JPH0529560A - 半導体装置及びその製造方法 - Google Patents
半導体装置及びその製造方法Info
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- JPH0529560A JPH0529560A JP3208589A JP20858991A JPH0529560A JP H0529560 A JPH0529560 A JP H0529560A JP 3208589 A JP3208589 A JP 3208589A JP 20858991 A JP20858991 A JP 20858991A JP H0529560 A JPH0529560 A JP H0529560A
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- semiconductor device
- source
- forming
- gate electrode
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- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 トランジスタのゲート幅によらずに、素子の
面積を縮小でき、大容量化できる半導体装置におけるイ
ンバータ回路のデバイス構造とその製造方法を得るこ
と。 【構成】 シリコン基板1中にソース8,9を形成した
後、エピタキシャル・シリコン層を成長させ、シリコン
基板1の主面と垂直方向にゲート電極18,ドレイン2
7,29を形成するようにしたので、トランジスタのゲ
ート幅によらずに素子の面積を縮小でき、大容量化でき
る半導体装置を得ることができる。
面積を縮小でき、大容量化できる半導体装置におけるイ
ンバータ回路のデバイス構造とその製造方法を得るこ
と。 【構成】 シリコン基板1中にソース8,9を形成した
後、エピタキシャル・シリコン層を成長させ、シリコン
基板1の主面と垂直方向にゲート電極18,ドレイン2
7,29を形成するようにしたので、トランジスタのゲ
ート幅によらずに素子の面積を縮小でき、大容量化でき
る半導体装置を得ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、半導体装置における
インバータ回路に関し、特に素子の面積を縮小でき、大
容量化できる半導体装置のデバイス構造とその製造方法
に関するものである。
インバータ回路に関し、特に素子の面積を縮小でき、大
容量化できる半導体装置のデバイス構造とその製造方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図15は従来の半導体装置におけるイン
バータ回路のデバイス構造を示す構造断面図であり、図
において、1はシリコン基板、2はPウェル、3はNウ
ェル、4は素子分離領域、5は寄生チャネル防止用イオ
ン、6はゲート酸化膜、7はゲート電極となる多結晶シ
リコン、8はNチャネルトランジスタのソース,ドレイ
ン領域、9はPチャネル・トランジスタのソース,ドレ
イン領域、10は層間絶縁膜、11はコンタクトホー
ル、12はアルミ配線である。また図16は上記半導体
装置におけるインバータ回路の回路構成を示す。
バータ回路のデバイス構造を示す構造断面図であり、図
において、1はシリコン基板、2はPウェル、3はNウ
ェル、4は素子分離領域、5は寄生チャネル防止用イオ
ン、6はゲート酸化膜、7はゲート電極となる多結晶シ
リコン、8はNチャネルトランジスタのソース,ドレイ
ン領域、9はPチャネル・トランジスタのソース,ドレ
イン領域、10は層間絶縁膜、11はコンタクトホー
ル、12はアルミ配線である。また図16は上記半導体
装置におけるインバータ回路の回路構成を示す。
【0003】次に製造方法について説明する。シリコン
基板1にBを100KeV,1.0〜5.0×1013cm
-2程度、Nチャネル領域のみに注入し、Pウェル2を形
成する。同様に、Pを60KeV,1.0〜9.0×1
012cm-2程度、Pチャネル領域のみに注入し、Nウェル
3を形成する。
基板1にBを100KeV,1.0〜5.0×1013cm
-2程度、Nチャネル領域のみに注入し、Pウェル2を形
成する。同様に、Pを60KeV,1.0〜9.0×1
012cm-2程度、Pチャネル領域のみに注入し、Nウェル
3を形成する。
【0004】次に、素子分離領域4をシリコン酸化膜で
形成する。この時、Pウェル2の素子分離領域4には寄
生チャネル防止用イオン5としてシリコン酸化膜下にB
を50KeV,1〜2×1013cm-2程度注入する。
形成する。この時、Pウェル2の素子分離領域4には寄
生チャネル防止用イオン5としてシリコン酸化膜下にB
を50KeV,1〜2×1013cm-2程度注入する。
【0005】次に膜厚100〜200オングストローム
程度のゲート酸化膜6と膜厚1500〜3000オング
ストローム程度の多結晶シリコン7よりなるゲート電極
を形成する。
程度のゲート酸化膜6と膜厚1500〜3000オング
ストローム程度の多結晶シリコン7よりなるゲート電極
を形成する。
【0006】次にPウェル2にのみAsを50KeV,
1〜5×1015cm-2程度注入し、Nチャネルトランジス
タのソース,ドレイン領域8を形成する。
1〜5×1015cm-2程度注入し、Nチャネルトランジス
タのソース,ドレイン領域8を形成する。
【0007】次に、Nウェル3にのみBを30KeV,
1〜5×1015cm-2程度注入し、Pチャネルトランジス
タのソース,ドレイン領域9を形成する。
1〜5×1015cm-2程度注入し、Pチャネルトランジス
タのソース,ドレイン領域9を形成する。
【0008】次に、膜厚10000オングストローム程
度の層間絶縁膜10をデポし、結線をする。多結晶シリ
コン7及び各トランジスタのソース,ドレイン領域8,
9の層間絶縁膜10のみをエッチング除去し、コンタク
トホール11を形成する。
度の層間絶縁膜10をデポし、結線をする。多結晶シリ
コン7及び各トランジスタのソース,ドレイン領域8,
9の層間絶縁膜10のみをエッチング除去し、コンタク
トホール11を形成する。
【0009】最後に、アルミ配線12により各素子の結
線を行う。このようにして形成されたインバータ回路の
回路図を図16に示す。
線を行う。このようにして形成されたインバータ回路の
回路図を図16に示す。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来の半導体装置は以
上のように構成されているので、インバータ回路の2つ
のトランジスタを形成しているため、トランジスタのゲ
ート幅により素子の面積が決定され、微細化による大容
量化の支障になるという問題点があった。
上のように構成されているので、インバータ回路の2つ
のトランジスタを形成しているため、トランジスタのゲ
ート幅により素子の面積が決定され、微細化による大容
量化の支障になるという問題点があった。
【0011】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、トランジスタのゲート幅によら
ずに、素子の面積を縮小でき、大容量化できる半導体装
置及びその製造方法を得ることを目的とする。
ためになされたもので、トランジスタのゲート幅によら
ずに、素子の面積を縮小でき、大容量化できる半導体装
置及びその製造方法を得ることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】この発明に係る半導体装
置は、Pチャネル及びNチャネルトランジスタのゲー
ト,ソース,チャネル,ドレインを半導体基板の主面に
対し、垂直方向に各々形成したものである。
置は、Pチャネル及びNチャネルトランジスタのゲー
ト,ソース,チャネル,ドレインを半導体基板の主面に
対し、垂直方向に各々形成したものである。
【0013】またこの発明に係る半導体装置の製造方法
は、上記半導体基板上にNチャネル及びPチャネルトラ
ンジスタのソース領域をそれぞれ形成し、N型のエピタ
キシャル・シリコン層を成長させ、PウェルとNウェル
とを形成した後、素子分離領域及びゲート電極領域を形
成する。次に該素子分離領域及びゲート電極領域を半導
体基板の主面に対し、垂直方向にエッチングし、ここに
絶縁膜を埋設形成し、上記Nチャネル及びPチャネルト
ランジスタのソースを結成するためのソースウォールを
形成し、拡散を行いNチャネル及びPチャネル・トラン
ジスタのソースを形成する。次にゲート電極領域の絶縁
膜をソースよりも深くエッチングし、ゲート酸化膜を熱
酸化で形成し、ゲート電極をシリコン主面よりも落ち込
むように形成し、次に上記Pウェル及びNウェルにNチ
ャネル及びPチャネルトランジスタのドレインを形成
し、上記ゲート酸化膜上に層間絶縁膜を積層し、Nチャ
ネル及びPチャネルトランジスタのソース,ドレイン,
ゲートの各領域の層間絶縁膜のみをエッチング除去し、
コンタクトホールを形成し、アルミ配線により各領域を
結線するようにしたものである。
は、上記半導体基板上にNチャネル及びPチャネルトラ
ンジスタのソース領域をそれぞれ形成し、N型のエピタ
キシャル・シリコン層を成長させ、PウェルとNウェル
とを形成した後、素子分離領域及びゲート電極領域を形
成する。次に該素子分離領域及びゲート電極領域を半導
体基板の主面に対し、垂直方向にエッチングし、ここに
絶縁膜を埋設形成し、上記Nチャネル及びPチャネルト
ランジスタのソースを結成するためのソースウォールを
形成し、拡散を行いNチャネル及びPチャネル・トラン
ジスタのソースを形成する。次にゲート電極領域の絶縁
膜をソースよりも深くエッチングし、ゲート酸化膜を熱
酸化で形成し、ゲート電極をシリコン主面よりも落ち込
むように形成し、次に上記Pウェル及びNウェルにNチ
ャネル及びPチャネルトランジスタのドレインを形成
し、上記ゲート酸化膜上に層間絶縁膜を積層し、Nチャ
ネル及びPチャネルトランジスタのソース,ドレイン,
ゲートの各領域の層間絶縁膜のみをエッチング除去し、
コンタクトホールを形成し、アルミ配線により各領域を
結線するようにしたものである。
【0014】
【作用】この発明においては、Nチャネル及びPチャネ
ルトランジスタのゲート,ソース,チャネル,ドレイン
を半導体基板の主面に対し、垂直方向に各々形成したの
で、トランジスタのゲート幅によらずに、素子の面積を
縮小でき、大容量化が可能となる。
ルトランジスタのゲート,ソース,チャネル,ドレイン
を半導体基板の主面に対し、垂直方向に各々形成したの
で、トランジスタのゲート幅によらずに、素子の面積を
縮小でき、大容量化が可能となる。
【0015】またこの発明の半導体装置の製造方法は、
エピタキシャル層によるチャネルを形成し、イオン注入
及び拡散によりソース,ドレインを形成するので、既存
の製造プロセスにより形成することができる。
エピタキシャル層によるチャネルを形成し、イオン注入
及び拡散によりソース,ドレインを形成するので、既存
の製造プロセスにより形成することができる。
【0016】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1は本発明の一実施例による半導体装置の構造
を示す構造断面図であり、図において、1〜12は上記
従来例と同一部分を示す。18はゲート電極領域、27
はNチャネルトランジスタのドレイン領域、29はPチ
ャネルトランジスタのドレイン領域である。
する。図1は本発明の一実施例による半導体装置の構造
を示す構造断面図であり、図において、1〜12は上記
従来例と同一部分を示す。18はゲート電極領域、27
はNチャネルトランジスタのドレイン領域、29はPチ
ャネルトランジスタのドレイン領域である。
【0017】また、図2〜図12は半導体装置の製造工
程を示す工程断面図であり、図において、13はPチャ
ネルトランジスタのソースを形成するためのレジスト、
14はNチャネルトランジスタのソースを形成するため
のレジスト、15はエピタキシャルシリコン層、16は
Pウェルを形成するためのレジスト、17は素子分離領
域,ゲート電極領域を形成するためのレジスト、18は
ゲート電極領域、19は寄生チャネル防止用イオン注入
のためのレジスト、20はTEOS酸化膜、21はNチ
ャネルトランジスタのソースウォール形成のためのレジ
スト、22はソースウォール、23はPチャネルトラン
ジスタのソースウォール形成のためのレジスト、24は
Pチャネルトランジスタのソースウォール、25はゲー
ト電極のTEOS酸化膜をエッチングするためのレジス
ト、26はNチャネルトランジスタのドレインを形成す
るためのレジスト、27はNチャネルトランジスタのド
レイン領域、28はPチャネルトランジスタのドレイン
を形成するためのレジスト、30はコンタクトホール形
成のためのレジストである。
程を示す工程断面図であり、図において、13はPチャ
ネルトランジスタのソースを形成するためのレジスト、
14はNチャネルトランジスタのソースを形成するため
のレジスト、15はエピタキシャルシリコン層、16は
Pウェルを形成するためのレジスト、17は素子分離領
域,ゲート電極領域を形成するためのレジスト、18は
ゲート電極領域、19は寄生チャネル防止用イオン注入
のためのレジスト、20はTEOS酸化膜、21はNチ
ャネルトランジスタのソースウォール形成のためのレジ
スト、22はソースウォール、23はPチャネルトラン
ジスタのソースウォール形成のためのレジスト、24は
Pチャネルトランジスタのソースウォール、25はゲー
ト電極のTEOS酸化膜をエッチングするためのレジス
ト、26はNチャネルトランジスタのドレインを形成す
るためのレジスト、27はNチャネルトランジスタのド
レイン領域、28はPチャネルトランジスタのドレイン
を形成するためのレジスト、30はコンタクトホール形
成のためのレジストである。
【0018】次に製造方法について説明する。まずレジ
スト13をマスクとし、シリコン基板1上の図2に示す
Pチャネルトランジスタのソース9となる部分にBを4
0KeV,3〜9×1015cm-2程度注入する。その後、
レジスト13をO2 プラズマ等でアッシング除去する。
次にレジスト14をマスクとし、シリコン基板1上の図
3に示すNチャネルトランジスタのソース8となる部分
にAsを50KeV,5〜9×1015cm-2程度注入す
る。その後、レジスト14をO2 プラズマ等でアッシン
グ除去する。次に図4に示すようにN型のエピタキシャ
ルシリコン層15を成長させ、レジスト16をマスクと
し、エピタキシャルシリコン層15のNチャネルトラン
ジスタ領域となるPウェル2にBを100KeV,1〜
5×1013cm-2程度注入する。その後、レジスト16を
O2プラズマ等でアッシング除去する。
スト13をマスクとし、シリコン基板1上の図2に示す
Pチャネルトランジスタのソース9となる部分にBを4
0KeV,3〜9×1015cm-2程度注入する。その後、
レジスト13をO2 プラズマ等でアッシング除去する。
次にレジスト14をマスクとし、シリコン基板1上の図
3に示すNチャネルトランジスタのソース8となる部分
にAsを50KeV,5〜9×1015cm-2程度注入す
る。その後、レジスト14をO2 プラズマ等でアッシン
グ除去する。次に図4に示すようにN型のエピタキシャ
ルシリコン層15を成長させ、レジスト16をマスクと
し、エピタキシャルシリコン層15のNチャネルトラン
ジスタ領域となるPウェル2にBを100KeV,1〜
5×1013cm-2程度注入する。その後、レジスト16を
O2プラズマ等でアッシング除去する。
【0019】次にPウェル2のBを拡散し、Pウェル2
とNウェル3とを形成した後、レジスト17をマスクと
し、図5に示すように素子分離領域4を形成する。この
際、ゲート電極領域18も同時にエッチングする。次に
図6に示すように素子分離領域4及びゲート電極領域1
8をフッ素系ガス等で異方性エッチングを行った後、レ
ジスト19をマスクとしてPウェル2に形成される、素
子分離領域4にのみ寄生チャネル防止用イオン5として
Bを50KeV,1〜5×1013cm-2程度注入する。そ
の後、レジスト17及び19をO2 プラズマ等でアッシ
ング除去する。
とNウェル3とを形成した後、レジスト17をマスクと
し、図5に示すように素子分離領域4を形成する。この
際、ゲート電極領域18も同時にエッチングする。次に
図6に示すように素子分離領域4及びゲート電極領域1
8をフッ素系ガス等で異方性エッチングを行った後、レ
ジスト19をマスクとしてPウェル2に形成される、素
子分離領域4にのみ寄生チャネル防止用イオン5として
Bを50KeV,1〜5×1013cm-2程度注入する。そ
の後、レジスト17及び19をO2 プラズマ等でアッシ
ング除去する。
【0020】次に図7に示すようにTEOS酸化膜20
をデポすることにより、素子分離領域4及びゲート電極
領域18の中に絶縁膜を埋め込むことができる。これは
ウエハ全面にTEOS酸化膜20を素子分離領域4が充
分埋め込まれる程デポした後、組成比15:1のBHF
等によりウエハ全面をエッチングし、素子分離領域4及
びゲート電極領域18の中にのみTEOS酸化膜20が
残るようにすれば形成できる。さらに、レジスト21を
マスクとし、Nチャネル・トランジスタのソース8を結
線するためのソース・ウォール22を形成するためにP
を注入する。その後、レジスト21をO2 プラズマ等で
アッシング除去する。次に図8に示すようにレジスト2
3をマスクとし、Pチャネルトランジスタのソース9を
結線するためのソース・ウォール24を形成するために
Bを注入する。その後、レジスト23をO2 プラズマ等
でアッシング除去する。
をデポすることにより、素子分離領域4及びゲート電極
領域18の中に絶縁膜を埋め込むことができる。これは
ウエハ全面にTEOS酸化膜20を素子分離領域4が充
分埋め込まれる程デポした後、組成比15:1のBHF
等によりウエハ全面をエッチングし、素子分離領域4及
びゲート電極領域18の中にのみTEOS酸化膜20が
残るようにすれば形成できる。さらに、レジスト21を
マスクとし、Nチャネル・トランジスタのソース8を結
線するためのソース・ウォール22を形成するためにP
を注入する。その後、レジスト21をO2 プラズマ等で
アッシング除去する。次に図8に示すようにレジスト2
3をマスクとし、Pチャネルトランジスタのソース9を
結線するためのソース・ウォール24を形成するために
Bを注入する。その後、レジスト23をO2 プラズマ等
でアッシング除去する。
【0021】次に拡散を行い、図9に示すようにNチャ
ネルトランジスタのソース8及びPチャネルトランジス
タのソース9を形成した後、レジスト25をマスクとし
てゲート電極18のTEOS酸化膜20をフッ素系ガス
でエッチングする。この時、ソース8,9よりも0.1
〜0.2μm程度深くエッチングする。これはソース
8,9とゲート電極18の間のオフセットにより発生す
る抵抗を回避するためである。その後、レジスト25を
O2 プラズマ等でアッシング除去する。次に図10に示
すように膜厚100〜200オングストローム程度のゲ
ート酸化膜6を熱酸化で形成し、多結晶シリコン7をウ
エハ全面に、ゲート電極18が充分埋め込まれる程デポ
した後、フッ素系ガスによりウエハ全面をエッチング
し、ゲート電極18が0.5〜2μm程、シリコン主面
よりも落ち込むようにする。そして、レジスト26をマ
スクにして、Nチャネルトランジスタのドレイン27の
領域にAsを50KeV,1〜5×1015cm-2程度注入
する。その後、レジスト26をO2 プラズマ等でアッシ
ング除去する。
ネルトランジスタのソース8及びPチャネルトランジス
タのソース9を形成した後、レジスト25をマスクとし
てゲート電極18のTEOS酸化膜20をフッ素系ガス
でエッチングする。この時、ソース8,9よりも0.1
〜0.2μm程度深くエッチングする。これはソース
8,9とゲート電極18の間のオフセットにより発生す
る抵抗を回避するためである。その後、レジスト25を
O2 プラズマ等でアッシング除去する。次に図10に示
すように膜厚100〜200オングストローム程度のゲ
ート酸化膜6を熱酸化で形成し、多結晶シリコン7をウ
エハ全面に、ゲート電極18が充分埋め込まれる程デポ
した後、フッ素系ガスによりウエハ全面をエッチング
し、ゲート電極18が0.5〜2μm程、シリコン主面
よりも落ち込むようにする。そして、レジスト26をマ
スクにして、Nチャネルトランジスタのドレイン27の
領域にAsを50KeV,1〜5×1015cm-2程度注入
する。その後、レジスト26をO2 プラズマ等でアッシ
ング除去する。
【0022】次にレジスト28をマスクとして、図11
に示すPチャネルトランジスタのドレイン29の領域に
Bを30KeV,1〜5×1015cm-2程度注入する。そ
の後、レジスト28をO2 プラズマ等でアッシング除去
する。次に図12に示すように拡散によりドレイン2
7,29を形成した後、膜厚10000オングストロー
ム程度の層間絶縁膜10をデポする。そして、レジスト
30をマスクとして結線をする多結晶シリコン7及び各
トランジスタのソース8,9,ドレイン27,29の領
域の層間絶縁膜のみをフッ素系ガスにより、エッチング
除去し、コンタクトホール11を形成する。その後、レ
ジスト30をO2 プラズマ等でアッシング除去する。最
後に、図1に示すようにアルミ配線12により各素子の
結線を行う。
に示すPチャネルトランジスタのドレイン29の領域に
Bを30KeV,1〜5×1015cm-2程度注入する。そ
の後、レジスト28をO2 プラズマ等でアッシング除去
する。次に図12に示すように拡散によりドレイン2
7,29を形成した後、膜厚10000オングストロー
ム程度の層間絶縁膜10をデポする。そして、レジスト
30をマスクとして結線をする多結晶シリコン7及び各
トランジスタのソース8,9,ドレイン27,29の領
域の層間絶縁膜のみをフッ素系ガスにより、エッチング
除去し、コンタクトホール11を形成する。その後、レ
ジスト30をO2 プラズマ等でアッシング除去する。最
後に、図1に示すようにアルミ配線12により各素子の
結線を行う。
【0023】このような本実施例では、トランジスタの
ソース,チャネル,ドレインを半導体基板1の主面に対
し、垂直方向に各々積層し、インバータ回路を構成する
PチャネルトランジスタとNチャネルトランジスタとの
向かい合うチャネルの側面に絶縁膜6とゲート電極7と
を配置したので、トランジスタのゲート幅によらずに、
素子の面積を縮小でき、大容量化できる半導体装置を得
ることができる。
ソース,チャネル,ドレインを半導体基板1の主面に対
し、垂直方向に各々積層し、インバータ回路を構成する
PチャネルトランジスタとNチャネルトランジスタとの
向かい合うチャネルの側面に絶縁膜6とゲート電極7と
を配置したので、トランジスタのゲート幅によらずに、
素子の面積を縮小でき、大容量化できる半導体装置を得
ることができる。
【0024】また上記実施例では、シリコン基板1及び
エピタキシャルシリコン層15にBやAsを注入,拡散
することにより、トランジスタのソース,ドレインを形
成したものを例にとって説明したが、N型及びP型の多
結晶シリコンを交互に積層することにより形成してもよ
く、上記実施例と同様の効果を奏する。
エピタキシャルシリコン層15にBやAsを注入,拡散
することにより、トランジスタのソース,ドレインを形
成したものを例にとって説明したが、N型及びP型の多
結晶シリコンを交互に積層することにより形成してもよ
く、上記実施例と同様の効果を奏する。
【0025】以下、このようにした本発明の第2の実施
例を図について説明する。図13及び図14はこの発明
の他の実施例による半導体装置の製造工程を示す工程断
面図であり、図において、上記実施例と同一符号は同一
または相当部分を示す。
例を図について説明する。図13及び図14はこの発明
の他の実施例による半導体装置の製造工程を示す工程断
面図であり、図において、上記実施例と同一符号は同一
または相当部分を示す。
【0026】次に製造工程について説明する。図13に
示すようにシリコン基板1上に素子分離領域4,ゲート
電極18を形成した後、Nチャネル領域にはN型多結晶
シリコン8,P型多結晶シリコン2,N型多結晶シリコ
ン27の順にデポする。また、Pチャネル領域にはP型
多結晶シリコン9,N型多結晶シリコン3,P型多結晶
シリコン29の順にデポする。そして、図14に示すよ
うにゲート電極18にレジスト31でマスクした後、フ
ッ素系ガス等で素子分離領域4上の各々の多結晶シリコ
ンが完全に除去されるまでエッチングする。これによ
り、上記実施例の図11と同一の構造が得られる。
示すようにシリコン基板1上に素子分離領域4,ゲート
電極18を形成した後、Nチャネル領域にはN型多結晶
シリコン8,P型多結晶シリコン2,N型多結晶シリコ
ン27の順にデポする。また、Pチャネル領域にはP型
多結晶シリコン9,N型多結晶シリコン3,P型多結晶
シリコン29の順にデポする。そして、図14に示すよ
うにゲート電極18にレジスト31でマスクした後、フ
ッ素系ガス等で素子分離領域4上の各々の多結晶シリコ
ンが完全に除去されるまでエッチングする。これによ
り、上記実施例の図11と同一の構造が得られる。
【0027】また上記実施例において、図4に示すよう
に各トランジスタのソース8,9を形成した後、エピタ
キシャルシリコン層15を成長させ、チャネル,ドレイ
ン領域を形成することを例にとって説明したが、1M〜
10MV程度の高加速度による注入によりソース8,9
を形成すれば、シリコン基板1中に各トランジスタのソ
ース,チャネル,ドレインを形成することができる。
に各トランジスタのソース8,9を形成した後、エピタ
キシャルシリコン層15を成長させ、チャネル,ドレイ
ン領域を形成することを例にとって説明したが、1M〜
10MV程度の高加速度による注入によりソース8,9
を形成すれば、シリコン基板1中に各トランジスタのソ
ース,チャネル,ドレインを形成することができる。
【0028】また上記実施例において、ゲート酸化膜6
は熱酸化により形成することを例にとって説明したが、
ゲート酸化膜6を形成する箇所に酸素イオンを注入し、
アニールすることによっても得られる。
は熱酸化により形成することを例にとって説明したが、
ゲート酸化膜6を形成する箇所に酸素イオンを注入し、
アニールすることによっても得られる。
【0029】また上記実施例では、インバータ回路に利
用することを例にとって説明したが、同一のインバータ
回路を2組用いることにより、スタティックランダム・
アクセスメモリのメモリセルとして構成することができ
る。
用することを例にとって説明したが、同一のインバータ
回路を2組用いることにより、スタティックランダム・
アクセスメモリのメモリセルとして構成することができ
る。
【0030】
【発明の効果】以上のように、この発明に係る半導体装
置によれば、トランジスタのソース,チャネル,ドレイ
ンを半導体基板の主面に対して垂直方向に各々積層し、
インバータ回路を構成するPチャネルトランジスタとN
チャネルトランジスタとの向かい合うチャネルの側面に
絶縁膜とゲート電極を配置したので、トランジスタのゲ
ート幅によらずに、素子の面積を縮小でき、大容量化で
きる半導体装置を得ることができる効果がある。
置によれば、トランジスタのソース,チャネル,ドレイ
ンを半導体基板の主面に対して垂直方向に各々積層し、
インバータ回路を構成するPチャネルトランジスタとN
チャネルトランジスタとの向かい合うチャネルの側面に
絶縁膜とゲート電極を配置したので、トランジスタのゲ
ート幅によらずに、素子の面積を縮小でき、大容量化で
きる半導体装置を得ることができる効果がある。
【0031】またこの発明に係る半導体装置の製造方法
によれば、上記半導体基板上にNチャネル及びPチャネ
ルトランジスタのソース領域を形成し、N型のエピタキ
シャルシリコン層を成長させ、PウェルとNウェルとを
形成した後、素子分離領域及びゲート電極領域を形成
し、次に該素子分離領域及びゲート電極領域を半導体基
板の主面に対し、垂直方向にエッチングし、ここに絶縁
膜を埋設形成し、上記Nチャネル及びPチャネルトラン
ジスタのソースを結成するためのソースウォールを形成
し、拡散を行いNチャネル及びPチャネルトランジスタ
のソースを形成し、次にゲート電極の絶縁膜をソースよ
りも深くエッチングし、ゲート酸化膜を熱酸化で形成
し、ゲート電極をシリコン主面よりも落ち込むように形
成し、次に上記Pウェル及びNウェルにNチャネル及び
Pチャネルトランジスタのドレインを形成し、上記ゲー
ト酸化膜上に層間絶縁膜を積層し、Nチャネル及びPチ
ャネルトランジスタのソース,ドレイン,ゲートの各領
域の層間絶縁膜のみをエッチング除去してコンタクトホ
ールを形成し、アルミ配線により各領域を結線するよう
にしたので、既存の製造プロセスにより形成することが
できる効果がある。
によれば、上記半導体基板上にNチャネル及びPチャネ
ルトランジスタのソース領域を形成し、N型のエピタキ
シャルシリコン層を成長させ、PウェルとNウェルとを
形成した後、素子分離領域及びゲート電極領域を形成
し、次に該素子分離領域及びゲート電極領域を半導体基
板の主面に対し、垂直方向にエッチングし、ここに絶縁
膜を埋設形成し、上記Nチャネル及びPチャネルトラン
ジスタのソースを結成するためのソースウォールを形成
し、拡散を行いNチャネル及びPチャネルトランジスタ
のソースを形成し、次にゲート電極の絶縁膜をソースよ
りも深くエッチングし、ゲート酸化膜を熱酸化で形成
し、ゲート電極をシリコン主面よりも落ち込むように形
成し、次に上記Pウェル及びNウェルにNチャネル及び
Pチャネルトランジスタのドレインを形成し、上記ゲー
ト酸化膜上に層間絶縁膜を積層し、Nチャネル及びPチ
ャネルトランジスタのソース,ドレイン,ゲートの各領
域の層間絶縁膜のみをエッチング除去してコンタクトホ
ールを形成し、アルミ配線により各領域を結線するよう
にしたので、既存の製造プロセスにより形成することが
できる効果がある。
【図1】この発明の一実施例による半導体装置の構造を
示す構造断面図である。
示す構造断面図である。
【図2】この発明の一実施例による半導体装置の製造工
程を示す工程断面図である。
程を示す工程断面図である。
【図3】この発明の一実施例による半導体装置の製造工
程を示す工程断面図である。
程を示す工程断面図である。
【図4】この発明の一実施例による半導体装置の製造工
程を示す工程断面図である。
程を示す工程断面図である。
【図5】この発明の一実施例による半導体装置の製造工
程を示す工程断面図である。
程を示す工程断面図である。
【図6】この発明の一実施例による半導体装置の製造工
程を示す工程断面図である。
程を示す工程断面図である。
【図7】この発明の一実施例による半導体装置の製造工
程を示す工程断面図である。
程を示す工程断面図である。
【図8】この発明の一実施例による半導体装置の製造工
程を示す工程断面図である。
程を示す工程断面図である。
【図9】この発明の一実施例による半導体装置の製造工
程を示す工程断面図である。
程を示す工程断面図である。
【図10】この発明の一実施例による半導体装置の製造
工程を示す工程断面図である。
工程を示す工程断面図である。
【図11】この発明の一実施例による半導体装置の製造
工程を示す工程断面図である。
工程を示す工程断面図である。
【図12】この発明の一実施例による半導体装置の製造
工程を示す工程断面図である。
工程を示す工程断面図である。
【図13】この発明の他の実施例による半導体装置の製
造工程を示す工程断面図である。
造工程を示す工程断面図である。
【図14】この発明の他の実施例による半導体装置の製
造工程を示す工程断面図である。
造工程を示す工程断面図である。
【図15】従来の半導体装置の構造を示す断面図であ
る。
る。
【図16】従来のインバータ回路の回路構成を示す回路
図である。
図である。
1 シリコン基板
2 Pウェル
3 Nウェル
4 素子分離領域
5 寄生チャネル防止用イオン
6 ゲート酸化膜
7 多結晶シリコン
8 Nチャネルトランジスタのソース領域
9 Pチャネルトランジスタのソース領域
10 層間絶縁膜
11 コンタクト・ホール
12 アルミ配線
18 ゲート電極領域
27 Nチャネルトランジスタのドレイン領域
29 Pチャネルトランジスタのドレイン領域
Claims (6)
- 【請求項1】 一対のPチャネルトランジスタとNチャ
ネルトランジスタとにより形成されたインバータ回路を
備えた半導体装置において、 半導体基板の主面に対して垂直方向に積層した上記Pチ
ャネルあるいはNチャネルの各トランジスタのソース,
チャネル及びドレインと、 上記インバータ回路を構成する上記Pチャネルトランジ
スタとNチャネルトランジスタとの向かい合うチャネル
の側面に上記半導体基板の主面に対して垂直方向に積層
した絶縁膜及びゲート電極とを備えたことを特徴とする
半導体装置。 - 【請求項2】 上記NチャネルあるいはPチャネルの各
トランジスタのソース,チャネル,ドレインは、基板上
に素子分離領域及びゲート電極を形成し、P型,N型シ
リコンが交互に三層積層されたものであることを特徴と
する請求項2記載の半導体装置。 - 【請求項3】 シリコン半導体基板上に一対のPチャネ
ルトランジスタとNチャネルトランジスタとにより形成
されたインバータ回路を有する半導体装置を製造する方
法において、 上記半導体基板上にNチャネル及びPチャネルトランジ
スタのソース領域を形成し、N型のエピタキシャルシリ
コン層を成長させ、PウェルとNウェルとを形成した
後、素子分離領域及びゲート電極領域を形成する工程
と、 該素子分離領域及びゲート電極領域を半導体基板の主面
に対して、垂直方向にエッチングし、ここに絶縁膜を埋
設形成する工程と、 上記Nチャネル及びPチャネルトランジスタのソースを
形成するためのソースウォールを形成し、拡散を行いN
チャネル及びPチャネルトランジスタのソースを形成す
る工程と、 ゲート電極領域の絶縁膜をソースよりも深くエッチング
し、ゲート酸化膜を熱酸化で形成し、ゲート電極をシリ
コン主面よりも落ち込むように形成する工程と、 上記Pウェル及びNウェルにNチャネル及びPチャネル
トランジスタのドレインを形成する工程と、 上記ゲート酸化膜上に層間絶縁膜を積層し、Nチャネル
及びPチャネルトランジスタのソース,ドレイン,ゲー
トの各領域の層間絶縁膜のみをエッチング除去してコン
タクトホールを形成し、アルミ配線により各領域の結線
を行う工程とを備えたことを特徴とする半導体装置の製
造方法。 - 【請求項4】 上記NチャネルあるいはPチャネルの各
トランジスタのソース,チャネル,ドレインは、N型,
P型の各イオン種を注入,拡散することにより形成する
ことを特徴とする請求項3記載の半導体装置の製造方
法。 - 【請求項5】 上記各イオン種の注入は、ソース,チャ
ネル,ドレインにつき異なる加速電圧により行うことを
特徴とする請求項3記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項6】 上記ゲート酸化膜の形成は、ゲート酸化
膜を形成する箇所に酸素イオンを注入してアニールする
ことによって形成することを特徴とする請求項3記載の
半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3208589A JP2983083B2 (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3208589A JP2983083B2 (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0529560A true JPH0529560A (ja) | 1993-02-05 |
| JP2983083B2 JP2983083B2 (ja) | 1999-11-29 |
Family
ID=16558697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3208589A Expired - Lifetime JP2983083B2 (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2983083B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005538537A (ja) * | 2002-07-15 | 2005-12-15 | インフィネオン テクノロジーズ アクチエンゲゼルシャフト | 電界効果トランジスタ、その使用、およびその製造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS635554A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-11 | Matsushita Electric Works Ltd | 相補形mos半導体装置 |
| JPS63194353A (ja) * | 1987-02-06 | 1988-08-11 | Matsushita Electric Works Ltd | 半導体装置 |
| JPS63239973A (ja) * | 1986-10-08 | 1988-10-05 | テキサス インスツルメンツ インコーポレイテツド | 集積回路およびその製造方法 |
-
1991
- 1991-07-23 JP JP3208589A patent/JP2983083B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS635554A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-11 | Matsushita Electric Works Ltd | 相補形mos半導体装置 |
| JPS63239973A (ja) * | 1986-10-08 | 1988-10-05 | テキサス インスツルメンツ インコーポレイテツド | 集積回路およびその製造方法 |
| JPS63194353A (ja) * | 1987-02-06 | 1988-08-11 | Matsushita Electric Works Ltd | 半導体装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005538537A (ja) * | 2002-07-15 | 2005-12-15 | インフィネオン テクノロジーズ アクチエンゲゼルシャフト | 電界効果トランジスタ、その使用、およびその製造方法 |
| US7786530B2 (en) | 2002-07-15 | 2010-08-31 | Infineon Technologies Ag | Vertical field-effect transistor |
| JP2012109588A (ja) * | 2002-07-15 | 2012-06-07 | Infineon Technologies Ag | 電界効果トランジスタ、その使用、およびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2983083B2 (ja) | 1999-11-29 |
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