JPH05296310A - 減速駆動装置 - Google Patents
減速駆動装置Info
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- JPH05296310A JPH05296310A JP12666792A JP12666792A JPH05296310A JP H05296310 A JPH05296310 A JP H05296310A JP 12666792 A JP12666792 A JP 12666792A JP 12666792 A JP12666792 A JP 12666792A JP H05296310 A JPH05296310 A JP H05296310A
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- Japan
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- belts
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- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 23
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 10
- 239000002131 composite material Substances 0.000 abstract description 4
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 208000008312 Tooth Loss Diseases 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 歯車減速機構中に過負荷に対する保護機構を
組み込むことである。 【構成】 駆動モータから出力軸までの減速輪列中に、
2つの歯付きベルト伝達手段を介在させ、それぞれの歯
付きベルトの出力軸換算限界伝達トルクを歯付き第1ベ
ルト>歯付き第2ベルトに設定している。出力軸に過負
荷がかかったとき歯付き第2ベルト側で歯とびが起きる
ため、歯とび部分で回転力の伝達が遮断され、これによ
って、駆動モータや歯車が保護される。
組み込むことである。 【構成】 駆動モータから出力軸までの減速輪列中に、
2つの歯付きベルト伝達手段を介在させ、それぞれの歯
付きベルトの出力軸換算限界伝達トルクを歯付き第1ベ
ルト>歯付き第2ベルトに設定している。出力軸に過負
荷がかかったとき歯付き第2ベルト側で歯とびが起きる
ため、歯とび部分で回転力の伝達が遮断され、これによ
って、駆動モータや歯車が保護される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、駆動モータからの動力
を出力軸へ歯付きベルトや歯車列により減速して伝達す
る装置に関する。
を出力軸へ歯付きベルトや歯車列により減速して伝達す
る装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、駆動モータから出力軸までの動力
の伝達は、ほとんどギヤのかみ合いによって行われてい
た。この場合、出力軸に予期せぬ過負荷がかかったと
き、ギヤの歯が欠けてしまうという問題があった。
の伝達は、ほとんどギヤのかみ合いによって行われてい
た。この場合、出力軸に予期せぬ過負荷がかかったと
き、ギヤの歯が欠けてしまうという問題があった。
【0003】一方、摩擦クラッチや単純なベルト伝達の
滑りによって、過負荷に対する保護機構が得られるが、
トルク設定が難しく、実用上の用途に限界がある。
滑りによって、過負荷に対する保護機構が得られるが、
トルク設定が難しく、実用上の用途に限界がある。
【0004】
【発明の目的】本発明の目的は、このような歯車減速機
構中に過負荷に対する保護機構を組み込むことである。
構中に過負荷に対する保護機構を組み込むことである。
【0005】
【発明の解決手段】上記目的の下に、本発明は、駆動モ
ータから出力軸までの減速輪列中に、2つの歯付きベル
ト伝達手段を介在させ、それぞれの歯付きベルトの出力
軸換算限界伝達トルクを、モータ側の歯付き第1ベルト
>出力側の歯付き第2ベルトと設定している。
ータから出力軸までの減速輪列中に、2つの歯付きベル
ト伝達手段を介在させ、それぞれの歯付きベルトの出力
軸換算限界伝達トルクを、モータ側の歯付き第1ベルト
>出力側の歯付き第2ベルトと設定している。
【0006】動作中に、出力軸に過負荷がかかったと
き、歯付き第2ベルト側で歯とびつまり歯車とベルトの
歯との間のスリップが起きるため、歯とび部分で回転力
の伝達が遮断される。これによって、駆動モータが保護
される。また、逆に負荷が強い力でいずれかの方向に駆
動されたときにも、その回転力が増速されて駆動モータ
に伝達されないようになっている。これによって、減速
輪列の歯の欠けやモータの焼き付きなどが未然に防止で
きる。
き、歯付き第2ベルト側で歯とびつまり歯車とベルトの
歯との間のスリップが起きるため、歯とび部分で回転力
の伝達が遮断される。これによって、駆動モータが保護
される。また、逆に負荷が強い力でいずれかの方向に駆
動されたときにも、その回転力が増速されて駆動モータ
に伝達されないようになっている。これによって、減速
輪列の歯の欠けやモータの焼き付きなどが未然に防止で
きる。
【0007】
【実施例】図1ないし図3は、本発明の減速駆動装置1
の構成を示している。この実施例の減速駆動装置1は、
負荷として例えば便器の便座および便ふたをそれぞれ独
立に駆動するために、割型のケース2、3の一方の側面
で2つの駆動モータ4、5を備えている。
の構成を示している。この実施例の減速駆動装置1は、
負荷として例えば便器の便座および便ふたをそれぞれ独
立に駆動するために、割型のケース2、3の一方の側面
で2つの駆動モータ4、5を備えている。
【0008】それぞれの駆動モータ4、5の回転軸6、
7の回転動力は、回転軸6、7と一体のピニオン8、
9、第1の2段歯車10、11のギヤ12、13に巻き
掛けられた歯付き第1ベルト18、19、第1の2段歯
車10、11のピニオン22、23と第2の2段歯車1
4、15のギヤ16、17との間に巻き掛けられた歯付
き第2ベルト20、21を介して、さらに第2の2段歯
車14、15のピニオン24、25にかみ合う減速用上
下2段の複合歯車26、27、出力軸30、31と一体
の出力歯車28、29を介してそれぞれの出力軸30、
31に伝達される。
7の回転動力は、回転軸6、7と一体のピニオン8、
9、第1の2段歯車10、11のギヤ12、13に巻き
掛けられた歯付き第1ベルト18、19、第1の2段歯
車10、11のピニオン22、23と第2の2段歯車1
4、15のギヤ16、17との間に巻き掛けられた歯付
き第2ベルト20、21を介して、さらに第2の2段歯
車14、15のピニオン24、25にかみ合う減速用上
下2段の複合歯車26、27、出力軸30、31と一体
の出力歯車28、29を介してそれぞれの出力軸30、
31に伝達される。
【0009】これらは、軸32、33、34、35、3
6、37によって上下のケース2、3に対して回転自在
に支持されている。なお、出力軸30、31は、端部で
渦巻き状のスプリング40、41によって、負荷として
の駆動対象42、43の重力を打ち消す方向に付勢され
ており、駆動対象42、43の軸38、39を軽い力で
駆動できるようになっている。
6、37によって上下のケース2、3に対して回転自在
に支持されている。なお、出力軸30、31は、端部で
渦巻き状のスプリング40、41によって、負荷として
の駆動対象42、43の重力を打ち消す方向に付勢され
ており、駆動対象42、43の軸38、39を軽い力で
駆動できるようになっている。
【0010】駆動モータ4、5が回転すると、それぞれ
の動力は、ピニオン8、9→歯付き第1ベルト18、1
9→第1の2段歯車10、11→歯付き第2ベルト2
0、21→、第2の2段歯車14、15→複合歯車2
6、27→出力歯車28、29→出力軸30、31の伝
達経路を介して最終的に軸28、29から駆動対象4
2、43に伝達される。
の動力は、ピニオン8、9→歯付き第1ベルト18、1
9→第1の2段歯車10、11→歯付き第2ベルト2
0、21→、第2の2段歯車14、15→複合歯車2
6、27→出力歯車28、29→出力軸30、31の伝
達経路を介して最終的に軸28、29から駆動対象4
2、43に伝達される。
【0011】この動力伝達中に、出力軸30、31に過
負荷がかかったとき、出力軸30、31に近い側の歯付
き第2ベルト20、21の出力軸換算限界伝達トルクが
低いため、歯とびを起こし、この部分で回転力の伝達を
遮断する。これによって、出力軸30、31からの回転
力が駆動モータ4、5に逆伝達されず、回転力伝達経路
での歯車の欠けなどを防止できる。ここで、出力軸換算
限界伝達トルクとは、各歯車での換算限界トルクを出力
軸30、31についてのトルクに換算したものであり、
実施例で駆動モータ4、5側のピニオン8、9のそれを
1としたとき、出力軸30、31のそれは、減速されて
いる関係から、37.6になっている。
負荷がかかったとき、出力軸30、31に近い側の歯付
き第2ベルト20、21の出力軸換算限界伝達トルクが
低いため、歯とびを起こし、この部分で回転力の伝達を
遮断する。これによって、出力軸30、31からの回転
力が駆動モータ4、5に逆伝達されず、回転力伝達経路
での歯車の欠けなどを防止できる。ここで、出力軸換算
限界伝達トルクとは、各歯車での換算限界トルクを出力
軸30、31についてのトルクに換算したものであり、
実施例で駆動モータ4、5側のピニオン8、9のそれを
1としたとき、出力軸30、31のそれは、減速されて
いる関係から、37.6になっている。
【0012】実施例において、駆動モータ4、5の発生
トルクが0.25〔kgf−cm〕であり、第1の2段
歯車10、11のトルクが0.5〔kgf−cm〕、第
2の2段歯車14、15のトルクが1.1〔kgf−c
m〕、複合歯車26、27のトルクが3.2〔kgf−
cm〕、出力軸30、31のトルクが9.4〔kgf−
cm〕に設定されている。出力軸30、31に負荷がか
かったとき、歯付き第1ベルト18、19、歯付き第2
ベルト20、21の限界トルクの大きさすなわち前記の
出力軸換算限界伝達トルクの大きさをベルト幅やベルト
の材質などで設定できる。これらのベルト幅や材質の選
択は、コストダウンや軸間寸法を縮めるための設計的な
観点から選択される。
トルクが0.25〔kgf−cm〕であり、第1の2段
歯車10、11のトルクが0.5〔kgf−cm〕、第
2の2段歯車14、15のトルクが1.1〔kgf−c
m〕、複合歯車26、27のトルクが3.2〔kgf−
cm〕、出力軸30、31のトルクが9.4〔kgf−
cm〕に設定されている。出力軸30、31に負荷がか
かったとき、歯付き第1ベルト18、19、歯付き第2
ベルト20、21の限界トルクの大きさすなわち前記の
出力軸換算限界伝達トルクの大きさをベルト幅やベルト
の材質などで設定できる。これらのベルト幅や材質の選
択は、コストダウンや軸間寸法を縮めるための設計的な
観点から選択される。
【0013】一般的な市販ベルトを使用する場合に、ベ
ルト幅として3.2〔mm〕、4.8〔mm〕、6.4
〔mm〕などがあり、この実施例の製品では、歯付き第
1ベルト18、19を3.2〔mm〕幅のものを用い、
また歯付き第2ベルト20、21を4.8〔mm〕幅の
ものを使用している。この場合、駆動モータ4、5−第
1の2段歯車10、11での負荷トルクは、0.25
〔kgf−cm〕で、第1の2段歯車10、11−第2
の2段歯車14、15での負荷トルクは0.5〔kgf
−cm〕となり、負荷トルクが2倍になっているのに、
限界伝達トルクは1.6倍のものを使用している。も
し、出力軸30、31に過大な負荷がかかったとき、第
1の2段歯車10、11と第2の2段歯車14、15と
の間の歯付き第2ベルト20、21の部分で歯とびを起
こすように設計されている。
ルト幅として3.2〔mm〕、4.8〔mm〕、6.4
〔mm〕などがあり、この実施例の製品では、歯付き第
1ベルト18、19を3.2〔mm〕幅のものを用い、
また歯付き第2ベルト20、21を4.8〔mm〕幅の
ものを使用している。この場合、駆動モータ4、5−第
1の2段歯車10、11での負荷トルクは、0.25
〔kgf−cm〕で、第1の2段歯車10、11−第2
の2段歯車14、15での負荷トルクは0.5〔kgf
−cm〕となり、負荷トルクが2倍になっているのに、
限界伝達トルクは1.6倍のものを使用している。も
し、出力軸30、31に過大な負荷がかかったとき、第
1の2段歯車10、11と第2の2段歯車14、15と
の間の歯付き第2ベルト20、21の部分で歯とびを起
こすように設計されている。
【0014】具体的には、各ベルト負荷と限界伝達トル
クを比較すると、実施例の便器駆動の場合に、通常の開
き時の負荷に対して、第1の2段歯車10、11(歯付
き第1ベルト18、19)では、約2倍までベルトの伝
達許容能力があるのに対して第1の2段歯車10、11
と第2の2段歯車14、15との間では、数%の許容能
力しかないため、出力軸30、31に過負荷がかかった
とき、第1の2段歯車10、11と第2の2段歯車1
4、15との間の歯付き第2ベルト20、21の間で歯
とびを起こすようになる。
クを比較すると、実施例の便器駆動の場合に、通常の開
き時の負荷に対して、第1の2段歯車10、11(歯付
き第1ベルト18、19)では、約2倍までベルトの伝
達許容能力があるのに対して第1の2段歯車10、11
と第2の2段歯車14、15との間では、数%の許容能
力しかないため、出力軸30、31に過負荷がかかった
とき、第1の2段歯車10、11と第2の2段歯車1
4、15との間の歯付き第2ベルト20、21の間で歯
とびを起こすようになる。
【0015】このことを出力軸30、31で換算された
ベルトの限界伝達トルクで示すと、出力軸換算限界伝達
トルクが歯付き第1ベルト18、19>歯付き第2ベル
ト20、21に設定されていることになる。これが、本
発明で必要不可欠な要件となる。
ベルトの限界伝達トルクで示すと、出力軸換算限界伝達
トルクが歯付き第1ベルト18、19>歯付き第2ベル
ト20、21に設定されていることになる。これが、本
発明で必要不可欠な要件となる。
【0016】
【発明の効果】本発明では、駆動モータの動力が出力軸
に減速して伝達される過程で、歯付き第1ベルトと歯付
き第2ベルトとが介在しており、歯付き第1ベルトの出
力軸換算限界伝達トルク>歯付き第2ベルトの出力軸換
算限界伝達トルクに設定されているため、過負荷時に歯
付き第2ベルトの位置で歯とびが発生し、駆動モータや
それに近い側の歯付き第1ベルトの部分で歯とびが起き
ないため、出力軸に予期せぬ負荷がかかったとき、駆動
モータ側のピニオンでの歯欠けなどが未然に防止でき、
またベルト伝達を2段階に分割しているため、高速回転
側でのノイズが低減でき、しかも歯付き第2ベルト側で
必ず歯とびが発生するため、過負荷がかかったとき、回
転速度の遅い方のベルト側で歯とびが発生するので、ギ
ヤとベルトとの間の損傷が少なくてすむ。これによっ
て、駆動ユニットの長寿命化が達成できる。
に減速して伝達される過程で、歯付き第1ベルトと歯付
き第2ベルトとが介在しており、歯付き第1ベルトの出
力軸換算限界伝達トルク>歯付き第2ベルトの出力軸換
算限界伝達トルクに設定されているため、過負荷時に歯
付き第2ベルトの位置で歯とびが発生し、駆動モータや
それに近い側の歯付き第1ベルトの部分で歯とびが起き
ないため、出力軸に予期せぬ負荷がかかったとき、駆動
モータ側のピニオンでの歯欠けなどが未然に防止でき、
またベルト伝達を2段階に分割しているため、高速回転
側でのノイズが低減でき、しかも歯付き第2ベルト側で
必ず歯とびが発生するため、過負荷がかかったとき、回
転速度の遅い方のベルト側で歯とびが発生するので、ギ
ヤとベルトとの間の損傷が少なくてすむ。これによっ
て、駆動ユニットの長寿命化が達成できる。
【図1】本発明の減速駆動装置の伝達経路を示す平面図
である。
である。
【図2】本発明の減速駆動装置の展開断面図である。
【図3】出力軸に対する渦巻き状のスプリングの取り付
け部分の平面図である。
け部分の平面図である。
1 減速駆動装置 2 ケース 3 ケース 4 駆動モータ 5 駆動モータ 6 回転軸 7 回転軸 8 ピニオン 9 ピニオン 10 第1の2段歯車 11 第1の2段歯車 14 第2の2段歯車 15 第2の2段歯車 18 歯付き第1ベルト 19 歯付き第1ベルト 20 歯付き第2ベルト 21 歯付き第2ベルト 26 複合歯車 27 複合歯車 30 出力軸 31 出力軸
Claims (1)
- 【請求項1】 駆動モータからの動力を出力軸へ減速し
て伝達する装置において、前記駆動モータの回転軸と一
体のピニオンと第1の2段歯車のギヤとの間に歯付き第
1ベルトを架け、前記第1の2段歯車のピニオンと第2
の2段歯車のギヤとの間に歯付き第2ベルトを架け、そ
れぞれのベルトの出力軸換算限界伝達トルクを、歯付き
第1ベルト>歯付き第2ベルトとしたことを特徴とする
減速駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4126667A JP2681726B2 (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | 減速駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4126667A JP2681726B2 (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | 減速駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05296310A true JPH05296310A (ja) | 1993-11-09 |
| JP2681726B2 JP2681726B2 (ja) | 1997-11-26 |
Family
ID=14940893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4126667A Expired - Fee Related JP2681726B2 (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | 減速駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2681726B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01107046U (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-19 |
-
1992
- 1992-04-21 JP JP4126667A patent/JP2681726B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01107046U (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2681726B2 (ja) | 1997-11-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
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