JPH0511732B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0511732B2 JPH0511732B2 JP62125377A JP12537787A JPH0511732B2 JP H0511732 B2 JPH0511732 B2 JP H0511732B2 JP 62125377 A JP62125377 A JP 62125377A JP 12537787 A JP12537787 A JP 12537787A JP H0511732 B2 JPH0511732 B2 JP H0511732B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weather strip
- seal
- corner
- trim
- mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14336—Coating a portion of the article, e.g. the edge of the article
- B29C45/14409—Coating profiles or strips by injecting end or corner or intermediate parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は自動車用ウエザストリツプのコーナ部
分を型成形する方法に関するものである。
分を型成形する方法に関するものである。
[従来技術]
自動車ボデーの開口にはこれに沿つてドア等の
開閉部材との間をシールするウエザストリツプが
装着される。
開閉部材との間をシールするウエザストリツプが
装着される。
第1図は自動車ボテーのドア開口に沿つて取付
けられたウエザストリツプを示すもので、ウエザ
ストリツプ1は第2図に示すように開口に形成し
たフランジ2に保持せしめる断面U字形のトリム
部11と、トリム部11の側面に形成され、ドア
の外周と接する中空状等のシール部12を備えた
押出成形品である。
けられたウエザストリツプを示すもので、ウエザ
ストリツプ1は第2図に示すように開口に形成し
たフランジ2に保持せしめる断面U字形のトリム
部11と、トリム部11の側面に形成され、ドア
の外周と接する中空状等のシール部12を備えた
押出成形品である。
ところで、このウエザストリツプ1をドア開口
のコーナ部分A(第1図)に沿つて屈曲せしめる
と、シール部12が不規則に変形してシール性が
低下する。そこでコーナ部分Aのみは一般に型成
形で成形されている。
のコーナ部分A(第1図)に沿つて屈曲せしめる
と、シール部12が不規則に変形してシール性が
低下する。そこでコーナ部分Aのみは一般に型成
形で成形されている。
第5図および第6図は型成形の代表例を示すも
ので、押出成形されたウエザストリツプ1のうち
シール部12のコーナ部分を第5図のように切除
し、トリム部11を所定形状に屈曲させて第6図
に示すように複数の分割型よりなる金型3にセツ
トし、シール部12の切除された部分にシール部
形成材料をスプル41から供給してシール部の型
成形コーナ部分12aを形成している。
ので、押出成形されたウエザストリツプ1のうち
シール部12のコーナ部分を第5図のように切除
し、トリム部11を所定形状に屈曲させて第6図
に示すように複数の分割型よりなる金型3にセツ
トし、シール部12の切除された部分にシール部
形成材料をスプル41から供給してシール部の型
成形コーナ部分12aを形成している。
[本発明が解決しようとする問題点]
ところで上記型成形を行なう場合、第6図に示
すように型開き時のアンダーカツトを避ける都合
上、分割線42をシール部の型成形コーナ部分1
2aの中央に位置せしめている。このため、該部
分12aの表面にはバリ5が発生する。バリ5は
ウエザストリツプ装着時、外観に現れるため見栄
を損ねる。従つて著しい場合にはバリ5を切除す
る作業を必要とするが、手作業でも完全にバリ5
を除去することは難しく、また時間がかかる。
すように型開き時のアンダーカツトを避ける都合
上、分割線42をシール部の型成形コーナ部分1
2aの中央に位置せしめている。このため、該部
分12aの表面にはバリ5が発生する。バリ5は
ウエザストリツプ装着時、外観に現れるため見栄
を損ねる。従つて著しい場合にはバリ5を切除す
る作業を必要とするが、手作業でも完全にバリ5
を除去することは難しく、また時間がかかる。
そこで本発明は、コーナ部分の外観にバリの現
れないウエザストリツプを製造する方法を提供
し、もつて従来の問題点を解決することを目的と
するものである。
れないウエザストリツプを製造する方法を提供
し、もつて従来の問題点を解決することを目的と
するものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明は第3図および第4図に示すように、押
出成形ウエザストリツプ1のシール部12のコー
ナ部分を切除するに際し、外観に現れる部位にお
いてトリム部11から金型4へのセツト時に分割
線42を越える位置に至るまでの部分120を残
して他の部分を切除し、金型4にセツトして上記
他の部分を型成形することを特徴とする。
出成形ウエザストリツプ1のシール部12のコー
ナ部分を切除するに際し、外観に現れる部位にお
いてトリム部11から金型4へのセツト時に分割
線42を越える位置に至るまでの部分120を残
して他の部分を切除し、金型4にセツトして上記
他の部分を型成形することを特徴とする。
[作用効果]
しかして本発明によれば、ウエザストリツプの
コーナ部分ではシール部12は金型の分割線位置
で型成形されないから、外観に現れる部分にバリ
はない。従つてコーナ部分の見栄がよく、またバ
リ除去を必要としない。
コーナ部分ではシール部12は金型の分割線位置
で型成形されないから、外観に現れる部分にバリ
はない。従つてコーナ部分の見栄がよく、またバ
リ除去を必要としない。
[実施例]
第3図および第4図に示す実施例において、ウ
エザストリツプ1は押出成形品で、ソリツドゴム
よりなる断面U字形のトリム部11と、スポンジ
ゴムよりなる中空状のシール部12を備えてい
る。トリム部11には屈曲変形可能な芯金13が
埋設されている。
エザストリツプ1は押出成形品で、ソリツドゴム
よりなる断面U字形のトリム部11と、スポンジ
ゴムよりなる中空状のシール部12を備えてい
る。トリム部11には屈曲変形可能な芯金13が
埋設されている。
コーナ部分を成形するに際しては先ず、ウエザ
ストリツプを車体の開口に取付けたときに車外に
面して外観に現れる部分のトリム側の一部120
を残してシール部12のコーナ部分を切除する。
そしてトリム部11をシール部切除個所で屈曲さ
せ金型4にセツトする。切除されずに残されたト
リム側の一部120の高さは、金型4へのセツト
時に分割線42を若干越えてこれよりも高くなる
幅としてある。
ストリツプを車体の開口に取付けたときに車外に
面して外観に現れる部分のトリム側の一部120
を残してシール部12のコーナ部分を切除する。
そしてトリム部11をシール部切除個所で屈曲さ
せ金型4にセツトする。切除されずに残されたト
リム側の一部120の高さは、金型4へのセツト
時に分割線42を若干越えてこれよりも高くなる
幅としてある。
金型4のスプル41よりスポンジゴムをシール
部成形キヤビテイへ注入する。冷却後、型開きし
て第3図に示すコーナ部分が形成される。
部成形キヤビテイへ注入する。冷却後、型開きし
て第3図に示すコーナ部分が形成される。
本発明のウエザストリツプは、コーナ部分にお
いて外観に出る部分には従来のウエザストリツプ
におけるが如きバリがなく見栄が良好である。
いて外観に出る部分には従来のウエザストリツプ
におけるが如きバリがなく見栄が良好である。
第1図はウエザストリツプを備えた自動車のド
ア開口部の斜視図、第2図は第1図の−線に
沿う断面図、第3図および第4図は本発明の実施
例を示すもので、第3図はウエザストリツプのコ
ーナ部分の斜視図、第4図は第3図の−線に
沿う型成形時の断面図、第5図は従来のウエザス
トリツプのコーナ部分の斜視図、第6図は第5図
の−線に沿う型成形時の断面図である。 1……ウエザストリツプ、A……コーナ部分、
11……トリム部、12……シール部、4……金
型、42……分割線、5……バリ。
ア開口部の斜視図、第2図は第1図の−線に
沿う断面図、第3図および第4図は本発明の実施
例を示すもので、第3図はウエザストリツプのコ
ーナ部分の斜視図、第4図は第3図の−線に
沿う型成形時の断面図、第5図は従来のウエザス
トリツプのコーナ部分の斜視図、第6図は第5図
の−線に沿う型成形時の断面図である。 1……ウエザストリツプ、A……コーナ部分、
11……トリム部、12……シール部、4……金
型、42……分割線、5……バリ。
Claims (1)
- 1 断面U字形で自動車ボデーの開口に沿つて保
持されるトリム部と、トリム部の側面に形成し上
記開口を開閉する部材の外周と接してシール作用
をなすシール部を備えた押出成形のウエザストリ
ツプのコーナ部分を形成形するに際し、ウエザス
トリツプのコーナ部分におけるシール部を、外観
に現れる部位でトリム部から成形用金型の分割線
を越える部分を残して切除し、トリム部をシール
部切除個所で所定の形状に屈曲させて金型にセツ
トし、シール部の切除された部分にシール部形成
材料を注入して成形することを特徴とする自動車
用ウエザストリツプのコーナ成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62125377A JPS63290714A (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | 自動車用ウエザストリップのコ−ナ成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62125377A JPS63290714A (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | 自動車用ウエザストリップのコ−ナ成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63290714A JPS63290714A (ja) | 1988-11-28 |
| JPH0511732B2 true JPH0511732B2 (ja) | 1993-02-16 |
Family
ID=14908626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62125377A Granted JPS63290714A (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | 自動車用ウエザストリップのコ−ナ成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63290714A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101850748B (zh) | 2009-03-30 | 2012-04-18 | 丰田合成株式会社 | 密封条 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0326646U (ja) * | 1989-07-26 | 1991-03-18 | ||
| JPH0813622B2 (ja) * | 1990-04-12 | 1996-02-14 | 豊田合成株式会社 | ウエザストリップの型成形接続方法 |
| DE4123256C1 (ja) * | 1991-07-13 | 1992-10-08 | Saint Gobain Vitrage | |
| KR102215142B1 (ko) * | 2019-01-30 | 2021-02-10 | 평화오일씰공업 주식회사 | 씰링 기구 성형 금형 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58163636A (ja) * | 1982-03-24 | 1983-09-28 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | 自動車用ウエザ−ストリツプの製造方法 |
-
1987
- 1987-05-22 JP JP62125377A patent/JPS63290714A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101850748B (zh) | 2009-03-30 | 2012-04-18 | 丰田合成株式会社 | 密封条 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63290714A (ja) | 1988-11-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |