JPH0529443B2 - - Google Patents
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- JPH0529443B2 JPH0529443B2 JP58061959A JP6195983A JPH0529443B2 JP H0529443 B2 JPH0529443 B2 JP H0529443B2 JP 58061959 A JP58061959 A JP 58061959A JP 6195983 A JP6195983 A JP 6195983A JP H0529443 B2 JPH0529443 B2 JP H0529443B2
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- JP
- Japan
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- signal
- circuit
- shelf
- operation switch
- switch
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は複数の棚を移動可能に並べてなる移動
棚装置に関するものである。
棚装置に関するものである。
(従来技術)
通路選択スイツチの選択操作によつて、指定さ
れた通路位置と、そのときの移動棚の位置との関
係から、移動させるべき移動棚及びその移動の向
きを判別し、この判別に従つて移動棚を電動力に
より移動させ、作業通路を指定位置に形成するよ
うにした移動棚装置が既に知られている。しか
し、かかる従来の移動棚装置によれば、指定され
た通路位置とそのときの移動棚の位置との関係か
ら、移動させるべき移動棚及びその移動の向きを
判別しなければならないため、回路構成がきわめ
て複雑になり、生産コストが高くなると共に、故
障を生じ易いという問題点があつた。
れた通路位置と、そのときの移動棚の位置との関
係から、移動させるべき移動棚及びその移動の向
きを判別し、この判別に従つて移動棚を電動力に
より移動させ、作業通路を指定位置に形成するよ
うにした移動棚装置が既に知られている。しか
し、かかる従来の移動棚装置によれば、指定され
た通路位置とそのときの移動棚の位置との関係か
ら、移動させるべき移動棚及びその移動の向きを
判別しなければならないため、回路構成がきわめ
て複雑になり、生産コストが高くなると共に、故
障を生じ易いという問題点があつた。
(目的)
本発明の目的は、回路構成が簡単で故障が少な
く、信頼性の高い移動棚装置を提供することにあ
る。
く、信頼性の高い移動棚装置を提供することにあ
る。
本発明の他の目的は、回路構成を工夫すること
により、遠隔操作による通路形成動作を可能にし
た移動棚装置を提供することを目的とする。
により、遠隔操作による通路形成動作を可能にし
た移動棚装置を提供することを目的とする。
(構成)
上記目的を達成するために本発明は、各棚に対
応して設けられた指定スイツチと、操作により右
行信号を出力する右行操作スイツチと、操作によ
り左行信号を出力する左行操作スイツチと、各棚
に対応して設けられていて、指定スイツチの操作
により指定された棚において開操作スイツチの操
作により移動信号を出力し、解除操作スイツチの
操作により移動信号の出力を停止させる開・解除
判別回路と、右行操作スイツチからの右行信号ま
たは左行操作スイツチからの左行信号に応じて出
力信号を切換える右・左行切換回路と、各棚に対
応して設けられていて、開・解除判別回路から移
動信号が出力されていることを条件として、右・
左行切換回路の上記出力信号に応じてその棚を右
行方向または左行方向に駆動するための信号を出
力する操作回路とを有してなり、上記指定スイツ
チ、右行操作スイツチ、左行操作スイツチ、開操
作スイツチおよび解除操作スイツチを、遠隔操作
手段としたことを特徴とする。
応して設けられた指定スイツチと、操作により右
行信号を出力する右行操作スイツチと、操作によ
り左行信号を出力する左行操作スイツチと、各棚
に対応して設けられていて、指定スイツチの操作
により指定された棚において開操作スイツチの操
作により移動信号を出力し、解除操作スイツチの
操作により移動信号の出力を停止させる開・解除
判別回路と、右行操作スイツチからの右行信号ま
たは左行操作スイツチからの左行信号に応じて出
力信号を切換える右・左行切換回路と、各棚に対
応して設けられていて、開・解除判別回路から移
動信号が出力されていることを条件として、右・
左行切換回路の上記出力信号に応じてその棚を右
行方向または左行方向に駆動するための信号を出
力する操作回路とを有してなり、上記指定スイツ
チ、右行操作スイツチ、左行操作スイツチ、開操
作スイツチおよび解除操作スイツチを、遠隔操作
手段としたことを特徴とする。
以下、図示の実施例によつて本発明を説明す
る。
る。
第1図において、符号1,1aは棚を示してお
り、左端の棚1aは床上に固定されているのに対
し他の棚1は固定棚1aと共に全体として集束
し、かつ、互いに離間して棚間に作業通路を形成
できるように移動可能に並べられている。各移動
棚1は通路形成用制御回路基板22を有し、固定
棚1aは、主回路基板22aと、遠隔操作によつ
て送られてくる信号の受信回路、受信信号の判別
回路を含む回路基板23とを有している。各棚
1,1aの側パネルには手動的な直接操作による
通路形成指令信号を入力することができる操作パ
ネル2が設けられ、固定棚1aの側パネルにはさ
らに総括操作パネル2bが設けられている。
り、左端の棚1aは床上に固定されているのに対
し他の棚1は固定棚1aと共に全体として集束
し、かつ、互いに離間して棚間に作業通路を形成
できるように移動可能に並べられている。各移動
棚1は通路形成用制御回路基板22を有し、固定
棚1aは、主回路基板22aと、遠隔操作によつ
て送られてくる信号の受信回路、受信信号の判別
回路を含む回路基板23とを有している。各棚
1,1aの側パネルには手動的な直接操作による
通路形成指令信号を入力することができる操作パ
ネル2が設けられ、固定棚1aの側パネルにはさ
らに総括操作パネル2bが設けられている。
第2図は、第1図に示されているような移動棚
装置を遠隔操作するための発信装置を示すもので
あつて、この発信装置24は、左行設定スイツチ
25、右行設定スイツチ26、各移動棚に対応す
る番号を指定するスイツチ27、クリヤスイツチ
28、開操作スイツチ29、解除スイツチ30、
非常停止スイツチ31及び電源スイツチ32を有
している。
装置を遠隔操作するための発信装置を示すもので
あつて、この発信装置24は、左行設定スイツチ
25、右行設定スイツチ26、各移動棚に対応す
る番号を指定するスイツチ27、クリヤスイツチ
28、開操作スイツチ29、解除スイツチ30、
非常停止スイツチ31及び電源スイツチ32を有
している。
次に、本発明に用いられる回路構成例について
説明する。第3図において、発信装置24は、左
行信号、右行信号、移動棚の選択信号等の各種指
令信号を電波等を媒体として発する送信機を有し
ており、発信装置24から電波等を媒体として発
せられた各種信号は、回路基板23内の受信回路
107によつて受信されるようになつている。こ
の信号の送受信は、例えば、光や電波を媒体とし
た無線方式、あるいはケーブルによる有線方式な
ど、公知の方法を用いて行なう。受信回路107
で受信され判別された各種信号は、信号判別回路
110に送られ、信号判別回路110では、第1
番、第2番、……第N番の移動棚の開信号の有無
を判別してそれぞれの信号の該当する回路基板2
2の開指令信号入力端子O1,O2……ONに入力す
るようになつている。この開信号は、従来の移動
棚において手動的に直接入力する開指令信号と同
じと考えてよい。信号判別回路110はまた、遠
隔操作か又は手動による直接操作かを判別するよ
うになつており、さらに、前記左行設定スイツチ
25又は右行設定スイツチ26の操作に応じて信
号を切換えて各棚の回路基板22に入力するよう
になつている。第3図において、符号5A,5B
は発光器、6A,6Bは受光器である。発光器5
Aと受光器6A、発光器5Bと受光器6Bはそれ
ぞれ組をなし、一組の発光、受光器5A,6A
は、他の組の発光、受光器5B,6Bよりも移動
棚側から見て外側に位置していて、棚間に形成さ
れた通路内に人間又はフオークリフト等が入ると
きは発光器5Aからの光を遮断したあと発光器5
Bからの光を遮断し、逆に通路から出るときは発
光器5Bからの光を遮断したあと発光器5Aから
の光を遮断するようになつている。信号判別回路
110には、受光器6A,6Bからの信号が入力
され、受光器6A,6Bからの信号に基づいてロ
ツク信号L0を出力し又はこれを停止し、また、
後述のカウンタを加減算させるようになつてい
る。
説明する。第3図において、発信装置24は、左
行信号、右行信号、移動棚の選択信号等の各種指
令信号を電波等を媒体として発する送信機を有し
ており、発信装置24から電波等を媒体として発
せられた各種信号は、回路基板23内の受信回路
107によつて受信されるようになつている。こ
の信号の送受信は、例えば、光や電波を媒体とし
た無線方式、あるいはケーブルによる有線方式な
ど、公知の方法を用いて行なう。受信回路107
で受信され判別された各種信号は、信号判別回路
110に送られ、信号判別回路110では、第1
番、第2番、……第N番の移動棚の開信号の有無
を判別してそれぞれの信号の該当する回路基板2
2の開指令信号入力端子O1,O2……ONに入力す
るようになつている。この開信号は、従来の移動
棚において手動的に直接入力する開指令信号と同
じと考えてよい。信号判別回路110はまた、遠
隔操作か又は手動による直接操作かを判別するよ
うになつており、さらに、前記左行設定スイツチ
25又は右行設定スイツチ26の操作に応じて信
号を切換えて各棚の回路基板22に入力するよう
になつている。第3図において、符号5A,5B
は発光器、6A,6Bは受光器である。発光器5
Aと受光器6A、発光器5Bと受光器6Bはそれ
ぞれ組をなし、一組の発光、受光器5A,6A
は、他の組の発光、受光器5B,6Bよりも移動
棚側から見て外側に位置していて、棚間に形成さ
れた通路内に人間又はフオークリフト等が入ると
きは発光器5Aからの光を遮断したあと発光器5
Bからの光を遮断し、逆に通路から出るときは発
光器5Bからの光を遮断したあと発光器5Aから
の光を遮断するようになつている。信号判別回路
110には、受光器6A,6Bからの信号が入力
され、受光器6A,6Bからの信号に基づいてロ
ツク信号L0を出力し又はこれを停止し、また、
後述のカウンタを加減算させるようになつてい
る。
次に、信号判別回路110の詳細な構成例を説
明する。第4図において、受信回路107は、遠
隔操作モードが選択されているか又は手動操作モ
ードが選択されているかにより、それぞれのモー
ドに応じた信号を遠隔・手動切換回路104に入
力するようになつており、また、各移動棚に対応
する開信号又はその解除信号が受信されると、こ
れらの信号を、各移動棚に対応して設けられた
開・解除判別回路105のうちの該当するものの
判別回路に入力するようになつており、さらに、
右行信号又は左行信号が受信されると、これに応
じた信号を右・左行切換回路106に入力するよ
うになつている。各開・解除判別回路105の出
力はノア回路no1に一括して入力されると共に、
各棚に対応して設けられた操作回路109にそれ
ぞれ入力されるようになつている。遠隔・手動切
換回路104は、遠隔操作である旨の信号が入力
されると各開・解除判別回路105を有効に作動
させ、反対に手動操作である旨の信号の入力があ
ると各開・解除判別回路105の動作を停止させ
て、遠隔操作を不可能とするようになつている。
各操作回路109には右・左行切換回路106の
出力信号が加えられるようになつている。符号1
01は、前述の投・受光器5A,5B,6A,6
Bを含む異物検知回路、102は異物検知回路1
01からの信号により加減算して通路内の人間等
を計数するカウンタ、103はカウンタ102の
計数値を表示する表示部である。カウンタ102
は、通路内に人間等が一人でも入つていてその計
数値が1以上であると「H」信号をアンド回路a1
(以下、アンド回路については「a1」「a2」のよう
に略示する) に加えるようになつている。何れかの棚が移動し
ているときは運転信号として「H」信号が発せら
れるが、総ての棚が停止しているときは運転信号
が「L」となり、これがインバータIN1で「H」
に反転されてa1に加えられるようになつている。
a1の出力及びノア回路no1の出力はオア回路O2
(以下、オア回路については「O1」「O2」のよう
に略示する)に加えられ、O1の出力はロツク信
号出力回路108に加えられるようになつてい
る。
明する。第4図において、受信回路107は、遠
隔操作モードが選択されているか又は手動操作モ
ードが選択されているかにより、それぞれのモー
ドに応じた信号を遠隔・手動切換回路104に入
力するようになつており、また、各移動棚に対応
する開信号又はその解除信号が受信されると、こ
れらの信号を、各移動棚に対応して設けられた
開・解除判別回路105のうちの該当するものの
判別回路に入力するようになつており、さらに、
右行信号又は左行信号が受信されると、これに応
じた信号を右・左行切換回路106に入力するよ
うになつている。各開・解除判別回路105の出
力はノア回路no1に一括して入力されると共に、
各棚に対応して設けられた操作回路109にそれ
ぞれ入力されるようになつている。遠隔・手動切
換回路104は、遠隔操作である旨の信号が入力
されると各開・解除判別回路105を有効に作動
させ、反対に手動操作である旨の信号の入力があ
ると各開・解除判別回路105の動作を停止させ
て、遠隔操作を不可能とするようになつている。
各操作回路109には右・左行切換回路106の
出力信号が加えられるようになつている。符号1
01は、前述の投・受光器5A,5B,6A,6
Bを含む異物検知回路、102は異物検知回路1
01からの信号により加減算して通路内の人間等
を計数するカウンタ、103はカウンタ102の
計数値を表示する表示部である。カウンタ102
は、通路内に人間等が一人でも入つていてその計
数値が1以上であると「H」信号をアンド回路a1
(以下、アンド回路については「a1」「a2」のよう
に略示する) に加えるようになつている。何れかの棚が移動し
ているときは運転信号として「H」信号が発せら
れるが、総ての棚が停止しているときは運転信号
が「L」となり、これがインバータIN1で「H」
に反転されてa1に加えられるようになつている。
a1の出力及びノア回路no1の出力はオア回路O2
(以下、オア回路については「O1」「O2」のよう
に略示する)に加えられ、O1の出力はロツク信
号出力回路108に加えられるようになつてい
る。
遠隔・手動切換回路104の具体例を第5図に
よつて説明する。第5図において、受信回路から
入力される遠隔操作信号はO2を介してフリツプ
フロツプ回路FF1のセツト端子に入力され、これ
によりフリツプフロツプ回路FF1の出力端子Qか
ら遠隔操作信号が出力されるようになつており、
また、受信回路から入力される手動操作信号はフ
リツプフロツプ回路FF1のリセツト端子に入力さ
れ、これによりフリツプフロツプ回路FF1の出力
端子から手動操作信号が出力されるようになつ
ている。遠隔・手動切換回路104内にはイニシ
ヤルリセツト回路IRが含まれていて、電源をオ
ンにしたときに生ずるイニシヤルリセツト信号
を、O2を介しフリツプフロツプ回路FF1のセツト
信号端子に入力すると共に、他の回路に対して出
力するようになつている。
よつて説明する。第5図において、受信回路から
入力される遠隔操作信号はO2を介してフリツプ
フロツプ回路FF1のセツト端子に入力され、これ
によりフリツプフロツプ回路FF1の出力端子Qか
ら遠隔操作信号が出力されるようになつており、
また、受信回路から入力される手動操作信号はフ
リツプフロツプ回路FF1のリセツト端子に入力さ
れ、これによりフリツプフロツプ回路FF1の出力
端子から手動操作信号が出力されるようになつ
ている。遠隔・手動切換回路104内にはイニシ
ヤルリセツト回路IRが含まれていて、電源をオ
ンにしたときに生ずるイニシヤルリセツト信号
を、O2を介しフリツプフロツプ回路FF1のセツト
信号端子に入力すると共に、他の回路に対して出
力するようになつている。
第6図は開・解除別回路105の具体例を示
す。第6図に示されているように、開・解除判別
回路105は、a2,a3,o3、フリツプフロツプ回
路FF2を有してなり、a2には、前記受信回路から
の開信号と、遠隔操作信号と、前記異物検知回路
101からの異物検知信号が入力され、a3には、
受信回路からの解除信号と、遠隔操作信号が入力
され、o3にはイニシヤルリセツト信号と、a3の出
力信号が入力され、また、フリツプフロツプ回路
FF2には、そのセツト端子にa2の出力が、リセツ
ト端子にo2の出力が加えられるようになつてい
る。従つて、遠隔操作モードにあり、開信号が入
力され、かつ、異物が通路内に入つていないこと
を条件としてa2からフリツプフロツプ回路FF2に
セツト信号が入力され、フリツプフロツプ回路
FF2の端子から移動信号が出力されるようにな
つている。しかし、遠隔操作モードにあり、か
つ、解除信号が入力されることによりフリツプフ
ロツプ回路FF2がリセツトされ、移動信号の出力
が停止するようになつている。
す。第6図に示されているように、開・解除判別
回路105は、a2,a3,o3、フリツプフロツプ回
路FF2を有してなり、a2には、前記受信回路から
の開信号と、遠隔操作信号と、前記異物検知回路
101からの異物検知信号が入力され、a3には、
受信回路からの解除信号と、遠隔操作信号が入力
され、o3にはイニシヤルリセツト信号と、a3の出
力信号が入力され、また、フリツプフロツプ回路
FF2には、そのセツト端子にa2の出力が、リセツ
ト端子にo2の出力が加えられるようになつてい
る。従つて、遠隔操作モードにあり、開信号が入
力され、かつ、異物が通路内に入つていないこと
を条件としてa2からフリツプフロツプ回路FF2に
セツト信号が入力され、フリツプフロツプ回路
FF2の端子から移動信号が出力されるようにな
つている。しかし、遠隔操作モードにあり、か
つ、解除信号が入力されることによりフリツプフ
ロツプ回路FF2がリセツトされ、移動信号の出力
が停止するようになつている。
第7図は右・左行切換回路106の具体例を示
す。右・左切換回路106は、前記受信回路10
7から右行操作信号が入力されると、この信号は
微分回路DIF2で微分されたのちフリツプフロツ
プ回路FF3のセツト端子に加えられ、これにより
フリツプフロツプ回路FF3はセツトされてその端
子の右・左行信号が「H」となり、この「H」
信号が右行信号となり、また、受信回路107か
ら左行操作信号が入力されると、この信号は微分
回路DIF2で微分されたのちフリツプフロツプ回
路FF3のリセツト端子に加えられ、これによりフ
リツプフロツプ回路FF3はリセツトされてその端
子の右・左行信号が「L」となり、この「L」
信号が左行信号となるようになつている。
す。右・左切換回路106は、前記受信回路10
7から右行操作信号が入力されると、この信号は
微分回路DIF2で微分されたのちフリツプフロツ
プ回路FF3のセツト端子に加えられ、これにより
フリツプフロツプ回路FF3はセツトされてその端
子の右・左行信号が「H」となり、この「H」
信号が右行信号となり、また、受信回路107か
ら左行操作信号が入力されると、この信号は微分
回路DIF2で微分されたのちフリツプフロツプ回
路FF3のリセツト端子に加えられ、これによりフ
リツプフロツプ回路FF3はリセツトされてその端
子の右・左行信号が「L」となり、この「L」
信号が左行信号となるようになつている。
第8図は操作回路109の具体例を示す。操作
回路109はa4,a5等を有してなり、a4,a5に
は、第6図で説明した移動信号が入力されると共
に非常停止信号がインバータIN5を介して入力さ
れるようになつており、また、a5には第7図にお
けるフリツプフロツプ回路FF3の端子の右・左
行信号が、a4にはこのフリツプフロツプ回路の端
子の右・左行信号がインバータIN5を介して加
えられるようになつている。上記非常停止信号
は、第2図における非常停止スイツチ31の操作
により「H」信号として出力されるものである
が、この非常停止手段は本発明の要旨とは直接関
係がないので、具体的な信号受信伝達手段は開示
されていない。いま、非常停止信号の入力がな
く、右・左行信号が「H」となつて右行信号が出
されており、かつ、開操作スイツチ29の操作に
よつて第6図の開・解除判別回路105から移動
信号が入力されているものとすると、a5から
「H」信号が出力され、この「H」信号が積分回
路INT2で遅延させられたのちインバータIN8によ
り「L」に反転させられてリレーLL1の一端に加
えられるため、リレーLL1が励磁されてその接点
L1がオンになり、右行信号を出力するようにな
つている。リレー接点L1は手動による開操作ス
イツチと同様のものと考えてよく、よつて、上記
右行信号は手動操作によつて出力されたものと同
じと考えてよい。また、右・左行信号が「L」と
なつて左行信号が出力されている場合はa4から
「H」信号が出力され、この「H」信号が積分回
路INT1で遅延させられたのちインバータIN7で
「L」に反転させられてリレーLR1の一端に加え
られるため、リレーLR1が励磁されてその接点R1
がオンになり、左行信号を出力するようになつて
いる。この左行信号も手動操作によつて出力され
たものと同じと考えてよい。
回路109はa4,a5等を有してなり、a4,a5に
は、第6図で説明した移動信号が入力されると共
に非常停止信号がインバータIN5を介して入力さ
れるようになつており、また、a5には第7図にお
けるフリツプフロツプ回路FF3の端子の右・左
行信号が、a4にはこのフリツプフロツプ回路の端
子の右・左行信号がインバータIN5を介して加
えられるようになつている。上記非常停止信号
は、第2図における非常停止スイツチ31の操作
により「H」信号として出力されるものである
が、この非常停止手段は本発明の要旨とは直接関
係がないので、具体的な信号受信伝達手段は開示
されていない。いま、非常停止信号の入力がな
く、右・左行信号が「H」となつて右行信号が出
されており、かつ、開操作スイツチ29の操作に
よつて第6図の開・解除判別回路105から移動
信号が入力されているものとすると、a5から
「H」信号が出力され、この「H」信号が積分回
路INT2で遅延させられたのちインバータIN8によ
り「L」に反転させられてリレーLL1の一端に加
えられるため、リレーLL1が励磁されてその接点
L1がオンになり、右行信号を出力するようにな
つている。リレー接点L1は手動による開操作ス
イツチと同様のものと考えてよく、よつて、上記
右行信号は手動操作によつて出力されたものと同
じと考えてよい。また、右・左行信号が「L」と
なつて左行信号が出力されている場合はa4から
「H」信号が出力され、この「H」信号が積分回
路INT1で遅延させられたのちインバータIN7で
「L」に反転させられてリレーLR1の一端に加え
られるため、リレーLR1が励磁されてその接点R1
がオンになり、左行信号を出力するようになつて
いる。この左行信号も手動操作によつて出力され
たものと同じと考えてよい。
本発明の実施例はこのように構成されているか
ら、いま、遠隔操作モードに設定されており、発
信装置24の指定スイツチ27の選択操作によ
り、棚間に形成されている通路に面する棚のうち
左側に位置する棚を指定し、次に右行設定スイツ
チ26を押し、さらに開操作スイツチ29を押し
たとする。指定スイツチ27の選択操作と開操作
スイツチ29の操作により、選択された棚に対応
する開・解除判別回路105に開信号が入力さ
れ、第6図に示されているa2からフリツプフロツ
プ回路FF2のセツト端子に信号が加えられ、フリ
ツプフロツプ回路FF2の端子から移動信号が出
力され、この移動信号は第8図に示されているよ
うな操作回路に加えられる。また、右行指定スイ
ツチ26の操作により、第7図に示されている
右・左行切換回路106に右行操作信号が加えら
れ、これによりフリツプフロツプ回路FF3がセツ
トされ、その端子から右行信号として「H」信
号が出力され、第8図の操作回路109に加えら
れる。操作回路109では、前述の通りa5の出力
が「H」となつてリレーLL1が励磁され、その接
点L1の動作により右行信号が出力され、これに
より通路の左側に面する棚が右へ向つて移動す
る。周知のとおり、棚は正逆転するモータによつ
て右又は左に駆動され、上記モータは周知の駆動
回路によつて駆動される。移動した棚が相対向す
る棚に接すると、図示されないリミツトスイツチ
が移行余裕のなくなつたことを検知し、図示され
ないモータ駆動回路を停止させて棚の移動動作を
停止させる。その後解除スイツチ30を操作する
と、解除信号が前記選択された棚に対応する開・
解除判別回路105中のa3,o3を介してフリツプ
フロツプ回路FF2にリセツト信号として入力さ
れ、移動信号の出力が停止する。これにより第4
図におけるノア回路no1の入力が総て「L」とな
つて同回路no1の出力が「H」となり、o1とロツ
ク信号出力回路108とを介してロツク信号が出
力され、各棚にインターロツクがかけられて各棚
が移動不能に拘束される。このようなインターロ
ツクは、棚が運転されておらず、かつ、通路内に
人間等が入つているときにもかけられる。即ち、
通路に人間等が入つているとカウンタ102から
a1に「H」信号が加えられ、また、棚が運転され
ていないと「L」の運転信号がインバータIN1で
「H」に反転させられてa1に加えられるため、a1
が「H」になり、これがo1とロツク信号出力回路
108とを介してロツク信号が出力されることに
なるからである。
ら、いま、遠隔操作モードに設定されており、発
信装置24の指定スイツチ27の選択操作によ
り、棚間に形成されている通路に面する棚のうち
左側に位置する棚を指定し、次に右行設定スイツ
チ26を押し、さらに開操作スイツチ29を押し
たとする。指定スイツチ27の選択操作と開操作
スイツチ29の操作により、選択された棚に対応
する開・解除判別回路105に開信号が入力さ
れ、第6図に示されているa2からフリツプフロツ
プ回路FF2のセツト端子に信号が加えられ、フリ
ツプフロツプ回路FF2の端子から移動信号が出
力され、この移動信号は第8図に示されているよ
うな操作回路に加えられる。また、右行指定スイ
ツチ26の操作により、第7図に示されている
右・左行切換回路106に右行操作信号が加えら
れ、これによりフリツプフロツプ回路FF3がセツ
トされ、その端子から右行信号として「H」信
号が出力され、第8図の操作回路109に加えら
れる。操作回路109では、前述の通りa5の出力
が「H」となつてリレーLL1が励磁され、その接
点L1の動作により右行信号が出力され、これに
より通路の左側に面する棚が右へ向つて移動す
る。周知のとおり、棚は正逆転するモータによつ
て右又は左に駆動され、上記モータは周知の駆動
回路によつて駆動される。移動した棚が相対向す
る棚に接すると、図示されないリミツトスイツチ
が移行余裕のなくなつたことを検知し、図示され
ないモータ駆動回路を停止させて棚の移動動作を
停止させる。その後解除スイツチ30を操作する
と、解除信号が前記選択された棚に対応する開・
解除判別回路105中のa3,o3を介してフリツプ
フロツプ回路FF2にリセツト信号として入力さ
れ、移動信号の出力が停止する。これにより第4
図におけるノア回路no1の入力が総て「L」とな
つて同回路no1の出力が「H」となり、o1とロツ
ク信号出力回路108とを介してロツク信号が出
力され、各棚にインターロツクがかけられて各棚
が移動不能に拘束される。このようなインターロ
ツクは、棚が運転されておらず、かつ、通路内に
人間等が入つているときにもかけられる。即ち、
通路に人間等が入つているとカウンタ102から
a1に「H」信号が加えられ、また、棚が運転され
ていないと「L」の運転信号がインバータIN1で
「H」に反転させられてa1に加えられるため、a1
が「H」になり、これがo1とロツク信号出力回路
108とを介してロツク信号が出力されることに
なるからである。
次に、別位置に通路を形成しようとするときに
は、既形成通路に面する棚を選択して右行又は左
行を設定し、かつ、開操作スイツチ29を操作す
る。このような操作を行なうことにより、既形成
通路に面する棚が右又は左に移動して、別位置に
通路が形成される。こうして、上記実施例の移動
棚装置ににれば、既形成通路を基点として順次1
台ずつ移動棚を移動させることによつて所定位置
に通路を形成することができる。かかる移動棚装
置によれば、既形成通路位置と指定された通路位
置との関係から、移動させるべき移動棚及びその
移動の向きを判別するというようなことは必要が
ないから、回路構成がきわめて簡略化され、生産
コストが安く、故障も生じ難いという効果があ
る。
は、既形成通路に面する棚を選択して右行又は左
行を設定し、かつ、開操作スイツチ29を操作す
る。このような操作を行なうことにより、既形成
通路に面する棚が右又は左に移動して、別位置に
通路が形成される。こうして、上記実施例の移動
棚装置ににれば、既形成通路を基点として順次1
台ずつ移動棚を移動させることによつて所定位置
に通路を形成することができる。かかる移動棚装
置によれば、既形成通路位置と指定された通路位
置との関係から、移動させるべき移動棚及びその
移動の向きを判別するというようなことは必要が
ないから、回路構成がきわめて簡略化され、生産
コストが安く、故障も生じ難いという効果があ
る。
(効果)
本発明によれば、移動棚1台ごとに開操作を行
ない、その棚に移行余裕があれば移動することが
できるようにして、1台づつ順次移動させるよう
にしたから、従来の移動棚のように、通路選択ス
イツチの選択操作によつて、指定された通路位置
とそのときの移動棚の位置との関係から、移動さ
せるべき移動棚及びその移動の向きを判別する回
路を設ける必要はなく、よつて、回路構成がきわ
めて簡略化され、生産コストが安く故障の少ない
移動棚装置を提供することができる。また、指定
スイツチ、右行操作スイツチ、左行操作スイツ
チ、開操作スイツチおよび解除操作スイツチを設
け、上記右行操作スイツチの操作で右行信号を、
左行操作スイツチの操作で左行信号を出力させる
ようにし、さらに、開操作スイツチの操作で移動
信号を出力させ、解除操作スイツチの操作により
移動信号の出力を停止させる開・解除判別回路
や、右行信号、左行信号に応じて出力信号を切換
える右・左行切換回路や、上記移動信号が出力さ
れているとき上記右・左行切換回路の出力信号に
応じて右行方向または左行方向への駆動信号を出
力する操作回路を設けたため、上記指定スイツ
チ、右行操作スイツチ、左行操作スイツチ、開操
作スイツチおよび解除操作スイツチを遠隔操作手
段にしても、上記右行信号、左行信号、移動信号
等の各信号を出力することができると共に、これ
らの信号に基づいて所望の位置に通路を形成する
ことができるため、このような通路形成動作を遠
隔操作によつて行わせることができるという効果
がある。
ない、その棚に移行余裕があれば移動することが
できるようにして、1台づつ順次移動させるよう
にしたから、従来の移動棚のように、通路選択ス
イツチの選択操作によつて、指定された通路位置
とそのときの移動棚の位置との関係から、移動さ
せるべき移動棚及びその移動の向きを判別する回
路を設ける必要はなく、よつて、回路構成がきわ
めて簡略化され、生産コストが安く故障の少ない
移動棚装置を提供することができる。また、指定
スイツチ、右行操作スイツチ、左行操作スイツ
チ、開操作スイツチおよび解除操作スイツチを設
け、上記右行操作スイツチの操作で右行信号を、
左行操作スイツチの操作で左行信号を出力させる
ようにし、さらに、開操作スイツチの操作で移動
信号を出力させ、解除操作スイツチの操作により
移動信号の出力を停止させる開・解除判別回路
や、右行信号、左行信号に応じて出力信号を切換
える右・左行切換回路や、上記移動信号が出力さ
れているとき上記右・左行切換回路の出力信号に
応じて右行方向または左行方向への駆動信号を出
力する操作回路を設けたため、上記指定スイツ
チ、右行操作スイツチ、左行操作スイツチ、開操
作スイツチおよび解除操作スイツチを遠隔操作手
段にしても、上記右行信号、左行信号、移動信号
等の各信号を出力することができると共に、これ
らの信号に基づいて所望の位置に通路を形成する
ことができるため、このような通路形成動作を遠
隔操作によつて行わせることができるという効果
がある。
第1図は本発明装置の外観の一例を示す側面
図、第2図は本発明装置に用いられる発信装置の
例を示す外観正面図、第3図は本発明装置に用い
られる電気回路の例を示すブロツク図、第4図は
同上電気回路中の信号判別回路部分をより詳細に
示すブロツク図、第5図は同上判別回路内の遠
隔・手動切換回路の具体例を示す回路図、第6図
は上記信号判別回路内の開・解除判別回路の具体
例を示す回路図、第7図は上記信号判別回路内の
右・左行切換回路の具体例を示す回路図、第8図
は上記信号判別回路内の操作回路の具体例を示す
回路図である。 24……発信装置、25……左行設定スイツ
チ、26……右行設定スイツチ、27……指定ス
イツチ、29……開操作スイツチ、30……解除
スイツチ、104……遠隔・手動切換回路、10
5……開・解除判別回路、106……右・左行切
換回路、107……受信回路、109……操作回
路。
図、第2図は本発明装置に用いられる発信装置の
例を示す外観正面図、第3図は本発明装置に用い
られる電気回路の例を示すブロツク図、第4図は
同上電気回路中の信号判別回路部分をより詳細に
示すブロツク図、第5図は同上判別回路内の遠
隔・手動切換回路の具体例を示す回路図、第6図
は上記信号判別回路内の開・解除判別回路の具体
例を示す回路図、第7図は上記信号判別回路内の
右・左行切換回路の具体例を示す回路図、第8図
は上記信号判別回路内の操作回路の具体例を示す
回路図である。 24……発信装置、25……左行設定スイツ
チ、26……右行設定スイツチ、27……指定ス
イツチ、29……開操作スイツチ、30……解除
スイツチ、104……遠隔・手動切換回路、10
5……開・解除判別回路、106……右・左行切
換回路、107……受信回路、109……操作回
路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の棚を移動可能に並べてなる移動棚装置
において、 各棚に対応して設けられた指定スイツチと、操
作により右行信号を出力する右行操作スイツチ
と、 操作により左行信号を出力する左行操作スイツ
チと、 各棚に対応して設けられていて、上記指定スイ
ツチの操作により指定された棚において開操作ス
イツチの操作により移動信号を出力し、解除操作
スイツチの操作により移動信号の出力を停止させ
る開・解除判別回路と、 右行操作スイツチからの右行信号または左行操
作スイツチからの左行信号に応じて出力信号を切
換える右・左行切換回路と、 各棚に対応して設けられていて、開・解除判別
回路から移動信号が出力されていることを条件と
して、上記右・左行切換回路の上記出力信号に応
じてその棚を右行方向または左行方向に駆動する
ための信号を出力する操作回路とを有してなり、 上記指定スイツチ、右行操作スイツチ、左行操
作スイツチ、開操作スイツチおよび解除操作スイ
ツチは、遠隔操作手段であることを特徴とする移
動棚装置。 2 遠隔操作手段は、無線操作手段である特許請
求の範囲第1項記載の移動棚装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6195983A JPS59186510A (ja) | 1983-04-08 | 1983-04-08 | 移動棚装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6195983A JPS59186510A (ja) | 1983-04-08 | 1983-04-08 | 移動棚装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25986390A Division JPH03223005A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 移動棚装置 |
| JP3359894A Division JP2530078B2 (ja) | 1991-12-28 | 1991-12-28 | 移動棚装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59186510A JPS59186510A (ja) | 1984-10-23 |
| JPH0529443B2 true JPH0529443B2 (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=13186230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6195983A Granted JPS59186510A (ja) | 1983-04-08 | 1983-04-08 | 移動棚装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59186510A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06293408A (ja) * | 1993-03-05 | 1994-10-21 | Murata Mach Ltd | 移動棚システム |
| JPH06278812A (ja) * | 1993-03-31 | 1994-10-04 | Nippon Filing Co Ltd | 移動棚システムの遠隔制御装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS605288B2 (ja) * | 1974-04-02 | 1985-02-09 | エレコンパツク株式会社 | 電動式移動棚装置 |
-
1983
- 1983-04-08 JP JP6195983A patent/JPS59186510A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59186510A (ja) | 1984-10-23 |
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