスラン10を型成形するところの複数の割り型か
らなる金型、40,50はそのうち、メインリップ20
を成形する割り型であって、隣合っており、そのパーテ
ィング面60はメインリップ20の先端面21に相当す
る面に沿って設けてある。
ン、20はそのメインリップ、21はその先端面、30
はグラスラン10を型成形するところの複数の割り型か
らなる金型、40,50はそのうち、メインリップ20
を成形する割り型であって、隣合っており、そのパーテ
ィング面60はメインリップ20の先端面21に相当す
る面に沿って設けてある。
【0007】作用について説明すると、パーティング面
60をメインリップ20の先端面21に相当する面に沿
って設けてあるため、それに沿ってメインリップ20に
生じるバリ25は顕著でなく、しかも取除きも容易であ
り、外観が著しく向上すると共に、割り型40の形状が
単純化されて、加工し易くなり、エッジの破損も起こり
にくくなる。なお、接続する直線状の押出成形部分は、
図6に示すように隙間80を下部絞り26で補う形にな
り、オーバーラップは防止してあり、外観上は問題な
い。
60をメインリップ20の先端面21に相当する面に沿
って設けてあるため、それに沿ってメインリップ20に
生じるバリ25は顕著でなく、しかも取除きも容易であ
り、外観が著しく向上すると共に、割り型40の形状が
単純化されて、加工し易くなり、エッジの破損も起こり
にくくなる。なお、接続する直線状の押出成形部分は、
図6に示すように隙間80を下部絞り26で補う形にな
り、オーバーラップは防止してあり、外観上は問題な
い。
【0008】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されるため、
バリ25が顕著に現れず、外観がよくなり、しかも、割
り型が単純化され、加工し易くなると言う効果を奏す
る。
バリ25が顕著に現れず、外観がよくなり、しかも、割
り型が単純化され、加工し易くなると言う効果を奏す
る。
【図1】従来例を示す断面図である。
【図2】従来例による製品の斜視図である。
【図3】従来例のエッジ部分の断面図である。
【図4】本発明の実施例を示す断面図である。
【図5】本発明による製品の斜視図である。
【図6】本発明の押し出し成形品との接続部の断面図で
ある。
ある。
10 グラスラン 20 メインリップ 21 先端面 22 円弧状部分 23 中心 25 バリ 26 絞り 30 金型 40,50 割り型 60,70 パーティング面 71 エッジ 80 隙間
Claims (1)
- 【請求項1】 グラスラン(10)を型成形するに当っ
て用いる複数個の割型を組合わせてなる金型において、
メインリップ(20)の先端面に相当する面に沿って鉛
直なパーティング面(60)を設けてなる金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4130199A JPH05293871A (ja) | 1992-04-22 | 1992-04-22 | 金 型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4130199A JPH05293871A (ja) | 1992-04-22 | 1992-04-22 | 金 型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05293871A true JPH05293871A (ja) | 1993-11-09 |
Family
ID=15028464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4130199A Pending JPH05293871A (ja) | 1992-04-22 | 1992-04-22 | 金 型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05293871A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015113097A (ja) * | 2013-12-16 | 2015-06-22 | シロキ工業株式会社 | 樹脂部を有する車両用モール及び該車両用モールの成形方法 |
-
1992
- 1992-04-22 JP JP4130199A patent/JPH05293871A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015113097A (ja) * | 2013-12-16 | 2015-06-22 | シロキ工業株式会社 | 樹脂部を有する車両用モール及び該車両用モールの成形方法 |
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