JPS60236909A - 移動棚装置 - Google Patents
移動棚装置Info
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- JPS60236909A JPS60236909A JP59091280A JP9128084A JPS60236909A JP S60236909 A JPS60236909 A JP S60236909A JP 59091280 A JP59091280 A JP 59091280A JP 9128084 A JP9128084 A JP 9128084A JP S60236909 A JPS60236909 A JP S60236909A
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- Japan
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- transmitting device
- transmitting
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- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G1/00—Storing articles, individually or in orderly arrangement, in warehouses or magazines
- B65G1/02—Storage devices
- B65G1/04—Storage devices mechanical
- B65G1/10—Storage devices mechanical with relatively movable racks to facilitate insertion or removal of articles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、遠隔操作可能な移動棚装置に関するものであ
る。
る。
従来の技術
通路選択スイッチの選択操作によって、指定された通路
位置とそのときの移動棚の位置との関係から移動させる
べき移動棚及びその移動の向きを判別し、この判別に従
って移動棚を電動力により移動させて作業通路を指定位
置に形成するようにした移動棚装置は既に知られており
、さらに、作業通路を指定された複数位置に形成できる
ようにした移動棚装置も知られている。
位置とそのときの移動棚の位置との関係から移動させる
べき移動棚及びその移動の向きを判別し、この判別に従
って移動棚を電動力により移動させて作業通路を指定位
置に形成するようにした移動棚装置は既に知られており
、さらに、作業通路を指定された複数位置に形成できる
ようにした移動棚装置も知られている。
かかる移動棚装置への物品の出し入れは、フォークリフ
ト等によって行う場合があり、その場合フォークリフト
の操縦者がフォークリフト上から遠隔的に操作できれば
便利であるし、また、遠隔的操作の方が誤って棚間に操
作者が挾まれることもないし、棚に収納された物品が仮
に落ちたとしても怪我をすることがないから、安全性の
点からも好ましいはずである。
ト等によって行う場合があり、その場合フォークリフト
の操縦者がフォークリフト上から遠隔的に操作できれば
便利であるし、また、遠隔的操作の方が誤って棚間に操
作者が挾まれることもないし、棚に収納された物品が仮
に落ちたとしても怪我をすることがないから、安全性の
点からも好ましいはずである。
そこで、例えばフォークリフト上からの遠隔操作を可能
にして物品の出し入れ作業の能率化を図ると共に、遠隔
操作可能な状態では妄りに棚が移動することのないよう
にした移動棚装置が考えられている。特願昭57−22
9853号に係る発明がそれであるが、本件出願時点で
は未だ公開されていない。
にして物品の出し入れ作業の能率化を図ると共に、遠隔
操作可能な状態では妄りに棚が移動することのないよう
にした移動棚装置が考えられている。特願昭57−22
9853号に係る発明がそれであるが、本件出願時点で
は未だ公開されていない。
発明が解決しようとする問題点
本発明は、複数の発信装置によって任意の棚と棚との間
に通路を形成することが可能な移動棚装置において、一
つの発信装置によって通路を形成した場合、その発信装
置を優先させ、他の発信装置を操作しても移動棚を移動
させることができないようにし、もって、より一層安全
性の高い移動棚装置を提供しようとするものである。
に通路を形成することが可能な移動棚装置において、一
つの発信装置によって通路を形成した場合、その発信装
置を優先させ、他の発信装置を操作しても移動棚を移動
させることができないようにし、もって、より一層安全
性の高い移動棚装置を提供しようとするものである。
問題点を解決するための手段
本発明は、任意の棚と棚との間に一つの通路を形成させ
るための開信号及びその解除信号を発することができる
複数の発信装置と、各発信装置に対応して設けられてい
て、それぞれの発信装置からの信号を受信する受信回路
と、各受信回路による受信信号が開信号であるか解除信
号であるかを判別してこの判別信号を移動棚の制御信号
として供する開・解除判別部とを有し、上記各受信回路
は、対応する発信装置以外の発信装置から最初に信号が
入力されたとき、動作を停止させるためのインター日ツ
ク回路を有することを特徴とする。
るための開信号及びその解除信号を発することができる
複数の発信装置と、各発信装置に対応して設けられてい
て、それぞれの発信装置からの信号を受信する受信回路
と、各受信回路による受信信号が開信号であるか解除信
号であるかを判別してこの判別信号を移動棚の制御信号
として供する開・解除判別部とを有し、上記各受信回路
は、対応する発信装置以外の発信装置から最初に信号が
入力されたとき、動作を停止させるためのインター日ツ
ク回路を有することを特徴とする。
作用
上記の特徴を有する本発明によれば、最初に一つの発信
装置から棚と棚との間に通路を形成するだめの開信号が
出力され、かつ、その発信装置に対応した受信回路が上
記信号を受信すると、この受信回路は、他の受信回路に
インターロックをかけ、上記他の受信回路は動作を停止
する。即ち、最初に信号を発した発信装置が優先してそ
の信号に従って通路形成動作が行われ、他の送信装置に
よって通路を形成することはできない。
装置から棚と棚との間に通路を形成するだめの開信号が
出力され、かつ、その発信装置に対応した受信回路が上
記信号を受信すると、この受信回路は、他の受信回路に
インターロックをかけ、上記他の受信回路は動作を停止
する。即ち、最初に信号を発した発信装置が優先してそ
の信号に従って通路形成動作が行われ、他の送信装置に
よって通路を形成することはできない。
実施例
以下、図示の実施例を参照しながら本発明を説明する。
第1図において、符号1は棚を示しており、11個の棚
のうち左端の棚は床上に移動不能に設置されているのに
対し、他の棚は上記固定棚と共に全体として集束しかつ
互いに離間して欄間に作業通路を形成することができる
ように移動可能に並べられている。各欄1は通路形成用
制御回路基板22を有し、左端の固定棚は遠隔操作によ
って送られてくる信号の受信回路、受信信号の判別回路
、及び送信回路を含む回路基板23を有している。各欄
1の側パネルには手動的な直接操作により通路形成指令
信号を入力することができる操作パネル2が設けられ、
左端の固定棚の側パネルにはさらに電源スィッチなどを
有する総括操作パネル2aが設けられている。相隣接す
る棚1の天板相互間には双方の棚間の通路幅に応じて揺
動し、かつ、通路が所定幅に達したときに信号を発する
通路幅検知部材40が設けられている。図中の符号■、
■、■、・・[相]は棚間に形成される通路番号を示す
。後述のように、本発明の移動棚は複数個所に通路を形
成することができる多通路方式の移動棚になっていて、
図示の状態では■と■の位置に通路が形成5− されている。
のうち左端の棚は床上に移動不能に設置されているのに
対し、他の棚は上記固定棚と共に全体として集束しかつ
互いに離間して欄間に作業通路を形成することができる
ように移動可能に並べられている。各欄1は通路形成用
制御回路基板22を有し、左端の固定棚は遠隔操作によ
って送られてくる信号の受信回路、受信信号の判別回路
、及び送信回路を含む回路基板23を有している。各欄
1の側パネルには手動的な直接操作により通路形成指令
信号を入力することができる操作パネル2が設けられ、
左端の固定棚の側パネルにはさらに電源スィッチなどを
有する総括操作パネル2aが設けられている。相隣接す
る棚1の天板相互間には双方の棚間の通路幅に応じて揺
動し、かつ、通路が所定幅に達したときに信号を発する
通路幅検知部材40が設けられている。図中の符号■、
■、■、・・[相]は棚間に形成される通路番号を示す
。後述のように、本発明の移動棚は複数個所に通路を形
成することができる多通路方式の移動棚になっていて、
図示の状態では■と■の位置に通路が形成5− されている。
第2図は、第1図に示されているような移動棚装置を遠
隔操作するための発信装置を示すものであって、各発信
装置a、b、cはそれぞれ移動棚装置における通路番号
に対応した信号を選択して発するためのブソシュボタン
スイソチ25と、遠隔操作とするか又は直接操作とする
かを切り換えるオン・オフスイッチ26、開信号の解除
及びストップ信号を出力するためのスイッチ27と、電
源のオンスイッチ28と、電源のオフスイッチ29と、
非常停止用スイッチ30とを有し、さらに、各通路選択
スイッチ25の下にそれぞれ3個ずつ表示ランプ31を
有している。各発信装置a、b、cは、それぞれの通路
選択スイッチ25のうちの所望の番号のスイッチを選択
操作することによりその番号が該当する位置に通路を形
成することができるようになっていて、図示の例では3
台の発信装置を用いることにより3個所に作業通路を形
成することができるようになっている。各発信装置a、
b、cにおける各選択スイッチ25の下の3個一組の表
示ラ6一 ンプ31のうち左端のランプは、その発信装置における
一つの選択スイッチが選択操作された場合にその選択ス
イッチに対応するものが点灯するようになっており、ま
た、3個一組の表示ランプ3Iのうち中央と右端のラン
プは、他の発信装置で選択されかつ形成された通路番号
に該当する選択スイッチ31に対応するものが点灯する
ようになっている。これをさらに第1図、第2図の例で
具体的に説明すると、第1の発信装置aの操作によって
■の通路が形成され、第2の発信装置すの操作によって
■の通路が形成されているものとすると、第1の発信装
置aでは、第4の選択スイッチの下の左端のランプと第
7の選択スイッチの下の中央のランプが点灯し、第2の
発信装置すでは、第4の選択スイッチの下の中央のラン
プと第7の選択スイッチの下の左端のランプが点灯し、
第3の発信装置Cでは、第4、第7の選択スイッチの下
の各中央のランプが点灯するようになっている。従って
、各発信装置!a、b、cのランプ31の点灯状態を見
れば、その発信装置の操作によって通路が形成されたも
のか、あるいは他の発信装置の操作によって通路が形成
されたものであるかの判断が可能である。
隔操作するための発信装置を示すものであって、各発信
装置a、b、cはそれぞれ移動棚装置における通路番号
に対応した信号を選択して発するためのブソシュボタン
スイソチ25と、遠隔操作とするか又は直接操作とする
かを切り換えるオン・オフスイッチ26、開信号の解除
及びストップ信号を出力するためのスイッチ27と、電
源のオンスイッチ28と、電源のオフスイッチ29と、
非常停止用スイッチ30とを有し、さらに、各通路選択
スイッチ25の下にそれぞれ3個ずつ表示ランプ31を
有している。各発信装置a、b、cは、それぞれの通路
選択スイッチ25のうちの所望の番号のスイッチを選択
操作することによりその番号が該当する位置に通路を形
成することができるようになっていて、図示の例では3
台の発信装置を用いることにより3個所に作業通路を形
成することができるようになっている。各発信装置a、
b、cにおける各選択スイッチ25の下の3個一組の表
示ラ6一 ンプ31のうち左端のランプは、その発信装置における
一つの選択スイッチが選択操作された場合にその選択ス
イッチに対応するものが点灯するようになっており、ま
た、3個一組の表示ランプ3Iのうち中央と右端のラン
プは、他の発信装置で選択されかつ形成された通路番号
に該当する選択スイッチ31に対応するものが点灯する
ようになっている。これをさらに第1図、第2図の例で
具体的に説明すると、第1の発信装置aの操作によって
■の通路が形成され、第2の発信装置すの操作によって
■の通路が形成されているものとすると、第1の発信装
置aでは、第4の選択スイッチの下の左端のランプと第
7の選択スイッチの下の中央のランプが点灯し、第2の
発信装置すでは、第4の選択スイッチの下の中央のラン
プと第7の選択スイッチの下の左端のランプが点灯し、
第3の発信装置Cでは、第4、第7の選択スイッチの下
の各中央のランプが点灯するようになっている。従って
、各発信装置!a、b、cのランプ31の点灯状態を見
れば、その発信装置の操作によって通路が形成されたも
のか、あるいは他の発信装置の操作によって通路が形成
されたものであるかの判断が可能である。
次に、本発明に用いられる回路構成例について説明する
。第3図において、符号22は各欄に設けられた回路基
板であって、左方の基板22は左端の棚の基板を、右方
の基板22は左端からn番目である右端の棚の基板を示
している。各基板22内の回路構成自体は、既に知られ
ている電動式移動棚に用いられているものの回路構成、
例えば実開昭56−163944号公報記載の回路構成
などを適宜選択採用してよい。隣合う回路基板相互は右
行信号、左行信号、ストップ信号等の入出力を行うため
に接続されており、また、各回路基板に番よ、動力用の
交流電源が導入されると共に、直流電源回路35から直
流電源が供給されるらうになっている。同図において符
号a、b、cは前記発信装置を示しており、各発信装W
a、b、cば、通路選択信号、開信号などの各種指令信
号を電波等を媒体として発する送信機38と、通路形成
状態の表示用信号の受信機39とを有している。各送信
装fa、b、cの送信機38から電波等を媒体として発
せられた各種信号は、第1図について説明した回路基板
23内の受信回路37によって受信されるようになって
いる。この信号の受信は、例えば、一定幅の判別用カウ
ンターパルスの後に、第1通路信号、第2通路信号、・
・第n番目の通路信号、遠隔操作による自動操作モード
又は手動による直接操作モードを相互に切り換えるオン
・オフ信号、開指令又はその解除信号、非常停止信号な
どが順次並んだものを繰り返して搬送波に乗せ、これを
受信回路により受信し検波することによって行うことが
できる。受信回路37で受信された上記信号は、信号判
別回路36に送られ、信号判別回路36では第1番乃至
第0番の通路信号R1、R2、・・Rnの有無を判別し
てそれぞれの通路信号の該当する回路基板22の開指令
信号入力端子01、・・Onに入力するようになってい
る。開指令信号入力端子01、・・Onに入力する信号
は、従来の移動棚において手動的に直接入力する開指令
信号と同じ信号と考えてよい。
。第3図において、符号22は各欄に設けられた回路基
板であって、左方の基板22は左端の棚の基板を、右方
の基板22は左端からn番目である右端の棚の基板を示
している。各基板22内の回路構成自体は、既に知られ
ている電動式移動棚に用いられているものの回路構成、
例えば実開昭56−163944号公報記載の回路構成
などを適宜選択採用してよい。隣合う回路基板相互は右
行信号、左行信号、ストップ信号等の入出力を行うため
に接続されており、また、各回路基板に番よ、動力用の
交流電源が導入されると共に、直流電源回路35から直
流電源が供給されるらうになっている。同図において符
号a、b、cは前記発信装置を示しており、各発信装W
a、b、cば、通路選択信号、開信号などの各種指令信
号を電波等を媒体として発する送信機38と、通路形成
状態の表示用信号の受信機39とを有している。各送信
装fa、b、cの送信機38から電波等を媒体として発
せられた各種信号は、第1図について説明した回路基板
23内の受信回路37によって受信されるようになって
いる。この信号の受信は、例えば、一定幅の判別用カウ
ンターパルスの後に、第1通路信号、第2通路信号、・
・第n番目の通路信号、遠隔操作による自動操作モード
又は手動による直接操作モードを相互に切り換えるオン
・オフ信号、開指令又はその解除信号、非常停止信号な
どが順次並んだものを繰り返して搬送波に乗せ、これを
受信回路により受信し検波することによって行うことが
できる。受信回路37で受信された上記信号は、信号判
別回路36に送られ、信号判別回路36では第1番乃至
第0番の通路信号R1、R2、・・Rnの有無を判別し
てそれぞれの通路信号の該当する回路基板22の開指令
信号入力端子01、・・Onに入力するようになってい
る。開指令信号入力端子01、・・Onに入力する信号
は、従来の移動棚において手動的に直接入力する開指令
信号と同じ信号と考えてよい。
−9=
信号判別回路36はまた、遠隔操作による自動操作か又
は手動による直接操作かを判別し、遠隔操作の場合にお
いて、開指令信号に試づき通路が形成されたあと解除信
号が入力されない限りロック信号1.0を出力し、左端
の主回路基板22を通じてすべての回路基板22に入力
されるようになっている。
は手動による直接操作かを判別し、遠隔操作の場合にお
いて、開指令信号に試づき通路が形成されたあと解除信
号が入力されない限りロック信号1.0を出力し、左端
の主回路基板22を通じてすべての回路基板22に入力
されるようになっている。
ロック信号Loはまた、非常停止信号などが入力された
場合にも出力されるようになっている。信号判別回路3
6には、左端の主回路基板22から、移動棚が運転中で
あることを示す運転中信号Drが入力されるようになっ
ている。第3図中の符号島、5B及び6^、6Bは、棚
列の側方を通る2本の光線の発光器及び受光器であって
、何れかの棚間の通路に人間あるいはフォークリフ1−
が入るときは、一方の発光器から出た光線を遮断したあ
と他方の発光器から出た光線を遮断することとなってこ
れを検知して加算表示し、逆に何れかの通路から人間或
いはフォークリフトが出るときは、他方の発光器から出
た光線を遮断したあと一方の発光器から出た光線を遮断
することとなってこれを検知して減−1〇− 算表示し、もって、作業通路内に入っている人間又はフ
ォークリフトの台数などを表示するようになっている。
場合にも出力されるようになっている。信号判別回路3
6には、左端の主回路基板22から、移動棚が運転中で
あることを示す運転中信号Drが入力されるようになっ
ている。第3図中の符号島、5B及び6^、6Bは、棚
列の側方を通る2本の光線の発光器及び受光器であって
、何れかの棚間の通路に人間あるいはフォークリフ1−
が入るときは、一方の発光器から出た光線を遮断したあ
と他方の発光器から出た光線を遮断することとなってこ
れを検知して加算表示し、逆に何れかの通路から人間或
いはフォークリフトが出るときは、他方の発光器から出
た光線を遮断したあと一方の発光器から出た光線を遮断
することとなってこれを検知して減−1〇− 算表示し、もって、作業通路内に入っている人間又はフ
ォークリフトの台数などを表示するようになっている。
前記信号判別回路36によって判別された通路信号は送
信回路35から電波に乗せられて発信されるようになっ
ており、この電波は前記各発信装置a、b、cに内蔵さ
れた受信機39により受信されかつ検波されて通路信号
が取り出され、この通路信号により、第2図について説
明した通り、各選択スイッチ25の下の表示ランプ31
のうち該当するランプを点灯させて、通路形成状況を表
示するようになっている。
信回路35から電波に乗せられて発信されるようになっ
ており、この電波は前記各発信装置a、b、cに内蔵さ
れた受信機39により受信されかつ検波されて通路信号
が取り出され、この通路信号により、第2図について説
明した通り、各選択スイッチ25の下の表示ランプ31
のうち該当するランプを点灯させて、通路形成状況を表
示するようになっている。
上記受信回路37、信号判別回路36、送信回路35を
含む回路部分の詳細な構成は第4図に示されている。第
4図において、受信回路37は、前記各発信装置a、b
、cからの信号を各別に受信する受信回路37a 、3
7b 、 37cを有してなる。受信回路37aは、発
信装置aによって例えば第1通路が選択され又はその解
除が行われた場合にはその受信信号を判別回路36に含
まれる3個一組の開・解除制御回路108aのうちの第
1の開・解除制御回路に送り、発信装置aによって例え
ば第3番目の通路が選択され又はその解除が行われた場
合にはその受信信号を一組の開・解除制御回路108a
のうちの第3番目の開・解除制御回路に送るようになっ
ている。同様にして、受信回路37bは、発信装置すに
よって選択された通路信号又はその解除信号を受信する
と、判別回路36に含まれる3個一組の開・解除制御回
路108bのうち」−記選択された通路番号に対応する
開・解除制御回路に信号を入力するようになっており、
また、受信回路37cは、発信装置Cによって選択され
た通路信号又はその解除信号を受信すると、判別回路3
6に含まれる3個−絹の開・解除制御回路108cのう
ち上記選択された通路番号に対応する開・解除制御回路
に信号を入力するようになっている。それぞれ組をなす
開・解除制御回路108a、108b、108cは、図
示の例では3個一組になっているが、これは形成できる
通路が3個であることを意味し、かりに、第1図の例の
ように10個の通路を形成可能とする場合は100個一
となり、よって、形成可能な通路数が10個でしかも送
信装置を3個としたシステムの場合は、開・解除制御回
路は合計30個設けられることになる。絹をなす各間・
解除制御回路108aからは第1の送信回路35aに信
号が送られ、第1の発信装置aによって例えば第1の通
路が選択されたときは、−組の開・解除制御回路108
aのうちの第1の開・解除制御回路から送信回路35a
、を介して信号が送り出され、この信号は各発信装置a
、b、c内の受信機39で受信され、それぞれの発信装
置a、b、Cにおいて第2図について説明したようなラ
ンプ31の点灯表示が行われるようになっている。第2
の発信装置す又は第3の発信装置Cによって任意の通路
が選択された場合も同様の動作を行うようになっている
。また、通路を選択したあと、次に通路選択操作を行っ
た発信装置と同し発信装置からその解除信号を送るとそ
の発信装置に対応した送信回路から解除信号が発せられ
、総ての発信装置における該当通路のランプ表示が消え
るようになっている。第1の組をなす開・解除制御回路
108aのうち第1通路に対応する制御回路及び第2−
13〜 の組をなず開・解除制御回路108bのうち第1通路に
対応する制御回路からの開信号又はその解除信号は、第
3の組をなす開・解除制御回路108cのうち第1通路
に対応する制御回路に加えられるようになっており、同
様にして、第1、第2の組をなす開・解除制御回路10
8a、108bのうち第2、第3通路に対応する制御回
路からの開信号又はその解除信号は、第3の組をなず開
・解除制御回路108cの・うち第2、第3通路に対応
する制御回路にそれぞれ加えられるようになっている。
含む回路部分の詳細な構成は第4図に示されている。第
4図において、受信回路37は、前記各発信装置a、b
、cからの信号を各別に受信する受信回路37a 、3
7b 、 37cを有してなる。受信回路37aは、発
信装置aによって例えば第1通路が選択され又はその解
除が行われた場合にはその受信信号を判別回路36に含
まれる3個一組の開・解除制御回路108aのうちの第
1の開・解除制御回路に送り、発信装置aによって例え
ば第3番目の通路が選択され又はその解除が行われた場
合にはその受信信号を一組の開・解除制御回路108a
のうちの第3番目の開・解除制御回路に送るようになっ
ている。同様にして、受信回路37bは、発信装置すに
よって選択された通路信号又はその解除信号を受信する
と、判別回路36に含まれる3個一組の開・解除制御回
路108bのうち」−記選択された通路番号に対応する
開・解除制御回路に信号を入力するようになっており、
また、受信回路37cは、発信装置Cによって選択され
た通路信号又はその解除信号を受信すると、判別回路3
6に含まれる3個−絹の開・解除制御回路108cのう
ち上記選択された通路番号に対応する開・解除制御回路
に信号を入力するようになっている。それぞれ組をなす
開・解除制御回路108a、108b、108cは、図
示の例では3個一組になっているが、これは形成できる
通路が3個であることを意味し、かりに、第1図の例の
ように10個の通路を形成可能とする場合は100個一
となり、よって、形成可能な通路数が10個でしかも送
信装置を3個としたシステムの場合は、開・解除制御回
路は合計30個設けられることになる。絹をなす各間・
解除制御回路108aからは第1の送信回路35aに信
号が送られ、第1の発信装置aによって例えば第1の通
路が選択されたときは、−組の開・解除制御回路108
aのうちの第1の開・解除制御回路から送信回路35a
、を介して信号が送り出され、この信号は各発信装置a
、b、c内の受信機39で受信され、それぞれの発信装
置a、b、Cにおいて第2図について説明したようなラ
ンプ31の点灯表示が行われるようになっている。第2
の発信装置す又は第3の発信装置Cによって任意の通路
が選択された場合も同様の動作を行うようになっている
。また、通路を選択したあと、次に通路選択操作を行っ
た発信装置と同し発信装置からその解除信号を送るとそ
の発信装置に対応した送信回路から解除信号が発せられ
、総ての発信装置における該当通路のランプ表示が消え
るようになっている。第1の組をなす開・解除制御回路
108aのうち第1通路に対応する制御回路及び第2−
13〜 の組をなず開・解除制御回路108bのうち第1通路に
対応する制御回路からの開信号又はその解除信号は、第
3の組をなす開・解除制御回路108cのうち第1通路
に対応する制御回路に加えられるようになっており、同
様にして、第1、第2の組をなす開・解除制御回路10
8a、108bのうち第2、第3通路に対応する制御回
路からの開信号又はその解除信号は、第3の組をなず開
・解除制御回路108cの・うち第2、第3通路に対応
する制御回路にそれぞれ加えられるようになっている。
第3の組をなず各間・解除制御回路10日cは、各通路
ごとに開信号又はその解除信号の有無を判断し、判断し
た結果の信号をそれぞれ開・解除判別回路100a、1
00b、100cに入力するようになっている。
ごとに開信号又はその解除信号の有無を判断し、判断し
た結果の信号をそれぞれ開・解除判別回路100a、1
00b、100cに入力するようになっている。
ここで、各組をなす開・解除制御回路108a、10日
b、108cのさらに具体的な構成、特に第3の組をな
す制御回路108cの構成を第5図によって説明する。
b、108cのさらに具体的な構成、特に第3の組をな
す制御回路108cの構成を第5図によって説明する。
第5図において、前記受信回路から入力される開信号は
フリップフロップFFのリセット端子及びオア回路03
に加えられ、また、受信回路から14− 入力される解除信号はフリップフロップFFのセント端
子及びオア回路04に加えられるようになっている。オ
ア回路03にはまた、第1の組及び第2の組をなず開・
解除制御回路108a、108bのうちの同一の通路に
対応する制御回路からの開信号A、Bが加えられるよう
になっており、これらの開信号は、オア回路03を介し
て前記間・解除判別回路100a、 100b、 10
0cのうちの一つに入力されるようになっている。フリ
ップフロップFFのα出力は前記送信回路35aの一つ
に加えられるようになっている。フリップフロップFF
のα出力はアンド回路a2に加えられるようになってい
る。アンド回路a2にはまた、他の組をなず開・解除制
御回路のうちの同一の通路に対応する制御回路中のフリ
ップフロップのQ出力信号C,Dが加えられるようにな
っている。前記オア回路04にはまた、他の組をなす開
・解除制御回路のうちの同一の通路に対応する制御回路
からの解除信号E、Fが入力されるようになっている。
フリップフロップFFのリセット端子及びオア回路03
に加えられ、また、受信回路から14− 入力される解除信号はフリップフロップFFのセント端
子及びオア回路04に加えられるようになっている。オ
ア回路03にはまた、第1の組及び第2の組をなず開・
解除制御回路108a、108bのうちの同一の通路に
対応する制御回路からの開信号A、Bが加えられるよう
になっており、これらの開信号は、オア回路03を介し
て前記間・解除判別回路100a、 100b、 10
0cのうちの一つに入力されるようになっている。フリ
ップフロップFFのα出力は前記送信回路35aの一つ
に加えられるようになっている。フリップフロップFF
のα出力はアンド回路a2に加えられるようになってい
る。アンド回路a2にはまた、他の組をなず開・解除制
御回路のうちの同一の通路に対応する制御回路中のフリ
ップフロップのQ出力信号C,Dが加えられるようにな
っている。前記オア回路04にはまた、他の組をなす開
・解除制御回路のうちの同一の通路に対応する制御回路
からの解除信号E、Fが入力されるようになっている。
アンド回路a2の出力及びオア回路04の出力は共にア
ンド回路a3に入力され、アンド回路a2とオア回路0
4の出力が共に「I(」の場合に初めてアンド回路a3
から解除信号が出力され、オア回路05を介して開・解
除判別回路に加えられるようになっている。
ンド回路a3に入力され、アンド回路a2とオア回路0
4の出力が共に「I(」の場合に初めてアンド回路a3
から解除信号が出力され、オア回路05を介して開・解
除判別回路に加えられるようになっている。
そこでいま、第5図の開・解除制御回路108cが第1
番目の通路に対応するものとしてその動作を説明する。
番目の通路に対応するものとしてその動作を説明する。
前記3個の発信装置a、b、cのうち第3の発信装置C
によって第1番目の通路の開信号が出力されたとすると
、受信回路37cから第1通路の開信号が出力され、第
5図のフリップフロップFFがリセットされると共に、
オア回路03を介し第4図の開・解除判別回路100a
に開信号が入力される。この開・解除判別回路100a
に加えられる開信号は、他の組の開・解除制御回路10
8a、108bから第1番目の通路の開信号A、Bがオ
ア回路03に入力されることによっても出力される。ま
た、フリップフロップFFがリセットされることにより
そのα出力が「11」となり、これが送信回路35aの
一つに入力される。この場合に送信回路35aに入力さ
れる信号は第4図においてr3−I Jに該当し、これ
ば第3の発信装置により第1の通路が選択されたことを
意味し、第2図の例でいえば、第1の発信装置aと第2
の発信装置すにおける第1の選択スイッチ25の下の中
央のランプ31が点灯し、第3の発信装置Cにおける第
1の選択スイッチ25の下の左端のランプ31が点灯し
、もって、第3の発信装置Cにより第1通路が選択され
たことがわかる。次に、第3の発信装置Cにより、上記
通路の開信号を解除する旨の信号が出力されると、受信
回路37cを介し第5図のフリッププロップFFのセン
ト端子及びオア回路04に解除信号が加えられ、さらに
オア回路04を介してアンド回路a3に解除信号が加え
られる。フリップフロップFFは上記セント信号の人力
により反転してα出力が「H」、こ出力が「L」となる
。従って、送信回路への出力はrLJとなって前述の各
発信装置a、b、cにおけるランプ31は清澄させられ
ると共に、アンド回路a2の一つの入力信号がrHJと
なる。このとき、他の発信装置a、bから第1番目の通
路の開信号が出力されていないとすれば、第11第2の
17− 発信装置に対応する第1、第2の組の開・解除制御回路
108a、108bのうち第1通路に対応する制御回路
のフリップフロップからの信号C,Dは共にr HJレ
ベルであるから、アンド回路a2の出力はr HJとな
ってオア回路05を介し解除信号が出力され、第1番目
の通路の開信号が解除されることになる。しかし、かり
に他の発信装置a、、bのうちの一つによって第1番目
の通路の開信号が出力されたままになっていると、信号
C,Dのうちの何れかがrLJとなり、たとえ第3の発
信装置Cから第1番目の通路の解除信号を送ったとして
も、アンド回路a2の出力はrLJであり、アンド回路
a3から解除信号が出力されることはない。即ち、第5
図に示されているような回路構成の開・解除制御回路を
用いることにより、ある一つの通路に対する開信号が一
つの発信装置から発せられている状態においては、他の
発信装置によって上記通路の開信号の解除を行うことは
できず、あくまでも開信号を発した発信装置でなければ
その解除信号を発することはできないから、一つの発信
装置18− の操作により形成した通路内に入って作業を行っている
ときに、他の操作者が他の発信装置によって上記通路を
うっかり狭めてしまうというようなことがなく、安全性
の高い多通路式移動棚装置を提供することができる。
によって第1番目の通路の開信号が出力されたとすると
、受信回路37cから第1通路の開信号が出力され、第
5図のフリップフロップFFがリセットされると共に、
オア回路03を介し第4図の開・解除判別回路100a
に開信号が入力される。この開・解除判別回路100a
に加えられる開信号は、他の組の開・解除制御回路10
8a、108bから第1番目の通路の開信号A、Bがオ
ア回路03に入力されることによっても出力される。ま
た、フリップフロップFFがリセットされることにより
そのα出力が「11」となり、これが送信回路35aの
一つに入力される。この場合に送信回路35aに入力さ
れる信号は第4図においてr3−I Jに該当し、これ
ば第3の発信装置により第1の通路が選択されたことを
意味し、第2図の例でいえば、第1の発信装置aと第2
の発信装置すにおける第1の選択スイッチ25の下の中
央のランプ31が点灯し、第3の発信装置Cにおける第
1の選択スイッチ25の下の左端のランプ31が点灯し
、もって、第3の発信装置Cにより第1通路が選択され
たことがわかる。次に、第3の発信装置Cにより、上記
通路の開信号を解除する旨の信号が出力されると、受信
回路37cを介し第5図のフリッププロップFFのセン
ト端子及びオア回路04に解除信号が加えられ、さらに
オア回路04を介してアンド回路a3に解除信号が加え
られる。フリップフロップFFは上記セント信号の人力
により反転してα出力が「H」、こ出力が「L」となる
。従って、送信回路への出力はrLJとなって前述の各
発信装置a、b、cにおけるランプ31は清澄させられ
ると共に、アンド回路a2の一つの入力信号がrHJと
なる。このとき、他の発信装置a、bから第1番目の通
路の開信号が出力されていないとすれば、第11第2の
17− 発信装置に対応する第1、第2の組の開・解除制御回路
108a、108bのうち第1通路に対応する制御回路
のフリップフロップからの信号C,Dは共にr HJレ
ベルであるから、アンド回路a2の出力はr HJとな
ってオア回路05を介し解除信号が出力され、第1番目
の通路の開信号が解除されることになる。しかし、かり
に他の発信装置a、、bのうちの一つによって第1番目
の通路の開信号が出力されたままになっていると、信号
C,Dのうちの何れかがrLJとなり、たとえ第3の発
信装置Cから第1番目の通路の解除信号を送ったとして
も、アンド回路a2の出力はrLJであり、アンド回路
a3から解除信号が出力されることはない。即ち、第5
図に示されているような回路構成の開・解除制御回路を
用いることにより、ある一つの通路に対する開信号が一
つの発信装置から発せられている状態においては、他の
発信装置によって上記通路の開信号の解除を行うことは
できず、あくまでも開信号を発した発信装置でなければ
その解除信号を発することはできないから、一つの発信
装置18− の操作により形成した通路内に入って作業を行っている
ときに、他の操作者が他の発信装置によって上記通路を
うっかり狭めてしまうというようなことがなく、安全性
の高い多通路式移動棚装置を提供することができる。
第4図において、各受信回路37a、37b、37cは
、遠隔操作又は手動による直接操作の切換信号を受信す
るとその信号を遠隔・手動切換回路104に送り、遠隔
・手動切換回1i8104は、遠隔操作である旨の信号
の入力があると開・解除判別回路100a、100b、
100cを有効に作動さゼ、反対に手動操作である旨の
入力があると上記判別回路100a、]00b、 ]0
0cの動作を停止させて各発信装置a、b、Cによる遠
隔操作を不可能とするようになっている。各間・解除判
別回路100a、100b、 100cは、それぞれ第
1、第2、第3通路に対応して設げられていて、通路開
信号が入力されると該当する通路の開信号をr I(J
レベルで出力し、その通路の解除信号が入力されると開
信号の出力を停止させるようになっている。
、遠隔操作又は手動による直接操作の切換信号を受信す
るとその信号を遠隔・手動切換回路104に送り、遠隔
・手動切換回1i8104は、遠隔操作である旨の信号
の入力があると開・解除判別回路100a、100b、
100cを有効に作動さゼ、反対に手動操作である旨の
入力があると上記判別回路100a、]00b、 ]0
0cの動作を停止させて各発信装置a、b、Cによる遠
隔操作を不可能とするようになっている。各間・解除判
別回路100a、100b、 100cは、それぞれ第
1、第2、第3通路に対応して設げられていて、通路開
信号が入力されると該当する通路の開信号をr I(J
レベルで出力し、その通路の解除信号が入力されると開
信号の出力を停止させるようになっている。
第4図において、符号101は、第3図について説明し
た投光及び受光器5A、5B、6A、6Bを含む光検知
装置、103ば上記光検知装置からの信号により加減算
して通路内の人間又はフォークリフト等を計数するカウ
ンタ、102は上記カウンタの計数値を表示するデジタ
ル表示部である。カウンタ103の出力と何れかの通路
の開指令の入力によって出力される運転信号はアンド回
路a1に加えられ、何れかの通路に人間が一人でも、或
いはフォークリフト等が一台でも入っていると、たとえ
運転信号が入力されてもアンド回路a1の出力がr H
Jとなり、オア回路02及びリレー回路106を介して
ロック信号が出力されるようになっている。前記各間・
解除判別回路100a、100h、100cから出力さ
れる第1、第2、第3通路に対応する開信号は、ノア回
路01に加えられると共に、各別にリレー回路107a
、107b、107Cを介し第1、第2、第3通路の開
信号として出力されるようになっている。ノア回路01
にはまた、遠隔・手動切換回路104から、遠隔操作モ
ードが選択されているときにはrLJ信号が入力される
ようになっていて、遠隔操作モードが選択され、かつ、
遠隔操作による開指令が何等発せられていないとすれば
、ノア回路01の出力はrHJとなり、オア回路02、
リレー回路106を介しロック信号が出力されるように
なっている。
た投光及び受光器5A、5B、6A、6Bを含む光検知
装置、103ば上記光検知装置からの信号により加減算
して通路内の人間又はフォークリフト等を計数するカウ
ンタ、102は上記カウンタの計数値を表示するデジタ
ル表示部である。カウンタ103の出力と何れかの通路
の開指令の入力によって出力される運転信号はアンド回
路a1に加えられ、何れかの通路に人間が一人でも、或
いはフォークリフト等が一台でも入っていると、たとえ
運転信号が入力されてもアンド回路a1の出力がr H
Jとなり、オア回路02及びリレー回路106を介して
ロック信号が出力されるようになっている。前記各間・
解除判別回路100a、100h、100cから出力さ
れる第1、第2、第3通路に対応する開信号は、ノア回
路01に加えられると共に、各別にリレー回路107a
、107b、107Cを介し第1、第2、第3通路の開
信号として出力されるようになっている。ノア回路01
にはまた、遠隔・手動切換回路104から、遠隔操作モ
ードが選択されているときにはrLJ信号が入力される
ようになっていて、遠隔操作モードが選択され、かつ、
遠隔操作による開指令が何等発せられていないとすれば
、ノア回路01の出力はrHJとなり、オア回路02、
リレー回路106を介しロック信号が出力されるように
なっている。
前記リレー回路107a、 107b、 107cから
出力される各開信号は前述の各欄の回路基板22に導入
され、それぞれの信号に応じた位置に通路が形成される
ようになっている。判別回路100a、 100b、
100c。
出力される各開信号は前述の各欄の回路基板22に導入
され、それぞれの信号に応じた位置に通路が形成される
ようになっている。判別回路100a、 100b、
100c。
遠隔・自動切換回路104、光検出回路101、カウン
タ103、ゲート回路a1.01.02、各リレー回路
106.107a、107b、107cを含む回路部分
は、本出願人の出願に係る特願昭57−172089号
の願書に添付した第17図に開示されているような回路
と同じ構成の回路を用いることができる。
タ103、ゲート回路a1.01.02、各リレー回路
106.107a、107b、107cを含む回路部分
は、本出願人の出願に係る特願昭57−172089号
の願書に添付した第17図に開示されているような回路
と同じ構成の回路を用いることができる。
第4図において、各受信回路37a、37b、37Cへ
の電源の供給は、それぞれリレーL1、L2、L3のa
接点Lll 、L21 、L31がオンすることによっ
て行われるようになっている。上記リレーL1は、スイ
ッチSaとリレーL2のb接点L20 とりレーL3の
b21− 接点L30を介して励磁され、上記リレーI、2は、ス
イッチsbとリレーL3のb接点L30とリレーL1の
b接点1410を介して励磁され、上記リレーL3は、
スイッチScとリレー1.1のb接点LIOとリレーL
2のb接点1,20を介して励磁されるようになってい
る。
の電源の供給は、それぞれリレーL1、L2、L3のa
接点Lll 、L21 、L31がオンすることによっ
て行われるようになっている。上記リレーL1は、スイ
ッチSaとリレーL2のb接点L20 とりレーL3の
b21− 接点L30を介して励磁され、上記リレーI、2は、ス
イッチsbとリレーL3のb接点L30とリレーL1の
b接点1410を介して励磁され、上記リレーL3は、
スイッチScとリレー1.1のb接点LIOとリレーL
2のb接点1,20を介して励磁されるようになってい
る。
上記スイッチSaは、受信回路37aに対応する発信装
置のメインスイッチをオンにすることにより、或いは上
記発信装置から最初に信号が発せられることによりオン
するものである。同様に、スイッチsb、スイッチSc
は、受信回路37b、受信回路37cに対応する発信装
置のメインスイッチをオンにすることにより、或いは上
記発信装置から最初に信号が発せられることによりオン
するものである。
置のメインスイッチをオンにすることにより、或いは上
記発信装置から最初に信号が発せられることによりオン
するものである。同様に、スイッチsb、スイッチSc
は、受信回路37b、受信回路37cに対応する発信装
置のメインスイッチをオンにすることにより、或いは上
記発信装置から最初に信号が発せられることによりオン
するものである。
そこでいま、受信回路37aに対応する発信装置のメイ
ンスイッチがオンにされ、又は上記発信装置から最初に
信号が発せられたとすると、スイッチSaがオンしてリ
レーL1が励磁され、そのa接点Lllがオンして受信
回路37aに電源が供給される。
ンスイッチがオンにされ、又は上記発信装置から最初に
信号が発せられたとすると、スイッチSaがオンしてリ
レーL1が励磁され、そのa接点Lllがオンして受信
回路37aに電源が供給される。
一方、リレーL1のb接点LIO、LIOはオフになる
22− から、たとえその後受信回路37b又は受信回路37c
に対応する発信装置のメインスイッチがオンにされるか
又は上記発信装置から信号が発せられることによりスイ
ッチsb又はスイッチScがオンになったとしても、リ
レーL2、リレーL3は励磁されることはなく、よって
、受信回路37b 、37cに電源が供給されることは
ない。同様に、受信回路37b又は受信回路37cに対
応する発信装置のメインスイッチが最初にオンにされる
か又は上記発信装置から最初に信号が発せられたとする
と、スイッチsb又はスイッチScがオンしてリレーL
2又はリレーL3が励磁され、受信回路37b又は受信
回路37cに電源が供給され、その後他の発信装置のメ
インスイッチがオンにされるか又は上記他の発信装置か
ら信号が出力されたとしても」二記伯の発信装置に対応
する受信回路が動作することはない。換言すれば、各リ
レー1,1、I、2、L3の励磁回路に接続されている
リレー接点によってインターロック回路が構成されてい
て、一つの発信装置のメインスイッチが最初にオンにさ
れるか又は上記一つの発信装置から最初に信号が発せら
れた場合はその発信装置に対応する受信回路のみが優先
して有効に作動し、他の受信回路の動作は停止すること
になる。このように最初にメインスイッチがオンにされ
るか又は最初に信号が発せられた発信装置に対応する受
信回路を優先させて有効に作動させるようにすることに
より、一つの送信装置によって通路形成操作を行ったの
ちは、上記一つの送信装置を原状に復帰させない限り、
他の送信装置によって通路形成操作を行うことはできな
いから、一つの送信装置の操作によって形成した通路内
に入って作業をしているときに他の送信装置によって不
用意に他の場所に通路が形成されて数形成通路が狭めら
れるということが未然に防止され、より一層安全性の高
い移動棚装置を提供することができる。
22− から、たとえその後受信回路37b又は受信回路37c
に対応する発信装置のメインスイッチがオンにされるか
又は上記発信装置から信号が発せられることによりスイ
ッチsb又はスイッチScがオンになったとしても、リ
レーL2、リレーL3は励磁されることはなく、よって
、受信回路37b 、37cに電源が供給されることは
ない。同様に、受信回路37b又は受信回路37cに対
応する発信装置のメインスイッチが最初にオンにされる
か又は上記発信装置から最初に信号が発せられたとする
と、スイッチsb又はスイッチScがオンしてリレーL
2又はリレーL3が励磁され、受信回路37b又は受信
回路37cに電源が供給され、その後他の発信装置のメ
インスイッチがオンにされるか又は上記他の発信装置か
ら信号が出力されたとしても」二記伯の発信装置に対応
する受信回路が動作することはない。換言すれば、各リ
レー1,1、I、2、L3の励磁回路に接続されている
リレー接点によってインターロック回路が構成されてい
て、一つの発信装置のメインスイッチが最初にオンにさ
れるか又は上記一つの発信装置から最初に信号が発せら
れた場合はその発信装置に対応する受信回路のみが優先
して有効に作動し、他の受信回路の動作は停止すること
になる。このように最初にメインスイッチがオンにされ
るか又は最初に信号が発せられた発信装置に対応する受
信回路を優先させて有効に作動させるようにすることに
より、一つの送信装置によって通路形成操作を行ったの
ちは、上記一つの送信装置を原状に復帰させない限り、
他の送信装置によって通路形成操作を行うことはできな
いから、一つの送信装置の操作によって形成した通路内
に入って作業をしているときに他の送信装置によって不
用意に他の場所に通路が形成されて数形成通路が狭めら
れるということが未然に防止され、より一層安全性の高
い移動棚装置を提供することができる。
第6図は、第3図について説明した総括回路基板23に
含まれる送信回路35の構成を示している。
含まれる送信回路35の構成を示している。
第6図において、信号判別回路により各発信装置a、b
、c別に、かつ、各通路別に判別された通路開信号はそ
れぞれ入力回路110を介して各発信装置a、b、cか
らの信号別に送信機111a、111b、111cに入
力されるようになっていて、各送信機111a、1ll
b、 1llcからは、どの発信装置によって出力され
たか、そして、どの通路信号であるかによって周波数又
はパルス幅の違いにより区別した信号を搬送波に乗せて
出力するようになっている。
、c別に、かつ、各通路別に判別された通路開信号はそ
れぞれ入力回路110を介して各発信装置a、b、cか
らの信号別に送信機111a、111b、111cに入
力されるようになっていて、各送信機111a、1ll
b、 1llcからは、どの発信装置によって出力され
たか、そして、どの通路信号であるかによって周波数又
はパルス幅の違いにより区別した信号を搬送波に乗せて
出力するようになっている。
この信号は前述のように各発信装置a、b、c内に設け
られた受信機39により受信されてランプ31の点灯に
より通路形成状況が表示されることになる。上記各入力
回路110の具体的構成は第7図に示されている通りで
ある。
られた受信機39により受信されてランプ31の点灯に
より通路形成状況が表示されることになる。上記各入力
回路110の具体的構成は第7図に示されている通りで
ある。
なお、第8図に示されているように、多数の棚列の中央
部に固定棚1八を設けて移動棚装置を2ブロツクに分け
、一つのブロックと他のブロックにおける作業通路をそ
れぞれのブロックに専用の発信装置によって形成させる
ようにしてもよい。その場合、発信装置は第9図に示さ
れているようにAブロックとBブロックとの選択スイッ
チ32.32を設けて、何れかのブロックを選択して使
用するようにしてもよい。そして、各ブロックごとに一
25一 つの送信装置の電源スィッチが最初にオンにされるか又
は上記一つの送信装置から最初に信号が発せられた場合
、その送信装置に対応する受信回路を優先して有効に作
動させ、他の受信回路の動作を停止させるようにする。
部に固定棚1八を設けて移動棚装置を2ブロツクに分け
、一つのブロックと他のブロックにおける作業通路をそ
れぞれのブロックに専用の発信装置によって形成させる
ようにしてもよい。その場合、発信装置は第9図に示さ
れているようにAブロックとBブロックとの選択スイッ
チ32.32を設けて、何れかのブロックを選択して使
用するようにしてもよい。そして、各ブロックごとに一
25一 つの送信装置の電源スィッチが最初にオンにされるか又
は上記一つの送信装置から最初に信号が発せられた場合
、その送信装置に対応する受信回路を優先して有効に作
動させ、他の受信回路の動作を停止させるようにする。
ブロックをいくつに分けるかは任意であり、また、ブロ
ックに分ける手段としては、床又はガイドレール上にス
トッパを設けてもよい。
ックに分ける手段としては、床又はガイドレール上にス
トッパを設けてもよい。
また、第4図において、最初に信号が入力された受信回
路以外の受信回路の動作を停止させるためのリレー接点
Lll 、L21 、L31は、これを各受信回路に対
応する開・解除制御回路への信号線路に設けてもよい。
路以外の受信回路の動作を停止させるためのリレー接点
Lll 、L21 、L31は、これを各受信回路に対
応する開・解除制御回路への信号線路に設けてもよい。
発明の効果
本発明によれば、複数の発信装置と、各発信装置に対応
して設けられていて、それぞれの発信装置からの信号を
受信する受信回路と、各受信回路による受信信号が開信
号であるか解除信号であるかを判別してこの判別信号を
移動棚の制御信号として供する開・解除判別部とを有し
、上記各受信26一 回路は、対応する発信装置以外の発信装置から最初に信
号が入力されたとき動作を停止させるインターロック回
路を有しているから、最初に信号を発した発信装置が優
先してその信号に従って通路形成動作が行われ、他の送
信装置によって通路を形成することはできず、よって゛
、一つの発信装置の操作に基づく数形成通路が他の発信
装置の操作によって不用意に狭められることがな(なり
、より一層安全性の高い移動棚装置を提供することがで
きる。
して設けられていて、それぞれの発信装置からの信号を
受信する受信回路と、各受信回路による受信信号が開信
号であるか解除信号であるかを判別してこの判別信号を
移動棚の制御信号として供する開・解除判別部とを有し
、上記各受信26一 回路は、対応する発信装置以外の発信装置から最初に信
号が入力されたとき動作を停止させるインターロック回
路を有しているから、最初に信号を発した発信装置が優
先してその信号に従って通路形成動作が行われ、他の送
信装置によって通路を形成することはできず、よって゛
、一つの発信装置の操作に基づく数形成通路が他の発信
装置の操作によって不用意に狭められることがな(なり
、より一層安全性の高い移動棚装置を提供することがで
きる。
第1図は本発明装置の外観の一例を示す側面図、第2図
は本発明装置に用いられる発信装置の例を示す外観正面
図、第3図は本発明装置に用いられる電気回路の例を示
すブロック図、第4図は同上電気回路中の信号判別回路
部分をより詳細に示すブロック図、第5図は同上判別回
路内の開・解除制御回路の具体的構成例を示す回路図、
第6図は第4図中の送信回路部分をより詳細に示すブロ
ック図、第7図は第6図中の入力回路部分の具体的構成
例を示す回路図、第8図は本発明装置の外観の別の例を
示す側面図、第9図は本発明装置に用いられる発信装置
の別の例を示す外観正面図である。 1・・棚、 a、b、c・・発信装置、37a137b
、37c・・受信回路、 100a、100b、100
c・・開・解除判別部(開・解除判別回路)、LIO、
L20 、L30 ・・インターロック回路を構成する
リレー接点。
は本発明装置に用いられる発信装置の例を示す外観正面
図、第3図は本発明装置に用いられる電気回路の例を示
すブロック図、第4図は同上電気回路中の信号判別回路
部分をより詳細に示すブロック図、第5図は同上判別回
路内の開・解除制御回路の具体的構成例を示す回路図、
第6図は第4図中の送信回路部分をより詳細に示すブロ
ック図、第7図は第6図中の入力回路部分の具体的構成
例を示す回路図、第8図は本発明装置の外観の別の例を
示す側面図、第9図は本発明装置に用いられる発信装置
の別の例を示す外観正面図である。 1・・棚、 a、b、c・・発信装置、37a137b
、37c・・受信回路、 100a、100b、100
c・・開・解除判別部(開・解除判別回路)、LIO、
L20 、L30 ・・インターロック回路を構成する
リレー接点。
Claims (1)
- 複数の棚を移動自在に並べ、開信号の入力により棚と棚
との間に作業通路を形成することができるように、かつ
、この作業通路を複数個所に形成することができるよう
にした移動棚装置において、任意の棚と棚との間に一つ
の通路を形成させるための開信号及びその解除信号を発
することができる複数の発信装置と、各発信装置に対応
して設けられていて、それぞれの発信装置からの信号を
受信する受信回路と、各受信回路による受信信号が開信
号であるか解除信号であるかを判別してこの判別信号を
移動棚の制御信号として供する開・解除判別部とを有し
、上記各受信回路は、対応する発信装置以外の発信装置
から最初に信号が入力されたとき動作を停止するための
インターロック回路を有することを特徴とする移動棚装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59091280A JPS60236909A (ja) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | 移動棚装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59091280A JPS60236909A (ja) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | 移動棚装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60236909A true JPS60236909A (ja) | 1985-11-25 |
| JPH0211481B2 JPH0211481B2 (ja) | 1990-03-14 |
Family
ID=14022046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59091280A Granted JPS60236909A (ja) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | 移動棚装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60236909A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0464503A (ja) * | 1990-07-02 | 1992-02-28 | Daifuku Co Ltd | 移動ラック設備の制御装置 |
| JPH06278811A (ja) * | 1993-03-31 | 1994-10-04 | Nippon Filing Co Ltd | 移動棚システムの遠隔制御装置 |
| JPH06278810A (ja) * | 1993-03-31 | 1994-10-04 | Nippon Filing Co Ltd | 移動棚システムの遠隔制御装置 |
| JPH08157018A (ja) * | 1994-10-07 | 1996-06-18 | Kongo Kk | リモートコントロール式移動棚の停止方法及びその装置 |
| JPH08157017A (ja) * | 1994-10-07 | 1996-06-18 | Kongo Kk | リモートコントロール式移動棚の停止方法及びその装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0543982U (ja) * | 1991-11-22 | 1993-06-15 | 積水化学工業株式会社 | 風呂蓋の支持装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5444972A (en) * | 1977-09-13 | 1979-04-09 | Kongo Kk | Electric moving shelf |
| JPS5964403A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-12 | Kongo Kk | 移動棚装置 |
-
1984
- 1984-05-08 JP JP59091280A patent/JPS60236909A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5444972A (en) * | 1977-09-13 | 1979-04-09 | Kongo Kk | Electric moving shelf |
| JPS5964403A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-12 | Kongo Kk | 移動棚装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0464503A (ja) * | 1990-07-02 | 1992-02-28 | Daifuku Co Ltd | 移動ラック設備の制御装置 |
| JPH06278811A (ja) * | 1993-03-31 | 1994-10-04 | Nippon Filing Co Ltd | 移動棚システムの遠隔制御装置 |
| JPH06278810A (ja) * | 1993-03-31 | 1994-10-04 | Nippon Filing Co Ltd | 移動棚システムの遠隔制御装置 |
| JPH08157018A (ja) * | 1994-10-07 | 1996-06-18 | Kongo Kk | リモートコントロール式移動棚の停止方法及びその装置 |
| JPH08157017A (ja) * | 1994-10-07 | 1996-06-18 | Kongo Kk | リモートコントロール式移動棚の停止方法及びその装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0211481B2 (ja) | 1990-03-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |