JPH0529819U - 車両荷箱の天蓋開閉装置 - Google Patents
車両荷箱の天蓋開閉装置Info
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- JPH0529819U JPH0529819U JP7919591U JP7919591U JPH0529819U JP H0529819 U JPH0529819 U JP H0529819U JP 7919591 U JP7919591 U JP 7919591U JP 7919591 U JP7919591 U JP 7919591U JP H0529819 U JPH0529819 U JP H0529819U
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- 238000012856 packing Methods 0.000 title claims abstract description 31
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 abstract description 17
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】板状の天蓋12を、その幅方向の略中間部に回
動中心Xを有する第2アーム26の回動軌跡上より荷箱
5の側方へスライド移動させるようにして、天蓋開閉時
の天蓋12の側方への移動量を小さなものにするととも
に、天蓋開放時の荷箱側方の見栄えを良好にすることを
可能とする。 【構成】荷箱5の側面5b上端部に基端部22aが枢支
されかつ先端部22bにローラ部材23が設けられた第
1アーム22と、該第1アーム22の傾倒位置における
先端部22bと天蓋12の内方端との略中間位置に回転
中心を有しかつ天蓋12の内方端に先端部26bが枢支
され、第1アーム22の回動に伴って天蓋12の外方端
をローラ部材23により荷箱5側方へスライド移動させ
ながら回動する第2アーム26とを備える。
動中心Xを有する第2アーム26の回動軌跡上より荷箱
5の側方へスライド移動させるようにして、天蓋開閉時
の天蓋12の側方への移動量を小さなものにするととも
に、天蓋開放時の荷箱側方の見栄えを良好にすることを
可能とする。 【構成】荷箱5の側面5b上端部に基端部22aが枢支
されかつ先端部22bにローラ部材23が設けられた第
1アーム22と、該第1アーム22の傾倒位置における
先端部22bと天蓋12の内方端との略中間位置に回転
中心を有しかつ天蓋12の内方端に先端部26bが枢支
され、第1アーム22の回動に伴って天蓋12の外方端
をローラ部材23により荷箱5側方へスライド移動させ
ながら回動する第2アーム26とを備える。
Description
【0001】
本考案は、車枠上に搭載された荷箱の上方に開口する開口部を天蓋により開閉 自在に覆うようにした車両荷箱の天蓋開閉装置に関する。
【0002】
従来、このような車両荷箱の天蓋開閉装置としては、例えば、実開昭58−1 71736号公報に開示されるように、荷箱の側面上端部にヒンジ部材を介して 基端部が枢支され、荷箱の開口部を天蓋により覆う略水平位置(天蓋の閉塞位置 )から荷箱外側面に添って倒伏する倒伏位置(天蓋の開放位置)までの両位置間 を回動する第1アームと、該第1アームの先端部にヒンジ部材を介して基端部が 枢支され、第1アームの回動に伴い,荷箱の開口部を天蓋により覆う略水平位置 (天蓋の閉塞位置)から荷箱外側面に添って第1アームの外方に倒伏する倒伏位 置(天蓋の開放位置)までの両位置間を基端部(第1アームの先端部)を回転中 心として回動する第2アームと、該第2アームの先端部における,略水平位置と 荷箱外方の略水平位置とを繋ぐ線上の略中間位置に基端部が枢支された回転中心 を有しかつ第2アームの先端部に先端部が枢支され、第2アームが略水平位置に おける第1アームの基端部を回転中心とした回動軌跡となるように第2アームの 回動軌跡を規制する回動規制アームと、上記第2アームの先端に内方端が止着さ れると共に外方端が荷箱の開口部側縁に止着され、天蓋閉塞時に上記第1および 第2アームの上面側に配されて荷箱の開口部を覆うシート状の天蓋とを備えたも のは知られている。
【0003】 そして、この場合、第2アームの回動軌跡は、その高さ方向および側方への移 動量が回動規制アームによって第1アームの回動軌跡の範囲内に規制されること になり、第1アームの回動軌跡のみを考慮して天蓋を開閉させるようにしている 。
【0004】
ところが、上記従来の車両荷箱の天蓋開閉装置では、荷箱の側面上端部に第1 アームの基端部が枢支されているため、天蓋開閉時における第1アームの回動軌 跡が荷箱の側方へ張り出して、荷箱側方への天蓋の移動量が大きなものとなる。 このため、天蓋開閉時の各アームの回動軌跡を含めた天蓋の側方への移動量を小 さなものにしたいという要求がある。
【0005】 また、天蓋開放時に下方に位置する第1アームの先端部に基端部を枢支した第 2アームの先端部が、第1アームの基端部よりも側方に張出すように回動して倒 伏するため、天蓋開放時の荷箱側方の見栄えが悪いものとなるという欠点も有し ている。
【0006】 本考案はかかる点に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、板状の 天蓋を、上記回動規制アームの機能を備える第2アームの回動軌跡上より荷箱の 側面に添って傾倒させつつスライド移動させるようにして、天蓋開閉時の各アー ムの回動軌跡を含めた天蓋の側方への移動量を小さなものにするとともに、天蓋 開放時の荷箱側方の見栄えを良好なものにしようとするものである。
【0007】
上記目的を達成するため、本考案が講じた解決手段は、車両荷箱の天蓋開閉装 置として、車枠上に搭載された荷箱の上方に開口する開口部を開閉自在に覆う板 状の天蓋と、上記荷箱の側面上端部にヒンジ部材を介して基端部が枢支され、起 立位置および荷箱直側方への傾倒位置の両位置間を回動する第1アームと、該第 1アームの先端部に設けられ、第1アームの回動に伴い天蓋をスライド移動させ るローラ部材と、上記天蓋のスライド方向側方端に設けられ、上記第1アームの 傾倒位置から起立位置までの回動時にのみローラ部材に係合する係合部と、上記 第1アームの傾倒位置における先端部と天蓋の反スライド方向側方端との略中間 位置に回転中心を有しかつ天蓋の反スライド方向側方端に先端部が枢支され、第 1アームの回動に伴って天蓋のスライド方向側方端側をローラ部材により荷箱側 方へスライド移動させるように回動する第2アームとを備える構成としたもので ある。
【0008】
上記の構成により、本考案では、天蓋を開放する場合、荷箱の上縁部に枢支さ れて起立位置から荷箱直側方への傾倒位置までの第1アームの荷箱外方への回動 に伴って、天蓋をローラ部材により荷箱側方へスライド移動させながら傾倒させ るよう,天蓋の反スライド方向側方端に枢支された第2アームが回動する。その 後、第1アーム先端部のローラ部材上を、第2アームの回動に伴い,その第2ア ームの先端部(天蓋の反スライド方向側方端)の回動軌跡に応じて天蓋の反スラ イド方向側方端を上方へ位置させながら天蓋のスライド方向側方端側を下方に位 置させるように天蓋をさらに傾倒させつつ荷箱側方へスライド移動させて、天蓋 の開放を完了する。
【0009】 一方、天蓋を閉塞する場合、荷箱側方においてスライド方向側方端を下向きに して開放している天蓋を、第1アーム先端部のローラ部材上をスライド移動させ つつ第2アームの回動軌跡に則して徐々に水平となるように上方へ押し上げる。 その後、天蓋のスライド方向側方端の係合部を、荷箱直側方の傾倒位置における 第1アーム先端部のローラ部材に係合させて、第1アームを荷箱直側方の傾倒位 置から起立位置まで戻しつつ天蓋を第2アームの回動軌跡に則して水平位置とな るまで反荷箱側方へ移動させて、天蓋の閉塞を完了する。
【0010】
以上の如く、本考案における車両荷箱の天蓋開閉装置によれば、第2アームの 回動軌跡に則して、天蓋の反スライド方向側方端を上方へ位置させつつ、起立位 置と荷箱直側方の傾倒位置との間を回動する第1アーム先端部のローラ部材の回 動軌跡に対して天蓋のスライド方向側方端側を下方に位置させるようにスライド 移動させて天蓋を荷箱側方へ傾倒させたので、第2アーム先端部における天蓋の 反スライド方向側方端の移動軌跡と、天蓋のスライド方向側方端の移動軌跡とを 繋ぐ荷箱側方への天蓋の移動軌跡を、第1アームのローラ部材の回動軌跡上を荷 箱側方へスライド移動させた天蓋のスライド方向側方端側における移動軌跡によ り効果的に緩和させて、各アームの回動軌跡よりも外方に位置する天蓋の側方へ の移動量を小さなものにすることができる。しかも、天蓋開放時に各アームの回 動軌跡よりも外方に位置する天蓋により各アームを側方より覆い隠して天蓋開放 時の荷箱側方の見栄えを良好なものにすることができる。
【0011】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
【0012】 図2ないし図4は本考案の実施例に係る荷箱の天蓋開閉装置を備えたキャブオ ーバ型の運搬車を示し、この運搬車1は、車体2の前端部に運転席3が設けられ ているとともに、運転席3の後方に車枠4が設けられている。上記車枠4上には 、用途に応じて砂利などを収容するための荷箱5が搭載されている。該荷箱5は 、車枠4との間に設けられた昇降シリンダ6により、後端部に設けられたヒンジ 7の支軸7aを支点として傾動するようになっていて、図3の二点鎖線で示す荷 箱5の傾動時に後面5aがその上端部を支点として図3の一点鎖線で示すように 開口し、荷箱5内の砂利などが排出されるようにしている。
【0013】 また、上記荷箱5の上面には、上方に開口する開口部11が設けられている。 該開口部11は、車体前後方向へ延びる車体中心線Xにより左右に分割された2 枚の板状の天蓋12,12により覆われている。また、上記天蓋12(同一構成 となるので左側のもののみ説明する)は、天蓋開閉装置13により荷箱5の側面 5b外方へ開閉するようになっている。
【0014】 該天蓋開閉装置13は、図1にも示すように、上記荷箱5の側面5bの上端部 における前後2箇所に設けられたヒンジ部材21,21を介して基端部22a, 22aがそれぞれ枢支され、起立位置(図1の実線で示す位置)から荷箱5直側 方への傾倒位置(図1の二点鎖線で示す位置)まで傾倒するようにスプリング( 図示せず)等により付勢されかつ該両位置間における回動を可能とする第1アー ム22,22と、該各第1アーム22の先端部22bに設けられ、各第1アーム 22の回動に伴い天蓋12をスライド移動させるローラ部材23と、上記天蓋1 2のスライド方向側方端つまり外方端に設けられ、天蓋12の閉塞時に各第1ア ーム22を付勢力に抗して傾倒位置から起立位置まで回動させるよう,ローラ部 材23に係合する断面略コ字状の係合部24と、該各第1アーム22の傾倒位置 における先端部22bと天蓋12の内方端(反スライド方向側方端)との略中間 位置に基端部26aが枢支された回転中心Zを有しかつ先端部26bが天蓋12 の反スライド方向側方端つまり内方端に枢支され、第1アーム22の回動に伴っ て天蓋12の外方端側をローラ部材22により荷箱5側方へスライド移動させる ように荷箱5内方の倒伏位置(図1の実線で示す位置)から荷箱5上端部の倒伏 位置(図1の二点鎖線で示す位置)まで回動する第2アーム26とで構成されて いる。また、上記第1アーム22は、起立位置においてローラ部材23が荷箱5 の側面5bの上端部よりも上方に位置するよう,先端部22bが荷箱5の側面5 b上端部よりも若干上方へ突出していて、天蓋12の閉塞時にローラ部材23に 係合する係合部24によって荷箱5の側面5bの上端部における天蓋12との隙 間が可及的に小さくなるようにしている。さらに、図5にも示すように、上記各 第1アーム22のローラ部材23に対応する天蓋12の裏面側には、ローラ部材 23を摺動自在に嵌合するガイドレール27が車幅方向へ敷設されていて、ロー ラ部材23により、天蓋12を確実かつ円滑にスライド移動させるようにしてい る。そして、上記第2アーム26は、天蓋12の開放時に第1アーム22のスプ リングにより付勢された起立位置から傾倒位置への回動に伴って回動したのちに 正逆転可能なモータ(図示せず)を正回転させることにより荷箱5上端部の倒伏 位置まで回動する一方、天蓋12の閉塞時にモータを逆回転させて荷箱5内方の 倒伏位置まで第1アーム22をスプリングの付勢力に抗して傾倒位置から起立位 置まで回動させながら回動するようにしている。
【0015】 次に、天蓋12の開閉操作について述べるが、天蓋12を開放する場合、荷箱 5の上端部の前後2箇所にヒンジ部材21,21を介して基端部22a,22a がそれぞれ枢支されて起立位置から荷箱直側方への傾倒位置までスプリングなど により付勢された第1アーム22の荷箱5外方への回動に伴って、天蓋12をロ ーラ部材23により荷箱側方へスライド移動させながら傾倒させるよう,天蓋1 2の内方端に枢支された第2アーム26が回動する。その後、第1アーム22の 先端部22bのローラ部材23上を、第2アーム26の回動(図1および図2に 示す実線位置から一点鎖線位置をそれぞれ経て二点鎖線位置に至るまでの回動) に伴い,その第2アーム26の先端部26bの回動軌跡に応じて天蓋12の内方 端を上方へ位置させながら天蓋12の外方端側を下方に位置させるように天蓋1 2をさらに傾倒させつつ荷箱5側方へスライド移動させることにより、天蓋解放 装置13による天蓋12の開放を完了する。
【0016】 一方、天蓋12を閉塞する場合、荷箱5側方において外方端を下向きにして開 放している天蓋12を、ガイドレール27内で第1アーム22先端部22bのロ ーラ部材22を摺動させることにより、スライド移動させつつ第2アーム26の 回動軌跡に則して徐々に水平となるように上方へ押し上げる。その後、天蓋12 の外方端の係合部24を、荷箱5直側方の傾倒位置における第1アーム22の先 端部22bのローラ部材23に係合させて、第1アーム22を荷箱5直側方の傾 倒位置から起立位置まで付勢力に抗して戻しつつ天蓋12を第2アーム26の回 動軌跡に則して水平位置となるまで内方へ移動させて、天蓋解放装置13による 天蓋12の閉塞を完了する。
【0017】 このような天蓋解放装置13によれば、第2アーム26の先端部26bにおけ る天蓋12の内方端の移動軌跡と、天蓋12の外方端の移動軌跡とを繋ぐ荷箱5 側方への天蓋12の移動軌跡が、第1アーム22のローラ部材23の回動軌跡上 を荷箱5側方へスライド移動させた天蓋12の外方端の移動軌跡により効果的に 緩和されて、各アーム22,26の回動軌跡よりも外方に位置する天蓋12の側 方への移動量を小さなものにすることができる。
【0018】 しかも、天蓋12の開放時に各アーム22,26の回動軌跡よりも外方に位置 する天蓋12により各アーム22,26を側方より覆い隠して天蓋開放時の荷箱 5側方の見栄えを良好なものにすることができる。
【0019】 尚、本考案は上記実施例に限定されるものではなく、その他種々の変形例を包 含するものである。例えば、上記実施例では、左右に2分割した板状の天蓋12 ,12を用いたが、1枚の板状の天蓋により荷箱の開口部が覆われるようにして も良い。
【0020】 また、上記実施例では、第1アーム22を起立位置から荷箱5直側方の傾倒位 置まで付勢したが、第1アーム22が起立位置と荷箱5直側方の傾倒位置との両 位置間で単に回動自在となるように荷箱の上端部に支持されていても良い。
【図1】車体左側の第1アーム付近における縦断背面図
である。
である。
【図2】運搬車の背面図である。
【図3】図2に係る側面図である。
【図4】図2に係る平面図である。
【図5】図1に係る縦断側面図である。
4 車枠 5 荷箱 5b 側面 11 開口部 12 天蓋 21 ヒンジ部材 22 第1アーム 22a 基端部 22b 先端部 23 ローラ部材 24 係合部 26 第2アーム 26b 先端部 Z 回転中心
Claims (1)
- 【請求項1】 車枠上に搭載された荷箱の上方に開口す
る開口部を開閉自在に覆う板状の天蓋と、 上記荷箱の側面上端部にヒンジ部材を介して基端部が枢
支され、起立位置および荷箱直側方への傾倒位置の両位
置間を回動する第1アームと、 該第1アームの先端部に設けられ、第1アームの回動に
伴い天蓋をスライド移動させるローラ部材と、 上記天蓋のスライド方向側方端に設けられ、上記第1ア
ームの傾倒位置から起立位置までの回動時にローラ部材
に係合する係合部と、 上記第1アームの傾倒位置における先端部と天蓋の反ス
ライド方向側方端との略中間位置に回転中心を有しかつ
天蓋の反スライド方向側方端に先端部が枢支され、第1
アームの回動に伴って天蓋のスライド方向側方端側をロ
ーラ部材により荷箱側方へスライド移動させるように回
動する第2アームとが備えられていることを特徴とする
車両荷箱の天蓋開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991079195U JP2548207Y2 (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 車両荷箱の天蓋開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991079195U JP2548207Y2 (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 車両荷箱の天蓋開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0529819U true JPH0529819U (ja) | 1993-04-20 |
| JP2548207Y2 JP2548207Y2 (ja) | 1997-09-17 |
Family
ID=13683197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991079195U Expired - Lifetime JP2548207Y2 (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 車両荷箱の天蓋開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2548207Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107244286A (zh) * | 2017-06-21 | 2017-10-13 | 三汽车制造有限公司 | 一种分体式顶盖装置及自卸车 |
| JP2022089388A (ja) * | 2020-12-04 | 2022-06-16 | 東京二十三区清掃一部事務組合 | 天蓋開閉装置付コンテナ |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP1991079195U patent/JP2548207Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107244286A (zh) * | 2017-06-21 | 2017-10-13 | 三汽车制造有限公司 | 一种分体式顶盖装置及自卸车 |
| JP2022089388A (ja) * | 2020-12-04 | 2022-06-16 | 東京二十三区清掃一部事務組合 | 天蓋開閉装置付コンテナ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2548207Y2 (ja) | 1997-09-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970506 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |